2018年02月15日

イギリス、猛禽類に対する犯罪の発生地を示す地図を公開【EICネット海外環境ニュース2018年2月15日】

 イギリス環境・食糧・農村地域省(DEFRA)は、2011〜2015年にイングランドとウェールズで発生した猛禽類に対する犯罪(銃、罠、毒を使用した殺傷や巣の破壊など)を示す地図を公開した。これは犯罪多発地域と内容を特定して警察が取締まりを集中的に行えるようにするもので、毎年更新される。政府は野生生物犯罪を深刻にとらえ、特に猛禽類については重点事項と位置付けて対策実行グループを設置した。今回の地図もこのグループが作成した。イギリスにとって猛禽類は動物相の重要な一部であり、文化遺産のシンボル、観光資産でもある。猛禽類に対する犯罪や罠の違法使用には重い罰則を設け、1981年野生生物・田園地域法でもすべての野鳥が保護されている。しかし猛禽類への犯罪は5年間で262件(イングランドとウェールズ)発生した。特に多いのはノースヨークシャー州(39件)で、標的となる猛禽類はノスリ(108件)やフクロウ(40件)などである。【イギリス環境・食糧・農村地域省】
http://www.eic.or.jp/news/?act=view&word=&category=&oversea=1&serial=40371

http://archive.is/zdh2X

タグ:イギリス
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鳥インフルエンザ 感染経路の特定困難 農水省が調査結果公表 /香川【毎日新聞2018年2月15日】


 農林水産省は14日、高病原性鳥インフルエンザが1月に発生したさぬき市の養鶏場の調査結果を公表した。発生鶏舎は野鳥が飛来するため池に最も近いため「ウイルスが周辺に存在し、人や野生動物など何らかの形で侵入した可能性がある」との見解を示した。

 ただ養鶏場の衛生管理に問題は見つからず、疫学調査に協力した鳥取大の伊藤寿啓教授(公衆衛生学)は記者会見で「鶏舎への侵入の証拠が少なく、具体的な経路の特定は難しい」と述べた。環境省は14日、防疫措置の完了から新たな異常が30日間なかったとして、周辺地域での野鳥の監視態勢強化を解除したと発表した。これまでは周辺10キロ圏で野鳥の生息状況を重点的に調べていた。

 農水省の現地調査は1月12日に実施し、ため池には水鳥が複数羽確認され、鶏舎内にネズミのものと思われるふんもあった。一方、養鶏場は鶏舎の破損部分を補修して野生動物の侵入を防いでおり、従業員が専用の長靴を着用するなどの対策を取っていた。ため池の水、鶏舎近くの野鳥のふんなどを調べたウイルス検査結果は全て陰性だった。

 今シーズンの高病原性鳥インフルエンザは松江市、東京都で死んだ野鳥からも確認されているが、これらと香川のウイルスは別の種類という。香川では感染した鶏の排せつ物のウイルス量が少ないといった特徴もあり、さらに分析して感染経路の究明につなげる。
https://mainichi.jp/articles/20180215/ddl/k37/040/367000c

香川県のHPAI防疫対応終了 すべての制限を解除【鶏鳴新聞2018年2月15日】
 香川県は、さぬき市の肉用鶏農場で1月10日に発生した高病原性鳥インフルエンザ(HPAI)の防疫措置を1月14日に完了。10日後の1月25日に、発生農場から半径3キロメートル圏内の移動制限区域で清浄性確認検査(臨床検査、血清抗体検査、ウイルス分離検査)を開始し、異常がないことが確認されたとして1月30日に3〜10キロメートル圏内の搬出制限区域を解除した。その後も半径3キロメートル圏内の移動制限区域で新たな発生が認められなかったため、防疫措置完了から21日が経過する2月5日午前0時に移動制限区域も解除し、すべての防疫対応を終了した。
 ただ、HPAI侵入の脅威はまだ続いており、防止対策に万全を期さなければならない。
 特に今冬は、@日本列島を襲う猛烈な寒波の影響で、これまで飛んでこなかった地域にも渡り鳥が確認されており、日本全域が脅威となっていることA農研機構動物衛生研究部門(略称・動衛研)によるAIウイルスのゲノム解析では、香川株と島根の野鳥株は遺伝的に近縁であったものの明確に区別でき、「国内には少なくとも2種類のH5N6亜型のHPAIウイルスが侵入している」ことB近隣の中国では多くのHPAIウイルス株が確認されるなど、AIの常在国となっているほか、昨年11月以降の韓国のHPAI(H5N6亜型)発生は17件(アヒル13件、鶏4件)、台湾でもH5N2亜型のHPAIが毎月発生し、今年1月だけでも16件の報告があることC韓国の平昌で開かれる冬季オリンピック・パラリンピックや、中華圏の春節(旧正月、2月16日が元日)などによる人の移動が活発化すること――などから、警戒を継続する必要がある。
http://www.keimei.ne.jp/article/20180215t2.html

http://archive.is/iD6wo
http://archive.is/yAKK9
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色鮮やかルリビタキ 神戸に飛来【神戸新聞NEXT2018年2月15日】

