2017年12月29日

動画:ワシのヒナ2羽誕生の瞬間、オンラインで生配信 米フロリダ【AFPBB News2017年12月29日】

【12月29日 AFP】米南東部フロリダ州フォートマイヤーズ(Fort Myers)で27日、ワシのヒナ2羽が巣でふ化する瞬間をカメラがとらえた。映像はサウスウェスト・フロリダ・イーグル・キャム(Southwest Florida Eagle Cam)によりオンライン上で生配信された。
http://www.afpbb.com/articles/-/3157012

http://archive.is/E2EmC

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鳥フル 抗原バンク・ワクチン接種システム構築【KBS WORLD RADIO2017年12月29日】(鳥インフルエンザ/韓国)

高病原性鳥インフルエンザの拡散などによる緊急事態に対応するため、鳥インフルエンザの抗原バンクに抗原を備蓄するとともに、緊急ワクチン接種システムを構築するという対策が決まりました。
農林畜産食品部は、農林畜産検疫本部タスクフォース(TF)チームと議論した結果に基づいて、
関係部署と各界の意見を集め、このような方策を確定したと28日に明らかにしました。
抗原バンクは、周辺国で流行ってるH5型ウイルスの2系統の5種をワクチン候補株に選んで備蓄することにしました。
1個のワクチン株ごとに500万体に2回接種できる量が備蓄され、これに必要な予算はおよそ25億ウォンだということです。
ワクチンの接種時期は、予め具体的に決めておくのではなく、鳥インフルエンザが全国に拡散する恐れがあり、殺処分や移動制限などでは効果的な対応が難しいと判断されたときに接種します。
今回の対策案は、去年の11月からことしの6月まで拡散していた高病原性鳥インフルエンザにより過去最大の被害が発生したことを受け、一部の生産者や動物保護団体などからワクチン接種を求める声が上がり、検討に入りました。
農林畜産食品部は、早急に抗原バンクの備蓄を完了し、緊急ワクチン接種システムの詳しい実施案を設ける一方、各地方自治体別では図上演習などを行い、現場での対応能力を高めていく計画だということです。
http://world.kbs.co.kr/japanese/news/news_Dm_detail.htm?No=66316

http://archive.is/LBlu8
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“ワン”ダフルな年に 秋吉台サファリでえと引き継ぎ式【山口新聞ニュース2017年12月29日】

池辺祐介園長にえと札を付けてもらうジャッキー=28日、美祢市
美祢市美東町赤の秋吉台サファリランドで28日、えとの引き継ぎ式があった。とり年からいぬ年になるのを前に、えと札が鳥から犬に移った。

今年の“主役”を務めたアフリカハゲコウの「キン(雌)」と「ギン(雄)」が低空飛行でさっそうと登場。池辺祐介園長がギンの首に付けられたえと札を受け取り、同サファリランドスタッフの愛犬、ボーダーコリーの「ジャッキー(雌)」の首に取り付けた。キンとギンには1年間の労をねぎらい、同市秋芳町の別府弁天池の水で育ったニジマスがプレゼントされた。

池辺園長は来園者に、犬は人との付き合いが最も長い動物とされていることや群れで行動することを紹介。「サファリランドとしてはみんなで力を合わせ、協力しながら人と動物の幸せな時間を提供したい。来年が皆さんにとって『ワン』ダフルな1年になることをお祈りする」と述べた。

来園者たちはジャッキーと触れ合ったり、記念撮影をしたりして新年へ向けた気持ちを新たにした。
http://www.minato-yamaguchi.co.jp/yama/news/digest/2017/1229/7p.html

http://archive.is/pHsgz

追跡 コウノトリ繁殖へ議論 雲南・西小「価値ある教材」 /島根【毎日新聞2017年12月29日】(既報1ソース)

コウノトリがすみやすい環境について話し合った「雲南圏域ワーキング」=島根県雲南市役所で、山田英之撮影
 「斐伊川水系生態系ネットワーク協議会」(事務局・国土交通省出雲河川事務所)は、国の特別天然記念物・コウノトリなどが安定して生息できる環境づくりを検討する作業部会「雲南圏域ワーキング」を発足させた。26日に雲南市役所であった初会合では、地元住民や学校関係者らが2年連続のひな誕生に期待し、来春の繁殖に向けた課題を話し合った。【山田英之】

