2018年01月18日

トラック横転、積み荷散乱“白い何か”とは【NNNニュース2018年1月18日】

道路でトラックが横転、運んでいた積み荷が道路に散乱した。 オーストラリアの路上で転倒したトラック。道路脇に散乱しているのは運んでいた大量の積み荷で、動いている、白い何か。これを持ち去ろうとする人も現れた。この積み荷の正体は−−。 トラックが運んでいたのは大量のニワトリ。その数なんと数千羽。つかまえたニワトリをカゴに戻す中、なんと持ち去ろうとする人も現れ、警察ともみ合う場面も。 ロイター通信によると、女性らは動物愛護活動家を名乗り、「かわいそうなニワトリを助けたかった」と話しているという。
http://www.news24.jp/nnn/news890165176.html

http://archive.is/hexHD

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東北地方で初となるヒゲペンギンの人工繁殖に成功 大連【中国国際放送2018年1月18日】

 遼寧省の大連聖亜海洋世界で16日、ヒゲペンギンの人工繁殖に初めて成功した。これは、中国東北地方で初めて人工的な環境下でヒゲペンギンの繁殖に成功した例となった。ヒゲペンギンのつがいは昨年10月下旬に卵2個を無事に産み、約1ヶ月後、2羽の可愛らしい赤ちゃんヒゲペンギンが孵化した。現在この2羽の赤ちゃんペンギンはすでに安定期に入り、自立し始めている。中国新聞網が伝えた。(編集YK)
「人民網日本語版」2018年1月17日
http://japanese.cri.cn/2021/2018/01/18/161s268986.htm

http://archive.is/Llfd7
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航空局、1月19日に鳥衝突防止対策検討会を開催 事例や防止対策を共有【FlyTeamニュース2018年1月18日】(バードストライク)

国土交通省航空局は2018年1月19日(金)、「第16回 鳥衝突防止対策検討会」を開催します。この検討会では、最近の鳥衝突発生状況や鳥衝突事例、各空港での鳥衝突防止対策について情報を共有し、今後の鳥衝突防止に向けた方策を検討します。

鳥衝突防止対策検討会は、鳥類の専門家と航空会社の関係者から構成されています。このうち、航空会社は日本航空(JAL)、全日空(ANA)をはじめ、ANAウィングス、日本トランスオーシャン(JTA)、AIRDO、スカイマーク、ソラシドエア、スターフライヤー、日本貨物航空、ピーチ、ジェットスター・ジャパン、バニラエア、春秋航空日本、エアアジア・ジャパン、空港運営会社では成田国際空港、新関西国際空港、中部国際空港、航空保安協会、全日本航空事業連合会が参加します。

詳しくは、国土交通省のウェブサイトを参照ください。
https://flyteam.jp/news/article/89316

http://archive.is/6mIII
「第16回鳥衝突防止対策検討会」の開催 〜 航空機と鳥の衝突削減に向けて 〜
http://www.mlit.go.jp/report/press/kouku02_hh_000110.html
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福岡県 人獣共通感染症に注意を 飼い主6割危険性知らず【毎日新聞2018年1月18日】

屋外で生きる猫たち=田後真里撮影
 福岡県内の女性がネコからうつったとみられる感染症で死亡していたことが15日に明らかになり、動物から人に感染する「人獣共通感染症(ズーノーシス)」に注目が集まっている。ペットとしてネコを飼う人などが増えているが、感染症の一つについて福岡県が独自調査した結果によると、飼育者の6割がペットから感染する危険性を認識していないとのデータもある。厚生労働省は予防を呼びかけている。

 厚労省は15日、屋外でネコに餌やりをしていた福岡県の60代女性が2016年春、「コリネバクテリウム・ウルセランス感染症」で死亡したと明らかにした。16年夏にも野良ネコにかまれた西日本の女性が「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」で死亡し、17年夏には徳島県の男性が飼い犬からSFTSに感染している。

 感染の背景の一つに、人と動物の距離が近づいていることが指摘されている。ペットフード協会の全国調査では、イヌ、ネコの室内飼いの割合は増加傾向で、17年は全体の8割を占めた。

 福岡県は昨年度までの2年間、主要な感染症で、皮膚に発疹や水ぶくれを引き起こす「皮膚糸状菌症」について独自に聞き取り調査した。動物病院で同症(疑い例含む)と診断されたペットについて、飼育者にも症状が見られたケースは34.6%にのぼった。個別ではネコ47.0%、イヌ15.8%だった。同症がペットから感染することを「知らない」と答えた飼育者は61.7%にのぼり、リスクを知らずに濃厚接触し、感染したことをうかがわせた。

 別の感染症のパスツレラ症の場合、保菌しているイヌやネコは無症状でも、ひっかかれたり、かみつかれたりした人は傷が化膿(かのう)するなどする。他の病気を併発して死亡したケースもある。厚労省は「動物を触った後は必ず手洗いをし、口移しでの餌やりやスプーンの共用はしない。一緒に寝るのも避けるべきだ。必要以上に不安がらず、正しい知識を持って動物とつきあってほしい」と呼びかけている。【中村敦茂】

