2018年01月29日

コウノトリ イノシシと仲良くツーショット【毎日新聞2018年1月29日】

大接近をしたコウノトリとイノシシ=梶原剛二さん提供

 福岡県直方市頓野の浦田池でコウノトリとイノシシが大接近しているところを日本野鳥の会の梶原剛二さん(66)が写真に収めた。

 国の特別天然記念物と農作物を荒らす“害獣”の共演が目撃されたのは19日午後。池のほとりで、コウノトリのつがいとイノシシが一緒に餌を探しているかのようだったとか。雌のコウノトリは少しイノシシと距離を置いていたが、雄は、すぐそばに近づいても平気な様子。梶原さんが見ていた約30分間、互いに相手を追い払うこともなく、共存して「ほほ笑ましくて、温かい気持ちになりました」という。

 コウノトリは同市内の遠賀川やため池を巡回しているようで、「定住して2世を」と願う市民も多い。【武内靖広】
https://mainichi.jp/articles/20180129/k00/00e/040/183000c

http://archive.is/yln6k

タグ:コウノトリ
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鳥インフルエンザ 対策ケージにネット コウノトリの郷公園 /兵庫【毎日新聞2018年1月29日】

 県立コウノトリの郷公園(豊岡市祥雲寺)は、京都市で死んだカルガモから高病原性鳥インフルエンザの陽性反応が出たのを受け、園内の非公開ゾーンにある飼育ケージに仕切り用のネットを設置した。

 確定検査で高病原性鳥インフルエンザの感染が判明した場合、同公園は感染防止対策のレベルを引き上げる。それに伴い、一般公開しているコウノトリを速やかに収容するための準備措置として行った。【高田房二郎】

〔但馬版〕
https://mainichi.jp/articles/20180129/ddl/k28/040/254000c

http://archive.is/c2W0t
京都の鳥インフルは陰性 高病原性ウイルス検出されず【日本経済新聞2018年1月29日】

京都の鳥インフルは陰性 高病原性ウイルス検出されず【日本経済新聞2018年1月29日】

 京都府は29日、京都市内で回収した野生のカルガモ1羽の死骸を鳥取大で確定検査した結果、高病原性鳥インフルエンザウイルスは検出されなかったと明らかにした。

 18日に死骸を回収し、22日に国立環境研究所で遺伝子検査したところ、陽性反応が出たため、確定検査していた。府によると、高病原性ではないウイルスが出た。

 現地周辺の野鳥監視重点区域は解除された。野鳥の大量死は確認されていないという。〔共同〕
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO26271110Z20C18A1AC8Z00/

http://archive.is/522ZY
京都で鳥インフル陽性 野生カルガモ、遺伝子検査【産経WEST2018年1月22日】
鳥大量死 発見、すぐ届け出を 振興局が呼び掛け /京都【毎日新聞2018年1月26日】
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ヨシ刈り 春を待つ びわ湖マラソンを前に 市民ら参加 大津 /滋賀【毎日新聞2018年1月29日】

刈り取ったヨシを束ねて集める参加者ら=大津市雄琴6の琵琶湖岸で、衛藤達生撮影
 大津市雄琴の琵琶湖岸で28日、「市民ヨシ刈り」があった。3月4日に開催される第73回びわ湖毎日マラソン大会(毎日新聞社、日本陸上競技連盟、県、大津市主催、住友電気工業特別協賛)を前に、市民ら約600人が参加した。

 ヨシは窒素やリンを吸収することから琵琶湖の水質浄化などに役立っているほか、魚や鳥の産卵場所や繁殖場所にもなっている。ヨシが枯れる冬季に刈り取ると、春先の新芽の成長を促すことができることなどから、毎年この時期に開いている。

 この日は湖岸のヨシ原がぬかるんでおり、参加者たちは長靴を履いて作業。約3〜4メートルに成長したヨシを刈り取り、束にしてまとめた。刈り取られたヨシは、3月10日の「びわ湖開きの日」に市内各所で点火されるたいまつとして利用される。

 60歳以上のシニアが学ぶ「県レイカディア大学」の同窓会副会長で大津支部長の岩田和彦さん(71)は「男性は定年退職すると家に引きこもりがちになる。こういうイベントは外に出る絶好の機会なのでみんな参加してほしい」と話していた。【衛藤達生】
https://mainichi.jp/articles/20180129/ddl/k25/040/313000c

http://archive.is/KS5HK
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小笠原の海鳥、固有種でした…103年前の判断に逆戻り【朝日新聞デジタル2018年1月29日】(既報2ソース)

小笠原諸島の固有種だとわかった海鳥(昨年6月、南硫黄島、森林総合研究所提供)

