2018年01月13日

鳥インフルエンザ高知県内も警戒 2園で鳥類展示中止も【高知新聞2018年1月13日】

靴底の消毒を呼び掛ける看板(12日午後、香南市の高知県立のいち動物公園)
 香川県の養鶏場で高病原性の鳥インフルエンザウイルスが確認されたことを受け、高知県立のいち動物公園(香南市野市町大谷)とわんぱーくこうちアニマルランド(高知市桟橋通6丁目)は飼育している鳥類の感染を防ぐため12日から、展示を中止したり消毒マットを設置したりしている。...
https://www.kochinews.co.jp/article/151761/

http://archive.is/KuyPz
県も鳥インフルエンザ対応協議(高知県)【NNNニュース2018年1月11日】

香川)鳥インフル ドキュメント10〜12日【朝日新聞デジタル2018年1月13日】

鳥インフルエンザが確認され、鶏の殺処分が行われている養鶏場=12日午前、さぬき市、朝日新聞社ヘリから、高橋一徳撮影

 さぬき市の養鶏場の肉用鶏から、四国で初めて確認された高病原性鳥インフルエンザウイルス。10日から12日までの動きを、ドキュメントで追った。

 10日午前9時過ぎ さぬき市の養鶏場で、肉用鶏の飼育に当たっていた作業員が、鶏の大量死を発見。

 午前9時半ごろ 養鶏場が県東部家畜保健衛生所に通報。「いつもは10羽くらいだが、鶏が55羽死んでいる。死ぬ鶏の数が増えている」

 午前11時半ごろ 駆けつけた家畜保健衛生所の職員らが、簡易検査を実施。11羽中3羽で鳥インフルエンザ陽性を確認。詳しい遺伝子検査を衛生所で開始した。

 午後1時45分 県が鳥インフルエンザ対策本部を立ち上げる。浜田恵造知事は「日ごろの防疫訓練を生かし速やかな対応を」と幹部らに呼びかけ。

 午後2時半ごろ 県農政水産部・秋山正英次長らが「鳥インフルエンザの疑われる事案が発生した」と記者会見。現場は「国とも協議し、特定を避けたい」として「さぬき市」とのみ発表。理由は「(感染を拡大させない)防疫上の観点やプライバシー」。

 午後3時ごろ 衛生所の職員が養鶏場で消毒を開始。

 午後5時ごろ 県が聞き取り調査などで、発生した養鶏場から半径10キロ圏内の26養鶏場(県内)で異常が見られないことを確認。

 午後8時 さぬき市を中心に県内7カ所で消毒地点を設置。10キロ以内を通過する畜産関係車両に消毒液をかけるなどの対策を講じた。

 午後10時ごろ 当初、遺伝子検査の結果が出る予定の時刻だったが難航。

 11日午前0時半ごろ 秋山次長、農林水産省動物衛生課・林政益(まさのり)課長補佐らが県庁で記者会見。県が実施した遺伝子検査について「陰性か陽性か正確な判断がつきかねている。非常にまれなケース」。

 午前1時45分ごろ 秋山次長らが、国と県で再検査する方針を明らかに。新たに取る同一検体を使い、国の検査は、茨城県つくば市の国立研究開発法人「農業・食品産業技術総合研究機構」で実施することに。

 午前3時ごろ 秋山次長らが「問題の飼育棟では10日の55羽以前にも8日に33羽、9日に55羽死んでいた」と公表。養鶏場の獣医師の簡易検査で陰性だったことなどから、養鶏場は10日まで県に連絡しなかった。冒頭を除いて非公開だった対策本部では報告したが、その後の会見で説明していなかった。担当者は「隠したつもりはなかったが、申し訳ない」と釈明。

 午前11時ごろ 県職員らが、養鶏場で再検査のための採材を始めた。同時にした簡易検査では8羽中2羽で陽性反応を確認。

 午後3時ごろ 再検査のための材料を国と県とで仕分け。県は衛生所で再検査を開始。

 午後10時半ごろ 県が実施していた遺伝子検査で高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5亜型)が確認された。

 午後11時 高病原性ウイルスの確認を受け、県の対策本部で第2回会議。家畜伝染病予防法に基づき、発生養鶏場の半径3キロ圏内を移動制限区域(9戸、約22万羽)とし、卵や鶏などの移動を禁止。3〜10キロ圏内は搬出制限区域(香川・徳島両県で19戸、約113万羽)になり、域外への出荷などが制限された。

 四国初の家畜での感染に、担当の県職員は「速やかに殺処分と防疫措置をとり、ほかに広がらないよう最大限の力であたりたい」。発生養鶏場へ職員らが向かった。

 午後11時10分 浜田知事が陸上自衛隊第14旅団(善通寺市)に災害派遣要請。240人あまりの人員と約50台の車両が派遣された。

 午後11時45分 発生養鶏場の約5万1千羽と系列養鶏場の約4万羽の殺処分開始。24時間以内の処分終了が目標。

 12日午前6時ごろ 約7千羽を殺処分。

 正午ごろ 約1万6100羽を殺処分。

 午後0時50分ごろ 礒崎陽輔・農水副大臣が浜田知事と県庁で会談。浜田知事が現状を報告し、支援、協力を求めた。会談後、報道陣から陽性の確定まで2日かかった検査態勢について問われ、礒崎氏は「たくさん死んだなかで、必ずしも全部、同じ結果を示すわけでない。初日の精密検査で陽性が出なかったのはやむを得ないが、なぜそうなったか今後検証しなければならない」。

 午後2時ごろ 環境省から派遣された野鳥緊急調査チームが発生養鶏場近くで、鳥の異常死がないかなど確認を開始した。

 午後3時 約3万4千羽を殺処分。

 午後7時半、殺処分、終了。(田中志乃、三島庸孝、福井万穂)

風評被害不安 授業に影響も
 いつになればもとに戻れるのか。風評被害は起きないのか。さぬき市内の養鶏場で鳥インフルエンザが発生し、関係者は不安の声を漏らした。

 域外への卵の出荷などが制限される搬出制限区域内にあるというさぬき市内の養鶏場の男性経営者は「卵を養鶏場内に置いておくようにいわれているが、倉庫は2、3日でいっぱいになってしまう。卵は今の時期なら賞味期限は2週間ほどだが、当分出荷できずに廃棄になるかもしれない」と困惑を隠さない。

 この養鶏場では普段から外部の人間の立ち入りを禁止するなど、鳥インフルエンザ対策をとっていると言うが、「渡り鳥はどうすることもできないし、野鳥を全部殺すわけにもいかない。絶対に大丈夫な対策はないと思う。一番困るのは風評被害だ」と声を落とした。

 三豊市の養鶏場の経営者は「これまで香川では出たことがなかったが、いつかは来ると思っていた」とショックを隠さない。野鳥が入らないよう鶏舎に網を張るなど対策はしているというが、「もうできることはすべてしているが、鶏舎は内側から見ればすき間だらけ。ウイルスはどこからでも入ってこられる。もうどうしようもない」と話した。

 一方、石田高校では、鳥インフルエンザの疑いが出た10日午後3時ごろから、生徒が授業で使う鶏舎に入るのを自粛。12日早朝に、西部家畜保健衛生所から移動制限区域に指定されたと連絡を受け、正式に立ち入りを禁止した。

 同校の棚田英雄教頭は「ニワトリが卵を産んだかどうかの調査や、卵を集める採卵などの実習授業ができない状況だが、生産者としてはやむを得ない。生徒に防疫態勢などについて説明し、勉強してもらうことも教育の一環と受け止めています」と話した。(添田樹紀、林紗記)
https://www.asahi.com/articles/ASL1D3T4DL1DPLXB00B.html

http://archive.is/lsGyV
鳥インフルエンザ さぬきの養鶏場で検出 「渡り鳥が媒介、可能性高く」 大槻・京産大鳥インフルセンター長 /香川【毎日新聞2018年1月13日】
鳥インフルエンザ さぬきの養鶏場で検出 防疫対策、県が本格化 生産者ら風評被害懸念 /香川【毎日新聞2018年1月13日】
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鳥インフルエンザ さぬきの養鶏場で検出 「渡り鳥が媒介、可能性高く」 大槻・京産大鳥インフルセンター長 /香川【毎日新聞2018年1月13日】

 今冬初めて家畜での高病原性鳥インフルエンザの発生が香川で確認された。香川は雨が少なく、ため池が多い。専門家によると、冬に大陸から南下し、国内のため池などを好んで訪れる野生の渡り鳥がウイルスの媒介役となった可能性が高い。野生の鳥や動物を施設に近づけないなど水際での侵入防止策が最重要と指摘する。

