2018年01月27日

鹿児島・出水平野 ツルの北帰行始まる 平年並み【毎日新聞2018年1月27日】

出水平野を飛び立つ4羽のマナヅル=鹿児島県出水市の出水平野で2018年1月27日、県ツル保護会提供
 国内最大のツルの越冬地、鹿児島県出水市の出水平野で27日、ツルが繁殖地の中国東北部やシベリアへ向かう北帰行が始まった。県ツル保護会によると、昨季に比べ2日遅いが、平年並み。

 同会によると、午前10時15分ごろ、マナヅル4羽が飛び立った。出水平野では今季、過去2番目に多い1万5360羽の飛来が確認され、21季連続で1万羽を超える「万羽鶴」となった。【降旗英峰】
https://mainichi.jp/articles/20180128/k00/00m/040/044000c

ツル北帰行始まる、昨季より2日遅く…出水平野【読売新聞2018年1月28日】
 国内最大のツルの越冬地、鹿児島県出水市の出水平野で27日、ツルの北帰行が始まった。県ツル保護会によると、時期は平年より若干早く、昨季より2日遅い。4月頃まで続く見通し。

 保護会メンバーが、27日午前10時15分頃、市ツル観察センター近くでマナヅル4羽が飛び立つ姿を確認。時折、風で押し戻されそうになりながらも、東シナ海へ向かっていった。

 出水平野では今季、過去2番目の多さとなる計1万5360羽が飛来した。
http://www.yomiuri.co.jp/kyushu/news/20180128-OYS1T50010.html

出水のツル 北へ旅立ち【南日本新聞2018年1月28日】

北へ向かって飛び立つマナヅルの群れ=出水市荘(鹿児島県ツル保護会提供)
 出水市の出水平野で越冬しているツルの北帰行が、27日始まった。昨季より2日遅く、ほぼ平年並み。北帰行は2月に本格化、3月下旬まで続く見通し。
 同日午前10時15分ごろ、出水市荘の荒崎休遊地から4羽が飛び立ち、ゆっくりと上空を旋回しながら上昇し、長島町方向へ向かうのを、鹿児島県ツル保護会が確認した。
 今季は、昨年10月14日に第1陣が飛来し、その後の羽数調査で1万5360羽を確認した。
https://373news.com/_news/?storyid=89994

http://archive.is/BVmZy
http://archive.is/VL8q9
http://archive.is/0ZruC

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「コウノトリ米」が国際認証取得 東京五輪へPR【神戸新聞NEXT2018年1月27日】

コウノトリ育むお米を手に、認証を喜ぶ生産者たち=豊岡市九日市上町、JAたじま本店
 JAたじま(兵庫県豊岡市)はこのほど、無農薬・無化学肥料で栽培した「コウノトリ育むお米」について、ドイツの民間団体による国際認証「グローバルGAP(農業生産工程管理)」を取得したと発表した。米の認証はまだ珍しいといい、農作物の安全性などに“お墨付き”が得られた形だ。今後は、2020年の東京五輪・パラリンピック選手村での提供を目指し、PRを進めていく。

 同JAによると、海外の商談会などでは、第三者機関による安全性などの評価を求める声が多く、海外に販路を広げる“武器”にしようと、16年秋ごろから五輪への出品や認証取得を計画。17年6月、無農薬米を手がける生産者4人と推進協議会を立ち上げた。栽培や管理の記録作りなどを進めた上で9月の審査に臨み、今月22日に認証を取得したという。
https://www.kobe-np.co.jp/news/tajima/201801/0010934390.shtml

http://archive.is/jToJp
タグ:コウノトリ
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迷い鳥?タカサゴクロサギが飛来 京都・木幡池【京都新聞2018年1月27日】

木幡池に飛来したタカサゴクロサギ(山中さん提供)
 京都府宇治市木幡の木幡池に今冬、台湾や中国南部などに生息するタカサゴクロサギ1羽が飛来している。国内で確認されるのは珍しく、移動中にルートを外れた「迷鳥」とみられる。

