2018年01月03日

佐賀の川で70代男性死亡 狩猟中に誤って転落か【産経WEST2018年1月1日】(カモ猟)

 1日午前8時40分ごろ、佐賀県伊万里市南波多町の徳須恵川で、近くに住む70代男性が水中に沈んでいるのを、捜索していた伊万里署員が発見、その場で死亡を確認した。男性はカモ猟に出掛け、誤って川に転落した可能性が高いとみて調べている。

 佐賀県警伊万里署によると、男性は昨年12月30日昼ごろ自宅を出発し、翌日になっても戻らなかったため家族が捜索願を出していた。川の近くでは施錠された男性の軽トラックと車内から猟銃1丁が見つかった。
http://www.sankei.com/west/news/180101/wst1801010034-n1.html

http://archive.is/1GtVn

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<佐賀市>東よかラムサールクラブで活動 納富茜里(あかり)さん新年号 市町特集=次代に輝けキッズ☆わが町期待の星=【佐賀新聞LiVE2018年1月3日】

フィールドスコープを使って野鳥を観察する納富茜里さん=佐賀市の干潟よか公園

干潟の魅力を伝えたい

■納富茜里(あかり)さん(14)東与賀中2年

 佐賀市の東よか干潟ラムサールクラブで活動する東与賀中2年の納富茜里(あかり)さん(14)。月に1度のクラブ活動で、野鳥の観察や干潟の生き物調査に取り組んでいる。
 一昨年、韓国で開かれた「2016東アジア子ども湿地保全交流」に参加したほか、昨年11月に佐賀市で開かれた「第8回アジア湿地シンポジウム」の公開イベントでも発表するなど活動の幅を広げている。
 クラブの入部は小学4年生の終わりごろ。部員募集のチラシを見て「もっと地元のことを勉強してみたい」と入部を決めた。納富さんは「決まった時期にしか見られない野鳥などを見るのは楽しい」と笑顔を見せる。
 昨年の夏休みの自由研究は、有明海に生息する二枚貝を使い、水質の浄化実験に取り組んだ。「再発見 貝の力」と題して同級生の友人と行った共同研究は、県理科教育振興会会長賞を受賞した。
 活動は今年で4年目になった。納富さんは「ラムサール条約に登録されている全国の湿地の人たちと、交流できることが魅力」と語る。「佐賀の東与賀でしかできない活動で、まだまだ知らないことはたくさんある。もっと知識を深めて魅力を伝えていきたい」と意欲的だ。

<エール>学んだ知識役立てて

 母親・納富祐里さん(44)
 元々は川副町の出身で、干潟のことは詳しく知らなかった。ただ、娘がラムサールクラブの活動を始めたことがきっかけで、家族も関心を持つようになって、二つ年下の弟もラムサールクラブに入部した。いつか地元を離れる時が来ても、ここで学んだ知識を役立てて、東与賀の干潟を説明できるようになってほしい。好きだと思ったことは自由に取り組んで、自分が思った道を進んでほしい。 
http://www.saga-s.co.jp/articles/-/165756

http://archive.is/tHRqt
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維新150年〜明治と現代を結ぶ〜/2 小牧・名古屋コーチン 復活した「地鶏の王様」 外国種席巻も乗り越え /愛知【毎日新聞2018年1月3日】

名古屋コーチンの剥製=長久手市の県農業総合試験場で
 地鶏の王様と呼ばれる「名古屋コーチン」。名鉄小牧駅前には、コーチンで町おこしを図っている小牧市による「発祥の地」の碑が建つ。1887(明治20)年ごろ、小牧で養鶏場を営んでいた海部(かいふ)壮平(1847〜95年)が弟の正秀(1852〜1921年)とともに作り出した。

 尾張藩の砲術家の血筋を引く壮平は「養鶏も武士道なり」と言ったという。明治維新後、海部兄弟をはじめ職を失った多くの元藩士が、卵を取る養鶏業に取り組んだ。

 壮平は、正秀の領地があった現在の小牧市池之内に土地を借り、鶏を飼い始めた。病気で全滅したり、資金難に陥ったりするなど、苦しい日々が続いたが「辛抱強い人だったようです。失敗しても屈しなかった。武士魂を感じます」と郷土史家の入谷哲夫さん(82)は話す。