 初会合で佐藤仁志・日本野鳥の会副会長は「コウノトリは貴重な鳥というだけでなく、地域おこしへの価値が非常に高い。雲南市や県は積極的に関与してほしい」と要望した。

 コウノトリが営巣した同市大東町の住民組織「春殖(はるえ)地区振興協議会」の会長、石川幸男さん(72)は地元の要望で、ハンターの誤射で死んだ母鳥の標本が、大田市の県立三瓶自然館で年度内に展示される見通しを明らかにした。

 父鳥「げんきくん」は11月から雲南市に戻っており、石川さんは「雌と仲良くしている姿が目撃されている。また巣作りしてくれたら、来年も盛り上がる」と期待する。

 コウノトリを「先生」と考えて総合学習のテーマにしている市立西小学校(同市大東町仁和寺)の和田邦子校長は学校の取り組みを紹介した。生き物への愛着や人間との共存、郷土愛などの課題を考えられることから和田校長は「教材として大きな価値があると感じた」と語った。

 児童は校区内の住民に、餌になる生き物が生息できるように田んぼに水をためる▽巣の材料になる木の枝を確保▽農薬を減らす−−などコウノトリと共生できる地域にすることを呼びかけるチラシを配布。来年度は全学年がコウノトリの歴史や生態を学ぶという。

 三瓶自然館で鳥類を担当する星野由美子企画幹は「早ければ来年2月下旬から繁殖に向けた活動が始まる。観察方法や情報発信の仕方をどうするか、残された時間は約2カ月しかない」と指摘した。
https://mainichi.jp/articles/20171229/ddl/k32/100/355000c

コウノトリで雲南に活力【読売新聞2017年12月27日】
◇官民で地域づくり初会合

 国の特別天然記念物・コウノトリが飛来する雲南市周辺の環境を守り、コウノトリをシンボルとした地域づくりを考えようと、官民でつくる協議会が設立され、市役所で26日、初会合が開かれた。市の担当者や住民、学校関係者ら約20人が参加し、意見を交換した。

 国土交通省出雲河川事務所が今月1〜3日に行った調査では、今年3月に同市大東町春殖はるえ地区で営巣し子育てをした「げんきくん」など、5羽が計9回にわたって確認された。

 市役所での初会合で、同地区振興協議会の石川幸男会長(72)は、餌場を作ろうと住民が耕作放棄された田んぼ約20アールの雑草を刈って水をはり、ドジョウを放したことを紹介。「餌場づくりなどのためにボランティア団体を組織してはどうか」と提案した。

 生態調査などを授業に取り入れている市立西小学校の和田邦子校長は、繁殖や子育て時期に驚かせないようにと、児童の提案で、来年から運動会の開催時期を春から秋に変更したことを説明。「コウノトリを教材にすることで地域に愛着を持ち、自分で課題の解決法を考えられる人材を育成できる」と意義を説いた。

 協議会は今後、餌場の確保や観賞マナーに関する啓発活動、PR方法などを検討する。西村健一・市地域振興課長は「希少種を守ることを重視した上で、地域の活力につながる方策を探りたい」と話した。
http://www.yomiuri.co.jp/local/shimane/news/20171226-OYTNT50153.html

http://archive.is/3uPXE
http://archive.is/VzG2G
水辺環境の価値に着目 東北生態系ネットワーク推進協が初会合【河北新報オンラインニュース2017年12月15日】
コウノトリ保護へ 野田市の事例紹介 都内でシンポ【千葉日報ウェブ2017年11月24日】
コウノトリやツルを吉野川流域の多様な生態系のシンボルに(徳島県)【NNNニュース2017年10月19日】
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瀬戸内メガソーラー18年秋操業 国内最大級、半年前倒しの見通し【山陽新聞デジタル2017年12月29日】

