2018年01月26日

「坂網猟」の継承 環境守り地域おこしにも【北國新聞2018年1月26日】

 ラムサール条約登録湿地「片野鴨池」(加賀市)で藩政期から続く県有形民俗文化財「坂網猟(さかあみりょう)」の記録映像が、年度内に完成する。地元の保存会が初めてまとめたもので、希少な猟法を後世に伝え、後継者育成にも役立てられる。
 片野鴨池は日本有数の野鳥の越冬地で、坂網猟の猟師らは、鴨池周辺の環境保全にも取り組んでいる。年間200羽前後しか捕れない天然カモの料理は「坂網鴨」として昨年12月に商標登録されており坂網猟の継承は、環境保全と食文化の発信にもつながる。地元と行政が一体となって伝統の技を守り、地域おこしに活用してほしい。
 市民有志や学識経験者らでつくる片野鴨池坂網猟保存会が、猟師や地域住民らに取材を続け、伝統の技や環境保全活動の映像を撮ってきた。坂網の作り方からカモの調理法まで紹介する「伝承版」と、猟師らの聞き取り調査をまとめた「普及版」のDVDを作成し、市内の教育機関や図書館などに配布するとともに、動画投稿サイトで配信する計画である。
 猟師らはカモが飛来しやすい環境を維持するため、片野鴨池で水量調節や草刈りなども行っており、これらの取り組みも収められた。映像を通して、乱獲をせず、鴨池や里山の環境を守ってきた坂網猟への理解が深まり、継承する意義が伝わるだろう。
 課題である猟師の後継者育成については、加賀市や大聖寺捕(ほ)鴨(こう)猟区協同組合が取り組んでおり、近年は30人近くになっている。説明会などで記録映像を活用し、担い手確保につなげてほしい。
 坂網猟で捕れた天然カモの料理は、すでに「古式猟法坂網鴨」として商標登録されていたが、便乗商法を防ぐために、簡略化した「坂網鴨」が新たに登録された。北陸新幹線延伸に向けて、加賀市ならではのカモ料理は誘客の魅力となる。
 昨年は片野鴨池で高病原性鳥インフルエンザウイルスに感染した野鳥が確認されており、対策として猟師らの靴底や猟具の消毒を徹底している。あらためて野鳥や環境の変化に目を光らせたい。

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石垣島の冬鳥 多彩さ見入る/市が新春探鳥会【沖縄タイムスプラス2018年1月26日】

 【石垣】石垣島に飛来する冬鳥の観察を楽しむ市主催の新春探鳥会が21日、市内で開かれた。市民ら約20人が眼鏡を手に、バンナ公園や名蔵アンパルなどの観察ポイントで島に飛来している多彩な野鳥に見入った。 バンナ公園では石垣ダムに設置された水鳥観察所で水鳥やカルガモなどを観察。
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/200915

http://archive.is/6oxnk
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鳥インフルエンザ 清浄性検査始まる 移動制限区域内の6農場 /香川【毎日新聞2018年1月26日】

 さぬき市の農場で高病原性鳥インフルエンザウイルスを持つ鶏が見つかった問題で、県は25日、3キロ圏の移動制限区域内にある6農場の約7万9000羽が感染していないかを調べる清浄性確認検査を始めた。検査結果は29日夜に判明する予定で、陰性なら国と協議して3〜10キロ圏の搬出制限区域を解除する。

 検査は、問題発覚後に区域内の農場に入っていない県西部家畜保健衛生所の職員が6農場を巡って実施。職員らは計20ある鶏舎に入り、数羽が固まって死ぬといった鳥インフルエンザ特有の異常がないかを確かめ、各鶏舎で5羽の血液などを採った。その後、試料を県東部家畜保健衛生所に運んで検査を始めた。

 県畜産課によると、血液から過去の感染の有無を検査し、気管の粘膜からウイルスの有無を調べる。いずれも陰性なら過去を含めて感染していないことになるという。【植松晃一】
https://mainichi.jp/articles/20180126/ddl/k37/040/362000c

<鳥インフル>新たな感染の有無 検査【読売新聞2018年1月26日】
◇3キロ圏内6農場

 さぬき市の養鶏場で発生した高病原性鳥インフルエンザで、県は25日、発生養鶏場から半径3キロ圏内に設けた移動制限区域にある6農場(計7万9000羽)を対象に、新たな感染の有無を調べる清浄性確認検査を始めた。29日に検査結果が判明する予定。