 大槻公一・京都産業大鳥インフルエンザ研究センター長によると、国内では昨年11月、松江市の宍道湖岸で回収した野鳥の死骸からH5N6型の高病原性鳥インフルエンザウイルスが確認された。同時期に韓国でよく似たウイルスの感染が確認されており、カモなどの渡り鳥が朝鮮半島やロシアからウイルスを運んでいる可能性が高い。

 ウイルスに感染して死んだ渡り鳥をイタチや野良猫などが食べて二次感染し、養鶏場に侵入することで被害が拡大するとみられる。西日本を中心に被害が拡大する恐れもある。

 大槻氏は、既に一定程度のウイルスが国内に侵入していると警鐘を鳴らし「目新しい対策はない。施設への野生動物の侵入防止や、従業員の衣服にウイルスが付かないようにするなどの地道な取り組みを徹底する必要がある」と話した。
https://mainichi.jp/articles/20180113/ddl/k37/040/342000c

http://archive.is/fvry7
【香川・鳥インフル】「香川は渡り鳥の越冬地でため池も多い」と専門家、行政との連携訴える 周辺自治体の業者らも警戒【産経WEST2018年1月12日】
今冬初の家畜鳥インフル疑い、大陸からの渡り鳥が媒介か 専門家、水際対策最重要と指摘【産経WEST2018年1月10日】
香川で鳥インフル疑い 農水省が緊急対策本部会議【NHKニュース2018年1月10日】
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鳥インフルエンザ さぬきの養鶏場で検出 防疫対策、県が本格化 生産者ら風評被害懸念 /香川【毎日新聞2018年1月13日】

養鶏場の周辺で作業する自衛隊員ら=香川県さぬき市内で、山口桂子撮影
 「風評被害が心配」「早く収束してほしい」−−。さぬき市の農場で飼育されていた鶏から高病原性の鳥インフルエンザウイルスが検出された。家畜での発生は香川のみならず、四国で初めての事態となった。県は11日深夜から関連農場を含めた鶏計約9万1000羽の殺処分を始めるなど防疫対策を本格化させ、国も感染経路の解明に乗り出した。一方、周辺農家や住民からは落胆や心配の声が相次いだ。【岩崎邦宏、山口桂子】

 ■緊急会議

 「高病原性鳥インフルエンザが確定した。直ちに防疫措置に取り組み、県民の安全安心のために全力を尽くしてほしい」。11日午後11時に始まった県の対策会議の冒頭、浜田恵造知事は幹部職員にこう呼びかけ、迅速な対策を指示した。

 ■発生農場

 殺処分は午後11時45分にスタート。県職員や自衛隊員ら延べ約700人が携わり、発生農場の約5万1000羽と、さぬき市内にある関連農場の約4万羽を処分した。県は12日中の完了を目指し、当初は想定より遅いペースだったが、自衛隊員を増員するなどしてスピードアップを図った。同日午後7時半までに殺処分を終えた。

 規制線が張られた発生農場では、白い防疫服を着た作業員らが鶏を容器に入れて二酸化炭素で殺し、密閉していった。殺処分した鶏は15日以降に県内の焼却炉で焼却を始め、県は来週中にも終えたい考えだ。

 ■感染経路

 県畜産課によると、ウイルスの侵入経路は野鳥やネズミなどが考えられるが、発生農場の鶏舎は密閉されており、定期的に消毒もしていたという。農林水産省の疫学調査チームと環境省の野鳥緊急調査チームが12日に現地入りし、感染経路を調べている。


浜田恵造香川県知事(手前)に防疫の全面支援を約束する礒崎陽輔副農水相=香川県庁で、植松晃一撮影
 礒崎陽輔・副農林水産相は同日、県庁を訪れ浜田知事と会談。記者団に「病原性鳥インフルエンザは初動対応が重要。浜田知事には香川県を全面支援すると伝えた」と語った。

 ■周辺への影響

 発生農場の半径10キロ圏内には殺処分対象の2農場以外に25農場があるが、鶏の異常は確認されていない。10キロ圏内の10カ所には通行車両を消毒するポイントも設けられた。


車両向けに設置された消毒ポイント=香川県さぬき市の道の駅「津田の松原」で、山口桂子撮影
 10キロ圏内のある農場は、県の簡易検査で陽性が出た10日から卵の出荷を自粛している。取引先から卵を食べられるかどうか問い合わせがあったといい、農場の男性は「風評被害に困っている」と漏らす。約5000羽のウコッケイを飼育しており、「出荷できなくても餌代などがかかり、経営への影響が心配。早く収束してほしい」と願った。

 ■広がる不安

 住民にも不安が広がった。さぬき市内の食料品店に勤めるパート女性(60)は「鳥インフルエンザと言われても初めてのことで、どんな影響があるのかよく分からない。店では卵も通常通り販売する予定だが、風評被害の影響なども出るのだろうか」と戸惑っていた。同市小田の無職、山下等さん(80)は「大騒ぎになっていて不安になった。畜産農家が一番大変だろうから心配だ」と話していた。
https://mainichi.jp/articles/20180113/ddl/k37/040/341000c

http://archive.is/sCPP9
【香川・鳥インフル】「対策打ってきたのに」 風評被害の懸念も【産経WEST2018年1月12日】
鳥インフルで殺処分続く、香川 約9万2千羽【共同通信2018年1月12日】
【香川で鳥インフル疑い】「対策十分取ってきたが…」養鶏場の管理会社困惑 同業者ら「大事にならないで」【産経WEST2018年1月10日】
被害の記憶消えず、鳥インフル厳戒態勢 京都・丹波地域【京都新聞2018年1月13日】
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鳥インフルエンザ 香川で感染 対策監視を強化 県が連絡会議 /鳥取【毎日新聞2018年1月13日】

香川県さぬき市の農場で鳥インフルエンザが確認されたことを受け、情報を共有する鳥取県の関係者ら=鳥取県庁で、園部仁史撮影
 香川県さぬき市の農場の鶏が高病原性鳥インフルエンザに感染した問題を受け、県は12日、県庁で連絡会議を開いた。県内の全84養鶏場に異常はなかったことなどが確認された。今後、それぞれの施設に消毒用の消石灰を配るほか、防鳥ネットの適切な設置も呼び掛けていく。

 会議には、県畜産課の職員など約20人の関係者が出席。さぬき市での発生状況を共有し、県内で野鳥が飛来する河川や水田の監視を強化していることなどを報告した。

 県西部総合事務所からテレビ電話で参加した平井伸治知事は「関係機関が協力し、本県で病原が発生しないように尽力してほしい」と話していた。【園部仁史】
https://mainichi.jp/articles/20180113/ddl/k31/040/505000c

http://archive.is/QMimP
香川の鳥インフル、殺処分完了 養鶏場の9万2千羽【共同通信2018年1月12日】
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被害の記憶消えず、鳥インフル厳戒態勢 京都・丹波地域【京都新聞2018年1月13日】

香川県の鳥インフルエンザ発生を受け、府が作成した消毒励行などを呼びかけるビラ(京都府南丹市八木町・府南丹家畜保健衛生所)
 香川県さぬき市の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザが発生したことを受けて、京都府南丹家畜保健衛生所(南丹市八木町)は12日、丹波2市1町の養鶏場に警戒を呼び掛けるビラを緊急配布し、消毒の徹底を求めた。地元の養鶏場でも感染拡大を未然に防ごうと、警戒を強めている。

 丹波地域には養鶏場が約100カ所ある。100羽以上を飼育する養鶏場は25カ所(うち4カ所は10万羽以上)で、府全体の4分の1が集中する。2004年には旧丹波町(京丹波町)で感染事案が発生し、約24万羽を殺処分した記憶が今も関係者らの間に残る。

 同所では、香川県で感染の疑い事例があった10日、大規模な養鶏場25カ所に対して、電話で警戒を呼びかけていた。鳥インフルエンザは渡り鳥からの感染拡大が多いと言われ、ふんを知らないうちに踏み、長靴から感染に至ったケースも報告される。

 緊急のビラにも養鶏場の反応は敏感だ。約15万羽を飼育するみずほファーム(京丹波町井脇)の桑山直希社長(48)は「入り口に消石灰をまいたり、外部者を入れないなど、考えつくことはすべて行っている。しかし、インフルエンザは目に見えるわけではないので不安だ」と話す。

 南丹市美山町内久保で約5千羽を飼育する外田養鶏場は野鳥の侵入を防ぐため、ネットを設置するなど対策を徹底するが、外田誠代表(56)は「ネズミなどの小動物に感染している場合もあり、完全に防ぐのはかなり難しい。発生したら死活問題で、戦々恐々としている」と不安そうだ。

 同所は「消毒を徹底するほか、万が一にも死亡鶏が急増するといった異常がみつかれば、すぐに通報してほしい」と話す。
http://www.kyoto-np.co.jp/local/article/20180113000044

http://archive.is/RfgHU
鳥インフルエンザ 対応、府と京都市会議 府内養鶏場異常なし /京都【毎日新聞2018年1月13日】
鳥インフルで騒がせた「養鶏場跡地」をロケ地に…誘致事業を本格化 京都・京丹波町【産経WEST2016年8月5日】
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鳥インフルエンザ 対応、府と京都市会議 府内養鶏場異常なし /京都【毎日新聞2018年1月13日】

