2018年02月11日

企画展 口永良部島の自然 県立博物館で 鳥や昆虫、植物…紹介 /鹿児島【毎日新聞2018年2月11日】

 2015年5月に爆発的噴火があった口永良部島(屋久島町)の鳥や昆虫、植物などを紹介する企画展「口永良部島の自然」が、鹿児島市城山町の県立博物館で開かれている。25日まで。入館無料。

 口永良部島の岩石や、国の天然記念物に指定されている「エラブオオコウモリ」の剥製のほか、火砕流による動植物への影響を調べたパネルなど約400点を展示。6日には、日置市立伊集院小3年の児童約130人が来館し、同館スタッフの説明を熱心に聞いていた。

 同館の多久島徹・学芸主事は「口永良部は火山のイメージが強いが、エラブオオコウモリがいるなど日本を代表する自然があるということを知ってほしい」と来場を呼びかけている。11日午後2時には、同館の学芸主事による展示解説もある。【杣谷健太】
https://mainichi.jp/articles/20180211/ddl/k46/040/170000c

http://archive.is/VFmIH

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コウノトリ「あさ」 死因は出血性ショック【徳島新聞2018年2月11日】

 徳島県は10日、鳴門市大麻町三俣で死んでいるのが見つかったコウノトリの雌「あさ」の死因が、内臓破裂による出血性ショックだったと発表した。

 あさの解剖は、県の依頼を受けたとくしま動物園(徳島市)の獣医師が担当した。県によると、肝臓の一部裂傷や腎臓の破裂などが見られ、体に強い衝撃を受けたことが推測できるが、理由は分かっていない。頸椎(けいつい)の1カ所が脱臼していたものの、骨折はなかった。

 栄養状態が非常に良好で、胃には消化中の水生生物が充満しており、スポンジなどの誤食はなかった。胸に開いていた小さい穴は、死後にカラスにつつかれた痕とみられる。

 あさは、昨年3月に鳴門市大麻町で生まれたコウノトリ3羽のうち唯一の雌。死骸は9日午後、池谷駅から南に約1キロの高徳線の線路東側の水路付近で発見された。
【写真説明】あさの死骸を調べる獣医師=鳴門市大麻町三俣
http://www.topics.or.jp/localNews/news/2018/02/2018_15183254111214.html

http://archive.is/9784M
昨年誕生コウノトリ「あさ」死ぬ 徳島・鳴門の水路付近【徳島新聞2018年2月10日】
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ペンギン 胸に「ハートのチョコ型プレート」 松江 /島根【毎日新聞2018年2月11日】

ハートのチョコ型プレートを首から下げて散歩するペンギンたち=松江市大垣町の松江フォーゲルパークで、前田葵撮影
 「松江フォーゲルパーク」(松江市大垣町)で人気のペンギンたちが、飼育員にもらったハートのチョコ型プレートを付けて園内を歩いている。バレンタインデーにちなんだ企画で14日まで。

 来園者が一緒に散歩できる恒例のイベントで、ケープペンギンが名前の書かれた茶色いプラスチック製ボードを、首に掛けている。この日は園で育った6羽のうち4羽が参加。ペンギンプールから広場まで約50メートルを歩いた後、「チョコもらったよ」と自慢するかのように胸を張り、来園者と記念撮影していた。

 散歩は午前10時半と午後2時。飼育員の森本未来さん(36)は「チョコをお披露目する姿がかわいいので、ぜひ見に来てほしい」と話した。【前田葵】
https://mainichi.jp/articles/20180211/ddl/k32/040/317000c

島根)ペンギンが「チョコ」運ぶ 松江フォーゲルパーク【朝日新聞デジタル2018年2月13日】
子どもたちはペンギンの歩く速さに合わせるように歩いていた=松江市大垣町

 バレンタインデーを盛り上げようと、松江市大垣町の松江フォーゲルパークで、ペンギンたちがハート形のプレートを着けて「お散歩」をしている。

チョコレート特集
 12日には、ケープペンギン4羽が、チョコ色の名前入りプレートを首にかけ、ちょこちょこと歩いた。昨年8月に生まれ、散歩デビューしたばかりのあらし君は周りに気をとられ、3羽に遅れがちだったが元気に歩いていた。