 世界各地にいる「セグロミズナギドリ」に分類されている小笠原諸島の海鳥が、DNA分析の結果、実は固有種だったと、森林総合研究所が発表した。103年前の発見時は固有種とされ、「オガサワラミズナギドリ」と呼ばれたが、この分類で正しかったという。研究者は、名前を元に戻すことも検討すべきだと提案している。

どうぶつ新聞
 この海鳥は体長約30センチで、腹が白くて背が黒く、岩の隙間や地中に穴を掘って集団営巣する。1915年に発見された時は新種の固有種とされ、「オガサワラミズナギドリ」との和名がつけられたが、熱帯から亜熱帯まで世界の島々に広く生息する「セグロミズナギドリ」に外見などが似ていることから、次第にその亜種とされるようになり、74年から和名も「セグロミズナギドリ」になった。

 ところが、11年前の東京都の調査などで小笠原諸島の南硫黄島と東島に推計数千組のつがいがいるとわかり、同研究所などが10羽の血液などをDNA分析した結果、全くの別種で小笠原の固有種と判明した。

 国内では2島でしか繁殖が確認されておらず、環境省のレッドリストですでに絶滅危惧種に指定されている。調査した川上和人・主任研究員は「固有種とわかり、重要性がこれまで以上に高まった。小笠原の名を冠した和名に戻せば、保全意識が高まりやすい」と話している。(三嶋伸一)
https://www.asahi.com/articles/ASL1T6WGML1TUJHB010.html

小笠原諸島 「セグロミズナギドリ」は固有種【毎日新聞2018年1月27日】
外のセグロミズナギドリとは別種で、小笠原諸島の固有種であることが分かった小型のミズナギドリ=森林総合研究所提供
 小笠原諸島に生息し「セグロミズナギドリ」と分類されてきた絶滅危惧種の海鳥が、海外のセグロミズナギドリとは異なる固有種であることがDNA分析で分かったと、森林総合研究所などの研究チームが発表した。同諸島の南硫黄島と東島でしか繁殖が確認されておらず、チームは「絶滅を回避する対策を急ぐ必要がある」と指摘する。

 小笠原の「セグロミズナギドリ」は1915年に新種として発見され、「オガサワラミズナギドリ」という和名がつけられた。固有種と確認されたミズナギドリは体長30センチほどで、一般的なミズナギドリに比べて小さい。しかし、外見がよく似ていることなどから、32年からは大西洋などに広く分布するセグロミズナギドリとして分類されるようになり、日本でも74年以降はセグロミズナギドリと呼ばれてきた。

 研究チームは、2007年に繁殖地として確認された南硫黄島などで捕獲した10羽のミズナギドリのDNAを分析。セグロミズナギドリを含め、世界の他のミズナギドリの仲間と比較した。その結果、どの種とも異なる小笠原の固有種であることが分かったという。

 小笠原のミズナギドリは、外来種のクマネズミに食べられるなどして生息数が減り、南硫黄島で確認されたつがいは数千組、東島には数百組しかいない。川上和人・同研究所主任研究員は「保全の優先度がこれまで以上に高まった。生態には謎も多く、営巣に適した環境などを調べていきたい」と話している。【大場あい】
https://mainichi.jp/articles/20180127/k00/00m/040/266000c

小笠原の海鳥、固有種と判明 繁殖地限られ絶滅危機【産経ニュース2018年1月25日】
 世界に広く分布するセグロミズナギドリと考えられていた小笠原諸島(東京都)の海鳥が、80万年以上前に近縁の種と分かれた同諸島の固有種であることがDNA分析で分かったと、森林総合研究所が25日、発表した。

 大正4年に新種として発見され、オガサワラミズナギドリと呼ばれたが、その後、分類が二転三転した経緯があった。繁殖が確認されているのは無人島の東島と南硫黄島だけで、絶滅の懸念がある。川上和人主任研究員は「オガサワラミズナギドリの名前が復活し、保全が一層進むことを期待する」と話した。

 この海鳥は体長約30センチで、背が黒く、腹が白いのが特徴。個体数が少なく、きちんと分析できなかったため、これまで分類が定まらなかった。2島以外では、外来のクマネズミに襲われるため繁殖が難しいとみられる。

 研究所は、世界各地にすむ35種程度のミズナギドリの仲間のDNAと比較。この海鳥が小笠原の固有種で、太平洋のハワイやフランス領ポリネシアの種と近縁だと判明した。
http://www.sankei.com/life/news/180125/lif1801250056-n1.html

http://archive.is/qLNqd
http://archive.is/ndGzw
http://archive.is/GiM1u
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作品展 写真愛好2団体 大田原できょうまで /栃木【毎日新聞2018年1月29日】