ズーノーシス
 動物から人に感染する病気の総称。人獣共通感染症、動物由来感染症とも言われる。狂犬病や鳥インフルエンザ、中東呼吸器症候群(MERS)、エボラ出血熱など世界保健機関(WHO)が把握しているもので200種以上があり、国内で存在するのはこのうち数十種程度とみられる。野生動物のペット化などが背景にあり、世界で新たに発見される感染症の多くをズーノーシスが占める。
https://mainichi.jp/articles/20180118/k00/00e/040/234000c

http://archive.is/ODtwV
人獣共通「コリネバクテリウム・ウルセランス感染症」で国内初の死亡例 福岡の60代女性、ジフテリアに似た菌【産経ニュース2018年1月15日】
【暮らし】ペットがうつす病気注意 マダニが媒介、鳥のふんで感染…【東京新聞2017年8月22日】
鳥からうつる「オウム病」 妊婦2人死亡 全国で129人が感染 東京・神奈川で多い【ハザードラボ2017年7月10日】
くらしナビ・ライフスタイル ペット由来の感染症に注意【毎日新聞2017年5月22日】
身近な鳥が感染源 死にも至るオウム病 | 医療プレミア特集 | 藤野基文 | 毎日新聞「医療プレミア」【毎日新聞2017年5月7日】
オウム病、新たに1人の妊婦死亡を確認【産経ニュース2017年4月10日】
ペットと健康に暮らす=「恋人」でなく「友達」関係で【朝日新聞デジタル2016年12月17日】
気をつけよう! 動物からうつる病気はこんなにある!!【毎日新聞「医療プレミア」2016年2月19日】
犬や猫も…身近な動物からの感染症に注意 ペットは清潔に保ち予防を 【SankeiBiz2014年11月9日】
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ハウスにフクロウ迷い込む みなべ町【AGARA紀伊民報2018年1月18日】(オオコノハズク)

 和歌山県みなべ町西岩代の梅干し用ハウスで17日、県のレッドデータブックで絶滅危惧2類に分類されているオオコノハズク(フクロウ科)が迷い込んでいるのが見つかった。

 地元の建築業、柳河正昭さん(46)が同日午前8時すぎ、家族が梅を干しているのを手伝いに来た際に見つけた。開けていた出入り口から夜間に入ってしまったのではないかという。

 柳河さんは「小鳥が入っていることはあるが、こんな鳥を見るのは初めて。雨が上がったらハウスの開けられる所は開けて、逃がしてやりたい」と話す。

 日本野鳥の会県支部会員によると、オオコノハズクは県内でも繁殖している鳥だが個体数は少なく、この時季は餌が多い農地や海辺に出てくることもあるという。夜行性で昆虫や小動物を餌にしているという。

【目を閉じてじっとしているオオコノハズク(17日、和歌山県みなべ町西岩代で)】
http://www.agara.co.jp/news/daily/?i=346025

http://archive.is/uwbfo
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コウノトリ 1羽、与謝野で死ぬ /京都【毎日新聞2018年1月18日】

 17日午前8時半ごろ、与謝野町石川の路上で、コウノトリが1羽死んでいるのを住民が見つけて与謝野町役場に連絡した。町が兵庫県豊岡市の県立コウノトリの郷公園に確認したところ、2016年に豊岡市の人工巣塔で生まれた雄だと分かった。口から出血していたという。【安部拓輝】

〔丹波・丹後版〕
https://mainichi.jp/articles/20180118/ddl/k26/040/474000c

http://archive.is/rGVhF
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鳥インフルエンザ 予防策 東山動植物園、一部施設を閉鎖【毎日新聞2018年1月18日】(他2ソース)

 香川県さぬき市の農場などで高病原性鳥インフルエンザウイルスを持つ鳥が発見されたことを受け、東山動植物園(名古屋市千種区)は18日、クジャクなど約10種類の鳥を間近に観察できる「バードホール」を閉鎖するなどの予防策を始めた。環境省の警戒レベルが17日、最高の「3」に引き上げられたことに伴う措置。飼育している56種207羽の鳥に現在、異常はみられないという。ほかに、ペンギン舎やキジ・ツル舎など計5カ所の鳥類舎と観覧者の間に柵を設けた。今後は鳥類舎と周辺の消毒作業をする。

 同園は2016年12月に園内の鳥が鳥インフルエンザに感染し、約1カ月休園した。【三上剛輝】
https://mainichi.jp/articles/20180118/ddh/041/040/003000c

東山動物園がバードホール閉鎖 各地で鳥インフル検出【朝日新聞デジタル2018年1月18日】
閉鎖されたバードホール=名古屋市千種区、小川智撮影
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 東山動植物園(名古屋市)は18日、香川県や東京都で鳥から高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)が検出されたため、クジャクやインコが見られる「バードホール」を閉鎖するなど、予防対策を追加したと発表した。

 同園は島根県で今季初の鳥インフルが確認された昨年11月から、入園者の靴底や園に入る車のタイヤを消毒し、「小鳥とリスの森」を閉鎖している。

 さらに香川や東京で鳥インフルが確認され、環境省が17日に対応レベルを「2」から「3」に引き上げたため、同園は18日に対策を加えた。バードホールを閉鎖し、鳥類舎や周辺の消毒を開始。来園者との距離を保つため、鳥類舎の周りに柵を設けた。

 同園は2016年11〜12月、飼育していたコクチョウやマガモなどが鳥インフルに感染し、安楽死2羽を含む10羽が死亡。動物園エリアが約1カ月間休園になった。
https://www.asahi.com/articles/ASL1L3FH2L1LOIPE006.html

バードホール公開中止 東山動植物園、鳥インフル対策【中日新聞2018年1月18日】
 香川県の養鶏場などで高病原性鳥インフルエンザの感染が確認されたことを受け、東山動植物園(名古屋市千種区)は18日、クジャクやインコなどが飼育されている「バードホール」の公開を中止した。再開時期は決まっていない。

