2018年02月05日

パドルボードで珍客、飛べない鳥エミューが目の前に【サンスポ2018年2月5日】

 オーストラリア西部シャーク湾で英国人旅行者がパドルボードを楽しんでいると、飛べない鳥エミューが目の前に泳いできた。現地メディアなどが伝えた。

 普段からイルカやジュゴンは目撃されるが、エミューはなかなか見られないといい、旅行者は「(映画の)クロコダイル・ダンディーにビールをおごってやるよと言われるよりもオーストラリアっぽいね」。(共同)
http://www.sanspo.com/geino/news/20180205/sot18020514080002-n1.html

http://archive.is/XQ96c

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鳥インフル 家保と動衛研で検査へ 遺伝子検査対応を変更【鶏鳴新聞2018年2月5日】

 農林水産省は、香川県さぬき市の肉用鶏農場で発生した高病原性鳥インフルエンザ(HPAI)で、判定が1日遅れたことを受け、これまでより死亡家きんの検査羽数を増やしたり、家畜保健衛生所での遺伝子検査を当面、茨城県つくば市の農研機構動物衛生研究部門でも並行して進め、簡易検査ですべての検査が陰性の場合でも、農場に毎日の経過観察報告を求めることにした。

 香川県さぬき市の肉用鶏農場で発生が確認されたHPAIは、本紙前号既報の通り、1月12日夜までに当該農場と関連農場の肉用鶏9万1876羽をと殺して防疫措置を完了した。死体はペール缶に密閉して15日から一般廃棄物焼却施設で焼却し、22日午前11時26分に完了した。現在のところ、感染の拡大報告はない。
 各都道府県では、発生事例を家きん飼養者に伝えるとともに、緊急消毒用の消石灰を配布し、一層の予防対策を呼びかけている。
 防疫措置が完了した10日後の25日から、発生農場の半径3`b圏内の移動制限区域(6農場)の清浄性確認検査(臨床検査、血清抗体検査、ウイルス分離検査)を実施し、結果は陰性。毎日の報告でも異常がないことが確認された30日に半径3〜10`b圏内の搬出制限区域(香川・徳島の両県で19戸、約97万羽)が解除された。今後も、毎日の報告で異常がなければ、防疫措置完了21日後の2月4日24時(5日午前0時)に半径3`b圏内の移動制限区域も解除される。
 今回の発生で問題視されたのは、10日の朝に、当該農場の管理者が、55羽の鶏が死んでいることを香川県東部家畜保健衛生所に連絡し、家保が簡易検査を実施したところ、11羽中3羽(死亡鶏5羽中2羽、生存鶏6羽中1羽)の陽性反応が出たため、家保は同日に遺伝子検査を実施したものの判断ができず、11日に農研機構動物衛生研究部門職員とともに再度、採材と遺伝子検査を実施し、約1日遅れで感染が確認されたこと。
 農林水産省・動物衛生課では15日付で、都道府県家畜衛生主務部長あてに「高病原性鳥インフルエンザを疑う異常家きんの届け出を受けた場合の当面の対応について」の課長通知を発信し、異常家きんの届け出を受けた農場の検査では「@死亡家きんについては、現行は5羽以上としているが、今後は11羽以上(11羽に満たない場合は全羽)を対象とした簡易検査を行なうA検体は現行通り、原則として1羽につき気管スワブおよびクロアカスワブのそれぞれを1検体として実施するが、死亡家きんの気管スワブは、検査対象家きんの気管を切開した上でそのスワブを用いる」とし、都道府県による家畜保健衛生所での検査については「簡易検査で陽性の検体が確認された場合には、現行通り家畜保健衛生所で遺伝子検査およびウイルス分離検査を行なうが、その際、採取したすべての検査材料の一部を動物衛生研究部門に運搬する」とした。
 さらに、経過観察については「簡易検査ですべての検体が陰性の場合でも、農場には毎日、当日の死亡羽数を含む異常の有無の報告を求め、死亡羽数が通常程度に落ち着くまで経過観察を行なう。この間、必要に応じて簡易検査などを行なう」ようにした。
 この当面の対応は、今後、動物衛生研究部門での分離ウイルスの遺伝子分析、感染試験などの結果によって見直されることになる。
     ◇
 これまでのAI発生事例の多くでは、農場周辺に池や小川が存在していたことから、AIウイルスの侵入防止対策では、鶏舎周辺のげっ歯類(ネズミなど)を含む野生動物対策の重要性が指摘されている。このため、防鳥ネットの設置や鶏舎の破損・隙間の修繕、集卵・除ふんベルトの開口部の隙間対策、家きん舎周辺の整理・整頓、樹木のせん定・草刈りと消石灰などの散布、排水溝への鉄格子の設置など、ウイルスの侵入防止対策をさらに徹底する必要がある。
 農場に出入りする車両や人・物の対策についても、入念な洗浄・消毒の徹底、専用の服や靴の使用、消毒液の定期的な交換、記帳など、基本的な衛生管理をこれまで以上に徹底するとともに、日常的な鶏の観察を徹底し、異常を確認した場合は家畜保健衛生所に早期発見・通報し、感染の拡大を防止しなければならない。
http://www.keimei.ne.jp/article/20180205t1.html

