2018年02月01日

カラスはやはり賢い 道具を使うだけでなく自分で作る【BBCニュース2018年1月31日】

道具を使う動物は人間以外にも色々いるが、自分で道具を作るとなると人間だけ……ではないことが昨年、英セントアンドリューズ大学の研究チームによって確認された。
昨年12がつに生物学術誌「Current Biology」に掲載された論文によると、ニューカレドニアのグランドテール島などに生息するカレドニアカラスは、植物の小枝などからかぎ針状の道具を使って、えさを捕まえている。
http://www.bbc.com/japanese/video-42884314

http://archive.is/Iay8o

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白亜紀の恐竜か、鳥類か 篠山層の卵化石再発掘へ【神戸新聞NEXT2018年2月1日】

卵化石の発見現場。コンクリートで覆って現地保存している=31日午後、丹波市山南町(撮影・大山伸一郎)
 兵庫県教育委員会は、丹波市と篠山市にまたがる篠山層群大山下(おおやましも)層(篠山層群下部層)の地層から2015年10月に見つかった小型獣脚類恐竜か鳥類とみられる卵化石について、種族の特定や生態系の解明を目指し、現地の地層を来年1月にも発掘する方針を固めたことが31日、分かった。(井上 駿)

 卵化石は約1億1千万年前(白亜紀前期)の地層から見つかり、形状をとどめ密集した状態の発見例は、白亜紀前期では当時、国内初だった。周辺は恐竜か鳥類の営巣地だったとみられ、未確認の卵種の可能性もある。発掘でさらなる新発見も目指す。

 発掘地点は篠山川沿いにあり、卵化石の一部を採取した後、コンクリートで覆って保存していた。人と自然の博物館(三田市)の三枝春生主任研究員によると、現地の地層には卵化石がまだ埋蔵されていることが確認されている。川の渇水期に合わせ、同博物館の研究員や地元のボランティアの協力を得て発見地点周辺を発掘する。県教委は、2018年度当初予算案に事業費を盛り込む方針。

 同館などはこれまでに、少なくとも4個の卵化石と100個近い卵殻のかけらを採取。推定される大きさは高さ5センチ、幅2センチ。ニワトリの卵より小さく、恐竜のものであれば世界最小になるという。細長い形状で殻の表面が滑らかなことなどから、鳥類に近い獣脚類恐竜か鳥類と推定でき、種族の特定に向けて詳細な分析を進める。

 三枝研究員は「白亜紀前期の恐竜や鳥類の繁殖行動を知る上で非常に貴重な手掛かりになる。多くの化石を発掘し、種族の特定や生態系の解明につなげたい」と話す。

【篠山層群】篠山市と丹波市の南北約6キロ、東西約18キロにわたって分布する白亜期前期の地層。2006年8月に丹波市山南町の篠山川河川敷にある同地層で、国内最大級の恐竜「丹波竜(タンバティタニス・アミキティアエ)」が発見された。07年以降には、日本最古級の哺乳類「ササヤマミロス・カワイイ」と、今回の発掘地点近くで新属新種の獣脚類恐竜「ニッポノウーリサス・ラモーサス」の卵の化石も見つかっている。
https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201802/0010946454.shtml

http://archive.is/m2N4A
タグ:鳥類進化
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身近な場所コウノトリ飛来 京都・綾部、アマ写真家が展示【京都新聞2018年2月1日】

1月に撮影したばかりのコウノトリの写真を会場に追加展示する四方さん(綾部市位田町・綾部ふれあい牧場)
 京都府綾部市に飛来したコウノトリばかりを撮った写真展が、同市位田町の綾部ふれあい牧場で開かれている。コウノトリの郷公園(兵庫県豊岡市)で放鳥され、各地から飛来した鳥たちで、身近に生息している事に驚かされる。

 写真は約30点。青空の中を優雅に飛ぶ姿などを撮った組写真は1月1日に撮影されたばかり。昨年10月に新庄町のため池に同時に飛来した4羽を1枚に収めた貴重なショットもある。