 キジツル舎とペンギン・インコ舎、ハクトウワシ舎の3カ所でも来園者を通じた感染を防ぐため、鳥との間に2メートル程度の距離を保つ柵を設置。18日の閉園後、鳥類舎周辺を消毒する。環境省の対応レベルが17日夕に引き上げられたことを受け、マニュアルに沿って対応した。

 同園では昨年末時点で56種類、207羽の鳥類が飼育されているが、現在までに体調の悪い個体は確認されていない。

 2016年冬には、コクチョウなど10羽が高病原性鳥インフルエンザに感染し、殺処分された2羽を含め全羽が死んだ。園は池への防鳥ネット整備を進めており、現在もフラミンゴなどは隔離されている。
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2018011890130546.html

http://archive.is/0zIZD
http://archive.is/6PG3N
https://megalodon.jp/2018-0118-2144-38/www.chunichi.co.jp/s/article/2018011890130546.html
東京のオオタカも鳥インフル 上野動物園では展示中止も【共同通信2018年1月17日】
野鳥の死骸から鳥インフル陽性 簡易検査で判明 島根【産経WEST2018年1月16日】
【香川・鳥インフル】殺処分の鶏9万羽、焼却を開始 完了まで1週間【産経WEST2018年1月15日】

東武動物公園 鳥インフル対策、休止イベントも /埼玉【毎日新聞2018年1月18日】

 宮代町の東武動物公園は17日から当面の間、園内で飼育する鳥類への鳥インフルエンザの感染を防ぐため、入園者と鳥類が触れ合うイベントと、通り抜け型鳥類展示施設への出入りをそれぞれ休止する対策を始めた。

 イベントにはペンギンへのエサやり体験、ガチョウパレードなどがあるほか、バードドームとガチョウ広場への出入りができなくなる。入園者には入園ゲートで消毒用マットを必ず踏むよう呼び掛けている。【木村健二】
https://mainichi.jp/articles/20180118/ddl/k11/040/107000c

http://archive.is/Be7ED
東京のオオタカも鳥インフル 上野動物園では展示中止も【共同通信2018年1月17日】
野鳥の死骸から鳥インフル陽性 簡易検査で判明 島根【産経WEST2018年1月16日】
【香川・鳥インフル】殺処分の鶏9万羽、焼却を開始 完了まで1週間【産経WEST2018年1月15日】

大森山動物園 冬の特別営業 来月25日まで /秋田【毎日新聞2018年1月18日】

ペンギンとガラス越しに触れ合う女児=秋田市で
 秋田市の大森山動物園(小松守園長)で冬の特別営業「雪の動物園」が開かれている。昨年は園内で相次いだ鳥インフルエンザ対策で中止されたため、今回は2年ぶりの開催となった。

 園内では、ペンギンなどに加え、冬眠中のツキノワグマや寒さに強い動物の行動などが観察可能で、散歩中のトナカイなどと触れ合うことができる。また、今年のえと・戌(いぬ)にちなみ、飼育しているオオカミなどのイヌの仲間をパネルで紹介している。

 市内から家族と訪れた浅利優依斗(ゆいと)さん(6)は「雪の動物園」に初めて訪れた。ペンギンの餌付けを見て「いっぱい魚を食べていて楽しい」と笑顔を見せていた。

 「雪の動物園」は土日祝日のみの開催で、2月25日まで。開園は午前10時〜午後3時(入園は午後2時半まで)。【山本康介】
https://mainichi.jp/articles/20180118/ddl/k05/040/092000c

http://archive.is/pDmJn

「白老の自然」200号達成 中野嘉陽さん発行のミニコミ紙【苫小牧民報2018年1月18日】

「身近な自然を知ってもらいたい」とペンを取り続ける中野さん
 白老町で自然保護活動などに取り組む中野嘉陽さん(77)が2001年から毎月発行してきたミニコミ紙「白老の自然」が今月7日発行分で200号を迎えた。身近な自然の良さを知ってもらおうと、四季折々の植物や野鳥などを紹介し続けてきた。200号の節目を迎え、中野さんは「白老の自然の良さを情報共有し、一緒に自然の大切さを考えていけるようなものにできたら」と話している。

 元小学校教員の中野さんは、校長として最後に赴任した萩野小学校で、萩の里自然公園で子どもたちに里山体験学習を指導してきた。その際、身近な自然を知ってもらいたいと、子どもたちや保護者向けに「萩の里から」を01年3月末の定年退職まで28号にわたって発行してきた。

 定年を機に執筆活動に一区切りを付けていたが、知人らから「白老の自然について発信を続けてほしい」との要望を受け、01年6月に「白老の自然」第1号を発行。以来、毎月欠かさず、その時々の動植物を手書きで紹介し、09年9月に100号を達成。その後も発行を続け、今月7日発行号が200号の節目を迎えた。

 中野さんは「地域の人たちに身近な自然の良さを伝えることができたかな」と振り返るとともに、「自然って面白いという情報を共有することで自然保護につながっていくんじゃないかな」と話す。自然保護と言うと難しく考えがちだが、中野さんは「道ばたの雑草をめでるだけでもいいと思う。身近なところに美しいものがたくさんあるので、それをみんなで大事にしていけたらいい」と自然に対する向き合い方をアドバイスする。