 中国から入ってきたバフコーチンと地鶏を掛け合わせたところ、優秀な鶏種ができあがった。「遺伝の知識はなかったはずだが、砲術家なので科学者の目があったのでは」と入谷さんは推測する。この鶏は関西などにも広がり、やがて「名古屋コーチン」と呼ばれるようになる。絵図しか残っていないが、壮平は5000羽余を飼う養鶏場を経営するようになった。卵を取り、産卵率が悪くなれば肉にする便利な卵・肉兼用種の名古屋コーチンは、明治後半から鶏の代名詞にさえなった。

 ところが戦後、外国から卵と肉の専用鶏がそれぞれ入ってくると、産卵率や出荷までの日数で太刀打ちできず、名古屋コーチンはまたたく間に外国種に席巻された。一時は県農業総合試験場(長久手市)に飼われていた数百羽と、各地の愛好家がわずかに飼う程度にまで落ち込んだ。

 「名古屋コーチンは文化だ。絶やすわけにいかない」。1973年ごろ、同試験場と関わりの深かった名古屋大学農学部の近藤恭司教授(故人)の言葉をきっかけに、改良に乗り出した。同試験場が10年にわたる試行錯誤の末、83年に体重で従来種の1・5倍となる改良種(開発名・NGY2)を作り出す。改良種はその後の地鶏ブームにも乗り、83年は10万羽だった出荷数は10年後に40万羽、21年後の2004年には100万羽に達した。現在も100万羽前後で推移する。

 肉だけでなく、最近は桜色の卵も注目されている。大府市で養鶏場を営む花井千治さん(56)は「ぜひ卵かけご飯で食べてください。コクと味が違います」と自信をみせる。近隣の同業者と「ごんの会」を作り、卵を飲食店向けやプリンなどの加工用にも出荷している。

 同試験場養鶏研究室の中村和久室長(57)は「歴史がある優秀な鶏です」と話す。さらなる品質向上を目指し、関係者は現在も改良に余念がない。【長倉正知】=つづく

名古屋コーチンの歩み
1887(明治20)年ごろ 海部養鶏場で「名古屋コーチン」誕生

  95(  28)年   海部壮平死去

1973(昭和48)年ごろ 外国種に押され数百羽ほどに減少

  83(  58)年   改良種「NGY2」開発

2012(平成24)年   名鉄小牧駅前に「発祥の地」碑設置
https://mainichi.jp/articles/20180103/ddl/k23/040/096000c

http://archive.is/OqBQI
明治維新150年 龍馬の胃袋 維新の活力(その1) シャモ鍋 暗殺の夜、食べようとしたのは /高知【毎日新聞2018年1月1日】
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ことしのえとは「ワンだ」 酉から戌へ 沖縄こどもの国で引き継ぎ式【沖縄タイムスプラス2018年1月3日】

 沖縄市の沖縄こどもの国で2日、動物たちによる恒例のえとの引き継ぎ式があり、リュウキュウオオコノハズクの「セブン」(2歳・雄)から、琉球犬の「はな」(1歳・雌)にたすきをつないだ。昨年の「酉(とり)」からことしの「戌(いぬ)」へ、えとのバトンを渡すと、家族連れなど大勢の来場者から拍手が送られた。

鼻で器用に筆を動かして書き初めを披露するゾウの琉花=2日、沖縄市胡屋・沖縄こどもの国 拡大する

リュウキュウオオコノハズクの「セブン」(中央上)から、たすきを受け取った琉球犬の「はな」=2日、沖縄市胡屋・沖縄こどもの国


 ゾウの琉花が書き初めも披露。鼻で持ち上げた筆で「犬」と「戌」の達筆な漢字を書き上げると、「おおっー」「すごい」と歓声が上がった。

 琉花と一緒に記念撮影した戌年生まれの當銘愛佳さん(11)=北美小6年=は「ゾウが大好きで、触ったときと乗った感触がとても好き。将来は飼育員になるのが夢で、できれば園長になりたい」と笑顔で話した。
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/190213