 岡山県から来た信木心華(ここは)さん(4)は「ペンギンさん、かわいいところとか全部好き」、同じく岡山県の河内星志郎君(4)は「ペンギンがゆっくりだったから、(自分が)速く歩き過ぎちゃった」と話した。

 イベント「ペンギンのお散歩」…

残り:83文字/全文:356文字
https://www.asahi.com/articles/ASL2D5DSKL2DPTIB006.html

あすバレンタイン…ペンギンもチョコを!?【NNNニュース2018年2月13日】
14日はバレンタインデー。島根県松江市のテーマパークでは、ペンギンがこの時期ならではの装いで登場した。
今年は…本命でも義理でもない●●チョコを

14日はバレンタインデー。島根県松江市のテーマパークでは、ペンギンがこの時期ならではの装いで登場した。

水槽から出てきたのは、首飾りをつけたペンギン。松江市の松江フォーゲルパークでは、バレンタインデーにあわせ園内で飼育されている4羽のペンギンも特別な装い。それぞれの名前を書いたハートのチョコレートのような首飾りを身に着けて行進した。

訪れたお客さんも、よちよち歩きのペンギンと一緒にゆっくり歩き、ペンギンと写真を撮るなどして喜んでいる様子だった。

ペンギンのお散歩は毎日2回行われていて、バレンタイン衣装を見ることができるのは14日までだが、3月の下旬からはランドセルを背負ったペンギンたちが見られるという。
http://www.news24.jp/articles/2018/02/13/07385580.html

http://archive.is/B9wzS
http://archive.is/DLnle
http://archive.is/4GyTr

餌台の野鳥間近に 京都・亀岡で観察講座【京都新聞2018年2月11日】

餌台に降り立ったヤマガラを興味深そうに観察する子どもたち(亀岡市宮前町・市地球環境子ども村)
 京都府亀岡市が主催する「亀岡生き物大学」の野鳥観察講座が10日、同市宮前町の市地球環境子ども村であった。小雨が降る中、約20人の親子連れが野鳥を間近で眺め、古里の自然の豊かさを実感した。

 日本鳥類保護連盟京都の八木昭さん(73)=同市大井町=が講師を務めた。八木さんによると、同村では冬場でも20〜30種類の野鳥を観察できるという。

 子どもたちは近くのビオトープの観察小屋に入り、ヒマワリの種が置かれた餌台に野鳥が来るのを待った。しばらくしてヤマガラやシジュウカラが降り立つと、興味深そうに見入っていた。

 城西小1年の江藤泰智君(6)は「一瞬しか見られなかったけど、かわいかった」と笑顔で話していた。
http://www.kyoto-np.co.jp/local/article/20180211000022

http://archive.is/DuUEV
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伊那市上牧で冬の野鳥観察会【伊那谷ねっと2018年2月11日】

伊那市上牧で冬の野鳥観察会が11日開かれました。

観察会は、上牧一帯を自然パークとして整備した「上牧里山づくり」が開きました。
地元や周辺地域、遠くは飯田市から20人ほどが参加し、自然パークの山すそで望遠鏡を片手に観察しました。
こちらは、ヒヨドリ、そしてシジュウカラ。
珍しい野鳥ではないということですが、参加者は、望遠鏡をのぞき込んでいました。
里山づくりメンバーで、日本野鳥の会会員、自然観察指導員の大村洋一さんの解説を聞きながら歩きました。
途中で鳥の巣も発見。興味深そうにのぞき込んでいました。
天竜川の明神橋周辺では、カルガモも見られました。
上牧里山づくりでは、植物観察会やマレットゴルフ大会など年間を通じて様々なイベントを開催していて、関係者は、「地元の里山に愛着を感じてもらいたい」と話しています。
http://inamai.com/www/ictnews/detail.jsp?id=50766

http://archive.is/UMWYJ
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【日曜に書く】祝・オキノタユウの完全復活 人間の欲望≠ナ絶滅寸前に追い込まれた「悲しい歴史」とは 論説委員・長辻象平【産経ニュース2018年2月11日】

 「沖の大夫」諸氏、長谷川博さん、おめでとう。

 オキノタユウとは2・5メートルほどの長い翼を持ち、時速80キロの高速で海原を飛翔(ひしょう)する大型海洋鳥・アホウドリのことだ。

 長谷川さんは東邦大学名誉教授で、絶滅の危機にあったオキノタユウの復活に全力を注いだ鳥類学者。

 繁殖地の鳥島で長谷川さんが実施した最新の調査によって、今年5月にはオキノタユウの総個体数が、宿願の「5千羽」に達することが確実になった。約40年に及ぶ保全活動で、彼らはついに完全復活とみなせるレベルまでの回復を遂げたのだ。

