2017年12月27日

逮捕・釈放後にますます「ハト男」蛮行エスカレート! 一日数回エサやり50羽群がる【J-castニュース2017年12月27日】(既報関連ソースあり)

名古屋市の自宅アパート前や近くの公園でハトの群れに大量のエサを与える近隣トラブルから、注意した人に暴行して執行猶予付きの有罪判決を受けた60代男性は釈放後もエサやりをつづけていた。取材に訪れた記者に水かけ、暴行する荒くれぶりも相変わらずだった。

この男性宅周辺に100羽近いハトが群れ集まることから、去年(2016年)2月に「ビビット」が初めて取材し「迷惑ハト男」として知られるようになった。このときも取材スタッフに水をまき、暴行。エサやりを取り締まる法律や条例はなく、行政や警察は注意しかできない。

戻った翌日からエサやり

訪れた市職員も水をかけられて処置なし状態だったが、「ハト男」は今年(2017年)7月に注意した男性にけがを負わせ、傷害で逮捕・起訴され、9月に懲役6カ月、執行猶予3年を言い渡された。裁判で弁護側は「反省しており、今後はやらない」と申し立てていたのだが、自宅に戻ってもエサやりをやめていない。市土木局には「戻った翌日にはまいている」と周辺住民から電話があったという。

近所からは「もうめちゃくちゃ」「前はいっぺんに与えていたが、今は1日3回から4回に分けてやっている」の声があがる。きのう26日にスタッフが行くと、たしかに50羽を超すハトの群れが集まっていた。男性に話を聞こうとしたが、水をかけられ「ふざけんな、てめーら」「おりゃー、うるせえな」「バカヤロー」と喚きながらの足蹴りまで飛び出した。

司会の国分太一「初取材から2年近く、どうしたらいいのですかね」

堀尾正明(元NHKアナ)「男性の孤独感を埋める環境を作れないかなあ」
文 あっちゃん | 似顔絵 池田マコト
https://www.j-cast.com/tv/2017/12/27317669.html

http://archive.is/J9EM2
ハト餌やり注意され逆上→蹴り入れて骨折させる 無職男に有罪判決、名古屋【産経WEST2017年9月25日】
「ハトへの餌やり」を注意され逆上し男性を暴行した男に懲役6カ月を求刑 名古屋地裁【メ〜テレ2017年9月14日】
「ハトの餌やり男」傷害容疑で逮捕 公園で男性から注意され立腹 名古屋・南区【東海テレビ2017年7月20日】
愛知 ハトに餌まく男性「今後は慎重に」 職員に水掛け、名古屋・南署が聴取【中日新聞2016年3月8日】
ハト餌やりで「ふん害」 トラブルの50代男性を聴取 愛知県警【産経WEST2016年3月7日】
ハトに餌で自宅前など100羽…住民が糞害訴え【YOMIURI ONLINE2016年3月6日】
ハトにエサやり男性に 4回目の行政指導(愛知県)【NNNニュース2016年3月4日】
ハトにえさ、「フン害」で近隣トラブル 名古屋・南区【朝日新聞デジタル2016年2月23日】

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ツルの縁結び【山陰中央新報2017年12月27日】

 出雲市内の川に25年前からすみ着くマナヅルと「友だち」になった女性がいると聞き、会いに行った。川沿いのアパートに暮らす安(あ)心(じ)院(み)悦子さん(83)。2008年、大阪府から50年ぶりに古里に帰った。川にいたのが「おつるさん」と呼ぶマナヅルだ▼11年に夫を亡くすと、1人暮らしに不安を覚える安心院さんを励ますように、土手からじっと見つめるおつるさんがいた。以来、パンや玄米をやるのが日課。その日の出来事や胸の内を打ち明ける話し相手になった▼警戒心の強い野鳥が懐くのか。半信半疑で安心院さん宅の窓から川を見ると、決まってやって来るという午後3時半、おつるさんがアパート前の川面に降り立った。表に出た安心院さんを追うように土手に上がり、すぐそばでついばむ姿がほほ笑ましい▼マナヅルは、秋にシベリアや中国から鹿児島県出水市などの越冬地に渡り、春先に北帰行する。ただ、餌場やねぐらがあれば日本での越夏は可能。よほど出雲の居心地が良かったのだろう▼性別は不明だが、安心院さんはおつるさんに夫を重ねる。おつるさんを通じて新しい友人ができた。1人でも心穏やかに過ごせるのは「夫が姿を変えたのではないか」と感じている▼安心院さんのパン以外に、草の根や虫を食べているおつるさん。野鳥を調査するホシザキグリーン財団の担当者は「自力で餌を取っており、多少の餌やりは問題はない」。ならば、おつるさんと安心院さんの友情、もしくは恋愛関係をそっと見守りたい。(衣)
http://www.sanin-chuo.co.jp/www/contents/1514340129538/

http://archive.is/yGnFp
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野鳥 観光資源に 東郷池周辺で観察会【日本海新聞2017年12月27日】

 鳥取県湯梨浜町教委は19日、同町の東郷池周辺で見られる野鳥を知ろうと野鳥の観察会を開いた。町の観光ガイドの会や文化財保護委員らが参加し、双眼鏡を片手に渡り鳥など数多くの野鳥を確認した。

間近で見ることができるのは珍しいというカモ科の「ホシハジロ」を観察する参加者たち
http://www.nnn.co.jp/news/171227/20171227041.html

http://archive.is/S6o1i
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年越し迎春イベント続々と 岡山、倉敷などで朝市や神事【山陽新聞デジタル2017年12月27日】(後楽園初春祭/タンチョウ)

 岡山、倉敷市などの寺社や行楽地で、年末年始にかけてさまざまな迎春イベントが予定されている。暖かくして家族や友人と繰り出してみては。一部を紹介する。

  ■ 岡 山 市 な ど

京橋朝市
 〆(とめ)市が29日、岡山市北区京橋町の京橋西詰めの旭川河川敷広場一帯で行われる。正月飾り、餅、野菜、果物、花、うどん、ラーメンなど約100店が並ぶ。初市は1月14日に同所で開催。約100店が出店するほか、来場者に無料で甘酒を振る舞う。いずれも午前6時〜10時で、雨天決行。実行委(086―231―9373)。

上寺山迎春ライトアップ  
 31日午後6時〜1月1日午前1時半、瀬戸内市邑久町北島の餘慶寺と隣接する豊原北島神社。寺の三重塔(県重要文化財)や神社の社殿などを照らす。除夜の鐘つきや年明けを祝うカウントダウン風船飛ばしがある。甘酒を無料で振る舞うほか、年越しそばの販売、スタンプラリーも行われる。ライトアップは30日午後6時〜9時も実施。問い合わせは餘慶寺(086―942―0186)。

