2018年01月10日

アートを歩く 心に響いた瞬間 永遠に=高知美術研究会・北泰子 /高知【毎日新聞2018年1月10日】(ヤイロチョウ/アオサギ)

 山下隆文写真展「風の聲・森の音2017」が昨年11月から12月に掛けて、香美市土佐山田町のレストランHEATH(ヒース)で開催された。12年の日経ナショナルジオグラフィック写真賞ネイチャー部門最優秀賞を受賞した海の写真をはじめとする近年6〜7年間の高知の海、川、蛍、野鳥をテーマとする代表作が並んだ。ヒースの公文拓さんからの「商業写真ではない写真が欲しい」という要望に応え、引き受けたパウンドケーキなどの写真撮影がきっかけで、4年ぶりの個展が香美市で実現した。レストラン奥の展示スペースとテーブルのある壁面に約30点の作品が並んだ。会場で、山下さんに話を聞いた。

 54年高知市生まれの山下さんは、子どもの頃から森や田んぼ、川で遊んで育った。高校卒業後、地元の企業に就職。20代でカメラを持ち、野鳥の保護活動に参加していた。ちょうどその頃、県内で計画中だったゴルフ場の開発予定地に絶滅危惧種のヤイロチョウの生息情報を聞き、現地で調べてみると、親鳥が巣を作り、ひなを育てていた。多くの人に知らせたいと撮った写真が地元紙に掲載され、ゴルフ場反対の世論が巻き起こり、計画は中止となった。「1枚の写真で、ものごとは動くんだ」。この経験がきっかけで26歳でカメラマンとして独立。プロの道を歩み始めた。

 40代から、写真を教えてほしいという周囲の声に応え、写真教室を始めた。現在は3教室で50人の生徒さんを教えている。自らも仕事をこなしながら、精力的に自然の中での撮影を37年間続けてきた。「自然の良さ、怖さ、いろいろな姿を知ってもらいたい。もっと自然に目を向けて、自然のことを考えてもらいたい」という強い思いが写真に反映されている。20代の頃から仲間と共に続けてきた自然保護活動、環境保全活動には「写真」で貢献してきた。

 高知の海と森、そこで生きる野鳥や蛍にこだわり、自然の見せる一瞬のシャッターチャンスをつかむため、毎年毎年、狙う場所に通い続ける。「台風一過の大波」は高知市甲殿海岸で撮った1枚。台風が去り、灰色の雲の切れ間から現れた太陽の光が、荒れ狂う大波を金色に染めた瞬間をとらえた作品。思わず誰もが息をのむ見事な作品。これが12年に日経ナショナルジオグラフィック写真賞ネイチャー部門最優秀賞を受賞し、世界に認められた写真である。13年5月30日発行のナショナルジオグラフィック日本版には6ページにわたり山下さんの特集が組まれ、感動的な海の写真が、多くの写真ファンを魅了した。「ヒメボタルの乱舞」は、四国山地の1000〜1400メートルの原生林に分け入り、15年間撮影し続けてきた写真の中の1枚。漆黒の闇の中、ヒメボタルの点滅する光が、まるで夜空の銀河のように美しい。「アオサギ」は12月の朝の光線で、仁淀川の岸からテントに入って撮った。水の流れを絵画的に表現したかったという。いずれも「奇跡の1枚」といっても過言ではない作品だ。

 「海はライフワークです。ホタルもまだ撮り切れていません。今後も海と森を撮りながら、自然の声を伝えていきたいと思っています」。自然が好きで、心に響いた瞬間を永遠にしたいとシャッターを切り続ける山下さん。世界に誇る高知の写真家だ!
https://mainichi.jp/articles/20180110/ddl/k39/070/510000c

http://archive.is/NN6Mj

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未来のハンター応援プロジェクト 来たれ!「未来のハンター」 害獣駆除へ「狩猟の魅力知って」 萩市、14日イベント /山口【毎日新聞2018年1月10日】

 有害鳥獣の駆除・捕獲を担うハンターの仕事と魅力を知ってもらう萩市主催のイベント「未来のハンター応援プロジェクト」が14日午後1時、萩市民館である。現役ハンターで岐阜県ジビエ推進専門指導員、青山まゆさんの講演会や狩猟免許取得相談コーナー、子供も楽しめる模擬狩猟体験など盛りだくさんの内容だ。

 市によると、市の猟友会員は約290人。過去約10年で40人以上減り、高齢化も進んでいる。一方で、猿やイノシシが農作物を荒らすなど生活環境への被害は増えており、ハンター養成が急務となっている。

 イベントでは、毛皮や野鳥の羽を使ったクラフト体験▽ジビエ料理の試食▽映像と模擬銃によるハンティング体験▽銃やわななど狩猟道具の展示・紹介−−もあり、子供連れや女性など県内外の誰でも無料で参加できる。

 市有害鳥獣対策室の大谷聡室長は「自然の恵みの魅力を気軽に楽しんでもらいたい」と話した。同対策室0838・25・4194。【川上敏文】

〔山口版〕
https://mainichi.jp/articles/20180110/ddl/k35/040/385000c

http://archive.is/nqQqC
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キクイタダキやハヤブサも 三段池で探鳥会【両丹日日新聞2018年1月10日】

 京都府福知山市猪崎の三段池公園周辺で、市児童科学館(辻本勝館長)主催の冬の探鳥会が7日にあり、市内外の野鳥愛好家ら約40人が参加。鳥に詳しい市自然科学協力員に教わりながら、飛来した冬鳥を観察した。
 参加したのは普段からバードウォッチングをする人や親子連れらで、市児童科学館内で協力員の大槻浩さん(58)から、公園周辺で見られる鳥のことと、双眼鏡や単眼鏡を使った観察方法を教わった。

 このあと、三段池公園の周りの道をゆっくりと歩き、池で泳ぐ水鳥のほか、鳴き声を頼りに公園の松林にいる小鳥などを、肉眼や双眼鏡などで観察した。

 池ではコガモ、マガモ。松林などではメジロ、ヤマガラ、オオタカなどを確認した。1970年代から80年代に農薬の使用で全国的に生息数が減っていたカワセミ、日本で見られる鳥で一番小さいというキクイタダキ、獲物を狙って急降下する速度は世界一ともいわれるハヤブサの姿もみられ、参加者は確認すると歓声を上げていた。

 綾部市のFAヤマセミの会員、岸見文代さん(70)は「冬は木の葉が落ち、バードウオッチングに絶好の時期で、この日を楽しみにしていました。天候も良く、多くの種類の鳥を探すことができました」と満足していた。

写真=単眼鏡などで水鳥を探す参加者
http://www.ryoutan.co.jp/news/2018/01/10/012323.html

http://archive.is/TVA2Q
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世界1位「カワセミ」の彫刻を市に寄贈 滋賀・甲賀【京都新聞2018年1月10日】(既報1ソース)