 神戸市北区の市立森林植物園に、兵庫県内では希少種とされるルリビタキが越冬のため飛来している。樹上で真っ青な羽毛を逆立てたり、木の実をついばんだりする様子が、訪れた人たちの目を楽しませている。
 スズメ目ヒタキ科。体長は14センチほどでオスは青と黄色の鮮やかな羽毛を持つ。北海道や本州北部などで繁殖し、冬場は本州南部に移る。2013年版兵庫県レッドデータブックではAランクに指定されている。
 同園北東部の薬樹園(やくじゅえん)エリアでは、ルリビタキがゴシュユやサンショウの実をついばむ姿が見られ、市街地より気温が2〜3度は低い厳しい寒さの中、アマチュアカメラマンらが熱心にカメラを向けている。
 水曜休園。午前9時〜午後5時。高校生以上300円、小中学生150円。同園TEL078・591・0253(風斗雅博)
https://www.kobe-np.co.jp/news/odekake-plus/news/detail.shtml?news/odekake-plus/news/pickup/201802/10984928

http://archive.is/bltrx
タグ:ルリビタキ
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滋賀の鳥インフルは陰性、高病原性検出されず【産経WEST2018年2月15日】

 滋賀県は15日、同県彦根市の空き地で回収したカルガモ1羽の死骸について、確定検査の結果、高病原性鳥インフルエンザには感染していなかったと発表した。

 9日に遺伝子検査で鳥インフルエンザの陽性反応が出たと報告があり、鳥取大で確定検査をしていた。環境省は、発見地点の周囲10キロの野鳥監視重点区域指定を解除した。
http://www.sankei.com/west/news/180215/wst1802150063-n1.html

彦根の鳥インフルは陰性 滋賀県が発表【中日新聞2018年2月15日】
 滋賀県彦根市で1日に死骸で見つかった野鳥のカルガモ1羽から、鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出た問題で、県は15日、確定検査の結果、毒性が強い高病原性ウイルスは検出されなかったと発表した。

 高病原性ではない「H1N1亜型」だった。現場周辺の野鳥監視重点区域は解除した。
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2018021590200552.html

http://archive.is/JVx49
https://megalodon.jp/2018-0215-2142-09/www.chunichi.co.jp/s/article/2018021590200552.html
鳥インフルエンザ 野鳥の死骸から反応 琵琶湖岸付近 彦根 /滋賀【毎日新聞2018年2月10日】
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自然保護大賞 平成29年度の受賞者決定!授賞記念シンポジウムを開催します 2018年3月31日に東京都千代田区で開催【プレスリリース2018年2月15日】

■ 69件の応募から、福岡・東京・埼玉・沖縄・兵庫の団体・個人と、住商フーズの全6件が受賞
■ 受賞者とプレゼンターが集まる授賞式を東京都千代田区で3/31開催
■ シンガーソングライターでIUCN親善大使を努めるイルカさんをはじめ、日本の自然保護をリードする多様な分野の選考委員が選定
「日本自然保護大賞」は、自然保護と生物多様性保全に貢献した、子どもから大人までのすべての個人と団体、企業、自治体の優れた取り組みを顕彰します。今年度も全国より多くの優れた活動をご応募いただき、選考委員会による選考の結果、このたび受賞者が決定しました。
この授賞式を、2018年3月31日(土)13時からYMCAアジア青少年センター(東京都千代田区)で開催いたします。ぜひこの機会に多くの活動をご覧ください。

<保護実践部門>
■ 和白干潟を守る会(福岡県)
博多湾・和白干潟の保全活動
博多湾の干潟で、30年にわたって自然観察会や調査研究を実践した活動
(撮影:荒牧源実)


<教育普及部門>
■ 井の頭恩賜公園100年実行委員会(東京都)
市民協働で取り組む“かいぼり”による井の頭池の自然再生
井の頭恩賜公園において、市民と行政が協働で池の自然再生と普及啓発に取り組んだ活動
(撮影:東京都西部公園緑地事務所)