吉備津彦神社大灯籠マッピング
 31日午後11時〜翌午前1時、岡山市北区一宮の吉備津彦神社(086―284―0031)。日本一大きいとされる二つの灯籠(高さ11・5メートル)に、県内外の映像作家ら約10人が手掛けた映像を映し出す。雨天時は1日に延期する。

後楽園初春祭
 1月1〜3日、岡山市北区の後楽園(086―272―1148)。タンチョウの園内散策(1、3日の午前11時〜午後2時)、箏曲演奏(1日午前10時〜午後2時)などがある。2日の祝賀狂言「神鳴」(午前11時半、午後0時半、鑑賞料500円)は各回先着100人に餅を振る舞う。3日には茶会(午前10時〜午後3時、茶席料500円)、はやし演奏(午後0時半)が楽しめる。1日は入園無料。

池田動物園年始イベント
 1月1〜3日、岡山市北区京山の池田動物園(086―252―2131)。各日先着500人に黄身が二つあるゆで卵をプレゼント。1日午後1時からヒグマに特製おせち料理を贈る。2日は午後1時半から動物の写真を使った大判カルタ遊び(幼児、小学生対象、当日先着16人)を実施。3日午後3時からの抽選会「アニマルナンバーズー」では、年間パスポートなどが当たる。開園時間は1日が午前10時〜午後4時、2日からは午前9時半〜午後4時半(入園は閉園の1時間前まで)。

矢立の神事
 1月3日午前9時から、岡山市北区吉備津の吉備津神社(086―287―4111)。本殿での神事に続き、9時半ごろから参道脇の「矢置岩」周辺で、祭神・吉備津彦命が鬼神・温羅(うら)を弓矢で倒したという伝説にちなみ、矢を四方の空に放ち邪気を払う。

  ■ 倉 敷 市

児島漁協直売所年末大売り出し
 28〜31日午前8時〜午後2時、倉敷市大畠の同直売所(086―479―9363)。正月用のブリ、殻付きカキやムキガキ、ズワイガニ、カズノコ、エビなどが並ぶほか、シタビラメ(ゲタ)やタイ、チヌ、マダコといった地物の魚介類も販売予定。天候次第で内容が変わる場合がある。

トロピカルカウントダウン2018
 31日、倉敷市下津井吹上の鷲羽山ハイランド(086―473―5111)。サンバステージでは、午後9時から岡山、大阪を中心に活躍する「DJ伊丹」さんが司会を務め、景品付きのビンゴ大会、鉄棒にぶら下がる時間を競うゲーム、DJ伊丹さんやサンバチームによるステージショーなどを繰り広げる。年越しは全員でカウントダウン。1月1日午前0時から1600発の花火を打ち上げる。乗り物料金込みのニューイヤーパス(午後6時〜翌午前3時)は小学生以上2千円。未就学児と50歳以上は無料。

年越しそば&二胡演奏会&倉敷天領太鼓ニューイヤーコンサート
 31日、1月2、3日、倉敷市本町の倉敷アイビースクエア(086―422―0011)。31日は午後9時から宴会場「コーラル」で年越しそばを1杯500円で販売(先着70食)。2日午前11時〜11時半に中庭広場で倉敷二胡教室のメンバーが演奏を披露。3日午後1時半〜2時半には倉敷天領太鼓によるコンサートがある。いずれも無料。

迎春神賑わい
 1月1〜3日、倉敷市本町の阿智神社(086―425―4898)。1日午前0時に鏡開きし、能舞台で新年の繁栄と健康を願う「三女神の舞」や子どもによる備中神楽を披露する。三が日は午前10時〜午後2時50分、和楽器の演奏のほか、十二単(ひとえ)の着付け(1日)、境内を練り歩く獅子舞の披露(1、2日)などがある。餅やおとそが振る舞われる。

新春イベント  
 1月7日、倉敷市玉島阿賀崎の玉島市民交流センター(086―526―1400)。新春茶会(午前10時〜午後3時、300円)、玉島琴友会による琴や尺八の演奏(午前11時50分〜午後0時20分)、成羽備中神楽育成会による「猿田彦」「大蛇退治」の披露(午後0時半〜1時)などがある。
http://www.sanyonews.jp/article/647266

http://archive.is/nc6xM

「来年はワンさと良い事が…」通天閣で干支引き継ぎ【朝日新聞デジタル2017年12月27日】(他3ソース)

【動画】2017年は「トリ乱した」けど、来年は「ワンさワンさと良い事が起きる、ワンダフルな年に!」=加藤諒撮影

新年を前に「干支(えと)の引き継ぎ式」が行われ、今年の「トリ(酉)」と来年の「イヌ(戌)」が対面した=27日午前10時38分、大阪市浪速区、加藤諒撮影

 大阪・新世界の通天閣で27日、年の瀬恒例の「干支(えと)の引き継ぎ式」があり、今年の「トリ(酉)」から来年の「イヌ(戌)」へ一足先にバトンタッチした。

 1956年から続くイベント。イタチ捕獲用のおとりだったのに「敵」が現れないなど幸運が続き、命拾いを3度経験した天王寺動物園のニワトリ「マサヒロ」ら2羽と、関西を拠点に活動するアイドルグループ「たこやきレインボー」のメンバーの愛犬2匹(ミニチュアダックスフントとチワワ)が対面した。

 ニワトリ2羽と登場した通天閣観光の西上雅章社長(67)は「政界、財界、相撲界、トリ(取り)乱したがトリ(取り)戻せず、一石二鳥とはなりませんでした」と今年を総括。たこやきレインボーのリーダー堀くるみさん(18)は「ワンさワンさと良い事が起きる、ワンダフルな年に!」と来年への期待を語った。(中村光)

     ◇

 大阪・新世界の通天閣で27日にあった年の瀬恒例の「干支(えと)の引き継ぎ式」で披露された口上の全文は、以下の通り。

今年(酉年)の口上
 通天閣観光の西上雅章社長

 酉年は、なんとトリ(取り)こぼしの多い年! 大阪の万博立候補や藤井聡太フィーバー等明るい話題もあったけど、政界、財界、相撲界、トリ(取り)乱したがトリ(取り)戻せず、天高く飛び立とうとしましたが一石二鳥とはなりませんでした。今後トリ(取り)返しつくように精進致します!