過去には絶滅宣言も

 オキノタユウは、悲しい歴史を持っている。かつては北太平洋全域に生息していたのだが、明治の半ば以降、激減していった。輸出用の羽毛採取のために捕殺されたのだ。

 彼らの生活の場は海上だが、繁殖期は島で暮らす。直径2・5キロで無人の鳥島は最も規模の大きい繁殖地だった。毎年10月に鳥島に戻って産卵し、ヒナを育て終わった翌春に島を離れる−というライフサイクル。

 その在島中が狙われた。鳥島では、20年足らずのうちに500万羽が犠牲になったのだ。

 第二次大戦後の連合国軍総司令部(GHQ)による生物調査でオキノタユウの姿は確認されず、絶滅宣言が下された。

 その2年後の1951年、気象庁の鳥島測候所員が少数のオキノタユウを目撃した。だが、65年に火山性地震の群発で測候所は閉鎖され、その後8年にわたって情報不足が続いた。

 76年11月、京大大学院生だった長谷川さんは、東京都水産試験場の船上から鳥島のオキノタユウを観察した。翌77年3月には東京都八丈支庁の鳥島調査チームの一員として初上陸。

 翌4月に東邦大学理学部の研究者となった長谷川さんは、毎年秋と春の2回は鳥島に渡り、個体数調査と集団営巣地(コロニー)の保全活動などを続けてきた。渡航の大部分が漁船をチャーターしての単独行。八丈島から13時間半の船旅だ。

 1カ月前後に及ぶ無人島での調査には苦労が多く危険も隣り合わせで、誰にでもできる研究ではない。

ついに5千羽を突破

 今回の第123回調査で、長谷川さんは昨年11月26日から12月9日まで鳥島に滞在した。

 島には3カ所のコロニーがあり、昨年より84組多い、921組の繁殖つがいが各1個の卵を温めている最中だった。

 卵は1月の終わりごろまでに孵化(ふか)するが、大雨で土砂が巣に流れ込むなどすると卵やヒナの死につながる。

 無事にヒナが育つ繁殖成功率が最近2年の平均と同じ63%だとすると5月の巣立ちによって580羽が、鳥島のオキノタユウ集団の構成員として新規参入することになる。

 オキノタユウは3歳になるまで鳥島に戻ってこないので、この洋上生活群の個体数や、つがいの個体数などを加えた数に、成鳥の死亡率を組み込んだ精密な計算結果から全個体数は「5055羽」の数値を得た。また今秋には、新たに繁殖年齢に達する個体も増えて「千組」のつがいが形成される見通しだ。

 長谷川さんによると鳥島のオキノタユウ集団の繁殖は、初期に長く微増を続け、その後は急激な伸びに転じる指数関数的な復活曲線に乗ったようだ。

アホウドリを旧名に

 戦後の再発見時から使われてきた島の南東部崖下のコロニーは、土砂崩れが起きやすくて繁殖地としての限界が見えているが、彼らの模型(デコイ)を置いて誘導した北西部緩斜面のコロニーは土地も広く、今後も大幅増が期待できる新天地だ。

 「ここまで回復すれば、鳥島が噴火してもオキノタユウの種としての存続が脅かされることはないでしょう。彼らには過去の噴火を乗り越えてきた逞(たくま)しさがありますから」

 5月に長谷川さんは海原に旅立つ幼鳥たちを鳥島で見送る。「11月には繁殖つがいが千組を超える。それを見届けて、ぼくは鳥島での野外調査から引退します」と胸の内を明かしてくれた。大きな区切りの訪れだ。

