2018年01月16日

サンシャイン水族館が入場者数1000万人達成 記念キャンペーンも【池袋経済新聞2018年1月16日】

1000万人目となった重久さん一家

 池袋のサンシャイン水族館(豊島区東池袋3)が1月11日、累計入場者数1000万人を達成した。

アシカによるくす玉割り

 1978年(昭和53年)に開館し、2011年8月に全館リニューアルオープン、2017年7月には屋外エリア「マリンガーデン」のリニューアルも行った同館。入場者数1000万人は、全館リニューアルからの累計。

 1000万人目となった重久さん一家には、達成記念パフォーマンスとしてアシカの輪投げ体験やアシカによるくす玉割りの後、館長から40年分の年間パスポートが進呈された。

 今月20日・21日には記念キャンペーンを開催。各日先着500人に「1000万人達成記念ピンズ」を配布するほか、館内入り口では10時から約30分間「ペンギンの出迎え」を、「カワウソたちの水辺」水槽では11時30分・13時45分に約10分のフィーディングタイムを行う。

 ショップアクアポケットでは「1000万人達成記念マグカップ」(864円)を300個限定で販売。カナロアカフェでは達成記念メニューとして、「草原のペンギンカレー」(820円)、「天空のペンギンサンデー」(580円)、2つのメニューのセット(1,000円)も提供する。

 営業時間は10時〜18時。入場料は、大人(高校生以上)=2,200円、子ども(小・中学生)=1,200円、幼児(4歳以上)=700円。
https://ikebukuro.keizai.biz/headline/1916/

http://archive.is/5Nvee

田辺でもガン・カモ調査 環境省が全国一斉に実施【AGARA紀伊民報2018年1月16日】

 環境省の「ガン・カモ類全国一斉調査」が14日、和歌山県田辺市内でも実施された。日本野鳥の会会員、鳥獣保護員、県や市の職員が、海岸や池、河川などで種類や数を調べた。

 野生生物の保護行政に必要な資料とするため、毎年1月に各都道府県が各地でガン・カモ・ハクチョウ類の冬季の生息状況を調べ、環境省が結果を取りまとめている。

 県は調査の一部と集計を日本野鳥の会県支部に委託しており、今年は7日から21日までに県内約350カ所で調べる。そのうち田辺地方では、田辺市23カ所、白浜町13カ所、みなべ町19カ所、上富田町5カ所、すさみ町3カ所の計63カ所。

 14日は旧田辺市内の調査で、日本野鳥の会県支部の津村真由美さんや県鳥獣保護員の山本実さん、県市職員計5人が新庄町の滝内や鳥ノ巣、会津川河口など10カ所を回り、双眼鏡などを使って確認した。マガモやカルガモ、コガモ、スズガモなど11種507羽が確認できた。

【海岸でカモ類の調査をする日本野鳥の会会員や鳥獣保護員ら(和歌山県田辺市新庄町で)】
http://www.agara.co.jp/news/daily/?i=345946

http://archive.is/fWIYA
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ホオジロカンムリヅル仲間入り カップルなるか期待込め注目/豊橋総合動植物公園【東日新聞2018年1月16日】

 豊橋市大岩町の豊橋総合動植物公園「のんほいパーク」にこのほど、雌のホオジロカンムリヅル1羽が仲間入りした。雄雌のペアがそろい、繁殖にも期待がかかる。

 同園では、これまで雄1羽を飼育していた。「ホぺ」という愛称の雌は静岡市立日本平動物園から運ばれ、10日に展示が始まった。

 ホオジロカンムリヅルはアフリカに生息するツルの一種。真っ白なほおと、頭の上に放射状に広がる「冠羽(かんう)」からその名が付い
た。2羽で一緒に行動する姿も見られる。繁殖への期待を込め、今後カップルになるかどうかに注目だ。

ホオジロカンムリヅル(豊橋市提供)
http://www.tonichi.net/news/index.php?id=65439

http://archive.is/Kl9zq

ライチョウ 愛の手を 人工繁殖、CFで寄付金募る 富山市ファミリーパーク /富山【毎日新聞2018年1月16日】

 国の特別天然記念物で絶滅危惧種のニホンライチョウの人工繁殖事業推進を目的に「ライチョウ基金」が創設され、2月28日まで、クラウドファンディング(CF)で寄付金を募っている。事務局を務め、2015年から事業を実施している富山市ファミリーパーク(同市古沢)が発表した。【青山郁子】

 環境省の計画に基づき、ニホンライチョウは上野動物園(東京都台東区)など全国4カ所で計26羽を飼育している。同パークは最多の10羽で、新しいライチョウ舎が今年、完成する予定。繁殖技術の確立を目指す事業を継続して、飼育者や研究者の育成、普及啓発活動を進めるには行政の予算だけでは不十分で、繁殖にかかわる全国10施設が協力して、寄付金を募ることになった。