 タカサゴクロサギは体長約60センチのサギ科の鳥で、日本にもいるクロサギとは別種。体は黒く、喉から胸にかけて褐色のしま模様が入っている。

 21日に撮影した愛鳥家の山中十郎さん(78)=京都市中京区=によると、池のヨシ原から姿を現し、何かを食べたり飛んだりしていた。今月中旬には飛来していたとみられ、愛鳥家らの関心を集め、当日も50人ほどが観察に訪れていたという。

 日本鳥学会会員の中川宗孝さん(65)=城陽市富野=は「京都府内で確認されたのは初めてではないか」と話す。木幡池に滞在しているのは、厳しい冬でも餌の確保など過ごしやすい環境があるからとみられ、「3〜4月まではとどまる可能性がある」とする。
http://www.kyoto-np.co.jp/environment/article/20180127000063

http://archive.is/MXrfc
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天気 名古屋城お堀も凍る 名古屋で今冬一番の冷え込み【毎日新聞2018年1月27日】

名古屋城のお堀に張った氷の上で羽を休める鳥たち=名古屋市中区で2018年1月27日午前9時38分、木葉健二撮影
 冬型の強い気圧配置が続いた27日、名古屋市では最低気温が氷点下3.9度(平年0.8度)となり、今冬一番の冷え込みを記録した。同市中区では名古屋城のお堀に氷が張り、鳥が羽を休める姿が見られた。

 名古屋地方気象台によると、岐阜県中津川市でも氷点下10.1度と今冬最低を記録し、津市では同1.4度まで冷え込んだ。28日の東海地方は、おおむね曇りで雪か雨の降る所もあり、寒さは続く見通しだという。【山口朋辰】
https://mainichi.jp/articles/20180127/k00/00e/040/341000c

東海厳寒続く 各地で今季最低気温【読売新聞2018年1月28日】
連日の冷え込みで氷が張った名古屋城の外堀=原田拓未撮影

 上空に強い寒気が流れ込んだ影響で、東海地方では27日も厳しい冷え込みが続き、名古屋市で氷点下3・9度となるなど、各地で今季最低気温を記録した。同市中区の名古屋城では外堀に氷が張り、野鳥がその上で羽を休める様子が見られた。

 気象庁によると、愛知県内では豊田市稲武町で氷点下8・8度、愛西市で同4・5度、大府市で同4・3度の最低気温を観測し、いずれも今季最低。岐阜県でも白川町の同12・2度など、8地点で今季最低となった。

 JR東海によると、滋賀県などでの雪の影響で、東海道新幹線が始発から名古屋―新大阪間で、速度を落として運転。上下計161本が最大33分遅れ、乗客約12万人に影響した。

 寒さは28日も続く見込みで、雪が降るところもあるという。
http://www.yomiuri.co.jp/chubu/news/20180128-OYTNT50000.html

http://archive.is/Sttm1
http://archive.is/mKQVy
タグ:ユリカモメ
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上伊那教育会郷土研究部 1年間の研究成果を発表【伊那谷ねっと2018年1月27日】

上伊那教育会の郷土研究部が行っている地域の自然や歴史の研究成果について報告する年に1度の研究発表会が伊那市のいなっせで27日に開かれました。

自然の部と人文の部にわかれ、この1年の研究の成果を発表しました。
このうち箕輪西小学校の宮澤良友教諭は、郷土研究部の野鳥班が20年間毎月1回行ってきた、天竜川でのサギとカモの出現状況について発表しました。
調査の結果、2003年以降毎年観察されるダイサギは2014年以降繁殖が確認され、今後も個体数を増やしていくのではないかという事です。
またカモ類では、川に潜って魚を食べる潜水性の種類が増加傾向にあり「天竜川の魚類への影響が心配される」と話していました。

上伊那教育会では、上伊那誌自然篇の改訂増補版の刊行を予定しています。
この日発表された内容も盛り込まれるほか、本に掲載しきれなかった詳しい資料はウェブ版としてデータ配信する計画です。
改訂増補版は6月末までに上伊那の小中学校や高校、図書館などに無料で配布され、希望者には有料でも配布されます。1冊4,500円で、2月末まで伊那市創造館内の郷土研究室で申し込みを受け付けています。
http://inamai.com/www/ictnews/detail.jsp?id=50593

http://archive.is/Bt97z
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動物の「変顔」カレンダー 須坂市動物園、リニューアル販売【信濃毎日新聞2018年1月27日】

