2018年01月12日

鳥インフルエンザ 香川陽性反応 「防疫徹底を」県が対策会議 /福岡【毎日新聞2018年1月12日】

 香川県さぬき市の養鶏場の鶏から簡易検査で鳥インフルエンザの陽性反応が出たことを受け、県は11日、畜産や養鶏などの関係者を交えた緊急対策会議を開き、防疫対策の徹底を呼びかけた。県内では176の養鶏場で460万羽が飼育されているが、これまでに異常は確認されていないという。

 県は文書で各養鶏場に対し、野鳥の侵入防止▽車両や衣服、長靴の洗浄・消毒▽関係者以外の衛生管理区域への立ち入り制限−−などの徹底を指示。鶏を入念にチェックし、異常があればすぐに近くの家畜保健衛生所に連絡するよう求めた。

 小川洋知事は定例記者会見で「鳥インフルエンザを絶対に県内で発生させないという意気込みで防疫対策を強化してほしい」と話した。【西嶋正法】

〔福岡都市圏版〕
https://mainichi.jp/articles/20180112/ddl/k40/040/433000c

http://archive.is/PB5eM

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【香川・鳥インフル】「香川は渡り鳥の越冬地でため池も多い」と専門家、行政との連携訴える 周辺自治体の業者らも警戒【産経WEST2018年1月12日】

高病原性鳥インフルエンザが確認された香川県さぬき市の養鶏場と作業を行う関係者ら =12日午前、香川県さぬき市 (本社ヘリから、永田直也撮影)

 香川県さぬき市の養鶏場で今季1例目の高病原性鳥インフルエンザウイルスが確認され、周辺自治体の養鶏業者や行政担当者の間に警戒感が広がっている。専門家も「業者と行政が連携を取りながら対応すべきだ」と指摘している。

 「気の毒だ。今は全国に広がらないよう願うだけ」。島根県内のある養鶏業者は、こう打ち明けた。同県では昨年11月上旬、松江市の宍道湖で見つかった野鳥の死骸から強毒性のH5N6鳥インフルエンザウイルスが検出されており、西日本エリアで警戒感が高まっていた直後だった。

 兵庫県加古川市の業者は「現時点で感染ルートなどの情報収集をしている状態。搬出入のトラックの消毒などは日常的にしているが、具体的な対応はまだ検討段階だ」と話す。「野鳥が媒介する以上、どこで発生しても驚きはないというのが正直な感想。こちらでもいつ起こるか分からない」と気を引き締めた。

 大阪府動物愛護畜産課の担当者も、「府でも淀川などに渡り鳥が飛来するため、人ごとではない。(業者に)改めて消毒を徹底するように指導している」と緊張気味に話した。

 大槻公一・京都産業大鳥インフルエンザ研究センター長は「香川はもともと渡り鳥の越冬地で、ため池も多いためウイルスが持ち込まれた可能性がある」とした上で「生産者が独自で防疫対策を取っても限界がある。行政の指導を受けて間違いのない防疫態勢を取ることが必要だ」と話した。
http://www.sankei.com/west/news/180112/wst1801120041-n1.html
http://www.sankei.com/west/news/180112/wst1801120041-n2.html

http://archive.is/r5QjU
http://archive.is/gjP7V
香川の鳥インフル、殺処分完了 養鶏場の9万2千羽【共同通信2018年1月12日】
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とくしま動物園で鳥インフル対策(徳島県)【NNNニュース2018年1月12日】

香川県で鳥インフルエンザウイルスが検出されたことを受け、徳島市のとくしま動物園では飼育展示している鳥類への感染を防ぐため、12日から一部の展示を中止したり飼育エリアへの立ち入りを禁止するなど感染防止対策に乗り出しました。とくしま動物園では鳥インフルエンザのウィルスが園内に持ち込まれるのを防ぐため、来園者の出入り口に消毒液を染み込ませたマットを設置し、靴底やベビーカーのタイヤの消毒を行っています。この他、フラミンゴやガチョウは展示そのものを中止し屋内施設に隔離したほか、当面は怪我をしたり病気にかかった鳥獣の受け入れを中止することにしました。一方、鳥インフルエンザに比較的感染しにくいとされるフンボルトペンギンなど一部の鳥類については展示を続けています。とくしま動物園が鳥インフルエンザ対策を行うのは2年連続です。
http://www.news24.jp/nnn/news8674761.html

香川 鳥インフル、感染阻止へ県境で養鶏関係車消毒 【徳島新聞2018年1月12日】
 香川県さぬき市の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザが確認されたことを受け、徳島県内の養鶏関係者らは危機感を高め、感染防止に向けた対応を強化した。徳島県は12日、香川県境近くの幹線道で養鶏関係車両の消毒作業を開始。徳島市のとくしま動物園は、鳥類49羽を飼育、展示する「フライングケージ」への来園者の立ち入りを禁止するなどした。

 県は午前8時、県内への感染を水際で防ぐため、阿波、美馬、三好各市の県境付近の幹線道路5カ所に、香川県側から入ってくる養鶏関係車両の消毒ポイントを設けた。

 阿波市土成町の国道318号・鵜の田尾トンネル付近には、主に徳島家畜保健衛生所や東部県土整備局の職員4人が常駐。同11時20分ごろ、香川県側から入ってきた関係車両1台を止め、タイヤや車体に消毒液を入念に噴霧した。美馬市美馬町の国道438号沿いにある三頭公園でも、職員5人が動力噴霧機を準備したり、周辺の除雪作業をしたりした。県によると、正午時点で6台を消毒した。いずれも飼料の運搬車両だった。

 とくしま動物園は開園前に、フライングケージの出入り口に立ち入り禁止を知らせる表示板を設置。来園者の靴底などを消毒するため、園の出入り口2カ所に消毒液を染みこませたマットを置いた。フラミンゴとガチョウ計24羽の展示や、土日祝日に行っているペンギンの解説イベントも中止する。

 園では、国内で鳥インフルエンザ発生が相次いだことで昨冬も約4カ月間、同様の対策を実施している。園は「園内での発生を防ぐためにもやむを得ない。来園者にはご理解を頂きたい」としている。
【写真説明】車体を入念に消毒する県職員=午前11時半ごろ、阿波市土成町の鵜の田尾トンネル付近
http://www.topics.or.jp/localNews/news/2018/01/2018_15157334458568.html

http://archive.is/M7jOv
http://archive.is/xUBv5

鳥インフルエンザ 農水副大臣と香川県知事が協議【NHKニュース2018年1月12日】

香川県さぬき市の養鶏場で鳥インフルエンザが確認されたことを受け、礒崎農林水産副大臣が香川県庁を訪れて浜田知事と会談し、感染拡大を防ぐ対応を徹底することを確認しました。
礒崎農林水産副大臣は、12日昼すぎ香川県庁を訪れ、浜田知事と会談しました。

この中で浜田知事は、これまでの経緯や、11日夜から進めているニワトリの処分の状況などを説明し、「最小限の被害にとどまるよう国からの支援をお願いしたい」と要請しました。

これに対し礒崎副大臣は「初動の対応が重要だと考えている。四国で初めての事態なので、職員の派遣など国としても全力で支援したい」と述べ、国と県が連携して、感染拡大を防ぐ対応を徹底することを確認しました。

会談のあと礒崎副大臣は「感染拡大を防ぐため、今夜中に殺処分を終えることが重要だと考えている。また、消費者や生産者には正確な情報を提供していきたい」と述べました。
専門家「大型連休の頃まで十分警戒を」
鳥インフルエンザについて詳しい京都産業大学鳥インフルエンザ研究センターの大槻公一センター長は「朝鮮半島を経由したり日本海を飛んだりして西日本に来た渡り鳥がどこかで鳥インフルエンザに感染し、ウイルスを持ち込んだのではないか。西日本でウイルスが広がっているおそれもあるので、渡り鳥が北の繁殖地に戻る大型連休の頃まで、養鶏場などでは十分に警戒しておく必要がある」と指摘しています。