<子ども・学生部門>
■ 自然探険コロボックルくらぶ(埼玉県)
「わたしたちは土の道がいい!」子ども未来環境会議を開催
子どもたちが川の遊歩道舗装計画を土の道にするために調査し提案を行った活動
(撮影:横山晶子)

<沼田眞賞>
■ 藤田喜久(沖縄県)
生物としてのヤシガニ、文化としてのヤシガニを未来につなぐ
研究者としての専門性を活かし、沖縄県で食用とされてきたヤシガニの保護を実践した活動
(撮影:藤田喜久)


<選考委員特別賞>
■ 住商フーズ株式会社(東京都)
バードフレンドリーRコーヒー推進「1杯から始める渡り鳥保全」
渡り鳥を守る「バードフレンドリーR認証コーヒー」を日本へ輸入し流通を促進した活動

■ 兵庫県立神戸商業高等学校 理科研究部(兵庫県)
海岸漂着ゴミの回収と、その漂流ルートの解明
高校生が、瀬戸内海などの海岸で漂着ゴミの回収と分析を行い、海の汚染を追究した活動

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<平成29年度日本自然保護大賞授賞記念シンポジウム 開催概要>
日時:2018年3月31日(土)13:00〜15:20 (受付開始12:30)
会場:YMCAアジア青少年センター 9階国際ホール(東京都千代田区猿楽町2-5-5)
アクセス:JR水道橋駅から徒歩5分、JR御茶ノ水駅から徒歩8分、地下鉄神保町駅から徒歩7分
参加費:無料
定員:80名(先着順)
主催:公益財団法人 日本自然保護協会
協賛:経団連自然保護協議会
後援:環境省/国際自然保護連合日本委員会(IUCN-J)/国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)/自然保護憲章普及協議会

●申し込み
3月26日(月)までに@お名前、A所属(あれば)、Bメールアドレス(あれば)を下記のWEB フォーム、または電話、E-mailでお申し込みください。
<申込フォーム>https://goo.gl/4Y1uW8
<TEL> 03-3553-4103
<E-mail> award@nacsj.or.jp

<プレゼンター>
● 亀山章
日本自然保護協会理事長/東京農工大学名誉教授
● 吉田正人
筑波大学大学院教授、日本自然保護協会専務理事
● 石原 博
三井住友信託銀行(株)業務部兼経営企画部CSR推進室審議役、経団連自然保護協議会企画部会長
● イルカ
IUCN 親善大使/シンガーソングライター、絵本作家
● 神谷有ニ
(株)山と溪谷社自然図書出版部部長・デジタル事業推進室室長
● 中静 透
東北大学生命科学研究科教授
写真左から:亀山 章、吉田 正人、石原 博、イルカ、神谷 有二、中静 透


● お問い合せ先
〒104-0033 東京都中央区新川1-16-10 ミトヨビル2F
公益財団法人 日本自然保護協会
日本自然保護大賞 担当 award@nacsj.or.jp
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000027.000027546.html

http://archive.is/R8mm4
和白干潟を守る会 結成30周年 「宝残す」思い未来へ 毎月第4土曜・定例会、清掃に若者ら100人集う /福岡【毎日新聞2018年2月13日】
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高病原性鳥インフル、香川の監視強化を解除【産経WEST2018年2月14日】

 環境省は14日、香川県さぬき市の養鶏場で1月に確認された高病原性鳥インフルエンザについて、防疫措置が完了してから新たな異常が30日間発生しなかったとして、周辺地域における野鳥の監視態勢強化を解除したと発表した。

 これまで、香川県は鶏舎を消毒したり、鶏約9万2千羽を殺処分したりして対応した。環境省は、周辺10キロ圏で野鳥の生息状況を重点的に調べていた。

 今シーズンの高病原性鳥インフルエンザは、松江市、東京都でも確認されている。
http://www.sankei.com/west/news/180214/wst1802140031-n1.htmlhttp://www.sankei.com/west/news/180214/wst1802140031-n1.html

http://archive.is/rFoAA
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養鶏技術を共同開発 イセ食品が東京大大学院と3年計画【北日本新聞2018年2月15日】