 大田原市本町の那須野が原ハーモニーホールで、「西那須野写真愛好会」と「デジタル写真クラブ・フレンズ」の写真展が開かれている。いずれも29日まで。

 「西那須野写真愛好会」は第一ギャラリーで、那須塩原市の西那須野地区中心の会員16人が計70点の作品を展示。「デジタル写真クラブ・フレンズ」は第二ギャラリーで、大田原市中心の20人の会員と2人の講師による計50点を出展している。

 どちらも、県内外で、サクラや紅葉、渓谷、野鳥などを被写体に撮影した力作が並べられ、来館者を引きつけている。入場無料。開場時間は午前10時から午後3時まで。【柴田光二】
https://mainichi.jp/articles/20180129/ddl/k09/040/019000c

http://archive.is/Vbd03
タグ:写真展
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絶滅の危機のシジュウカラガン勉強会【TBC東北放送2018年1月27日】

 絶滅の危機にあるシジュウカラガンを身近に感じてもらおうと、仙台市の八木山動物公園で勉強会が開かれました。
 27日には、家族連れなど11人が参加し、八木山動物公園で飼育されている「シジュウカラガン」を観察しました。勉強会では、シジュウカラガンが、繁殖地のロシアで毛皮を得るために放たれたキツネにより絶滅の危機に瀕していることや、その危機を救おうと八木山動物公園などが行った保護活動により、県内に2000羽ほどが飛来するまでに数が増えつつあることなどを学びました。
 八木山動物公園では、より多くの人にシジュウカラガンを知ってもらい、保護に生かしていきたいと話していました。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180127-00000007-tbcv-l04

http://archive.is/i1Xtn

冬の釧路湿原、SL駆ける 車窓のタンチョウに歓声【河北新報オンラインニュース2018年1月27日】

運行が始まった、北海道・釧路湿原を走る蒸気機関車「SL冬の湿原号」=27日午後、北海道標茶町

 北海道・釧路湿原を走る蒸気機関車「SL冬の湿原号」の運行が27日、JR釧網線で始まった。車窓からは、国の特別天然記念物タンチョウやエゾシカの群れが見え、乗客から歓声が上がった。
 機関車は午前11時すぎ、煙突から白い煙を吐き、5両の客車を引いて釧路駅を出発。車内では、家族連れらが石炭ストーブの上でするめを焼いたり、酒を飲んだりしてくつろいだ。
 鉄道好きで京都から訪れた女性は「古い車両や雄大な景色を見ることができて大満足です」と笑顔だった。湿原号は全席指定。残りの運行日は1月28日、2月3〜13日、16〜20日、23〜25日で、釧路―標茶を1日1往復する。
http://www.kahoku.co.jp/naigainews/201801/2018012701001782.html

http://archive.is/gcHvE
タグ:タンチョウ
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北海道大学でシマエナガの写真パネル展 スライドトークも【札幌経済新聞2018年1月29日】

北海道大学でシマエナガの写真パネル展 スライドトークも
ゆとりあるホールでじっくり写真が見られる

 北海道大学総合博物館(札幌市北区北10西8、TEL 011-706-2658)で1月21日、自然写真家の山本光一さんの「シマエナガ写真パネル展」が始まった。

 山本さんは釧路市阿寒湖温泉の前田一歩園財団に勤務し、阿寒摩周国立公園の阿寒湖地区の自然環境の保全、保護を行っている。

 同展では、北海道に生息する留鳥「シマエナガ」の生態や形態のパネル展示のほか、阿寒摩周国立公園で撮影されたシマエナガの写真展を行う。

 2月17日13時30分からは、「シマエナガ・パネル展覧関連セミナー・スライドトーク 自然写真家と鳥類学者による小型鳥類の魅力」も予定。

 山本さんは「北海道の生物多様性や自然環境について理解を深める機会になれば」と話す。

 開催時間は10時〜17時。月曜休館(月曜が祝日の場合開館、翌平日休館)。入場無料。3月30日まで。
https://sapporo.keizai.biz/headline/2767/

http://archive.is/jDpB5
タグ:シマエナガ
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東京・手づくり郷土賞一般部門 重信川で希少植物保全 伊予農高が受賞発表【愛媛新聞ONLINE2018年1月29日】(野鳥の観察会)