 ホンドタヌキなどの写真を載せた須坂市動物園のカレンダー

 須坂市動物園が、飼育員が撮影した動物たちの写真をまとめた2018年のカレンダーを作り、来園者の話題になっている。見た人を笑わせるような「変顔」がテーマ。同園の丸山孝幸係長(48)は「動物たちが飼育員にしか見せない愉快な表情を楽しんでほしい」とPRしている。

 カレンダーは2006年からポスター形式で作ってきたが、今年はリニューアル。約25センチ四方の大きな動物の写真に2カ月分のカレンダーを付ける形式にした。飼育員によるPRのひと言も添えた。

 1〜2月分にはホンドタヌキを掲載。掃除中の飼育員が持つちり取りに2匹がじゃれつく様子を撮り、今年の干支(えと)の戌(いぬ)にちなんで「イヌ科の私たちががんばるね!」と記した。他に、大きなあくびをしているベンガルトラ(3〜4月)、餌の魚をくわえるフンボルトペンギン(7〜8月)、上を向いて餌をねだる時の大きな鼻を撮ったカピバラ(11〜12月)なども。

 300部を作り、動物園や市役所、市観光協会などで一部700円で販売している。問い合わせは市臥竜公園管理事務所(電話026・245・1770)へ。
http://www.hokurikushinkansen-navi.jp/pc/news/article.php?id=NEWS0000013461

http://archive.is/nVyYy

冬の野鳥観察会【読売新聞2018年1月27日】

 2月17日午前9時、横須賀市長坂・西行政センター入り口前集合。斉田浜、荻野川、沢山池へ歩きながら、同行する専門ガイドが鳴き声の聞き分け方を教える。大人300円、中学生以下100円。歩きやすい靴、服装で。あれば双眼鏡持参。雨天翌日。おおくすエコミュージアムの会(080・1200・8143)。
http://www.yomiuri.co.jp/local/kanagawa/event/walk/20180127-OYTBT50001.html

http://archive.is/fAgS0
タグ:探鳥会
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冬の自然ガイドウォーク〜野鳥観察会…多摩センター駅・小山田緑地サービスセンター前集合【読売新聞2018年1月27日】

 2月17日午前9時半、多摩センター駅・小山田緑地サービスセンター前集合。講師の解説を聞きながら、小山田緑地の雑木林などを散策し野鳥を観察。小雨実施。30人。小学生以下は保護者同伴。50円。はがきに全員の〈必要事項〉(氏名にふりがな)、電話番号を明記、〒194・0202町田市下小山田町361の10、小山田緑地サービスセンター「冬の自然ガイドウォーク」Y係。5日消印まで。042・797・8968。
http://www.yomiuri.co.jp/citylife/go_out/walk/20180125-OYT8T50032.html

http://archive.is/oeh2U
タグ:探鳥会
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中野耕志「WINGS〜翼のある風景」…新宿駅・「ニコンプラザ新宿 THE GALLERY」【読売新聞2018年1月26日】

 2月5日まで、新宿駅・「ニコンプラザ新宿 THE GALLERY」。空飛ぶものに憧れ世界各地を旅した作者が撮影した野鳥と飛行機の数々。約40点。日曜休。03・3344・0565。
http://www.yomiuri.co.jp/citylife/see/photo/20180123-OYT8T50041.html

http://archive.is/ow07g
タグ:写真展
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時代とともに役割変えて 代々木公園  今昔まち話【日本経済新聞2018年1月27日】

 JR原宿駅の改札を抜けて繁華街を背に西へ向かうと、明治神宮と代々木公園が織りなす森が現れる。

1964年東京五輪で使用された宿舎(東京都渋谷区の代々木公園)