 公立動物園のCFは名古屋市の東山動物園でコアラの餌への寄付を募った例などがある。

 目標は1000万円。寄付金の額に応じて、ピンバッジや名前入りガラスプレートの掲示などの返礼があり、10万円でパークのバックヤードツアー、30万円以上で立山・室堂でのライチョウ見学ツアーなどもある。

 森雅志市長は「取り組みの継続と成果を期待したい。できる限り多くの支援をお願いしたい」と呼びかけている。

 詳細はウェブサイト(https://readyfor.jp/projects/nokoso-raichio-familypark)で。
https://mainichi.jp/articles/20180116/ddl/k16/040/515000c

http://archive.is/tFzok
ライチョウ保護にクラウドで寄付 保全の取り組み全国へ【共同通信2017年12月1日】

加茂湖 今冬も「野鳥の楽園」 佐渡 生息調査で8000羽確認【新潟日報モア2018年1月16日】

加茂湖の野鳥を観察する県野鳥愛護会の会員ら=14日、佐渡市

 新潟県野鳥愛護会は14日、佐渡市の加茂湖でカモやガン、ハクチョウ類の生息調査を行った。3時間で17種類、約8千羽を観察し、多様な野鳥が生息できる豊かな自然環境が保たれていることを確認した。

 加茂湖は野鳥の楽園として知られ、県の鳥獣保護区に指定されている。越冬時期にはマガモ、マガンを中心に多くの野鳥が飛来し、カルガモなどとともに多くの姿が見られる。

 調査は、環境省がとりまとめている全国一斉調査の一環として毎年行われている。参加した約20人は、望遠鏡をのぞいて羽の色などから種類を見分けた。大型のガンで確認数が少ない「ハイイロガン」が1メートルほどの近さまで近寄ってくる幸運もあり、「すごい」と歓声を上げていた。

 佐渡市新穂青木の自営業、土屋正起さん(67)は「例年並みの確認数だった。野鳥にとってよい環境を維持していきたい」と話した。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/local/20180116368450.html

http://archive.is/RO1U0
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小笠原復帰50年で記念銀貨 財務省が発表 5万枚発行【産経ニュース2018年1月16日】(ハハジマメグロ)

小笠原諸島の日本復帰50周年を記念した千円銀貨のデザイン

 財務省は16日、ことし6月26日に小笠原諸島が日本への復帰50周年を迎えることを記念し、千円銀貨を発行すると発表した。5万枚発行予定で販売価格は9千円。

 造幣局で3月16日から3週間程度申し込みを受け付ける見込みで、6月上旬ごろから商品を発送する。金融機関の窓口での引き換えは行わない。

 デザインは、表面に小笠原諸島を象徴する景観である南島扇池を大きく配置。黄色いハハジマメグロや白いムニンヒメツバキとともに鮮やかな色で印刷した。

 裏面には、小笠原諸島の近海に生息するザトウクジラやミナミハンドウイルカ、アオウミガメの図柄を添えた。
http://www.sankei.com/politics/news/180116/plt1801160016-n1.html

http://archive.is/cxMlf
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(凄腕つとめにん)山崎徹さん 水族館で組み立てた巨大水槽、30以上【朝日新聞デジタル2018年1月16日】

「水族館大国」の日本だけでなく、海外での仕事も多い。経験した30以上の現場のほぼ半数が中国やタイ、デンマークといった海外の水族館だ=栃木県佐野市、倉田貴志撮影

 ■シンシ 北関東工場製造部課長(41歳)

 サメやマンタといった海の生き物が伸び伸びと泳ぎ回る巨大水槽。集客を競う各地の水族館に欠かせない展示の目玉だ。水族館向けの水槽を手がけるプラスチック板の加工メーカーに入社して22年余り。大きいもので幅20メートル近く、深さ6メートルほどもある水槽の組み立ログイン前の続きてを国内外の現場で担ってきた。

 巨大水槽は透明なアクリル板を貼り合わせてつくる。水圧に耐えられるように分厚く重ねても、高い透明度を保てるアクリル板を使う。おおむね長さ6〜8メートル、幅3メートル、厚さは2〜5センチ。まずは最大で10枚ほどを重ね合わせて厚みを出す。必要なら加熱して曲げる。その後、重ねた板を横に貼り合わせてつなげ、水槽にしていく。

 トレーラーで運べるアクリル板の大きさには限度があるため、横に貼り合わせる作業だけは栃木県佐野市の工場ではできない。設置先の水族館に出向いて仕上げる。工場で成形した分厚い板をクレーンで並べ、家具の転倒防止器具のようなもので固定する。板と板の間は3ミリ空け、隙間に特殊な接着剤を流し込んで化学反応を起こす「重合接着」という手法で一体化させる。