 香川県さぬき市の農場の鶏から高病原性の鳥インフルエンザウイルスが検出されたことを受け、府は12日、府庁で危機管理調整会議を開き、現状の把握と、府で鳥インフルエンザが発生した際の対応などを協議した。京都市も中京区の市役所で庁内連絡会議を開いた。

 府の会議では香川県の発表内容と、昨年11月以降に14件発生している韓国での状況を確認。100羽以上を飼育する府内75戸の養鶏場に確認し、全戸異常がなかったことを報告した。

 また、農場付近の消毒や野鳥の侵入を防止する対策を徹底するようメールやファクスで情報提供し、11日現在で延べ194戸を巡回し対策の再徹底を呼びかけていることも報告された。【篠田直哉】

〔京都版〕
https://mainichi.jp/articles/20180113/ddl/k26/040/450000c

http://archive.is/mHmjr
香川の鳥インフル、殺処分完了 養鶏場の9万2千羽【共同通信2018年1月12日】
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鶏舎全焼 ひな鳥約900羽死ぬ(鹿児島県)【NNNニュース2018年1月13日】

13日午前薩摩川内市で鶏舎を全焼する火事がありひな鳥およそ900羽が焼け死んだ。13日午前9時半頃薩摩川内市樋脇町市比野の養鶏業井上広明さん69歳所有の鶏舎が燃えているのに外出先から戻った井上さんが気付き、妻が119番通報した。火はおよそ2時間後に消し止められたがこの火事で木造平屋の鶏舎1棟を全焼し、生後1か月ほどのひな鳥およそ900羽が焼け死んだ。鶏舎の中はガス暖房器具を使って温めていたという。警察と消防で火事の原因を調べている。
http://www.news24.jp/nnn/news87210212.html

http://archive.is/xJqy5
タグ:事件事故
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寒気 各地で厳しい寒さ 凍結道路で事故相次ぐ /福岡【毎日新聞2018年1月13日】(コウノトリ)

雪の中、遠賀川を舞うコウノトリ
 強い寒気の影響で12日、筑豊地方は山間部を中心に積雪があった。飯塚市で気温が昼過ぎまで氷点下となるなど各地で厳しい寒さとなり、凍結した道路でスリップ事故を起こす車が相次いだ。

 直方市では、朝は市街地でも屋根や道路に薄く積雪。中学生が手袋やマフラーで防寒をして真っ白な歩道を滑らないよう慎重に登校していた。また同市役所前の遠賀川河川敷は一面の銀世界。川には2羽のコウノトリが訪れ、降りしきる雪の中で仲良くたたずみ、水中にくちばしを突っ込んで餌を探す仕草も見られた。

 一方、直方署にはスリップ事故や車の立ち往生などの通報が朝までに約60件あった。通勤・通学時間帯は幹線道路の渋滞がひどく、雪を乗せた車が長い列を作った。

 飯塚署管内では11日夜〜12日午後1時に2件の人身事故と33件の物損事故が発生。橋の上などで路面が凍結し、事故につながった例が目立ったという。田川署管内でも12日午前3〜10時に35件の事故などの通報があった。【まとめ・武内靖広】

〔筑豊版〕
https://mainichi.jp/articles/20180113/ddl/k40/040/474000c

http://archive.is/dB8hy
タグ:コウノトリ
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ツル 越冬は南国土佐で 四万十市、ナベツルなど飛来 /高知【毎日新聞2018年1月13日】

ナベツルとナベクロヅルと見られる3羽の群れ=高知県四万十市森沢で、上野力撮影
 四万十市でツルの越冬地づくりに取り組んでいる「四万十つるの里づくりの会」はこのほど、ツルの越冬を確認した。

 ツルは昨年11月18日に4羽、6日後の24日に1羽増えて5羽となって以降、毎日確認されているという。5羽はナベツル4羽とナベクロヅル1羽とみられ、今月10日も3羽と2羽の二つの群れに分かれ、四万十市森沢の田んぼでエサを食べている姿を見せていた。

 四万十つるの里づくりの会は、国土交通省中村河川国道事務所と共同で、餌場の整備などツルの越冬地づくりに取り組んでいる。会の佐伯達雄事務局長(67)は「近寄らないで静かに見守ってほしい」と話している。【上野力】
https://mainichi.jp/articles/20180113/ddl/k39/040/542000c

ツル5羽が越冬中 二番穂ついばむ 高知県四万十市【高知新聞2018年1月11日】
田んぼで穂をついばむ2羽(四万十市森沢)
 高知県四万十市の田んぼや川沿いで、ナベヅル4羽とナベクロヅル1羽が越冬している。親子とみられる3羽と別の1羽が昨年11月中旬に飛来し、1週間ほど後にもう1羽が合流していた。越冬地づくりに取り組む「四万十つるの里づくりの会」(武田正会長)のメンバーや野鳥愛好家らが観察を続け、今月10日まで毎日、姿が確認されている。

 10日午前、同市森沢の田んぼでは、5羽が二番穂をついばんでいた。ナベクロヅルを含めた3羽が親子とみられ、親子から距離を置いてナベヅル2羽がいる。2組は基本的に別行動だが、上空で合流して一緒に飛ぶ場面もある。この田んぼ一帯で餌を食べ、夕方には6キロほど離れた四万十川河口域のねぐらに戻るという。

 同会によると、越冬は2013〜14年にかけてマナヅル2羽が来て以来。事務局の佐伯達雄さん(67)は「さらに多く越冬できるよう環境整備を続けたい。ツルを見掛けたら遠くから見守ってほしい」と話していた。

 ツルは2月末から3月ごろに飛び立ちそうだ。
http://www.kochinews.co.jp/article/151048/

http://archive.is/sOQzY
http://archive.is/DJPTo
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スズメの壁画で方僊芸術表現を 14日から瀬戸内・仲崎邸で催し【山陽新聞デジタル2018年1月13日】

仲崎邸を臨む民家で進められた壁画の制作
 瀬戸内市出身の日本画家・東原方僊(1886〜1972年)の代名詞的存在であるスズメをモチーフにしたアートイベントが14日、古民家を活用した観光拠点施設「仲崎邸」(同市長船町福岡)で開幕する。美術家と版画家の計3人が、壁画や彫刻で方僊作品の“続き”を表現する。

 イベントのテーマは「Missing Sparrow(抜け雀(すずめ))」。仲崎邸所蔵の方僊の花鳥画からスズメが抜け出した―との設定で、3人がそれぞれの解釈で作品を展開。複数のスズメのオブジェをさまざまな場所に飾るインスタレーション(空間芸術)をはじめ、来場者参加型の版画のワークショップを行う。また、仲崎邸を臨む民家の壁には大型壁画を描いている。

 総合ディレクターで、自らも参加する市地域おこし協力隊員のコッル・ラッファエレさん(41)=イタリア出身=は「Missingには『探す』という視点も含む。見るだけでなく、作る企画もあり、ぜひ来場して楽しんでほしい」と話す。

 住民有志らでつくる「備前福岡ART小路」実行委員会が、4年前から仲崎邸を舞台に開催するアートイベントの一環。今回は、地元が輩出した東原を知ってもらおうと企画した。2月25日までの土・日曜の午前10時〜午後3時。入館料200円で、開幕日の14日のみ無料。問い合わせはメール(art@bizenfukuoka.com)。

 東原方僊 備前福岡(瀬戸内市長船町福岡)の呉服店に生まれ、幼いころから画才に富み、京都画壇の巨匠・竹内栖鳳(1864〜1942年)に師事。新文展(日展の前身)では無鑑査出品を重ね、同じ門下生だった笠岡市出身の日本画家・小野竹喬(1889〜1979年)と双璧をなした。
http://www.sanyonews.jp/article/653594

http://archive.is/q2fCW
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白鷺城にタカが舞う 鷹匠文化フォーラム、動物園職員が技を披露【産経WEST2018年1月13日】(他1ソース)

姫路城で行われた「鷹匠文化フォーラム」に登場した、鷹の「千代姫」と姫路市職員=13日午前10時34分、兵庫県姫路市 (安元雄太撮影)

 歴代城主が鷹狩りをたしなんだとの記録が残る世界遺産・姫路城(兵庫県姫路市)などで13日、「鷹匠文化フォーラム」が開かれた。城内三の丸広場では、鷹狩りを行う際の技術「放鷹(ほうよう)術」習得を目指す市立動物園の職員らが、集まった観光客らの前でタカのフライトショーを披露した。