 2万本以上の樹木が植えられた都会のオアシスを訪れる人は年間1千万人を超える。都民の憩いの場としての歴史は比較的浅く、1964年の東京五輪がその始まり。

 公園の変遷を象徴する建物が原宿門近くにひっそりとたたずんでいた。「オリンピック記念の宿舎」。白壁にライトブルーの窓枠が印象的な平屋建ては、もともと米軍が将校の家族用に建設し、「ワシントンハイツ」と呼ばれた家屋の一つ。日本陸軍の練兵場だった公園の敷地には敗戦後、米軍将校用の住宅地が造成され、827戸の家屋、教会や学校、劇場も備えた小さな町になった。

 59年に東京五輪開催が決まった後、政府や大会組織委員会(当時)が敷地を選手村として返還するよう米軍側と交渉し合意。大会後、公園として整備することもこのときに決まった。米軍将校の家屋は選手の宿舎にそのまま転用された。今公園に残っているのはオランダ選手団が実際に使用した建物だ。

 都心の広大な一等地。五輪が終わった後、住宅地としての再開発計画や大規模な公共施設をつくる案が浮上した。大気汚染などの公害が社会問題化していた当時、都や有識者らは猛反発。「緑地侵犯」という言葉も生まれ、結局は大会前の計画通り公園として整備された。

 公園行政に携わってきた東京都公園協会の菊池正芳さんは「もっと緑がほしいというのが60年代の都民の切実な願いだった」と話す。戦争、占領統治、経済成長とオリンピック……。時代の移ろいとともに変化した姿と役割。代々木公園が67年に一部開園してからおよそ50年が過ぎた。細い苗木が大木に育ち、豊かな都心の森を形作っている。

代々木公園のバードサンクチュアリ 当初の公園の計画にはなかったが、野鳥とのふれあいの場をつくるために設けられた。公園内に施設を設けたのは日本初という。クチナシやクコといった実のなる木を植え、湿地などの自然の環境を再現し、1971年に完成した。カルガモやツグミ、ヤマガラなどが飛来することも。野鳥愛好家がカメラを手にシャッターチャンスを待つ代々木公園の人気エリアの一つだ。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO26235660X20C18A1000000/

http://archive.is/2koOl
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比内地鶏「千羽焼き」ずらり、とりの市にぎわう 大館市比内【秋田魁新報2018年1月27日】

比内地鶏を丸焼きにした「千羽焼き」。珍しそうに見入る人もいた

 比内地鶏を堪能できる秋田県大館市の冬の恒例行事「第34回比内とりの市」が27日、同市比内町扇田の比内グラウンドで始まった。比内地鶏の「千羽焼き」やかやき鍋が販売されたほか、比内鶏の鳴き声をまねる「人間比内鶏永唱(えいしょう)」など多彩な催しが開かれ、多くの人が訪れた。28日まで。

 飲食ブースでは、約15メートルの鉄棒に刺した比内地鶏を炭火で丸焼きにした千羽焼き(1個4200円、ハーフサイズ2400円)を販売。午前11時半には、買い求める客が50人を超す行列を作った。比内地鶏の肉やキンカン(未産卵)、野菜がふんだんに入ったかやき鍋(1杯300円)も人気を集め、直径約1メートルの大鍋の前に人だかりができた。
(全文 603 文字 / 残り 297 文字)
http://www.sakigake.jp/news/article/20180127AK0035/

秋田)比内とりの市始まる 大館【朝日新聞デジタル2018年1月28日】
大声で叫ぶ子どもたち=大館市

 比内地鶏をメインにしたイベント「比内とりの市」が27日、2日間の日程で大館市立比内グラウンドで始まった。会場には15メートルの鉄棒に串刺しにして丸焼きにする「比内地鶏千羽焼き」など様々な食べ物の屋台が並び、家族連れなど大勢の来場者でにぎわった。

 1985年に当時の比内町商工会青年部が始め、今年で34回目を迎えた。イベントには「見る、遊ぶ、買う、食べる」の四つの要素が盛り込まれている。郷土芸能のほか、「コケコッコー」という叫び声の長さを競う「人間比内鶏永唱大会」などの催しもあり、人気を集めた。