 撮影したのは綾部市新庄町の四方一美さん(73)。4年前から市内のコウノトリを撮り続けており、「美しい姿を見てもらえたら」と話している。28日まで。午前10時〜午後5時。無料。火曜定休。
http://www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20180201000059

http://archive.is/qtwa1
タグ:コウノトリ
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歌や折り紙でトキ保護訴え 燕の団体、CD収益を県に寄付【新潟日報モア2018年2月1日】

 音楽や折り紙を通じてトキの保護を呼び掛ける市民グループ「折紙千羽トキの詩(うた)の会」(燕市)は31日、CDの売り上げの一部3万円を県トキ保護募金に寄付した。会員が同日、県庁に米山隆一知事を訪ね、目録や折り紙で作ったトキなどを...
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20180201371973.html

http://archive.is/PmUD2
タグ:トキ
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【TOKYO発】<絶景を行く>冬(中)菅生沼の白鳥(茨城県坂東市) 厳寒の中、華麗な求愛【東京新聞2018年2月1日】

 茨城県坂東市の菅生(すがお)沼(上沼)に一月二十八日早朝、越冬するコハクチョウを訪ねた。厳しい寒波の影響で、沼は全面結氷していた。気温は氷点下四度。いてつく氷上で「コォーコォーコォー」と鳴き交わしながら、翼を広げて羽ばたく求愛ダンスを見せてくれた。まるでフィギュアスケートのアイスダンスのように華麗だ。厳寒の中、心癒やす光景に魅了された。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/thatu/list/CK2018020102000150.html

http://archive.is/1rDUn
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コクガン 気仙沼で捕獲作戦 渡りルート、繁殖地解明向け国際調査 成果ゼロ、79歳再挑戦誓う /宮城【毎日新聞2018年2月1日】(既報関連ソースあり)

捕獲用に用意された無双網に近づくコクガンの群れ

コクガン捕獲用に河口の波打ち際に用意した無双網を撤去する内田聖さん=気仙沼市の大谷海岸で
 20年以上にわたり研究用に鳥などを捕らえている里山自然史研究会(神奈川県逗子市)の内田聖さん(79)=千葉県我孫子市=らが27日までの4日間、気仙沼市の大谷海岸で、国の天然記念物のコクガンの捕獲に挑んだ。日本や中国など4カ国の研究者による共同調査の一環で、アジア太平洋地域での渡りルートや繁殖地の解明が目的だが、捕獲ゼロに終わった。内田さんは「失敗があるからまたみんなで考えられる」と再挑戦を誓った。【山田研】

 うっすらと雪に覆われた大谷海岸。海に流れ込む小川の上に、内田さんが作った無双網(長さ20メートル、幅6メートル)を張り巡らした。竹の棒やテグス製の網などを使った手作りの仕掛けで、近くに飛来したコクガンを網で絡めて捕獲する仕組みとなっている。

 参加したのは、内田さんや県伊豆沼・内沼環境保全財団(栗原市)のメンバー7人。内田さんらは、離れた場所に止めた車内などから双眼鏡を手に夜明けごろからひたすら待つ。捕獲後、コクガンの背中にGPS(全地球測位システム)送信機を取り付ける手はずになっていた。

 周辺の海をねぐらとして海草類を食べるコクガンは午前中、川の真水を飲みに来る習性がある。しかし、23日は海が荒れて姿を見せず、24、25日は観察されたものの網に近づくことはなかった。

 最終日。午前8時ごろ、22羽が無双網から少し離れた海面に着水する。ゆっくりだが、少しずつ波打ち際へと近づく。約1時間が経過した時だった。近くを走る車がクラクションを鳴らすと、群れは一瞬にして飛び去った。内田さんは「自然相手だからいろんな失敗はある」と苦笑い。さらに2時間ほど待ったが、警戒心の強いコクガンが再び現れることはなく、内田さんらの挑戦は終了した。