 同検査は殺処分など養鶏場の防疫措置が完了してから10日間、異常がなければ実施できる。各農場の鶏舎から数羽を選び、血液を採取する血清抗体検査、目視による臨床検査、鶏の気管など体内を調べるウイルス分離検査を行ってウイルスの有無を調べる。

 この日は県職員が農場で検体を採取した後、検査を行う県東部家畜保健衛生所(三木町)に運び込んだ。今回の検査で異常がなければ、国と協議の上、30日に半径3〜10キロ圏内の搬出制限区域、2月5日に半径3キロ圏内の移動制限区域が、それぞれ解除される。
http://www.yomiuri.co.jp/local/kagawa/news/20180125-OYTNT50243.html

http://archive.is/eT4JB
http://archive.is/LUyjV
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【高校生ギャラリー服飾】「世界へ羽ばたけ播州織 〜コウノトリが届けるふるさとのぬくもり〜」(兵庫・西脇高校 「織なーん」)【高校生新聞2018年1月26日】

「世界へ羽ばたけ播州織〜コウノトリが届けるふるさとのぬくもり〜」
兵庫・西脇高校 「織なーん」
(足立愛夏さん、見坂若菜さん、松本由梨奈さん(ともに2年))
(第27回全国産業教育フェア秋田大会全国高校生ファッションデザインコンテスト最優秀賞)

兵庫県西脇市の地場産業である播ばん州しゅう織の魅力を多くの人に知ってもらいたい、届けたい――。そんな思いを作品に込めました。兵庫県鳥であるコウノトリをモチーフにし、日本の伝統工芸であるつまみ細工で羽を表現した点が一番のポイントです。
http://www.koukouseishinbun.jp/articles/-/3547

http://archive.is/5nDPJ
タグ:コウノトリ
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カモ肉 伝統の肉、農芸高で復活 肉汁多く味濃く 企業とメニュー開発も /大阪【毎日新聞2018年1月26日】

実習でカモ肉を作る生徒ら=堺市美原区の大阪府立農芸高校で、亀田早苗撮影
 大阪伝統のカモ肉復活とブランド化を目指す府立農芸高校(堺市美原区)が、初めて20羽分(約25キロ)の出荷にこぎ着けた。自然飼育の「農芸鴨(がも)」は、ジューシーで味が濃いのが特徴だという。【亀田早苗】

 大阪は昭和40年代、カモ肉がシェア8割で全国1位だったことがある。

 資源動物科総合環境専攻の生徒らが、米と食肉を作る「アイガモ水稲同時作」に取り組み、カモ肉ブランド化を2006年から研究している。5月に人工ふ化させたひなを訓練し、6月半ばまで水田で泳がせて飼育。時期をずらしてふ化させたひなを水田に入れ、先に入れたカモは運動させずに太らせる。

 自然飼育と肥育期間のバランスや飼料、給餌方法で肉質が変化するため、期間の組み合わせや飼料を工夫して実験を繰り返し、最適の組み合わせを模索した。肉質は府立環境農林水産総合研究所で分析してもらった。

 分析結果などから、農芸鴨は、自然飼育で筋線維がしっかりし、肉の中にうまみが蓄えられている▽かんだ時に肉汁が多く出る▽グルタミン酸含有量が高く、うまみ成分が多くて味が濃い−−などの特徴がある。

 企業などとコラボし、カモ肉メニューの開発などにも取り組んでいる。28日まで、日本料理「月日亭」難波・天王寺両店で「農芸鴨と難波葱(ねぎ)のすき焼き」(1280円)など2品を提供。28日には同校で大阪産そばなどの食材で「大阪鴨なんば」を復刻する催しがあり、試食もできる。参加無料、先着100人。ファクス(0721・25・0425)に名前、年齢、職業、連絡先(電話、ファクス、メールアドレス)、同行者の名前、年齢、職業を書いて申し込む。問い合わせは、府南河内農と緑の総合事務所、農の普及課(0721・25・1131、内線268)。
https://mainichi.jp/articles/20180126/ddl/k27/100/369000c

http://archive.is/BrbzY
命から学んで 農芸高創立100周年/11 家畜の「生かし方」考える 鳥の食肉処理に挑戦 /大阪【毎日新聞2017年9月18日】
タグ:アイガモ
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「鳥と緑」魅力パッケージに 同女大コン、最優秀に岡野さん【京都新聞2018年1月26日】