 市は鷹狩りを姫路の新たな観光資源にすることを目指しており、タカのフライトショーのノウハウを持つ業者からタカ1羽を購入し、市立動物園の若手職員らが訓練を重ねている。

 この日は午前10時からショーが行われ、市立動物園の職員4人が左手に専用のグローブを装着し、笛の音で合図を送ってタカを飛ばした。観光客らは快晴のなか、白亜の天守を背景に飛ぶタカの姿を撮影しようと、盛んにシャッターを切っていた。
http://www.sankei.com/west/news/180113/wst1801130023-n1.html

国宝・姫路城にタカが飛ぶ 江戸文化復活へ、腕前披露【共同通信2018年1月13日】
姫路城で披露された「フライトショー」で、飼育員の手から飛び立つタカ=13日午前
 世界遺産の国宝・姫路城(兵庫県姫路市)で13日、人の手から手へタカを飛ばす「フライトショー」が披露された。

 姫路城では、江戸時代に大名らが楽しんだタカ狩りや飼育する鷹匠の文化を復活させ、観光客に親しんでもらおうとのプロジェクトが進む。

 同市は昨年末に雌のタカ1羽を購入。市立動物園の飼育員らがタカを扱う訓練に取り組み、今回のショーで初めて腕前を披露。技術を向上させ、2020年ごろには、定期的なショーの開催を目指している。

 午前10時から三の丸広場で始まったショー。飼育員4人が、空中を旋回させたりして、手に収める演技を見せると、周囲から歓声が上がった。
https://this.kiji.is/324737032823424097?c=39546741839462401

姫路城でタカのフライトショー 児童が触れる体験も【神戸新聞NEXT2018年1月13日】
路城三の丸広場の空を舞うタカ=姫路市本町
 目標に向かって一直線に滑空する姿に、観客は沸いた。池田輝政ら歴代姫路城主が好んだ鷹狩りの文化や歴史を発信する「鷹匠文化フォーラム」が13日、城の三の丸広場(兵庫県姫路市本町)などで初開催。猛禽類のフライトショーには人だかりができ、タカに直接触れた児童らは勇ましさに目を輝かせた。専門家の講演もあり、城下町とタカのゆかりに多くの人が聞き入った。

 三の丸広場には、隣接する市立動物園が昨年11月に購入したハリスホークの「千代姫」がお目見え。職員4人が四方に分かれ、笛を吹くと千代姫が低空飛行して職員の腕に止まり、お披露目が成功した。
https://www.kobe-np.co.jp/news/himeji/201801/0010894768.shtml

タカのフライトショー 鷹匠文化復活へ 姫路城 /兵庫【毎日新聞2018年1月16日】

 世界遺産の国宝・姫路城(兵庫県姫路市)で13日、人の手から手へタカを飛ばす「フライトショー」が披露された。

 姫路城では、江戸時代に大名らが楽しんだタカ狩りや飼育する鷹匠の文化を復活させ、観光客に親しんでもらおうとのプロジェクトが進む。

 同市は昨年末に雌のタカ1羽を購入。市立動物園の飼育員らがタカを扱う訓練に取り組み、今回のショーで初めて腕前を披露。技術を向上させ、2020年ごろには、定期的なショーの開催を目指している。

 午前10時から姫路城の三の丸広場で始まったショー。動物園の飼育員4人が、タカを膝ぐらいの位置で飛ばしたり、空中を旋回させたりして、手に収める演技を見せると、周囲から歓声が上がった。

 飼育員の小川高志さん(39)は「飛ばす時にタカがなかなか腕から離れず、タカも緊張していたのが伝わってきた」と振り返った。

 この日は、プロの鷹匠もタカを飛ばすパフォーマンスを見せた。

〔播磨・姫路版〕
https://mainichi.jp/articles/20180116/ddl/k28/040/382000c

世界遺産の姫路城で鷹匠文化フォーラム【産経WEST2018年1月14日】
実際のタカを使って放鷹術について解説する室伏三喜男会長=姫路市山野井町
実際のタカを使って放鷹術について解説する室伏三喜男会長=姫路市山野井町

 歴代城主が鷹狩りをたしなんだとの記録が残る世界遺産・姫路城(姫路市本町)の周辺で13日、「鷹匠文化フォーラム」が開催された。姫路文学館(同市山野井町)では講演会が行われ、鷹匠で放鷹術諏訪流古技保存司会の室伏三喜男会長が「鷹狩りという形のない文化を後世に伝えていきたい」と話した。

 室伏会長は野生の若いタカを懐け、狩りに使うまでの過程を解説。「最初は真夜中や夜明け前に訓練し、徐々に明るい場所に慣れさせるようにしている」などとタカ育成の一端を紹介した。

 また、立命館大文学部の中本大教授が「我が国の放鷹文化の実相」と題して講演。4世紀の仁徳天皇の時代に朝鮮半島からタカが伝えられたとの記述が残る「日本書紀」を始め、「源氏物語」や「伊勢物語」などにタカがどのように描かれているかを説明し、「王朝文化の象徴として鷹狩りが理解されていたことが、江戸時代の徳川家康による鷹狩り重視の理由のひとつになった」と述べた。
https://www.sankei.com/west/news/180114/wst1801140038-n1.html

http://archive.is/6MtxM
http://archive.is/CFL1i
http://archive.is/XU6Wh
http://archive.is/97XMp
http://archive.is/9DrJi

とくしま動物園で鳥インフル対策(徳島県)【NNNニュース2018年1月12日】
鳥インフルエンザ高知県内も警戒 2園で鳥類展示中止も【高知新聞2018年1月13日】
岡山・池田動物園が鳥類出展中止 さぬき市の鳥インフル受け対応【山陽新聞デジタル2018年1月12日】
都内で鳥インフル 夢見ケ崎動物公園が鳥類の展示休止【産経ニュース2018年1月12日】

鷹狩り題材にフォーラム 放鷹術実演も 姫路で1月【神戸新聞NEXT2017年12月28日】
【関西の議論】白鷺城の空にタカが舞う、姫路の伝統再興へ動物園職員ら挑む【産経WEST2017年12月4日】
姫路城の鷹狩り“復活”へ 飼育員ら、特訓始まる【神戸新聞NEXT2017年6月28日】
姫路城の空に鷹再び【読売新聞2017年2月23日】
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コウノトリ 2羽に愛称「なやた&淀川」 ふるさと納税特典、2人が名付け親に /兵庫【毎日新聞2018年1月13日】(既報関連ソースあり)

(左)「なやた」の愛称がつけられたオスのコウノトリ (右)「淀川」の愛称がつけられたメスのコウノトリ=兵庫県立コウノトリの郷公園提供
 県立コウノトリの郷公園(豊岡市祥雲寺)は、ふるさと納税の特典となっているコウノトリの命名権により、オスとメス各1個体の愛称が「なやた」と「淀川」に決定した、と発表した。【高田房二郎】

 命名権は、県のふるさと納税のメニューのうち、「コウノトリ野生復帰プロジェクト」に対して30万円以上を寄付した人への特典。県が2016年度から始めた。

 愛称を授けられたのは、いずれも2000年に同公園で生まれ、現在園内の非公開エリアで飼育されている個体。命名は「なやた」が通算5例目、「淀川」が6例目。命名期間は3年で、飼育ケージに愛称のプレートを設置し、公園のイベントなどで愛称を活用する。

 命名したのは、神戸市在住の女性と、大阪市在住の男性。女性は、以前豊岡で暮らしていた際、同市内の納屋の地でエサをついばむコウノトリを眺めたといい、「昔のように川辺のあちらこちらでコウノトリの姿がいつでも見られるようになれば」と名の由来を挙げている。男性は「(自分が住んでいる)淀川付近にコウノトリが飛来してくることを願っている」としている。

 コウノトリへの寄付金は今年度、12人が約74万円を寄せている。

〔但馬版〕
https://mainichi.jp/articles/20180113/ddl/k28/040/382000c

コウノトリ 愛称は「淀川」【読売新聞0218年1月5日】
「淀川」の愛称が付いたコウノトリ(手前、県立コウノトリの郷公園提供)

 ◇ふるさと納税 命名権行使

 県立コウノトリの郷さと公園は4日、ふるさと納税をした人に与えられる命名権により、飼育しているコウノトリ(雌、17歳)の愛称を「淀川」にしたと発表した。

 同公園によると、大阪市に住む佐藤英二さんが「第二の故郷、淀川付近に飛来してくることを願った」という。

 命名権を得る条件は、同公園が飼育しているコウノトリの野生復帰のためとして県に30万円以上の寄付をした人。2016年4月から始め、命名権により名前を付けられたのは今回で6羽目。今後も募集するという。
http://www.yomiuri.co.jp/local/hyogo/news/20180104-OYTNT50031.html

http://archive.is/gLSMJ
http://archive.is/qg3qA
コウノトリ命名権「英(はな)ちゃん」など4羽の愛称決定 残り6羽は再募集へ【産経WEST2016年7月28日】
コウノトリ命名権 失速…ふるさと納税 応募3人のみ【読売新聞2016年6月2日】
兵庫県、ふるさと納税返礼にコウノトリ命名権 30万円以上で3年間限定【産経ニュース2016年3月18日】
コウノトリの命名権で混乱…ふるさと納税特典【YOMIURI ONLINE2016年3月3日】
コウノトリ命名権、一生涯から3年間に 批判受け【神戸新聞NEXT2016年2月20日】
兵庫県、ふるさと納税30万円以上で飼育中のコウノトリの命名権【知財情報局2016年2月19日】