甲賀市役所水口庁舎1階の受付カウンターでガラスケースに入れて展示しているカワセミの彫刻作品(甲賀市役所)
 鳥の彫刻作りに取り組む滋賀県甲賀市甲南町希望ケ丘4丁目の山崎寿明さん(75)が、市の鳥「カワセミ」を題材にして米国の野鳥彫刻世界大会で部門別1位になった作品を市に寄贈した。市は「多くの市民に見てほしい」と水口庁舎1階の受付カウンターで展示している。

 山崎さんは50歳ころから鳥の彫刻に取り組み、大津市や京都市などで住民向け講座の講師も務めている。同作品は2014年に米メリーランド州で開かれた「ワード野鳥彫刻世界大会」の陸鳥部門で1位となった。

 高さ12センチほどの実寸大で、米国産ヌマスギを電動工具で削り、アクリル絵の具で毛やくちばしをリアルに描いた。足は針金で関節まで表現し、鳥が止まるハスの花も彫刻で作った。完成に約1年かかったという。

 山崎さんは「市民がカワセミの実物をじっくり見ることは少ないだろうが、彫刻を鑑賞して愛着を感じてほしい」と、市の新庁舎が完成したことを受けて昨年10月に寄贈を申し出た。市公有財産管理課は「世界一の作品であり、大事に長く展示したい」とする。
https://this.kiji.is/323730204844033121?c=39546741839462401

寄贈 世界1位の作品、甲賀市に 野鳥彫刻家・山崎さん /滋賀【毎日新聞2017年12月30日】
滋賀県甲賀市役所に寄贈された木堀りのカワセミ=金澤恵子撮影
 野鳥彫刻家の山崎寿明さん(75)=甲賀市甲南町希望が丘4=が、2014年ワード野鳥彫刻世界大会の陸鳥部門で1位に輝いた自作「木彫りの野鳥 カワセミ」を甲賀市に寄贈した。カワセミは同市の市鳥で、同市役所水口庁舎1階のすこやか支援課前に今月19日から展示されている。

木彫りカワセミを寄贈した野鳥彫刻家の山崎さん=滋賀県甲賀市で、金澤恵子撮影

 バードカービングといわれる鳥の彫刻は日本ではなじみがないが、米国では盛んという。山崎さんは約25年前から制作を始めた。米国で開かれるワード野鳥彫刻世界大会で何度も受賞している。

 寄贈されたカワセミは実物大。ピンクのハスの花に止まって得意げで可愛い姿は今にも鳴きそう。

 山崎さんは「自分たちの住む市の鳥を見て知ってほしい」と話している。【金澤恵子】
https://mainichi.jp/articles/20171230/ddl/k25/040/265000c

http://archive.is/JuYVU
http://archive.is/1OKup
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恒例「うそかえ祭」 11日から福島・西根神社、うそどり販売【福島民友ニュース2018年1月10日】

うそかえ祭で限定販売される「うそどり」
 福島県福島市飯坂町湯野の西根神社は11〜14日の4日間、高畑天満宮うそかえ祭とどんと祭を開く。

 うそかえ祭は、同神社境内の高畑天満宮に参拝することで、災いが「うそ」になるといわれている行事。毎年、悪い出来事の身代わりとなり、良い事に替えるという木彫りの「うそどり」が限定販売される。どんと祭では、正月飾りやお札、お守りなどをたき上げる。

 境内では地元の商店主らでつくる高畑梅鉢会が、家電製品などが当たる空くじなしの福引・抽選会を開催する。

 時間は午前9時〜午後9時(14日は同5時)。ご祈祷(きとう)は午前9時〜午後7時30分(14日は同4時)、予約なしで受け付ける。
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20180110-234015.php

http://archive.is/nTOLH
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図鑑.jpセミナー「アザミ学事始め」「カモの深みへようこそ」生物図鑑読み放題サイトで1周年記念イベントを開催【プレスリリース2018年1月10日】

株式会社インプレスホールディングス 2018年1月10日 11時00分

 インプレスグループで山岳・自然分野のメディア事業を手がける株式会社山と溪谷社(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:川崎深雪)が運営する生物図鑑読み放題サイト「図鑑.jp」(https://i-zukan.jp/)は、サービスのスタートから1周年を記念して、2018年2月11日(日)に講師を招いた「図鑑.jpセミナー」を開催します。植物ジャンルで1講演、野鳥ジャンルで1講演の計2回。2回の講演の両方でも、どちらかだけでも参加可能です。

 同サービスは、主に中・上級者の愛好家向けの生物図鑑類を電子書籍化して、ジャンルごとに読み放題とする継続課金制のウェブサービス。現在、「植物」「野鳥」「菌類」の3各ジャンルを提供中です。
 「図鑑.jpセミナー」は2017年1月にオープンした同サービスが1周年を記念して開催するもの。有料会員向けにコラムを連載している国立科学博物館名誉研究員の門田裕一先生と、有料サービス内で図鑑『決定版日本のカモ識別図鑑』を掲載中の氏原巨雄先生の講演を予定しています。同サービスの有料会員は、セミナーへの参加費は無料。またイベントのレポートは、後日有料会員の方限定で、ウェブ上で公開する予定です。

■講演内容
講演1「アザミ学事始め」 講師=門田裕一先生
国立科学博物館名誉研究員の門田裕一先生の講演です。なぜ、日本列島でアザミ類がこれほどまでに多様なのか? その謎の一端をお話しいただきます。

講演2「カモの深みにようこそ」 講師=氏原巨雄先生
圧倒的な質と量で他の図鑑の追随を許さない『決定版日本のカモ識別図鑑』(誠文堂新光社)でおなじみの氏原先生の講演。一通り、一般種のオスの識別ができるようになった後、メスや若鳥、エクリプス、雑種、珍鳥・迷鳥など、深いカモの世界をご紹介いただきます。
■日時
2018年2月11日(日)
・10時30分〜12時(受付開始10時) 講演1 アザミ学事始め
・13時〜14時30分(受付開始12時30分)講演2 カモの深みにようこそ

■場所
神保町インプレスグループセミナールーム
東京都千代田区神田神保町1-105神保町三井ビルディング23階
都営地下鉄・営団線神保町駅A9出口徒歩1分、JR御茶ノ水駅徒歩8分

■募集人数
各50人 *先着順

■参加費
図鑑jp有料年額会員・法人会員:無料
図鑑.jp無料会員・非会員:1講演1000円、2講演1500円
 *当日、現金でのお支払をお願いします。

■お申込み方法
以下のフォームからお申込みください
https://goo.gl/forms/Mg5jlq55vGRh8dgA3

(参考リンク)
「アザミ学事始め」第1回 https://i-zukan.jp/columns/12
決定版カモ識別図鑑 https://i-zukan.jp/contents/31