来年(戌年)の口上
 たこやきレインボーのリーダー堀くるみさん

 鬼のイヌ(居ぬ)間に頑張って、オンリーワンをめざします! ドッグリ(どっぷり)構えて一生ケン(懸命)ケン闘(健闘)し、ワンさワンさと良い事が起きるワンダフルな年に! 忖度と排除なしで社会に貢ケン(貢献)して、ワンランクアップ!! ステキなハッピーイヌイヤーを迎えられますように!
https://www.asahi.com/articles/ASKDV4CVLKDVPTIL00H.html

戌年 ええことワンさか…干支引き継ぎ式【読売新聞2017年12月27日】
ニワトリ(右)からイヌにバトンタッチされた「干支の引き継ぎ式」(27日午前、大阪市浪速区の通天閣で)=宇那木健一撮影
 大阪市浪速区の通天閣で27日、干支えとの引き継ぎ式があり、今年の「酉とり」から来年の「戌いぬ」へのバトンタッチが行われた。

 1956年に始まった恒例行事。大阪市天王寺動物園のニワトリ「マサヒロ」(雄)、「ヨシト」(同)の2羽と、関西生まれの女性アイドルグループ「たこやきレインボー」メンバーの愛犬であるミニチュアダックスフント「小春」(雌)、チワワの「チェリー」(同)が対面した。

 通天閣観光の西上雅章社長(67)は「中学生将棋棋士・藤井聡太四段のフィーバーなど明るい話題もあったけど、政界・財界・相撲界、トリ(取り)乱した」と1年を振り返った。続いて、たこやきレインボーのリーダー・堀くるみさん(18)が「一生ケン命(懸命)、ケン闘(健闘)し、忖度そんたくと排除なしで社会に貢ケン(貢献)します」と応じた。
http://www.yomiuri.co.jp/osaka/news/20171227-OYO1T50016.html

「ワンダフルな年に」 通天閣で干支の引き継ぎ式【共同通信2017年12月27日】
大阪市浪速区の通天閣で27日、干支が酉から戌に代わる新年を前に、恒例の動物同士による干支の引き継ぎ式があった。天王寺動物園(同市天王寺区)の人気ニワトリ「まさひろ」ら2羽と、アイドルグループ「たこやきレインボー」のメンバーの愛犬2匹が対面し、動物と世相をかけただじゃれが披露され、バトンタッチした。
https://www.47news.jp/video/kyodo-video/1072772.html

通天閣で「干支の引き継ぎ式」 来年は「ステキなハッピーイヌイヤーを」【あべの経済新聞2017年12月27日】
通天閣で年末恒例「干支の引き継ぎ式」

 通天閣(大阪市浪速区)地下1階スタジオ210で12月27日、恒例行事「干支(えと)の引き継ぎ式」が開かれた。

【動画】通天閣で「干支の引継ぎ式」

 1956(昭和31)年から続く年末の恒例行事で、今年の干支と来年の干支にちなんだ動物が対面し、双方の動物に代わって駄じゃれを交えた今年の反省と来年の抱負を発表する。

 今年は、天王寺動物園で生き餌から人気者になったことで「奇跡のニワトリ」と呼ばれているマサヒロとヨシト、アイドルユニット「たこやきレインボー」と共にメンバー2人が飼っているミニチュアダックスフンドとチワワが参加。立合人として、モズ(鳥)をモチーフにした大阪府のキャラクター「もずやん」、チャウチャウ犬をモチーフにしたあべのキューズモールのキャラクター「アベーノアベーノ」も登場した。

 通天閣観光の西上雅章社長は「酉(とり)年は、なんとトリ(取り)こぼしの多い年! 大阪の万博立候補や藤井聡太フィーバーなど、明るい話題もあったけど、政界、財界、相撲界、トリ(取り)乱したがトリ(取り)戻せず、天高く飛び立とうとしたが一石二鳥とはならなかった。今後トリ(取り)返しつくように精進致します!」と酉年の反省を発表。

 たこやきレインボーの堀くるみリーダーは「鬼のイヌ(居ぬ)間に頑張って、オンリーワンを目指します! ドッグリ(どっぷり)構えて一生ケン命(懸命)ケン闘(健闘)し、ワンさワンさと良いことが起きるワンダフルな年に! 忖度と排除なしで社会に貢ケン(貢献)して、ワンランクアップ! ステキなハッピーイヌイヤーを迎えられますように!」と元気よく来年の抱負を語った。
https://abeno.keizai.biz/headline/2744/

http://archive.is/vpUPH
http://archive.is/c5dvc
http://archive.is/RCw8C
http://archive.is/ObO2b

マンホール紹介カード人気 中井町がPR【神奈川新聞ニュース2017年12月27日】(町の鳥)

中井町が配布しているマンホールカード
 中井町が今月上旬から無料配布している、町の鳥など地域の特徴が描かれた「マンホールカード」が人気を呼んでいる。配布は来庁者限定としているが、1日平均30枚ほど配っており、同町は「短期間でまさかここまで出るとは」と驚いている。

 町環境上下水道課によると、カードは縦約9センチ、横約6センチで、町内に約1800枚あるという、キンモクセイやシラサギなど町の木や鳥など動植物をあしらったマンホールを紹介。マンホールの所在地も記載され、町内回遊も狙いとしている。

 地域のPRに役立てようと、今月9日に配布を開始。町を訪れてもらうために、来庁者からのみ希望を受け付けているが、24日までに計470枚を配布したという。

 カードは全国の各自治体でも作成され、同町は県内で6自治体目。マンホール人気などにあやかり導入したといい、同課は「県外の人に『中井』という町名や場所をまずは知ってもらい、足を運ぶきっかけになれば」と話している。
http://www.kanaloco.jp/article/300516/

http://archive.is/6ZuHL
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インコの代表種ともいえる"セキセイインコ"の飼育や病気、繁殖などについてわかりやすくまとめた、初心者必読の飼育書!株式会社誠文堂新光社【プレスリリース2017年12月27日】

株式会社誠文堂新光社(東京都文京区)は、2018年1月11日(木)に、『小動物☆飼い方上手になれる! セキセイインコ』を刊行いたします。

日本ではインコといえばこの鳥、というほど、昔から親しまれているセキセイインコ。
鳥を飼ってみたい、という人にとって一番近い位置にいる鳥といっても過言ではありません。でも、手に入れやすいからと言って飼育が簡単というわけではありません。小さな体ゆえに、繊細な面があったり、病気を見落としがちだったり、飼育で気を付けるべきポイントがあります。そうしたポイントや、繁殖などについてもわかりやすくまとめた、飼育初心者必携の一冊です。