 アクリル板は、周りの気温の変化に応じて大きさや形が変わる。工場や設置場所の気温はエアコンなどで一定に保つが、輸送中の外気温の変化に影響されたり、自重でたわんだりして変形する。接着面にわずかでも凹凸があると化学反応にむらが生じ、目障りな気泡のようなものができたりして「失敗作」になる。来館者が板の継ぎ目に気づかないほどきれいに仕上げるには、板と板の間隔を、どこをとってもきっちり3ミリにそろえないといけない。

 背丈の数倍もある板の左右の端を上から下まで、足場に乗ったりもしながらこまめに物差しをあてる。ボールペンで付けた「削りしろ」の印に従って、電気カンナや「スクレーパー」と呼ばれる金属製の道具、電動ヤスリを駆使し、手作業で接着面を平らに整えていく。板の表と裏につけるボールペンの印はあくまで参考程度。数十センチもの厚さがある板の断面が完全に平らになっているかを目で確かめながら削るしかない。わずかな出っ張りをミリ単位の精度で微調整する力加減は、長年の経験で磨いたカンだけが頼りだ。

 水槽の施工を手がける菱晃(りょうこう)(本社・東京)で、現場の作業を統括する千葉清さんは「手仕事の正確さが抜きんでている。周りの部下の様子もよく見ていて的確な指示を出す。山崎さんがいる現場は安心」と厚い信頼を寄せる。

 水族館のメインの水槽は大型化が進むとともに、曲面など複雑なデザインを取り入れる傾向が強まっている。下から見上げると、水槽越しに見えるビル群を背景に泳ぐペンギンが宙を舞うように感じられるサンシャイン水族館(東京)の「天空のペンギン」、長さ20メートルほどの海中トンネルを散歩するような感覚が味わえるアクアパーク品川(同)の「ワンダーチューブ」……。最近の代表作も曲面のデザインが特徴的だ。「四角い板をきれいに接着するのも簡単ではありませんが、カーブがある板はさらに高い技術が求められる。挑戦しがいがあります」(庄司将晃)

 <プロフィル>

 やまざき・とおる 栃木県足利市出身。足利工業大付属高卒。アクリルの加工や水族館に興味はなかったが、「たまたま学校の先生に薦められて」1995年にシンシに入社した。2015年から現職。

 ◇凄腕のひみつ

 ■手作りの道具が大活躍

 アクリル板を削って形を整えたり、板に混入した異物を取り除いたりと大活躍するスクレーパー。金属を切るのこぎりの刃を、砥石(といし)でスケート靴のエッジ状に加工した手作りの道具だ。

 ■微細なキズも見逃さず

 アクリル板の表面についたキズを、紙ヤスリなどでならしてきれいに仕上げるのも大事な仕事だ。大きな板をすみずみまでチェックし、1ミリ以下のキズまで見つけ出す。仕事柄、マイカーに小石が当たってできるごく小さなキズまで目に飛び込んでくるようになった。「見なくていいものまで見えちゃう。気になって仕方がないんですよ」

 ■情報・ご意見はファクス(03・5541・8428)またはメールで(t-rodo@asahi.comメールする)

    *

 凄腕(スゴウデ)つとめにん
https://www.asahi.com/articles/DA3S13314642.html

http://archive.is/MavZy

鳥インフル発生時、態勢築く建設業界 養鶏場多い庄内地方、大雪時の人手確保懸念【山形新聞2018年1月16日】

昨年10月に新庄市で行われた鳥インフルエンザ発生時のニワトリの捕獲訓練。感染確認後は県や建設業者などが連携し、埋却や運搬などを行う
 高病原性鳥インフルエンザの発生が懸念される中、県内で最も養鶏場数と飼育数が多い庄内では、建設業協会が態勢づくりを進めている。発生時は迅速な対応が必要で、原則24時間以内に殺処分され、埋却や運搬などの作業については、県との協定に基づき同協会が担う。万一、大雪と重なれば除雪に人を取られて重機のオペレーター確保が困難になることも想定され、他地域との連携も必要になってくる。

 県内の養鶏場の農場数(2017年2月1日現在)は482カ所(飼育数約126万羽)で、うち135カ所(約65万羽)が庄内にある。飼育数で52%が集中する。

 県建設業協会は、家畜伝染病(口蹄疫=こうていえき、豚コレラ、高病原性鳥インフルエンザ)の発生時、県の緊急の対策業務に協力する協定を11年3月に締結。協定に基づき、埋却溝の造成や家畜の死骸・汚染物品の運搬、消毒ポイントの設営などを請け負う。