http://archive.is/t3bD4
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湖上のパンダ そっと見守って【読売新聞2018年2月3日】

羽を休めるミコアイサ(2日、諏訪湖で)=柳沢譲撮影

 御神渡おみわたりの出現が確認された諏訪湖で、越冬のため飛来したカモの仲間「ミコアイサ」が羽を休めている。

 雄は全身が白っぽく、白装束をまとった巫女みこのように見えることから、その名がついた。目の周りが黒く「パンダガモ」とも呼ばれる。

 湖水が天竜川に流れ出る湖西側の「釜口水門」近くにいることが多いといい、地元の愛鳥家は「とても警戒心が強いのでそっと見守って」と話している。
http://www.yomiuri.co.jp/local/nagano/news/20180205-OYTNT50212.html

http://archive.is/BExNh
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コハクチョウ 公園で一休み【読売新聞2018年2月3日】

羽を休めるコハクチョウ(2日、富山市の富岩運河環水公園で)

 富山市湊入船町の富岩運河環水公園にコハクチョウ2羽が飛来している。日本野鳥の会富山によると、同公園にコハクチョウが飛来したのは初めて。

 2羽は水辺で羽を休めたり、くちばしで水中をつついたりしていた。一目見ようと訪れた人たちは、コハクチョウに双眼鏡やカメラを向けていた。

 同会富山の高畑晃事務局長(57)は「コハクチョウは秋にシベリアから日本に飛来する。本来は田んぼで見られることが多いが、今年は雪に覆われていたため、富岩運河環水公園に来たのではないか」と話している。
http://www.yomiuri.co.jp/local/toyama/news/20180205-OYTNT50142.html

http://archive.is/rdVGl
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サシバがけんか 鋭い爪とくちばしで激闘 沖永良部島知名町【南海日日新聞2018年2月2日】

石碑の上に並んで仲良く鳴き声を響かせていたが、突如にらみ合いになり、けんかを始めた2羽のサシバ(前利さん撮影)=1月30日、知名町
 1月30日午後2時ごろ、鹿児島県沖永良部島知名町のおきえらぶ文化ホールあしびの郷・ちな敷地内で、サシバ同士がけんかする様子が撮影された。至近距離でにらみ合う2羽のサシバ。直後に羽を広げ、猛禽(もうきん)類特有の鋭い爪とくちばしで互いを攻撃。数分間の激闘を繰り広げた。

サシバがけんか 鋭い爪とくちばしで激闘 沖永良部島知名町
石碑の上に並んで仲良く鳴き声を響かせていたが、突如にらみ合いになり、けんかを始めた2羽のサシバ(前利さん撮影)=1月30日、知名町
 サシバはタカ科の仲間で全長約50センチ。環境省のレッドリストで絶滅危惧2類(VU)に分類されている。旅鳥で毎年秋に奄美群島に姿を現し、一休みした後、東南アジアまで南下、春には再び北上する。撮影された個体は北上中か、沖永良部島で越冬したとみられる。

サシバがけんか 鋭い爪とくちばしで激闘 沖永良部島知名町
石碑の上に並んで仲良く鳴き声を響かせていたが、突如にらみ合いになり、けんかを始めた2羽のサシバ(前利さん撮影)=1月30日、知名町
 撮影者は知名町の前利潔さん(58)。最初は2羽が石碑の上で仲良く並び、鳴き声を競うように「ピックイー」と鳴いていたが、突如にらみ合いになり、けんかに発展した。

 「お互い気持ちよく鳴いていると思ったが、急に隣の鳴き声がうるさく感じだしたのかな。けんかが始まって、数分後に1羽が逃げていった」とその場面を振り返る前利さん。「カラスとサシバのけんかは見掛けるが、サシバ同士のけんかは初めて見た。すごかったな」と興奮さめやらぬ様子だった。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180202-00010003-nankainn-l46

http://archive.is/vZ1RP
タグ:サシバ
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香川の鳥インフル終息宣言 知事、発生から約1カ月【共同通信2018年2月5日】