ソーラーパネルで覆われた錦海塩田跡地=瀬戸内市
 塩田跡地を覆う無数のソーラーパネル―。瀬戸内市の錦海塩田跡地に、国内最大級となる大規模太陽光発電所(メガソーラー)がほぼ完成した。建設・運営に当たる特別目的会社によると、来年3月には試運転に入り、当初計画より半年前倒しとなる同年秋にも操業を開始する見通しで、一般家庭約8万世帯分に当たる電力を供給する。

 メガソーラーは塩田跡地約470ヘクタールのうち、貴重な動植物の生息地などを除いた約260ヘクタール(東京ドーム56個分)に約90万枚のソーラーパネルを設置。最大発電能力は235メガワットで、岡山県内の既設のメガソーラーの全発電能力(116件で計293メガワット、3月現在)に迫る。特別目的会社「瀬戸内Kirei未来創り合同会社」(同市)では2014年10月の着工後、計画を上回るペースで工事が進んだため稼働時期を早めることとした。総事業費は約1100億円。発電した全量を中国電力(広島市)に売電する。

 錦海塩田跡地は1971年に塩業を廃止後、長年にわたり活用策が決まらなかった。瀬戸内市は自己破産した所有企業から10年に取得し、メガソーラーとして利用する企業を公募。Kirei社は、くにうみアセットマネジメント(東京)を代表企業に、米GEのグループ会社、東洋エンジニアリング(千葉県)などが出資している。

 瀬戸内市は土地貸付料として、14年度から25年間で総額約100億円の収入を見込む。武久顕也市長は「錦海塩田跡地はかつて『東洋一の塩田』とうたわれた。同じ太陽の恵みを生かした壮大なプロジェクトを、まちの活力向上に活用したい」と話している。
http://www.sanyonews.jp/article/647912

http://archive.is/boVbd
岡山・瀬戸内の錦海塩田跡地 生まれ変わる 自然と共生、メガソーラー チュウヒ羽ばたく湿原、守れ【毎日新聞2016年6月10日】
瀬戸内市錦海塩田跡地メガソーラープロジェクト〜メガソーラーと自然との共生を目指す「錦海ハビタット」完成〜くにうみアセットマネジメント株式会社【プレスリリース2016年2月1日】
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アドベンチャーワールド、冬も動物たちが「夜間営業」【MBSニュース2017年12月29日】(ペンギン)

 和歌山県白浜町のアドベンチャーワールドが冬は初めてとなる夜間営業を行い、動物たちは普段とは違う雰囲気で来場者を楽しませています。

 午後5時、通常なら閉園の時間ですが、園内には大勢のお客さんの姿が。通常の営業時間が終わった午後5時から午後7時半までさまざまな催しが繰り広げられる、アドベンチャーワールドの「ウィンターナイト」です。

 「黄色いくちばし、黄色い足が特徴的なペンギン、名前をジェンツーペンギンといいます。運動神経の高いペンギンで、走るようにパレードします」(ペンギンパレードより)

 イルミネーションで彩られた通りを4種類約40羽のペンギンが歩き回るパレード。ライトアップされたプールでは、人とイルカが共演する幻想的なショーが行われています。

 「感動しました(Q.どんなところが?)イルカがジャンプしているところ」(男の子)
 「イルカに立つのがすごかった」(男の子)

 アドベンチャーワールドの夜間営業はこれまでゴールデンウィークや夏には行われていましたが、冬に多い温泉客らにも楽しんでもらおうと、今回初めて実施しました。訪れた人たちは、普段とは違った動物たちの雰囲気を楽しんでいました。冬の夜間営業は1月8日までです。
http://www.mbs.jp/news/kansai/20171229/00000053.shtml

http://archive.is/igln5

農地の守り神ノスリが飛来【AGARA紀伊民報2017年12月29日】

 猛きん類のノスリ(タカ科)が、冬鳥として和歌山県紀南地方の農地や市街地に飛来している。農作物を食べるネズミ類が主な餌で「農地の守り神」とも呼ばれる。

 田辺市下三栖の三栖廃寺近くでは、電柱の上や金具に止まって鋭い目を光らせながら獲物を狙う姿が見られる。

 ノスリは羽を広げると1・3メートルほど。ネズミ類以外にもバッタなどの昆虫や小形の鳥、トカゲなどを狙うことがあるという。

【電柱の上から獲物を探すノスリ(和歌山県田辺市下三栖で)】
http://www.agara.co.jp/news/daily/?i=345202

http://archive.is/jBJs8
タグ:ノスリ
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ムクドリ対策 静岡市、本格化へ 嫌がる音出す機器導入 来年度予算計上も /静岡【毎日新聞2017年12月29日】