【目次】
セキセイインコ写真館2
はじめに14

Chapter1 セキセイインコってどんな鳥? 15
セキセイインコってこんな鳥 16
セキセイインコの魅力 20
セキセイインコの体の特徴 22
セキセイインコとの暮らし 24
Column1 お迎え当日の注意点 26

Chapter2 迎える前の準備 27
セキセイを飼う心構え 28
どこから迎える? 30
セキセイインコの選び方 32
健康な個体の選び方 34

Chapter3ヒナの迎え方とお世話 37
ヒナの健康管理 38
ヒナへの挿し餌の仕方 40
Column3 ケージデビューのタイミング 42

Chapter4 セキセイインコの食事の基本 43
主食−シードとペレット 44
オヤツ、サプリメントなど 46
与えてはいけないもの 48
Column4 セキセイインコの多羽飼育は可能? 50

Chapter5 セキセイインコのお世話 51
ケージ選びとレイアウト.52
毎日の生活に必要なもの.54
毎日のお世話と衛生管理 56
季節ごとのお世話 62
セキセイインコの発情と抑制 66
室内に潜む危険.68

Chapter6 セキセイインコとのコミュニケーション 71
セキセイインコの五感と感情表現 . 72
しぐさや行動から感情を読みとる 74
Column5 セキセイインコが嫌いなこと79

セキセイインコと遊ぼう 80
おしゃべりを覚えさせよう.82
Column6 毎日の暮らしのポイント 84

Chapter7 セキセイインコの健康管理 85
毎日の健康チェック86
飼い主ができる病気への備え 88
症例別対処法 90
セキセイインコがかかりやすい病気 92
セキセイインコに多いケガ . 98
老鳥の健康管理 100
動物病院とのおつきあい
102 お出かけとお留守番 104
愛鳥を逃してしまったら 106
もっと知りたい セキセイインコのQ&A 108
Column7 異種動物と暮らす 110

【監修者プロフィール】
目良 淳(めら じゅん)
日本小鳥・小動物クラブ審査員。バード&スモールアニマルフェ アなど各種イベントで、セキセイインコをはじめ小鳥の飼育など について講演や指導も行う。

【書籍概要】
書 名:小動物☆飼い方上手になれる!『セキセイインコ』
監 修:目良 淳
編 者:セキセイ飼育編集部
仕 様:A5判、112ページ
定 価:本体1,000円+税
配本日:2018年1月11日(木)
ISBN:978-4-416-71728-8

【書籍のご購入はこちら】
紀伊國屋書店:https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784416717288
楽天ブックス:https://books.rakuten.co.jp/rb/15179118/
ヨドバシ.com:http://www.yodobashi.com/product/100000009002866897/
Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/4416717288/
honto:https://honto.jp/netstore/pd-book_28719723.html

【書籍に関するお問い合わせ先】
株式会社 誠文堂新光社
〒113-0033 東京都文京区本郷3-3-11
ホームページ:http://www.seibundo-shinkosha.net/
フェイスブック:https://www.facebook.com/seibundoshinkosha/
ツイッター:https://twitter.com/seibundo_hanbai
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000359.000012109.html

http://archive.is/uQd95

インコ: 住まい、食べ物、接し方、病気のことがすぐわかる! (小動物☆飼い方上手になれる!)
すずき 莉萌 井川 俊彦
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2018年を「鳥の年」宣言、鳥はなぜ大切なのか?人間が鳥なしで生きていけない理由とは【ナショナルジオグラフィック日本版ニュース2017年12月27日】

 鳥はすごい。

 まず挙げたいのは、鳥たちがすむエリアの途方もない広さだ。地球上の鳥をすべて見ようとすれば、世界中を訪れなければならない。鳥は海と陸のあらゆる場所をすみかとし、ほかの生き物が生きていけないような過酷な環境にも進出している。

 また、鳥は人間っぽい。見た目こそ似ていないが、見方によってはほかの哺乳類より人間に近いくらいだ。手の込んだマイホームを作ってそこで子育てするし、冬に暖かい所へ移動して過ごすこともある。

 オウムは鋭い洞察力の持ち主で、なかにはチンパンジーも苦戦するような複雑なパズルを解くものもいる。カラスは遊びが大好きだ。YouTubeで見つけた動画では、ロシアのカラスがプラスチック容器の蓋をそり代わりにして雪の積もった屋根をすべり下り、蓋をくわえて飛んで戻ると、再び滑降を楽しんでいた。

 同時に鳥は、人間がやりたくても夢の中でしかできない芸当を軽々とやってのける。言うまでもなく、それは空を飛ぶことだ。タカは上昇気流に乗って空高く舞うし、ハチドリはホバリングの名手だ。ヨーロッパアマツバメは、一度も着地せずに1年近く飛び続けて欧州とサハラ砂漠以南のアフリカを往復し、寝食だけでなく、換羽まで空中で済ませてしまう。アホウドリの若鳥は最長で10年も海の上で過ごし、ようやく繁殖地に降り立つ。

環境に合わせて生きることしかできない

 ただし人間にあって、鳥にない重要な能力が一つある。環境をコントロールする能力だ。鳥は湿地を保全できないし、漁場を管理することもできない。できるのは、環境の変化に対し、長い時間をかけた進化のなかで適応していくことだけだ。

 ところが今、人類が地球環境を急速に改変し、鳥の進化がそれに追いつかなくなっている。カラスやカモメはごみ捨て場で、ヒヨドリは都市の公園で食べ物をあさって増えるかもしれないが、ほかの大半の鳥の未来は人間が保護に本腰を入れるかどうかにかかっている。

 なぜ野鳥は大切なのか。その理由の一つとして、人工的な環境で暮らす私たちにとって、鳥は自然に触れる機会を与えてくれる最後の、そして最高の存在だということがある。鳥は、恐竜と共通の祖先をもち、現代の環境に見事に適応して生きている「小さな恐竜」ともいえる。鳥ほど広い範囲に分布し、人類が誕生する以前の地球の姿を生き生きと伝えてくれる生物はほかにいない。

 米国議会は1918年、カナダと締結した条約に基づいて、渡り鳥保護条約法を承認した。ナショナル ジオグラフィックはこの法律の制定100周年を記念して、全米オーデュボン協会、バードライフ・インターナショナル、コーネル大学鳥類学研究所の協力のもと、2018年を「鳥の年」と宣言。1年を通じて鳥をテーマにした記事をお届けする。