 香川県の浜田恵造知事は5日、県庁で記者会見し、さぬき市で1月に確認されたH5N6型高病原性鳥インフルエンザの全ての防疫対応が終了したと終息宣言した。

 発生から約1カ月。浜田知事は「鳥インフルエンザの正しい情報を今後も提供する」と風評被害対策を続ける意向を示した。

 県は1月11日、さぬき市の養鶏場で飼育する鶏から、ウイルスの遺伝子検査で高病原性鳥インフルエンザを確認。12日夜までに約9万2千羽を殺処分し、22日には焼却作業を完了。2月5日までに「搬出制限区域」と「移動制限区域」を解除し、卵や鶏などの持ち出しや持ち込みが可能になった。
https://this.kiji.is/333146068244284513?c=39546741839462401

香川県、全ての鳥インフル防疫対応終了、移動制限を解除【産経WEST2018年2月5日】
 香川県は、H5N6型高病原性鳥インフルエンザが確認された同県さぬき市の養鶏場から半径3キロ圏内に設定していた、卵や鶏などの持ち出しや持ち込みを禁じる「移動制限区域」を5日、解除した。発生から約1カ月で、全ての防疫対応を終了した。

 県は1月11日、この養鶏場で飼育する鶏から、ウイルスの遺伝子検査で高病原性鳥インフルエンザを確認。12日夜までに約9万2千羽を殺処分し、22日には焼却作業を完了した。

 25〜29日、半径3キロ圏内の全ての養鶏場を対象に、鶏の血液を調べるウイルス検査などを実施。陰性の結果が出たのを受け、30日、半径3〜10キロ圏内に設定し、卵や鶏などの持ち出しを禁じる「搬出制限区域」を解除した。その後も異常がないかどうか、確認を続けていた。
http://www.sankei.com/west/news/180205/wst1802050009-n1.html

鳥インフル防疫対応終了へ 香川・さぬき【産経WEST2018年2月4日】
 香川県は、H5N6型高病原性鳥インフルエンザが確認された同県さぬき市の養鶏場から半径3キロ圏内に設定していた、卵や鶏などの持ち出しや持ち込みを禁じる「移動制限区域」を5日、解除する。発生から約1カ月で、全ての防疫対応を終了する。

 県は1月11日、この養鶏場で飼育する鶏から、ウイルスの遺伝子検査で高病原性鳥インフルエンザを確認。12日夜までに約9万2千羽を殺処分し、22日には焼却作業を完了した。

 25〜29日、半径3キロ圏内の全ての養鶏場を対象に、鶏の血液を調べるウイルス検査などを実施。陰性の結果が出たのを受け、30日、半径3〜10キロ圏内に設定し、卵や鶏などの持ち出しを禁じる「搬出制限区域」を解除した。その後も異常がないかどうか、確認を続けていた。
http://www.sankei.com/west/news/180204/wst1802040044-n1.html

香川)鳥インフルが終息【朝日新聞デジタル2018年2月6日】
さぬき市で発生した鳥インフルエンザの終息を宣言する浜田知事=県庁
写真・図版
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 さぬき市の養鶏場で発生した高病原性鳥インフルエンザが5日、終息した。四国初の鳥インフルだったが、今回は行政と生産者の連携で被害の拡大を防ぐことができ、風評被害もみられなかった。ただ、四国は鳥インフルの危険性が高い地域とされ、完全に防ぐのは難しいのが現状だ。

 「移動制限区域を解除し、すべての防疫対応を終了した。関係者のみなさんに厚く感謝申し上げます」

 鳥インフルエンザが発生した養鶏場から半径3キロ圏内の移動制限が解除された5日、浜田恵造知事は県庁で対策本部会議を開き、終息を宣言した。

 さらに浜田知事は、近隣諸国に…

残り:1558文字/全文:1804文字
https://www.asahi.com/articles/ASL215V9HL21PLXB00V.html

防疫対策 今後も…鳥インフル終息【読売新聞2018年2月6日】
対策本部会議で防疫対応の完了を報告する浜田知事(右)(県庁で)

 ◇移動制限解除 県が対策会議

 さぬき市の養鶏場で発生した高病原性鳥インフルエンザで、鶏や卵の移動制限区域が解除された5日、県の対策本部会議が開かれ、浜田知事は、新たな感染はなく、防疫対応が全て完了したことを報告した。1月11日に国内の家禽かきん農場では今季初めて感染が確認された鳥インフルエンザは事実上、終息した。(岡田英也、妻鹿国和)