 中でも迅速な対応が必要なのが、感染確認後、原則24時間以内に行われる殺処分だ。殺処分は県職員らが担うが、1万羽以上の養鶏場の場合、農場周辺に穴を掘り、埋める埋却処分が基本になるという。具体的な態勢づくりは、酒田、鶴岡の各建設業協会支部で取り組む。

 昨年11月ごろには、県庄内総合支庁の担当職員とともに大規模な養鶏場を訪れ、現地状況を確認した。地質などの条件で異なるものの、砂丘地で約2千羽を埋却する場合、深さ4メートル、幅16メートルの穴が必要と試算し、土の仮置き場、防疫フェンスの設置場所、機材と人員も想定した。1カ所当たり最低2台のバックホーとオペレーターが必要という。また、感染が確認された養鶏場1カ所につき8カ所の消毒ポイントを設置するための資機材、人員なども整理した。

 飼育数や会員企業の拠点に考慮して酒田市内は3地区、鶴岡市内は4地区に分け、対応の中心になる各支部理事の企業と協力企業を割り当てている。

 バックホーを操縦できる人材は除雪にも従事しているといい、大雪と鳥インフルエンザの発生が重なった場合は人手の確保が課題となり、他地域からの協力も不可欠だ。酒田市の場合、午前7時を目標に除雪しなければならない市道だけで総延長が約千キロある。関係者からは「どちらも『やって当たり前』とされる業務。万が一の際は除雪への県民の理解が必要だ」との声も聞かれる。

 対応を担当する同協会酒田支部理事の阿部正志阿部建設社長は「いずれも県民生活を守るために重要な仕事。課題を一つずつクリアし、期待に応えられる態勢をつくりたい」と話した。
http://yamagata-np.jp/news/201801/16/kj_2018011600327.php

http://archive.is/nrmNg
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冬の春国岱・風蓮湖 野鳥観光の可能性探る【釧路新聞2018年1月16日】

  北海道観光振興機構(堰八義博会長、本部・札幌)は、欧州メディアを招いて道東地域の自然などを発信する「北海道観光成熟市場誘客促進事業」を根室、釧路地域で行う。目玉は根室市内で行う欧州メディアと地元関係者の意見交換、さらに欧州アウトドアメーカーの協力で行う市内初お目見えのぜいたくキャンプ「グランピング」で、冬の春国岱・風蓮湖を舞台に野鳥観光の可能性を探る。
http://www.news-kushiro.jp/news/20180116/201801160.html

http://archive.is/e54HI
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ハトのフン害対策、刺客は鷹 名古屋の複合施設【朝日新聞デジタル2018年1月16日】

ハトのフン害に悩むオアシス21=名古屋市東区

 ハトのフン害に悩む名古屋・栄の複合施設「オアシス21」が、タカに助けを求めた。3月下旬まで、鷹匠(たかじょう)が定期的にタカを放ち、試験的にハトを追い払う。

 オアシス21は名古屋テレビ塔の近くにあり、飲食店などが並ぶ地下広場から吹き抜けになった立体型の公園。管理する栄公園振興によると、「水の宇宙船」と呼ばれる屋根の下にハトがすみ着き、フンを落としている。

 美観を損ね、屋根を支える鉄骨が腐食する恐れもあるが、屋根は面積約2700平方メートルと広く、地上14メートルの高さにあるため、頻繁には掃除できないという。

 そこで、鷹匠が所属する大阪市の害鳥対策会社に追い払いを依頼した。19日から、鷹匠が調教したオスのタカ1羽を週1〜2回の頻度で放つ予定だ。栄公園振興の担当者は「ハトにオアシス21は『天敵』がいる場所だと意識させ、何とか遠ざけたい」と話している。(諸星晃一)
https://www.asahi.com/articles/ASL1H4DFWL1HOIPE015.html

タカ ハト制す ふん害、格安対策 名古屋・栄の施設【毎日新聞2018年1月19日】
を放ち、オアシス21のハトを追い払う鷹匠=名古屋市東区で19日午前8時56分、木葉健二撮影
 ハトのふんに悩む名古屋・栄の複合施設「オアシス21」で19日、天敵のタカを放ち、ハトを追い払う対策が試験的に始まった。3月末まで週1〜2回実施する。防鳥ネットの整備と比べて費用は約40分の1の70万円程度といい、「格安でタカい効果」が期待される。

 オアシス21は、地下広場がある吹き抜け構造の公園。管理会社によると「水の宇宙船」(面積約2700平方メートル)と呼ばれる屋根の下に約10年前からハトが巣を作り、ふん害で屋根を支える鉄骨が腐食する恐れも出ていた。