 復活を記念してアホウドリという和名を改めてはどうか。人間の欲望が絶滅寸前に追い込んだ生物に対してあまりにひどい名だ。長谷川さんは古名のひとつの「オキノタユウ」を用いて調査報告や本を書いている。上田敏もボードレールの詩に登場するこの海洋鳥を「をきのたいふ」と訳した。優雅な響きだ。(ながつじ しょうへい)
http://www.sankei.com/life/news/180211/lif1802110011-n1.html
http://www.sankei.com/life/news/180211/lif1802110011-n2.html
http://www.sankei.com/life/news/180211/lif1802110011-n3.html
http://www.sankei.com/life/news/180211/lif1802110011-n4.html

http://archive.is/xxFE7
http://archive.is/yAkFO
http://archive.is/zCZGv
http://archive.is/nQZuw
タグ:アホウドリ
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4世代目、フンボルトペンギン赤ちゃん/浅虫水族館【デーリー東北2018年2月11日】

浅虫水族館で生まれたフンボルトペンギンのひな=8日(同水族館提供)

 青森県営浅虫水族館(青森市)は10日、生まれたばかりのフンボルトペンギンの画像を公開した。同水族館にとって初めての4世代目で、雌雄はまだ不明。大人の両手に乗るほどの大きさ。

 水族館によると、母鳥が昨年12月7日に産卵し、1月28日にふ化した。チリやペルーの乾いた大地に生息する種で、日本でも飼育しやすいという。

 赤ちゃんは親鳥と一緒に巣箱の中におり、同水族館は「1、2カ月後ぐらいに見られるようになると思う」と予想。今後の生育状況はインターネットなどで紹介していく予定だ。
http://www.daily-tohoku.co.jp/news/kita_ar/20180211/201802100P198403.html

絶滅危惧のフンボルトペンギン 赤ちゃんすくすく【読売新聞2018年2月13日】
生まれたばかりのフンボルトペンギンのヒナ(浅虫水族館提供)

浅虫水族館の4世代目

 青森市の県営浅虫水族館で、絶滅の恐れがあるフンボルトペンギンのヒナ1羽が誕生し、両親の体の下で温められながら、すくすくと育っている。

 ヒナは、1月28日に孵化ふかした。フンボルトペンギンはこれまで3世代にわたって同水族館で生まれており、今回で4世代目となる。現在、ヒナは、手のひらくらいの大きさで体重は200グラムほど。性別はまだ不明という。

 フンボルトペンギンは、チリなど南米の太平洋沿岸海域に生息し、国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストで「絶滅危惧2類」に指定されているが、日本の気候で飼育しやすく、動物園や水族館では多く飼育されている。

 現在はプールの端っこで、父親と母親が交代でヒナを体の下で温めており、その姿を見ることはほとんどできない。生後2〜3か月もすると、親鳥の後ろをくっついて歩いたり、泳いだりするという。

 フンボルトペンギンなどの飼育員小野寺美奈さん(28)は「子どもらしく、かわいらしい様子をぜひ見てほしい。子どもの時期は、親鳥と模様が違うのも見所です」と話した。
http://www.yomiuri.co.jp/local/aomori/news/20180213-OYTNT50054.html

http://archive.is/JCoVs
http://archive.is/bJZP8

世界の雑記帳 ロンドン動物園で恒例の「点呼」、火災の影響で実施遅れる【毎日新聞2018年2月9日】

2月7日、英国のロンドン動物園で、毎年恒例の飼育動物の頭数確認が行われた。昨年12月の火災の影響で実施が遅れていた(2018年 ロイター/Tom Jacobs)
 [ロンドン 7日 ロイター] - 英国のロンドン動物園で7日、毎年恒例の飼育動物の頭数確認が行われた。昨年12月の火災の影響で、実施が遅れていた。

 ハヌマンラングール、フンボルトペンギン、オオアリクイなど、2017年に誕生した動物たちにとっては、初めての「点呼」となる。

 12月の火災ではツチブタやミーアキャット4匹が死んだ。動物園の担当者は「火災の原因はまだ分からない」としている。

 この担当者は「きょうは素晴らしい経験だった。全チームが一丸となって、これから到来する季節に専念できる」と語った。

 *見出しを修正しました。
https://mainichi.jp/articles/20180209/reu/00m/030/012000c

http://archive.is/b2tf5
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池田市のマンホールカード人気 観光案内所で配布、1カ月で1000枚突破【産経ニュース2018年2月11日】(市の鳥/ヤマバト)

