2018年01月04日

動物の行動データを応用 海鳥が局地的豪雨を予測?【テレ朝NEWS2017年12月30日】

 海鳥がまさに魚を取る瞬間を捉えたものです。生態を研究するために鳥に直接取り付けたカメラで撮ったのですが、こうして集めたデータから思わぬ副産物が生まれました。

くわしくは動画で…
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000117791.html

http://archive.is/qED8U

タグ:研究
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<3紙合同企画・佐賀>郷土の歴史や自然/案内役が魅力発信 デーリー東北、山陰中央新報、佐賀新聞【佐賀新聞LiVE2018年1月4日】

  全国には、その土地固有の歴史や自然がある。奥深さに触れ、内外に発信しようと案内役を買って出る人たちがいる。佐賀新聞社とデーリー東北新聞社(青森県八戸市)、山陰中央新報社(島根県松江市)の友好3紙による新春恒例の合同企画は今年、3県で奔走するボランティアガイドの姿を通して、それぞれの郷土の魅力を紹介する。

東よか干潟ガイド 佐賀市

佐賀新聞社

有明海に生息する生き物や渡り鳥について説明するボランティアガイドの田崎さん(左)=佐賀市東与賀町の東よか干潟
 干潟に残った海水に朝日が反射し、輝いていた。12月上旬、佐賀市東与賀町にある「東よか干潟」の展望所で、案内役の田崎義昭さん(53)が観光客2人にささやいた。「クロツラヘラサギがいますよ。このまま双眼鏡をのぞいてください」。無数の鳥の群れの中に名前の通り、くちばしが黒く、へらの形をした白鳥が20羽ほどたたずんでいる。世界に約3千羽しかいないといわれる希少種だ。

 東よか干潟(218ヘクタール)と肥前鹿島干潟(鹿島市、57ヘクタール)は2015年、国際的に重要な湿地としてラムサール条約に登録された。ムツゴロウなど独自の生態系を育み、渡り鳥の中継地点にもなっている。日本一とされる有明海の干満差がつくる「命のゆりかご」。その魅力を伝えようと、「東よか干潟ボランティアガイド」は16年5月から活動している。

 20代から70代の24人が登録し、無償で案内している。登録前に数カ月間の研修を受け、登録後もどう伝えれば訪れる人たちに興味を持ってもらえるか、それぞれが工夫を重ねている。

 会社員の田崎さんは、子育てが一段落し、地域のために役立ちたい思いで、休日にガイドを務めている。時間を見つけては干潟の日常を写真や動画で切り取り、タブレット端末も使って観光客に紹介する。

 冬は鳥の楽園になる。ズグロカモメやシギ、チドリ…。シベリアからオーストラリア方面へ1万2千キロの長旅をする鳥もいて、格好の休息地だ。

 陸上にもユニークな生物がいる。ムツゴロウに加え、片方のはさみが大きいカニのシオマネキ、塩生植物のシチメンソウなど季節よって多彩な表情を見せる。

 有明海では高級二枚貝のタイラギが6季連続の休漁になるなど異変が指摘されている。田崎さんは干潟の生き物たちに目を凝らすたびに、脈々と続いてきた営みを未来にも残したいという思いを強くしているという。「県内外の多くの人に有明海の豊かさを知ってもらうことが、宝の海を守ることにもつながる」。そう信じている。

ツクシガモなどの渡り鳥を始め、多くの鳥たちが行き交う有明海の干潟=佐賀市東与賀町の東よか干潟
 ■有明海

 約1700平方キロの浅い内海で、干潮時は海岸線から5〜7キロの沖合が干潟となって露出する。大きな干満差が海水と太陽の光を交互にたっぷり吸収し、豊かな栄養分を育むことから、ノリ養殖も盛ん。昨季、佐賀県産ノリの販売額は約249億円で、販売枚数ともに14季連続で日本一になった。一方、諫早湾(長崎県)の干拓事業を巡っては漁業や環境に及ぼす影響が指摘されている。

 
<山陰中央新報社> 世界遺産の輝き 次代に
<デーリー東北>  中世の城郭 漂うロマン
http://www.saga-s.co.jp/articles/-/165854

http://archive.is/7SJWq
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高知県四万十町でヤイロチョウだこが空へ 親子連れら30人歓声【高知新聞2018年1月4日】

ヤイロチョウにちなみ、手作りのたこを飛ばす参加者たち(四万十町大正)
 高知県と高岡郡四万十町の鳥「ヤイロチョウ」をかたどった手作りのたこ揚げ大会が2日、四万十町大正の轟公園で開かれ、県内外の親子連れら約30人がオリジナルのたこを新春の空に飛ばした。

 「手作りヤイロチョウの凧揚げ大会」はヤイロチョウに親しんでもらい、新春の新たな風物詩にしようと、生態系トラスト協会(四万十町大正)が初めて企画した。...
https://www.kochinews.co.jp/article/149661/

http://archive.is/gPuaG
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【鉄道ファン必見】廃線まであと3カ月 JR三江線が突きつけるニッポン地方交通の課題とは【産経ニュース2018年1月4日】(三次市/ブッポウソウ)

ホームに停車しているJR三江線の車両の撮影にいそしむ鉄道ファン=広島県三次市のJR三次駅(松村信仁撮影)