田辺市長(右)にムクドリ対策について予算化の要望をする自民党静岡市議団の議員たち=静岡市役所で
 静岡市は、市街地で野鳥のムクドリによるフン害や鳴き声が問題になっているため、これまでより一歩進んだ対策を講じる方向で検討に入った。早ければ来年度当初予算案に対策費を盛り込み、他自治体の取り組みを調べたり、ムクドリが嫌がる音をスピーカーから出す機器を導入する。

 「キュルキュル」「キーキー」

 市役所前から南西に向かって延びるケヤキの並木道「青葉シンボルロード」は、夕暮れ時になると、ムクドリの大群が現れ、空を覆い、鳴き声を響かせる。周囲の通りやベンチは、白いフンがべったりとついている。フンをかけられないようにと、市民は足早に近くを通り過ぎていく。

 ムクドリ被害を訴える声が市民から上がっていることを受け、市議会最大会派・自民党市議団のメンバーが27日、来年度当初予算案に対策費を計上するよう田辺信宏市長に求めた。席上、田辺市長は「調査や対策にどの程度の予算が必要かを検討しながら、しっかりと協議していきたい」と前向きに応じた。

 ムクドリはスズメ目ムクドリ科の鳥。体は灰黒色で体長約24センチ。日本野鳥の会静岡支部によると、春から夏にかけて繁殖し、民家の屋根の隙間(すきま)や、木などに巣を作って子育てをする。幼鳥が巣離れした秋から冬は巣に帰らず、群れを作り、日中は郊外の田畑で虫などを食べて過ごす。夜は襲われる恐れのあるヘビや、トビなど猛禽類(もうきんるい)が少ない市街地にねぐらを求めてやってくる。

 静岡市公園整備課によると、毎年のように市民から「鳴き声がうるさい」「フンが汚い」などの苦情が寄せられている。今年はその数が例年以上に多く、担当者は「鳥の数が増えている可能性がある」とみている。市は、ケヤキの枝を大量に切ってムクドリがとまりにくくしたり、寝ているムクドリに光を当てて追い払ったりしたが、思うような効果はなかったという。【井上知大】
https://mainichi.jp/articles/20171229/ddl/k22/040/007000c

静岡市 野鳥のムクドリ対策 嫌がる音出す機器の導入検討【毎日新聞2017年12月27日】
 野鳥のムクドリによるフン害や鳴き声に悩む静岡市が、ムクドリが嫌がる音をスピーカーから出す機器の導入を検討している。来年度当初予算案に関連費を計上する方針だ。

 日中は田んぼや畑で虫をついばむムクドリは、夜になると市街地の街路樹にねぐらを求めてやってくる。ヘビなどの天敵が少ないためとみられるが、憩いの場となっている静岡市役所前でも数千羽が飛び交っている。

 見回りの市職員がムクドリが嫌がる光を当てたり、枝に止まりにくいようにケヤキを刈り込んだりしたが、どの対策も効果なし。酉(とり)年の終わりと共に、被害ともさよならできるか。【井上知大】
https://mainichi.jp/articles/20171228/k00/00m/040/022000c

http://archive.is/tA8H5
http://archive.is/FH280

ムクドリ NO! 浜松市「撃退」に苦慮 /静岡【毎日新聞2017年6月26日】

ムクドリ大群 追い払いは逆効果 ふんや騒音、自治体悲鳴 解決難しく、共存探る 土浦【茨城新聞クロスアイ2017年9月30日】
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2018年の養鶏産業の課題 持続可能な産業へ【鶏鳴新聞2017年12月29日】(鳥インフルエンザ)