【図鑑.jpについて】
URL:https://i-zukan.jp/
サービス開始:2017年1月17日〜
主に中・上級者の愛好家向けの生物図鑑類を電子書籍化して、ジャンルごとに読み放題とする継続課金制のウェブサービス。現在、「植物」「野鳥」「菌類」の3各ジャンルを提供中で、出版社のほか博物館やNPO法人を含む6社2機関の専門性の高い生物図鑑を提供しています。それらの図鑑群を和名、学名、科名で横断検索できるほか、図鑑についての追補や種についてのコラム、ユーザが種について投稿したものを図鑑とともに検索できるなどの独自の機能を持ったジャンル特化型のプラットフォームです。
主に中・上級者向けの生物図鑑類を電子書籍化して、ジャンルごとに読み放題とするサービスです。現在、「植物」「野鳥」「菌類」の3各ジャンルを提供中。植物コースは、山と溪谷社の図鑑をはじめ、文一総合出版、全国農村教育協会、神奈川県立生命の星・地球博物館の3社1機関の全15冊(総ページ数8656ページ総掲載種数約5600種)、野鳥コースは文一総合出版、平凡社、誠文堂新光社、山と溪谷社、保育社、NPO法人バードリサーチの5社1機関の全12冊(総ページ数4264ページ総掲載種数約750種)。山と溪谷社、保育社、誠文堂新光社の3社全5冊(総ページ数2150ページ、総掲載種数約2400種)。スマートフォンやタブレット端末を利用すれば、通信環境が必要ですが野外での閲覧も可能です。

【図鑑.jp会費(個人会員)】価格は税抜き
植物コース=年額5000円/年 月額1000円/月 
野鳥コース=年額3000円/年 月額600円/月
菌類コース=年額3000円/年 月額600円/月

*いずれかのコースについて20日間の無料トライアルが可能です。
*各3端末まで利用可能
*年額コースは、加入月を1ヶ月として、翌年前月末までとなります。
*月額コースは、お申込み頂いた月を1ヶ月目として、その月の末日が有効期限となります。有効期限を迎えると自動的に契約が更新されます。月単位での契約のため、日割り計算は行いません。中途解約による返金はお受けできません。
*法人会員はユーザ数、端末数、利用目的などで価格が変わります。
https://i-zukan.jp/static/legal_user
*(公財)日本野鳥の会、(公財)日本自然保護協会の会員は年額コースのみ10%割引となります。

【決済方法】
・個人会員はクレジットカードのみ。
*領収書などは希望により作製・送付いたします。
*法人会員は銀行振込となります。

【動作環境】
<PC>
・Windows:MS IE11以上、MS Edge最新版、Google Chrome 最新版、Firefox 最新版
・Mac:Safari 最新版、Firefox 最新版
<スマートフォン、タブレット>
・iPhone、iPad mini、iPad :Safari 最新版
・Android:Google Chrome 最新版

【山と溪谷社】 http://www.yamakei.co.jp/
1930年創業。月刊誌『山と溪谷』を中心に、国内外で山岳・自然科学・アウトドア等の分野で出版活動を展開。さらに、自然、環境、エコロジー、ライフスタイルの分野で多くの出版物を展開しています。

【インプレスグループ】 http://www.impressholdings.com/
株式会社インプレスホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役:唐島夏生、証券コード:東証1部9479)を持株会社とするメディアグループ。「IT」「音楽」「デザイン」「山岳・自然」「モバイルサービス」を主要テーマに専門性の高いコンテンツ+サービスを提供するメディア事業を展開しています。2017年4月1日に創設25周年を迎えました。

以上
【本リリースについてのお問い合わせ先】
株式会社山と溪谷社 担当:神谷・塩崎
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-105 神保町三井ビルディング
TEL03-6744-1908   メール: i-zukan@yamakei.co.jp
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001964.000005875.html

http://archive.is/OSxf6
植物や野鳥図鑑が読み放題になる「図鑑.jp」が20日間無料で利用可能に【窓の社Book Watch/ニュース2017年11月21日】
伝説の野鳥図鑑、保育社『原色日本野鳥生態図鑑』〈陸鳥編〉〈水鳥編〉の2冊を追加!――生物図鑑読み放題サイト「図鑑.jp」【プレスリリース2017年10月5日】
図鑑を進化させ、補完する「図鑑追補」、「コラム」を追加!生物図鑑読み放題サイト「図鑑.jp」【プレスリリース2017年9月13日】
「野鳥の名前、ぜんぶ答えますキャンペーン」がスタート!生物図鑑の読み放題サイト「図鑑.jp」で9月4日〜20日まで質問を募集【プレスリリース2017年9月5日】
「図鑑.jp」の野鳥&植物コースに新コンテンツを追加【ICT教育ニュース2017年8月14日】
生物専門図鑑の読み放題サイト「図鑑.jp」、(公財)日本野鳥の会、(公財)日本自然保護協会の会員限定で年会費の永年10%割引を実施して、自然保護・環境教育活動に貢献【プレスリリース2017年8月4日】
日本で唯一の生物図鑑読み放題サイト「図鑑.jp」が無料お試しキャンペーンを開始 株式会社インプレスホールディングス【プレスリリース2017年5月16日】
生物専門図鑑の読み放題サイト「図鑑.jp」企業・教育機関・施設での展示などで利用できる法人契約を発表【プレスリリース2017年2月14日】
生物専門図鑑の読み放題サイト「図鑑.jp」オープン− 出版社とユーザでつくる究極の図鑑。植物・野鳥2ジャンルから−【プレスリリース2017年1月19日】
植物・鳥の図鑑、電子書籍で読み放題【朝日新聞デジタル2017年1月12日】(既報複数)
タグ:書籍
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鳥インフル 岡山県が注意喚起 さぬき市で疑い 養鶏場185カ所に【山陽新聞デジタル2018年1月10日】

 さぬき市の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザの疑いのある事例が発生したことを受け、岡山県は10日、県内全ての養鶏場185カ所に電話とファクスで注意喚起した。

 県内に5カ所ある県の家畜保健衛生所が養鶏場に対し、鶏が特定の場所で集中して死んでいるといった異常がないか確認し、防鳥ネットの点検なども行うよう求めている。11日には県の関係部局長を集めた緊急会議を県庁内で開き、発生状況や対応策を確認する。

 岡山県内では近年、2015年1月に笠岡市の養鶏場で感染が確認され、約20万羽が殺処分されている。
http://www.sanyonews.jp/article/652237