 池田市が無料配布しているマンホールカードが人気を集めている。昨年12月9日から阪急池田駅前の市観光案内所(同市満寿美町)で配布を始めたところ、約1カ月で千枚を突破した。案内所が週末も開館し、駅前で立ち寄りやすいことや、カラフルなデザインであることが、ファンに受けているとみられている。関東や四国など遠方から取りに来る人もいるという。 マンホールカードはマンホールの蓋をかたどったもので、国や下水道関連団体などでつくる「下水道広報プラットホーム」が企画。縦9センチ、横6センチで、全国の自治体が作製し、無料配布している。平成28年4月に配布が始まり、これまでに全国252自治体が293種類を作製している。

 池田市は、市の花の「サツキツツジ」、市の木の「クスノキ」、市の鳥の「ヤマバト」などを組み合わせたマンホールを市内各地に設置。マンホールカードでもこのデザインを採用し、4千枚を作製した。

 市によると、マンホールカードはコレクターが増加しており、カードをもらって実際のマンホールを撮影するファンもいるという。

 近隣の自治体もマンホールカードを作製。豊中市は上下水道局で配布したが、2千枚のカードがほぼなくなるのに1年以上かかり、市役所で配布した東大阪市では28年度1年間で配れたのは約2千枚だったという。

 池田市上下水道部の担当者は「配布するのに1年かかると思っていたが、予想を上回るペース」と驚いており、「増刷や新たなデザインのカード作製を検討する」と話している。

 池田市観光案内所(電)072・737・7290は午前9時半〜午後4時半開館で、火曜休館。カードは一人1枚。(張英壽)
http://www.sankei.com/region/news/180211/rgn1802110046-n1.html

http://archive.is/eJfqb
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メロンの皮で停電 電柱に鳥が運ぶ?【読売新聞2018年2月11日】

 10日午後5時20分頃、愛知県豊田市北東部の約1100戸が停電した。中部電力によると、同市野口町の電柱(高さ約10メートル)の上部にある変圧器と電線の接続部分に、黒こげになったメロンの皮が挟まっていた。

 変電所でこの地域の異常を感知し、安全確認のために送電を一時、ストップしたという。停電は4時間後に解消した。同社では「鳥などがメロンの皮を運んできたのではないか」としている。
http://www.yomiuri.co.jp/chubu/news/20180211-OYTNT50000.html

http://archive.is/qNYGw
タグ:事件事故
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長野 保護と漁業の両立模索 諏訪湖のコハクチョウ飛来減【中日新聞2018年2月11日】

早朝、諏訪湖でコハクチョウの餌場確保のため氷を割る会員=岡谷市の横河川河口付近で

 諏訪湖に飛来するコハクチョウの数が減っている。県林務課によると、湖と周辺河川への飛来数は、二〇〇二年度に五百二十五羽を数えたが、一四年度以降は百羽以下で推移。一八年一月十五日に実施した調査では四十三羽にとどまっている。要因を探ってみると、地元の複雑な事情もみえてきた。

 岡谷市の横河川河口付近。湖に氷が張る時季になると、地元の保護団体「諏訪湖白鳥の会」の会員らは早朝から胴長靴姿で湖に入り、薄氷を割っていく。草や藻を食べるコハクチョウの餌場を確保するためだ。

 飛来数が減っている要因について、同会が問題視しているのが、諏訪湖漁協(諏訪市)によるカワアイサの「追い払い」作戦だ。魚食性の渡り鳥カワアイサを集中的に追い払うこの取り組みが「コハクチョウまで怖がらせている」と主張する。

 同会の事務局長、花岡幸一さん(62)はこう話す。「追い払いで、魚食性でないコハクチョウまで諏訪湖が危険な場所であると学習してしまったようだ。毎年の飛来を楽しみにしている人は多く、減少は寂しい」

 日本野鳥の会諏訪支部長の林正敏さん(73)も「コハクチョウは子を守る意識がとても強い鳥。カワアイサの追い払いに、コハクチョウまで身の危険を感じている」と見る。

 一方、諏訪湖漁協が追い払いを始めたのは二〇〇七年。武居薫組合長(67)は「対処療法的な措置だが、何もやらないわけにいかない」と語る。

 追い払いは十二月上旬から三月上旬に行い、職員二人が漁船で追い立てたり、花火の音で驚かしたりする。背景にあるのは、厳しいワカサギの漁獲高だ。

 採卵する親魚や投網などでの漁獲高は一九七〇年の三百三十トンをピークに減少の一途。二〇〇六年は四十二トン、大量死が発生した一六年は十トンにまで落ち込んだ。

 追い払いの効果は出ているようで、〇七年度に二千三百三十三羽だったカワアイサは今年一月には六百三十五羽に減っている。

 コハクチョウの飛来数について、武居組合長は「犀川(安曇野市)など他地域でも餌づけしていると聞く。そちらに流れているのではないか」と話し、飛来数減少との因果関係には疑問を呈した。