 この日の解除は、鶏の殺処分や鶏舎の消毒など養鶏場の防疫措置が完了した先月14日から21日間、新たな感染などの問題がなかったため、国の防疫指針に基づき、行われた。これで養鶏場から半径3キロ圏内の7農場は自由に出荷できるようになった。

 午前9時過ぎから始まった対策本部会議には、浜田知事と関係部局の幹部約20人が出席。殺処分の完了(同12日)、鶏の焼却処分終了(同22日)、搬出制限解除(同30日)などの経過や風評被害対策が報告された。

 浜田知事は「近隣の養鶏農家には長期にわたる移動、搬出制限、消毒の実施に対する理解と協力をいただき、感謝したい」と述べ、「風評被害の発生防止や経験を生かした防疫体制の強化を各部が連携して取り組んでほしい」と指示した。

 県は5日、依然、県内の感染リスクは高いとして、新たな発生防止のため、県内190農場に対し、消毒用の消石灰7835袋(1袋20キロ)の配布を始めた。

 県によると、発生養鶏場と近くの系列養鶏場の2か所で殺処分した鶏の補償は国が担う。移動や搬出制限で損害が出た農場には国や県が補償を行うが、県は「流通業者や県民の冷静な対応で鶏肉や卵の売り上げに大きな影響は生じていない」としている。

 県鶏卵販売農業協同組合(高松市)の近藤辰一組合長はこの日、神戸市で開かれた養鶏関連の全国会議に出席し、鳥インフルエンザ終息を報告したという。近藤組合長は「周辺養鶏場から陽性が出なかったことにほっと胸をなで下ろしている。渡り鳥が北へ帰る3〜4月までは、気を引き締めて、防疫対策を講じていきたい」と話した。
http://www.yomiuri.co.jp/local/kagawa/news/20180205-OYTNT50341.html

http://archive.is/Yj8rh
http://archive.is/qJtWn
http://archive.is/4Zpdd
http://archive.is/xCMzD
http://archive.is/CP5C6
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鳥インフルの監視強化解除 東京【産経ニュース2018年2月5日】

 環境省は5日、東京都大田区で見つかったオオタカの死骸から高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出された問題で、新たな異常が確認されないまま30日が経過したため、周辺での監視態勢強化を解除したと発表した。全国的な警戒レベルも3段階あるうちの「レベル2」に引き下げた。

 環境省によると、1月に大田区の公園でオオタカの死骸1羽が見つかり、高病原性鳥インフルエンザと確認。対応マニュアルに従い、周辺10キロ圏での野鳥の生息状況を重点的に調べていた。

 今シーズンは、松江市と香川県さぬき市でも高病原性鳥インフルエンザが確認されている。
http://www.sankei.com/life/news/180205/lif1802050020-n1.html

http://archive.is/gEPLM
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上越市北部にトキが飛来【上越タウンジャーナル2018年2月3日】

新潟県上越市北部で2018年2月3日午後、国の特別天然記念物のトキが目撃された。

大潟区の男性(76)が3日午後に目撃し撮影した=写真=。

トキは、水田とその脇の小さな用水で元気にエサを探し、サギに出会った後、東の方角に飛び去ったという。男性は「直近で目撃、撮影でき、大変驚き気高い美しさに感激して涙が出ました」と話している。

佐渡保護センターはトキを見つけても、近づかず、やさしく静かに見守るよう呼び掛けている。

トキ目撃情報の連絡は、佐渡自然保護官事務所の電話0259-22-3372、ホームページの目撃情報連絡フォーム、放鳥トキ連絡カードで送付できる。野生のトキを観察するときの注意点などはリーフレットを参照。
https://www.joetsutj.com/articles/91661821

http://archive.is/VuSty
タグ:トキ
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カモメ追跡 北大水産科学院博士研究員チーム GPS装着し生態調査【北海道新聞2018年2月5日】

1日がかりでワシカモメを捕獲し、背中にGPSをつける風間さん(左)らチームのメンバー
1日がかりでワシカモメを捕獲し、背中にGPSをつける風間さん(左)らチームのメンバー
GPSを背に装着し、飛び立つワシカモメ(先崎啓究さん撮影)
 海鳥の生態を研究している北大水産科学院博士研究員の風間健太郎さん(37)らのチームが1月中旬、森町周辺で捕まえたワシカモメに小型の衛星利用測位システム(GPS)を装着して放す作業を行った。今後順調にデータが集まれば、謎に包まれていたカモメの生態の研究が進むとみられ、道内でも計画されている洋上風力発電が及ぼす海鳥への影響を調べる手がかりとなりそうだ。