岡山県、11日に鳥インフル関係部局長会議【日本経済新聞2018年1月10日】
 香川県の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザの疑いがある事例が確認されたことを受け、岡山県は10日、関係部局長会議を11日午後に開催すると発表した。県内で鳥インフルエンザ発生した場合に迅速かつ的確な初動対応ができるよう、知事、副知事、関係部局長らが対応策を確認する。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO25511270Q8A110C1LC0000/

鳥インフルエンザ 初動対応再確認 県が緊急会議 /岡山【毎日新聞2018年1月12日】
香川県での事例を報告する岡山県農林水産部の上原毅部長(手前右端)=岡山県庁で、竹田迅岐撮影
 香川県の農場で鳥インフルエンザの疑いがある鶏が見つかったことを受けて、県は11日、緊急の会議を開き、連絡体制の点検など発生に備えた初動対応を再確認した。

 会議には伊原木隆太知事や部局長級の幹部ら15人が出席した。農林水産部の上原毅部長が、香川県での事例について、感染が確定すれば家きんでは今シーズン国内初の事例になることを報告。「隣県である岡山での発生リスクも非常に高まっている」と警戒感を示した。

 また初動対応についても、休日や夜間を含む連絡体制を再点検することや、各部局で情報共有や緊密な連携を図っていくことも確認された。

 会議後、伊原木知事は「完璧な対策は今の技術では難しい。『いつ発生してもおかしくない』という体制で取り組んでいきたい」と述べた。

 県畜産課によると、10日現在、県内で鶏などを飼育する185カ所の農場で家きんの異常は確認されていないという。県内では2015年1月、笠岡市の養鶏場で鳥インフルエンザが発生し、鶏約20万羽が殺処分された。【竹田迅岐】
https://mainichi.jp/articles/20180112/ddl/k33/040/499000c

http://archive.is/lnhSk
http://archive.is/qAAVN
http://archive.is/rGoU1
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香川で鳥インフル疑い 農水省が緊急対策本部会議【NHKニュース2018年1月10日】

香川県の養鶏場で、飼育しているニワトリから鳥インフルエンザの簡易検査で陽性反応がでたことを受けて、農林水産省は、緊急の対策本部会議を開き、感染が確定すれば、11日、専門家の調査チームを現地に派遣することを決めました。
農林水産省で開かれた対策本部会議には、農林水産省の担当者およそ20人が集まりました。

はじめに齋藤農林水産大臣が「香川県にとっては、初めての事例で、緊密に連携をとり、初動対応に誤りがないようにするとともにまん延防止のため防疫措置を確実に実施していきたい」と述べました。

続いて会議では、香川県さぬき市の養鶏場で飼育されていた食肉用のニワトリから、簡易検査でA型の鳥インフルエンザの陽性反応がでた経緯などが報告されました。

最終的な検査結果は10日夜、出る予定で、鳥インフルエンザに感染していることが確定した場合には、11日の朝に専門家の調査チームなどを現地に派遣することを決めました。

感染が確定すれば、飼育された鳥での鳥インフルエンザの確認は、四国では初めてで、全国では、今シーズン初めてになります。

鳥インフルエンザは、昨シーズン北海道から熊本県までの9道県の養鶏場などで12例発生していて、農林水産省は、農家に対し、消毒の徹底や飼育施設に野鳥や野生動物が入らないよう隙間を塞ぐなどの感染防止対策を徹底するよう呼びかけています。
官房長官「連携しながら万全尽くす」
菅官房長官は午後の記者会見で、「関係省庁で情報の共有を図るとともに香川県に農林水産省の職員を派遣した。また遺伝子検査の結果が陽性だった場合に、移動・搬出制限区域の設定や家きんの殺処分・埋却などが迅速・的確に行われるよう対策を講じている。引き続き状況を注視しつつ地方自治体と連携しながら万全を尽くしていきたい」と述べました。
西日本中心に十分な警戒を
京都産業大学の鳥インフルエンザ研究センターの大槻公一センター長は、今回の鳥インフルエンザの発生について「去年11月に島根県で鳥インフルエンザに感染した野生の渡り鳥が見つかり、その直後、韓国でも同じウイルスに感染した渡り鳥が確認された。今回の香川県のケースは、こうしたウイルスに感染した渡り鳥が南下して発生した可能性が高い」と分析しています。

また、今後、鳥インフルエンザの感染が拡大する可能性については「昨シーズンは渡り鳥が飛来した直後に北海道から九州までの広い範囲の養鶏場などで鳥インフルエンザの感染が発生したが、今シーズンは島根県で野生の渡り鳥の感染が確認されてからすでに2か月が経過していて、昨シーズンよりは発生が限定的になるかもしれないが、西日本を中心に、十分な警戒が必要だ」と話していました。

そのうえで、一般の人たちの注意点として、「死んでいる野鳥を見つけたら、絶対に手を触れず、すぐに公的な機関に連絡してほしい。また、屋外で飼育しているペットについては、鳥だけでなく猫や犬も鳥インフルエンザに感染する可能性があるので、5月の大型連休くらいまでは、できるだけ室内で飼育するなど、感染を防ぐ対策をしてほしい」と話していました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180110/k10011284151000.html

http://archive.is/n332q
香川・さぬき 養鶏場で鳥インフル疑い事例 3羽陽性反応【毎日新聞2018年1月10日】
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今冬初の家畜鳥インフル疑い、大陸からの渡り鳥が媒介か 専門家、水際対策最重要と指摘【産経WEST2018年1月10日】

鳥インフルエンザが疑われる事例について記者会見する香川県の担当者=10日午後、香川県庁

 今冬初めて家畜での高病原性鳥インフルエンザ発生が疑われる事例が香川県で確認された。同県は雨が少なく、ため池が多い。専門家によると、冬に大陸から南下し、国内のため池などを好んで訪れる野生の渡り鳥がウイルスの媒介役となった可能性が高い。野生の鳥や動物を施設に近づけないなど水際での侵入防止策が最重要と指摘する。

 香川県によると、10日午前9時15分ごろ、同県さぬき市の養鶏場で55羽が死んでいるのを養鶏場の管理者が発見。簡易検査で鶏11羽中3羽から鳥インフルエンザの陽性反応が出た。県は遺伝子検査の結果を受け、早ければ同日深夜にも殺処分を始める方針。最大約10万羽になる見通しだ。

 大槻公一・京都産業大鳥インフルエンザ研究センター長によると、国内では昨年11月、松江市の宍道湖岸で回収した野鳥の死骸からH5N6型の高病原性鳥インフルエンザウイルスが確認された。同時期に韓国でよく似たウイルスの感染が確認されており、カモなどの渡り鳥が朝鮮半島やロシアからウイルスを運んでいる可能性が高い。