 毎月1回発行で100号分を達成するのに約8年の歳月を要する。今回の200号目で最初の発行から16年が過ぎた。「こんなこと書いて役に立っているんだろうか、読者の求めに応えているだろうかと悩むこともあった」。それでも毎月、取り上げる動植物を探し、5日ほどかけて「白老の自然」を完成させている。中野さんは「情報を提供し、地域と一緒に自然の大切さを考えていくようなものにしていけたら」と話し、300号の節目に向け、気持ちを新たにしていた。

 発行部数は200部で、町内の図書館やコミュニティセンターなどで配布中。

 問い合わせは中野さん 電話0144(82)3598。
https://www.tomamin.co.jp/news/area2/13008/

http://archive.is/3qKqs
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企画展 「MOVE 生きものになれる展 -動く図鑑の世界にとびこもう!-」今度はぬいぐるみとパズルになって登場『進撃の巨人』コラボグッズ追加発表【プレスリリース2018年1月18日】(コウテイペンギン/ミサゴ)

第2弾「生きものになりきり!コラボキーチェーンぬいぐるみ」第3弾「MOVE 生きものになれる展×進撃の巨人 ジグソーパズル」

日本科学未来館(東京・お台場)にて好評開催中の「MOVE 生きものになれる展 -動く図鑑の世界にとびこもう!-」では、『別冊少年マガジン』で連載し、「劇場版『進撃の巨人』Season 2〜覚醒の咆哮〜」も絶賛公開中の人気漫画『進撃の巨人』とのオリジナルコラボレーショングッズとして、 「生きものになりきり!コラボキーチェーンぬいぐるみ」を2018年1月19日(金)より、「MOVE 生きものになれる展×進撃の巨人 ジグソーパズル」を3月下旬より会場内ショップにて販売いたします。
【公式サイト】http://nareru.jp/


「生きものになりきり!コラボキーチェーンぬいぐるみ」


「MOVE 生きものになれる展×進撃の巨人 ジグソーパズル」

第1弾グッズのクリアファイルイラストではスゴ技を持った生きものに変身したメインキャラクター達。ご好評につき第2弾ではぬいぐるみになって登場します。リヴァイ扮する獰猛なイタチ科・クズリも、ぬいぐるみではどこか愛らしい姿に。クズリのフードは着脱も可能です。

第3弾の「MOVE 生きものになれる展×進撃の巨人 ジグソーパズル」は、パズルとして楽しく遊んでいただいた後にも、企画展の思い出として飾って頂けます。こちらも是非ご期待ください。

■エレンがスズメバチ、リヴァイがクズリに… 異色コラボシリーズの新商品が登場■

<第2弾ではぬいぐるみになって登場!>
『進撃の巨人』×「MOVE 生きものになれる展」コラボグッズ第2弾
「生きものになりきり!コラボキーチェーンぬいぐるみ」
■価格 : 各1,990円(税別)
■サイズ: 約15.5cm×約8cm
■発売日: 2018年1月19日(金)


猪突猛進型「エレン」×強力な毒針で獲物を捉えるスズメバチ科【スズメバチ】
毒針と強烈なアゴを武器に、大型昆虫を積極的に捕獲。時に他の蜂の巣をも襲い、獰猛さが伺える。スズメバチ10匹程度で1万匹クラスのミツバチの巣を滅ぼす。

人類最強の兵士「リヴァイ」×凶暴で怖いもの知らず!イタチ科【クズリ】
からだは小さいが、獲物の骨を砕く程強力な顎を持っている。自分の体重の20倍のヘラジカを仕留めることも。「小さな悪魔」とも呼ばれる。※クズリのフードは着脱も可能

臆病な参謀タイプ「アルミン」×集団で子育ても!戦略型鳥類ペンギン科【コウテイペンギン】
潜水能力は鳥類最強で、水深500m以上の深さに20分以上潜る。「最も過酷な子育てをする鳥」といわれ、集団で子育てをする。

一度決めたら貫き通す「ミカサ」×別名“魚鷹”魚専門ハンター鳥類タカ目ミサゴ科【ミサゴ】
魚に一途な(!?)魚専門のハンターで魚鷹の異名をもつ。獲物を見付けると翼を羽ばたかせて空中でホバリング飛行をした後に、急降下し、水面近くで獲物を捉える。

<第3弾ではジグソーパズルに!>
『進撃の巨人』×「MOVE 生きものになれる展」コラボグッズ第3弾
「MOVE 生きものになれる展×進撃の巨人 ジグソーパズル」
■価格  : 2,300円(税別)
■ピース数: 500ピース
■サイズ : 38cm×53cm
■発売日 : 2018年3月下旬

■グッズ情報を公開中■
会場内のショップでは、この他にも本企画展でしか買えない「MOVE 生きものになれる展」限定グッズや、100種類以上の「動く図鑑MOVE」グッズを販売しております。今回ラインナップに加わったグッズをはじめとして、
グッズ情報を公式サイトで公開中です。
詳細はこちら(http://zukan-move.kodansha.co.jp/nareru/goods/)をご覧ください。


【企画展 開催概要】
タイトル:MOVE 生きものになれる展 -動く図鑑の世界にとびこもう!-
会場:日本科学未来館(東京都江東区青海2-3-6)
会期:2017年11月29日(水)〜2018年4月8日(日)
開館時間:10:00〜17:00 (入場は閉館時刻の30分前まで)
休館日:火曜日(12月26日、1月2日、3月20日、27日、4月3日は開館)、年末年始(12月28日〜1月1日)
主催:日本科学未来館、講談社、電通、読売新聞社、NHKエンタープライズ、電通ライブ、ベクトル
協賛:共同印刷
協力:ON-ART
後援:文部科学省、りんかい線
公式サイト:http://nareru.jp/