 内田さんは埼玉県の農村部に生まれ、子どものころはスズメを網で取って遊んだという。趣味で続けた猟はやめたが、研究者から腕を見込まれて野鳥類の捕獲を再開。捕らえた希少な鳥類・猛禽(もうきん)類は、コクガンなど10種を超える。伊豆沼で捕らえたカモ類の行動調査で得たデータは、鳥インフルエンザ感染ルート解明の基礎資料としても採用されたこともある。そうした実績を買われ、共同調査に参加することになった。今回は成果を残すことができなかったが、内田さんは「今度はテグスが目立たないようもっと細いものに替えてみたい」と前向きに語った。

生態謎多く GPSで追跡目指す
 極東ロシアから東シベリアにかけた地域で繁殖するコクガンの調査は、これまで足輪装着による識別が中心だった。このため、渡りルートなどその生態に未解明な部分が多い。

 共同研究に参加する「雁(がん)の里親友の会」(大崎市)事務局長の池内俊雄さんによると、これまでの足輪による調査で日本とロシアの2国間を渡ったコクガンが確認されたのは2例だけ。池内さんは1月、米国・アラスカで足輪を付けられ、渡りの際に群れからはぐれたとみられるコクガン1羽が、南三陸町に飛来したのを確認したという。

 一方、「道東コクガンネットワーク」(北海道別海町)がまとめた昨季の観察記録によると、飛来期の一昨年11月、北海道・野付湾の4345羽を最高に道東全域(国後島を含む)で5500羽以上が観察された。しかし、越冬期の昨年1月に確認されたコクガンは、気仙沼市や南三陸町の433羽を含めても全国(同)で2500羽に満たなかった。大半は道東を中継地にして中国に渡った可能性が高いとみられる。

 今回の共同調査には、同ネットワーク、米地質調査所、中国科学院、ロシア科学アカデミーなどの研究者も参加している。昨年11月後半には、野付湾で4羽を捕獲、GPSを取り付けて放鳥した。2月には北海道函館市の渡島半島東部でコクガンを捕獲してGPSを取り付ける予定。また北帰行期の4月にも再度、野付湾で実施する。
https://mainichi.jp/articles/20180201/ddl/k04/040/093000c

http://archive.is/LNIJY
コクガン 渡り確認、衛星で追跡 国後島−野付半島 絶滅危惧2類 /北海道【毎日新聞2018年1月30日】
コクガンにGPS装着、渡りルートの解明へ【読売新聞2017年11月28日】
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ハイテクかかしに究極のレーザー光【SankeiBiz2018年2月1日】

「アグリレーザー・オートノミック」を設置する農業従事者(バード・コントロール・グループ提供)【拡大】

 鳥と農民の長い戦いの歴史に、新たなハイテクかかしが登場した。

 オランダのバード・コントロール・グループはこのほど、作物を荒らす鳥を追い払うためのレーザー装置の販売を米国で開始した。「アグリレーザー・オートノミック」と呼ばれるこの装置は、直径約7.6センチの緑色のレーザー光線を照射する。鳥はあちこちへ動くレーザーの光を捕食動物や接近する自動車と同じく身体に危険を及ぼすものと認識し、本能的に逃げるという。

 同社のスタイナー・ヘンクス最高経営責任者(CEO)によれば、「鳥を撃退する究極のレーザー光線」の開発には3年を要した。約100カ所の米農場が既にこの技術を導入し、2シーズンにわたり使用している。今年にはこの数が3倍に増えるとヘンクス氏は見込んでいる。

 作物栽培の歴史は、手軽な餌に群がる鳥たちとの闘いの歴史でもある。コマドリやムクドリ、クロウタドリは特に、熟したベリー類を食べ尽くすことで有名だ。

 2012年の調査では、カリフォルニア州やミシガン州、ニューヨーク州、オレゴン州、ワシントン州でブルーベリーやチェリー、ワイン用ブドウ、リンゴの前シーズンの鳥類による被害額が、推定1億8900万ドル(約204億2700万円)に上ることが分かった。

 農家は鳥害防止にネットや大砲などさまざまな手法を取り入れているが、鳥たちを農作物から常に遠ざけておくにはさらに革新的な工夫が必要だと、コーネル・コーポレーティブ・エクステンションの農業資源上級指導員、ジム・オコンネル氏は指摘する。鳥たちは餌の確保に関してはしつこく頭が回り、大抵は本物の危険と偽物の違いを学習する。