そのうえで「死んだり弱ったりしている野鳥を見つけた場合は、近づいたり触ったりせず公的な機関に連絡することや、ネコ科の動物やペットの鳥も感染するおそれがあるため、冬の間はできるだけ外に出さないことが大切だ」と呼びかけています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180112/k10011286971000.html

香川の鳥インフル、殺処分完了 養鶏場の9万2千羽【共同通信2018年1月12日】
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香川の鳥インフル、殺処分完了 養鶏場の9万2千羽【共同通信2018年1月12日】(H5N6型)

高病原性鳥インフルエンザが確認された養鶏場で作業する関係者=12日、香川県さぬき市(共同通信社ヘリから)
 香川県さぬき市の養鶏場で鶏からH5型高病原性鳥インフルエンザウイルスが確認された問題で、県は12日夜、この養鶏場と、経営者や飼育員が同じ近くの養鶏場の計約9万2千羽の殺処分を完了した。農林水産省は12日、ウイルスはH5N6型と遺伝子解析で判明したと発表した。この型は今季、松江市で死んでいた野鳥から検出されていた。

 殺処分は11日深夜に始まり、寒さや地面のぬかるみが原因で遅れ、県職員や自衛隊員らを増員して対応し、延べ750人以上が交代で従事した。
https://this.kiji.is/324516960455394401?c=39546741839462401

鳥インフル 9万1000羽の殺処分終了 香川・さぬき【毎日新聞2018年1月12日】
養鶏場の周辺で作業をする自衛隊員ら=さぬき市で2018年1月12日午前8時47分、山口桂子撮影
 香川県さぬき市の農場で鳥インフルエンザの鶏が見つかった問題で、県は12日夜、関連農場と合わせて計約9万1000羽の殺処分を終えた。11日深夜から県職員や自衛隊員ら延べ約700人が作業し、鶏を容器に入れて殺処分した。死骸は15日以降に県内の焼却施設で5日程度かけて燃やす。また、国の再検査でも高病原性の鳥インフルエンザウイルスが検出された。周辺農場で異常のある鶏は見つかっていない。環境省は現場周辺で野鳥の緊急調査も始めた。【植松晃一】
https://mainichi.jp/articles/20180113/k00/00m/040/133000c

【香川・鳥インフル・動画】養鶏場で9万2千羽の殺処分終了【産経ニュース2018年1月12日】
 香川県さぬき市の養鶏場で鶏からH5型高病原性鳥インフルエンザウイルスが確認された問題で、県は12日もこの養鶏場と、経営者や飼育員が同じ近くの養鶏場で計約9万2千羽の殺処分を続け、同日夜、完了した。農林水産省は同日、ウイルスは「H5N6型」と遺伝子解析で判明したと発表した。殺処分は11日深夜に始まり、寒さや暗さ、地面のぬかるみが原因で遅れ、県職員や自衛隊員らを増員して対応し、延べ750人以上が交代で従事した。

 政府は12日、鳥インフルへの対応を協議する関係閣僚会議を首相官邸で開催し、農水省の職員や専門家らで構成する疫学調査チームは原因究明のために発生現場の養鶏場に入った。礒崎陽輔農林水産副大臣は12日、香川県庁で浜田恵造知事と会談し、終了後「初動対応が非常に重要だ。県を全力で支援していく」と話した。

 環境省中国四国地方環境事務所は12日から、発生養鶏場の半径10キロにあるため池などで専門家による調査を開始。14日までに10カ所程度を回り、飛来する渡り鳥の種類や分布、野鳥に大量死などの異常がないか調べる。

 県は感染の拡大を防ぐため、発生養鶏場と、さぬき市の8農場を含む半径3キロ圏内を、鶏や卵などの持ち出しや持ち込みを禁じる移動制限区域に設定。県内18農場を含む同3〜10キロ圏内は搬出制限区域に設定し、持ち出しを禁じている。
http://www.sankei.com/west/news/180112/wst1801120094-n1.html

香川の鳥インフル、夜通しの殺処分 感染拡大防ぐため【朝日新聞デジタル2018年1月12日】
香川県の鳥インフルエンザで殺処分=県庁提供、依知川和大撮影
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 香川県さぬき市の養鶏場の肉用鶏から、全国で今季初となる感染力の強い高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5亜型)が確認された問題で、県は11日深夜から殺処分を始めた。この養鶏場の約5万1千羽と系列養鶏場の約4万羽のうち、12日午前6時までに約7千羽の処理を終了した。

香川の養鶏場、鳥インフル陽性確定 今季初、殺処分開始
 県職員や自衛隊員ら約100人が、11日深夜からバスで次々と養鶏場入りした。白い防疫服やゴーグル、手袋で身を固めた職員らは、鶏舎にいる鶏を袋に詰め、二酸化炭素を注入して殺してから袋ごと密封容器に移していった。

 ウイルスは生きた細胞の中でしか増殖できず、感染拡大を防ぐため県は24時間以内の殺処分完了を急ぐ。発生した養鶏場は12時間以内の殺処分が目標という。

 家畜伝染病予防法に基づき、発生養鶏場の半径3キロ圏内が移動制限区域(9戸、約22万羽)になり、卵や鶏などの移動を禁止。3〜10キロ圏内が搬出制限区域(香川・徳島両県で19戸、約113万羽)で、域外への出荷などが禁じられた。

 発生養鶏場では10日、通常より多い55羽の鶏が死んでいるのが見つかり、県に通報。11日に高病原性のウイルスと確認された。(田中志乃、森下裕介)
https://www.asahi.com/articles/ASL1D35P8L1DPLXB002.html

http://archive.is/Wejju
http://archive.is/4zBo2
http://archive.is/BvyTf
http://archive.is/awQoQ
鳥インフルで殺処分続く、香川 約9万2千羽【共同通信2018年1月12日】
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岡山・池田動物園が鳥類出展中止 さぬき市の鳥インフル受け対応【山陽新聞デジタル2018年1月12日】

池田動物園
 さぬき市での高病原性鳥インフルエンザの発生を受け、池田動物園(岡山市北区京山)は12日、感染防止策として、小動物を触ったり餌をやったりできる「ふれあい広場」で鳥類の出展を中止した。事態が収拾するまで継続する。

 出展を中止したのはひよこやガチョウ、アヒル、ニワトリ。毎週土日曜・祝日に各1回行うフラミンゴの園内散歩も取りやめる。出入り口に常設する靴底の消毒用マットは消毒液の散布回数を増やすとともに、入園者に消毒への協力を求める。

 忠政智登士副園長は「近県での発生だけに気を引き締めて対応する。子どもたちには迷惑を掛けるが、園の鳥類を守るために協力をお願いしたい」と話している。

 同園は41種234羽の鳥類を飼育。鳥インフルエンザの感染防止を目的に、鳥類舎に野鳥の侵入防止網を設置する工事は2017年11月末に完了しているという。
http://www.sanyonews.jp/article/653293

http://archive.is/8i2zP
鳥インフル 岡山県が注意喚起 さぬき市で疑い 養鶏場185カ所に【山陽新聞デジタル2018年1月10日】

クロツラヘラサギの写真展 台湾で越冬の様子伝える【中央社フォーカス台湾2018年1月12日】

開会式で撮影のエピソードを明かす王徴吉氏
(高雄 12日 中央社)絶滅が心配されている世界的な希少種、クロツラヘラサギの姿を追った写真二人展が12日から、高雄市文化センターで開催されている。台湾と韓国で越冬や繁殖などの様子を捉えた貴重な60枚が展示される。

撮影者は、クロツラヘラサギを撮り始めて26年目、これまでに台湾や韓国などで数々の賞を受賞している王徴吉氏と、7年前から鳥類の保全に関わり始めたアマチュアカメラマンの張順雄氏。