最優秀賞に選ばれた作品と、デザインした岡野さん(京田辺市役所)
 同志社女子大現代社会学部社会システム学科(京都府京田辺市)の学生たちが、京田辺市の魅力をアピールするパッケージデザインのコンテストを学内で実施した。商品などを入れる紙袋のデザインがテーマで、最優秀賞に1年の岡野晴香さん(18)の作品が選ばれた。

 市と同女大の連携事業「南山城まちづくりラボ」の一環。市のイメージや観光スポットなどをデザインした38作品が集まった。岡野さんの作品は、緑を基調に鳥と木の葉を組み合わせた。「初めて市を訪れた日に鳥のさえずりを聞いたことを思い出してデザインした」といい、「市を思い浮かべてもらえるようになれば」と話していた。市は岡野さんのデザインで紙袋を作成、活用を検討する。
http://www.kyoto-np.co.jp/local/article/20180126000088

http://archive.is/WsE4z
タグ:鳥類意匠
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鳥大量死 発見、すぐ届け出を 振興局が呼び掛け /京都【毎日新聞2018年1月26日】

 府丹後広域振興局は「同じ場所でたくさんの鳥が死んでいたら振興局や市町の役場に届け出てほしい」と呼び掛けている。

 京都市内で今月18日、カルガモ3羽が死んでいるのが見つかり、うち1羽の遺伝子検査からA型鳥インフルエンザウイルスが検出された。現在、鳥取大で高病原性かどうかの確定検査をしている。

 府丹後広域振興局によると、死んだ野鳥の体内や羽毛には細菌や寄生虫などの病原体を持っているケースがあり、素手で触らないようにしてほしいと注意を求めている。また、鳥インフルエンザウイルスは感染した鳥との濃密な接触など特殊な場合を除いて通常では人には感染しないという。「日常生活では過度に心配する必要はない」としている。

 連絡は丹後広域振興局農林商工部(0772・62・4315)。【塩田敏夫】

〔丹波・丹後版〕
https://mainichi.jp/articles/20180126/ddl/k26/040/516000c

http://archive.is/eXBFN
京都で鳥インフル陽性 野生カルガモ、遺伝子検査【産経WEST2018年1月22日】
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【神奈川】市の「こども『いきいき』生き物調査」 臨海部に多いアオスジアゲハ【東京新聞2018年1月26日】(ツバメ)

率が高く、臨海部で多く見られたことが分かる

 横浜市の小学5年生約1万3000人が参加した「こども『いきいき』生き物調査2017」で、青い模様が特徴のアオスジアゲハは、都市化が進んだ市臨海部で多いことが分かった。調査を実施した市環境科学研究所(神奈川区)は「街路樹として植えられるクスノキやタブノキに産卵するため、都市部で多く見られるようだ」とみている。
 調査は2013年に始まり5回目。毎年夏休み前に市立小の5年生に調査票を配り、過去1年間に家や学校の近くで見た生き物などを答えてもらう。17年はアオスジアゲハやツバメの巣など9つについて341校に調査を依頼、189校の5年生が答えた。
 毎年調査する「ツバメの巣」は市内77%の地域で確認され、5年続けて大きな変動がなかった。武田正善所長は「子どもたちの観察が不正確なら年による変動が大きくなるはず。身の回りをまじめに観察し、答えてくれたと推察できる」と話した。 (梅野光春)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/list/201801/CK2018012602000156.html

http://archive.is/0dRIs
タグ:ツバメ
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千秋公園のこれから(9)民・学にできること 老木や野鳥どう管理【秋田魁新報2018年1月26日】

老木が目立つ千秋公園の本丸付近

 秋田市が千秋公園の新しい再整備基本計画の策定を目指す中、県内大学などの研究者は、公園の現状とこれからをどう見ているのか。19日夜、秋田市で開かれた千秋公園を考える会合で、集まった有識者たちの声を拾った。

 「木がかわいそう」。会合を前に園内を歩いて回った県立大木材高度加工研究所の渡辺千明准教授と足立幸司准教授は、園内の木を見ながらたびたびそう口にした。700本ほどある桜をはじめ、園内の樹木は老木が多いとされる。2人の目に木々の衰えは明らかで、「老体にむちを打って立たせているような木がたくさん」(足立准教授)。
(全文 1158 文字 / 残り 901 文字)
http://www.sakigake.jp/news/article/20180126AK0020/

http://archive.is/St1LC
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『ねむろバードフェス』きょう開幕【釧路新聞2018年1月26日】