【混雑情報】
週末は混雑しますため、平日のご来場をおすすめします。


★未就学児のお子さまも遊んでいただけます
平日は比較的各展示ゆったり体験、見学いただけますので、未就学児のお子様をもつご家族さまは是非平日にお越しいただくことをおすすめしております。離乳食などの持ち込みOKのカフェ・レストランや、授乳室もございますのでご活用ください。

【チケット情報】
販売期間: 2017年11月29日(水)0:00〜2018年4月8日(日)15:00
販売場所:日本科学未来館屋外チケットブース、セブン‐イレブン(セブンチケット)、楽天チケット

大人(19歳以上):通常料金1,900円、団体料金(8名様より)1,700円
シニア(65歳以上):通常料金1,700円、団体料金(8名様より)1,500円
中人(小学生〜18歳以下):通常料金1,300円、団体料金(8名様より)1,100円
小人(4歳〜小学生未満):通常料金1,000円、団体料金(8名様より)800円

※全て税込金額です。
※常設展もご覧いただけます。
※3歳以下は無料。
※障がい者手帳保持者は本人および付添の方お一人まで無料。
※ドームシアターは別料金。
※会場の混雑状況により入場整理券の配布、または入場を規制する場合がございます。
※日本科学未来館でのチケット販売は開館日の10:00〜16:30です。

【動く図鑑「MOVE」とは】

累計発行部数270万部。講談社が送りだす、常識を超える全く新しい図鑑。
動く図鑑「MOVE」は、6年前に誕生した、これまでの図鑑の常識を覆す全く新しい図鑑です。それまでの図鑑のカタログ的な情報提供にとどまらず、「おどろき」と「感動」によって子ども達の好奇心を刺激し、新しい世界への興味を持ってもらうことを狙いとしています。大迫力の写真とNHKの映像を使ったDVDを連動させることで「MOVE」はまたたくまに世間に受け入れられました。現在「動物」「昆虫」「魚」などの生きものの図鑑をはじめとして17冊を刊行。6年間で270万部の人気シリーズとなっており、学習図鑑市場のシェアトップを走っています。最新刊、「古代文明のふしぎ」「深海の生きもの」も発売中。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000010.000026744.html

http://archive.is/NMPf3
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相次ぐ鳥インフル 警戒レベルが最高の「3」に【テレ朝NEWS2018年1月18日】

 今月に入って国内で相次いで高病原性の鳥インフルエンザウイルスが検出されたことを受け、環境省は17日に警戒レベルを最高の「3」に引き上げました。

 今月に入って国内では、香川県さぬき市の養鶏場のニワトリや東京・大田区で見つかった野生のオオタカから高病原性の鳥インフルエンザウイルスが見つかっています。これを受けて、環境省は3段階ある警戒レベルを「2」から最高の「3」に引き上げました。今後、野鳥の死骸が見つかった場合はウイルス検査をより詳細に実施する方針です。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000118902.html

鳥インフル検出で環境省 警戒レベルを最高の「3」に【NHKニュース2018年1月17日】
今月に入り、香川県さぬき市の養鶏場で死んでいるのが見つかったニワトリと東京・大田区で死んでいるのが見つかった野生のオオタカから、高病原性の鳥インフルエンザウイルスが検出されたことを受けて、環境省は17日、全国的な警戒のレベルを、最も高い「3」に引き上げました。
環境省は、国内の複数の場所で高病原性の鳥インフルエンザウイルスの感染が確認されたときに、警戒のレベルを「2」から最も高い「3」に引き上げ、死んだ野鳥が見つかった場合のウイルスの検査を強化しています。

環境省は、都道府県に対して、レベルの引き上げを知らせる文書を出し、監視体制の強化や死んだ野鳥が見つかるなど、異常が認められた場合の対応を徹底するよう求めました。

環境省は、複数の野鳥が死んでいるなど、異常を見つけた場合は、自治体に連絡するよう呼びかけています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180117/k10011292631000.html

http://archive.is/pFLOx
東京のオオタカも鳥インフル 上野動物園では展示中止も【共同通信2018年1月17日】
野鳥の死骸から鳥インフル陽性 簡易検査で判明 島根【産経WEST2018年1月16日】
【香川・鳥インフル】殺処分の鶏9万羽、焼却を開始 完了まで1週間【産経WEST2018年1月15日】
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当局の追跡受けた密輸業者、鳥を海に投棄し約300羽死ぬ マレーシア【AFPBB News2018年1月18日】

【1月17日 AFP】マレーシア当局は17日、同国からインドネシアへと密輸されていた鳥およそ300羽が、沿岸警備隊に追われた密輸業者らによって海に投棄され死んだと明らかにした。

 容疑者である密輸業者らは16日、マレーシア南西沖で警備隊に追跡された際、鳥が入った籠ごと海に投げ捨てたという。鳥のほとんどは、インドネシアでペットとしてよく売られているヒバリの一種とみられている。

 マレーシア沿岸警備隊のアズマン・サムスディン(Azman Samsudin)司令官はAFPの取材に対し、「密輸業者はわれわれの追跡を受け、鳥を海に投げ込んだ」と話し、「合計300羽で、助かった鳥はわずか3羽だった」と明らかにした。