※ナショナル ジオグラフィック1月号特集「鳥はなぜ大切なのか?」では、鳥のすごさを語るとともに、美しい鳥たちのポートレート集を掲載しています。
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/122100496/

http://archive.is/S1oGd
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元気に大空へ 児童が助けたシロハラミズナギドリ 沖縄【沖縄タイムスプラス2017年12月27日】

 繁殖期以外は広大な海上で生活するシロハラミズナギドリ1羽がこのほど、沖縄県名護市の屋我地島で放鳥された。

山岸真貴さんの手から、元気に羽ばたくシロハラミズナギドリ=11月24日、名護市屋我地島
 11月18日、名護バスターミナル近くの階段下でうずくまっているところを小学生に保護された。名護博物館友の会会員によってヤンバル動物診療所に運ばれ、手当てを受けていた。診療所の獣医師、山岸真貴さんは「傷の程度は軽く、比較的元気だった」と話した。

 屋我地地区鳥獣保護官の渡久地豊さんによると、全長は30センチ、翼を広げると60〜70センチと標準的な大きさ。「小笠原方面から迷い込んだものと思われる。沖縄や陸上で見ることはない珍しい鳥」と説明した。 インターンシップで博物館を訪れていた名護中2年の大城琉志さん、大城留斗さん、比嘉亜美さんも、学芸員の村田尚史さんと共に放鳥に立ち会い、シロハラミズナギドリが海風を受けて飛び立つ様子を見送った。(島袋仁明通信員)
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/188261

http://archive.is/58MXf
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【回顧2017】酉年、つらい幕開け 1月、宮崎で鳥インフル発生【産経ニュース2017年12月27日】

高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出された養鶏場に向かう防護服姿の自衛隊員=1月25日、宮崎県木城町

 宮崎県の養鶏場で1月24日、鳥インフルエンザが検出された。酉年の幕が開けた直後の、鳥にまつわる深刻なニュースだった。

 福岡県飯塚市では、平日の昼間から賭けマージャンをした斉藤守史市長らが責任を取り、1月末に辞任した。「マージャンで賭けるのは当然だ」。たがが緩んだ斉藤氏の発言が、批判を浴びた。

 福岡空港民営化への動きが、顕著だった。国が3月に示した実施方針では、運営権獲得への入札での最低予定価格は1610億円に達した。九州電力や西日本鉄道など地場連合も、運営権獲得を目指し手を挙げた。運営権の行方は、平成30年5月ごろに決まる。

 熊本地震の被災地へは、九州各地から支援が続いた。熊本県が2月に発表した、くまモン商品の28年1年間の売上高は、過去最高の1280億円に達した。

 観光産業を盛り上げようと、JR九州は3月、新たな観光列車「かわせみ やませみ」の運行を始めた。

 エネルギー問題では、佐賀県玄海町の岸本英雄町長が玄海原発の再稼働に同意した。一方、鹿児島県の三反園訓知事は2月22日、県議会で九州電力川内原発1号機の稼働継続を容認する姿勢を示した。

                   ◇

 九州・山口の平成29年を振り返る。
http://www.sankei.com/region/news/171227/rgn1712270035-n1.html

http://archive.is/BASyM
posted by BNJ at 10:52 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

篠山魅力 写実と抽象で…箕浦さん初の写真展【読売新聞2017年12月27日】

初の個展を開いた箕浦さん(篠山市東吹で)

 篠山市今田町今田の会社員(デザイナー)箕浦祐太さん(27)が、同市東吹の「カフェ・イニジオ」で、生まれ育った篠山の風景を撮った初めての写真展「白昼夢」を開いている。四季折々の景色や自然、伝統行事を捉えた写真と、心象風景を表現した抽象作品計約60点を、来年1月31日まで展示。「同じ地元の人に篠山の魅力に気づいてほしい」と願っている。(中野真一)

 箕浦さんは美術系大学でデザインを学び、2015年、県立篠山産業高校の同窓生2人とともに、市内でネット会社「いなかの窓」を起業。事業所のインターネットサイトやPRチラシ、グッズを製作して情報発信する会社で、デザインと撮影を担当している。

 仕事で市内各地を巡るうちに景観に引かれ、休日も折に触れて撮影。月1回、早朝に市民有志が散歩して景観や歴史、風物を楽しむ会にも参加。そこでも撮影を重ねてきた。

 撮影は独学だが、他の人の秀作を研究。サイト作りに生かす写真を仕事で撮るとともに、9月に丹波県民局主催の写真コンテストに出品した。咲き誇る藤の花を撮った作品が優秀賞を受賞するなどしたのを機に知人から個展開催を勧められ、公開することにした。

 撮りためた約100点の中から、夕日に映える満開の桜に彩られた篠山城の堀やデカンショ祭、洞光寺境内の池を赤く染める紅葉、雲海にかすむ多紀連山など、四季の特徴的な光景を選んで展示。菊花の蜜を求める蜂や古民家の庭の灯籠にとまる野鳥、能や祭りなどの伝統行事を活写したものもある。

 早朝や深夜に凍えながら撮影したり、雪が降る中で夢中になって撮るうちに車が埋もれたりしたこともあったという。「篠山をこれまでと違った角度で撮り、新たな魅力を引き出せれば」と話している。

 年内は写実的な約30点を中心に展示し、年明けから風景を題材にした抽象的な約30点に切り替える予定。作品は販売し、ケーキセット(800円)の注文で特製ステッカーをプレゼントする。水曜と、年末年始は休み。午前11時〜午後5時。問い合わせは「カフェ・イニジオ」(079・594・3366)へ。
http://www.yomiuri.co.jp/local/hyogo/news/20171226-OYTNT50155.html

http://archive.is/J6pU3
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個展 洋画家・恵後原さん、豊岡で6年ぶりに /兵庫【毎日新聞2017年12月25日】(コウノトリ)

 豊岡市竹野町に創作拠点を置く洋画家、恵後原好一さん(81)の個展「語りかける絵画の世界」が、同市妙楽寺の但馬文教府ギャラリーで開かれている。26日まで。

 豊岡市日高町出身の恵後原さんは長く東京で創作活動。約20年前、但馬地域にUターンし、ここ数年は京都府北部を拠点にしていた。今年、竹野町森本にアトリエを開設したことを記念して、豊岡市内では6年ぶりの個展を企画した。