  野鳥王国・根室を売り込む「ねむろバードランドフェスティバル2018」が26日、講演会「野鳥保護の夕べ」(午後5時、ベルクラシック根室)で開幕する。地元ガイドと野鳥観察ポイントを巡る「おまかせガイドツアー」も11本のプログラムに31人増の157人(延べ人数)が参加を予定している。本州の降雪などの影響も現時点ではなく、冬の野鳥観察を堪能できそうだ。
http://www.news-kushiro.jp/news/20180126/201801265.html

http://archive.is/B6aES
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【JAF長崎】長崎ペンギン水族館に交通安全ブースを初出展 交通安全クイズに答えて「JAF子ども安全免許証」をゲットしよう!【プレスリリース2018年1月26日】

一般社団法人 日本自動車連盟(JAF)長崎支部(支部長 藤岡 良規)は2018年2月11日(日)、世界で一番多くの種類のペンギンが飼育されている「長崎ペンギン水族館(長崎県長崎市)」に交通安全ブースを出展します。
ブース内では、交通安全クイズに答えてもらえる大人気の「子ども安全免許証」の発行や、チャイルドシートの正しい使用説明を行い「子どもの命を守る」意識の向上を図ります。

また、当日にJAFデー「長崎ペンギン水族館バックヤードツアー」も開催します。
こちらは事前の申し込みが必要となりますので、詳しくは「JAF長崎支部ご当地情報」をご覧ください。

この機会に是非交通安全について楽しく学んでいただきますよう、皆様の参加をお待ちしています。
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JAF交通安全ブース出展概要
1 開催日時  2018年2月11日(日)10:00〜16:00
2 場  所  長崎ペンギン水族館「館内」(長崎県長崎市宿町3-16)
3 体験費用  無料 (但し、別途入園料が必要です。)
4 出展内容  子ども安全免許証の発行
5 共  催  長崎ペンギン水族館
6 そ の 他 入館の際は、JAF会員証提示でお得な割引が受けられます。
※詳しい内容については、「JAF長崎ご当地情報」をご覧ください。http://jafevent.jp/area/kyushu/nagasaki/_new_3/1801_42_008_9.html
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バックヤードツアー・ペンギンタッチ風景

子ども安全免許証発行イメージ
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001956.000010088.html

http://archive.is/FPBPF
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【すみだ水族館】バレンタイン&ホワイトデーシーズンはペンギンカップルの恋のエピソードでほっこり♪「恋する水族館。Sweet Penguins」を開催【プレスリリース2018年1月26日】

2018年2月9日(金)〜3月14日(水) 飼育スタッフの恋のペンギントークやカップル診断も

すみだ水族館(所在地:東京都墨田区、館長:名倉 寿一)は、2018年2月9日(金)から3月14日(水)までのバレンタインデーとホワイトデーの期間中に、マゼランペンギンのカップルの心温まる恋模様を楽しめるイベント「恋する水族館。Sweet Penguins」を開催しますのでお知らせします。

寄り添い合うペンギンカップル カリン(オス)とカクテル(メス)

すみだ水族館では現在55羽のマゼランペンギンを飼育しており、春の産卵に向けてこれから恋の季節のピークを迎えます。お互いを羽づくろいし合ったり、夜には寄り添って眠ったりと、ペンギンカップルの仲むつまじい光景をいつもに増して見ることができます。

イベントでは、特別メニューのマシュマロ&クッキー付きカフェモカを飲みながら、飼育スタッフだからこそわかるペンギンたちの恋のエピソードやカップルの見つけ方などを聞くことができる「スイートペンギントーク」を開催します。
その他、館内ではお客さまが自分たちの恋愛タイプと似ているペンギンカップルを見つけられる「ペンギンカップル診断」や、飼育スタッフ手作りのペンギンカップルのアルバムもお楽しみいただけます。
また、ペンギンカップルにまつわるクイズにチャレンジすると抽選で賞品がもらえる「愛のペンギンQ」や、ペンギンカフェではイベントと連動した期間限定メニューの販売も行います。

春の産卵に向けてカップルの恋もピークに!