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 島根県江津(ごうつ)市の江津駅から中国山地を越えて広島県三次(みよし)市の三次駅を結ぶJR三江(さんこう)線(全長108.1キロ)が平成30年3月末の廃止を前に、連日お別れ乗車を楽しむ人でにぎわっている。2両編成の列車には週末になると通勤ラッシュ並みの混雑も。日を追うごとに利用客は増えており、少しでもゆっくりと景色を楽しむのなら、早めの乗車が良さそうだ。

 昭和62年のJR発足以降、採算性を理由に地方路線の廃止が続いているが、三江線のように全長100キロを超える路線の廃止となると、北海道の旧JR池北(ちほく)線から第3セクターに転換した「北海道ちほく高原鉄道ふるさと銀河線」が平成18年4月に廃止して以来となる。「鉄道旅好きなら廃止前に一度は乗りたい」。そう思い立ち、急遽(きゅうきょ)現地に向かった。

 11月の週末のある日、広島駅(広島市)を早朝に出て、三次駅へ。ホームには「ありがとうJR三江線」の横断幕が掲げられていた。記者が乗るのは午前10時2分三次発「424D」の石見川本(いわみかわもと)駅(島根県川本町)行き。出発の1時間前に三次駅に到着したにもかかわらず、既に乗車口には数人が並んでいる。お別れ乗車の人が多いのか、ホームには整列を促す白いビニールテープが貼られていた。
http://www.sankei.com/premium/news/180104/prm1801040001-n1.html

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 10時51分、定刻より2分遅れで作木口(さくぎぐち)駅(島根県邑南町)に。地元の人とみられる女性3人が下車。ここから列車が遅れ始めた。というのも乗務員は運転手1人のワンマン列車。先頭車両の前のドアからしか降りられない。あまりの混雑ぶりで運転士がいる場所までたどり着くのに時間がかかっているようだ。お別れ乗車の客で混雑するが、地元の人にとってはありがた迷惑なのかもしれない。このあたりから徐々に窓ガラスの結露が消えていく。

 11時8分、8分遅れで口羽(くちば)駅(同町)に。三江線が全線開通したのは昭和50年。その最後に開通したのがこの口羽駅と浜原(はまはら)駅(島根県美郷町)の間。同区間は当時の日本鉄道建設公団がほぼ直線に建設したため、乗り心地が良い。

 口羽の1つ先、伊賀和志(いかわし)駅(広島県三次市)の近くには日本で700羽程度しかいないとされる絶滅危惧種の鳥ブッポウソウの観察小屋がある。実はこのあたり、地元の三次市が保護に努めており、日本でもっともブッポウソウが密集している地域だという。
http://www.sankei.com/premium/news/180104/prm1801040001-n3.html

http://archive.is/LxDPS
http://archive.is/PIhSE
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石川 ポストカードでトキ保護を啓発 津幡高サポート隊、NPO法人【中日新聞2018年1月4日】

トキのグッズを配り子どもたちと触れ合う参加者ら=能美市のいしかわ動物園で
写真
 トキ保護の啓発活動などに取り組む津幡高校の「朱鷺(とき)サポート隊」とNPO法人日本中国朱鷺保護協会(羽咋市)が三日、能美市のいしかわ動物園でポストカードと、折り紙で作ったトキを配った。同校生徒や教諭ら十三人が参加した。

 トキは「幸せを運ぶ鳥」として古くから親しまれている。正月からグッズを配り、来場者にトキのことを知ってもらおうと企画した。ポストカードは五百枚、折り紙のトキは千個用意した。

 トキの着ぐるみ姿の参加者らが、動物園の入り口で来場者に折り紙などを配ると、子どもたちは「どうやって作ったの」と驚いた様子。記念撮影をしたりして喜んでいた。

 三年生の才門和矢さん(17)=かほく市大崎潮見台=は「昨年はとり年ということもあり、トキを知ってもらうための活動をたくさんしてきた。いぬ年の今年も少しでもトキに注目してもらえるよう頑張りたい」と話した。 (長屋文太)
http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20180104/CK2018010402000040.html

https://megalodon.jp/2018-0104-2213-27/www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20180104/CK2018010402000040.html

浜中3地区に野鳥観察小屋 霧多布湿原ナショナルトラスト【北海道新聞2018年1月4日】

奥琵琶瀬地区に設置したハイド
 【浜中】霧多布湿原ナショナルトラストは5日、野鳥を観察するための小屋「ハイド」を町内3カ所に開設する。いずれも水辺にあり、タンチョウなど野鳥の本来の姿を観察できる。特に冬季には愛好家に人気のオオワシやオジロワシ、ハクチョウなどが見られる可能性があり、新たな観光資源として期待される。

 開設場所は丸山散布、奥琵琶瀬、琵琶瀬の3地区。丸山散布と奥琵琶瀬には床面積約5平方メートルの木造平屋建てをそれぞれ1棟ずつ設置した。水辺に面した壁には取り外し可能な小さな窓を3カ所設け、望遠レンズを使った写真撮影が可能。ベンチもある。

 丸山散布ではハクチョウのほか、魚を狙うオオワシやオジロワシ、貝をついばむタンチョウなどが見られる。奥琵琶瀬ではハクチョウやタンチョウ、カモ類の観察が期待できるという。
残り:242文字/全文:586文字
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/154827/

http://archive.is/yr01W
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