2018年01月05日

【動画】67歳のアホウドリが産卵、記録を更新 世界最高齢の野鳥は数々の危険を乗り越えてきた、ミッドウェー環礁【ナショナルジオグラフィック日本版ニュース2018年1月5日】(既報1ソース)

【動画】67歳で産卵したアホウドリ「ウィズダム」。野生の鳥で知られている限り世界最高齢だ。(解説は英語です)
「ウィズダム」という名の高齢のメスのアホウドリが、またもや偉業を達成した。67歳にして、巣がある米領ミッドウェー環礁で卵を産んだのだ。野生の鳥としては、知られている限りで世界最高齢となる。(参考記事:「世界最高齢アホウドリ、66歳でヒナかえす」)

 ウィズダムとつがいの「アケアカマイ」は、毎年、米ハワイ州の北西ハワイ諸島周辺に広がるパパハナウモクアケア海洋ナショナル・モニュメントに帰ってきて巣を作り、1羽のひなを育てている。米国魚類野生生物局(USFWS)は、2017年12月13日に彼らが新しい卵を抱いていることを確認した。(参考記事:「2010年世界遺産:パパハナウモクアケア」、「米がハワイの海洋保護区を拡大、日本国土の約4倍に」)

 長寿のウィズダムは、何度かつがいに先立たれているが、今までに30羽から35羽のひなを育てている。

 しかもすごいのは、米国地質調査所によるとウィズダムは1956年以来、300万〜500万キロを旅してきたとみられること。月と地球を4〜6往復できるほどの距離だ。(参考記事:「アホウドリに学ぶ未来の航空技術」)

「67歳だとわかっている鳥が卵を産み続けている例が、これまでなかったというだけです」と海洋ナショナル・モニュメントの副責任者であるケイト・トニオロ氏は話す。「驚くべきことのように思われるでしょうが、ウィズダムの2つ向こうの巣にいる鳥は、もっと高齢かもしれないのです」

ウィズダムの物語

 ウィズダムの物語が始まったのは、1956年12月10日。ミッドウェー環礁で、USFWSの生物学者チャンドラー・ロビンス氏が、1羽のごく普通のコアホウドリに足環をつけた。(参考記事:「動物大図鑑 アホウドリ」)

 その46年後の2002年、ロビンス氏が偶然ウィズダムを捕まえるまで、この鳥が目撃されることはなかった。

 年を重ねても元気だったことから、「知恵」を意味するウィズダムという名が与えられた(ウィズダムと同じく、ロビンス氏も高齢になっても活動を続けていた。2017年に98歳で亡くなるまで、メリーランド州のパタクセント野生生物研究所で鳥類の研究を行っていた)。

 ロビンス氏は、2013年のナショナル ジオグラフィックの取材に対し、ウィズダムをとても愛していると話した。海に浮かぶプラスチック片を飲みこんだり、漁師の延縄(はえなわ)に引っかかったりするなど、アホウドリを待ち受ける危険は多いが、ウィズダムは、そういった危険を避けてきたからだ。(参考記事:「世界最高齢の野生アホウドリが産卵」、「海のプラスチックに「匂いの罠」、動物誤飲の一因」)

 ニューヨーク州イサカにあるコーネル大学鳥類学研究所で、バードカメラを使った研究プロジェクトを率いているチャールズ・エルダーマイア氏は、こう語る。「この鳥は、私たちの理解を広げてくれたのです。私たちの生活や、私たちが日常的に関わる動物の99%とはまったく異なる生き物だからです」

 エルダーマイア氏は、ほとんどの野鳥にとって、生き残り、つがいを見つけ、ひなを育てるのは大変なことだと話す。ウィズダムは、60年間にわたってほぼ毎年それを行ってきた。「まさに前例のないことです」