昨年までに合計5羽の赤ちゃんを産んだ仲良し夫婦の「カリン(オス)」と「カクテル(メス)」や、ペンギンカップルでは珍しくメスのアプローチから思いが実った「マロン(オス)」と「バナナ(メス)」など、すみだ水族館のペンギンたちの“恋ばな”は盛りだくさん。
バレンタインデーやホワイトデーなど恋のイベントが盛り上がるこの季節に、思わずほっこりしてしまうペンギンカップルの恋模様をすみだ水族館でぜひお楽しみください。

■ 『恋する水族館。Sweet Penguins』 概要

【イベント】「スイートペンギントーク」
毎日ペンギンカップルを見守っている飼育スタッフだからこそわかるリアルタイムなカップルの恋のエピソードを、イベント限定のマシュマロ&クッキー付きカフェモカを飲みながら聞くことができるイベントです。
トークが終わった後は、飼育スタッフと一緒に実際にペンギンカップルを観察しに行きます。
ホットドリンクと一緒に、ゆったりと恋するペンギンたちを眺めましょう。

開催期間:2018年2月9日(金)〜3月14日(水)の金・土曜日
開催時間:18時30分〜(約20分)
開催場所:5F アクアアカデミー
参加対象:18歳以上
参加方法:すみだ水族館公式ウェブサイトにて事前受付
参加料金:無料 ※入場料は別途必要となります。
参加定員:各回10名 ※1組2名さままで応募可

「スイートペンギントーク」イメージ

トークイベント限定カフェモカ
トークイベント限定カフェモカ


【展示】「ペンギンカップル診断」
カップルにちなんだ質問に答えていくと、自分たちと似たすみだ水族館のペンギンカップルのタイプが診断できます。診断後は紹介パネルでカップルの特徴や恋のなれそめを知ることもできます。
また、館内にはそれぞれのカップルのお気に入りの場所を知ることができるパネルもあるので、自分たちに似たタイプのカップルを探してみるのもおすすめです。

開催期間:2018年2月9日(金)〜3月14日(水)
開催場所:5F ペンギンプール前

「ペンギンカップル診断」イメージ

【展示】「スイートペンギンアルバム」
ペンギンプール周辺特設スペース開催内容:すみだ水族館の飼育スタッフが手作りで作製したペンギンカップルを紹介するアルバムです。飼育スタッフが特におすすめしたい5組のカップルの恋のエピソードをアルバムでご覧いただけます。

開催期間:2018年2月9日(金)〜3月14日(水)
開催場所:ペンギンプール周辺特設スペース

アルバムの写真イメージ

【ペンギンカフェ】「スイートペンギンソフト」
恋の季節のピークを迎えたペンギンをイメージしたマカロンと、カラフルなマシュマロをトッピングした塩バニラソフトクリームです。

販売期間:2018年2月9日(金)〜3月14日(水)
販売場所:5F ペンギンカフェ
販売価格:550円(税込み)

スイートペンギンソフト
スイートペンギンソフト


【ペンギンカフェ】「スイートペンギンカフェモカ」
チョコソースたっぷりのカフェモカにペンギンのマカロンをトッピングした寒い季節にぴったりのホットドリンクです。

販売期間:2018年2月9日(金)〜3月14日(水)
販売場所:5F ペンギンカフェ
販売価格:420円(税込み)

スイートペンギンカフェモカ
スイートペンギンカフェモカ


【すみだ水族館×ポーラ】「愛のペンギンQ」
ペンギンカップルにまつわるクイズにチャレンジし、全問正解した方の中から抽選で100名さまに「ポーラ ザ ハンドクリーム」をプレゼントします。
その他、6Fテラススペースではペンギンカップルを眺めながら「ポーラ」ビューティーディレクターによるハンドマッサージを体験いただける「愛のハンドトリートメント」も実施します。
「愛のペンギンQ」と「愛のハンドトリートメント」は、『ペンギンも人間も、手を繋いでみんなHAPPY』をテーマに昨年より始まった化粧品ブランド「ポーラ」とのコラボレーション企画で、好評につき本年も引き続き開催いたします。

開催期間:2018年2月9日(金)〜3月14日(水)
開催場所:5F ペンギンプール前
参加料金:無料 ※入場料は別途必要となります。
「ポーラ ザ ハンドクリーム」