城ヶ島 バードウォッチングと貝殻集め…三崎口駅・城ヶ島バス停集合【読売新聞2018年1月13日】

 27日午前10時15分、三崎口駅・城ヶ島バス停集合。三浦半島先端の島で、カモメやイソヒヨドリなど海辺の鳥を観察。漁船に乗ってウミウ越冬地の観察も。海岸では貝殻集めを楽しめる。雨天時は28日。天候によりコース変更の場合も。弁当持参。先着30人。2100円、4歳〜中学生1900円。小学生以下は保護者同伴。23日までに申し込む。観音崎自然博物館046・841・1533。
http://www.yomiuri.co.jp/citylife/go_out/walk/20180111-OYT8T50019.html

http://archive.is/8qAHb
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「かいぼり」効果、井の頭池で水鳥の繁殖盛んに【読売新聞2018年1月13日】

エビを捕まえ、ヒナに食べさせるカイツブリのペア(2017年6月13日、井の頭池で撮影)=八木さん提供

八木愛さん

 東京都立井の頭公園(武蔵野市、三鷹市)の井の頭池に生息する水鳥・カイツブリの繁殖が盛んになっていることが、認定NPO法人「生態工房」(武蔵野市)の調査でわかった。

 池では水を抜いて水質を改善させる「かいぼり」を実施しており、在来種のエビや小魚などの餌が豊富になったことが要因とみられる。関係者は「本来の生態系に戻れば」と期待を寄せている。

 井の頭池のかいぼりは、水質浄化と外来種の駆除を目的に2013、15年度と2回実施。先月末からは3回目が始まり、13、14日は池の生き物を都民らが捕まえ、外来種と在来種により分けるイベントが行われる。

 同園で野鳥の調査などを行っている生態工房では、2回のかいぼり後の16、17年の繁殖期(4〜8月)にカイツブリの調査を実施。17年は6つがいの繁殖行動が確認されて33羽のヒナが誕生しており、16年を13羽上回ったという。

 かいぼりによりオオクチバス(ブラックバス)やブルーギルといった肉食の外来魚が減少。カイツブリの餌となるエビ類やモツゴなど小型の在来魚が増加したことが、繁殖数が増えた要因とみられるという。

 同法人職員、八木愛さん(29)は「餌のレパートリーも増え、カイツブリにとってより餌を得やすい環境に変わってきた」と分析。「ただ水辺に生育するヨシなどの植物が不足しており、カイツブリが身を隠しながら子育てできる環境はまだ整っていない。今後も継続的に調査していきたい」と話している。

 ◆カイツブリ=小型の水鳥で全国に分布。水に潜って小魚などを捕まえる。湖沼で草などを積んで「浮巣」を作って繁殖。初夏になると、ヒナを背中に乗せて泳ぐ姿も見られる。
http://www.yomiuri.co.jp/eco/20180113-OYT1T50039.html

東京)池の水全部抜く! 井の頭池で「かいぼり」【朝日新聞デジタル2018年1月14日】
在来種のニホンスッポンが見つかり、参加者から歓声が上がった=井の頭公園
写真・図版
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 昨春に開園100年を迎えた都立井の頭公園(武蔵野市、三鷹市)の井の頭池で、池の水を抜く「かいぼり」が行われている。水質を改善し、在来種を保護するのが目的。13日は、ボランティアや行政関係者ら約250人が参加するイベントを開催。親子連れらは、ぬかるみに足をとられながらも網ですくってブルーギルやコイなどの外来種を捕まえた。14日も行われる。

特集:どうぶつ新聞
 公園では昨年末から「かいぼり」の作業を開始。2014年1〜3月と15年11月〜16年3月にも行っており、その成果が今回の捕獲数に表れた。13日はテナガエビやモツゴといった在来種が10種1670匹、外来種が8種308匹。最初の14年の「かいぼり」では外来種が約8割だったが、在来種の割合が回を重ねるごとに大幅に増えている。

 三鷹市から訪れた池下愛士(あいと)君(8)と大竹遼(はると)君(9)は在来種のナマズなどを保護し、「楽しかった」と笑顔を見せた。

 実行委員会メンバーの都による…

残り:324文字/全文:722文字
https://www.asahi.com/articles/ASL1F53Q5L1FUTIL00S.html

【東京】井の頭池、3度目かいぼり 増えた在来種 劇的に生態系回復【東京新聞2018年1月14日】
水槽に展示された生物の説明を聞く来園者=三鷹市で

 都立井の頭恩賜公園(武蔵野市、三鷹市)で十三日に始まった井の頭池での「かいぼり」には、市民ボランティア「おさかなレスキュー隊」の子どもたちなど百人以上が参加し、冷たい池に入って魚取りに挑んだ。二〇一三年度、一五年度に次いで三度目の今回は予想以上に在来種が多く、順調に水質浄化と生態系の回復が進んでいることをうかがわせた。
 「コイつかまえた」「エビもゲット」と子どもたちの歓声が上がる。顔を泥だらけにしながら「スッポンもいたよ」と言う表情は誇らしげだ。約二時間の魚取り。子どもたちは成果が気になる様子で、スタッフに「全部で何匹ぐらいかな」と質問を浴びせていた。
 捕獲した魚などはその場で在来種と外来種に分けて体長などを記録。作業していた市民ボランティア「かいぼり隊」の渡辺博さん(43)=杉並区在住=は「今のところ、八割以上がテナガエビ、ナマズ、ギンブナなど在来種。一回目当時はほとんどが外来種だったから、生態系の回復は明らか。ここまで劇的に変わるとは」とうれしそうに語った。
 過去一、二回目で捕獲された大型の外来魚は今回は見つからなかった。しかし、ブルーギルなど小型のものは捕獲された。池の脇に設けられた展示コーナー「かいぼり屋」では、捕獲したばかりの魚を水槽で展示、隊員たちが解説した。魚取りは十四日以降も行われ、水を完全に抜いた後、今月末から三月初めまで、池の底を天日干しにする。 (鈴木貴彦)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/list/201801/CK2018011402000111.html

http://archive.is/cTXOj
http://archive.is/Vw3Qx
http://archive.is/ss1kK
タグ:カイツブリ
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鳥インフルエンザ 環境省が野鳥の緊急調査 香川【NHKニュース2018年1月12日】

香川県さぬき市の養鶏場で鳥インフルエンザが確認されたことを受けて、環境省は、周辺にいる野鳥に感染が広がっていないかを確かめる緊急の調査を始めました。
養鶏場での鳥インフルエンザの発生を受け、環境省は12日から3日間、半径10キロ以内のため池など10か所で野鳥に感染が広がっていないかを確かめる調査を行うことになりました。

このうち、香川県三木町の「山大寺池」では12日午後、委託を受けた研究員2人が望遠鏡や双眼鏡を使ってマガモなどの渡り鳥を中心に生息状況を観察しました。4か所を調査したところ、異常は見られなかったということです。

調査に当たった東京の「自然環境研究センター」の安齊友巳主席研究員は、「野鳥がウイルスを運んでくることがあるので、影響が大きい養鶏場などはしっかりと対策を取ることが大切だ」と話しています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180112/k10011287251000.html
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感染防止へ 香川鳥インフル 県内養鶏場に消石灰配布【愛媛新聞ONLINE2018年1月13日】

緊急消毒のため養鶏農場に配布される消石灰=12日午後、伊予市下三谷
 香川県さぬき市の養鶏場で高病原性の鳥インフルエンザウイルスが確認された問題を受け愛媛県は12日、100羽以上を飼養している県内151農場に対し消毒用の消石灰約106トンの緊急配布を始めた。
https://www.ehime-np.co.jp/article/news201801130002