 容疑者のインドネシア人4人は、マレーシア・スランゴール(Selangor)州のマラッカ(Malacca)海峡沖での追跡後に逮捕された。死んだ鳥の多くは東南アジア一帯に生息するヤブヒバリとみられ、警察はベトナムからマレーシアを陸路で経由して運ばれていたとみている。
http://www.afpbb.com/articles/-/3158929

http://archive.is/jpNKn
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JIMGA四国地域本部、炭酸ガスを供給【産業特信2018年1月18日】(鳥インフルエンザ)

日本産業・医療ガス協会(JIMGA、間邦司会長)四国地域本部は1月11日、香川県さぬき市で発生した高病原性鳥インフルエンザの防疫措置に必要な炭酸ガスの供給を行った。四国地域の農場での発生はこれまで例がなかったが、今回の炭酸ガスの供給は香川県との協定締結や会員企業の迅速な対応が実を結んだ格好だ。JIMGA四国地域本部では香川県からの要請を受け、11日夕までに炭酸ガスボンベ(容量30?)110本を供給。その後、翌12日には同15本を追加納入した。
 香川県では11日深夜から鳥インフルエンザの防疫措置として自衛隊の協力を得て殺処分を開始。その後、12日19時半に全9万1000羽余りの殺処分を行った。14日には汚染物品の処分も終了し、防疫措置の完了を宣言した。
【第16154号】
http://www.sanpo-pub.co.jp/st/2018/0118020401.html

http://archive.is/U7Rp4
【香川・鳥インフル】殺処分の鶏9万羽、焼却を開始 完了まで1週間【産経WEST2018年1月15日】
posted by BNJ at 11:13 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

山口)ユニーク手描き説明板あちこちに 徳山動物園【朝日新聞デジタル2018年1月18日】

ユニークな手がき説明板=周南市

 周南市の徳山動物園には寒さが苦手な生き物も少なくない。奥の部屋にこもって姿を見せなかったり、じっと動かなかったりすることもある。なーんだ、がっかり。でも、そんなときこそ注目してみよう。飼育員さんがつくった手がきの説明板。みんなを楽しませてくれるよ。

 ヘビなどが展示されている爬虫(はちゅう)館に入ると、「コーンスネーク冬眠中」と書かれた説明板が目に留まった。「ZZZ」の文字の下に、とぐろを巻き、まぶたを閉じて眠るヘビの絵。「※実物には、まぶたはありません!」と、飼育員さんらしい注意書きも添えてある。

 なるほど。温帯に暮らすヘビたちは気温が10度を下回ると、冬眠してしまうんだね。コーンスネークも別の場所に移されてすやすやと深い眠りについているらしい。

 園内一の人気者、マレーグマの…

熱帯に暮らすマレーグマは寒さに弱く、国内最高齢となればなおさらだ。しわしわ顔のツヨシの絵とともに「岩の上などで動かないことも多いですが、おじいさんなのでゆるして下さいね」と、お願いのコメントも。

 寒さに強いペンギンはどうだろう。プールからやや離れた場所に「ペンギンのひながおさんぽ中です」と書かれた説明板を発見。昨年6月に生まれた「つゆ」と7月生まれの「しょか」がどこかにいるみたい。右の翼に青のバンドを付けているのがつゆ、黄色のバンドがしょか。2匹のつもりで描いた絵が、なんだかヒヨコみたいでかわいい。

 どんな人が世話をしているのかな。思わず想像してみたくなる。飼育員さんたちの個性と愛情がにじむ説明板。さあ、みんなも探してみよう

https://www.asahi.com/articles/ASKDX44S0KDXTZNB00J.html

http://archive.is/zdYbv

鳥インフルで緊急パトロール【中国新聞アルファ2018年1月18日】

浜田川で野鳥の様子を観察する県職員(浜田市黒川町)
 島根県は17日、浜田市津摩町の海岸で見つかったカンムリカイツブリの死骸の簡易検査で、A型鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たのを受け、浜田市の野鳥監視重点区域を緊急パトロールした。
(ここまで 93文字/記事全文 262文字)
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=402947&comment_sub_id=0&category_id=112

http://archive.is/LBqwc
野鳥の死骸から鳥インフル陽性 簡易検査で判明 島根【産経WEST2018年1月16日】
posted by BNJ at 11:08 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東三河も鳥インフルに警戒強化 家きん農家に消毒用消石灰緊急配布/田原市【東日新聞2018年1月18日】(他1ソース)

 香川県さぬき市の農場で鳥インフルエンザの鶏が見つかったことを受け、東三河にも警戒感が広がっている。17日には田原市が、市内の家きん農家に消毒用消石灰を緊急配布した。

 消石灰のアルカリ性物質は鳥インフルエンザウイルスを殺すため、感染予防に有効とされる。配布場所の1つ、同市浦町のJA愛知みなみ童浦支所では、訪れた家きん農家のトラックを入念に消毒した後、消石灰入りの袋を荷台に積み込んだ。

 採卵鶏を飼育する男性(68)は「ひとごとではない」と心配顔。別の男性は「できるだけのことをするしかない」と硬い表情で話した。

 同市内には家きん農家が21戸あり、飼育規模に応じて200〜400`の消石灰が行き渡ることになる。

 豊橋市は18日に市内の家きん農家29戸に消石灰(1袋20`入り)計20袋分を配る。同市では2009年2〜3月にウズラ農場で、11年1〜2月にも同市と新城市の養鶏場で鳥インフルエンザが発生した。それぞれウズラや鶏が大量に処分され、養鶉・養鶏業は大打撃を受けた。

 豊橋市内では昨年1月に、野生のヒドリガモの死骸から高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出された。幸い感染拡大には至らなかったが、再び流行する季節が到来し、関係者にとって気の休まらない日がしばらく続く。