重信川河口域の湿地環境保全に向けた伊予農希少植物群保全プロジェクトチームの活動を発表する村井麻里亜さん=28日午後、東京・虎ノ門
 「手づくり郷土賞グランプリ2017〜磨いて光った郷土自慢」が28日、東京・虎ノ門であった。同賞一般部門の受賞団体に選定された伊予農業高校(伊予市)の希少植物群保全プロジェクトチームのリーダーを務める2年村井麻里亜さん(17)が、14年にわたって取り組む重信川河口域の湿地環境保全について発表した。
 手づくり郷土賞は、良質な社会資本に関連した地域の魅力や個性を生み出す活動を対象とする国土交通省の表彰制度で、32回目。今回は一般・大賞両部門に計37団体の応募があった。28日は1次(書類)審査で受賞団体に選ばれた伊予農業高など一般部門の16団体と大賞部門の3団体が活動内容を発表。その中からグランプリを決定した。
 村井さんは同プロジェクトチームの活動について、県内では絶滅したとみられていたオカミミガイの生息が確認された湿地の貴重さの周知をはじめ、地元の子どもたちと干潟に飛来する野鳥の観察会を催したり、漂着・不法投棄ごみの清掃に参加したりしていると紹介した。
 2004年から活動を指導してきた玉井修二教諭が17年度で退職するが、同校に教員として赴任したチームOBの指導で活動を引き継ぐとし「20年、30年と活動を続けて美しい環境を保ち、貴重な生態系を維持したい」と力を込めた。
https://www.ehime-np.co.jp/article/news201801290032

http://archive.is/EBEeH
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記者ノート=鳥インフルエンザの教訓【四国新聞2018年1月29日】

 さぬき市で発生した高病原性鳥インフルエンザ。家畜での確認は四国初ということもあり、取材中には「まさか、さぬき市で…」と…
http://www.shikoku-np.co.jp/bl/digital_news/article.aspx?id=K2018012900000003500

http://archive.is/NyosX
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マゼランペンギン保全へ国際協定 上越市、2月にアルゼンチン・チュブト州政府と【新潟日報モア2018年1月29日】

建て替え前の上越市立水族博物館で飼育されていたマゼランペンギン=2017年4月、上越市

 マゼランペンギンの飼育数が世界トップクラスの水族館を所有する上越市が、アルゼンチン南東部にあるチュブト州政府とマゼランペンギンの保全に関する国際協定を締結することが28日、分かった。同州には世界最大のマゼランペンギンの生息地がある。野口和広副市長らが2月初旬に現地を訪れ、協定を交わす見通しだ。

 マゼランペンギンは、国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストで準絶滅危惧種に指定されている。

 協定は、州と市が生態の研究や飼育技術の向上などで長期的に連携するのが狙い。IUCN種の保存委員会で、ペンギン部門の専門家メンバーの上田一生(かずおき)氏=東京・目黒学院高校教諭=が現在、新築中の市水族博物館の監修をしている縁で実現にこぎつけた。

 市は1993年、チリから野生のマゼランペンギン50羽を譲り受け、市水族博物館で繁殖に成功。飼育下では、世界トップクラスの約120羽がいる。

 ただ、高齢化や近親交配による悪影響も懸念されるため、市は協定締結を機にアルゼンチン国内の公的機関の協力を得ながら血統を管理する。また、市内の企業が持つ最先端技術を生息地の環境保護にも生かす考えだ。

 6月にオープンする新水族博物館「うみがたり」では、アルゼンチンの野生環境を再現した展示フロアとともに、国際的な種の保存活動への貢献もアピールする予定だ。

 村山秀幸市長は新潟日報社の取材に対し、「チュブト州とは技術や知識を交換し、一過性ではない取り組みとして進めていきたい」と述べた。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/politics/20180129371136.html

http://archive.is/6bORO

NPO、タンチョウ総数調査【朝日新聞デジタル2018年1月29日】

給餌場に飛来してきたタンチョウ=釧路市音別町
道東の給餌場中心に
 釧路市のNPO法人タンチョウ保護研究グループによる2017年度のタンチョウ総数調査が、26日始まった。来月5日までに計10日間、道東エリアの給餌場を中心にタンチョウの越冬数などを調査する。

 調査初日の26日は、釧路市音別町エリアで実施。市民ボランティアのほか、中国から研修に来ている大学生ら4人を加えた計19人が8班に分かれ、高橋給餌場や周辺一帯を調査した。

 同給餌場では午後4時すぎ、100羽以上が集まった。同町一帯では200羽前後が生息しているとみられ、詳細にデータを分析するという…

残り:212文字/全文:474文字
https://www.asahi.com/articles/CMTW1801290100002.html

http://archive.is/VLcKS
NPOがタンチョウ総数調査へ/釧路【釧路新聞2018年1月14日】
タグ:タンチョウ
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