 ウイルスに感染して死んだ渡り鳥をイタチや野良猫などが食べて二次感染し、養鶏場に侵入することで被害が拡大するとみられる。感染が確定すれば、西日本を中心に被害が拡大する恐れもある。

 大槻氏は、すでに一定程度のウイルスが国内に侵入していると警鐘を鳴らし「目新しい対策はない。施設への野生動物の侵入防止や、従業員の衣服にウイルスが付かないようにするなどの地道な取り組みを徹底する必要がある」と話した。
http://www.sankei.com/west/news/180110/wst1801100070-n1.html
http://www.sankei.com/west/news/180110/wst1801100070-n2.html

http://archive.is/rNvdd
http://archive.is/GHurh
香川・さぬき 養鶏場で鳥インフル疑い事例 3羽陽性反応【毎日新聞2018年1月10日】
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香川・さぬき 養鶏場で鳥インフル疑い事例 3羽陽性反応【毎日新聞2018年1月10日】(他3ソース)

鳥インフルエンザの疑いがあると思われる養鶏場=香川県さぬき市で2018年1月10日午後5時7分、本社ヘリから貝塚太一撮影

 香川県は10日、同県さぬき市にある農場の鶏から簡易検査で鳥インフルエンザの陽性反応が出たと発表した。遺伝子検査で病原性鳥インフルエンザと確認されれば国内の家畜で今季初の感染となり、県はマニュアルに基づき、この農場が飼育する約5万1000羽を殺処分する。

 県によると、農場に8棟ある鶏舎のうち、1棟のブロイラー55羽が9日夜から10日朝にかけて死んだ。農家から連絡を受けた県東部家畜保健衛生所(同県三木町)が簡易検査し、11羽中3羽で陽性反応が出た。この鶏舎では生後約40日の鶏が約6000羽飼育されているが、出荷は生後50日ごろのため市場に出回っていないという。

 遺伝子検査の結果は10日夜に判明する。感染が確定すれば、県はただちに殺処分を始め、数日中に終える予定。また、農場から半径3キロ圏の8農場で飼育されている鶏7万羽と卵の移動を制限するほか、徳島県内を含む3〜10キロ圏の農場でも鶏と卵の搬出を制限する。

 国の統計によると、県内でブロイラー約217万羽(2017年2月)が飼育され、全国15位。「讃岐コーチン」というブランド鶏もある。【植松晃一、岩崎邦宏】
https://mainichi.jp/articles/20180111/k00/00m/040/003000c

香川、鳥インフル疑い 養鶏場、家畜で今冬初か【共同通信2018年1月10日】
農水省の鳥インフルエンザ防疫対策本部で香川県との連携を指示する斎藤農相=10日午後
 香川県は10日、さぬき市の養鶏場で、高病原性鳥インフルエンザが疑われる事例が発生したと発表した。簡易検査で鶏11羽中3羽から鳥インフルエンザの陽性反応が出た。確定すれば、家畜としてはこの冬初めて。県は遺伝子検査で病原性ウイルスと確認され次第、10日深夜にも殺処分を始める方針で、約5万1千羽が対象となる見通し。

 この養鶏場は鶏の移動を自粛。県は殺処分開始と同時に、この養鶏場を含む半径3キロ圏内のさぬき市の9農場に鶏や卵などの持ち出しや持ち込みを禁じる「移動制限」を、同3〜10キロ圏内にある県内18農場に持ち出しを禁じる「搬出制限」をそれぞれかける方針だ。
https://this.kiji.is/323689505486750817?c=39546741839462401

香川の養鶏場で鳥インフルか 確定なら今季、全国初【朝日新聞デジタル2018年1月10日】
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【動画】鳥インフルエンザの疑いがある香川県の養鶏場=田中志乃、江湖良二撮影
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 香川県は10日、さぬき市のブロイラー養鶏場で高病原性鳥インフルエンザの疑いのある事例が発生したと発表し、対策本部を設置した。確定すれば、家畜での発生は今季、全国初となる。四国では過去、家畜での鳥インフルエンザは確認されていないという。

 県によると、10日午前9時15分ごろ、この養鶏場で55羽の鶏が死んでいるのを作業員が発見し、県に連絡した。簡易検査を実施したところ、11羽中3羽で陽性となったという。

 この日午後2時前にあった県庁内での会議で、浜田恵造知事は「残念ながら本県で鳥インフルエンザ簡易検査の陽性事例が確認された。日ごろからの防疫訓練を生かして、速やかな防疫対応を」と各部の幹部へ指示した。同日午後10時ごろに検査結果の確定が出る予定で、陽性となった場合は移動制限区域の設定や鶏の殺処分などをするという。

 鳥インフルエンザの疑いがある飼育棟では、1カ月以上ブロイラーの出荷はしていないという。国の基準では、死亡する鶏の数が通常の倍になると、保健衛生所に報告することになっている。この農場では、8棟で5万1千羽を飼育。1棟6千羽あたり通常10羽ほどが自然死するが、9日夜から10日朝にかけ、55羽の死亡が確認されたという。(田中志乃)
https://www.asahi.com/articles/ASL1B4JHDL1BPLXB00C.html

香川の養鶏場で鳥インフル疑い、簡易検査で3羽陽性 確定なら家畜で今冬初、5万羽殺処分に【産経WEST2018年1月10日】
鳥インフルエンザが疑われる事例が発生した香川県さぬき市の養鶏場=10日午後

 香川県は10日、さぬき市の養鶏場で、高病原性鳥インフルエンザが疑われる事例が発生したと発表した。簡易検査で鶏11羽中3羽から鳥インフルエンザの陽性反応が出た。確定すれば、家畜としてはこの冬1例目で、四国での発生は初。県は遺伝子検査で病原性ウイルスと確認され次第、10日深夜にも殺処分を始める方針で、約5万1千羽が対象となる見通し。

 この養鶏場は鶏の移動を自粛。県は殺処分開始と同時に、この養鶏場を含む半径3キロ圏内のさぬき市の9農場に鶏や卵などの持ち出しや持ち込みを禁じる「移動制限」を、同3〜10キロ圏内にある県内?農場に持ち出しを禁じる「搬出制限」をそれぞれかける方針だ。現場周辺はすでに消毒した。

 県によると、10日午前9時15分ごろ、養鶏場の鶏舎15棟のうちの1棟で飼育していた約6千羽のうち、55羽が死んでいるのを管理者が発見し、直ちに県に届けた。8棟で肉用鶏約5万1千羽を飼育中で、他の7棟に鶏はいなかった。

 養鶏場周辺で鳥インフルエンザが疑われるような野鳥の死骸などは見つかっておらず、鶏舎の窓などは閉まっていたため、県は、感染した外部の野鳥などが入り込んだ可能性は低いとしている。
 農林水産省は午後2時から防疫対策本部を開催。浜田恵造知事を本部長とする対策本部を設置した県と連携し、迅速な対応を取ることを申し合わせた。斎藤健農相は「蔓延(まんえん)を防止するため防疫措置を確実に実施してほしい」と述べた。
http://www.sankei.com/west/news/180110/wst1801100057-n1.html

香川で高病原性鳥インフルの疑い 家畜で今冬初か【テレ朝NEWS2018年1月11日】
 香川県さぬき市の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザが発生した疑いがあり、県などが調査しています。

 香川県によりますと、10日午前、さぬき市の養鶏場から一晩で死んだ鶏の数が通常の約5倍に増えたと連絡がありました。簡易検査の結果、11羽のうち3羽が高病原性鳥インフルエンザの陽性でした。しかし、その後の遺伝子検査の結果に矛盾が見つかり、病原性ウイルスと判定ができませんでした。農林水産省の調査チームが11日に現場に入ってサンプルを持ち帰り、改めて遺伝子検査を行う予定です。この養鶏場では約5万羽を飼育していて、県は感染拡大を防ぐために付近の道の駅などに車両の消毒場所を設置しました。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000118406.html

http://archive.is/wq7A4
http://archive.is/SDJTZ
http://archive.is/zgnyN
http://archive.is/i00fG
http://archive.is/yXEur
http://archive.is/NoKAT
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雲南で見る夢【山陰中央新報2018年1月10日】

 年末年始に、雲南市大東町出身の2人のプロ野球選手を取材する機会に恵まれた。東北楽天ゴールデンイーグルスの福山博之投手(28)と阪神タイガースの糸原健斗内野手(25)▼福山投手は中継ぎとして昨年、チーム最多の65試合に登板。真っ向勝負でテンポ良く直球を投げ込む。母校の大東高校で講演し、高校時代、背の低さを補うため懸命に練習に打ち込んだ思い出を語り、自ら困難に立ち向かうことで道を切り開く大切さを説いた▼糸原内野手は入団1年目の昨年、7月にけがで戦列を離れるまで66試合に出場し1本塁打、24打点を挙げた。高い打撃技術と勝負強さを備え、7月の巨人戦でサヨナラ打と本塁打を放った。地元での囲む会で、今年はシーズンを通じて活躍する意欲を示した▼両選手から、ともに好きな野球ができる喜びを感じた。2人は同じ大東西スポーツ少年団に所属。同町から2人のプロ野球選手を輩出した背景に、本人の努力はもとより、指導陣など地域で育む熱意があってこそだろう▼大東町では昨年、国の特別天然記念物コウノトリが巣を作り、ひなが生まれた。国内外を飛び回ったコウノトリが、巣作りの最善の地に選んだのが糸原選手の自宅隣の電柱だった▼少年団で監督を務め福山、糸原両選手を育てた杉原秀夫さん(66)は今年、楽天と阪神がリーグ優勝し、日本一を懸けた舞台で2人が対決するよう願う。コウノトリのひなも2年続きで誕生するのと合わせて、新春に雲南で見る夢にふさわしい。(道)
http://www.sanin-chuo.co.jp/www/contents/1515549247671/

http://archive.is/F8XKn
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東京で鳥インフル陽性 シーズン初、オオタカから【共同通信2018年1月10日】(確定検査中)

 環境省は10日、東京都大田区の公園で5日に見つかったオオタカの死骸から、鳥インフルエンザの遺伝子検査で陽性反応が出たと明らかにした。農業・食品産業技術総合研究機構の動物衛生研究部門(茨城県つくば市)で確定検査している。都内で疑い例が見つかったのは今シーズン初めて。

 環境省は10日、神奈川県を含む回収地点の10キロ圏内を監視重点区域に指定した。
https://this.kiji.is/323765506971108449?c=39546741839462401

野鳥の死骸から鳥インフル陽性反応 東京・大田区【テレ朝NEWS2018年1月10日】
 東京・大田区で5日、野鳥の死骸が見つかり、遺伝子検査をしたところ、鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たことが分かりました。

 都によりますと、5日に大田区で「野鳥が死んでいる」と住民から連絡がありました。死骸はオオタカで、都の簡易検査では鳥インフルエンザウイルスは陰性でしたが、国立環境研究所が遺伝子検査をしたところ、陽性反応が出ました。都内で鳥インフルエンザの疑いが出たのは去年2月以来です。現在、専門機関による確定検査が行われていますが、結果が判明するまでに1週間ほどかかります。環境省は、周囲10キロを野鳥の監視重点区域に指定して、死んだり、弱ったりした鳥がいないか警戒するとしています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000118386.html

大田区で発見、オオタカ死骸からも鳥インフル【読売新聞2018年1月11日】
 環境省と東京都などは10日、大田区で見つかった野鳥のオオタカの死骸からA型鳥インフルエンザウイルスが検出されたと発表した。


 今後、1週間ほどかけて確定検査を行い、毒性の強い高病原性かどうかを調べる。5日の都の簡易検査で陰性だったが、10日に行った国立環境研究所の遺伝子検査で陽性と判明した。高病原性鳥インフルエンザウイルスと確認されれば、都内では、昨年2月に足立区内で見つかった野鳥の死骸以来2例目。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20180111-OYT1T50008.html

東京・公園の野鳥から鳥インフル陽性反応【TBS NEWS2018年1月10】
 東京都内では、野鳥から鳥インフルエンザの陽性反応が出たことがわかりました。
 環境省によりますと、今月5日、大田区の公園で見つかった野鳥のオオタカの死骸の遺伝子検査をしたところ、「A型鳥インフルエンザウイルス」の陽性反応が出たということです。環境省はさらに「確定検査」を行い、高病原性かどうかを調べています。
 都内で、鳥インフルエンザの疑い例が見つかったのは今シーズン初めてで、環境省は回収地点の10キロ圏内を監視重点区域に指定しました。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3260780.htm

http://archive.is/ooyzS
http://archive.is/HtbQI
http://archive.is/jJfWo
http://archive.is/pZd0y
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黒さ際立つ極楽鳥、光の吸収99%超 求愛に役立つ?【朝日新聞デジタル2018年1月10日】

求愛ダンスを踊る極楽鳥の仲間、カタカケフウチョウの雄(写真奥)。黒い羽根と青色の羽根を広げ、手前の雌に見せている(エド・スコールズ氏提供)

 熱帯にすむ極楽鳥の雄の漆黒の羽根が、光の最大99・95%を吸収することを、米国の研究者らが突き止めた。雌に求愛するときに鮮やかな青や黄などの飾り羽根を目立たせるために黒くなったらしい。9日付の英科学誌ネイチャーコミュニケーションズで発表した。