香川で発生 鳥インフル 県内151農場、異常なし【愛媛新聞ONLINE2018年1月12日】
鳥インフルエンザ対策などを確認した緊急防疫会議=11日午後、県庁
 香川県さぬき市の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザが発生した問題で愛媛県は11日、県庁で緊急防疫会議を開き、100羽以上を飼養する県内の151農場で異常は確認されていないことが報告され、151農場に消毒用の消石灰計約106トンを配布するとした。
 県家畜保健衛生所などから約10人が出席。県畜産課の佐伯拡三課長は「隣県なのでウイルスの侵入が危惧される。愛媛では発生させないという覚悟を持って対応してほしい」と呼び掛けた。
 畜産課職員は香川県の事例を踏まえ「池の近くに鶏舎がある場所での発生が多い」と説明。防鳥ネットの点検や車両消毒など、農家に防疫対策を徹底させるよう求めた。
 愛媛では、昨年10月に西条市で調査採取した野鳥のふん便から、感染した鳥の致死率が低い低病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N3亜型)が検出されている。過去に家畜で鳥インフルエンザの発生は確認されていない。
https://www.ehime-np.co.jp/article/news201801120039

http://archive.is/XmHuN
http://archive.is/wD440
香川で鳥インフル疑い 愛媛の151農場に県が注意喚起【愛媛新聞ONLINE2018年1月11日】
posted by BNJ at 10:59 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

徳島)香川県境に消毒ポイント5カ所 鳥インフル厳戒【朝日新聞デジタル2018年1月13日】

飼料運搬車のタイヤを消毒する県職員ら=阿波市土成町

 香川県さぬき市の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザウイルスが確認されたことを受け、徳島県は12日、消毒ポイントを県境付近の幹線道路5カ所に設置するなど、県内への侵入阻止に向けて対応に追われた。

 消毒ポイントは美馬市と阿波市各2カ所、三好市1カ所に設置し、香川県側から来る飼料や出荷する鶏を積んだ車両を消毒。この日は計18台を消毒した。

 阿波市土成町の国道318号では、県職員らが噴霧器などを用意。冷え込みでホースが凍結するトラブルがあったが、警察官が飼料を積んだ車両に停止を求め、県職員らがタイヤや車体下部に薬剤をまいていた。

 県庁ではこの日、危機管理会議…

残り:370文字/全文:635文字
https://www.asahi.com/articles/ASL1D4T0HL1DPUTB008.html

鳥インフルエンザ 幹線道路に消毒所設置 県、感染防止へ対応強化 /徳島【毎日新聞2018年1月13日】
 香川県さぬき市の農場で「H5型」の鳥インフルエンザウイルスが確認され、県内では感染への警戒感が強まっている。県は12日、県内での感染を水際で防ぐため、香川との県境の幹線道路5カ所に消毒ポイントを設置。動物園でも感染防止に向けた対応を強化した。

 この日に開いた県の危機管理会議で、飯泉嘉門知事は、県民に情報提供をして不安の払拭(ふっしょく)に努める▽養鶏農家での防疫措置体制の徹底を図る▽死亡野鳥からの感染防止、食鳥肉の安全性の確保に努める▽県内農場での発生に備えて気を引き締める−−ことを指示。さぬき市の農場から県内の処理場への搬入は、疑いが浮上した10日、11日はなかったという。

 また、徳島市も12日、会議で担当者に注意を呼び掛けた。農林水産課は、市内7カ所の農場に消毒用消石灰計42袋を配布。とくしま動物園は12日、園の出入り口に消毒マットを設けた。フラミンゴやガチョウの展示を中止し、鳥が飛び交うのを間近で観察できる「フライングケージ」も閉鎖した。フンボルトペンギンの展示は続けるが、感染リスクが高くなる餌やり体験は中止する。

 園は「園内では希少な鳥も飼育しており、感染を避けるためには必要な措置。春ごろには必ず再開するので、また元気な鳥たちに会いに来てほしい」と理解を求めている。【松山文音、蒲原明佳】
https://mainichi.jp/articles/20180113/ddl/k36/040/562000c

鳥インフルエンザ 香川で疑い 養鶏農家に消石灰配布 県、感染予防着手 /徳島【毎日新聞2018年1月12日】
 香川県さぬき市の農場で鳥インフルエンザの疑いがある鶏が見つかった問題で、県内の養鶏農家は11日、感染予防のための対応に追われた。死んだ鶏の遺伝子検査の結果を待たず、徳島市などは市内養鶏農家に消毒用の消石灰を配布。県によると、この日夕までに県内農家の家畜の異常は報告されていないという。

 香川県では10日に実施した簡易検査で陽性反応が出た。香川県と農林水産省が合同で行っている遺伝子検査の再検査で高病原性と確認されれば、農場の鶏の処分などの措置が取られる。

 隣県での感染疑いに県は11日、県内約250戸の養鶏農家に聞き取り調査を実施。まとまった数の鶏が死ぬなどの事例が発生していないことを確認した。消毒用の消石灰の緊急配布を決め、吉野川市鴨島町に県が備蓄している消石灰計7000袋を、さぬき市に隣接する阿波市などから優先して配送している。

 徳島市も、積雪による交通の混乱が収まった午後に市内7カ所(採卵・肉用鶏合計約13万羽)への消石灰配布を始めた。29種109羽の鳥類を飼育しているとくしま動物園は、遺伝子検査の結果次第で展示の制限を行う。来園者向けに消毒マットを設置する他、鳥が飛び交う様子を観察できる「フライングケージ」の閉鎖、ペンギンの餌やり体験の中止といった感染予防に着手する。【蒲原明佳、松山文音】
https://mainichi.jp/articles/20180112/ddl/k36/040/515000c

香川で鳥インフル疑い 徳島県内の養鶏農家、対応追われる【徳島新聞2018年1月11日】
 香川県さぬき市の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザの疑い事例が発生した問題で、養鶏場を運営する徳島県西部の食品会社は11日午前、再実施となった遺伝子検査の結果にやきもきしながら対応に当たった。徳島県内の養鶏農家では、感染を防ぐ対策を取るなどの動きが相次いだ。

 養鶏場を運営する食品会社は10日深夜、香川県から翌日の再検査となったことが伝えられた。同日夜には本社の社員数人が現場へ応援に向かい対応に当たっている。専務は「検査の結果を待つしかない。鳥インフルエンザではないことを祈っている」と話した。

 徳島県内の養鶏農家は、感染が確認された場合に備え対応を進めた。阿波尾鶏の加工販売会社「丸本」(海陽町)グループで養鶏業務を行う「オンダン農業協同組合」(同)は朝から、飼育を委託している県内21農場で消毒用の消石灰を鶏舎周辺に散布。養鶏場や施設出入り口に設けられている車両消毒ゲートでは、職員が手作業で殺菌液を吹き付けたり目視で除菌箇所を確かめたりして細心の注意を払っていた。

 同組合は、さぬき市の事例が遺伝子検査で陽性と確定すれば、香川県への出張制限などの対応を検討する。川田拓也理事は「今後も防疫対策を徹底していきたい」と述べた。

 徳島市は各部の副部長級職員ら24人が出席して危機管理会議を開き、検査結果に関わらず計13万羽を飼育する市内7戸の養鶏農家に消石灰を配ることを確認した。


 ◆徳島県、養鶏農家250戸を聞き取り

 香川県さぬき市の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザが疑われる事例が見つかった問題で、徳島県は11日午前、県内約250戸の養鶏農家に衛生管理の徹底を促すとともに、異常がないかどうかについて聞き取り調査を始めた。

 家畜保健衛生所の職員が手分けして電話連絡に当たった。香川県での事例発生を伝えた上で、鶏舎を覆うネットが破れていないかどうかの点検や消毒の徹底といった防疫対策を改めて要請。複数の鶏が死ぬ事例が発生していないかの確認などを進めている。

 吉野川市鴨島町の旧農業研究所鴨島分場で備蓄している消毒用の消石灰を、さぬき市に隣接する阿波、美馬両市の一部の養鶏農家から順次配っていくことも決め、準備に入った。
【写真説明】オンダン農協の施設出入り口で消毒を受ける車両=海陽町大井
http://www.topics.or.jp/localNews/news/2018/01/2018_15156465948822.html

香川県の養鶏場鳥インフルエンザ確認で隣接する徳島県が危機管理会議【MBS NEWS2018年1月12日】
 香川県の養鶏場で鳥インフルエンザが確認されたことを受け、隣接する徳島県は12日危機管理会議を開き対応を協議しました。

 香川県さぬき市の養鶏場で11日、病原性の高いH5型の鳥インフルエンザが確認されました。これを受け徳島県は危機管理会議を開き、飯泉知事が県内の養鶏場の防疫措置や県民への情報提供などを徹底するよう指示しました。

 徳島県では香川県との県境にある阿波市や美馬市などの幹線道路で養鶏場を出入りする車両の消毒を行っていて、今のところ徳島県内では異常は確認されていません。一方の香川県では、鳥インフルエンザが確認された養鶏場と近くの養鶏場のニワトリ合わせて約9万2000羽が殺処分されます。
http://www.mbs.jp/news/kansai/20180112/00000071.shtml