 屋根は地上14メートルの高さにあって頻繁な清掃は難しく、大阪市の害鳥対策会社にハト対策を依頼した。19日午前8時過ぎ、鷹匠(たかじょう)の佐藤稔さん(49)が腕を振ると、手首の上にいた雄のタカ「粋(すい)」君(4歳)が屋根下へ一直線。驚いたハトが周辺に逃げ惑う姿がみられた。

 粋君はNHKドラマ「精霊の守り人」に出演した実績もある。管理会社の担当者は「オアシス21の守り人にもなってほしい」と話している。【三上剛輝】
https://mainichi.jp/articles/20180119/ddh/001/040/003000c

フン害ハト対策に鷹匠出番 栄オアシス21【中日新聞2018年1月20日】
ハトやカラスを追い払うためにタカを飛ばす鷹匠の佐藤さん=名古屋・栄のオアシス21で

 長年、ハトのフン害に悩まされている名古屋・栄のオアシス21で十九日、天敵のタカを使ったハトの追い払いが始まった。三月まで週に一、二回、試験的に実施して効果を見る。市によると、市内の都市公園では初めての試み。

 オアシス21では二〇〇二年の開業当初から、大屋根の「水の宇宙船」の鉄骨にハトが営巣。鉄骨の一部がフンで黒ずみ、景観を損ねているだけでなく腐食の懸念もあることなどから、指定管理する栄公園振興(名古屋市東区)が対策を検討してきた。

 防鳥ネットなども候補だったが、景観や費用面からタカに白羽の矢が立った。

 今回は、関西を中心にタカによる野鳥駆除を担うグリーンフィールド中部営業所(岐阜県瑞穂市、本社・大阪市)の鷹匠(たかじょう)佐藤稔さん(49)とタカの粋(すい)=雄、四歳=が担当。佐藤さんが鉄骨に向かって粋を放つと、近くにいたハトやカラスが一目散に空へ逃げていった。

 佐藤さんはオアシス21について「鉄骨が入り組む構造で、雨風を避けられ、餌をやる人もいる。ハトにとってはとても住みやすい環境」と分析。「難しい現場だが、カラスもかなり騒いでいたのでインパクトはあったと思う」と話した。栄公園振興の担当者は「ハトがいなくなり、よりフォトジェニックで快適に過ごしてもらえる施設になれば」と期待を寄せる。

 グリーンフィールド社によると、ハトは敵がいなくなるとすぐに元の場所に戻るため、定期的にタカを飛ばす必要がある。タカは人を怖がるため、これまで人を襲ったり、ぶつかったりしたことはないという。

 同社は一四年度から三重県伊賀市の市営住宅でもハトの追い払いを実施。市によると、一年足らずでハトの数は十分の一以下になった。

 (井本拓志)
http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20180120/CK2018012002000057.html

http://archive.is/hsZWq
http://archive.is/e0SzJ
https://megalodon.jp/2018-0120-1054-11/www.chunichi.co.jp/article/aichi/20180120/CK2018012002000057.html

鷹によるムクドリ追い払い作戦が失敗【OBS大分放送ニュース2017年1月25日】(既報関連ソースあり)
大分)ムクドリ再び、大分市お手上げ? タカ効果消え…【朝日新聞デジタル2016年12月19日】(既報関連ソースまとめ)
ムクドリ退散 しかし別の鳥が…(大分県)【NNNニュース2016年9月15日】

ドローンと音で迷惑カラス誘導 山形市、仙台市との連携生かす【河北新報オンラインニュース2017年9月1日】(猛禽類による追い払いをしてきたが、効果はいずれも長続きせず)

ムクドリ大群 追い払いは逆効果 ふんや騒音、自治体悲鳴 解決難しく、共存探る 土浦【茨城新聞クロスアイ2017年9月30日】
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純米酢「コウノトリ育むお米」で 但馬醸造所が販売 /兵庫【毎日新聞2018年1月12日】

 日の出通商食品カンパニー但馬醸造所(養父市大屋町筏)が、新商品「コウノトリ育むお米の純米酢」を売り出した。「育むお米」を使った商品としては「コウノトリ育むお米を使ったすし酢」に続き二つ目で、純米酢の販売は初めて。

 酢は通常、米以外の穀物も使うが、今回の商品は「育むお米」のみを材料にした。米の風味が強く、酢の物などに向くという。

 360ミリリットル入り400円。ラベルは養父市の書家、前田華汀さんが揮毫(きごう)し、コウノトリの絵もあしらっている。養父市内の道の駅などで販売している。問い合わせは、但馬醸造所(079・669・1100)。【柴崎達矢】