特に王氏は、家財を投げ打ってクロツラヘラサギの研究に没頭し、写真を通じて保全を呼び掛けていることで知られる。海外で遭った交通事故で妻を亡くしたり、6年前に大腸がんと診断されたりとさまざまな苦難に見舞われながらも、途中で投げ出すことはしなかった。今でもクロツラヘラサギを追いかけ、一年に最低6回は台湾と韓国を往復しているという。

同日の開会式に出席した王氏は、写真展を通じて希少種について学び、環境や生態の大切さに気付いてほしいと訴えた。

日本や東南アジアなどの自然保護団体が行った世界一斉調査によると、昨年確認されたクロツラヘラサギの個体数は3941羽。最大の越冬地とされる台湾には、世界の約66%にあたる2601羽が飛来した。

二人展は23日までの開催。

(程啓峰/編集:塚越西穂)
http://japan.cna.com.tw/news/asoc/201801120009.aspx

http://archive.is/MHSpC
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米軍機騒音 動物影響調査着手へ 沖縄県、3月から2年間【琉球新報2018年1月12日】

 米軍機の飛来が周辺に生息する鳥類やコウモリなど野生動物へ与える影響の有無や程度を把握するため、沖縄県は米軍北部訓練場周辺で騒音調査に着手する。動物を対象とした米軍機起因の騒音調査は全国で初めてとみられる。調査期間は2020年3月までで、鳥類の営巣期間が始まる3月から始める。大浜浩志県環境部長は「動物への影響が認められれば、米軍への協力要請も検討する」と述べた。

 調査の対象地域は国頭、大宜味、東の3村で、北部訓練場の返還跡地も含む。垂直離着陸輸送機MV22オスプレイなど軍用機の飛行回数やルートなどの飛行状況と、低周波音を含む飛行騒音や影響範囲を調べる。

 その上で鳥類は騒音の影響を受けていると想定される地域とそうでない地域の生息状況などを比較する。コウモリ類については昨年実施した分布把握調査のデータを基にねぐらや行動を調査する。
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-645339.html

http://archive.is/sTjcr
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晴れ着華やか、ペンギン初詣 串間・イルカランド【宮崎日日新聞2018年1月12日】

イルカランドで行われているペンギンの初詣
 串間市の志布志湾大黒イルカランドで、人気イベント「ペンギンの散歩」にフンボルトペンギンたちが紋付きはかまや着物の正月衣装で登場し、来場者の人気を集めている。
https://this.kiji.is/324480978604147809?c=39546741839462401

http://archive.is/SPmF9

ショートメール ムクドリのすむ街で /静岡【毎日新聞2018年1月12日】


 先月、静岡市の中心街で野鳥のムクドリによるフン害や鳴き声が問題となっていることを紙面で紹介した。同様の問題は全国各地で報告されている。実は昨秋、空からのフンに、私の下ろし立てのスーツを汚されてしまったことが取材のきっかけだった。知人に話すと、似たような悲劇の経験者は意外と多く、さらに、街の景観や衛生面から長年、市に苦情が寄せられていることが分かった。

 日本野鳥の会・自然保護室によると、ムクドリは繁殖期の春夏はつがいで生活するが、幼鳥が巣離れした秋冬に群れを形成する。この大群が、ねぐらを求め市街地へやってくるため被害が発生する。

 ムクドリは田畑や河原の広葉樹のほか、竹やぶなどに集まる。しかし、近年は人間による開発で都市化が進み、そうした環境が減少したことで市街地の大発生を招いた可能性もあるという。同室の担当者は「元々、山奥で暮らす鳥ではなく、人間との距離が近いため、環境変化だけが原因と単純には言えない」としつつ、「どうすれば互いに共存できるか考えることは必要だ」と話す。

 各自治体は、あの手この手で対策を講じているが根本的な解決には至っていない。飲食店が建ち並び、多くの市民が行き交う市街地のフン害は改善しなければならない問題ではある。でも、「駆逐してしまえばいい」というのも違う気がする。「共存」とは何か、空を見上げるとつい考えてしまう。【井上知大】
https://mainichi.jp/articles/20180112/ddl/k22/070/290000c

http://archive.is/sr6ks
ムクドリ大群 追い払いは逆効果 ふんや騒音、自治体悲鳴 解決難しく、共存探る 土浦【茨城新聞クロスアイ2017年9月30日】
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野鳥見つけよう 小田急沿線で2月観察会【神奈川新聞ニュース2018年1月12日】

昨年観察された「カワセミ」
 小田急線沿線に広がる自然について知ってもらおうと、小田急電鉄(東京都新宿区)は2月17日、「2018 冬の野鳥観察会」を開催する。

 同社が紹介する「小田急沿線 自然ふれあい歩道 登戸駅〜向ケ丘遊園駅コース」の一部を散策しながら、越冬のため飛来する野鳥を「日本野鳥の会神奈川支部」会員の解説を交えて観察する。

 昨年は、ユリカモメやカワセミなど約30種の野鳥を観察できた。参加者には同会が発行する「野鳥ハンドブック」を配布する。

 午前8時50分に登戸駅集合。午後0時半、川崎市緑化センターで解散予定。参加無料。定員40人(応募者多数の場合は抽選)。希望者は同社ホームページ専用応募フォームから申し込む。今月25日締め切り。

 問い合わせは、同社CSR・広報部電話03(3349)2517=平日午前10時〜午後5時。

http://www.kanaloco.jp/article/303433/

http://archive.is/IggLA
カワセミを観察しよう 日本野鳥の会の解説あり【タウンニュース藤沢版2017年1月13日】
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ガンカモ類22万羽飛来過去最多 宮城県生息調査【河北新報オンラインニュース2018年1月12日】

 宮城県は11日、今季2回目のガンカモ類生息調査を行った。総数は31万355羽(速報値、前年同期比8万4168羽増)で、1969年度の開始以来、最も多かった。
 種類別では、ガン類が5万1937羽増の22万1227羽で過去最多。ハクチョウ類は1万2851羽(同2063羽減)、カモ類は7万6277羽(同3万4294羽増)だった。県自然保護課は「今年は寒さが厳しく、鳥類の飛来がより南下しているためではないか」と分析する。
 調査は伊豆沼・内沼(栗原、登米両市)など県内約500カ所の飛来地で、県や野鳥保護団体の関係者ら約100人が実施した。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201801/20180112_13035.html

http://archive.is/AXDGJ
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フラミンゴに囲まれ「圧巻」 ピンク集団に仲間入り体験【朝日新聞デジタル2018年1月12日】

【360度動画】フラミンゴ@東武動物公園=2017年10月12日、竹谷俊之撮影。右上の「FULL」ボタンをクリックすると全画面でお楽しみいただけます。
(端末によっては正しく表示されない場合があります。推奨ブラウザは Google Chrome)

色鮮やかなベニイロフラミンゴ=竹谷俊之撮影

360度動画「いきもの目線」
 濃淡さまざまな紅白の羽をまとい、スラッと細長い足が魅力のフラミンゴ。東武動物公園(埼玉県宮代町)のフラミンゴ舎では、3種約50羽の色鮮やかなフラミンゴを飼育展示している。フラミンゴの群れに囲まれたらどんな気分になるだろう?園の協力で360度カメラを設置させてもらった。

 開園前、担当飼育係の川井舞子さん(31)とフラミンゴがいるバックヤードへ。鍵がかかっている金網を開けて中に入ると、一斉に奥の小屋に逃げていった。大きな水たまりの中に360度カメラを設置し、外に出て様子をうかがっていると、カメラを警戒することもなく、フラミンゴの集団がぞろぞろと登場。あっという間にフラミンゴに囲まれた。ちょっと怖い感じもするが、圧巻だ。