 28日は正午から、食べられたすべての鳥の霊を慰める感謝祭、午後3時からは比内地鶏卵キャッチなどのイベントがある。(加賀谷直人)
https://www.asahi.com/articles/ASL1W3VP9L1WUBUB006.html

寒さ忘れ地鶏に舌鼓…比内とりの市【読売新聞2018年1月29日】
比内地鶏を豪快に焼き上げる名物「千羽焼き」(大館市で)

 特産の比内地鶏にちなんだ冬の食の祭典「第34回比内とりの市」が27日、大館市比内町扇田の市立比内グラウンドで始まった。雪の中、市内外の飲食関係45の出店が軒を並べ、折からの寒さを忘れたように家族連れらでにぎわった。

 会場では、長い鉄棒に通した地鶏約50羽を炭火で一度に丸焼きする名物「千羽焼き」、鶏肉とゴボウ、ニンジン、ジャガイモ、キャベツなど9種の野菜をみそで煮込んだ「かやき鍋」が人気を集め、きりたんぽ鍋、焼き鳥にも列ができた。

 地元・大館北秋商工会青年部は比内地鶏の希少部位など3種類の肉を使った特製「三種盛らーめん」を提供し、来場者を喜ばせた。

 比内とりの市は28日まで開催しており、同日は郷土芸能、餅まきなどを予定している。市比内総合支所駐車場から会場まで約10分間隔で無料シャトルバスを運行している。
http://www.yomiuri.co.jp/local/akita/news/20180129-OYTNT50297.html

ぐるっと秋田 県北特集 大きな声で「コケコッコー!!」 永唱大会や千羽焼き 恒例、比内とりの市 /秋田【毎日新聞2018年1月29日】
「人間比内鶏永唱大会」に出場し、「コケコッコー」と鳴きまねをする地元保育園児たち=大館市で
 大館市比内町の市立比内グラウンドで27、28の両日、恒例の「第34回比内とりの市」が開かれた。「コケコッコー」と鳴く時間を競う「人間比内鶏永唱大会」といったユニークなイベントや、15メートルもの鉄棒に比内地鶏を串刺して丸焼きにする名物「千羽焼き」が登場し、大勢の観光客らでにぎわった。

 1985年に始まり、比内鶏を供養し感謝の思いを込…
https://mainichi.jp/articles/20180129/ddl/k05/040/052000c

http://archive.is/vorj8
http://archive.is/IEJ97
http://archive.is/1xUpK
http://archive.is/xrcTg
タグ:比内地鶏
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ヒレンジャクとキレンジャク 函館に大群飛来 ナナカマドの実ついばむ【北海道新聞2018年1月27日】

ナナカマドの実をついばむヒレンジャクとキレンジャク
 函館市内に野鳥のヒレンジャクとキレンジャクの群れが訪れ、街路樹のナナカマドの実をついばんでいる。

 尾の先端が赤色の個体がヒレンジャクで、黄色がキレンジャク。どちらもスズメ目レンジャク科で、頭部の冠羽が特徴。体長は20センチほど。繁殖地はロシア極東などで、冬鳥として渡来する。
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/159607/

http://archive.is/cjN3i
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【美ぎスマ】力を合わせ島おこし/池間島【宮古毎日新聞2018年1月27日】(野鳥観察)

 NPO法人いけま福祉支援センター(前泊博美理事長)は、高齢者が安心して「今日も楽しいね」と笑って暮らせる島づくりを目指す。事業は介護福祉に止まらず高齢者宅への民泊受け入れをコーディネートする「島おこし」事業など幅広く発展した。職員数は33人。島の雇用や経済活性化にも貢献してきた。今後の「島おこし」計画には池間湿原の再生などを描き、自治会や漁協、老人クラブ、池間島観光協会など各団体と一緒に歩き出した。

高齢者主役に民泊受け入れ/NPO法人いけま福祉支援センター
「今日も楽しいね」と暮らせる島目指す

きゅ〜ぬふから舎で働く職員とお年寄りたち

 NPO法人いけま福祉支援センターが最初に手掛けた小規模多機能型居宅介護事業所「きゅ〜ぬふから舎」の開設には「育ててもらった島のおじいやおばあに恩返ししたい」という理事6人の思いがあった。職員らは365日24時間態勢で高齢者宅を訪ね、家族同様の世話をしている。事務所に通う年寄りたちは体操をしたり、歌い踊ったりと楽しそうだ。