幸運な鳥

 それだけではない、とエルダーマイア氏は言う。ウィズダムは、厳しいアホウドリ生活の「達人」なのだ。数十万キロにわたる広大な海でエサを求め、過酷な気象条件に耐え、ひなを育てる孤島を見つける。(参考記事:「海鳥は「匂いの地図」を持っている?」)

「とてつもなく幸運で、とてつもなく経験を積んだ鳥なのです」

 トニオロ氏は、ウィズダムが育てたひなが増えるほど、種にとっては有利になると言う。コアホウドリは、国際自然保護連合(IUCN)によって「近危急種(near threatened)」に指定されている。

 コアホウドリの約70%はミッドウェーに巣を作る。そのため、2011年に日本を襲った地震で発生したような津波が発生すれば、1度に多くの鳥が流されてしまう可能性もある。(参考記事:「津波の仕組み、前兆、とるべき対応」)

「このことからも、種が存続するために1羽1羽の鳥がどれだけ重要であるかがわかります」と、トニオロ氏は話している。

文=Christine Dell'Amore/訳=鈴木和博
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/b/010500140/

【映像】世界最年長67歳で産卵 コアホウドリの「ウィズダム」【アフロ2017年12月26日】
 世界最年長として知られているコアホウドリの「ウィズダム」が、齢67歳(推定)にして卵を産んだ。
 ミッドウェー環礁国立自然保護区の職員が12月13日、ウィズダムの相方「アケーアカマイ」が卵を抱いているのを確認した。67歳での産卵は、野性の鳥類としては最高齢ではないかと同保護区ではみている。
 ミッドウェー環礁は、世界最大規模のアホウドリ生息地で、パパハナウモクアケア海洋ナショナル・モニュメント内のコロニーには、世界のコアホウドリの70%を含む300万羽以上が生息している。
 ウィズダムは1956年に初めて同環礁で観察されて以降、毎年同じ巣で産卵していたが、61年後の今年も同じ巣に戻って来た。
 アホウドリはつがいでひなを育てる。メスがエサを探す間、オスがじっと卵を温めるが、メスのエサ探しがひと月以上に及ぶこともあるという。その間、オスは空腹に耐えながら抱卵を続ける。

(アメリカ、ミッドウェー、12月26日、映像:Caters News/AFLO)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171226-00010000-storyfulv-ent

http://archive.is/g10Ti
http://archive.is/Liclr
世界最高齢アホウドリ、66歳でヒナかえす 太平洋の孤島で世界最高齢の野鳥が今年も子育て奮闘中【ナショナルジオグラフィック日本版ニュース2017年2月22日】
ミッドウェー環礁で「世界最年長」の海鳥が産卵【AFPBB News2016年12月11日】

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仏ランド県からの生きた家きん、家きん肉などを輸入停止【農業協同組合新聞2018年1月5日】(鳥インフルエンザ)

 農林水産省は4日、フランスのランド県からの生きた家きん、家きん肉などの輸入停止措置を講じたと発表した。

 これは、同県のあひる農場において「低病原性鳥インフルエンザ」(H5N2亜型)の発生が確認され、その旨が同国政府から通報があったことを受けてのもの。農水省では、同病のわが国への侵入防止に万全を期するため、輸入停止措置に踏み切った。また、今回の措置はあくまで生きた家きんがウイルスに感染することを防止するためのものであり、食品衛生のためではないとしている。輸入停止措置は、同国政府からの「安全確認」が通知されるまでとられる。
 なお、フランスからの生きた家きん、家きん肉などの輸入実績は、2016年では、生きた家きんのひな(羽)はゼロ、家きん肉は271t、フォアグラなど家きんの臓器は127t、家きんの卵は851tだった。
http://www.jacom.or.jp/nousei/news/2018/01/180105-34343.php

http://archive.is/smOdi
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初日の出に多くの見物客 /愛鳥家らが干潟で探鳥会も【南海日日新聞2018年1月4日】