 よく見ると、二本足ではなく「片足立ち」をしている。川井さんによると、片足で立ちながらもう片方の足は羽毛の中に入れて温めているという説や、片足立ちの方がバランスが良いという話もあるという。

 白っぽくて背が高いのがヨーロッパフラミンゴ。色鮮やかな紅色をしているのがベニイロフラミンゴ。くちばしの付け根が白っぽく、足の関節がピンク色のチリーフラミンゴ。この3種はすむ国や大陸が違うので、野生では一緒に見ることができないという。いずれも群れで暮らす鳥なので、単独だと落ち着かないらしい。夕方、小屋に収容するときも一斉に入っていった。

 展示場に屋根がないので飛ばないのかと思ったら、大きな羽を広げて数メートルは飛んでいる。「羽の一部を切ってあるので柵の外まで飛んでいくことはありません」と川井さん。

 フラミンゴの特徴の一つ、長く「へ」の字に曲がったくちばし。野生では、水中のプランクトンや水生昆虫、藻類などを水と一緒にすくって食べる。くちばしのふちが、くしの歯のようになっていて、そこから水を出し食べ物だけを残すという。また、フラミンゴの羽などの朱色が鮮やかなのは、プランクトンなどには含まれる赤い色素が理由だそうだ。園では、オキアミや固形飼料を与えている。(竹谷俊之)https://www.asahi.com/articles/ASL1905Y1L18UEHF00R.html
https://www.asahi.com/articles/ASL1C3RRVL1CUEHF003.html

http://archive.is/XJvTW
http://archive.is/cDu70

気持ち新たに鵜飼い初練習 岩国【中国新聞アルファ2018年1月12日】

巧みな手縄さばきで鵜をトレーニングする坂本さん
 岩国市の観光鵜飼(うか)いの初トレーニングが11日、錦帯橋そばの錦川であった。鵜匠たちは気持ちを新たに手縄を操っていた。
(ここまで 61文字/記事全文 210文字)
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=401433&comment_sub_id=0&category_id=112

http://archive.is/1sW4J
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埼玉)太陽光発電工事で県絶滅危惧種自生地ピンチ 坂戸【朝日新聞デジタル2018年1月12日】(オオタカ)

サワギキョウやコクランの自生地近くの山林を調査する環境保護グループのメンバーら=坂戸市

 坂戸市の山林で予定されている民間の太陽光発電設備の設置に伴う開発で、周辺にある県の絶滅危惧種「サワギキョウ」などの自生地が脅かされるとして、自然保護グループが10日、予定地周辺で植生調査をした。希少な動植物のデータをそろえ、市や事業者と話し合うという。県の保護条例指定の植物もあることから、県も調査に乗り出す。

 サワギキョウはキキョウ科の多年草で、県レッドデータブックで絶滅の危機にひんする絶滅危惧TA類に分類されている。県生態系保護協会の地元支部によると、坂戸市城山付近の山中にある湿地が県内唯一の自生地で、10株ほどが確認されているという。

 開発予定地は、この自生地から約200メートル斜面を上がった民有地。市によると、事業者側からソーラーパネル設置のために約9700平方メートルの森林を伐採する届けが出ているという。同支部は「斜面上部の森がなくなると地面の保水力が失われてわき水が出なくなり、湿地が干上がって自生地が全滅する」と訴える。

 10日に植生調査をしたのは、県生態系保護協会支部と、近隣住民らで約30年前から自然観察を続ける「坂戸サワギキョウの会」のメンバーら約30人。周辺ではほかにも絶滅危惧U類のノハナショウブなど希少種が多く見られ、オオタカも目撃されているという。

 また、開発用地内には同TB類で県の希少野生動植物種に指定され、採取に届け出が必要なコクランの群生地もあるという。同支部の稗島英憲(ひえじまつねのり)さん(84)は「太陽光発電には反対しない。ただ、場所を考えてほしい」と話す。

 市は2007年度から一帯を「城山の森」として自然保護に努めてきた。担当者は「民有地なので権限が及ばないが、希少植物があると事業者には伝えた」。県は「コクランが確認されれば、事業者に配慮をお願いしたい」としている。(西堀岳路)
https://digital.asahi.com/articles/ASL1B6V3XL1BUTNB00Z.html

http://archive.is/HEnRy
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鳥インフルで関係閣僚会議 菅義偉官房長官「政府一丸となって万全の対応」【産経ニュース2018年1月12日】

鳥インフルエンザ関係閣僚会議であいさつする菅官房長官(左から2人目)=12日午前、首相官邸

 政府は12日午前、香川県さぬき市の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザが確認された状況を受け、首相官邸で関係閣僚会議を開催した。冒頭、菅義偉官房長官は「今シーズンは周辺国で(鳥インフルエンザの)発生が確認され、わが国においても野鳥での発生もあり、今後、今回発生した地域以外での発生の恐れがある。政府一丸となって感染拡大の防止のために、緊張感を持って万全の対応を執ってもらいたい」と強調した。

 安倍晋三首相は11日夜、農林水産省をはじめとする関係省庁に対し、業者への適切な助言や徹底した防疫措置、情報収集、国民に対する正確な情報の伝達を指示していた。
http://www.sankei.com/politics/news/180112/plt1801120009-n1.html

徹底した防疫措置を迅速に 安倍晋三首相指示、鳥インフルで【産経ニュース2018年1月11日】
 安倍晋三首相は11日、香川県の養鶏場で高病原性の鳥インフルエンザウイルスが確認されたことを受け、農林水産省をはじめとする関係省庁に「緊密に連携し、徹底した防疫措置を迅速に進めること」などと指示した。

 このほか現場の情報収集に努めることや、国民に対して正確な情報を伝えることも要請した。

 政府は11日、首相官邸の危機管理センターに情報連絡室を設置した。12日午前には閣僚で対応を協議する「鳥インフルエンザ関係閣僚会議」を開く。
http://www.sankei.com/economy/news/180111/ecn1801110057-n1.html

鳥インフルエンザ 確認「万全の態勢を」 閣僚会議で菅氏【毎日新聞2018年1月12日】
 政府は12日、香川県の養鶏場で確認された高病原性の鳥インフルエンザウイルスへの対応を協議する「鳥インフルエンザ関係閣僚会議」を首相官邸で開いた。議長を務める菅義偉官房長官は「政府一丸となって感染拡大防止のため、万全の態勢を取ってもらいたい」と要請した。

 会議には斎藤健農相や加藤勝信厚生労働相ら関係省庁の閣僚が出席。各省が把握している状況や取り組みを共有し、今後の対策に役立てる。菅氏は別の地域でも発生する可能性を指摘し、「養鶏農家に対する発生予防措置について、全国の自治体と関係機関に注意喚起の徹底をお願いする」と述べた。

 斎藤農相は会議後の記者会見で、四国で初の発生となったことに関し「鳥インフルエンザのシーズンには全国どこでも起こりうる。緊張感を持って対応していくことが大事だ」と強調した。
https://mainichi.jp/articles/20180112/dde/041/040/040000c

http://archive.is/s27HQ
http://archive.is/Kk91E
http://archive.is/8nZrg
鳥インフルで殺処分続く、香川 約9万2千羽【共同通信2018年1月12日】
posted by BNJ at 11:13 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

宮崎)鳥インフル 県が緊急防疫会議 香川の発生受け【朝日新聞デジタル2018年1月12日】

会議には養鶏関係団体約30人が集まった=県庁
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 香川県の養鶏場で鳥インフルエンザの簡易検査陽性が確認されたことをうけ、県は11日、緊急防疫会議を開いた。養鶏業者や養鶏協会、経済連などが集まり、防疫措置の徹底を再確認した。

 県の説明によると、香川県さぬき市の養鶏場で10日、55羽の肉用鶏が死んでいるのが見つかり、簡易検査の結果、鳥インフルエンザの陽性反応が出た。遺伝子検査の結果次第で、殺処分が始まるという。