 「きゅ〜ぬふから舎」の管理者・坂東瑠美さんは東京都出身で保健師の資格を持つ専門職員。「地域の問題解決に力を合わせていることや『恩』を事業の出発点にしたことに感動した」と就職のきっかけを話した。

 高齢者が主役の「民泊事業」では、子供たちが漁や昔から伝わるみそ、豆腐、民具づくりなどを体験。高齢者たちの「アマイウムクトゥ(生きる知恵、生きる力)」を土産に帰る。宿泊や体験を受け入れる高齢者には収入が入り、「島おこし」に一役買うようになった。民泊事業は2011年に始まり、7年の間に麻雀校、7620人の子供たちが来島した。経済効果は6900万円に上っている。

 「島おこし」活動では池間湿原を再生してカヌーを浮かべながら野鳥を観察する計画や島中に木や花を植える緑化活動、「島の自治憲章検討」なども視野に入れた。

 「シマ学校」は高齢者を講師に招き島の文化などを次世代(未来)につなぐ狙いでつくった。前泊理事長は「島の資源は島で生き続けてきた高齢者と、島の暮らしで育まれた知恵、経験、技、そしてツムチャイ(助け合う心)です。『心』、『人』、『物』が循環する島を目指したい」と話した。

 NPO法人いけま福祉支援センターは全国の子供たちの民泊受け入れが認められ、2012年に読売福祉文化賞を受賞した。2015年にはWHO(世界保健機関)主催の第3回アジア太平洋CBR会議(東京開催)に合わせて、日本のコミュニティー再生の実践例に選ばれ、会議で活動を紹介した。
http://www.miyakomainichi.com/2018/01/105487/

http://archive.is/spd9T
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雑記帳 長崎市の長崎ペンギン水族館で…【毎日新聞2018年1月27日】

 長崎市の長崎ペンギン水族館で、世界の名画をモチーフにペンギンを描いたユニークな作品約30点が並ぶ絵画展「ペンギン美術館」が開かれている。28日まで。

 大阪出身の絵師、松島佳世さんの作品。レオナルド・ダビンチの「最後の晩餐(ばんさん)」は食卓をペンギンが囲み、葛飾北斎の「冨嶽三十六景」ではペンギンが空を泳ぐ。

 他にゴッホなども。世界中で有名な作品とのコラボは海外からの観光客にも人気という。水族館職員は「大人も子どもも笑える。ひと味違った名画を楽しんで」。【浅野孝仁】
https://mainichi.jp/articles/20180126/ddp/041/040/027000c

長崎)ユーモアあふれるペンギンと名画 ペンギン美術館【朝日新聞デジタル2018年1月14日】
「ペンギンたちの最後の晩餐(ばんさん)」。レオナルド・ダビンチの「最後の晩餐」に描かれたキリストと12人の使徒がペンギンになっている=長崎市宿町

 食卓を囲むのはイエスと12人の使徒、ではなく、13羽のペンギン! 誰もが一度は目にしたことがあるような名画の中にペンギンが入り込んだユニークな美術展が長崎ペンギン水族館(長崎市宿町)で開かれている。その名も「ペンギン美術館」。28日まで。

 レオナルド・ダビンチの名画「最後の晩餐(ばんさん)」を模して描かれたのは、「ペンギンたちの最後の晩餐(ばんさん)」。ムンクの「叫び」は「ペンギンの叫び」、「風神雷神図屛風(びょうぶ)」は「風ペン雷ペン」といった具合に、クスッと笑えるタイトルに。

 約30点の展示品を描いたのは、「ペンギンパスティーシュ」絵師の松島佳世さん。パスティーシュとは、フランス語で芸術模倣の意味。松島さんは、数々の名画の中にペンギンがすみつく不思議な世界を表現した。水族館のペンギン飼育係、田崎智さん(33)は「なじみがある絵とペンギンとのコラボ。ちょっと笑って楽しんでほしい」と話している。