http://archive.is/pi0ps

明治維新150年 龍馬の胃袋 維新の活力(その1) シャモ鍋 暗殺の夜、食べようとしたのは /高知【毎日新聞2018年1月1日】

 2018年は、明治維新から150年の節目。激動の時代に先人たちは一体、どうやって日々のエネルギーを得て、未来を切り開いてきたのでしょうか。先人たちにゆかりのある食べ物を通して、明治維新について、少しでも親近感を持ってもらえればと思います。まずは土佐を代表する偉人、坂本龍馬にゆかりのあるグルメから。【柴山雄太、岩間理紀】


ごめんシャモ鍋=高知県南国市大そねの居酒屋「べんべん」で、柴山雄太撮影
 龍馬が暗殺された日に食べようとしていたのがシャモ。龍馬の好物として語られることも多いが、県立坂本龍馬記念館(高知市浦戸城山)の前田由紀枝学芸課長はその理由について「龍馬と同じ物を食べてしのびたい人が多いのでは」と話す。

 龍馬が何を好んだかについては、史料はほとんどないという。食事に関する記述は残っていないのが実情だ。食材に関係している、数少ない記述が、文久3(1863)年、姉の乙女に宛てた「日本を今一度せんたくいたし申候事」と書かれた手紙の中にある。「すずめ貝(シジミ)のように」隠れているというくだりで、前田さんは「きっと鏡川のシジミは食べていたと思いますよ」と笑う。


「歴史のロマンを感じながら食べてほしい」と話すごめんシャモ研究会の立花智幸理事長=高知県南国市大そねの居酒屋「べんべん」で、柴山雄太撮影
 「龍馬弁当」にも登場するサバの刺し身については、高知出身の作家、田中貢太郎が作中で「サバの刺し身にダイダイ酢をかけたもの」が好物だとしているが、その記述に関しても一次史料は見つかっていないという。

 龍馬は大柄だったと伝わり、江戸遊学や長崎で外国人と交流したことから、前田さんは「おそらく、何でも好き嫌い無く食べたでしょうね」と推察する。

 その一方、全国を駆け回っていた龍馬は自身の体について、風邪気味や調子が悪いという記述が多いという。前田さんは「シャモ鍋も、寒い京都で体を温めようと思って用意させていたのかもしれませんね」と思いをはせた。

南国の名物に
 龍馬が最後に食べようとしていたシャモを町おこしに活用しようと、取り組む人たちがいる。ごめんシャモ研究会(南国市)の立花智幸理事長。「町の特産品を作りたい」と考えていた時、坂本家のルーツがある南国市の才谷地区では、かつて龍馬の命日にシャモ鍋がふるまわれていたことを知った。

 キジを飼った経験のある市内農家の協力を得て、70羽から始めた。南国市では170種もの野菜が栽培されることから、地元の野菜と共に楽しんでもらおうと、研究会はシャモ鍋のレシピを考案。2010年には埼玉県で開かれた鍋料理の日本一を決めるイベントでグランプリに輝いた。

 ごめんシャモの特徴は、ブロイラーよりも長く、6カ月間平飼いされること。それにより独特の歯ごたえが生み出され、いいダシが出るという。皮も分厚く、通常の鶏肉とは違い、かむとうまみがあふれてくる。

 現在、南国市内では19店の飲食店で「シャモ鍋社中」としてシャモ料理が提供されている。また、研究会では全国に鍋やすき焼きのセットを発送もしている。鍋は「全国龍馬ファンの集い」でも提供され、龍馬ファンから好評を得た。

 シャモは現在、市内2カ所で飼育され、4000羽に。東京でも扱う飲食店が現れ、立花さんは「いずれはカツオかシャモか、という高知の名物にしたい。龍馬さんのように、広く進出していきたいですね。脱藩はせられんけど」と笑い、「全国のみなさんには、ぜひ高知に来て、ロマンを感じながら味わってほしいですね」と話した。
https://mainichi.jp/articles/20180101/ddl/k39/040/192000c

http://archive.is/yfKDI
高知県南国市でシャモ研の処理場稼働 飼育から一貫体制整う【高知新聞2017年8月9日】
タグ:シャモ
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福井 コハクチョウの群れ、飛来確認 鯖江・日野川【中日新聞2018年1月3日】