〔但馬版〕
https://mainichi.jp/articles/20180112/ddl/k28/040/388000c

http://archive.is/psnzh
タグ:コウノトリ
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(409)ひな誕生にチャレンジ オジロワシ【共同通信2018年1月15日】

 黄色のくちばし、体は茶色と灰色がまじったようなちょっと暗い色で、名前の通り尾の羽が白い。太くてたくましい足だ。 鹿児島市の平川動物公園にいるオジロワシ。

木の上のオジロワシ。遠くを見るような目をしていた

 「オスのコジローだけのところに去年、メスのホタルが北海道の釧路からやって来ました」と担当の野元武(のもとたけし) さんが話す。
 コジローとホタルの見分け方を聞くと「ワシやタカの仲間はメスの方が体が大きい。いまホタルの体重は4・4キロぐらい、コジローが3・8キロぐらいだと思います」。
 オジロワシは絶滅が心配されている。動物園でもなるべくふやしたい。それが平川ではオスとメスのつがいで飼うことになったから、野元さんはなんとか、たまごをうんで、ひなをかえしてほしいと一生けんめいだ。
 いきなりいっしょにしてけんかしないように、となり合わせのケージに入れてお見合い。なれたところでいっしょにした。
 「野生では木の上に直径1・5メートルぐらいの巣を作る。ここではできないので、岩の上にわたしががそれらしいのを作りました。巣の材料になる枝などを地面におき、自分たちで巣を作り上げられるようにしています」
 子どものころ、図工は得意じゃなかった野元さんが必死で巣作りをしたそうだ。「どうやったらうまくひなが誕生するか、もっともっとオジロワシのことを調べます」(文・写真、 佐々木央)=2016年2月取材
https://www.47news.jp/culture/education/ikimono/1239339.html

http://archive.is/j6AIb

香川鳥インフル、低いヒト感染危険性 25日から制限区域解除へ【リスク対策.com2018年1月16日】

香川県は発生5日目の14日17時10分に一連の免疫措置を完了した(画像出典:農林水産省ホームページ)

農林水産省は12日、香川県の養鶏農場で確認された高病原性鳥インフルエンザのウィルスについて、動物衛生研究部門による遺伝子解析の結果、「H5N6亜型」であることが確認されたと発表した。鳥インフルエンザの中でもヒトへの危険性が高い二類感染症「H5N1型」「H7N9型」には該当せず、ヒトへ感染する危険性は極めて低いとみられる。

香川県は、農水省の「家畜伝染病予防法及び高病原性鳥インフルエンザに関する特定家畜伝染病防疫指針」に基づいて独自に策定した「香川県鳥インフルエンザ防疫マニュアル」により免疫対応を実施した。

10日朝に農場管理者から管轄する東部家畜保健所に死亡羽数の増加の連絡があってから、保健所の立ち入り検査により、陽性反応を確認。発生農場からの移動を制限。11日夜に遺伝子検査により正式に陽性を確認が発表されると、自衛隊の派遣部隊などの協力を得て、同日から夜を徹する作業を含め、12日までに9万1876羽の殺処分を完了。14日までにペール缶への密閉、鶏舎の消毒まで含めた免疫措置を完了した。

今後は、防疫措置終了から10日間が経過する25日以降 清浄性確認検査実施。陰性が確認されれば、搬出制限区域(発生農場の半径3〜10km 圏内の区域)、移動制限区域(発生農場の半径3km 圏内の区域)およびで新たな発生が認められなければ、搬出制限区域を解除、および終息宣言をする。

■ニュースリリースはこちら
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/180112.html

■「香川県鳥インフルエンザ防疫マニュアル」はこちら
http://www.pref.kagawa.jp/chikusan/flu/

(了)

リスク対策.com :峰田 慎二
http://www.risktaisaku.com/articles/-/4546

http://archive.is/eThEI
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鳥インフル風評被害防止 香川県「正しい知識を」【日本経済新聞2018年1月16日】

 香川県は15日、さぬき市の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザウイルスが確認されたことを受け、誤った情報による風評被害を防止するために飲食業や農業関連など各種団体あてに「正しい知識の普及等」を求める文書を発出した。

 正確な情報に基づき、農業者などの不要な混乱を回避する措置。県内の飲食業、ホテル旅館、商工会、…
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO2569177015012018LA0000/

http://archive.is/PyGjI
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陸自隊員ら鳥インフル防疫研修会 日本原駐屯地、発生時の対応確認【山陽新聞デジタル2018年1月16日】

防護服を着用し殺処分のデモンストレーションを行う隊員
 岡山県は15日、高病原性鳥インフルエンザの大規模な発生に備えた防疫研修会を、奈義町滝本の陸上自衛隊日本原駐屯地で開き、県職員や隊員ら約330人が対応方法や被害を最小限に食い止めるための注意点などを確認した。