 一部の農家はレーザーで効果を上げていると、オレゴン州立大学の研究助手、アマンダ・バンス氏は話す。バンス氏が昨シーズン、ブルーベリーの研究農場でレーザーと動物の声を発信する「バード・ガード」を併用したところ、農作物への被害はほぼ防ぐことができた。レーザーは、鳥インフルエンザにかかった野鳥をブドウ畑や家禽(かきん)農場から遠ざけるのにも役立つ。現在はまだ技術が十分に発達していないものの、将来的にはドローンの導入も検討される見通しだ。

 タカ匠を雇って収穫期に訓練されたタカを飛ばすのは、成功間違いなしの昔ながらの方法だ。だが、タカ匠の数はそれほど多くなく、雇うのは高くつく。レーザー装置が次善の策になり得ると、バード・コントロールが確信しているのはそのためだ。(ブルームバーグ Lydia Mulvany)
https://www.sankeibiz.jp/macro/news/180201/mcb1802010500020-n1.htm
https://www.sankeibiz.jp/macro/news/180201/mcb1802010500020-n2.htm

http://archive.is/raV4U
http://archive.is/QOgug
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後楽園のタンチョウ散策中止 4日と11日、鳥インフル対策【山陽新聞デジタル2018年2月1日】

 後楽園(岡山市)は31日、さぬき市での高病原性鳥インフルエンザの発生を踏まえ、4、11日に予定していたタンチョウの園内散策を中止すると決めた。

 両日とも約1時間、飼育している4羽を飛ばしたり、芝生広場を歩かせたりする予定だったが、野鳥との接触を防いで感染防止を図る。

 同園は飼育施設の消毒回数を増やしたり、消毒液をまいたマットを飼育施設周辺に置いて入園者の靴底を消毒したりしている。

 中止に伴い、2017年度の園内散策は終了。18年度は9月から行う予定。
http://www.sanyonews.jp/article/662451

http://archive.is/O1Fxe

長野 越冬の野鳥に氷を割り餌場 諏訪湖白鳥の会【中日新聞2018年2月1日】

早朝、諏訪湖で薄氷を割る会員=岡谷市の横河川河口付近で

 全面結氷した諏訪湖で、コハクチョウなどの餌場を確保するため「諏訪湖白鳥の会」の会員らが毎朝、岡谷市の横河川河口の飛来地で氷割りに取り組んでいる。

 一月三十一日も午前六時半から作業を開始。厳寒の中、胴長靴姿の会員二人が三十分ほどかけてトビ口で氷を割った後、農家から寄付されたモミや玄米などを鳥たちに与えた。

 同会事務局長の工務店経営花岡幸一さん(62)=同市大栄町=によると、飛来地は一月二十七日から結氷したが、コハクチョウやマガモやオナガガモなどが越冬中という。

 中学時代から鳥好きで、週六日作業に参加する花岡さんは「いつも作業が終わると足の指先の感覚がなくなる。これが仕事だったら続かないよ」と笑っていた。

 (福永保典)
http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20180201/CK2018020102000022.html

https://megalodon.jp/2018-0201-1120-55/www.chunichi.co.jp/article/nagano/20180201/CK2018020102000022.html
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ハクガン、柏崎に飛来【読売新聞2018年2月1日】

長嶺大池に飛来したハクガン(奥)(31日午後0時45分、柏崎市西山町長嶺で)=佐野寛貴撮影

 柏崎市の長嶺大池に、環境省のレッドリストで絶滅危惧種に分類される「ハクガン」1羽が飛来している。

 ハクガンはロシアで繁殖し、日本などで越冬する渡り鳥で、白い体とピンクのくちばしが特徴。県内では上越市などで毎年150羽ほど観察されるが、写真で確認した県愛鳥センターの担当者は「柏崎市での目撃例は聞いたことがない。群れからはぐれた可能性がある」と話している。