 展示は水族館1階の多目的室で。無料(入館料は必要)。21日午前11時と午後2時からは、松島さんのギャラリートークがある。定員は各回30人。問い合わせは、長崎ペンギン水族館(095・838・3131)へ。(田中瞳子)
https://www.asahi.com/articles/ASKDZ36B8KDZTOLB001.html

ペンギンが世界の名画に 水族館で美術展【長崎新聞2018年1月16日】
 長崎市宿町の長崎ペンギン水族館で、美術展「ペンギン美術館」が開かれている。ゴッホの「アルルの寝室」やレオナルド・ダビンチの「最後の晩餐(ばんさん)」など、世界を代表する絵画をペンギンでオマージュした約30点の作品が並ぶ。28日まで。

 作者は大阪在住のイラストレーター、松島佳世さん(55)。絵師としてペンギン専門の芸術模倣に取り組んでいる。同水族館で初めての個展となった。

 フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」やムンクの「叫び」など、名画の人物をペンギンにした作品を展示。葛飾北斎の「凱風快晴」は赤富士の上にたなびく雲を、モネの「印象 日の出」は水面のさざ波を、遊泳する複数のペンギンに置き換えた。歌川広重が長崎の壱岐を描いた作品は、雪山にたたずむ愛らしい姿が印象的だ。

 松島さんは「敷居が高いと思われがちな名画でも、ペンギンで描くことで身近に感じてもらえるはず。家族で足を運び、この作品見たことある、といった会話を楽しんでもらいたい」と話している。

 入館料は大人510円、中学生以下300円。入館者は無料で美術展を観覧できる。松島さんのトークイベントも21日午前11時、午後2時に開催。各回定員は30人程度。問い合わせは同水族館(電095・838・3131)。
https://this.kiji.is/325640269670515809?c=39546741839462401

http://archive.is/ihk7j
http://archive.is/1Xhbq
http://archive.is/jdbOi

この冬一番の冷え込み【伊那谷ねっと2018年1月26日】

最低気温-10.6度を記録

26日朝の伊那地域の最低気温はマイナス10.6度と、この冬一番の寒さとなりました。
この寒さは強い寒気と冬型の気圧配置の影響で27日まで続くということです。
朝、JR伊那市駅前ではマフラーを首にまいたり帽子をかぶったりして職場や学校に向かう人の姿がありました。

 伊那市の春富中学校では、生徒達が部活の朝練習に励んでいました。
朝練習は毎日、午前7時半から行われています。
野球部や陸上部などでは、冷え込みが厳しくなる今の時期も、グラウンドなどで体を動かしています。
ある生徒は「この時期に基礎練習をしっかり行い、大会でよい結果を残したいです」と話していました。

 南箕輪村の信州大学農学部の学生食堂では辛い食べ物で体の中から温まってもらおうと唐辛子のほか激辛の醤油、唐辛子みそなどが用意されています。
暖房に頼らないで冬を過ごすウォームビズの取り組みで学生でつくる環境学生委員会が企画したものです。
ここに置かれている生姜入り冬の信州七味は信大農学部の松島憲一准教授監修のもと七味唐辛子メーカー八幡屋磯五郎と学生たちが共同開発したものです。
昼時には多くの学生が集まり好みの唐辛子などをかけていました。

 伊那市の天竜川では、冬の使者ハクチョウが飛来しています。
午前7時。
5羽のハクチョウが天竜川で羽を休めエサを食べていました。
日本野鳥の会・伊那谷支部によりますとこの一帯でハクチョウが飛来するのは例年1月中旬から2月頃だということです。
今朝の伊那地域の最低気温はマイナス10.6度と、この冬一番の寒さとなりました。
また最高気温も午後3時現在マイナス0.6度で3日連続の真冬日となっています。
長野地方気象台によりますとこの寒さは上空に強い寒気が流れ込んでいる影響で、27日まで続くという事です。
28日からは寒気も抜け、次第に寒さは緩んでくるという事です。
http://inamai.com/www/ictnews/detail.jsp?id=50584

http://archive.is/dFucy
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婚姻届に特別感【読売新聞2018年1月26日】(サンシャイン水族館/ペンギン)