 県職員が鳥インフルエンザの発生状況や防疫措置の作業工程、作業従事者の健康管理などについて説明した後、2015年に笠岡市で発生した際の動画を流し、発生から作業終了までの一連の流れを学んだ。

 隊員らによる防護服の着脱訓練も2人一組で行い、ウイルスが侵入しないよう手袋の端はガムテープでふさぐといったアドバイスを受けながら、実際に服やマスク、ゴーグルを着用した。代表者による殺処分のデモンストレーションもあった。

 今年に入ってさぬき市の養鶏場で鳥インフルエンザが見つかったこともあり、県農林水産部畜産課の森分哲彦副参事は「県内でいつ発生してもおかしくない。訓練を積み、万が一の時の迅速な対応につなげたい」と話していた。

 県内では07年に高梁市、15年に笠岡市で鳥インフルエンザが発生している。
http://www.sanyonews.jp/article/654450

http://archive.is/4LoB8
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希少種の水鳥カイツブリ、ヨシない場所でも木の枝など巧みに利用 琵琶湖博物館調査【産経ニュース2018年1月16日】

 県のレッドデータブック(平成27年版)で希少種とされている水鳥「カイツブリ」が、水草のヨシの多い場所ほど生息割合が高くなる一方、ヨシのない場所でも木の枝が水面に垂れた場所などを巧みに利用しながら生息している実態が、県立琵琶湖博物館の市民調査で分かった。

 同博物館が公募したフィールドレポーターによる調査。これまであまり知られていなかった夏の繁殖期のカイツブリについて、昨年4〜8月、県内286地点で生息状況を調べた。

 その結果、カイツブリは琵琶湖岸だけでなく内陸部の池や沼などでも確認され、広く県内に分布していることが判明。6月以降は生息地点の約半数で子供の姿も見られた。

 人口が集中する大津市坂本から草津市矢橋にかけての南湖西部と南部周辺では、湖岸でも内陸でもカイツブリの生息は確認できなかった。

 調査地点のヨシ帯の面積を調べると、ヨシ帯が1万平方メートル以上の地点では9割近くでカイツブリが生息していたのに対し、1千平方メートル以上5千平方メートル未満では約8割、100平方メートル以上500平方メートル未満では7割以下に減少。

 カイツブリは、外敵から身を隠したり巣作りしたりするためにヨシを利用するといい、ヨシ帯の面積が小さくなるほど生息する割合が減少傾向にあることが裏付けられた。

 一方で、ヨシ帯のまったくない場所でも、約4割の地点でカイツブリが生息していることが新たに判明した。

 このうち、湖岸の木の枝などが水面に垂れ下がった地点でより多くの生息が確認されたといい、カイツブリはヨシのない場所でも、こうした木の枝の影などを利用して生息していることが分かった。
http://www.sankei.com/region/news/180116/rgn1801160048-n1.html

http://archive.is/JBrjU
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長野)諏訪湖にオオワシもう一羽飛来【朝日新聞デジタル2018年1月16日】

新たに諏訪湖へ飛来したオオワシ。グルは右羽の一部が欠損しているため、違う個体だと分かる=14日午後、中路治久さん撮影

 オオワシのグルが19季連続で飛来中の諏訪湖に、今季は別のオオワシもやってきた。飛来したのは14日とみられ、諏訪市中洲の中路治久さんらが写真撮影に成功した。オオワシが越冬するには諏訪湖は狭いため、グル以外のオオワシが来るのは珍しい。

 オオワシは国の天然記念物で、国内最大の鳥とされる。夏場の生息域はオホーツク沿岸。グルの名は地元の人が名付け、越冬を毎年見守っている。

 新たに飛来したオオワシは、グルと同じ雌。成鳥だが、23歳とされるグルよりは若い。日本野鳥の会の林正敏諏訪支部長は「1月中旬に来たということは諏訪湖にとどまる可能性がある」とみる。半面、「結氷でえさがとりづらくなったり、グルに排撃されたりしたら分からない」。

 全面結氷すると魚がとれないため、カモを餌にする。とるのが難しくなると排撃活動が出るという。(依光隆明)
https://www.asahi.com/articles/ASL1H4JMZL1HUOOB011.html

http://archive.is/oKc52
オオワシ グル、今年も諏訪湖に 昨年より8日遅く /長野【毎日新聞2017年12月26日】
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【神奈川】命見つめスズメ描く 平塚の和紙絵画作家・橋本さん【東京新聞2018年1月16日】