 今季の国外での高病原性鳥インフルエンザの発生状況は韓国で12例、台湾で11例といい、国内では島根県の野鳥で7例が確認されているという。ウイルスは渡り鳥によって運ばれてくるといい、野鳥が集まる水辺近くの養鶏場では特に注意が必要と呼びかけた。

 県では昨季、川南町と木城町の…

残り:222文字/全文:525文字
https://www.asahi.com/articles/ASL1C5JHSL1CTNAB00C.html

鳥フル防疫を再確認 関係者ら緊急会議【宮崎日日新聞2018年1月12日】
 香川県で、今シーズン養鶏場では初めて高病原性鳥インフルエンザの疑い事例が発生したのを受け、県は11日、県庁で緊急防疫会議を開いた。養鶏団体や企業の担当者ら約30人が参加。国内外の発生状況や防疫態勢を改めて確認し、県内での発生防止へ危機意識を共有した。
http://www.the-miyanichi.co.jp/kennai/_30124.html

http://archive.is/KWCam
http://archive.is/Dlf09
鳥インフルで殺処分続く、香川 約9万2千羽【共同通信2018年1月12日】
県内農家ら警戒強化 香川の養鶏場、鳥フル疑い【宮崎日日新聞2018年1月11日】
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鳥インフル対応を確認 県が連絡会議 香川での発生受け【佐賀新聞LiVE2018年1月12日】

鳥インフルエンザの発生時の対応や連絡態勢などを確認する出席者=佐賀県庁

 今冬に国内で初めて香川県の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザが疑われる事例が10日に発生したのを受け、佐賀県は11日、庁内連絡会議を開いた。関係部署の担当職員約50人が出席し、県内で発生した場合の連絡態勢や段階ごとの対応などを確認した。

 会合では、養鶏業者に対して消毒や野鳥の鶏舎への侵入防止など予防策の徹底を周知し、各自治体や関係機関にも指導を促したことを報告した。知事をトップとする対策本部の組織体制を情報共有し、県内発生時の連絡の流れを示して夜間や閉庁日にも備えるよう呼び掛けた。田代浩幸畜産課長は「いつ発生してもおかしくないとの認識で対応することが重要」と強調した。

 県内では2015年1月に西松浦郡有田町で、昨年2月に杵島郡江北町で高病原性鳥インフルエンザが発生している。県内の養鶏農家は採卵30戸(54万4千羽)、ブロイラー72戸(367万6千羽)となっている。
http://www.saga-s.co.jp/articles/-/168541

県、鳥インフルの対応確認 庁内連絡会議開く【読売新聞2018年1月12日】
鳥インフルエンザの発生に備えて開かれた県の庁内連絡会議

 香川県の養鶏場で死んだ肉用鶏から鳥インフルエンザの陽性反応が出たことを受け、県は11日、関係部署の担当者を集めた庁内連絡会議を開き、県内で発生した場合の初動対応などを確認した。

 会議には農林水産部などの37課から約50人の職員が出席。畜産課の田代浩幸課長は冒頭、「いつ県内で発生してもおかしくない状況。防疫体制を徹底し、鳥インフルエンザが発生すれば全庁的な協力をお願いしたい」と述べた。その後、担当者が香川県の事例について報告し、県内で起きた場合の連絡網の再確認を呼び掛けた。

 県内では昨年2月、江北町の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出され、約7万羽の鶏が殺処分された。香川県の事例を受け、県は10日、全市町や農業団体、養鶏農家に対し、消石灰の散布や防鳥ネットの確認などを指示したという。

 同課によると、県内で飼育されている採卵鶏は約54万4000羽、肉用鶏は約367万6000羽(いずれも昨年2月1日現在)。
http://www.yomiuri.co.jp/local/saga/news/20180111-OYTNT50189.html

http://archive.is/Y6Fr5
http://archive.is/2eEua
鳥インフルで殺処分続く、香川 約9万2千羽【共同通信2018年1月12日】
posted by BNJ at 11:09 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

香川で鳥インフル確認 阿波市の1農場、搬出制限に【徳島新聞2018年1月12日】

 香川県さぬき市の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザの疑い事例が発生した問題で、県は11日、ウイルスの遺伝子を再検査した結果、高病原性の鳥インフルエンザウイルスを確認したと発表した。これを受け、県職員らが鶏約9万2千羽の殺処分を開始した。家畜で病原性ウイルスが確認されたのは全国で今季1例目で、四国での発生は初めて。

 香川県は11日、検査結果や防疫措置などに関する鳥インフルエンザ対策本部会議を開催した。
 この養鶏場は徳島県西部の食品会社が運営。香川県は10日に実施した最初の遺伝子検査で結論を明確に出せず、11日に県と農林水産省が再検査のため鶏から血液などを再び採取し、検査していた。

 県は感染拡大防止のため、この養鶏場とその半径3キロ圏内にあるさぬき市の8農場に鶏や卵などの持ち出しや持ち込みを禁じる「移動制限」を、同3〜10キロ圏内にある県内18農場と徳島県阿波市市場町の1農場に持ち出しを禁じる「搬出制限」を設定。畜産関係の車両を対象とした消毒地点を周辺に設けた消毒はすでに実施中で、継続する。

 搬出制限の対象となった阿波市市場町の農場には、徳島県が11日、鶏の健康状態を確認したところ、異常は見られなかった。

 搬出制限は香川県や農水省が鳥インフルエンザの感染状況を見て解除を判断する。

 現場の養鶏場では8日に33羽、9日に55羽が死に、通常1日で死ぬ10羽程度を大きく上回った。9日の55羽を対象にした民間の獣医師による簡易検査では、鳥インフルの陰性反応が出たという。10日午前に養鶏場で55羽が死んでいるのが見つかったのを受けて県が簡易検査し、11羽中3羽で陽性反応が出たため、遺伝子検査を実施していた。

 安倍晋三首相は11日、鳥インフルエンザウイルスが確認されたことを受け、農林水産省をはじめとする関係省庁に「緊密に連携し、徹底した防疫措置を迅速に進めること」などと指示した。
http://www.topics.or.jp/localNews/news/2018/01/2018_15157189458374.html

http://archive.is/rJu5T
鳥インフルで殺処分続く、香川 約9万2千羽【共同通信2018年1月12日】
香川で鳥インフル疑い 徳島県内の養鶏農家、対応追われる【徳島新聞2018年1月11日】
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【香川・鳥インフル】「対策打ってきたのに」 風評被害の懸念も【産経WEST2018年1月12日】

 香川県さぬき市の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザウイルスが確認され、殺処分のため防護服姿で準備をする県職員ら=11日午後10時22分

 四国で初めて病原性鳥インフルエンザが発生した香川県は、採卵鶏やブロイラーの飼育数が推計約700万羽に上る「養鶏県」として知られる。衛生対策を徹底するなど「打てる手は打ってきた」(関係者)が、ウイルス感染が確定し、風評被害への懸念も募る。

 香川県は以前から鳥インフルエンザを大きなリスクとして認識。担当者は「他県で発生した際にも消毒液を養鶏農家に配布し、定期的に立ち入り検査をしてコミュニケーションを密にしてきた」と説明する。

 県種鶏ふ卵協会によると、養鶏農家は冬を中心に養鶏場の入り口や鶏舎の周りに石灰をまき、野鳥のふんの菌を死滅させる対策を実施。関係者以外は鶏舎に立ち入らせず、内外で長靴を履き替えるなど、衛生面での対策を進めてきた。にもかかわらず発生が疑われる事態になり、新延修会長は「今後どうなるのか」と不安を訴えていた。