車に消石灰を積み込む市職員ら(田原市浦町で)
http://www.tonichi.net/news/index.php?id=65496

鳥インフル予防強化【東愛知新聞2018年1月18日】
田原で防疫対策に消石灰を配布
 香川県で鳥インフルエンザの発生が確認されたことを受け、田原市などによる市家畜防疫対策協議会は17日、市内の家禽(かきん)農家21戸に防疫対策のための消石灰を配り、予防を強化した。
 地元農協の資材置き場など4地区を受け取り場所とし、軽トラックなどに乗った農家らが集まると、市農政課職員らが車のタイヤに消毒剤を吹きかけ、飼養規模に応じた量の消石灰を荷台に積み込んでいった。職員によると、消石灰は全体で270袋(1袋20`)を配ったという。
 取材に応じた養鶏農家の男性(68)は、例年の傾向で警戒を強めているとした上で「他人事でない。正直、自分がそうなったら(発生したら)どうしていいか分からない」と不安を口にした。採卵鶏農家の男性(60)は「毎年のことで大変だが、今はできるだけのことをするしかない」と神妙な表情で話した。
 今季初めての国内発生で、リスクが高まる時期も重なり、豊橋市内でも18日、市内の全家きん農家(29戸)に消石灰が配布される。注意を喚起する資料も渡す。
(千葉敬也)
荷台に消石灰を積み込む市農政課職員ら=田原市浦町で
http://www.higashiaichi.co.jp/news/detail/2293

鳥インフルに備え消石灰を緊急配布【読売新聞2018年1月18日】
家禽(かきん)農家の車に運び込まれる消石灰

 香川県内の養鶏場の肉用鶏から高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたことを受けて、田原市は17日、市内で鶏やウズラを飼う農家に消毒用の消石灰を緊急配布した。

 消石灰の在庫があるという1戸を除く21戸に対し、飼育量の規模に応じて20キロ入りの袋を10袋、または20袋を市内4か所のJA施設で配った。JA愛知みなみ童浦支所では、軽トラックなどで訪れた人たちが消石灰を受け取っていた。鶏を飼育している男性(68)は「香川県のことは人ごとではない。基本的な措置を取っていきたい」と話していた。

 この日に受け取りに来なかった人には市役所で渡すという。また、豊橋市も18日、市内の鶏、ウズラなどを飼育する農家29戸に消石灰を配布する予定。
http://www.yomiuri.co.jp/local/aichi/news/20180118-OYTNT50092.html

http://archive.is/eFs1Z
http://archive.is/R97EI
http://archive.is/qHrFj
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福井 マンホールカード“敦賀市版”発行 市の魅力、一枚に【中日新聞22018年1月18日】(市の鳥/ユリカモメ)

 名所や名物などがデザインされた全国各地のマンホールのふたを紹介する「マンホールカード」の“敦賀市版”が発行され、敦賀鉄道資料館(港町)で無料配布されている。国の名勝、気比の松原から国の登録有形文化財の立石岬灯台を望み、海上のユリカモメをデザインしたふたを採用した。

 カードは、国や下水道関連団体などでつくる「下水道広報プラットホーム」が全国の自治体と発行している縦九センチ、横六センチ。いずれも表にマンホールのふたの写真と設置場所の経緯度、裏にデザインの由来が記されている。敦賀市を含め、これまでに二百五十二自治体、二百九十三種類のカードが作られており、県内では福井、大野、勝山市に続いて四番目。

 今回カードになった敦賀市のマンホールのふたは、一九九九年の敦賀港開港百周年を記念して作られたもので、主に栄新町から港町までの市道に設置されている。

デザインの由来が記されているカードの裏面=敦賀市提供

 敦賀市によると、昨年十二月九日からカードの無料配布を始め、同二十八日までに四百十三人が受け取った。マンホールカードの収集家が多いようで、半数近くが県外の人たちだった。

 市下水道課の担当者は「多くの人がカードを片手に、本物のふたを探して市内を散策するきっかけになれば」と、カード発行の効果に期待している。配布は資料館が開館している午前九時〜午後五時(月曜休館)。一人一枚で、事前予約や郵送はできない。(問)市下水道課=0770(22)8145

 (米田怜央)
http://www.chunichi.co.jp/article/fukui/20180118/CK2018011802000020.html

https://megalodon.jp/2018-0118-1059-49/www.chunichi.co.jp/article/fukui/20180118/CK2018011802000020.html
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ライチョウ基金1000万円協力を ネット通じ520万円集まる 富山市ファミリーパーク【北日本新聞ウェブ2018年1月18日】

 富山市ファミリーパーク(同市古沢)が、絶滅危惧種ニホンライチョウの飼育に役立てる「ライチョウ基金」を設立し1カ月半。インターネットで資金を募るクラウドファンディング(CF)を利用し、15日までに約520万円が集まった。ただ2月末で1千万円の目標額に達しなければ今回の寄付プロジェクトは不成立となり、集まったお金は返金される。今後は富山駅に基金の大型ポスターを掲示するなどし目標達成を目指す。

 基金は、ニホンライチョウの人工飼育に取り組んでいる全園を対象に、必要な備品の購入に充てるほか、飼育技術確立に向けた調査研究を行うことを目的に2017年12月1日に立ち上げた。

 上野動物園(東京)など飼育に取り組む各園で基金をPRし、富山市ファミリーパークは石原祐司園長ら職員が企業を回った。1カ月半で個人や企業・団体から約360件の寄付が集まった。多くの県民に加え、立山でライチョウを見て感激したという県外在住者や、海外に住む日本人もいた。