 今回は最近の作品を中心に、コウノトリや山陰海岸ジオパークなどをモチーフにした約50点を展示。恵後原さんは「見る人の胸に語りかける作品をと、心がけ制作している。鑑賞を機に、但馬の素晴らしい自然に改めて気づいてほしい」と話していた。午前10時〜午後5時。無料。【高田房二郎】

〔但馬版〕
https://mainichi.jp/articles/20171225/ddl/k28/040/242000c

http://archive.is/PCr2S
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希少野鳥チュウヒ 三重・木曽岬の広場整備暗礁 営巣確認【毎日新聞2017年12月27日】

運動広場としての開発が予定されている区域。奥ではメガソーラー施設が稼働している=三重県木曽岬町で、井口慎太郎撮影
 三重県が同県木曽岬町の木曽岬干拓地で計画する運動広場の整備事業が、当初の開業予定を4年半以上過ぎても着工できず、暗礁に乗り上げている。国内希少種で絶滅の恐れがある野鳥、チュウヒの営巣が予定地内で確認され、繁殖地を人工的に整備した「野鳥保全区」へ移すよう誘導しているが計画通り進まないためだ。希少種が進んで「引っ越し」した例はなく、野鳥保護の専門家から中止を求める声が上がっている。【井口慎太郎】

 チュウヒはタカ科で成鳥は全長50〜60センチ。国内の営巣期つがい数は80〜90組、個体数は300〜450羽と推定される。

 三重県は2001年、国から約335ヘクタールを117億円で購入し、うち約66ヘクタールに多目的グラウンドや遊具などを整備し、運動広場として13年にオープンする計画だった。

 01〜05年度に県が実施した環境影響評価(アセスメント)では、チュウヒのつがい3組の繁殖行動を干拓地内で確認し「開発によりえさ場と繁殖地を一部消失するため、繁殖することは困難」と結論付けた。

 そのため県は、チュウヒを予定地外の干拓地南端部に誘導しようと約60ヘクタールを野鳥保全区とし、営巣地や越冬ねぐらに適したヨシ原、「狩り場」となる池を10年3月までに順次整備した。だが今も営巣地は運動広場の予定地内に残り、野鳥保全区では確認されていない。

 運動広場の開業予定は2度延期されて19年4月となり、3度目の延期も確実視されている。県水資源・地域プロジェクト課は「チュウヒにとってより良い環境を整備する」としている。

 この間、チュウヒは全国的に数を減らし、今年9月には環境省が「湖沼・湿地開発などの要因で繁殖が脅かされている」として、種の保存法で保護対象とする「希少種」(現在動植物210種)に指定した。「日本野鳥の会三重」の近藤義孝副代表(64)は「開発を進めれば、木曽岬干拓地のチュウヒは絶滅してしまう」と警鐘を鳴らし、運動広場計画の中止を訴える。

 環境省野生生物課によると、国内の希少種が人工整備地に自ら引っ越した前例はないという。担当者は「多くの自治体は、開発の計画段階で繁殖地を避ける。木曽岬干拓地のケースは希少種に代替地へ移ってもらうことの難しさを示しているのでは」と話している。

 【ことば】チュウヒ

 国内では湿原で生息・繁殖する唯一の猛禽(もうきん)類で、湿原の生態系の頂点に位置する。タカ科で成鳥は全長50〜60センチ。九州以北やロシア東部、中国東北部で繁殖し、日本や東南アジアなどで越冬する。国内の営巣期の繁殖つがい数は80〜90組、個体数は300〜450羽と推定され、環境省レッドリストで「近い将来、野生での絶滅の危険性が高い」絶滅危惧1B類とされている。
https://mainichi.jp/articles/20171227/k00/00m/040/153000c

http://archive.is/47TpE
絶滅危惧種チュウヒ繁殖 タカの一種 三沢・仏沼で7年ぶりに確認 水位調節奏功か【河北新報オンラインニュース2017年11月18日】
苫東で希少野鳥7種確認 自然の豊かさを裏付け鳥【苫小牧民報2017年11月10日】
「オオタカ」希少種を解除 環境省、鳥類3種は新指定【共同通信2017年9月21日】
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福井 ペンギンが初詣の練習 越前松島水族館【中日新聞2017年12月27日】

よちよち歩きで鳥居をくぐるオウサマペンギン=坂井市の越前松島水族館で

 坂井市の越前松島水族館で二十六日、正月恒例のペンギンの「初詣」の練習が始まった。寒風の中、ペンギンたちがよちよち歩く姿に、来館者たちは歓声を上げていた。

 午前の練習に臨んだのは、七羽のオウサマペンギン。飼育員の誘導で、ペンギン館から神社に見立てた広場に一列になって向かい、高さ一・四メートルの「王様人鳥明神」と書かれた鳥居をくぐった。神社に到着すると、社殿の階段を上がり鈴を鳴らす好奇心旺盛な姿に、来館者は「本当に参拝しているみたい」「かわいい」とくぎ付けだった。

 「参拝」は元日以降の本番も含め一月八日までで、オウサマペンギンが午前十一時二十分と午後三時十分、フンボルトペンギンが午後一時二十分から。

 (蓮覚寺宏絵)
http://www.chunichi.co.jp/article/fukui/20171227/CK2017122702000018.html

ペタペタと威風堂々 越前松島水族館でオウサマペンギン散歩【産経ニュース2017年12月26日】
 越前松島水族館(坂井市三国町崎)で冬シーズン限定の恒例企画「オウサマペンギンのお散歩」が行われている。巨体を揺らす威風堂々の行進が、来館者を喜ばせている。

 オウサマペンギンは世界で2番目に大きいとされるペンギンで、体長は80〜90センチある。首や胸の鮮やかなオレンジ色の模様が特徴。

 気温を気にせず外出できる冬季ならではの企画で、運動不足の解消も兼ねているという。コースは飼育施設から屋外広場までの往復。同水族館で飼育されている7匹が大きな体を揺らしながらペタペタと歩く姿は、名前のように王様の貫禄だ。

 散歩は午前11時20分からと午後3時10分からの1日2回で、各回15分程度。3月下旬ごろまでを予定している。

 また、お正月の企画として「初詣のお出かけ」を予定。ペンギンが小さな鳥居をくぐり抜け、神社にお参りする。26日から練習に入り、来年1月8日まで続ける。
http://www.sankei.com/region/news/171226/rgn1712260034-n1.html

越前松島水族館でペンギンが初詣の練習開始(福井県)【NNNニュース2017年12月26日】
坂井市の越前松島水族館で、人気者のペンギンたちが毎年恒例となっている初詣の練習を始めました。