 発生現場となった養鶏場がある同県さぬき市。別の養鶏農家の男性は、遺伝子検査の結果判明前の段階で「発生したら大変なのはお互いさまだけど、既に一部の取引先から納品を断られ始めた」と肩を落としていた。
http://www.sankei.com/west/news/180111/wst1801110105-n1.html

http://archive.is/BIUkQ
鳥インフルで殺処分続く、香川 約9万2千羽【共同通信2018年1月12日】
【香川で鳥インフル疑い】「対策十分取ってきたが…」養鶏場の管理会社困惑 同業者ら「大事にならないで」【産経WEST2018年1月10日】
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鳥インフルで殺処分続く、香川 約9万2千羽【共同通信2018年1月12日】(他多数)

高病原性鳥インフルエンザが確認された養鶏場の周辺で作業する関係者=12日午前8時17分、香川県さぬき市
 香川県さぬき市の養鶏場で鶏からH5型高病原性鳥インフルエンザウイルスが確認された問題で、県は12日もこの養鶏場と、経営者や飼育員が同じ別の養鶏場で計約9万2千羽の殺処分を続けた。殺処分は11日夜に始めており、24時間後の12日夜までに完了予定。

 政府は12日、対応を協議する「鳥インフルエンザ関係閣僚会議」を首相官邸で開催。

 県によると、殺処分には県職員や自衛隊員ら延べ約750人が交代で従事。処分した鶏は専用容器に入れて消毒後、県内の焼却炉で焼却する計画で、早ければ15日ごろ開始し、5日間程度かかる。
https://this.kiji.is/324339163918058593?c=39546741839462401

香川 H5型の高病原性の鳥インフル検出 殺処分を開始【毎日新聞2018年1月12日】
さぬきの農場
 香川県さぬき市の農場で鳥インフルエンザの疑いがある鶏が見つかった問題で、県は11日、再び行った遺伝子検査の結果、高病原性の鳥インフルエンザウイルスが検出されたと発表した。家畜での発生確認は四国では初めてで、国内で今季初。

 県はこの農場で飼育している約5万1000羽、同市内にある関連農場の約4万羽の計約9万1000羽について殺処分を始めた。また、農場から半径3キロにある7農場の鶏約13万羽と卵の移動と、徳島県内を含む半径3〜10キロの19農場の鶏と卵の搬出を制限した。

 11日の再検査では、鶏の大量死があった鶏舎で16羽の検体を採取。香川県と農林水産省がそれぞれの研究機関で調べていた。県の検査でH5型の高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出された。

 この農場の鶏舎では8日朝に33羽、9日朝に55羽が死んでいた。9日に農場の獣医師が鳥インフルエンザを疑い5羽を簡易検査したが陰性だった。しかし10日朝にも55羽が死んでいたため、県に通報した。県の簡易検査で陽性反応が出たが、その後の遺伝子検査で確定しなかったため県と国が再検査していた。【岩崎邦宏、植松晃一】
https://mainichi.jp/articles/20180112/k00/00m/040/164000c

香川の養鶏場、鳥インフル陽性確定 今季初、殺処分開始【朝日新聞デジタル2018年1月11日】
鳥インフルエンザが確認された養鶏場。10日、入り口に「立入禁止」の看板が立てられた=10日、香川県さぬき市

 香川県さぬき市の養鶏場で鳥インフルエンザの疑いのある事例が発生した問題で、香川県の詳しい遺伝子検査の結果、感染力の強い高病原性(H5亜型)だったことが11日、確認された。県は、この養鶏場が飼育する肉用鶏と系列の養鶏場の計9万羽の殺処分を始めた。家畜で鳥インフルエンザが発生するのは四国では初めてで、全国的にも今季初という。

 県によると、この養鶏場にある一つの飼育棟で8日に33羽、9、10日にそれぞれ55羽の鶏が死んでおり、養鶏場が10日、県に報告した。県の簡易検査の結果、11羽中3羽で鳥インフルエンザが陽性だったが、その後の遺伝子検査で陽性か陰性か判断できず、11日に再検査していた。

 陽性が確定したことを受け、県は11日深夜から、この養鶏場の肉用鶏約5万1千羽と、系列の養鶏場で飼育されている約4万羽の殺処分を始めた。また、この養鶏場を中心に半径3キロ以内が卵や鶏の移動制限区域(9戸、約22万羽)に、3〜10キロ以内が圏外への搬出制限区域(香川・徳島両県で19戸、約113万羽)になった。

 鶏が死んでいた飼育棟では、1カ月以上ブロイラーの出荷はしていないという。国の基準では、死ぬ鶏の数が通常の倍になると家畜保健衛生所に報告することになっている。この養鶏場では1棟に約6千羽いる肉用鶏のうち、ふだんは10羽ほどが自然死していたという。(田中志乃)
https://www.asahi.com/articles/ASL1B5671L1BPLXB00P.html

香川県、鳥インフル断定…四国の農場で初【読売新聞2018年1月12日】
殺処分の準備を始める県職員ら(11日午後11時13分、香川県さぬき市で)=伊藤孝則撮影

 香川県さぬき市の養鶏場の肉用鶏から簡易検査で鳥インフルエンザの陽性反応が出た問題で、県は11日、遺伝子の再検査の結果、毒性の強い高病原性鳥インフルエンザウイルスを検出したと発表した。

 家畜伝染病予防法に基づき、近くの系列養鶏場も合わせた2か所で全約9万1000羽の殺処分を始めた。

 家禽かきん農場での鳥インフルエンザ感染が確認されたのはこの冬初めて。四国の農場での発生は過去に例がないという。

 県によると、検出されたのは「H5亜型」。養鶏場の半径3キロ圏内を鶏や卵の移動を禁じる移動制限区域に、半径3〜10キロ圏内を域外への運び出しを規制する搬出制限区域に設定した。移動制限区域内には、殺処分対象の2か所を含む九つの養鶏場(22万羽)がある。

(ここまで324文字 / 残り162文字)
http://www.yomiuri.co.jp/national/20180111-OYT1T50109.html

高病原性鳥インフルと確認、香川 家畜で今季全国初【共同通信2018年1月12日】
香川県さぬき市の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザウイルスが確認され、殺処分のため防護服姿で準備をする県職員ら=11日午後10時22分
 香川県は11日、さぬき市の養鶏場で発生した高病原性鳥インフルエンザの疑い事例について、H5型の高病原性と確認したと発表した。ウイルスの遺伝子を再検査した結果、陽性と判明したもので、家畜での確認は全国で今季1例目、四国での発生は初めて。県などは、この養鶏場などで飼育中の鶏約9万2千羽の殺処分を始めた。24時間以内に完了する方針。

 安倍晋三首相は「関係各省が緊密に連携し、徹底した防疫措置を迅速に進めること」などと指示、政府は12日午前、対応を協議する「鳥インフルエンザ関係閣僚会議」を開く。
https://this.kiji.is/324090023064847457?c=39546741839462401

http://archive.is/gqteZ
http://archive.is/H87FJ
http://archive.is/ic4b1
http://archive.is/Ae2sa
http://archive.is/hUk7F
香川の鳥インフルは病原性、殺処分へ【共同通信2018年1月11日】
香川の鳥インフル疑い再検査…初回は陽陰性混在【読売新聞2018年1月11日】
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鳥インフル防止へ山口県が会議【中国新聞アルファ2018年1月12日】

 香川県の養鶏場で鳥インフルエンザの疑い事例が確認されたのを受け、山口県は11日、県庁で対策連絡会議を開いた。山口県内での発生を防ぐため養鶏場への注意喚起と情報共有の徹底を申し合わせた。
(ここまで 93文字/記事全文 279文字)
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=401436&comment_sub_id=0&category_id=112
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鳥インフル発生備え対応手順確認 新潟県が対策連絡会議【新潟日報モア2018年1月12日】

 香川県の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザが疑われる事例が発生したことを受け、新潟県は11日、県庁で防疫対策連絡会議を開いた。県内の養鶏場に注意喚起したことが報告されたほか、発生に備えて対応手順を確認した。