「愛のハンドトリートメント」イメージ

※当選者の発表は、商品の発送をもってかえさせていただきます。
※応募はお1人さま1回限りとさせていただきます。
※「愛のハンドトリートメント」の詳細はウェブサイトに掲載します。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000219.000023075.html

http://archive.is/k8CSw
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高知)わんぱーくこうちでカラムクドリ【朝日新聞デジタル2018年1月26日】

わんぱーくこうちアニマルランドで見られたカラムクドリ=高知市桟橋通6丁目

 高知市桟橋通6丁目のわんぱーくこうちアニマルランドで、県内では珍しい野鳥の「カラムクドリ」が見られる。

 カラムクドリはとまると側面に大きな白い斑紋が見えるのが特徴。東アジアから東南アジアに生息し、日本では九州や南西諸島で見られる。同園によると県内で見られるのは珍しいという。

 23日には、カラムクドリ2羽がライオン獣舎の横の木に止まっていた。同園の学芸員の吉川貴臣さんは同日、10羽ほどが群れでいるところを見たという。吉川さんは「わんぱーくこうちでの観察は初めて。ヤマモモや虫を食べているのではないか」と話していた。(森岡みづほ)
https://www.asahi.com/articles/ASL1S3RLML1SPLPB006.html

http://archive.is/ASt4h
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愛媛)梅の花咲き、野鳥も枝でひと休み 西条【朝日新聞デジタル2018年1月26日】

寒空をピンクに彩る梅の花=西条市

 西条市下島山の渦井川左岸の梅並木が、ピンクに色づき始めた。ほんのりと梅の香りを辺りに漂わせており、ときおり野鳥も訪れて羽を休めていた。

 梅並木は鶯(うぐいす)橋東側の土手沿いにある。地元自治会の人たちが一時衰えていた梅並木を復活させた。早咲きで知られているが、今年は寒波の影響か10日ほど遅れているという。(寺尾康行)
https://www.asahi.com/articles/ASL1S4PPVL1SPFIB00B.html

http://archive.is/51QBs
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コウノトリ剥製触り理解深める 東条東小で出前授業【神戸新聞NEXT2018年1月26日】

コウノトリの剥製に触れる児童=加東市掎鹿谷、東条東小
 兵庫県加東市掎鹿谷、東条東小学校で25日、県立コウノトリの郷公園(豊岡市)の環境学習スタッフが出前授業を開いた。4年生50人がコウノトリの生態や保護増殖の取り組みなどについて教わり、剥製を触って理解を深めた。

 社会の授業で兵庫県について学ぶ小学4年の教科書には同公園についても記されており、同公園は県内の学校などで啓発事業を行っている。コウノトリは明治初期には全国に生息していたが、1971年に野生は絶滅。同公園はコウノトリの種の保存や野生復帰に取り組み、現在は国内に300羽以上がいる。
https://www.kobe-np.co.jp/news/hokuban/201801/0010929486.shtml

http://archive.is/07gCl
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厄よけ願い「うそかえ祭」、大阪 道明寺天満宮【共同通信2018年1月25日】

道明寺天満宮の「うそかえ祭」で袋を交換し合う参拝者=25日、大阪府藤井寺市
 大阪府藤井寺市の道明寺天満宮で25日、厄よけを願い、木彫りのウソ鳥が入った袋を交換し合う「うそかえ祭」があった。境内には「換えましょう、換えましょう」とにぎやかな声が響いた。

 ウソ鳥は神職の手作りで、1万個を用意。参拝者は太鼓が鳴ると交換をやめ、手にしたウソ鳥の底を確認していた。「金」や「銀」の文字があると金製や銀製のお守りがもらえる。

 大阪府八尾市の春山淑子さん(66)は「2年前、娘は『金』が当たり、孫を授かりました。縁起いいんです」と楽しそうに参加していた。
https://this.kiji.is/329150804085015649?c=39546741839462401

うそかえ祭 厄よけ願い「換えましょう」 藤井寺・道明寺天満宮 /大阪【毎日新聞2018年1月29日】

 藤井寺市の道明寺天満宮で25日、厄よけを願い、木彫りのウソ鳥が入った袋を交換し合う「うそかえ祭」があった。境内には「換えましょう、換えましょう」とにぎやかな声が響いた。