 高岡市にグループ拠点を置く鶏卵製造販売のイセ食品(埼玉県鴻巣市、佐藤七夫社長)は、東京大大学院農学生命科学研究科附属牧場(茨城県笠間市)と次世代養鶏技術の開発に関する共同研究契約を締結した。3年間の計画で同牧場に試験鶏舎を設置し、安全性や機能性を高めた鶏卵生産や、鶏のストレスレベルに関する研究を進める。

 同社は鶏の飼育から卵の出荷まで一貫して品質管理する「イセ・インテグレーションシステム」のノウハウを持ち、3タイプの異なる部屋を設けた試験鶏舎を提供する。同牧場長の桑原正貴教授は、小型計測器で動物の心電図記録を解析して自律神経活動やストレスを評価する研究実績があり、それぞれの飼育環境で鶏のストレスや卵の成分に与える影響を分析する。2020年の東京五輪・パラリンピックの選手村での卵の提供も目指し、特定の栄養成分を必要とするアスリートや妊婦向けの卵の開発につなげる。

 同社は、大学の畜産教育で鶏舎設備が不足しているため、学生実習用の鶏舎の建設費も負担し、鶏や飼料を無償提供する。
http://webun.jp/item/7437561

http://archive.is/9Dqkr
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長野 安曇野のハクチョウ100羽増【中日新聞2018年2月15日】

ハクチョウにカメラを向ける人たち=安曇野市豊科の犀川白鳥湖で

 シベリアから飛来して安曇野市豊科の犀川白鳥湖と同市明科の御宝田(ごほうでん)遊水池で越冬しているハクチョウが、十四日現在で七百九十羽になった。昨年の最多より百羽ほど多い。日本海側の大雪の影響らしい。好天に恵まれたこの日は、早朝から県内外から大勢のファンが訪れ、ハクチョウの優美な姿をカメラに収めていた。 

 安曇野へのハクチョウ飛来は一九八四年以来、三十四年目。日本野鳥の会副会長で、飛来数をカウントしているアルプス白鳥の会の事務局を務める会田仁さん(68)は、飛来数が増えた原因について「今年は大雪で、新潟や山形などでハクチョウが餌を食べられないからではないか」と話す。

 ハクチョウの脚の長さは二十二センチほどで三十センチ以上の積雪があると、田んぼに降り立っても餌を食べられない。日本海側が豪雪に見舞われた二〇〇五年も同様で、安曇野には二千四百羽近くが飛来したという。

 この日は朝から青空が広がり、白鳥湖には平日にもかかわらず四十人近くが訪れた。気温は昼時点でも一度前後だったが、我慢強く大型の望遠レンズでシャッターチャンスを狙っていた。

 長野市から来たという高橋孝一さん(66)は「午前四時に自宅を出てきた。朝夕の陽光に輝く水面(みなも)とハクチョウ、飛び立つ姿や着水する姿などを狙います。感動する一枚が難しい」と、カメラを構え直した。

 白鳥湖から数百メートル西の田んぼはハクチョウたちの餌場。この日も約百八十羽が集まった。会田さんは「落ち穂を食べている。人が餌を与えるのではなく、あれが自然の姿。今日は十羽ほど帰ったようで、北帰行宣言(昨年は二月七日)も近いかも」と話していた。 

 (野口宏)
http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20180215/CK2018021502000029.html

https://megalodon.jp/2018-0215-1048-35/www.chunichi.co.jp/article/nagano/20180215/CK2018021502000029.html
コハクチョウ、続々安曇野に 飛来最盛期 響く泣き声【信濃毎日新聞2018年2月2日】
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瀬谷の生き物だより【99】文 今野紀昭(瀬谷環境ネット)写真 中村多加夫【タウンニュース2018年2月15日】

 立春を過ぎ陽射しが随分とのび、春を知るヒバリも瀬谷の野原に戻って来た。ヒバリの様に寒い冬は国内の暖かい地で過ごし、季節と共に国内を移動する鳥を漂鳥と云う。

 ヒバリはスズメより少し大きく、全身が茶褐色の地味な色合いであるが、頭頂には冠羽があり、近くでみると優しい顔をしている。

 地上で採食し主に種子類を食するが、繁殖期には蛾や蝶等の柔らかい幼虫類を餌に子育てをする。ヒバリは古くから人々の生活と一緒にあり「昼飯を食べに下りたる雲雀かな 一茶」とも詠まれている。「雲雀」と書くのは彼らが雲にかくれるほど高くのぼるからだそうで、事実、200m位上がるものもいる。囀(さえず)りの名手で民話には「ヒバリがお日さまにお金を貸したというのがあり、空に上がる時には、”ヒイチブ(日一分)ヒイチブ”と鳴き、降りる時は”ツキニシュ(月二朱)ツキニシュ”と利息を請求する」と聞きなしているが、さて皆さんにはどう聞こえるだろうか。早春の原に足をのばしてみては如何。
https://www.townnews.co.jp/0106/2018/02/15/419644.html

http://archive.is/9cdss
タグ:ヒバリ
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埼玉・美里の町道でスズメ40羽変死【産経ニュース2018年2月15日】(既報1ソース)