 新潟県内では2016年11月に関川村と上越市で高病原性鳥インフルエンザが発生し、計約55万羽を殺処分した。処分に使う資機材や人員が不足し、作業が滞った教訓から、県は資機材の備蓄などを見直してきた。

 連絡会議には畜産課や危機対策課など、関係する33課が参加。鳥インフルエンザの簡易検査で「疑いあり」と判断された段階で殺処分することも想定し、早めに資機材や人員の準備を始めることを確認した。

 県畜産課の荻野博明課長は会議後、「県内の養鶏農家も危機感を持ち、消毒や野生動物の侵入防止などの対策を徹底してほしい」と話した。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20180112367663.html

http://archive.is/Xdmaw
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都内で鳥インフル 夢見ケ崎動物公園が鳥類の展示休止【産経ニュース2018年1月12日】

 東京都大田区でオオタカの死骸から鳥インフルエンザウイルスが検出されたことを受け、川崎市幸区の夢見ケ崎動物公園は11日から飼育する全ての鳥類(全25種、約100羽)の展示を休止した。

 野鳥の侵入や糞(ふん)の落下を防ぐため、フラミンゴやペンギン舎はシャッターを閉め、キジやインコ舎は側面や天井をビニールシートなどで覆った。入り口付近には石灰をまき、来園者の靴底を消毒している。

 同園によると、同園はウイルスが検出された個体の回収地から半径10キロ以内で、環境省が指定した野鳥監視重点区域に含まれる。岩瀬耕一園長は「都内での発生状況を見守り、再開できる日を待ちたい」としている。
http://www.sankei.com/region/news/180112/rgn1801120052-n1.html

夢見ケ崎公園で鳥類展示を休止 都内の鳥インフル受け【神奈川新聞ニュース2018年1月12日】
 東京都大田区で野鳥の死骸から鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たことを受け、川崎市は11日から夢見ケ崎動物公園(幸区南加瀬)の鳥類展示を休止した。

 フラミンゴ舎とペンギン舎はシャッターを下ろして展示を休止。その他の鶏舎やキジ舎、クジャク舎などは天井にブルーシートをかぶせたり、透明のビニールシートで覆ったりした。

 園路の入り口5カ所には消毒用の消石灰をまき、来園者に靴底消毒への協力を求めていく。進入車両のタイヤ消毒も行うほか、傷病鳥類の保護受け入れも休止した。

 同園は哺乳類、爬虫(はちゅう)類、鳥類の計58種294点を飼育しており、鳥類以外は通常通り見学できる。同園は休止期間を「当分の間」としている。
http://www.kanaloco.jp/article/303350/

鳥インフル、県内動物園も影響 都内でも疑い例【神奈川新聞ニュース2018年1月11日】
 環境省は10日、東京都大田区の公園で5日に見つかったオオタカの死骸から、鳥インフルエンザの遺伝子検査で陽性反応が出たと明らかにした。農業・食品産業技術総合研究機構の動物衛生研究部門(茨城県つくば市)で確定検査している。都内で疑い例が見つかったのは今シーズン初めて。

 同区と多摩川を挟んで隣接する川崎市の夢見ケ崎動物公園(幸区)は11日から鳥類の展示を休止する。環境省は死骸確認地点の10キロ圏内を野鳥監視重点区域に指定したが、同公園は区域内に所在。同公園の岩瀬耕一園長は「昨年2月に都内で確認された際と同様の対応を取るべく準備している」と話している。

 同公園は昨年2月から2カ月余、フラミンゴ舎とペンギン舎のシャッターを下ろし、その他の鶏舎やクジャク舎などはビニールシートで覆った。鳥類以外の展示は継続したが、園路の入り口に消毒用の消石灰をまき、来園者の靴底消毒への協力も求めた。

 一方、横浜市も市立動物園で鳥類との触れ合いやショーの中止、展示見合わせなどの対策を11日から順次実施。鳥舎周辺への一般客の立ち入り制限も行う。

 対象はよこはま動物園ズーラシア(旭区)、野毛山動物園(西区)、金沢動物園(金沢区)、野毛山分園の万騎が原ちびっこ動物園(旭区)。
http://www.kanaloco.jp/article/303176/

【鳥インフル】鳥インフル警戒し横浜市4動物園でふれ合い見合わせ【産経ニュース2018年1月13日】

 東京・大田区でオオタカの死骸から鳥インフルエンザウイルスが検出されたことを受け、横浜市は11日から感染防止の強化策として市内4カ所の市立動物園で鳥類とのふれ合いを一部見合わせた。

 今回、「よこはま動物園ズーラシア」(旭区)では、ケージ内を通り抜けながら鳥類が見られる施設の通行見合わせやバードショーを中止したほか、野毛山動物園(西区)、万騎が原ちびっこ動物園(旭区)、金沢動物園(金沢区)ではニワトリ類の展示を見合わせた。また、繁殖センターへの関係者以外の立ち入りを禁止するなどの対応をとったという。
http://www.sankei.com/affairs/news/180112/afr1801120035-n1.html

http://archive.is/aDtvU
http://archive.is/BPxrU
http://archive.is/zNUNE

青森県内177農場に異常なし/鳥インフル【デーリー東北2018年1月12日】

青森県内で高病原性鳥インフルエンザが発生した場合の対応を確認した情報連絡会議=11日、県庁

 香川県さぬき市の養鶏場での高病原性鳥インフルエンザ事例を受け、青森県は11日、鳥インフルエンザに関する関係各課の情報連絡会議を庁内で開いた。100羽以上を飼育する県内177の農場では同日までに異常が認められなかったほか、各農場に改めて感染防止対策の徹底を要請したことを報告。異常が確認された農場は直ちに県に通報するという。
http://www.daily-tohoku.co.jp/news/kita_ar/20180111/201801110P195610.html

鳥インフル 青森県内農場に異常なし/県が連絡会【Web東奥ニュース2018年1月12日】
 香川県の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザが疑われる事例が発生したことを受け、青森県は11日午前、県庁で連絡会議を開いた。県内での発生防止に向け、ウイルスを畜舎に持ち込む野鳥の侵入を防ぎ、農場内の消毒を徹底するよう県内養鶏業者らに呼び掛けたことなどを報告した。
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2018/20180112032223.asp

http://archive.is/rbzTn
http://archive.is/LiSaU
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みんなの掲示板 1月12日【佐賀新聞LiVE2018年1月12日】(日本野鳥の会佐賀県支部「石井樋公園バードウオッチング」)

【イベント】

 ◆日本野鳥の会佐賀県支部「石井樋公園バードウオッチング」

 (14日9時、佐賀市大和町の石井樋公園北側駐車場集合)石井樋公園を巡りながらホオジロやカワセミなど、身近な野鳥を観察する。筆記用具、メモ帳、水筒(あれば双眼鏡)は各自持参。観察道具は佐賀野鳥の会でも準備する。参加費は100円(資料代、探鳥会保険料)。

 ◆唐津市近代図書館「リサイクルブックフェア」

 (14日10〜15時、唐津市新興町の同館)内容が古くなったり、保存期間を過ぎたりした本を市民に無料提供する。料理や手芸、ガイドブックなどの実用書と雑誌を中心に約5000冊用意。1人で本と雑誌をともに5冊まで。問い合わせは同館、電話0955(72)3467。

【講演会】

 ◆「唐津藩と明治維新」〜函館新撰組を中心に〜

 (13日10時半〜12時、唐津市南城内の旧大島邸)唐津市の明治維新150年事業の一環。講師は相知市民センター総務教育課の黒田裕一係長。先着順で定員50人、講演会は無料だが、別途入館料大人100円が必要。申し込みは旧大島邸、電話0955(73)0423。