喜界島上空の雲の切れ間に顔をのぞかせた初日の出=1日朝、奄美市笠利町の大瀬海岸

 ○…2018年最初の1日早朝、奄美地方は晴れ間が広がり、各地で初日の出が見られた。奄美大島北部の海岸線には多くの見物客が繰り出し、空を黄金色に染めながら昇る朝日を拝み、新年を祝った。

 ○…奄美市笠利町の大瀬海岸ではNPO法人奄美野鳥の会(鳥飼久裕会長)の初日の出探鳥会があった。約20人の愛鳥家らが参加。午前7時15分ごろ、喜界島上空の厚い雲の切れ間に朝日が顔をのぞかせ、同7時半ごろ、雲の上部から干潟を鮮やかに照らし始めると、参加者から歓声が上がった。

 ○…探鳥会は元旦の恒例行事。この日はシギやチドリ、カモなど冬鳥を中心に22種を確認した。今年は同会の創立30周年の節目に当たる。高美喜男副会長は「今年は幸先がいい。多くの人が自然に目を向けてくれるように、初心に帰って地道な活動を続けたい」と話した。
冬鳥の観察を楽しんだ探鳥会参加者ら=1日朝、奄美市笠利町の大瀬海岸
http://www.nankainn.com/local/%E5%88%9D%E6%97%A5%E3%81%AE%E5%87%BA%E3%81%AB%E5%A4%9A%E3%81%8F%E3%81%AE%E8%A6%8B%E7%89%A9%E5%AE%A2-%EF%BC%8F%E6%84%9B%E9%B3%A5%E5%AE%B6%E3%82%89%E3%81%8C%E5%B9%B2%E6%BD%9F%E3%81%A7%E6%8E%A2-2

http://archive.is/CEWwB
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カラス90羽の死骸見つかる 埼玉県が原因調査【NHKニュース2018年1月5日】

埼玉県の所沢市と隣の入間市で、4日から5日にかけて合わせて90羽のカラスが死んでいるのが見つかり、県が詳しい原因を調べています。
埼玉県によりますと、4日、所沢市東狭山ヶ丘にある学校のグラウンドやプールなどで複数のカラスが死んでいるのが見つかりました。

その後、隣接する入間市でも川の中や学校の敷地内でカラスが死んでいるのが相次いで見つかり、県によりますと、5日までに所沢市と入間市で合わせて90羽のカラスが死んでいるのが確認されたということです。

県が調べたところ、これまでに農薬などは検出されておらず、鳥インフルエンザへの感染も確認されていないということです。

埼玉県内では3年前にも入間市などで100羽を超えるカラスが死んでいるのが見つかっていて、このときの死因は細菌に感染して腸炎を引き起こしたためだったということです。

県は、今回もほかの死因が見当たらないことから、何らかの細菌に感染した可能性もあると見て詳しく調べるとともに、カラスの死骸を見つけても触らないよう呼びかけています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180105/k10011280271000.html

埼玉でカラス大量死、死骸90羽発見…衰弱死か【読売新聞2018年1月5日】
 埼玉県は5日、所沢市と入間市の直径3キロの範囲で計90羽のカラスの死骸が見つかったと発表した。


 いずれも目立った外傷はなく、鳥インフルエンザの簡易検査は陰性という。県は今後、国立環境研究所(茨城県つくば市)に調査を依頼し、詳しい死因を調べる。

 県みどり自然課によると、4日午前、所沢市東狭山ヶ丘の学校プールサイド付近で複数のカラスが死んでいるのを教員が見つけた。連絡を受けた同市と県が翌5日までに39羽の死骸を確認。さらに、同市内の別の地域と隣の入間市の2地域で、計51羽の死骸が発見された。このうち一部を検査したところ、農薬などの化学物質は検出されなかった。

 県内では3年前にも、入間、狭山、所沢、熊谷の4市で、100羽超のカラスが死んでいるのが見つかっており、このときの原因は細菌性腸炎による衰弱死と推測された。同課の担当者は「時期や地域など、発生状況が似ている」と話している。