2018.01.05発行
 鶏卵・鶏肉は飼料効率に優れ、栄養面でも豊富なたんぱく質を中心に、健康に寄与する様々な機能性が明らかになりつつある。これらが消費拡大の追い風となり、相場もここ数年安定している。
 一方、日本の総人口は2008年の約1億2800万人をピークに、2053年には1億人を割り込むと予想されている。人口減は消費減につながるため、国内生産を維持・発展させるためには、業界を挙げて1人当たりの消費量をさらに増やす取り組みを進めなければならない。
 卵については、今年も1日2個≠フ鶏卵消費を目指し、5月末から開催の国際養鶏養豚総合展(名古屋市)へ向かう『たまニコチャリリレー』が予定され、各地でイベントも計画されている。卵の摂取と血中総コレステロール濃度には関連がなく、心臓病などの発症リスクにつながらないことや、卵に豊富なレシチンやルテインなど各種栄養素とその機能への理解がより深まり、拡大するシニア層も含めて卵が一層食べられるようにPRの仕方も工夫していく必要がある。
 鶏肉も、昨年は世界で一番安い≠ニも言われる国産むね肉を使ったメニューの人気が一層高まり、むね肉の年間相場は15年に次ぐ300円超えとなった。むね肉以外の各部位のメニュー開発にも引き続き努めるとともに、良質なたんぱく質やビタミンが多いことや、特にむね肉には抗疲労や生体の老化を遅らせる効果が期待される抗酸化物質のイミダペプチド≠ェ豊富なことなどへの理解を深め、さらなる消費拡大につなげる努力がこれまで以上に重要だ。
 世界中で高病原性鳥インフルエンザ(HPAI)の脅威も続いている。韓国では各地の野鳥から高病原性と低病原性のウイルスが分離される中、11月17日以降12月24日現在で、全羅北道の肉用アヒル農場で2件、全羅南道の種アヒル農場で各1件のHPAI(H5N6亜型)が発生。台湾の家きん農場でもHPAI(H5N2亜型)が続発している。
 国内では今シーズンに入ってから、島根県の野鳥7例でHPAIウイルス(H5N6亜型)が分離され、低病原性ウイルスも秋田県、愛媛県の野鳥糞便各1例(H5N3亜型)と、岩手県の野鳥1例(H6N2亜型)から分離されている。幸い12月25日現在、家きん農場での発生報告はないが、今後も警戒を緩めず、AIを農場や鶏舎に侵入させない防疫対策を徹底し続ける必要がある。
 最も真剣に取り組まなければならなくなりつつあるのは、アニマルウェルフェア(AW)についてである。欧米のAWの考え方の根底には、キリスト教プロテスタントの宗教観や文化があり、採卵鶏では脱ケージ≠ヨの動きがある。
 ただ、広大な国土や夏に乾燥する気候風土を持つ欧米とは異なり、日本は国土が狭く、夏は高温多湿で、鶏病が発生しやすい環境にある。
 日本では、(公社)畜産技術協会が畜種別の「AWの考え方に対応した飼養管理指針」を定め、肉用鶏は国際獣疫事務局(OIE)のAWガイドラインを取り入れたものになっている。採卵鶏も、OIEのガイドライン作成作業が大詰めに近づいているが、実用的、経済的かつ衛生的で、生産者も消費者も安心できる畜産物の生産が持続可能≠ネ「日本版の採卵鶏AW」を目指さなければならない。
http://www.keimei.ne.jp/article/20180105t1.html

http://archive.is/7xDOR
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熊本)マルル、来年も会えるね 熊本市動植物園【朝日新聞デジタル2017年12月29日】(ペンギン)

目を閉じてくつろぐホッキョクグマ「マルル」=熊本市動植物園

 熊本市動植物園に「レンタル移籍中」のホッキョクグマのマルル(雌、5歳)が、もう1年熊本で過ごすことになった。27日に熊本市動植物園が発表した。

特集:どうぶつ新聞
 マルルは1歳だった2014年3月に札幌市の円山動物園からやってきた。子育て中は出産しないといわれるホッキョクグマの次の出産のため、2年の期限付きで子を預かる「レンタル移籍」で、これまで2回、期限を延長。繁殖成功のため、今回さらに19年1月22日までの延長が決まった。