大きく羽を広げるコハクチョウ=鯖江市熊田町の日野川で

 鯖江市熊田町の日野川で昨年十二月三十一日朝、コハクチョウの群れの飛来が確認された。日本野鳥の会福井県によると、オオハクチョウを含め計四十羽で、県内では今季最多の確認数となった。

 会員の納村力(おさむらつとむ)さん(75)=同市小黒町一=が午前七時ごろ、丹南高校東側の日野川で、幼鳥も含めコハクチョウ三十八羽、オオハクチョウ二羽を確認。餌を取ったり、大きく羽を広げたりして長旅の疲れを癒やした後、数時間後に飛び立った。

 コハクチョウは毎年、県内にも飛来。納村さんによると、今シーズンは十月の坂井市を皮切りに、各地で確認されている。

 (玉田能成)
http://www.chunichi.co.jp/article/fukui/20180103/CK2018010302000019.html

https://megalodon.jp/2018-0103-1034-28/www.chunichi.co.jp/article/fukui/20180103/CK2018010302000019.html
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カピバラに「鏡餅」 いしかわ動物園【北國新聞2018年1月3日】(イヌワシ)

 いしかわ動物園の新春イベントは2日、能美市の同園で始まり、カピバラにはキャベツとリンゴで「鏡餅」に似せた餌がプレゼントされた。

 カピバラ湯では特製の門松も設置され、新春ムードを高めた。3日も「鏡餅」の餌が提供され、7日は七草湯を実施する。

 動物学習センターには県鳥イヌワシの剥製を展示した神社が設けられ、来園者は動物にちなんだおみくじを引いた。神社は8日まで。3日は中学生以下の入園が無料となる。
http://www.hokkoku.co.jp/subpage/OD20180103501.htm

石川 動物おみくじで運試し いしかわ動物園 8日まで【中日新聞2018年1月4日】
おみくじの結果を確認しあう家族連れ=能美市のいしかわ動物園で
写真
 能美市のいしかわ動物園で、正月限定で「動物おみくじ」を引くことができるイベントを開催。おみくじは大吉から末吉まであり、今年の健康運や恋愛運が動物にちなんだだじゃれを交えて紹介されている。八日まで。

 同園の動物学習センター内の「イヌワシ神社」で楽しめる。園内で飼育されているアシカやホワイトタイガーなど二十五種類の動物が登場。おみくじに書かれた言葉は、チンパンジーの名前に引っ掛けて「『珍』しきかな彼から贈られた一輪の『パンジー』」といったユニークな内容になっている。

 白山市倉光の会社員、中瀬寿乃さん(39)は「動物園でおみくじが引けるとは思わなかった。子どもも楽しんでいた」と話した。 (長屋文太)
http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20180104/CK2018010402000039.html

http://archive.is/XrSa5
https://megalodon.jp/2018-0104-2215-13/www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20180104/CK2018010402000039.html

市民団体が「諏訪湖読本」作り 小学校の副読本目指す【信濃毎日新聞2018年1月3日】

諏訪湖読本の参考にするクラブがこれまでに作ったパネルと、八幡さん
 諏訪湖の環境改善を目指して活動する市民団体「諏訪湖クラブ」(沖野外輝夫会長)が、湖の成り立ちや自然現象、水質浄化の歴史などを網羅した「諏訪湖読本」の制作を進めている。特に子どもに読んでほしいと、小学4年生が読める内容にする方針。諏訪地方の小学校の副読本として使ってもらうことも目指しており、2018年度中に完成させる予定だ。

 クラブによると、これまでは諏訪湖に特化した子どもでも読めるまとまった資料がなかった。クラブ内で読本の必要性を指摘する声が上がり、17年6月に制作を決定。同9月ごろに執筆を始めた。