 同課では、野鳥の死骸を見つけても素手で触らず、県環境管理事務所か市町村へ連絡するよう呼びかけている。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20180105-OYT1T50074.html

病気でも有害物質でもなく…? カラス90羽の死骸【テレ朝NEWS2018年1月5日】
 埼玉県所沢市などでカラスの死骸が合わせて90羽見つかりました。鳥インフルエンザには感染しておらず、今のところ化学物質なども検出されていません。

 埼玉県によりますと、4日に所沢市の中学校の敷地内にカラスの死骸があると通報がありました。県の職員が周辺を調べると、所沢市や入間市の約3キロの範囲で合わせて90羽のカラスの死骸が見つかりました。検査をしたところ、鳥インフルエンザには感染しておらず、農薬などの化学物質も今のところ見つかっていないということです。また、胃に食べた物がほとんど残っていないカラスもいました。県は、引き続きカラスが死んだ原因を調べるとともに、死骸を見つけても素手で触らないように注意を呼び掛けています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000118105.html

カラス90羽の死骸、所沢と入間で発見 県が調査、簡易検査で化学物質検出されず 鳥インフルエンザも陰性【埼玉新聞2018年1月5日】
 県は5日、所沢市と入間市で計90羽のカラスの死骸が見つかったと発表した。県で詳しい原因を調査している。

 県みどり自然課によると、死骸が見つかったのは、所沢市東狭山ケ丘5丁目の学校敷地内で計39羽▽同市林と、近接する入間市上藤沢の公共施設などで計33羽▽入間市向陽台2丁目の学校敷地内で計18羽―の各所。4日午前に所沢市東狭山ケ丘の学校関係者が発見して市に通報。県や市で4〜5日にかけて周辺を調査し、別の場所でも見つかった。

 県の専門機関で行った簡易検査では、農薬などの化学物質は検出されなかった。鳥インフルエンザも陰性だったという。精密検査を行い、詳しい原因を調べる。

 同課は「近隣でカラスが死亡していても、素手で触らないでほしい」と注意を呼び掛けている。
http://www.saitama-np.co.jp/news/2018/01/06/03_.html

カラス90羽が死亡 埼玉・所沢と入間【産経ニュース2018年1月6日】
 埼玉県は5日、所沢と入間両市の直径約3キロ圏内の学校や川などで、計90羽のカラスが死んでいるのが見つかったと発表した。鳥インフルエンザの簡易検査は陰性で、農薬などの化学物質も検出されなかった。県は詳しい死因を調べている。

 県によると、4日、所沢市東狭山ケ丘でカラスが死亡していると同市を通じて県に通報があった。県西部環境管理事務所などが調査したところ、35羽のカラスの死骸が見つかった。さらに5日までに入間市上藤沢などで計55羽のカラスを発見。いずれも目立った外傷はなく、国立環境研究所に原因調査を依頼する方針だという。

 県内では、平成26年12月〜27年1月にも、カラスの大量死が発生。県は細菌性腸炎による衰弱死が原因とみられると発表していた。
http://www.sankei.com/affairs/news/180106/afr1801060007-n1.html

http://archive.is/sHiKK
http://archive.is/EazSn
http://archive.is/stBLi
http://archive.is/Kvz1r
埼玉・北本市の団地でカラス20羽の死骸 胃に殺虫剤成分 警察が捜査【産経ニュース2017年5月3日】
カラス 公園に死骸、さらに20羽 有害ゴミ食べた? 東京の練馬・板橋【毎日新聞2017年3月26日】
鏡石のカラス大量死、鳥インフル検査「陰性」 胃に有機リン系物質【福島民友ニュース2016年8月24日】(既報関連ソースあり)
埼玉・カラス大量死 細菌性腸炎で餌を食べられなくなり衰弱死か【FNN2015年1月22日】
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ハクチョウ さいたまの池に飛来 蕨の小川さん撮影 /埼玉【毎日新聞2018年1月4日】