 来園時に推定で140キロだった体重は現在200キロ。体長も1・5メートルから1・9メートルになった。熊本地震で園が被災した後はしばらく会えなかったが、今月23、24日に夜間限定で約1年8カ月ぶりに公開された。来年1月6日からは公開されるエリアが広がり、マルルや、ペンギン、カンガルーなども見られるようになる。

 熊本市動植物園の檜垣(ひがき)智行主幹は「マルルは園でも一、二を争う人気者。元気いっぱいな姿を見て頂きたい」と話した。(沢田紫門)
https://www.asahi.com/articles/ASKDX4SJYKDXTLVB006.html

熊本市動植物園が来年1月から開園エリア拡大へ【RKK熊本放送2017年12月11日】
熊本地震で被災し、現在も部分開園が続いている熊本市動植物園が、来年1月6日から開園エリアを広げてホッキョクグマなども見学できるようになります。
熊本市動植物園の発表によりますと現在、観覧できる動物ゾーンのエリアは南門近くのゾウ舎からシフゾウの展示スペースまでですが、来年1月6日からは開園エリアを拡大しホッキョクグマやペンギン、シマウマなど新たにおよそ10種類の動物を見られるようなります。
また、園内の全面開園については「来年春をめざす」としていますが、入札不調が続き、全面開園に必要な復旧工事の中で業者が決まっていないものもあり、スケジュールが後ろにずれ込むこともあるということです。
http://rkk.jp/news/index-google.php?id=NS003201712111354420111

http://archive.is/ywmjg
http://archive.is/GFEVe

「海と森、つながる自然大切」思斉館中学部の生徒、保護者らフィールドワーク【佐賀新聞LiVE2017年12月29日】

双眼鏡で野鳥を観察する生徒ら=佐賀市の東よか干潟

 佐賀市の小中一貫校思斉館中学部(川崎智幸校長)で27日、「思斉学フィールドワーク」が開かれた。生物同好会の生徒や保護者ら15人が「森・川・海」をテーマに、県林業試験場や水ものがたり館、東よか干潟を訪れ、森と海とのつながりや自然の大切さなどを学んだ。

 このうち東よか海岸では、野鳥の会のメンバーが講師となり、双眼鏡で野鳥を観察。渡り鳥の寿命は一年もないため毎年海を渡って繁殖し命をつないでいることや、渡り鳥の中には夜に星座を見て飛んでいく鳥がいることなどの説明を、生徒たちはうなずきながら聞いていた。

 同校中学部2年の矢ヶ部真依さん(14)は「環境のサイクルが全ての自然に関わってくることが分かったので、ポイ捨てしないとかごみを見つけたら拾いたい」と話した。

 同校が子どもたちに地域のことを知ってもらおうと総合の授業で取り組む「思斉学」の一環で開いた。
http://www.saga-s.co.jp/articles/-/164845

http://archive.is/KA5zB
タグ:東よか干潟
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愛媛)酉から戌へ とべ動物園で干支送り【朝日新聞デジタル2017年12月29日】

【動画】インコからタヌキへ、とべ動物園で干支送り=堀江麻友撮影

戌年生まれの石崎莉子さん(右)にしめ縄を渡す酉年生まれの大政美幸さん=砥部町

 県立とべ動物園(砥部町)で28日、年末恒例の干支(えと)送りがあった。今年の「酉(とり)」代表・アカコンゴウインコから、来年の「戌(いぬ)」代表・ホンドタヌキ(イヌ科)に引き継がれた。

 園内には「酉」と「戌」にちなみ、鳥をモチーフにした今治市のゆるキャラ「バリィさん」と、犬をモチーフにした県のイメージアップキャラクター「みきゃん」も駆け付けた。

 来園者を代表し、酉年生まれの大政美幸さん(36)=松山市=が、戌年生まれの石崎莉子さん(11)=同市=にしめ縄を手渡した。石崎さんは「今年は家族みんな元気に過ごせた。来年は家族や友達みんなが仲良くできる年にしたい」と話した。(堀江麻友)
https://www.asahi.com/articles/ASKDX30WSKDXPFIB001.html