大きな体を揺らしながらヨチヨチ歩きで登場したのは、世界で2番目に大きい種類のオウサマペンギンです。

坂井市の越前松島水族館では毎年恒例の「ペンギンの初詣」の特訓が始まり、きょうは7羽のペンギン達が鳥居と神社がセットされたコースを散歩しました。

中には今年で参拝10年目というベテランのペンギンもいて、くちばしを使って器用に神社の鈴を鳴らしていました。

ペンギンの初詣は元日から8日まで1日3回行われます。
http://www.news24.jp/nnn/news8639509.html

https://megalodon.jp/2017-1227-1041-57/www.chunichi.co.jp/article/fukui/20171227/CK2017122702000018.html
http://archive.is/l78ln
http://archive.is/JWOgo

ペンギン 酉年しめくくり 可愛らしい動画 油壺マリンパーク /東京【毎日新聞2017年12月27日】

 京急油壺マリンパーク(神奈川県三浦市三崎町小網代)は、展示施設「ペンギン島」周辺で、スマートフォンなどの端末で見られるキタイワトビペンギンの可愛らしい動画を公開している。31日まで。

 酉(とり)年のしめくくりとして企画。キタイワトビペンギンの雄「デカちゃん」(5歳)が飼育員に懐いて後をついて行ったり、肩に乗ったりしてコミュニケーションする様子などが収録されている。

 動画は同施設で二次元コードをスマートフォンなどで読み取ると見られる。年内の営業時間は午前9時半〜午後4時半。【田中義宏】
https://mainichi.jp/articles/20171227/ddl/k13/040/005000c

ペンギンと飼育員と絆感じて マリンパークがあすから動画公開【神奈川新聞ニュース2017年12月15日】
動画ではペンギンと飼育員が触れ合う様子を紹介している(京急油壺マリンパーク提供)
 ペンギンに親しんでもらおうと、京急油壺マリンパーク(三浦市三崎町小網代)は行動やしぐさを紹介する動画を制作した。16日から来館者向けに公開する。

 とり年の締めくくりとして、31日までの限定企画。館内の展示施設「ペンギン島」に張られた紙のQRコードをスマートフォンなどで読み取ると、動画が表示される仕組みだ。

 動画は約5分で、キタイワトビペンギンと飼育員の触れ合いに焦点を当てた。「デカちゃん」(5歳、雄)が名前を呼ばれると近寄って飼育員の背中に乗ったり、「ツバサ」(7歳、同)が膝の上で餌を食べたりする様子を公開している。

 期間中は、1日2回の食事時間(午前10時15分〜、午後3時15分〜)に餌を食べに来たペンギンの個別の名前や特徴を説明する。同パークは「ぺンギンと飼育員の絆を感じてほしい」と来館を呼び掛けている。

 開館時間や入館料などの問い合わせは、同パーク電話046(880)0152。
http://www.kanaloco.jp/article/297876/

京急油壺マリンパーク 酉年のしめくくりに きょうから、可愛らしいペンギン動画公開 /神奈川【毎日新聞2017年12月16日】
 京急油壺マリンパーク(三浦市三崎町小網代)は16日から、展示施設「ペンギン島」周辺で、スマートフォンなどの端末で見られるキタイワトビペンギンの可愛らしい動画を公開する。31日まで。

 酉(とり)年のしめくくりとして企画。キタイワトビペンギンの雄「デカちゃん」(5歳)が飼育員に懐いて後をついて行ったり、肩に乗ったりしてコミュニケーションする様子などが収録されている。また、同施設では1日2回、「ペンギンのお食事タイム」でえさを食べにきた一羽一羽を紹介する。

 動画は同施設で二次元コードをスマートフォンなどで読み取ると見られる。入園料は高校生以上1700円、中学生1300円、小学生850円、3歳以上の幼児450円など。年内の営業時間は午前9時半〜午後4時半。【田中義宏】
https://mainichi.jp/articles/20171216/ddl/k14/040/127000c

【神奈川】ペンギンのしぐさ、動画に 油壺マリンパークで31日まで上映【東京新聞2017年12月20日】
飼育員と「デカちゃん」が写った動画の一場面

 今年の干支「酉(とり)」にちなみ、三浦市の水族館「京急油壺マリンパーク」はキタイワトビペンギンの個性的なしぐさを紹介する動画(5分)を作成した。酉年の締めくくりに、鳥の仲間のペンギンに焦点を当てた取り組み。場内の展示スペースで31日まで上映する。 (福田真悟)
 キタイワトビペンギンは、両足をそろえて跳びはねる動きが名前の由来で、目の上の黄色い飾り羽根が特徴。動画には5歳の雄「デカちゃん」をはじめ3羽が登場する。
 岩場から飼育員の肩にぴょんと飛び乗ったり、大きなブラシを口にくわえて運んだりする姿などが収められている。場内の「ペンギン島」に設置されたQRコードをスマートフォンなどで読み取ると、画面でも動画を閲覧できる。
 年内無休で入園料は、大人1700円など。問い合わせはマリンパーク=電046(880)0152=へ。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/list/201712/CK2017122002000140.html

肩乗るペンギン、動画で楽しんで【読売新聞2017年12月20日】
飼育員の背中に乗るペンギン(京急油壺マリンパーク提供)

 京急油壺マリンパーク(三浦市三崎町小網代)は、園内で専用のQRコードをスマートフォンなどで読み取るとペンギンの一風変わった様子を動画で楽しめる企画を催している。31日まで。

 酉とり年のフィナーレ企画。園内の「ペンギン島」で飼育する雄のキタイワトビペンギン「デカちゃん」(5歳)などは、2、3年前から飼育員に興味を示し、肩に乗ったり、後ろをついて歩いたりする。動画ではその様子を公開している。

 「ペンギン島」では毎日午前10時15分と午後3時15分、餌を食べに来るペンギン一羽一羽を紹介している。

 入園料は大人1700円、中学生1300円。小学生850円、3歳以上の幼児450円。問い合わせは同パーク(046・880・0152)。
http://www.yomiuri.co.jp/local/kanagawa/news/20171219-OYTNT50187.html

http://archive.is/PMHjB
http://archive.is/CNelS
http://archive.is/Dw0U7
http://archive.is/b5NEC
http://archive.is/J4p9w