 冬の訪れを告げるハクチョウが、さいたま市の芝川第一調整池に飛来し、蕨市北町の小川耕一さん(69)が写真に収めた。くちばしの色などからオオハクチョウとコハクチョウと見られる。

 オオハクチョウは体長140センチほどで、コハクチョウは体形がやや小さく、くちばしの黄色の部分が少ないのが特徴。いずれもユーラシア大陸北部で繁殖し、冬季に日本や中国東部などで越冬する。小川さんはハクチョウの飛来で有名な新潟県の瓢(ひょう)湖などでの撮影経験はあるが、自宅周辺では初めてという。

 小川さんは「シラサギと思い撮影したらコハクチョウだった。再び現場を訪れたらオオハクチョウも来ていた。こんなに身近にいるとは思わなかった」と話した。【鴇沢哲雄】
https://mainichi.jp/articles/20180104/ddl/k11/040/045000c

さいたま市の池に冬の使者・ハクチョウが飛来【TBS NEWS2018年1月6日】
 さいたま市の池に冬の使者、ハクチョウがやってきました。
 さいたま市・緑区の池に去年の年末からハクチョウが姿を現し、話題になっています。
 ハクチョウは、越冬のためにシベリアなどから日本に渡ってきます。県の担当者によりますと、埼玉ではこれまで深谷市や川越市などにはハクチョウが飛来したことがあるということですが、東京に近いさいたま市内にやって来るのは非常に珍しいということです。
 さいたま市内は6日朝の最低気温がマイナス4.8度とこの冬いちばんの冷え込みとなりましたが、ハクチョウは気持ちよさそうに水面で羽根を休めていました。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3257226.html

http://archive.is/WejBC
http://archive.is/NakLU
ハイタカ 準絶滅危惧種、幼鳥か 蕨の小川さん、狭山丘陵で撮影 /埼玉【毎日新聞2017年12月17日】
ノゴマ 飛来の狭山湖で撮れた! 蕨の小川さん /埼玉【毎日新聞2017年11月8日】
トウネン シギ科3種 川越・伊佐沼に飛来 蕨・小川さん撮影成功 /埼玉【毎日新聞2017年10月21日】
セイタカシギ 「水辺の貴婦人」 川越・伊佐沼で羽休め  /埼玉【毎日新聞2017年9月21日】
タマシギ 仲良し、パチリ 蕨の小川さん撮影 千葉 /埼玉【毎日新聞2017年9月9日】
ヤイロチョウ 色鮮やか 蕨の小川さんが滋賀で撮影成功 /埼玉【毎日新聞2017年8月13日】
シマフクロウ 2メートル、迫力の姿 蕨市の小川さん撮影 /埼玉【毎日新聞2017年6月2日】
レンジャク 珍鳥、飛来 野鳥愛好家に人気 さいたま・秋ケ瀬公園 /埼玉【毎日新聞2017年4月7日】
ニュウナイスズメ 花散らし「お食事中」 鴻巣 /埼玉【毎日新聞2017年4月2日】
アオシギ 幸運、撮れた 蕨の小川さん撮影 飯能・阿須運動公園に飛来 /埼玉【毎日新聞2017年3月31日】
ベニマシコ 満腹 出立準備OK? 北本 /埼玉【毎日新聞2017年3月14日】(既報関連ソースあり)
コミミズク 春の訪れ告げる 渡良瀬遊水地に飛来 /埼玉【毎日新聞2017年3月3日】
ケアシノスリ 東松山に 蕨の小川さんが撮影成功 /埼玉【毎日新聞2017年1月12日】(既報関連ソースまとめあり)
チフチャフ 珍鳥、北関東に飛来か 蕨の小川さん撮影 /埼玉【毎日新聞2017年1月5日】(既報関連ソースあり)
埼玉)モリムシクイが県内初飛来 愛鳥家、続々幸手に【朝日新聞デジタル2016年11月6日】(既報3ソース)
キマユホオジロ 所沢・入間「山口貯水池」に飛来 /埼玉【毎日新聞2016年10月26日】
シラコバト 生息数が激減 蕨の小川さんが撮影 /埼玉【毎日新聞2016年7月28日】
トラフズク すくすくと 蕨の小川さん撮影 渡良瀬遊水地周辺 /埼玉【毎日新聞2016年7月2日】
チョウゲンボウ 大都会のネオンに暮らす…さいたまで撮影【毎日新聞2016年4月5日】
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長旅癒やす「寒の入り」…室蘭地方で冬型緩む【室蘭民報2018年1月5日】