戌へ バトンタッチ とべ動物園【読売新聞2017年12月29日】
干支送りに登場したインコとタヌキ(県立とべ動物園で)

 砥部町の県立とべ動物園で28日、今年の「酉(とり)」から来年の「戌(いぬ)」へ干支(えと)を引き継ぐ年末恒例の「干支送り」が行われた。

 今年は、酉と戌にちなんでアカコンゴウインコ「ルル」(雄)と、イヌ科に属するホンドタヌキ(雄)が対面。田村千明園長(58)は「昨年は鳥インフルエンザの影響で引き継ぎに鳥が参加できなかったが、今年は無事に引き継げて良かった」とあいさつした。ヒヨコに似た今治市のキャラクター「バリィさん」とイヌをイメージした県の「みきゃん」も登場し、イベントを盛り上げた。

 年女によるしめ縄の引き継ぎもあり、酉年生まれの来園者からしめ縄を受け取った戌年生まれの松山市立生石小5年石崎莉子さん(11)は「来年は勉強と家の手伝いをたくさん頑張りたい」と話していた。
http://www.yomiuri.co.jp/local/ehime/news/20171228-OYTNT50152.html

http://archive.is/mi9fi
http://archive.is/sy7js

野生へ羽ばたけ トキ放鳥 「生息数の増加で行動範囲が広がっている」【産経ニュース2017年12月29日】

放鳥から来秋で10年を迎えるトキ。佐渡島に生息するトキは約290羽までに増加した=新潟県佐渡市(大山文兄撮影)

 新潟県・佐渡島で国の特別天然記念物のトキ10羽が佐渡島に放たれ、来秋で10年。毎年春と秋の放鳥に自然繁殖の個体も加わり、今では290羽余りに増えた。

 佐渡とき保護会副会長の土屋正起さんは「生息数の増加で行動範囲が広がり、新しいエサ場を次々と見つけ出している」と話す。

 環境省は平成32年頃に佐渡島全域で220羽のトキの定着(1年以上の生存)を目指してきたが、来年中の達成は確実とされる
http://www.sankei.com/life/news/171229/lif1712290007-n1.html

甲信越この1年(7〜9月) 新ブランド米「新之助」発売【産経ニュース2017年12月28日】
■野生のトキ、最多の92羽孵化(ふか)

 環境省は7月19日、佐渡市に野生下で生息する国の特別天然記念物トキの繁殖結果を発表した。今年は92羽のひなが誕生し、このうち77羽が巣立ちした。いずれも過去最多。野生下で誕生したトキ同士のペアで、2年連続で繁殖に成功。8組から18羽が誕生し、15羽が巣立った。

 ■各地で豪雨、佐渡「50年に一度の大雨」

 梅雨前線の影響で激しい雨が7月に何度も降り、土砂崩れや堤防の決壊などの被害が相次いだ。佐渡市では3度目の大雨に見舞われた24日、相川で219ミリ、秋津で214ミリと7月では過去最大の72時間降雨量を記録。新潟地方気象台が「50年に一度の大雨」と警戒を促した。

 ■佐渡鉱山、世界遺産推薦3年連続「落選」

 国の文化審議会は7月31日、2019年の国連教育科学文化機関(ユネスコ)世界文化遺産の登録を目指し「百舌鳥(もず)・古市(ふるいち)古墳群」(大阪府)の推薦を決定した。佐渡市の「金を中心とする佐渡鉱山の遺産群」も候補の一つだったが、3年続けての「落選」となった。

 ■日本文理が甲子園で1勝、大井監督勇退

 夏の甲子園大会で県代表の日本文理(新潟市)は8月12日、鳴門渦潮(徳島)を9−5で下し1回戦を突破した。17日の2回戦で仙台育英(宮城)に0−1で惜敗。同校を30年以上率い、夏の甲子園で県勢初の準優勝にも導いた大井道夫監督が引退した。大井監督は「自分は幸せな男」と選手たちに感謝した。