 40年にわたって池の観察を続ける近くの庭山進さん(82)は31日、「真っ白な体がきれいで感動した。ハクチョウが自分の仲間と思っているのかな」と語った。
http://www.yomiuri.co.jp/local/niigata/news/20180201-OYTNT50141.html

http://archive.is/RpICY
タグ:ハクガン
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自然と文化に触れる 動物紀行と観察会【タウンニュース2018年2月1日】

 自然と文化に触れる「ケニア動物紀行+ミニ観察会」が2月21日(水)に行われる。企画運営は鶴見川上流域 花・虫・鳥・人の会。

 午前9時半に山崎高校向かいの考養寺本堂に集合。「憧れの動物観察紀行ケニア編」と題した動物映像を楽しむ。講師は玉川大学名誉教授で弦楽器の演奏家である佐々木正己氏。60年来の憧れの地ケニアの動物保護区で観察した自由に振る舞う動物たちや、マサイ族の実情などについてビデオ映像を見ながら話す。

 11時20分〜12時20分はミニ観察会。初春の丘から鶴見川を歩く。鳥の案内人として伊豆半島野鳥愛好会会長の酒井洋平氏も参加する予定。その後、野津田町のカフェビートルクラブで懇談する。午後1時解散。

 参加費は運営費500円と喫茶代500円の計千円。家族、友人同士での参加を歓迎する。持ち物は運動靴か長靴、帽子、防寒具など。観察、記録用具は各自で用意。問合せは考養寺【携帯電話】090・3048・1767稲津さんへ。

自然と文化
2018年2月21日〜
9:30開始 〜 13:00終了
事前申込みが必要:
東京都町田市考養寺
費用:1000円
問い合わせ先:考養寺
TEL:090-3048-1767
https://www.townnews.co.jp/0304/2018/02/01/417377.html

http://archive.is/XYpLu
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青梅市立第三小 起業家の第一歩 児童がタオル販売 /東京【毎日新聞2018年2月1日】(市の鳥/ウグイス)

 起業家教育に取り組む青梅市立第三小学校の児童が、地元の老舗タオルメーカー「ホットマン」とタイアップして作ったハンドタオルを、校外のスーパー店頭で販売した。タオルには、子どもたちのデザインした「OME」の文字を刺しゅうしており、市ゆかりの梅の花をあしらうなど、街のPRに一役買っている。

 同校は2015年度、経済産業省の「起業家教育普及促進事業」のモデル校に指定されて以来、5年生の「総合的な学習の時間」を通じて起業家教育を続けている。3年目の今年度は、創業1世紀を超えるホットマンに刺しゅうなどを依頼し、1300枚のタオルを製作した。

 タオルには梅をはじめ、市の鳥のうぐいすを刺しゅう。「M」の文字は関東有数の霊山で知られる御岳の山をイメージしたという。女子児童の一人は「青梅の豊かな自然への思いを込めて、皆でデザインを考えました」。学校公開日の1日には保護者ら向けに校内販売するほか、市内のマラソン大会でも販売を予定している。

 タオルは1枚800円。売り上げの一部は製作費などに出資した保護者らに返し、残りの使い道は子どもらが話し合って決める。

 佐藤広明校長は「先輩の取り組みを見てきた子どもたちが、より新しいことに挑戦しようと知恵を出し合いました」と話している。【熊谷泰】
https://mainichi.jp/articles/20180201/ddl/k13/100/009000c

http://archive.is/GY6v2
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(てんでんこ)首長たち:7 コンパクト【朝日新聞デジタル2018年2月1日】(町の鳥/ツバメ)

陸部に移設されたJR山下駅前にできた新市街地「つばめの杜」=2016年12月、宮城県山元町

 ■「分散したままでは衰退する」。利便性や活力を得るため、集約へ。

 鉄道の新しい高架駅前にニュータウンが広がる。改札を出ると、小学校の防球ネットにかけられた横断幕が目に飛び込む。

 「子育てするなら山元町」

 福島県境にある宮城県山元町の「つばめの杜(もり)」だ。町の鳥に由来する名称のこの新市街地…

残り:810文字/全文:960文字
https://www.asahi.com/articles/DA3S13337957.html

http://archive.is/DQ7tX
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