 5日は二十四節気の小寒。室蘭地方は冬型の気圧配置が緩み、各地で穏やかな朝を迎えた。最低気温が氷点下2・7度となった登別市の胆振幌別川では、冬の使者のオオハクチョウが優雅な姿を見せる「寒の入り」を迎えた。

 室蘭地方気象台によると、室蘭の正午までの最低気温は同0・1度、伊達同0・9度など。3市いずれも3月下旬並みの気温となった。

 胆振幌別川河口の周辺は、オオハクチョウが越冬のため、シベリア地域から南下してくる際の中継地点になっている。付近住民によると、昨年11月ごろに第1陣の成鳥数羽が川に降り立つのが確認された。その後も続々と飛来。合わせて13羽が川に優雅な姿を浮かべ、長旅の疲れを癒やしている。

 3連休の室蘭地方は気圧の谷の影響で、6、7日は曇りが続き、成人の日の8日は雪や雨になる見込みだ。
(粟田純樹)

【写真=川で羽を休めるオオハクチョウ=5日午前6時50分、胆振幌別川】
http://www.muromin.co.jp/murominn-web/back/2018/01/05/20180105e_01.html

http://archive.is/MHSHK
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【栃木】小山市初の地域おこし協力隊 「渡良瀬活性化に全力」【東京新聞2018年1月5日】(トキ/コウノトリ)

大久保市長(左)に抱負を語る伴瀬さん=小山市役所で

 小山市で初めての地域おこし協力隊員に、同市で生まれた伴瀬恭子さん(38)が任命された。ラムサール条約登録湿地・渡良瀬遊水地を活用した地域の観光地化などに携わる。四日に市役所で委嘱状交付式があり、「渡良瀬遊水地や市全体の活性化のため、全力で取り組む」と抱負を語った。
 伴瀬さんは幼いころに小山市を離れ、千葉市稲毛区などで過ごした。民間企業で情報提供ウェブサイトの企画・運営に約十年携わった経験を持つ。「縁のある小山で」と小山市の募集に応募した。
 サイト運営の経験を生かし、会員制交流サイト(SNS)を活用して小山の魅力を発信する。「外からの目線で良さを伝え、地域の方々からも教えてもらいながら、地元でしか知られていない情報も発信したい」と意気込む。大久保寿夫市長は「トキやコウノトリが帰ってきてくれたような気持ちだ。早く地域に溶け込んで」と激励した。
 二人の募集に対して四人の応募があり、伴瀬さんが選ばれた。任期は最長で二〇二〇年末まで。 (小川直人)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/list/201801/CK2018010502000158.html

http://archive.is/0hs0G
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《安全》江原道近くで鳥インフル、五輪に懸念【NNA ASIA2018年1月8日】

韓国農林畜産食品省は4日、江原道に近い京畿道抱川市で高病原性鳥インフルエンザ(AI)が確認されたと発表した。2月に開幕する冬季五輪の会場となる江原道平昌郡に近い地域でのAI発生で、五輪へ悪影響が懸念されている。 同省は3日、抱川市の養鶏場でAI発生の疑いがある…
https://www.nna.jp/news/show/1708637