香川で鳥インフル疑い 徳島県内の養鶏農家、対応追われる【徳島新聞2018年1月11日】
 香川県さぬき市の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザの疑い事例が発生した問題で、養鶏場を運営する徳島県西部の食品会社は11日午前、再実施となった遺伝子検査の結果にやきもきしながら対応に当たった。徳島県内の養鶏農家では、感染を防ぐ対策を取るなどの動きが相次いだ。

 養鶏場を運営する食品会社は10日深夜、香川県から翌日の再検査となったことが伝えられた。同日夜には本社の社員数人が現場へ応援に向かい対応に当たっている。専務は「検査の結果を待つしかない。鳥インフルエンザではないことを祈っている」と話した。

 徳島県内の養鶏農家は、感染が確認された場合に備え対応を進めた。阿波尾鶏の加工販売会社「丸本」(海陽町)グループで養鶏業務を行う「オンダン農業協同組合」(同)は朝から、飼育を委託している県内21農場で消毒用の消石灰を鶏舎周辺に散布。養鶏場や施設出入り口に設けられている車両消毒ゲートでは、職員が手作業で殺菌液を吹き付けたり目視で除菌箇所を確かめたりして細心の注意を払っていた。

 同組合は、さぬき市の事例が遺伝子検査で陽性と確定すれば、香川県への出張制限などの対応を検討する。川田拓也理事は「今後も防疫対策を徹底していきたい」と述べた。

 徳島市は各部の副部長級職員ら24人が出席して危機管理会議を開き、検査結果に関わらず計13万羽を飼育する市内7戸の養鶏農家に消石灰を配ることを確認した。


 ◆徳島県、養鶏農家250戸を聞き取り

 香川県さぬき市の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザが疑われる事例が見つかった問題で、徳島県は11日午前、県内約250戸の養鶏農家に衛生管理の徹底を促すとともに、異常がないかどうかについて聞き取り調査を始めた。

 家畜保健衛生所の職員が手分けして電話連絡に当たった。香川県での事例発生を伝えた上で、鶏舎を覆うネットが破れていないかどうかの点検や消毒の徹底といった防疫対策を改めて要請。複数の鶏が死ぬ事例が発生していないかの確認などを進めている。

 吉野川市鴨島町の旧農業研究所鴨島分場で備蓄している消毒用の消石灰を、さぬき市に隣接する阿波、美馬両市の一部の養鶏農家から順次配っていくことも決め、準備に入った。
【写真説明】オンダン農協の施設出入り口で消毒を受ける車両=海陽町大井
http://www.topics.or.jp/localNews/news/2018/01/2018_15156465948822.html

http://archive.is/WCLys
http://archive.is/zqI6P
http://archive.is/UzGbi
http://archive.is/SanBf
http://archive.is/UzGbi
とくしま動物園で鳥インフル対策(徳島県)【NNNニュース2018年1月12日】
香川の鳥インフル、殺処分完了 養鶏場の9万2千羽【共同通信2018年1月12日】
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鳥インフル通報迅速に 広島県【中国新聞アルファ2018年1月13日】

鳥インフルエンザの対策などの情報を共有した連絡会議
 香川県さぬき市の養鶏場で鶏から高病原性鳥インフルエンザウイルスが確認されたのを受け、広島県は12日、県庁で養鶏関係団体との防疫連絡会議を開いた。県内7団体8人と県職員11人が出席し、養鶏農家への注意喚起と情報共有の徹底を申し合わせた。
(ここまで 118文字/記事全文 281文字)
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=401766&comment_sub_id=0&category_id=112

http://archive.is/WbyGt
香川の鳥インフル、殺処分完了 養鶏場の9万2千羽【共同通信2018年1月12日】
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希少種の宝庫・奄美大島など世界自然遺産へ準備急ぐ 保護策に観光ガイド育成【産経ニュース2018年1月13日】

奄美大島の山中で、観光客をガイドする「奄美野鳥の会」の高美喜男さん

 鹿児島、沖縄両県の「奄美大島、徳之島、沖縄島北部および西表島」は、独自の生物進化がみられ、希少種の宝庫とも言える世界自然遺産候補地だ。今年の夏に予定される国連教育科学文化機関(ユネスコ)の登録審査を前に、奄美地方では、動植物保護の計画作りや観光ガイドの育成が急ピッチで進む。

 ●独特の自然

 「ここでしか見ることのできないものが、たくさんあるんですよ」と、奄美野鳥の会の高美喜男氏(66)は語る。およそ200万年前までに大陸から切り離され、常緑広葉樹が発達する奄美大島では、動植物が原始的な姿を保っていたり独特の進化を遂げたりしているからだ。

 高氏は「昔は自然が『開発の邪魔』とされた。行政による保護なんて考えられなかった」と振り返る。

 登録に向けた動きに伴い、環境や生態系への関心が高まった。一時は減った野鳥の数も回復しつつあると感じる。「島民も、地域の自然に誇りを持つだろう」

 ●猫を追って

 奄美大島の課題の1つは、捨て猫などが野生化した「ノネコ」が、国の特別天然記念物で絶滅危惧種のアマミノクロウサギをはじめ、希少生物を捕食してしまうことだ。

 鹿児島県によると、捕獲などの対策が遅れた奄美大島では、600〜1200匹のノネコが生息するという。

 「早急にノネコ管理計画を作って取り組みたい」と、環境省の担当者は昨年秋、奄美市で開いた関係者らとの会合で表明した。

 「具体策を示さなければ、登録に影響するのではないか」といった指摘もある中で、行政側は計画策定を急ぐ構えを見せる。

 奄美大島では、希少植物が荒らされる違法事例も確認された。県などは林道に門扉を設けたりしながら、巡視に力を入れる。

 ●発信力

 登録に関わる人々からは「価値を伝えるのが難しい」との声も聞かれる。

 1993(平成5)年、白神山地(青森、秋田)と共に国内初の世界自然遺産となった屋久島(鹿児島)の「縄文杉」のような、象徴的な存在を欠くことも一因のようだ。

 奄美大島や徳之島などでは、自然に関する一定の知識を有するといった条件を満たす60人以上が「認定ガイド」として活動する。外国人観光客の増加も想定し、通訳の育成も始まった。

 奄美大島エコツアーガイド連絡協議会の担当者は「ガイドの質を高めるため、認定ガイド制度を設けた。島の魅力をきちんと伝えられる人材を増やしたい」と意気込む。

                   ◇

【用語解説】奄美大島、徳之島、沖縄島北部および西表島

 鹿児島県の奄美大島と徳之島、沖縄県の本島北部と西表島からなる世界自然遺産候補地。環境保全のため一帯は国立公園となっている。アマミノクロウサギやヤンバルクイナといった絶滅の恐れがある固有種が多く生息し、独特な生物進化がみられる。日本政府は2017(平成29)年2月、国連教育科学文化機関(ユネスコ)へ推薦した。白神山地(青森、秋田)、屋久島(鹿児島)、知床(北海道)、小笠原諸島(東京)に続く国内5件目の登録を目指す。
http://www.sankei.com/region/news/180113/rgn1801130070-n1.html

http://archive.is/PbEFY
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北の大地に生きる動物活写 川西の木川さんが写真集【神戸新聞NEXT2018年1月13日】

写真集を出版した木川次夫さん=川西市向陽台
 雪原で舞うタンチョウ、流氷の周囲を歩くキタキツネ、夜に雪の上を飛ぶシマフクロウ−。日本写真作家協会会員の木川次夫さん(82)=兵庫県川西市緑台=が、写真集「北限に生きる」を自費出版した。主題は北海道の野生動物で、厳しくも豊かな自然の中で躍動する姿を活写した約90点が収録されている。(伊丹昭史)

 木川さんは大阪市出身。洋傘製造業から1972年ごろに不動産経営に転身し、川西市へ。カメラは93年ごろ本格的に始め、教室にも通った。信州などで好きな山の風景などを撮るうち、興味は動物へ。全国コンテストで入賞し、個展も数回開くなど腕を磨いた。
https://www.kobe-np.co.jp/news/hanshin/201801/0010891990.shtml

http://archive.is/ganan
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#kyoto 都鳥 時超えひらり【読売新聞2018年1月13日】

鴨川で群れ飛ぶユリカモメ。観光客が差し出す餌をめがけて集まってきた=長沖真未撮影

 腕を伸ばすと、白い翼が音を立てて近づいてきた。可憐かれんな赤いくちばしで手のひらから餌をついばむ。鴨川の四条大橋で群れ飛ぶのは、ユリカモメだ。

 「言問こととわば ありのまにまに都鳥 都のことを我にきかせよ」と和泉式部が詠んだように、古歌にしばしば現れる雅みやびな名の鳥は彼らのこと。京都市動物園によれば、日中に食事をして、夜は塒ねぐらの琵琶湖へ帰る。