 追い払いを続ける漁協と、これに不満を抱く保護団体。両者の間に立つ県林務課の担当者は「(追い払いがコクハクチョウの減少に)恐らく影響していると思う」としつつも「漁協にとっても苦肉の策。自然保護と漁業との両立の難しさを感じている」と頭を抱える。溝は簡単に埋まりそうにないのが現状のようだ。

 (福永保典)
http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20180211/CK2018021102000041.html

https://megalodon.jp/2018-0211-1046-27/www.chunichi.co.jp/article/nagano/20180211/CK2018021102000041.html
長野 越冬の野鳥に氷を割り餌場 諏訪湖白鳥の会【中日新聞2018年2月1日】
長野 カワアイサ集中追い払い 諏訪湖漁協【中日新聞2017年12月24日】
カラス 諏訪湖畔から消えた!? タカ3羽操り追い払い実験 /長野【毎日新聞2017年12月20日】
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【埼玉】オオハクチョウ、今年も 鴻巣の水田 2季連続飛来【東京新聞2018年2月11日】

オオハクチョウやコハクチョウが越冬している田んぼ=鴻巣市で

 鴻巣市小谷の荒川堤防近くの水田でオオハクチョウの家族が二シーズン連続で飛来し、越冬中だ。ハクチョウの越冬地は県内に多くあるが、コハクチョウに比べオオハクチョウの観察例は少ない。珍しい「冬の使者」の姿を一目見ようと水田には連日多くの見学者が訪れ、話題となっている。 (花井勝規)
 水田は、コウノトリが舞う街を目指し、無農薬の稲作などを進めているNPO法人鴻巣こうのとりを育む会(伊藤鋳義(かねよし)会長)が管理する約〇・五ヘクタール。二〇一三年から始めた冬も水深一五センチほどの水を張る「冬水田んぼ」だ。水田の脇には水生生物が豊富なビオトープや、水路と田をつなぐ魚道を設けるなど「いのちを育むモデル水田」と呼んでいる。
 会員で冬水田んぼの責任者福田悟さん(70)によると、オオハクチョウが初めて飛来したのは二〇一六年の十二月中旬。親二羽、子六羽の計八羽のファミリーが昨年の二月下旬まで滞在したという。
 「コウノトリの代わりにオオハクチョウがやって来てくれたとうれしくなり、連日オオハクチョウ一家の様子を見るため、水田に通った」と目を細める。
 今シーズン、オオハクチョウが飛来したのは昨年の十二月二十九日だった。同じファミリーとみられるが、やって来たのは白い親鳥が一羽、灰色がかった幼鳥二羽だった。
自ら制作して設置した「いのちを育むモデル水田」の案内看板を紹介する福田悟さん

 今年の元日にはコハクチョウ四羽が加わり、以降コハクチョウは十一羽にまで増え、オオハクチョウのファミリーを合わせると計十四羽が越冬中だ。
 ハクチョウは、ほぼ毎朝、水田にやって来て水に首を突っ込んで雑草の根を食べたり、水の張っていない田で落ち穂をついばんだりしている。夜はねぐらにしている周辺の池へ戻っているようだ。
 日本野鳥の会埼玉や県生態系保護協会によると、県内のハクチョウ飛来地は川島町の越辺川や熊谷市の荒川大麻生公園、さいたま市や川口市にまたがる芝川第一調節池などが知られている。両団体とも、今季、オオハクチョウを確認しているのは芝川第一調節池だけだ。
 県生態系保護協会の高橋衛調査室長は「ハクチョウは一度安全な場所だと気に入れば毎年続けてやってくる。県内ではコハクチョウが圧倒的に数が多い中で、オオハクチョウは十羽に満たない貴重な野鳥なので、大切に見守ってあげてほしい」と話している。
 オオハクチョウ飛来地についての問い合わせは鴻巣市観光戦略課=電048(541)1321=へ。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/list/201802/CK2018021102000136.html

http://archive.is/gYOIi
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