 ■糸魚川大火の復興計画まとまる

 昨年12月の大火で147棟が焼損した糸魚川市は8月22日に「復興まちづくり計画」を発表した。「カタイ絆でよみがえる 笑顔の街道 糸魚川」をキャッチフレーズに(1)災害に強い(2)にぎわいのある(3)住み続けられる−の3つのコンセプトに沿ってまちづくりを進め、平成33年度までの5年間で復興の実現を目指すとした。

 ■「新之助」の一般販売スタート

 県の新ブランド米「新之助」の先行予約販売が9月13日、新潟市の新潟伊勢丹と新潟三越で始まり、27日からは一般向けに発売された。大粒でコメ本来の甘みを特徴とする新之助は、全国的に有名なコシヒカリと並ぶブランドに育てようと県が力を入れていることもあり、一般発売では15分ほどで売り切れる人気を集めた。
http://www.sankei.com/region/news/171229/rgn1712290010-n1.html

http://archive.is/jtThz
http://archive.is/DBby6
タグ:佐渡島 トキ
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氷の鏡に冬の青空 水戸・大塚池【茨城新聞クロスアイ2017年12月29日】

が張り青空を映す大塚池。狭まった水面で水鳥が泳ぐ=水戸市大塚町
年の瀬、冷え込みの厳しい朝が続いている。

水戸市大塚町の大塚池では、水面の半分以上で氷が張り、早朝の澄んだ青空を鏡となって映している。氷は厚さ数ミリほど、手で押すと簡単に割れる。氷の下には落ち葉や気泡が閉じ込められ、輝いている。

池の外周では、白い息を吐きながらジョギングする人や、ベンチに座り、氷で狭まった水面を泳ぐ水鳥を眺める人たちの姿が見られた。(嘉成隆行)
http://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=15144590419789

http://archive.is/InhKA
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冷え込み続く〜川べりに自然の芸術/岩手・盛岡市【IBC岩手放送2017年12月29日】

 岩手県内は28日も厳しい寒さとなりました。盛岡は3日連続の真冬日はかろうじて免れましたが、川沿いでは強い冷え込みが作り出した自然の芸術が見られました。
 強い冬型の気圧配置が続き、28日も県内は気温が上がりませんでした。宮古市区界では最高気温が氷点下5.8度までしか上がらないなど県内36の観測地点のうち15か所で真冬日を記録しました。盛岡市の中心部は最高気温がきのうより3.6度高い0.9度と、かろうじて真冬日ではありませんでしたが、日差しもほとんどなく、引き続き寒い一日となりました。
(市民)「冬らしいと言えば冬らしいですけど、車とか事故の話がニュースで出てるので、そのあたり心配なぐらいで」「そうですね、なんかもうめっきり寒くて。道も歩きづらくて困っています。できればもうちょっと暖かくなってくれるとありがたいんですけど」
 この冷え込みで盛岡市上ノ橋町の中津川べりには岩や草木についた水しぶきが凍って美しい氷の芸術ができています。川では2羽のハクチョウが羽を休め、真冬ならではの風景が広がりました。盛岡地方気象台によりますと強い冬型の気圧配置は緩みながらも29日まで続く見込みです。29日は沿岸でときおり晴れ間がのぞくもののほとんどのところは曇りとなりそうです。30日からは気温が平年並みに持ち直し、大みそかから元日は低気圧の影響で雨または雪が降ることもある見込みです。
http://news.ibc.co.jp/item_32060.html

http://archive.is/Q1iUu
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エゾフクロウ眠いのかな? 札幌・南区の公園【北海道新聞2017年12月29日】

大きく口を開け、愛らしい姿のエゾフクロウ(桶谷駿矢撮影)
 札幌市南区の公園に、野生のエゾフクロウが住みついている。約1カ月前から姿を見せ、首をかしげたり、のびをしたりと愛くるしい姿で市民らの目を楽しませている。

 体長約50センチ。道内の山林や比較的人里に近い場所に生息する。夜になると、樹洞から飛び出すなどしてネズミや昆虫を捕食する。

 日本野鳥の会札幌支部事務局長の住友順子さんは「フクロウはストレスに敏感。観察の際はしっかりマナーを守って」と話している。
残り:58文字/全文:258文字
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/154124

http://archive.is/00H9r
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