 石原園長は「予想以上の支援をいただき感激している。皆さんの思いに応えるためにも、目標を達成しなければならない」と気を引き締める。

 1月下旬からは、ライチョウの現状や基金を多くの人に知ってもらうため、富山駅南北自由通路の柱に「残そう!ライチョウ」の言葉とライチョウの写真を配した大型ポスターを掲示する。2月1日からは、愛知県の野鳥写真家、戸塚学さんが立山で撮影したライチョウの写真展を同パークで開く。石原園長は「基金はCF終了後も継続する。今回寄付してくれた人に今後も保護事業に関わってもらえるような仕組みづくりも進めたい」と話している。
http://webun.jp/item/7430070

ライチョウ 愛の手を 人工繁殖、CFで寄付金募る 富山市ファミリーパーク /富山【毎日新聞2018年1月16日】
ライチョウ保護にクラウドで寄付 保全の取り組み全国へ【共同通信2017年12月1日】

石川 ロシアから?コハクチョウ 渡り鳥 足輪と首に発信機か【中日新聞2018年1月18日】

珠洲の浜木さん撮影

 珠洲市正院町のアマチュア写真家浜木満喜さん(70)が、町内の水田で足輪をして首に発信機のようなものを付けたコハクチョウの写真を撮影した=写真。

 同町では、地域おこし団体「殿山会」を中心に、飛来したコハクチョウに餌を与えるなどの保護活動を実施。地域ぐるみで「白鳥の里」づくりを進めており、浜木さんは十四、五年ほど前から、その姿をカメラで追っている。

 浜木さんが十五日朝、撮影していると足輪をしている一羽を発見。写真で確認すると、首に付けた発信機のようなものも分かった。

 山階鳥類研究所(千葉県)の担当者に写真を見てもらったところ、「足輪の番号が分からないので追跡は難しいが、赤い足輪と白い発信機のようなものは、ロシアの研究者が北極海沿岸で付けているものと酷似している」と語り、ロシアからの飛来ではないかと分析した。

 「撮影を始めて以来、これまで見たことがなかった」と浜木さん。「たまたま撮れた写真だが、コハクチョウがロシアという遠い所から来ているということを実感した」と話した。 (近江士郎)
http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20180118/CK2018011802000051.html

https://megalodon.jp/2018-0118-1055-38/www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20180118/CK2018011802000051.html
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瀬谷の生き物だより【98】文・写真 今野紀昭(瀬谷環境ネット)【タウンニュース2018年1月18日】

 オシドリはよく知られた鳥であるが、その生態は意外に知られていない。オシドリの番(つがい)の寄り添う姿は、鴛鴦(えんおう)の契りの故事より夫婦仲良い象徴の様に云われ、その番は一生を添い遂げると思われているが、実は毎年パートナーを変えているのである。

 オシドリはカモ科オシドリ属の鳥で、その美しい羽は繁殖羽(生殖羽)と呼ばれ繁殖を終えた夏季はエクリプスと呼ばれ、オスはメスに似た地味な羽衣に変わる。月が欠けて行く様子をエクリプスと呼ぶがカモ類の非繁殖に羽が変わる様子もこの言葉が使われている。

 カモ類は水辺、草地で繁殖すると思われているが、オシドリは森の中、喬木の樹胴に7〜12個の卵を産む。巣立ちの時雛は高い樹から地面に向かって次々に飛び降り、ゴム毬の様に2、3度バウンドしてから、一斉に水辺に向かう姿は何ともユーモラスである。

 冬鳥として平地に飛来するが、警戒心の非常に強い鳥で横浜市内ではゴルフ場内の奥池など数少ない場所で日中過ごし、瀬谷市民の森でもゴルフ場から舞出た姿を見る事がある。
https://www.townnews.co.jp/0106/2018/01/18/415440.html

http://archive.is/iRSxR
タグ:オシドリ
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【探鳥】オジロワシ(尾白鷲) 根室海峡を飛ぶ【東京新聞2018年1月18日】

 北海道別海町の野付半島で12月中旬、根室海峡を飛ぶ国の天然記念物オジロワシ。海の向こうは北方領土・国後島で距離は約16キロ。黄色いくちばしと、白い尾羽が印象的。野付湾が結氷する1、2月は氷下待ち網漁が行われ、漁師が捨てる雑魚を目当てに、オオワシとともに多数集まる。
 野付半島で繁殖するが、多くは冬鳥で北日本などに渡来するタカ科。関東では奥日光に飛来。翼を広げると2メートルを超す。全長は雄80センチ雌95センチほど。 (写真と文・堀内洋助)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyoguide/amuse/bird/CK2018011802000175.html

http://archive.is/N1e42
タグ:オジロワシ
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茨城)コハクチョウの沼目指して 農業大学校学生ら歩く【朝日新聞デジタル2018年1月18日】

菅生沼ではコハクチョウが羽を休めていた=坂東市

 県立農業大学校(坂東市岩井)で12日、同校を発着地とする新春恒例の「歩く会」があり、学生と職員計40人が市内約21キロのウォーキングを楽しんだ。

 参加者は、越冬のためにシベリア方面から飛来したコハクチョウが観察できる「菅生沼」をめざした。女子学生(21)は「みんなで長時間話しながら歩くのは楽しい」と声を弾ませていた。
https://www.asahi.com/articles/ASL1D43XFL1DUJHB00D.html

http://archive.is/5jhoQ
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