 風間さんは、北大在学時から一貫してウミネコやカモメの研究を続け、在籍していた名城大学(名古屋)では博士研究員として洋上風力発電の研究も進めてきた。近年、GPSの小型化が進み、カモメに装着が可能になったことから、独立行政法人・環境再生保全機構の委託事業として2016年に捕獲調査をスタート。冬期間、カモメがどこを餌場にして滞在しているのかや、ロシア方面と北海道間の渡りのルートなどを調べている。
残り:572文字/全文:945文字
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/161838/

http://archive.is/eSeOK
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鳥獣被害 県、対策推進 今月を強化月間に 昨年度の被害5億円 /熊本【毎日新聞2018年2月4日】(カラス)

 県は2月を初めて「鳥獣被害防止対策強化月間」として指導や啓発を進める。県内の鳥獣被害は昨年度、約5億円に上り、田畑の周囲に柵を設置するなどの対策を呼びかけて被害を減らす狙い。

 県によると、鳥獣ごとの被害は▽イノシシ2億7241万円▽鹿1億649万円▽カラス6747万円−−など。捕獲対策だけでは生息数を減らすことが難しいため、生ゴミを入れた袋を破れたまま放置しないことや、収穫物を野ざらしにしないことなど鳥獣が暮らしにくい環境をつくることが重要という。

 強化月間は県職員でつくるキャラバン隊が巡回指導をするほか、外部講師を招いた集会で啓発を進める。県むらづくり課は「日ごろの対策をしないことが無意識の餌付けにつながる。地域ぐるみで被害を防いでほしい」と話した。【中里顕】
https://mainichi.jp/articles/20180204/ddl/k43/010/162000c

http://archive.is/0bYjX
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平和公園でカラスふん害相次ぐ【中国新聞アルファ2018年2月5日】

ふんへの注意書きが張られたベンチ(奥)とカラス=2日午後0時17分(撮影・藤井康正)
 カラスによる投石被害が起きていた広島市中区の平和記念公園で、ベンチの一部にカラスのふん害が目立ってきている。市は先月末から、カラスがよく止まる木のそばにあり、汚れが顕著なベンチに注意の張り紙を設置。来園者に注意を呼び掛けるとともに、移設も検討している。
(ここまで 127文字/記事全文 533文字)
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=407589&comment_sub_id=0&category_id=112

http://archive.is/rtpSI
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はばタンと学ぼう 加古川・水路にハマボウを 17日、市民参加の植樹会 /兵庫【毎日新聞2018年2月2日】(アオサギ)

ハマボウの花が咲く「30メートル水路」=兵庫県加古川市で、浜手ボランテ30提供
 <兵庫県マスコット>

 神戸製鋼所加古川製鉄所(加古川市金沢町)の北側を東西に流れる通称「30メートル水路」を、県の絶滅危惧種に指定されている植物「ハマボウ」でいっぱいにしようと地域の人が取り組んでいます。17日に市民参加の植樹会が開かれます。

 30メートル水路は、幅約30メートルで全長約3キロもあります。海に近く、植生がとぼしかったそうです。そこで、地元のボランティア団体「浜手ボランテ30」(大篠昭雄会長)が30年ほど前からハマボウの植樹を始めました。

 ハマボウはハイビスカスの仲間でアオイ科の木です。海岸近くや河口などに自生し、黄色やピンクの花を7〜8月に咲かせます。朝咲いても夕にはしぼむ1日花。河川改修や海岸の埋め立てで全国で減少しています。

 浜手ボランテ30などが県や市の協力を受け、定期的な草刈りや水路に地下水を流すようにしたりした結果、100本以上植樹したハマボウは大きなもので高さ2〜3メートルほどまで育ちました。1キロ近い並木になっています。蛍や蛍の幼虫のえさの貝カワニナを放流すると、今は蛍が自生しています。魚を狙いにアオサギが飛んできたり、カモも来るそうです。

 これまでハマボウの植樹は浜手ボランテ30が行っていたのを、今回初めて参加者を募ることにしました。17日午後2時から1時間半程度。定員50人。当日は加古川市尾上町池田の県民交流広場集合です。希望者はメール(hamabora30@yahoo.co.jp)で申し込んでください。問い合わせは大篠会長(090・9117・0750)。【田畑知之】
https://mainichi.jp/articles/20180203/ddl/k28/070/425000c

http://archive.is/z7q2C
タグ:アオサギ
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