 ◆胎内記憶を知ると子育てが楽しくなる

 (14日13時、小城市小城町のゆめぷらっと小城)「胎内記憶」研究の第一人者で産婦人科医の池川明氏を講師に、子育ての環境作りに役立つ情報を提供する。参加費3000円。無料託児(事前申し込み)あり。申し込みはハプティ、電話092(791)8260。

【アバンセ情報】

 ◆女性のための相談窓口

 夫婦や家庭内の心配事、近所や職場の人間関係の悩み、夫や恋人からの暴力(DV)の悩み、不安感やストレスなどの相談に応じる。女性相談員による総合相談=電話相談は月曜以外の毎日実施、火〜土は9〜21時・日祝は9〜16時半、面接相談は要予約▽女性弁護士による法律相談=毎月第1土・第3木曜13〜16時▽女性臨床心理士によるこころの相談=第3土曜14〜16時。会場は佐賀市天神の県立男女共同参画センター(アバンセ)。相談無料。法律相談とこころの相談は事前に電話予約が必要。相談専用ダイヤル=0952(26)0018。

 ◆男性のための相談窓口

 職場や家庭、地域のさまざまな悩みについて男性の臨床心理士が専門的立場から見立てを行い、必要なケアや心理的負担の緩和についてのアドバイスを行う。相談無料。男性臨床心理士による電話相談(第2、3、4木曜日)19時〜21時。相談専用ダイヤル=0952(26)0020。
http://www.saga-s.co.jp/articles/-/168488

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福井 害鳥追い払いはタカに任せて 県内の市場や工場で鷹匠が活躍【中日新聞2018年1月12日】

害鳥を追い払おうと、吉田さんの腕から飛び立つタカ=昨年11月7日、福井市中央卸売市場で

 鳴き声やフンで住民らを困らせる害鳥を、調教されたタカで追い払う対策が県内でも成果を上げている。他の方法ではすぐに舞い戻ってきた鳥でも、食物連鎖の「頂点」に立つタカに出くわすと、危険な場所だと認識して寄りつかなくなるようだ。薬剤を使う場合に懸念される環境への悪影響がないことも利点という。

 福井市民の台所・市中央卸売市場(大和田一)の構内。石川県小松市の鷹匠(たかじょう)、吉田剛之さん(45)が左腕を振ると、手首付近に止まっていたタカが勢いよく飛び立った。敷地上空を旋回して威嚇すると、数羽いたカラスは敷地外へ飛び去った。卸売場棟や駐車場など場所を変えて繰り返し、約十四万平方メートルの市場全体を二時間ほどかけて回った。

 市場の担当者は「ここまで効果があるとは思わなかった」と驚く。水産物も扱う市場には、塩をなめて栄養補給をする習性のあるハトが長年住み着き、フンや羽根の汚れに悩まされてきた。報道でタカによる追い払いを知った担当者が吉田さんに依頼。二〇一七年四月から月四回ほどのペースで追い払いをしている。

 これまで防鳥ネットやライト、薬剤などさまざまな方法を試したが、慣れると効果が薄れた。だが、今では偶然迷い込むハトはいるものの、市場に住み着く鳥はいなくなったという。大谷康二場長は「薬剤をまくと環境負荷が心配だが、自然の摂理に従った解決ができてよかった」と話す。

 吉田さんは一三年に起業してタカによる害鳥駆除事業を始め、これまでに石川、福井両県内のほか、三重、新潟県などで実施。県内では、福井市の市場と県から委託を受けた福井市街地、勝山市の民間工場の三カ所を担当している。

 NPO法人「日本放鷹協会」(岐阜県海津市)の神内光示副理事長によると、タカによる追い払いは、日本の固有種に比べ、北米などに分布し、人に慣れやすいハリスホークの普及とともに、ここ五、六年で全国に広がっている。「害鳥を殺さず、追い払うだけというのは聞こえも良いので、企業の希望にも合ったのでは」と推測する。

 県が一五年度から実施している福井市の大名町交差点周辺では、開始前の一四年十二月の調査では四千羽余りのムクドリがいたが、一六年度以降はほとんど見られなくなったという。県自然保護センターの松村俊幸所長はタカの追い払いが効果を上げている理由を「自分の命が狙われる危険を感じ、寄り付いたら狙われると学習する」と分析する。

 ただ、スズメは樹木のアブラムシなどを食べて被害を減らす役割もあるといい、事業を担当する県福井土木事務所道路第一課の平井勝治主任は「どのような状態が良いか、明確な答えはない」とも話す。「鳥には人間と摩擦が起きない場所で生存してほしい」と吉田さん。鳥と人間の共生に向けた模索が続いている。

 (片岡典子)
http://www.chunichi.co.jp/article/fukui/20180112/CK2018011202000023.html

https://megalodon.jp/2018-0112-1032-04/www.chunichi.co.jp/article/fukui/20180112/CK2018011202000023.html

鷹によるムクドリ追い払い作戦が失敗【OBS大分放送ニュース2017年1月25日】(既報関連ソースあり)
大分)ムクドリ再び、大分市お手上げ? タカ効果消え…【朝日新聞デジタル2016年12月19日】(既報関連ソースまとめ)
ムクドリ退散 しかし別の鳥が…(大分県)【NNNニュース2016年9月15日】

ムクドリ大群 追い払いは逆効果 ふんや騒音、自治体悲鳴 解決難しく、共存探る 土浦【茨城新聞クロスアイ2017年9月30日】
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上伊那誌自然編改訂増補版 上伊那の自然刊行【長野日報2018年1月12日】

上伊那教育会で刊行する上伊那誌自然編改訂増補版「上伊那の自然」
上伊那教育会(矢澤淳会長)は、上伊那地域の動植物や地形地質、気象などをまとめた「上伊那誌自然編」(1962年刊行)の改訂増補版「上伊那の自然」を刊行する。自然編の刊行から半世紀以上が経過し、自然環境が変化する中、新たな調査成果を盛り込んで編さん。カラー写真を多く取り入れ、中高生にも手に取りやすい1冊にした。6月に頒布する予定で、改訂増補版を補う資料をインターネット上に公開する。

上伊那誌は自然を皮切りに歴史、現代社会、人物、民俗(80年)の5編を刊行した。

同教育会は2012年度、自然編改訂増補版の刊行を決め、編さん委員会(伊那市伊那北小学校長・春日由紀夫委員長)、刊行委員会(南箕輪村南箕輪小学校長・熊谷国彦委員長)を発足させた。同教育会の郷土研究部が長年にわたり、南・中央アルプスや天竜川水域など上伊那をフィールドに調査した成果を踏まえ、ここ10年のデータ調査を基に近年の自然環境の変化などに着目して編さん作業を進めた。教員ら50人が執筆し、教員OBや大学教授ら26人が協力。情報提供者も合わせると計100人ほどが関わったという。

改訂増補版はA4判、3分冊で全600ページ。自然編の内容に沿いつつ、▽植物・野鳥▽ほ乳類・両生・は虫類・魚類・昆虫▽陸水・地質・気象│に分けて編さんした。説明文の多かった自然編に対し、「中高生に上伊那の自然を理解してほしい」との思いから視覚資料にこだわり、教員が独自に撮影した写真を活用。全ページをカラー印刷にした。

刊行後もデータを更新できるよう、同教育会ホームページ上で改訂増補版の内容を補う資料や新たな研究成果をWEB版として公開する。毎年3月末に更新していく予定だ。

熊谷委員長は「先生の研究や苦労が一つの本にまとまっている。この本を入り口に、子どもたちに身近にある植物や動物などの自然を理解してほしい。上伊那の自然の良さを見返す良い機会にもなる」と話した。上伊那8市町村の自治体や学校に寄贈する。

1セット4500円(税込み)。2月28日まで注文を受け付けている。問い合わせは上伊那教育会・郷土研究室(電話0265・96・0774)へ。
http://www.nagano-np.co.jp/articles/26879

http://archive.is/GfOoa
タグ:書籍
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