 「なりたち」「いきもの」「治水」「浄化」「親しめる水辺の整備」「湖に関する話題」「よくある質問」の7章構成で、計40ページほどの見通し。陸水学が専門で信大名誉教授の沖野会長、日本野鳥の会諏訪支部の林正敏支部長、諏訪湖漁協の武居薫組合長らメンバー10人ほどが、それぞれの専門分野を担当している。

 諏訪湖がかつて諏訪大社上社や下社の近くまで広がっていたことや氾濫を繰り返した歴史や、貝類が減った理由、大量に繁茂する浮葉植物ヒシの対策も解説。オオワシを含め渡り鳥が多いこと、1908(明治41)年に湖底で見つかった約1万年前の曽根遺跡などにも触れる考えだ。

 編集委員長で元県諏訪建設事務所長の八幡義雄さん(68)=諏訪市=は「私たちが小学生の頃は諏訪湖の成り立ちを学ぶ機会はなかった。子どもたちに知ってほしいことを丁寧にまとめたい」と話している。
http://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20180103/KT171229SJI090018000.php

http://archive.is/0rnpx

オオワシ グル、今年も諏訪湖に 昨年より8日遅く /長野【毎日新聞2017年12月26日】
長野 カワアイサ集中追い払い 諏訪湖漁協【中日新聞2017年12月24日】
諏訪湖 コハクチョウ今季初の飛来【長野日報2017年12月24日】
カラス 諏訪湖畔から消えた!? タカ3羽操り追い払い実験 /長野【毎日新聞2017年12月20日】
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動物と楽しい正月 須坂市動物園が催し【信濃毎日新聞2017年1月3日】

リンゴとカブを浮かべた「紅白の湯」に漬かるカピバラ
 須坂市動物園は1〜3日、恒例の「動物園でハッピーニューイヤー」を園内で催している。忙しかった年末の息抜きを正月にして―と企画。親子連れなどの来園者たちは、今年のえと「戌(いぬ)」にちなんでイヌ科のホンドタヌキの餌やりを観察したり、巨大な絵馬に願い事を自由に書いたりして楽しんでいた。

 園内にいるイヌ科は、ホンドタヌキとホンドギツネの2種。タヌキの餌やりでは、飼育員の笹井恵さん(35)が、松の形に切ったキャベツなど野菜や果物をまき、来園者は食べる様子を見守った。人だかりができた「カピバラ温泉」は1日、リンゴとカブを浮かべた特別な「紅白の湯」でめでたさを演出。3日はミカンを浮かべる予定。フンボルトペンギンには、子どもたちがアジの「お年玉」を振る舞い、人気を呼んでいた。

 巨大絵馬に「みんな元気にすごせるように〓(ハート(白))」と書いた会社員高橋量子さん(44)=長野市=は、家族4人で来園。「正月からやっていると聞き、子どもたちも楽しみにしていた。家族だんらんの時間をゆっくり持てました」と話していた。

 3日は午前10時〜午後3時(入場は午後2時半まで)に開園する。
http://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20180103/KT180101GDI090001000.php

http://archive.is/ZHrtc

さきがけフォト年間大賞に山田さん 視点の良さに高い評価【秋田魁新報2018年1月2日】

大賞に選ばれた山田さんの作品「雀の棲み処」
 秋田魁新報社が、写真愛好者を対象に募集している「さきがけフォトサロン」の2017年の年間賞が決まった。昨年1年間に入選した作品(「女性だけの紙上写真展」「学生・生徒の部」含む)48点と、紙面に掲載された提供写真の中から選んだ。

 最高賞の大賞は、山田みどりさん(48)=能代市=の冬の入選作「雀(すずめ)の棲(す)み処(か)」。1本のササにずらりと並んで止まったスズメを、無駄のない構図で切り取った作品。視点の良さや構図の面白さなどが高い評価を得た。
(全文 421 文字 / 残り 196 文字)
http://www.sakigake.jp/news/article/20180102AK0006/

http://archive.is/02Pyf
タグ:スズメ
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