 県みどり自然課は14日、美里町の町道約25メートルの範囲内でスズメ40羽が死んでいたと発表した。鳥インフルエンザ簡易検査、農薬等化学物質検査を実施したが、死因は特定できず、ほとんどのスズメに外傷はなかったという。

 12日午後2時ごろ、同町広木の町道で、近所に住む50代男性がスズメの死骸を発見して110番通報した。

 男性が約1時間半前に同じ道を通った際にはいなかったという。

 今後は、国立環境研究所に死因調査を依頼するとともに、県や同町の職員が周辺をパトロールするという。
http://www.sankei.com/region/news/180215/rgn1802150057-n1.html

埼玉でスズメ40羽の死骸 「触らないで」県呼びかけ【テレ朝NEWS2018年2月14日】
 埼玉県美里町でスズメ40羽の死骸が見つかりました。県はスズメが死んだ原因を調べるとともに、死骸を見つけても素手で触らないように注意を呼び掛けています。

 埼玉県によりますと、12日に美里町の町道にスズメの死骸があると近隣住民から警察に通報がありました。県の職員が周辺を調べると、約25メートルの範囲で合わせて40羽のスズメの死骸が見つかりました。スズメには目立った傷がなく、病死か毒物を摂取した可能性があるとみて検査をしましたが、鳥インフルエンザには感染しておらず、農薬などの化学物質も今のところ見つかっていないということです。県は引き続きスズメが死んだ原因を調べるとともに、死骸を見つけても素手で触らないように注意を呼び掛けています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000120953.html

スズメ大量死 美里で 鳥インフルエンザは陰性 /埼玉【毎日新聞2018年2月15日】
 県みどり自然課は14日、美里町広木の町道上でスズメ40羽の死骸が発見されたと発表した。同課によると、12日午後2時ごろに近隣住民が発見して通報。死骸は町道上の約25メートルの範囲に点在していた。周囲は水田だが、ほとんどが路上で見つかり、目立った外傷はないという。

 県は10羽を抽出して鳥インフルエンザの簡易検査と農薬など化学物質の検査を実施したが、いずれも陰性で原因は不明。今後は国立環境研究所に詳細な検査を依頼する。同課は、鳥の死骸を発見しても素手で触らないよう注意を呼び掛けている。【山寺香】
https://mainichi.jp/articles/20180215/ddl/k11/040/080000c

http://archive.is/prALz
http://archive.is/ZUVc6
http://archive.is/8lYc5
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【探鳥】アカハシハジロ(赤嘴羽白) 色鮮やかなカモ【東京新聞2018年2月15日】

 宇都宮市ゆいの杜(もり)のテクノさくら公園の池で1月中旬、珍しいアカハシハジロに出合った。水辺をゆったりと泳ぎ、水鏡に映る姿は鮮やか。赤いくちばしが印象的だ。ホシハジロの群れに雄が1羽いた。
 まれな冬鳥で渡来するカモ科。3年前、栃木県大田原市の羽田(はんだ)沼で越冬した時は迷鳥クビワキンクロ雌も渡来した。主にヨーロッパから中央アジアで繁殖し、インドなどで越冬する。全長50センチ。(写真と文・堀内洋助)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyoguide/amuse/bird/CK2018021502000204.html

http://archive.is/jbCHp
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フンボルトペンギンのひな死ぬ/浅虫水族館【デーリー東北2018年2月15日】

 青森県営浅虫水族館(青森市)によると、フンボルトペンギンのひなが14日までに飼育室で死んでいるのが発見された。死因は不明。

 ひなは1月28日にふ化したばかり。スタッフが13日朝の見回りで、親鳥と一緒にいるひなが動かないことに気付いた。前日夕には元気な姿が確認されていたという。
http://www.daily-tohoku.co.jp/news/kita_ar/20180215/201802140P198764.html

http://archive.is/zqZ0w
4世代目、フンボルトペンギン赤ちゃん/浅虫水族館【デーリー東北2018年2月11日】