 極楽鳥はフウチョウ科の鳥の別名。ニューギニア島などにすみ、派手な飾り羽根や求愛ダンスで知られる。雄の羽根の一部はつやがなく非常に黒く見えるが、その理由は謎だった。

 研究者らが雄が青い飾り羽根を胸に持つカタカケフウチョウなど極楽鳥5種で特に真っ黒に見える部分の羽毛を詳しく調べたところ、表面がごく細かいとげが並んだような形になっていることがわかった。この特殊な形によって、当たった可視光(波長400〜700ナノメートル)のほとんどを吸収する。

 電子顕微鏡で観察するため、羽毛の表面の形を残したまま、薄い金の膜で覆って「金めっき」しても真っ黒に見えた。研究者らは、こうしたほとんどの光を吸収する構造は効率よく発電する太陽電池などへの応用が考えられるとしている。(小堀龍之)
https://www.asahi.com/articles/ASL15660PL15ULBJ00N.html

【動物学】フウチョウ科の鳥が持つ漆黒の羽根の謎【natureasia.com2018年1月10日】
Zoology: Birds of a feather produce a super black plumage

Nature Communications
超黒色の羽毛を持つフウチョウ科の鳥がいるが、この超黒色が、羽根の微細構造の配列状態によって生み出されており、この羽根に直接入射光の最大99.95%が吸収され、吸収にその微細構造が寄与しているという結論を示した論文が今週掲載される。

フウチョウ科の複数種の雄には、漆黒のビロードのような羽毛とそれに隣接して色鮮やかな羽毛が生えている。この漆黒の羽毛は、驚くほど艶がなく、近縁種の普通の黒色羽毛より著しく黒い。

今回、Dakota McCoyたちの研究グループは、分光光度法、走査型電子顕微鏡など数々の方法を用いて、フウチョウ科の7種の鳥(そのうちの5種が超黒色の羽毛を有し、2種が普通の黒色羽毛が有している)から採取された黒色の羽根において、構造による光の吸収が果たす役割を調べた。その結果、超黒色の羽根の小羽枝(羽根の中心にある羽軸から枝のように生えている羽枝の表面に生えている細長い枝)が高度に変化して、垂直方向に傾いて並んでおり、そのために、光の散乱が顕著に増大し、反射率が普通の黒色羽毛の約100分の1になった可能性のあることが判明した。

McCoyたちは、構造的に光の吸収率の高い超黒色の羽毛が進化した理由として、隣接する色のついた羽毛を実際よりも鮮やかに見せて、求愛誇示を行う際に、つがいになりそうな個体の注意を引ける点を挙げている。

DOI:10.1038/s41467-017-02088-w | 英語の原文
http://www.natureasia.com/ja-jp/research/highlight/12323

http://archive.is/xfVbn
http://archive.is/arVXd
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高知)モネの庭にニワトリのヒナ、すくすく【朝日新聞デジタル2018年1月10日】

【動画】親鶏は2羽だけになってしまったが、年明けにヒナが誕生=笠原雅俊撮影

母の翼の中から現れたヒナたち=北川村野友甲

 北川村のモネの庭マルモッタンにやってきたニワトリ13羽。野生の動物に襲われたのか、一羽また一羽と姿を消し、残ったのはつがいの2羽だけ。1月3日から次々と、この夫婦の卵からヒナが14羽生まれた。職員らは「本当に良かった」と成長を見守っている。

 ニワトリ13羽は村人から贈られた。種類は不明だが、地鶏だという。水の庭の近くの木立の中に、木製の鶏小屋を作り、大切に育ててきた。

 だが、ニワトリたちは次第に数を減らしていった。夜間は小屋の中で過ごすが、昼間は庭を自由に歩いていた。小屋の外にいるところを襲われたらしい。犯人はタヌキかキツネか、はたまた野良ネコかハクビシンか……。

 ログイン前の続き昨年12月にはついにオスとメスの2羽だけになってしまった。職員たちは「いずれ2羽もいなくなってしまうかもしれない」と心配した。

 その月の12日、メスが翼の中で卵を温め始めたのを庭師の川上裕さん(56)ら職員が確認した。親鳥が翼を広げると、15個の卵があった。

 冬将軍がやってきて夜は冷え込んだ。親鳥は静かに卵を温め続けた。オスの親鳥は小屋の近くで警戒した。川上さんたちも「ひょっとするとヒナが誕生するかも」と期待した。

 年が明けた1月3日、ピーピーと鳴き声がモネの庭に響いた。翌日もそのまた翌日もヒナが生まれた。14羽が確認できた。

 ヒナたちは、親鳥の温かい翼に潜り込んだり、小さな顔を出したり。親鳥の背中で遊び、また翼の中に入る。

 川上さんは「奇跡です。早く成長してほしい」と一家を見守っている。小屋をネットで覆い、外敵から守ることにした。

 モネの庭は冬季メンテナンスのため今月10日から2月いっぱい休園する。3月の開園の頃には、大きくなったヒナたちの元気な姿が見られるかもしれない。(笠原雅俊)
https://www.asahi.com/articles/ASL16630KL16PLPB00Q.html

http://archive.is/MsDtN
タグ:ニワトリ
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長野 ニワトリ絞めてさばく体験講座 下條、食と命の大切さを学ぶ【中日新聞2018年1月10日】

血抜きしたニワトリをそれぞれの部位に切り分ける参加者たち=下條村の「青見平のたまご屋さん」で
写真
 卵を約二年間産み、役目を終えたニワトリを食用としてさばき、命と食の大切さを学ぶワークショップが九日、下條村睦沢の養鶏場「青見平のたまご屋さん」であった。

 近隣住民ら三十三人が参加。鶏舎で飼育方法などを聞いた後、グループに分かれ、一羽ずつ捕まえて絞めた。血抜きをして、それぞれの部位を調理用に切り分け持ち帰った。

 昼食には、同養鶏場の卵を使う東京都のフレンチレストランのシェフ鈴木琢也さん(43)が、鶏肉と伊那谷で収穫した有機野菜のスープを振る舞った。産みたての卵をかけたご飯も提供され、参加者たちは命に感謝しながら味わっていた。

 中川村から家族四人で参加した和田周晋(ひろむ)さん(28)は、卵用のニワトリを九羽飼っているといい「血抜きは勇気が必要だった。勉強になった」と話した。

 ワークショップは伊那谷の自然環境や文化を伝えるNPO法人「F・O・P」(飯田市山本)が、二〇一五年から企画。二月十二、十三の両日にも開催予定で参加者を募集している。(問)同NPOの杉浦さん=090(8023)5302