【平昌五輪】五輪開催の江原道隣接の韓国北部で鳥インフル検出【産経ニュース2018年1月5日】
 韓国農林畜産食品省は4日、北部の京畿道抱川市の養鶏場で鳥インフルエンザウイルス(H5N6型)が検出されたと発表した。抱川市は2月に平昌冬季五輪が開かれる江原道に隣接しており、政府や自治体は防疫作業を急ぐ。

 3日、この養鶏場での感染疑い例が報告され、同省は抱川市や周辺地域を含め家禽類などの移動を制限した。南西部の全羅北道高敞郡では昨年11月、同型のウイルスが検出され、政府が感染拡大を警戒していた。(共同)
http://www.sankei.com/world/news/180105/wor1801050015-n1.html

首都圏の農家から鳥インフル・ウイルス検出【KBS WORLD RADIO2018年1月3日】
鳥インフルエンザ発病の疑いがあるという通報が3日に受け付けられた、京畿道抱川市の産卵鶏農家で採取した試料からH5型の鳥インフルエンザのウイルスが検出され、鳥インフルエンザが首都圏まで拡散するのではないかという懸念がもたれています。
京畿道が、3日に明らかにしました。
首都圏の家禽農家でH5型の鳥インフルエンザのウイルスが検出されたのは、この冬に入って初めてのことです。
これまで鳥インフルエンザが発生したのは、全て鴨飼育農家であり、養鶏農家から鳥インフルエンザのウイルスが検出されたのもはじめてです。
これにより、ウイルスが検出された農家で飼育していた19万7000体の鶏を、予防のため殺処分することにしました。
また、道は、鳥インフルエンザの拡散を遮断するため、農林畜産食品部の指針に沿って31の市・郡を対象に、3日の午後3時から48時間家禽の移動を中止するように命令する「スタンドスチル(Standstill)」を発動しました。
道は、今回見つかったウイルスが高病原性かどうかを調べるために、農林畜産商品部検疫本部に精密検査を依頼していて、2日以内に結果が出るということです。
抱川は、韓国最大の鶏産地の一つであり、現在291農家で合計815万5000体の鶏を飼育していますが、1年前に31の農家で鳥インフルエンザが発生し、当時飼育していた鶏255万5000体の鶏を殺処分するなど、大きな被害を受けました。
http://world.kbs.co.kr/japanese/news/news_Dm_detail.htm?No=66375

http://archive.is/y1Rsv
http://archive.is/sb8bf
http://archive.is/nAhgu
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タンチョウ 653羽観察 前年を255羽下回る 今年度1回目、道調査 /北海道【毎日新聞2018年1月5日】

 道は国の特別天然記念物タンチョウの今年度1回目の分布調査結果を発表した。観察されたのは前年を255羽下回る653羽だった。調査当日に道東域が天候不良だったことなどが主因。

 1回目は昨年12月5日に8振興局管内32市町村の235カ所で実施。野生個体は653羽で、釧路538羽、十勝67羽、根室9羽、オホーツク2羽、日高3羽、胆振1羽だった。2回目は給餌場への飛来が本格化する今月25日に行われる。

 調査は1952年度から毎年実施している。専修大学北海道短期大の正富宏之名誉教授は「例年より早い降雪や低温傾向で分散し、主要な給餌場周辺に移動を早めた可能性がある」とコメントしている。【平山公崇】
https://mainichi.jp/articles/20180105/ddl/k01/040/207000c

タンチョウ620羽 道が越冬調査結果発表【釧路新聞2017年12月28日】
  国の特別天然記念物・タンチョウの越冬分布調査で道は27日、5日に実施した今年度1回目の調査の結果を発表した。確認された野生のタンチョウは620羽と前年度より259羽少なかった。例年より早い降雪、低温傾向などがタンチョウの移動に影響したとみられる。調査は32市町村の235カ所で実施し、児童生徒など343人が参加。宗谷と空知を除く振興局管内の63地点で目撃した。
http://www.news-kushiro.jp/news/20171228/201712285.html

http://archive.is/7cp9K
http://archive.is/ERX2r
タグ:タンチョウ
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