2018年01月06日

徳島)酉から戌へ とくしま動物園で引き継ぎ式【朝日新聞デジタル2018年1月3日】

今年の干支「戌」が園長から鏡餅を受け取った=徳島市渋野町のとくしま動物園

 とくしま動物園(徳島市渋野町)で2日、去年の「酉(とり)」から今年の「戌(いぬ)」への干支(えと)の引き継ぎ式があった。家族連れら約300人が見守り、拍手を送った。

 近久俊夫園長(58)がシロオリックスの赤ちゃん誕生やツキノワグマの来園など昨年の出来事を振り返り、「今年1年間、より良い年でありますように」とあいさつ。ゴシキセイガイインコの「ピピ丸」から職員が扮した犬に鏡餅を引き継いだ。式の後、訪れた子どもたちに、お年玉として小餅などが配られた。

 父の実家に帰省中の福岡県北九州市の小学1年、湯浅葵君(7)は「野球でキャッチボールができるようになりたい」。姉で小学4年の心(こころ)さん(10)は「通知表の『大変良い』を増やしたい」と今年の抱負を話した。(佐藤祐生)
https://www.asahi.com/articles/ASL124C9CL12PUTB003.html

http://archive.is/RNU15

亡き夫が撮り続けた野鳥、一冊に 奈義の入澤さん写真集【山陽新聞デジタル2018年1月3日】

 その写真集には地域に向けた優しい思いが詰まっている。

 元山陽新聞那岐販売所長・入澤實さん=享年65歳、岡山県奈義町。毎日、新聞を届ける業務の傍ら、野鳥の撮影を手掛ける ...
http://www.sanyonews.jp/article/648971/1/

http://archive.is/KN01A
生前の夢かない野鳥の写真展 奈義の入澤さん、友人と三人展【山陽新聞デジタル2017年12月9日】
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瓢湖の渡り鳥が切手に 阿賀野の郵便局などで販売【新潟日報モア2018年1月6日】

 瓢湖に飛来した渡り鳥をデザインしたオリジナルフレーム切手「渡り鳥の聖地 瓢湖」が、阿賀野市内の郵便局などで販売されている=写真=。

 切手には、瓢湖を泳ぐコハクチョウや、目の周りが黒く「パンダガモ」の愛称で親しまれている「ミコアイサ」など10種類の鳥が印刷されている。

 1シート(82円切手5枚、62円切手5枚)1300円(税込み)で千組を販売。阿賀野など下越地域の計69局のほか、日本郵便の「郵便局のネットショップ」でも取り扱っている。

 堀越郵便局(市野山)では「切手で地元の魅力を知り、実際に訪れる人が増えてほしい」と話している。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/local/20180106366687.html

http://archive.is/YX4jj
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冬の動物の姿に興味津々 大森山で「雪の動物園」スタート【秋田魁新報2018年1月6日】

お湯に漬かるカピバラを眺める来園者

 秋田市浜田のあきぎんオモリンの森(大森山動物園、小松守園長)で6日、冬季の特別営業「雪の動物園」が始まった。多くの家族連れらが訪れ、ニホンザルが身を寄せ合って寒さをしのぐ様子など、冬場の動物の生態を観察した。

 雪の動物園では、寒さに弱い爬虫(はちゅう)類などを除く約80種類を展示。入場口付近の大屋根広場でトナカイとポニーの出迎えを受けた来園者は、風が当たらない壁沿いで身を寄せ合うニホンザルや、湯船に漬かるカピバラなどを見て回った。

 人気を集めていたのがコツメカワウソ。飼育員から与えられた餌の小魚を、前足を使い器用に食べる姿に子どもたちから「かわいい」と歓声が上がっていた。また、ワシミミズクを間近で見たり、戌(いぬ)年となった今年の「主役」ともいえるシンリンオオカミの様子を眺める来園者の姿もみられた。

 レッサーパンダの餌やり体験には10組が参加。約1・5〜2メートルの竹ざおの先端に刺したリンゴを、木に登って餌を求めるレッサーパンダ3匹に差し出した。母親と訪れた勝平小2年の橋優介君(7)は「おいしそうにリンゴを食べてくれてうれしかった。トラやトナカイもかわいかった」と話した。
(全文 627 文字 / 残り 132 文字)
http://www.sakigake.jp/news/article/20180106AK0044/

<大森山動物園>トナカイやオオカミが元気に駆け回り…2年ぶり雪の動物園【河北新報オンラインニュース2018年1月7日】
来園者を迎えたポニー

迫力ある風貌のアムールトラ

雪上を歩き回るトナカイ

 秋田市の大森山動物園で6日、鳥インフルエンザの影響で延期されていた「雪の動物園」が2年ぶりに再開した。雪の上で生活する動物の姿を見ようと、開園を待ちわびた多くの家族連れでにぎわった。
 園内では、トナカイやオオカミが残雪の中を駆け回り、来場者はサルやレッサーパンダに餌付けして動物との触れ合いを楽しんだ。
 アムールトラを眺めていた横手市の中村陽ちゃん(3)は「ぬいぐるみでしか見たことがなかった。大きな体と牙がかっこいい」と目を輝かせた。
 同園は2016年11月、飼育していた一部の鳥類が鳥インフルエンザに感染し、17年1〜2月の冬季開園を中止。現在は展示方法の変更や園の出入り口に消毒液を配備するなどの対策を取っている。
 開園期間は2月25日までの土、日曜日、祝日のみ。午前10時〜午後3時。大人720円、高校生以下無料。
 連絡先は大森山動物園018(828)5508。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201801/20180107_43003.html

http://archive.is/CLr0o
http://archive.is/NZnCL