 (牧野良実)
http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20180110/CK2018011002000013.html

https://megalodon.jp/2018-0110-1109-55/www.chunichi.co.jp/article/nagano/20180110/CK2018011002000013.html
タグ:ニワトリ
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天竜川流域から考える諏訪湖創生 伊那で懇談会【長野日報2018年1月10日】(魚食性の鳥の対策)

県は9日、来年度を初年とする「諏訪湖創生ビジョン」の策定に向け、天竜川流域の意見を聴く懇談会を伊那市内で開いた。上伊那地方の市町村や団体、上下伊那の2漁協などから約20人が出席。水質・底質改善や、漁業資源に影響を及ぼす外来魚、魚食性鳥類の対策強化などを求めた。双方の環境改善が進むよう、諏訪湖・天竜川流域の連携や交流、一体的な取り組みを望む声も目立った。

県側は、水大気環境課や諏訪地域振興局の担当者らが出席。ビジョンについて、水質保全に生態系保全とまちづくりの視点を加え、20年後に目指す姿(将来像)と実現に向けた道筋や施策を示す総合計画だとし、諏訪湖が抱える課題や昨年末に取りまとめたビジョン案を説明した。

上伊那北部〜中部の西天竜幹線水路などでは、釜口水門から流れ出たとみられる外来魚オオクチバスが急増。案では湖の外来魚を年3トン駆除すると目標設定するが、出席者の1人は「魚食性の鳥の対策を含め、もっと厳しくすべきではないか」と指摘した。県側は「達成にはかなりの努力が必要。諏訪湖漁協が現状でも大変な努力をしている」と理解を求めた。

諏訪湖流入河川の河口部にたまっていく土砂や、湖底に堆積したヘドロへの対応に関する質問もあった。

複数の関係者から提案されたのが諏訪湖流域と天竜川流域の連携・交流で、「下流域が諏訪湖のために、上流域が天竜川のためにできることを考え合えれば」との声も。天竜川を含めた施策展開や環境改善のノウハウ交換を望む意見もあり、県は「互いの事をよく知り、考え、行動していくことは大事」として前向きに検討する考えを示した。

ビジョン案は諏訪地域振興局ホームページに掲載。26日まで意見を受け付けている。
http://www.nagano-np.co.jp/articles/26798

http://archive.is/9R938
恵み回復へ 水揚げ順調 諏訪湖漁協2季ぶり「初市」【信濃毎日新聞2018年1月9日】
長野 カワアイサ集中追い払い 諏訪湖漁協【中日新聞2017年12月24日】
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野鳥とともに/10 釧路湿原(北海道) 「神」との共存に向けて【毎日新聞2018年1月10日】(既報関連ソースまとめあり)

厳しい冬を共に過ごすタンチョウの親子=北海道鶴居村で、アルパインツアーサービス・石田光史さん撮影

 釧路湿原は、釧路市北部から鶴居村、標茶(しべちゃ)町にかけて広がる国内最大の湿原(約1万8000ヘクタール)です。主にヨシやスゲ類の低層湿原と周辺のハンノキ林からなり、丘陵地にはミズナラなどが自生しています。釧路湿原国立公園に指定され、ラムサール条約湿地には1980年、日本で最初に登録されました。

 湿原を訪れると、エゾシカやキタキツネ、白と黒の羽色が遠くからでも目立つタンチョウ、空を舞うオジロワシなど多くの魅力ある野生動物に出合えます。初夏にはコヨシキリやシマセンニュウがさえずり、今では絶滅が危惧されているホオジロの仲間・シマアオジの姿もありました。これまでに哺乳類26種、野鳥175種ほどが観察され、湿原の中を流れる川には日本最大の淡水魚イトウも生息しています。

 釧路湿原のシンボルは何と言ってもタンチョウです。アイヌ語ではサルルンカムイ(湿原の神)と呼ばれ、羽を広げると2・4メートル、背の高さは1・5メートルにもなる日本最大の鳥です。明治時代の乱獲と湿原の開発により一時絶滅したと考えられていましたが、約90年前に湿原の最奥部で十数羽が再発見されました。それ以降、タンチョウの餌が少ない冬季に地元の方による地道な給餌が行われた結果、冬場に死ぬ割合が下がり、個体数が回復。行政による給餌事業や当会などによるナショナル・トラスト活動もあり、現在約1800羽になっています。一方、数の増加とともに、農作物の食害や電線、車との衝突などの問題が起きています。給餌場への集中は伝染病がまん延するリスクもあります。そのため給餌量を減らして自然に近い状態で冬を過ごせるような採食地の整備が進められています。

 地域の人々が見守り、個体数が回復したタンチョウ。集中を減らし、自然な状態での安定した生存や分散を目指して、人との共存に向けた新たな地域の取り組みが行われています。(日本野鳥の会・山本裕)=次回は2月7日掲載

 ※国際的な基準で選定された「重要野鳥生息地(IBA)」を紹介します。国内に167カ所あります。

主に見られる鳥
タンチョウ

オジロワシ

オオワシ

オオジシギ

コヨシキリ
https://mainichi.jp/articles/20180110/ddm/013/040/010000c

http://archive.is/eniEm

タンチョウ 給餌方法巡り試行錯誤 釧路【毎日新聞2017年4月17日】
タンチョウの餌、ハクチョウが横取り 追い払いも限界…【朝日新聞デジタル2017年3月1日】
タンチョウ活魚食べず、試験継続【釧路新聞2017年2月20日】
新給餌法、試行 タンチョウへ活魚再開向け【朝日新聞デジタル2017年2月15日】
タンチョウ鶴愛護会 餌代の寄付を 運営ピンチ 北海道・釧路【毎日新聞2016年11月18日】
タンチョウ「自然採食地」 首都圏の学生が整備 鶴居でボランティア【どうしんウェブ2016年8月30日】
タンチョウの給餌量2割減に/釧路管内【釧路新聞2016年7月31日】
環境省がタンチョウ保護増殖終了方針 給餌「将来的に全廃」【毎日新聞2016年7月30日】
北海道)タンチョウ被害、懸念の声 共存への理解模索【朝日新聞デジタル2016年6月12日】
北海道)タンチョウ被害、懸念の声 共存への理解模索【朝日新聞デジタル2016年6月12日】
餌付けされるシマフクロウ 野生動物の無事を願うことと自然保護は別問題 松田裕之【WEB RONZA - 朝日新聞社2016年3月15日】
タンチョウ給餌量2割削減へ【釧路新聞2016年3月11日】
タンチョウ給餌、野生に近い状態で 釧路市鶴愛護会50周年 正富名誉教授講演【どうしんウェブ2016年3月7日】
北海道)タンチョウどこへ 道東の給餌場、飛来半数ほど【朝日新聞デジタル2016年2月19日】
タンチョウ生息地の分散を/釧路で講演会【釧路新聞2015年8月15日】
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