絵画の材料の和紙を手にする橋本さん=平塚市で

 スズメを描いた和紙絵画で、全国の頂点となる日本和紙絵画大賞を二回受賞した平塚市新町の橋本範子さん(73)が先月、日本和紙絵画展に新たな作品を出品した。描いたのは、若々しい緑の竹林を飛び回るスズメたち。三年ほど前、二度目の栄誉に輝いた直後に急死した長男裕一さん=当時(46)=の「これからも続けて」との言葉に応える思いを込めた。 (布施谷航)
 モデルにしたスズメは、二十年ほど前の冬に次男が連れ帰ってきた。カラスに襲われたらしいそのひなは、すでに固く冷たくなっていたが、必死の看病が功を奏したのか命をつなぎ留めた。この出合いをきっかけに描いた作品が、二〇〇六年の日本和紙絵画展で大賞を受賞。その後も〇九年に外務大臣賞、一四年には二度目の大賞を受賞した。
 「二回も大賞を取るなんてすごい。良かったね」。その年の十一月下旬、知らせを聞いた裕一さんの満面の笑みは、まぶたに焼きついている。東京都内で開かれた授賞式に出席すると、文部科学大臣や文化庁の重職らが、こぞって祝福の言葉をかけてくれた。
 帰りの電車で携帯電話が鳴り、孫が慌てた様子で「お父さんが救急車で運ばれた」と伝えてきた。相模原市に住んでいた裕一さんが自宅で血を吐き、その日は帰宅できたものの翌日に容体が急変。授賞式の二日後、帰らぬ人となった。医者から「内臓に動脈解離があった」と言われた。
裕一さんを亡くした翌年に出品した「戯れる」
写真
 「受賞祝いのランの花が届く中、遺体が家に着きました」と振り返る。最初はいぶかしげだった葬儀会社の社員もすぐに事情を察し、「祝い」の立て札を外して枕花としてランをひつぎに入れた。あれほど喜んでくれたのに−。「天と地がひっくり返りました」
 それでも和紙と向き合うことはやめなかった。授賞式に向かう前に立ち寄った裕一さんの自宅で「これからも続けて頑張ってね」とのエールを受けていた。その翌年に出品したのは、田んぼで羽を広げてじゃれ合うスズメの姿を描いた「戯れる」。ただ、キャンバスには夕暮れが広がり、どこか物悲しげだ。
 あれから三年余。先月出品した「戯れる雀(すずめ)」は、入賞は逃したものの、朝日が差し込む中、竹の間を元気に飛び回るスズメを描いた。「少し、前向きな気持ちになってきたのかしら」。最愛の息子との思い出が、背中を押してくれたようだ。 
<和紙絵画> 染色された薄い和紙をはさみで切ったり、ちぎったりしてキャンバスで重ね合わせる。絵の具は使わず、和紙を重ねることで無数の色を表現する。1990年に設立された日本和紙絵画芸術協会が毎年、公募展を開いているほか、和紙の文化を広めようと海外でも展示会を催している。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/list/201801/CK2018011602000142.html

http://archive.is/NDBy3
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北斗星(1月16日付)【秋田魁新報2018年1月16日】

 秋田市内の実家を訪れた折、庭先の木の枝にスズメが2、3羽止まっていた。80代の父母が餌付けしているのだ。以前は犬を飼っていたが、2人暮らしの老夫婦にとって今は野鳥がペット代わりという

▼昨年末の小紙に「国内のペット数は猫が犬を上回った」という記事が載った。近年の猫ブームの一方、犬は世話が大変などの理由で劣勢という。日々の散歩が負担と受け止められているらしい

▼同じ年末、くらし欄の「えんぴつ四季」に、愛犬を亡くしたが高齢ゆえ新たに犬を飼うのは諦めたという女性の文章が載った。まだ60代半ばで意外だったが、自らの年齢に犬の寿命を足し算した上での決断か。同じ思いの人は多いのかもしれない

▼先週末、東京・上野の国立科学博物館を訪れ、目当ての企画展を見た後に常設展示しているハチ公の剥製の前に足を運んだ。近くに縄文・弥生時代を紹介する実物大のジオラマがあり、いずれにも犬がいた。人と犬の長い付き合いを改めて思った

▼多くの飼い主にとって愛犬は家族の一員のような存在。身近にいるだけでどれほど心が癒やされることか。散歩にしても喜びと感じる人もいるだろう。運動不足を解消する健康習慣にもなる

▼自身の年齢を考え、飼いたくても飼えない人がいるとすれば何とも残念だ。今は盲導犬や体の不自由な人の生活を支える介助犬が活躍しているが、高齢者を励ます「生きがい犬」を貸与する仕組みをつくり、普及させることはできないものか。
http://www.sakigake.jp/news/article/20180116AK0016/

http://archive.is/1NEQM
タグ:給餌 スズメ
posted by BNJ at 10:59 | Comment(0) | 鳥類コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする