2018年01月19日

メキシコでアデリーペンギンの赤ちゃん誕生、2015年以降初【AFPBB News2018年1月19日】

メキシコ・グアダラハラの動物園で飼育されるアデリーペンギンの親子(2018年1月17日撮影)。
【1月19日 AFP】メキシコ西部ハリスコ(Jalisco)州グアダラハラ(Guadalajara)にある動物園で17日、生後1か月に満たないアデリーペンギンの赤ちゃんが両親に見守られながら展示スペースに登場した。

 動物園に関する報告によれば、グアダラハラの動物園にアデリーペンギンがやってきた2015年以降、中南米でアデリーペンギンの繁殖に成功したのは今回が初めて。
http://www.afpbb.com/articles/-/3159115

http://archive.is/dehCH

posted by BNJ at 23:36 | Comment(0) | 海外の鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「変異」インフルエンザウイルスの研究、新ワクチン開発に期待【AFPBB News2018年1月19日】

【1月19日 AFP】遺伝子操作で新たに作製したインフルエンザウイルスに、優れた予防効果を期待することができるとした研究結果が18日、発表された。実験動物を使った今回の試験の成果により、今後のワクチン有効性の向上につながる可能性もある。

 人への臨床試験はまだはるかに先の話だが、米科学誌サイエンス(Science)に掲載された研究報告について専門家らは、インフルエンザのより有効な予防に向けた有望な一歩だとして称賛している。

 インフルエンザは毎年最大で500万人の重症感染症患者と65万人の死者を発生させている。そのため、世界保健機関(WHO)は、インフルエンザを重大な公衆衛生上の懸念とみなしている。

 論文の主執筆者で、米カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)デビッド・ゲフィン医学部(David Geffen School of Medicine)の孫仁(Ren Sun)教授(分子・医療薬理学)は「季節性インフルエンザウイルスの変化は予測できない可能性があるため、現行のワクチンではそれらに対する有効な防御が得られない恐れがある」ことを指摘。「鳥インフルエンザの過去のパンデミック(世界的大流行)や最近の流行は、より広範で有効性の高い防御を提供するワクチンの開発の必要性を浮き彫りにしている」と続けた。

 研究チームは、インフルエンザウイルスのゲノム(全遺伝情報)を詳しく調べ、ウイルスに備わっているインターフェロン(ウイルス抑制因子)回避機能を無効にすることが可能な遺伝子の8か所を特定し、今回の新たな手法に到達した。免疫反応を誘発するタンパク質のインターフェロンを回避するウイルスの機能は、宿主が感染症と闘うことができるかどうかに直接影響を及ぼす。

 論文によると、通常のインフルエンザウイルスでは、免疫系を回避する能力を持つことが知られているが、インフルエンザウイルスにインターフェロン回避機能を無効にする変異を組み込んで作製したウイルスは「体の主要な免疫防御機構の1つに対して過敏な反応を示す」ことが分かった。

 遺伝子操作した変異ウイルスは、マウスとフェレットで「強力な免疫反応を誘発」し、感染症を発症させることもなかった。また異なる種類のインフルエンザウイルス株による感染も防いだという。今回の手法に基づくワクチンの人を対象にした臨床試験を開始する前に、今後さらに多くの動物実験が実施される。

 インフルエンザウイルスは常に進化し続けているため、現行のインフルエンザワクチンは毎年変更する必要がある。有効性は通常30〜60%の範囲とされている。
http://www.afpbb.com/articles/-/3159224

http://archive.is/UcN0n
posted by BNJ at 23:35 | Comment(0) | 海外の鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

うちわ話 10日に第一報が飛び込んできた、さぬき市の養鶏場での鳥インフルエンザ… /香川【毎日新聞2018年1月19日】

 10日に第一報が飛び込んできた、さぬき市の養鶏場での鳥インフルエンザ。鶏の焼却処分も始まり、今後は感染経路の解明に焦点が移る。新たな発症がなければ、終息に向かうはずだ▼だが、実は8日朝から察知されていた鶏の大量死、高病原性の鳥インフルエンザウイルスかどうか当初判断できなかった遺伝子検査など、今なお釈然としない点も多くある。73ページに及ぶ県防疫マニュアルは、考え得る事態と対応を詳細に記しているのに、である▼四国初の感染確認で手探りだから仕方ない部分もあろう。だが、危機管理という点では、来たるべく南海トラフ地震は、判断の遅れが人命に直結する。県は今回の事態を検証し、今後の危機管理に生かしてほしい。【植松晃一】
https://mainichi.jp/articles/20180119/ddl/k37/070/296000c

http://archive.is/Pe4mK
posted by BNJ at 23:34 | Comment(0) | 鳥類コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

岡山県、全養鶏場に消石灰配布 さぬき鳥インフル感染予防で【山陽新聞デジタル2018年1月19日】

ホーム岡山エリア主要岡山県、全養鶏場に消石灰配布 さぬき鳥インフル感染予防で
岡山県、全養鶏場に消石灰配布 さぬき鳥インフル感染予防で

 さぬき市の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザ感染が今月11日確認されたことを受け、岡山県は19日、県内の養鶏場全185カ所に緊急消毒用の消石灰を無料配布すると発表した。

 22日からJA全農おかやま(岡山市北区磨屋町)を通じ、消石灰1万2千袋(1袋20キロ)を配る。各養鶏場には2月13日までに鶏舎の周囲や出入り口などに散布してもらい、ウイルスの感染を防ぐ。

 県畜産課によると、県内の養鶏場では計約1264万羽が飼育されており「隣県で感染が確認されたため、各養鶏場には一層の予防対策に努めてほしい」としている。
http://www.sanyonews.jp/article/656607

http://archive.is/zA9cl
posted by BNJ at 23:32 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

兵庫・西宮市vsカラスゴミ戦争=Aこれで決着? “天敵”タカ使った巣襲撃作戦スタート 辛い網、鳴き声誘導…他自治体でも知恵絞り【産経WEST2018年1月19日】

西宮市が、鷹匠に依頼しカラスを撃退する取り組みを行っている。鷹匠と鷹=平成29年12月20日(安元雄太撮影)

 ごみ置き場を荒らされるなどカラス被害に悩む兵庫県西宮市が、鷹匠(たかじょう)の操る天敵のタカにカラスの巣を襲わせ、山へ追い返す珍しい試みを始めた。事前調査で市街地5カ所で巣を確認。1つの巣に最大約500羽が生息していた。約10年前から悪化の一途をたどっていたという同市のカラス被害。1月末まで作戦を続けて効果を検証するが、果たしてカラスとの闘いに決着はつくのか。(山田太一)

「天敵がいる場所」とカラスに認識させる

 昨年12月20日夕、鷹匠から放たれた1羽のタカが、武庫川女子大甲子園会館(同市戸崎町)の上空を舞い、そのままカラスの巣がある近くの林へ直行した。すると数羽のカラスが飛び出してタカの周りを囲った。タカは、「ガアガア」という鳴き声で威嚇されてもひるむ様子はない。逆にカラスは鳴くのをやめて去り、タカは鷹匠の腕へと戻っていった。

 市農政課に寄せられたカラス被害の通報は平成25〜28年度で計200件以上。ごみ散乱や鳴き声の苦情のほか、「カラスに蹴られてけがをした」という内容もあった。市はごみ出しマナーの周知徹底などをしてきたが、より即効性のある対策を求め、28年から鷹匠を使った駆除を始めた。

 手がけるのは、タカの実演イベント事業などを営む「グリーンフィールド」(大阪市西区)。ごみステーションや食肉センターで複数回実施し、食肉センターでは最初約150羽いたカラスが、9回目の駆除後には約20羽まで減った。同社の伊駒啓介社長は「複数回襲うことで『天敵がいる場所』とカラスに認識させることができる」と語る。

 「タカ効果」を実感した西宮市は、被害に遭った箇所近くにあるカラスの巣を、タカに襲わせて山へ追い返す作戦を実行することを決断。まず29年11月に外部に委託して巣の場所やカラスの生息数を調査したところ、最も多かった神戸女学院大岡田山キャンパスで約500羽ものカラスが確認された。

 今年1月末まで断続的に5カ所の巣をタカに襲撃させた上で2月ごろに再調査し、どれだけカラスが減ったかなどを検証する。市農政課の増尾尚之課長は「初の試みなので、どれだけ効果があるか分からない。効果があっても継続して巣を襲わせないと持続しないだろう」と指摘。そのうえで「人とカラスがうまくすみ分けできるようにすることが理想の形」と話した。

AI付きカラス型ドローンの開発も

 ごみ置き場や農作物がカラスに荒らされる被害は全国で起きている。農林水産省によると、平成27年度の鳥類による農作物被害額は全国で約35億円にのぼり、このうちカラス被害が約17億円を占めた。全国の自治体ではカラス被害を防ごうと、タカを使った駆除以外にもさまざまな方法で対策を進めている。

 兵庫県宝塚市では、道路上のごみ置き場がカラスなどに荒らされる被害に悩む市民に対し、辛味成分を含んだ「防鳥ネット」を無償で貸し出している。市によると、辛味成分はトウガラシにも含まれる「カプサイシン」で、カラスも嫌がることから一定の効果が上がっているという。

 また、山形市では29年9月、総合研究大学院大(神奈川県)などの協力を得て、市役所の敷地内にいるカラスに向かい、スピーカーから録音したカラスの鳴き声を流す実験を行った。敵が来たことを知らせる鳴き声や、巣に帰る際の鳴き声などを流したところ、カラスを誘導させることに成功したという。山形市の担当者は「今後も大学側と協力し、鳴き声を流す人工知能(AI)付きのカラス型ドローンの完成を目指したい」と話した。
http://www.sankei.com/west/news/180119/wst1801190052-n1.html
http://www.sankei.com/west/news/180119/wst1801190052-n2.html
http://www.sankei.com/west/news/180119/wst1801190052-n3.html

http://archive.is/PpjDt
http://archive.is/QrYEa
http://archive.is/tWDgT

鷹によるムクドリ追い払い作戦が失敗【OBS大分放送ニュース2017年1月25日】(既報関連ソースあり)
大分)ムクドリ再び、大分市お手上げ? タカ効果消え…【朝日新聞デジタル2016年12月19日】(既報関連ソースまとめ)
ムクドリ退散 しかし別の鳥が…(大分県)【NNNニュース2016年9月15日】

ドローンと音で迷惑カラス誘導 山形市、仙台市との連携生かす【河北新報オンラインニュース2017年9月1日】(猛禽類による追い払いをしてきたが、効果はいずれも長続きせず)

ムクドリ大群 追い払いは逆効果 ふんや騒音、自治体悲鳴 解決難しく、共存探る 土浦【茨城新聞クロスアイ2017年9月30日】
posted by BNJ at 23:30 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鳥インフルエンザ 防疫で消石灰を配布 養鶏農家らに豊橋市 /愛知【毎日新聞2018年1月19日】

リフトから消石灰を、軽トラックの荷台へ運ぶ担当者たち
 香川県さぬき市の農場などで高病原性鳥インフルエンザウイルスを持つ鳥が発見されたことを受け、豊橋市は18日、市内の養鶏農家ら29戸に消毒用の消石灰を配布した。

 配布会場の一つ、同市寺沢町のJA豊橋南部ライスセンターでは、市職員ら6人が対応。消石灰を受け取りに来た農家の車のタイヤなどを消毒した後、消石灰(1袋20キロ入り)を一つずつ荷台へ積み込んだ。受け取った農家は「防疫対策を徹底したい」と話していた。

 田原市でも17日、市内の家きん農家21戸に消石灰を配布した。

 このほか東山動植物園(名古屋市千種区)は18日、クジャクなど約10種類の鳥を間近に観察できる「バードホール」を閉鎖したり、ペンギン舎やキジ・ツル舎など計5カ所の鳥類舎と観覧者の間に柵を設けたりする予防策を始めた。【石塚誠、三上剛輝】
https://mainichi.jp/articles/20180119/ddl/k23/040/256000c

http://archive.is/xYNv2
東三河も鳥インフルに警戒強化 家きん農家に消毒用消石灰緊急配布/田原市【東日新聞2018年1月18日】
posted by BNJ at 23:25 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新潟)佐渡市が世界農業遺産マーク募集【朝日新聞デジタル2018年1月17日】

田園の上空を飛ぶトキ=2017年9月、佐渡市
 国内で初めて世界農業遺産に認定された「トキと共生する佐渡の里山」の認知度を高めようと、佐渡市はオリジナルのブランドマーク募集に乗り出した。市は知名度の高い世界文化遺産に佐渡金銀山の登録を目指して活動を続けているが、認定から6年以上過ぎた世界農業遺産はあまり知られていないため、その理念の普及と広報活動の一環として企画した。

 世界農業遺産は、国連食糧農業機関(FAO)が認定する制度。関係者によると「変わりゆく遺産であり、進化する遺産」と位置づけられ、世界各地の特色ある農業地域が認定されてきた。

 日本では2011年に佐渡市の「トキと共生する佐渡の里山」、石川県能登地域の「能登の里山里海」の2地域が先進国として初めて認定された。13年には熊本県阿蘇地域の「阿蘇の草原の維持と持続的農業」など3地域も認定。農水省によると、昨年12月現在、国内では9カ所、世界で19カ国、45地域が認定されている。

 佐渡では一度絶滅した国の特別天然記念物トキの再生事業に地元農家が協力してきた。農薬を減らし、トキのえさのドジョウやカエルなどの生き物も繁殖させ、生物の多様性を確保したことが評価された。「里地里山」という日本の伝統的な農業システムを持続・発展させていることが、佐渡の農業の特色だ。

 今回のブランドマーク募集は、国連機関に認定された制度なのに、認知度が低いことから立案。「農業上の生物多様性」が高く評価されたことを受けて、それを加味したブランドマークを描いてもらいたいと市は説明する。最優秀賞(1点)には10万円の賞金が用意される。

 応募は、応募用紙または縦14センチ、横10センチ(はがき大)の枠を書いた用紙に作品を描き、2月20日までに同市産業観光部農業政策課里山振興係(〒952・1292 佐渡市千種232)に郵送、またはメール(u−satoyama@city.sado.niigata.jp)で送る。問い合わせは同係(0259・63・5117)。(原裕司)
https://www.asahi.com/articles/ASL1H4F8PL1HUOHB00M.html

http://archive.is/LoURq
タグ:佐渡島 トキ
posted by BNJ at 23:22 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハクチョウ 越冬、寒空に飛び立つ 川島・越辺川 /埼玉【毎日新聞2018年1月19日】

水しぶきを上げて飛び立つコハクチョウの成鳥(左)と幼鳥
 コハクチョウの越冬地として知られる川島町八幡の越辺(おっぺ)川の川岸に、幻想的な姿を写真に収めようと連日、多くのアマチュアカメラマンが訪れている。

 同町と坂戸市の境を流れる越辺川には100羽を超えるコハクチョウが群れを作り、川面で羽を休ませている。丸くなっていたコハクチョウは、日が昇ると首を上下に振りながら「クワー、クワー」と鳴き声を響かせ、水面を滑走しながら寒空へ飛び立った。

 連日訪れているという同町の箕輪旭夫さん(70)は「飛ぶ姿はいつ見ても迫力がある」とファインダーをのぞいていた。【橋本政明】
https://mainichi.jp/articles/20180119/ddl/k11/040/196000c

早朝に幻想的な風景 冬の使者・コハクチョウ、川島に飛来 太陽を背に飛び立つ姿は壮観【埼玉新聞2018年1月13日】
一斉に飛び立つコハクチョウたち=埼玉県川島町
 川島町と坂戸市境を流れる越辺川で、今年も冬の使者・コハクチョウが羽を休めている。川島町役場によると、飛来数は12日現在、100羽を超えている。氷点下近くまで気温が下がる早朝には川霧が発生。この季節ならではの幻想的な風景を求めて、大勢のカメラマンが訪れる。

 午前7時すぎ、川下から昇る太陽を背に一斉に飛び立つ鳥たちの姿は壮観。朝日が反射した川面は、天の川のように美しく輝いていた。

■交通

 川越駅から八幡団地行き東武バスで「八幡団地」下車、徒歩10分。住所は、川島町八幡5の10の39。八幡団地越辺川駐車場は無料。
http://www.saitama-np.co.jp/news/2018/01/13/07.html

http://archive.is/UlE5G
http://archive.is/INcOb
越辺川に冬の使者飛来 埼玉【産経ニュース2017年11月1日】
posted by BNJ at 23:21 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

冬の野鳥を「感察」1月27日 三ノ宮周辺【タウンニュース2018年1月19日】

 伊勢原グリーン・インストラクターの案内で野山を歩く、「探鳥会〜冬の野鳥感察会〜」が1月27日(土)に開催される。時間は午前9時半から午後3時頃まで。

 当日はいせはら塔の山緑地公園周辺を巡り、冬の野鳥をはじめ、木々の芽吹きなどを観察する。

 集合解散は三之宮比々多神社。参加無料。申込順30人。電話で申し込み。

 問い合わせは伊勢原市みどりのまち振興財団/【電話】0463・96・6466
https://www.townnews.co.jp/0405/2018/01/19/416080.html

http://archive.is/pNKHd
posted by BNJ at 23:19 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

亀戸天神社で「うそ鳥」作り大詰め 「うそ替え神事」を前に【深川経済新聞2018年1月19日】

ズラリと並ぶ「うそ鳥」

 亀戸天神社(江東区亀戸3)で現在、1月24日・25日に行われる「うそ替え神事」で授与される「うそ鳥」の製作が大詰めを迎えている。

 九州の太宰府天満宮で行われている神事にならい、1820(文政3)年から続く同神事。参拝者は、前年に買い求めたうそ鳥を神社に納め、新しい年の吉運招福を願い新しいうそ鳥と「取り(鳥)替える」。

 亀戸天神社には毎年、各地から多くの参拝者が訪れる。同神社が祭る菅原道真公は学問の神様ととして信仰を集め、漢字の「鷽(ウグイス)」は「學(学)」の字に似ていること、春が受験シーズンであることから受験生の人気を集めている。

 同神社では現在、ヒノキ材で作ったこけし風のうそ鳥の羽や目に、数人の神職が色付け作業を行っている。神事当日までに約3万体を完成させるという。

 うそ鳥の大きさは、高さ4.6センチ〜21.2センチまでの大小10種類と、ヤナギ材で作った高さ4センチの懐中用をそろえ、合わせて11種類を用意する。初穂料は1体につき500円〜7,000円。
https://fukagawa.keizai.biz/headline/604/

凶事をウソに、吉事にトリ替える 亀戸天神社で24、25日にうそ替え神事 東京【産経ニュース2018年1月20日】
 亀戸天神社(江東区)で24、25の両日に行われる「うそ替え神事」に向け、神職らによる縁起物の木彫りの鷽(うそ)作りがピークを迎えている。

 「鷽」と「嘘」の読み方が同じことから「凶事を嘘にして吉事に取り(鳥)替える」と、前年に買い求めた鷽を神社に納め、替わりに新しい鷽を購入して一年の吉運を招くことができると信仰されている。

 神職は、ヒノキで作られたこけし風の鷽の羽根や目に色付け作業を行い、当日までに約3万体を用意する予定。鷽は高さ4・6センチから21・2センチまで大小10種類と、柳で作られた高さ4センチの懐中用の計11種類。初穂料は500〜7千円。

 神事は文政3(1820)年、九州の太宰府天満宮にならって始められた。各地から多くの参拝者が訪れる。同神社が学問の神様、菅原道真を祭っていることや、漢字の「鷽」が「學」の字に似ていて入試シーズンとも重なることから受験生にも高い人気がある。

 鷽と一緒に渡される由来書には通し番号が記されている。25日夕方に抽選し、当選者には金の鷽が授けられ、その一年が特に幸運に過ごせると伝えられている。
http://www.sankei.com/region/news/180120/rgn1801200053-n1.html

http://archive.is/ce9yc
http://archive.is/VA69n
posted by BNJ at 23:18 | Comment(0) | 鳥類一般ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

亜熱帯・湿地帯の世界再現 那須どうぶつ王国、3月新施設 栃木【産経ニュース2018年1月19日】(既報3ソース)

3年ぶりに展示されるハシビロコウ(那須どうぶつ王国提供)

 那須どうぶつ王国(那須町大島)は開園20周年を記念して、新施設「ウエットランド(仮称)」を3月17日にオープンする。亜熱帯や湿地帯の世界を再現し、生息する動物を展示する。

 新施設は「王国イベント館」を改修。約900平方メートルの屋内エリアには入り口に高さ3メートルの滝を設け、潜り抜けると、最大で高さ約10メートルの植栽したガジュマルの木や池などが配置された湿地の世界が広がる。総工費約3億円。約200平方メートルの屋外エリアも併設。

 大きなクチバシを持つ大型の鳥、ハシビロコウを3年ぶりに放し飼いにして展示する。また、開園以来初めてとなる猛獣、ジャガーに加え、フラミンゴ、ワニガメ、モモイロペリカン、アメリカビーバーなど約30種100頭を展示。来場者の安全に考慮しながら、できる限り動物との障壁をなくす予定で、周遊しながら動物を間近で観察できるコースを設ける。

 同園は「動物の世界に入り込んで探索するような高揚感を体感できる施設にしたい」と意気込む。(伊沢利幸)
http://www.sankei.com/life/news/180119/lif1801190028-n1.html

【栃木】那須に亜熱帯の湿地 「どうぶつ王国」が新施設【東京新聞2017年12月7日】
「ウェットランド」をPRする担当者=那須町で

 那須どうぶつ王国(那須町)は、開園20周年記念事業として亜熱帯の湿地帯を再現する新施設「ウェットランド」(仮称)を来年3月17日にオープンさせる。園では初めての猛獣となる中南米原産のジャガーなど約30種の鳥や動物たちが暮らすゾーンになる予定だ。
 園によると、施設は旧王国イベント館を改装し、滝や池、ガシュマルの木の森などを再現する屋内エリア(約900平方メートル)と併設の屋外エリア(約200平方メートル)で構成される。来園者は約120メートルの周遊コースを歩きながら、ジャガーのほか、人気のあるハシビロコウ、アメリカバクやワニガメなどを間近で観察することができる。
 建物は来年2月ごろ完成の予定で、オープンまで飼育する動物を慣れさせる。担当者は「王国初の大規模な屋内施設となる。今までにない展示になる予定なので楽しみにしてほしい」とPRしている。 (小川直人)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/list/201712/CK2017120702000154.html

那須どうぶつ王国に「湿地帯」出現 来年オープン、ジャガーやバクも【下野新聞SOON2017年11月21日】
新施設「ウェットランド」の館内イメージ
 【那須】開園20周年を迎えた大島の那須どうぶつ王国は20日、世界の湿地帯を再現した完全屋内型の新施設「ウェットランド」(仮称)を来年3月17日にオープンすると発表した。広さ約900平方メートルの屋内エリアに、高さ3メートルの滝や高さ8メートルのガジュマルの植栽のほか、擬木、擬岩などで作り出す亜熱帯・湿地帯の世界に、中南米原産のジャガーやアメリカバクなど初展示約10種を含む30種100頭羽を展示。およそ120メートルのコースを周遊しながら間近で動物を観察できる。

 20周年記念事業の第3弾で総工費約3億円。旧王国イベント館を全面的に改造し、新設。約200平方メートルの屋外エリアも併設する。

 回廊型の展示が特徴で、入り口の滝をくぐり抜けると湿地の世界が広がる。3年ぶりの展示となる大型鳥類のハシビロコウを水辺で放し飼いにするほか、ガジュマルのほか、ワオキツネザルが飛び移れる高い木を植栽するなど湿地帯の森の中を歩くイメージという。

 ジャガーの展示では、ジャガーの通り道に崖や水辺を設けて自然に近い生育環境を再現。エサも岩陰に隠すなど、なるべく野生の採食行動を取らせるなどして活動を促す「ウォークスルー方式」で展示する。

 ガラス越しに体長約1・2メートルの姿を間近に見られるほか、ジャガーの通り道に2・5メートルの高低差を設け「枝の間からジャガーの足裏も見える」(佐藤哲也(さとうてつや)園長)ポイントもあるという。

 佐藤園長によると「湿地帯で放し飼いにするような展示環境は国内初」という。展示予定の動物はこのほか、アカカワイノシシやウシ科のシタツンガ、ワニガメなど。(問)同施設0287・77・1110。
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20171121/2880066

那須どうぶつ王国 来年3月に新施設開設へ ジャガー展示【毎日新聞2017年11月22日】
新施設「ウェットランド」のイメージ図

 栃木県那須町大島の「那須どうぶつ王国」は来年3月、亜熱帯の湿地帯で暮らす動物たちの姿を観察できる新展示施設「ウェットランド」(仮称)を開設する。開園20周年記念事業の一つで、ジャガーやアメリカバクなどを初めて展示する予定。

 計画によると、新施設は屋内型で広さ900平方メートル。滝(高さ3メートル)や池があり、ガジュマル(高さ8メートル)が植えられるなど、湿地帯を再現している。展示は、ジャガーとアメリカバクのほか、アカカワイノシシ、シタツンガ、ワオキツネザル、ワニガメやハシビロコウといった鳥類など計約30種、100頭・羽を予定している。

 特にジャガーの展示では通り道に高低差をつけたり、エサを岩陰に隠したりして、野生動物が生き生きと活動する姿を見られるように工夫されている。【柴田光二】
https://mainichi.jp/articles/20171122/k00/00e/020/202000c

http://archive.is/g1fJG
http://archive.is/VmeQc
http://archive.is/MS5pw
http://archive.is/xkU9y

冬の水田を泳ぐ 優雅な白鳥【チバテレ2018年1月19日】

 印西市の水田・「白鳥の郷」ではいま優雅に泳ぐ白鳥たちが訪れた人たちを楽しませています。
 1992年11月、偶然、水を張っていた田んぼに6羽のコハクチョウが舞い下りて以来、年々増加するようになった印西市本埜の白鳥。
2011年以降は1000羽前後が飛来していて、ことしはすでに891羽の白鳥たちが長旅の疲れを癒しています。
訪れた人たちは、のんびりと優雅に泳いだり、戯れる白鳥たちの姿をみて大興奮。
オオハクチョウやコハクチョウ、アメリカコハクチョウの特徴を見極めながらカメラを構える人が多くみられました。
白鳥に餌をあげたり、水田を整備している本埜白鳥を守る会によりますと、2017年は飛来シーズンに台風が2回来たことが原因で、例年より20日遅い11月12日に初飛来。
本埜白鳥を守る会の出山輝夫会長は、「白鳥たちは朝10時ごろに他の田んぼに餌を探しに行き、午後1時頃戻ってくる。見学に来る際は、交通ルールやゴミを持ち帰るなどマナーを守って静かにみてほしい」と話しています。
本埜のハクチョウがシベリアに旅立つのは、2月中旬頃だということです。
http://www.chiba-tv.com/info/detail/14522

http://archive.is/V91vO
posted by BNJ at 23:14 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ことばの肖像 イヌワシ繁殖させて 羽ばたく光景後世に【読売新聞2018年1月19日】

大森山動物園の獣医師  三浦匡哉さん 46(秋田市)

昨年4月に死んだイヌワシの「鳥海」

 日本動物園水族館協会から、ニホンイヌワシの繁殖計画を担う「種別計画管理者」を委嘱され、今年で8年目。環境省のレッドリストで、野生での絶滅の危険性が高い「絶滅危惧1B類」に指定されたイヌワシを、種として将来につないでいく役割を意気に感じ、東奔西走している。

 昨年4月には、大森山動物園で飼育していた国内最高齢イヌワシ「鳥海」(当時47歳)が死んだ。2016年11月に園を襲った鳥インフルエンザに負けず、天寿を全うした。

 1970年夏、鳥海山麓で保護された鳥海は、それまで詳しい生態が分からなかったイヌワシの研究を前進させるのに役立った。

 「当園でイヌワシの繁殖に関する研究が進んだのは鳥海のおかげ。ただ、残念なことに鳥海は子孫を残すことなく逝ったのです」

 今、力を入れるのは、鳥海と同じ境遇の個体の繁殖だ。野生で保護され、子孫を残せていないイヌワシは仙台と盛岡におり、これらの個体に何とかして子をもうけさせてやりたいと考えている。

 イヌワシを巡っては、さまざまな状況を想定し、繁殖計画を立てている。例えば、巣に卵を残して親鳥が姿を消すという、危機的状況への対応だ。

 これまでも全国各地の動物園に、大森山動物園で生まれたイヌワシの卵を持って行き、現地の個体に育てさせる取り組みなどを通して、データを積み重ねてきた。「野生で保護した卵を飼育下で孵化ふかさせ、ヒナに餌を与えて育てるにはどうしたらいいか。研究に終わりはありません」

 動物へのあくなき探求心は、少年時代を過ごした東京の団地の部屋で培われた。「家で動物は飼えない代わりに、動物の生態に関する本を読みふけりました。動物園で、実際に動いている姿を見る度に胸が躍ったのを今も覚えています」と目を輝かせた。

 北海道の帯広畜産大に進み、獣医師の資格を取得。縁あって専門職で秋田市職員となった。11年からはイヌワシの種別計画管理者として、園での繁殖とその研究を主導した。15年には、園の取り組みが国の「保護増殖事業計画」に適合していると認定されるなど、成果を上げた。

 現在、イヌワシの種が守られる環境が拡充することを目指し、国内で飼育する動物園が全て国から同様に認定されるよう、研究協力を進めている。

 国内最大級の猛禽もうきん類として親しまれるイヌワシ。大きな翼を広げると、2メートルにもなるという。「イヌワシが日本の大空に羽ばたく光景を後世に残したい」(佐藤亮)
http://www.yomiuri.co.jp/local/akita/feature/CO003873/20180115-OYTAT50015.html

http://archive.is/7b5Ls

コブハクチョウ初の越冬 浜頓別のクッチャロ湖 “恋人”見つからず長居?【北海道新聞2018年1月19日】

オレンジがかったくちばしとこぶが特徴的なコブハクチョウ(中央)
 【浜頓別】道内有数のハクチョウ飛来地として知られる町内のクッチャロ湖で、外来種のコブハクチョウ1羽が越冬中だ。湖畔の水鳥観察館が14年ぶり3回目の飛来を確認した昨年4月下旬以降、同湖にとどまっているとみられ、越冬は初のケースだという。同観察館は「“恋人”が見つからず、繁殖地へ旅立てないため長居しているようだ」と話している。

 同観察館によると、コブハクチョウは欧州などが主な生息地で全長約150センチ、くちばしの上に小さなこぶがあるのが特徴だ。国内では、動物園などで飼われていたものが逃げ出して野生化したケースが多く、主な繁殖地は本州で、北海道まで渡ってくるのはごく少数だという。道内では苫小牧のウトナイ湖畔などで観察できる。
残り:325文字/全文:639文字
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/157887/

http://archive.is/yaOfR
posted by BNJ at 23:11 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高田守先生の生き物語り(番外編)完璧すぎる時間感覚【毎日新聞2018年1月19日】

北海道のウトナイ湖に飛来した渡り鳥=2016年10月、福島英博撮影

 新年を迎え、いかがお過ごしだろうか? 現代に生きる我々は、毎年決まった時期にお正月やお盆などの行事をこなしながら生活している。決まった日に、特定の行動をするために、我々はカレンダーを見てスケジュールを確認する。裏を返せば、カレンダーを使わなければ、今日が何月何日なのか分からなくなってしまう。

 正確に時期を把握することは、多くの生き物たちにとっては「うっかり忘れてしまいました」では済まない死活問題だ。決まった時期に繁殖したり、巡ってくる冬に備えたりすることができなければ、子孫を残すことができない。そのため、多くの生き物には、時期を把握する能力が備わっている。気温や昼夜の長さ、月の満ち欠けの情報を基に時期を把握する生き物がいる一方、完璧な時間感覚を持つ生き物もいる。彼らは、昼夜の長さが常に同じで一定の温度下に置かれても、リズムを失わない。リスの一種は、外の環境が分からない状況で飼育されても、1年周期で体重が変動し、決まった時期に冬眠する。ニホンジカは、ツノの成長と生え変わりが1年周期でやってくる。他にも、鳥が渡りをしようとするタイミング、淡水魚の水温の好み、甲虫のサナギになるタイミングにも周期があることが分かっている。

 ちなみに、我々にも1日単位で時間を把握する能力は備わっており、だいたい24時間周期で体内のリズムが刻まれている。毎日決まった時間に眠くなるのも、海外旅行で時差ボケになるのもこのためだ。現代社会ではこうした生活のリズムが崩れがちになり、体内リズムの崩れがうつ病などの精神疾患につながることもある。我々の体は、現代社会に適応した進化を遂げられていないのだ。人間に生まれた以上、その体の習性を理解して、うまく付き合っていくことが大事になるだろう。(動物行動学者・高田守)=次回は2月20日掲載予定

 たかた・まもる 1984年千葉県生まれ。東京農工大農学部卒。英ケンブリッジ大行動生態学研究室留学を経て、東京農工大大学院連合農学研究科博士課程修了。京都大大学院農学研究科特定助教。専門は動物行動学、進化生物学。現在は生き物の家族や社会の研究に携わっている。趣味の「金魚すくい」は毎年全国大会上位の腕前。
https://mainichi.jp/articles/20180117/mog/00m/100/001000d

http://archive.is/dMQrh
posted by BNJ at 11:34 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

愛知 オシドリ保護の伊藤さん逝く 寒狭川を有数の越冬地に【中日新聞2018年1月19日】

伊藤仙二さん=2006年2月
写真
 設楽町田峯の寒狭(かんさ)川(豊川)でオシドリの保護に打ち込んできた伊藤仙二さんが今月十四日、老衰のため亡くなった。九十五歳だった。守り続けた約九百メートルの流域は、今では日本有数のオシドリ越冬地になっている。

 川の近くで製材工場を営んでいた伊藤さんは、越冬に飛来するオシドリを眺めるのが何よりの楽しみだった。しかし一九六五年ごろから密猟で数が激減し、ほとんど姿を消してしまった。

 伊藤さんは七九年、地元住民らと「オシドリ愛護会」を結成。県に働きかけ、一帯の鳥獣保護区指定を実現させた。八四年からは餌付けも始め、鳥たちは徐々に戻ってきた。現在は五百羽前後が川面で群れ遊ぶ。

 足腰が弱り、二〇一四年から新城市の病院で入院生活。保護活動は、神奈川県からUターンした長男の徹さん(67)が引き継いだ。病床で徹さんに「鳥は来たか」「お客さんは喜んでくれているか」と口癖のように尋ねていたという。

 製材工場跡に立つ小屋にはオシドリに関する膨大な書籍や写真が並び、伊藤さんの足跡を物語る。「清流を守ろう」と取り組んだ設楽ダム建設反対運動の関係資料も多い。

 十六日に葬儀を済ませ、徹さんは餌まきや見学者の案内に忙しい。「オシドリを愛する皆さんに支えられ、おやじは頑張ることができた。遺志を継ぎ、私も体が続く限り守っていきます」と話した。

 (鈴木泰彦)
http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20180119/CK2018011902000068.html

https://megalodon.jp/2018-0119-1133-01/www.chunichi.co.jp/article/aichi/20180119/CK2018011902000068.html
タグ:オシドリ
posted by BNJ at 11:33 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

会員になってライチョウ保護 サンダーバーズ後援会【北國新聞2018年1月19日】

 ルートインBCリーグ・富山GRNサンダーバーズ後援会は、新たな会員種別として「雷鳥愛会員」を設けた。会費の一部を県自然保護課に寄付し、チーム名となっているライチョウの保護対策に役立てる。

 会費は年1万円で、3千円が寄付され、保護柵の設置や高山植物の復元などに利用される。特典として観戦チケット引換券5枚とマスコットキャラクター「ライティー」のグッズが贈られる。

 後援会ではほかに、「プレミアム会員」「レギュラー会員」「アソシエイト会員」があり、観戦チケットの割引や選手との食事会などの特典が受けられる。問い合わせは富山サンダーバーズベースボールクラブ=0766(50)8980=まで。
http://www.hokkoku.co.jp/subpage/T20180119203.htm

http://archive.is/d5zvD
タグ:ライチョウ
posted by BNJ at 11:31 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

信州・野生の横顔 アカゲラ 厳冬の森、木たたく音響く /長野【毎日新聞2018年1月19日】

 <信州・野生の横顔(プロフィル)>

 1月上旬、雪に覆われた佐久市の蓼科山山麓(さんろく)の森を歩いていると、「カカカカカカッ……」という乾いた音が断続的に鳴り響いた。キツツキが木をたたく音だ。

 周囲を見回すと、細い木の幹に止まる1羽を見つけた。黒い翼に白い紋があり、下腹から尾の付け根が赤い。アカゲラの雌だ。長く丈夫なくちばしで盛んに幹をうがち、周囲に樹皮の破片が飛び散る。木の中に潜む虫を探しているようだ。

 しばらく観察すると、幹を回りながら登っては木をたたく。上部まで達すると、身を翻して飛び立ち、他の木に移る。キツツキは虫を探す時、やみくもに木をたたくのではなく、虫が開けた穴やたたいた音を手掛かりにするという。虫を見つけると、長い舌を差し込んで捕らえる。

 アカゲラは本州以北の低山帯を中心に分布し、全長24センチほど。県内の里山にも多いから、姿を見た人は少なくないはずだ。年間を通して生息する留鳥だが、季節的な移動をすることもある。

 氷点下の厳冬の森で懸命に食べ物を探し、木をうがつ音を響かせるアカゲラ。生き生きとしたその姿に元気をもらった。【武田博仁】
https://mainichi.jp/articles/20180119/ddl/k20/070/122000c

http://archive.is/nMfGe
タグ:アカゲラ
posted by BNJ at 11:31 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鳥インフル予防で大宮公園など動物園の展示中止【産経ニュース2018年1月19日】

 国内で高病原性鳥インフルエンザが発生したことを受け、県は18日、飼育動物への予防対策として、こども動物自然公園と大宮公園の小動物園の一部展示を当面の間、中止すると発表した。

 こども動物自然公園では、来園者によるペンギンへの餌やりや、アヒル、ガチョウの放し飼いなどを中止する。大宮公園の小動物園では、鳥類展示施設を閉鎖する。両園とも営業時間の変更はないという。
http://www.sankei.com/region/news/180119/rgn1801190014-n1.html

http://archive.is/qs1Qk
東武動物公園 鳥インフル対策、休止イベントも /埼玉【毎日新聞2018年1月18日】
東京のオオタカも鳥インフル 上野動物園では展示中止も【共同通信2018年1月17日】
野鳥の死骸から鳥インフル陽性 簡易検査で判明 島根【産経WEST2018年1月16日】
【香川・鳥インフル】殺処分の鶏9万羽、焼却を開始 完了まで1週間【産経WEST2018年1月15日】