 ウソ鳥は神職の手作りで、1万個を用意。参拝者は太鼓が鳴ると交換をやめ、手にしたウソ鳥の底を確認していた。「金」や「銀」の文字があると金製や銀製のお守りがもらえる。

 八尾市の春山淑子さん(66)は「2年前、娘は『金』が当たり、孫を授かりました。縁起いいんです」と楽しそうに参加していた。

 うそかえ祭は902年、儀式中にハチの大群が押し寄せ、ウソ鳥が食べて参拝者を救ったという故事にちなみ、1908年に始まった。一時途絶えたが77年に復活した。
https://mainichi.jp/articles/20180129/ddl/k27/040/239000c

http://archive.is/ipiV9
http://archive.is/MWEf2
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鶏おりに入れず高品質卵 高岡の仁光園、出荷開始【北國新聞2018年1月26日】

 鶏卵生産の仁光園(高岡市)は、鶏をおりに入れずに平飼いする「ケージフリー飼育」による卵の出荷を始めた。高品質の鶏卵として、首都圏や大都市の百貨店のほか、香港での販路開拓を目指す。

 欧米で普及が進むケージフリー飼育は、鶏の運動量が増え、餌をよく食べるようになって味が濃い卵が産まれるとされる。

 同社は小矢部市の自社農場に鶏舎12棟を構え、約7万5千羽を飼育している。今秋までに約9千万円を投資して計3棟を改修し、約1万8千羽をケージフリー飼育とする。餌には富山県産の飼料米を使い、自社ブランド「ひら飼い鶏の卵 米寿の卵とやま米そだち」として売り込む。
http://www.hokkoku.co.jp/subpage/K20180126301.htm

http://archive.is/jKG1c
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鴻巣のシンボル「コウノトリ」のモニュメントお披露目【産経ニュース2018年1月26日】

 コウノトリをシンボルとした「人にも生きものにもやさしいまちづくり」を進める鴻巣市は25日、同市役所本庁舎前に設置したコウノトリのモニュメントをお披露目した。

 モニュメントは強化プラスチック製で、等身大のつがい2羽。立ち姿は高さ約110センチ、座っているコウノトリは高さ約65センチで、互いに見つめ合っている。

 お披露目会には同市鴻巣保育所の年長園児17人も手作りのコウノトリ帽子をかぶって参加。笑顔でモニュメントを見ていた梶山和奏(わかな)ちゃん(6)は「かわいかった」と話した。

 原口和久市長は「鴻巣市のシンボルを市民に周知しながら、生きものにも人間にも優しい環境を作り、自然を大事にしていきたい」と話していた。
http://www.sankei.com/region/news/180126/rgn1801260016-n1.html
http://www.sankei.com/politics/news/180126/plt1801260011-n1.html

http://archive.is/C73mo
http://archive.is/aV42I
タグ:コウノトリ
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閖上応援「かもめん」飛び回れ 子ども会議がキャラ制作、地域のPRに【河北新報オンラインニュース2018年1月26日】

 児童・生徒が東日本大震災で被災した宮城県名取市閖上地区について考える「閖上子ども会議」のイメージキャラクターが、海辺を飛び回るカモメをモチーフにした「かもめん」=イラスト=に決まった。子どもたちが再び人々でにぎわう閖上地区を取り戻そうと絵柄を考え、応募作品の中から投票で選んだ。

 閖上子ども会議が昨年10月にゆるキャラを募り、小、中学生から閖上地区を連想させる海やアカガイ、笹(ささ)かまぼこなどを基にした11作品が集まった。閖上小・中生が投じた190票のうち、かもめんは53票でトップを獲得。12月にあった催しでクッキーに転写して配り、発表した。
 かもめんは閖上中3年渡部晴也(せいや)さん(15)の作品。閖上漁港にカモメがよくいるというイメージがあり、かわいらしいイラストに仕上げた。閖上子ども会議の催しのポスターに使われるほか、閖上公民館が発行するチラシなどに載せることも検討されている。
 渡部さんは「みんなに愛されるキャラクターに育ってほしい。閖上地区のPRなどに使ってもらい、震災で人が減ってしまった地区の活性化につながればうれしい」と話す。
 閖上地区では来年5月までに新しい公民館を開館させる話が進められている。閖上子ども会議は新館に設けられる予定の「中高生ルーム」の具体化などを議論している。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201801/20180126_13023.html

http://archive.is/Fv6r8
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