 名にし負う冬鳥も、古都の変貌へんぼうぶりに驚いているかもしれない。一昨年、京都市内に宿泊した訪日客は約318万人。明治維新150年を迎え、多彩な催しがある今年はさらに増えそうな勢いにある。

 平安歌人に愛された都鳥が、異国の言葉を話す人波の上を舞って、ギューイと鳴いた。

(随時掲載)
http://www.yomiuri.co.jp/local/kyoto/feature/CO032351/20180112-OYTAT50016.html

http://archive.is/6Mp38
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1歳の雌ペンギン、名前を募集 下田海中水族館【静岡新聞アットエス2018年1月13日】

1歳の誕生日を迎えた雌のフンボルトペンギン。名前を募集している=下田市の下田海中水族館
 下田市三丁目の下田海中水族館は31日まで、2017年1月に誕生した雌のフンボルトペンギンの名前を募集している。
 12日に1歳の誕生日を迎えた。親にべったりな甘えん坊だったが、最近は単独で活動するようになった。性格は「ちょっぴりおてんば」という。
 館内のペンギン舎で応募を受け付け、採用者には年間パスポートとペンギンの縫いぐるみを贈る。
 フンボルトペンギンは南米に生息する体長約70センチの中型。下田海中水族館では23羽を飼育している。
 問い合わせは同水族館<電0558(22)3567>へ。
http://www.at-s.com/news/article/local/east/445747.html

http://archive.is/o67oD

福島飛来...沿岸部の冬鳥「シノリガモ」 野鳥愛好家らの話題に【福島民友ニュース2018年1月13日】

飛来したシノリガモ=福島市・あぶくま親水公園付近
 ハクチョウやカモの飛来地として知られる福島市のあぶくま親水公園付近に12日、中通りではほとんど記録のないシノリガモが飛来し、野鳥愛好家の間などで話題になっている。

 シノリガモは全長43センチ前後。福島市小鳥の森の細井俊宏レンジャーによると、県内では少数が沿岸部に冬鳥として飛来するが、内陸部で見られることは、極まれという。

 この個体は、若い雄とみられ、強風で流されてきたのではないかという。細井レンジャーは「ほかのカモの群れとは離れて単独でいるので、驚かさないよう見守って」と話している。
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20180113-234918.php

http://archive.is/mAAvg
タグ:シノリガモ
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<うそかえ祭>不幸をうそに 幸運の鳥「鷽鳥」求め参拝客でにぎわう【河北新報オンラインニュース2018年1月13日】

木彫りの鷽鳥を買い求める参拝客
 福島市飯坂町の西根神社境内にある高畑天満宮で、恒例の「うそかえ祭」が14日まで開かれており、不幸をうそに変える幸運の木彫り「鷽(うそ)鳥」を求める参拝客でにぎわっている。
 鷽鳥はハチの大群に襲われた菅原道真公を救った鳥として知られ、祭り開催は東北でも珍しい。米沢市の職人が手掛けた極小(高さ9センチ、800円)から特大(27センチ、5000円)まで5種類を、祭り期間限定で販売している。
 例年通り夫と訪れた福島市の主婦鈴木つや子さん(67)は「鷽鳥に悪いことを全て持って行ってもらいたい」と笑顔で話した。
 祭りは午前9時からで13日は午後9時まで、14日は午後5時まで。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201801/20180113_63003.html

縁起物「うそどり」求めにぎわう 福島・西根神社でうそかえ祭【福島民友ニュース2018年1月12日】
縁起物の「うそどり」を買い求める参拝客=11日午前10時10分ごろ、福島市飯坂町湯野・西根神社
 福島市飯坂町湯野の西根神社で11日、恒例の高畑天満宮うそかえ祭が始まり、縁起物の「うそどり」を買い求める参拝客でにぎわっている。14日まで。

 境内の高畑天満宮に参拝すると、災いが「うそ」になるとされ、身代わりとなって悪い出来事を良いことに替えるという木彫りの「うそどり」が販売されている。11日は参拝客が早朝から並び、午前9時の販売開始時には長い列ができた。

 時間は午前9時〜午後9時(14日は同5時)。祈祷(きとう)は午後7時30分まで(14日は同4時まで)予約なしで受け付けている。
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20180112-234632.php

福島)災いを「うそ」に替えて 西根神社でうそかえ祭り【朝日新聞デジタル2018年1月13日】
みこが鷽鳥を手渡していた=福島市飯坂町湯野

 災いをうそに替える「うそかえ祭」が11日、福島市飯坂町湯野の西根神社内にある高畑天満宮で始まった。身代わりになって災いをうそに替えるという縁起物の「鷽(うそ)鳥」を求め、早朝から長い行列ができた。

 1時間ほど並んだという福島市の主婦、幸地(こうち)幸子さん(70)は「悪いことを良くしないと。子どもの分も買います」。

 祭りは14日まで。午前9時〜午後9時だが、14日は午後5時まで。問い合わせは西根神社(024・542・6474)へ。(茶井祐輝)
https://www.asahi.com/articles/ASL1C4RHDL1CUGTB00R.html

うそかえ祭 「鷽鳥」求め行列 無病息災を祈る 福島・高畑天満宮 /福島【毎日新聞2018年1月14日】
木彫りの「鷽鳥」を買い求める参拝者=福島市飯坂町湯野で
 災いをうそに変え、参拝者に幸福をもたらすという「うそかえ祭」が福島市飯坂町湯野の高畑天満宮で開かれている。訪れた人たちは災難よけの木彫りのお守り「鷽鳥(うそどり)」を買い求め、無病息災や学業成就を祈った。14日まで。

 祭りは蜂の大群を食べ尽くし、参拝者を守ったとされる鷽鳥の言い伝えにちなんでいる。鷽鳥をかたどったコシアブラの木彫りを1年後に天満宮に納めると、身代わりとなって災いを良い出来事に変えてくれるとされる。

 太宰府(福岡県)や亀戸(東京都)など全国の天満宮で奉納されているものの、東北では高畑天満宮が唯一といい、例年4日間で10万人が訪れるという。

 13日も境内は木彫りなどを求める人の行列ができた。家族で訪れた本宮市荒井の会社員、矢吹伸次さん(35)は購入した三つの木彫りを手に「2人の子どもや妻が健康で、何事もない1年になれば」と話した。【岸慶太】
https://mainichi.jp/articles/20180114/ddl/k07/040/053000c

http://archive.is/k6ICA
http://archive.is/qj1F3
http://archive.is/YiEaX
http://archive.is/lwHJ5
恒例「うそかえ祭」 11日から福島・西根神社、うそどり販売【福島民友ニュース2018年1月10日】
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人工湿地再生へ通水試験 阿寒ツルセンター タンチョウの生息環境整備【北海道新聞2018年1月13日】

水が注がれ始めた人工池にさっそく飛来したタンチョウ
 【釧路】釧路市は12日、国の特別天然記念物タンチョウの観察スポットとして知られる市阿寒国際ツルセンター(釧路市阿寒町)で、隣接する干上がった人工湿地を再生するための通水試験を始めた。市は冬期間、活魚の給餌を行っていたが、猛禽(もうきん)類など他の鳥も引き寄せ、高病原性鳥インフルエンザのまん延につながる可能性があるとして2016年12月に中止。タンチョウが湿地の小魚を自力で捕る、ありのままの姿が見られる環境づくりを目指す。

 人工湿地は約5・4ヘクタール。道がタンチョウの飛来地とするため離農地に地下水を引き、二つの人工池や用水路を整備。03年に完成し市が管理するが、地下水が減って6年ほど前に池も湿地も干上がった。
残り:386文字/全文:695文字
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/156550/

阿寒国際ツルセンター 水辺環境再生に着手【日本経済新聞2018年1月12日】
阿寒国際ツルセンターのビオトープの池に水を入れる作業が始まった
 池はタンチョウの給餌場に隣接する、野生動物の生息空間「ビオトープ」にあるが、地下水の水位低下で、5年ほど前から枯れていた。

 ポンプの能力は毎分100リットル。水は常時注ぎ、池から川に水が戻る循環をつくる。ウグイなど川に生息する魚などが池にも来るようにする。将来はインターネットを使って小口資金を集めるクラウドファンディングなどを活用し、川から直接水を引くことも検討する。

 同センターの給餌場ではタンチョウのエサとして魚も与えてきたが、魚を巡ってタンチョウとオオワシが争うため、高病原性鳥インフルエンザ対策として2016年から魚の給餌は禁止された。栄養摂取面での問題を指摘する声も出ており、同センターなどでは代替策を検討。水辺の環境を再生させ、タンチョウが自然の中で魚を食べられるようにすることにした。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO25619270S8A110C1L41000/

http://archive.is/SD8fv
http://archive.is/ndkfX
阿寒ツルセンター 市民参加で人工湿地・ビオトープ再生 月内に検討委立ち上げ【どうしんウェブ2017年5月9日】
タグ:タンチョウ
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