ナンバー“ワン”の年に 那須どうぶつ王国で干支引き継ぎ式【動画】【下野新聞SOON2017年12月27日】

那須どうぶつ王国で行われたえとの引き継ぎ式

 【那須】大島の「那須どうぶつ王国」で26日、新年を迎える恒例行事として今年から来年、「酉(とり)」から「戌(いぬ)」への「干支(えと)引き継ぎ式」が行われた。

 鳥と犬を代表し、ルリコンゴウインコの「ラドン」や牧羊犬種ニュージーランドハンタウェイの「アイク」などが登場。鳥担当の飼育員が「ばーっと(バード)さまざまな話題を提供し、色とりどり(鳥)な年だった」と今年を振り返った後、ラドンがくちばしでくわえた引き継ぎ証を犬担当の飼育員に渡した。

 その後、犬担当の飼育員が「来年は将棋の藤井聡太(ふじいそうた)四段のように先を読んでナンバー『ワン』を目指し、加藤一二三(かとうひふみ)九段のようなオンリー『ワン』な存在になる」とあいさつ。アイクが「ワンワン!」とほえて合いの手を入れた。

 来場した茨城県筑西市、小学2年中津原心音(なかつはらここね)さん(8)は「自宅で犬を飼っているので、来年は一緒によい1年を過ごしたい」と笑顔で話していた。
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20171227/2916363

来年も「犬」康第一!…干支引き継ぎ式【読売新聞2017年12月27日】
「酉」から「戌」へ。干支の引き継ぎ式(26日、那須町大島の那須どうぶつ王国で)

 那須町大島の那須どうぶつ王国で26日、年末恒例の「干支えとの引き継ぎ式」が行われ、今年の「酉とり」から来年の「戌いぬ」にタスキが引き継がれた。

 式では、鮮やかな羽のルリコンゴウインコと頭の飾り羽根が特徴のタイハクオウムがくわえた、「2018年をワンダフルに犬けん康な年になるようにお願いします」との引き継ぎ証が、ニュージーランドハンタウェイ犬などの飼育員に渡された。

 その後、飼育員の「来年も犬けん康第一で頑張る……」との言葉に同犬が「ワンッ」とほえて応じると、来場者から笑いと拍手がわき起こった。
http://www.yomiuri.co.jp/local/tochigi/news/20171227-OYTNT50048.html

えと「戌」に引き継ぎ 那須どうぶつ王国【産経ニュース2017年12月29日】

 那須どうぶつ王国(那須町大島)で、今年のえと「酉(とり)」と来年の「戌(いぬ)」にちなんで、ルリコンゴウインコ「ラドン」とニュージーランドハンタウェイ「アイク」などが登場し、えとの引き継ぎ式が開かれた。それぞれの飼育スタッフが今年の世相を反映させたコメントとたすきをやり取りした。

 鳥の担当者が「(同園)20周年で、ばーっと(バード)さまざまな話題を提供、色“トリドリ”の年になった」と振り返れば、犬の担当者は「藤井聡太四段のように先を読んでナンバー“ワン”を目指したい」とコメント。アイクが「ワンワン」と吠えて合いの手を入れた。
http://www.sankei.com/region/news/171229/rgn1712290012-n1.html

栃木)今年も干支の引き継ぎ式 那須どうぶつ王国【朝日新聞デジタル2018年1月4日】
干支の引き継ぎ式で、みんなの笑顔を誘う動物たち=那須町の那須どうぶつ王国

 動物による恒例の「干支(えと)の引き継ぎ式」が那須町の那須どうぶつ王国で行われた。2017年の「酉(とり)」の代表はインコとオウム。18年の「戌(いぬ)」の代表はニュージーランドハンタウェイのアイク君(7歳オス)と、ミックス犬のマメちゃん(8歳メス)だ。

 12月26日に「王国20周年。色とりどりな年となった」「2018年も犬(健)康第一で頑張る(わん)」と書かれたたすきを、飼育員たちが引き継ぎ。アイク君はたすきを渡す際に「ワン、ワン」と合いの手を入れ、会場を笑わせた。来場した家族連れが記念撮影をして楽しんだ。(矢鳴雄介)
https://www.asahi.com/articles/ASKDV51B3KDVUUHB00P.html

http://archive.is/Tv8uo
http://archive.is/bx6Kx
http://archive.is/yXzbf
http://archive.is/0WmR7

輪島さんが総裁賞…愛鳥週間ポスター【読売新聞2017年12月27日】

日本鳥類保護連盟総裁賞を受賞した輪島さんの作品

臨場感あふれる描写評価

 来年の愛鳥週間(5月10〜16日)に使われるポスターの原画コンクールで、大崎市立古川中3年の輪島佳南かなさん(15)の作品が最高賞の日本鳥類保護連盟総裁賞を受賞した。輪島さんは昨年、中学生部門の最高賞にも選ばれており、2年連続上位受賞の快挙に「まさか総裁賞をいただけるとは。驚いたけれど本当にうれしいです」と喜んでいる。来年の愛鳥週間では、輪島さんの作品を基にしたポスターが全国で掲示される。

 輪島さんの作品は、県内有数の渡り鳥の飛来地である市内が舞台。冬の青空の下で広大な湿地にたたずむマガンとオオヒシクイが生き生きと描かれている。「大崎市の鳥のマガンと、飛来地に訪れるオオヒシクイのことを多くの人に知ってもらいたい」との思いを込め、所属する美術部の活動時間を利用して30時間ほどかけて描き上げた。

 審査では、遠近感に優れ、マガンやオオヒシクイの様子を魅力的に表現している点や、季節感をうまく表現した色合い、臨場感あふれる描写などが高く評価された。全国の小中学生、高校生から寄せられた5万9802点の頂点に輝いた。

 12日に東京都内で授賞式が行われ、同連盟総裁を務める常陸宮さまの賞状が贈られた。26日には大崎市役所を訪れ、伊藤康志市長に受賞を報告した。

 幼稚園の頃から絵を描き始めたという輪島さん。その魅力について「自分の思ったことを形にできるのが楽しい。上手に描けてほめられるのもうれしい」と語り、来春の高校進学後も創作を続けるという。

 コンクールは同連盟が実施しており、1990年度から総裁賞受賞作品が翌年のポスターに採用されている。輪島さんは「急いで描いたのでアラもあるが、ポスターになるのはうれしい。何度も見てもらいたい」と目を輝かせた。
http://www.yomiuri.co.jp/local/miyagi/news/20171227-OYTNT50011.html

http://archive.is/fhxVk
愛鳥週間ポスターで文科大臣賞 三木東高の石橋さん【神戸新聞NEXT2017年12月24日】
市高の南さん全国入賞 愛鳥週間ポスター【わかやま新報2017年12月21日】
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