自治体や施設 名所やキャラ描き人気

サンシャイン水族館が販売している婚姻届

 地元の名所やゆるキャラなどのイラストをあしらったオリジナルデザインの婚姻届が、人気を呼んでいる。都内では自治体だけでなく、水族館などの施設でも独自の婚姻届を準備。利用者からは「かわいい」などといった声が上がっている。

■市に愛着を

 「今日は妻と付き合って3年の記念日。イラスト入りの婚姻届はかわいく、特別な感じがあって、すごくいいと思う」。婚姻届提出のため、狛江市役所を25日に訪れた同市和泉本町の会社員・栗城くりき康佑さん(26)は、妻の優奈さん(26)と笑顔を見せた。

 狛江市では「市への愛着を深めてもらいたい」と、今月4日からオリジナルデザインの婚姻届の配布を始めた。新東京百景、多摩川50景にも選ばれている市の名所・多摩川五本松や、ブルドッグがモデルになった市のゆるキャラ「安安丸あんあんまる」のシルエットなどがイラスト化されている。

 市の担当者は「市の定住促進にもつながれば」と期待を寄せている。

■写真映え

 台東区と文京区は昨年、区制70周年の記念にオリジナルの婚姻届を作成。台東区は浅草寺の雷門や上野動物園のパンダを、文京区は文京シビックセンターの展望ラウンジから見える富士山などのイラストを、それぞれあしらっている。

 いずれも複写式で、1枚目は区に提出し、2枚目が手元に残る仕組みだ。台東区の担当者は「かわいらしく写真映えすると評判は上々」と手応えを語る。

■ラブラブ夫婦に

 婚姻届は、一定の様式を備えていればデザインは自由で、全国どこの自治体でも提出できる。

 昨年、ペンギンが空を飛ぶように泳ぐ姿が楽しめる水槽を新たに導入したサンシャイン水族館(豊島区)は、空飛ぶペンギンのイラスト入りの婚姻届(税込み1620円)を発売した。

 広報担当者は「ペンギンは一度ペアになると一生添い遂げると言われている。ペンギンのようなラブラブな夫婦になってほしいという願いを込めた」とPRしている。

■金びょうぶ前パチリ

 婚姻届の提出という人生の節目を大切にしてもらおうと、大田区は、「おしあわせに」と書かれた金びょうぶ(縦2・4メートル、横3メートル)を区役所本庁舎2階に設けている。びょうぶには、飛行機や池上本門寺の五重塔が描かれており、区戸籍住民課によると、本庁舎に婚姻届を提出したカップルの約5割が記念撮影しているという。

 結婚情報誌「ゼクシィ」の平山彩子編集長は「記念日や数字の良い日に婚姻届を出すカップルが多く、婚姻届の提出自体がイベント化している。デザインに対しても意識の高まりがあり、これからもオリジナル婚姻届を利用するカップルは増えるだろう」としている。
http://www.yomiuri.co.jp/local/tokyo23/news/20180126-OYTNT50110.html

http://archive.is/tURvF

まだまだ寒い都心、6日連続氷点下…34年ぶり【読売新聞2018年1月27日】

厳しい冷え込みの中、東京・上野の不忍池に張った氷の上を歩くユリカモメ(27日午前)=片岡航希撮影

 強い寒気が上空に流れ込んだ影響で、27日朝は東京都青梅市で平年を約7度下回る観測史上最低の氷点下9・3度を記録した。

 東京都心も氷点下1・8度で、1984年2月以来、34年ぶりに6日連続で最低気温が0度を下回るなど、関東を中心に厳しい寒さとなった。

 気象庁によると、27日朝の最低気温は、栃木県塩谷町で氷点下12・6度、茨城県北茨城市で同9度、東京都八王子市で同8・7度、神奈川県海老名市で同7・7度など、各地で1月の観測史上最低を更新した。

 日中も気温は上がらず、都心の最高気温は平年より3度低い6度の見通し。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20180127-OYT1T50043.html

http://archive.is/PGgWB
タグ:ユリカモメ
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