2018年02月23日

仏からの生きた家きんの輸入停止【農業協同組合新聞2018年2月23日】(鳥インフルエンザ)

 これは同国ノール県のあひる農場で低病原性鳥インフルエンザ(H5N2亜型)の発生が確認されたことを仏政府が国際獣疫事務局に通報。その通報を受けて、同病のわが国への侵入防止に万全を期すため輸入を停止することになった。同省によれば、今回の措置は生きた家きんがウイルスに感染することを防止するためのものであり、食品衛生のためではないとしている。

○問い合わせ先:農水省消費・安全局動物衛生課
○TEL:03-3502-8295
http://www.jacom.or.jp/nousei/news/2018/02/180223-34691.php

仏・家きんなど輸入停止措置【全国農業新聞2018年2月23日】
 農水省は9日、フランスのヴァンデ県のアヒル農場で低病原性鳥インフルエンザ(H5N3亜型)が発生したことを受け、同地域からの生きた家きんや家きん肉などの輸入を停止した。2017年は同地域を含め、家きん肉27トン、家きんの臓器13トン、卵706トンを同国から輸入していた。
http://www.nca.or.jp/shinbun/about.php?aid=10542

http://archive.is/JtpUK
http://archive.is/1voaT

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自然大学 受講生募集 講義と実習14回 /兵庫【毎日新聞2018年2月23日】

 NPO法人「自然と緑」は、生態系や自然との共生などについて学ぶ「第24期自然大学」の受講生を募集している。講義と実習は4月8日〜2019年3月10日の日曜日など14回実施する。

 大阪市内での講義と野外実習が各7回ある。テーマは森林、土壌、水域の生態系や気候、環境など。実習は、奈良市春日山、大阪府岬町・豊国崎の海辺、金剛山、京都大学芦生研究林(1泊)、琵琶湖、伊丹市の昆陽池(冬鳥観察)など。名古屋大学名誉教授の只木良也学長が開講講座などを担当する。

 受講料は3万5000円(交通・宿泊費などは別)。申し込みは3月31日までに「自然と緑」へ。詳しくは自然と緑(電話06・6978・5060、電子メールsizen_mi@osb.att.ne.jp)へ。【大島秀利】

〔阪神版〕
https://mainichi.jp/articles/20180223/ddl/k28/040/538000c

http://archive.is/fFrsC
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伊豆沼・内沼の自然フォトコンテスト 知事賞に登米の三浦さん 毎日支局長賞は伊藤さん /宮城【毎日新聞2018年2月23日】

 「伊豆沼・内沼の自然フォトコンテスト」(毎日新聞仙台支局ほか後援)の審査があり、知事賞(最優秀賞)に登米市の三浦明彦さん、毎日新聞仙台支局長賞に岩手県一関市の伊藤利喜雄さんの作品などが入選した。応募のあった全76点は、栗原市若柳の県伊豆沼・内沼サンクチュアリセンターで展示されている。

 伊藤さんの受賞作「楽園」は、落ち穂などをついばむハクチョウの群れの上をマガンが飛ぶ姿を広角レンズでとらえた作品。「鳥だらけの画面は圧巻。まさに鳥の楽園」と評された。

 展示は3月31日まで(毎週月曜と3月22日休館)。無料。問い合わせは同センター(0228・33・2216)。【山田研】
https://mainichi.jp/articles/20180223/ddl/k04/040/144000c

http://archive.is/i59y3
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タンチョウ、微高地で呼び込め【朝日新聞デジタル2018年2月23日】

タンチョウの営巣に適した微高地の造成現場が関係者に公開され、後方で進む工事について説明する北海道開発局職員=6日、長沼町の舞鶴遊水地

長沼の遊水地に造成着手
 国土交通省北海道開発局は、長沼町の千歳川遊水地群の一つ「舞鶴遊水地」(約200ヘクタール)で、タンチョウの営巣に適した微高地の造成に着手した。今年度中にタイプの異なる5カ所の微高地を設置する。タンチョウの営巣地域外で営巣の環境を整備する珍しい取り組みだ。

 計画では、広い遊水地内の湿地帯の5カ所に、タンチョウの営巣時期に水につからないように、各約100平方メートルの微高地を造る。高さは20〜80センチと3タイプあり、ヨシを植栽して将来の営巣を期待する。

 タンチョウ研究の第一人者、正富宏之・専修大道短大名誉教授らに、微高地の勾配やヨシの植栽などについて助言を受けながら進める。正富名誉教授によると、かつて十勝川流域でも水鳥の営巣用のマウンドが造られたことがあったという。だが、十勝川流域はもともとタンチョウの生息地。「近くに営巣環境のない場所へタンチョウの営巣を誘引しようとする試みは道内では初めて」とし、「長沼町には近年、タンチョウが飛来している。将来の繁殖を期待したい」と話している。

 長沼町にはかつて、大小多数の沼地や湿地があり、タンチョウなどの生息地だった。その後、開拓などで姿を消したが、遊水地の造成を機に、地元農家有志が「舞鶴遊水地にタンチョウを呼び戻す会」を結成し、同町も開発局と連携して「タンチョウも住めるまちづくり検討協議会」を設置。この中で微高地の造成が議論されてきた。 (深沢博)
https://www.asahi.com/articles/CMTW1802230100002.html

http://archive.is/pXzLV
タンチョウ育つ長沼町に 営巣・繁殖に一役 「微高地」造成へ【読売新聞2017年12月13日】
タンチョウ 呼び戻そう 農業や観光振興の資源に 長沼の「舞鶴遊水地」 /北海道【毎日新聞2016年11月10日】
タグ:タンチョウ
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未知の海洋生態系、南極で調査開始 棚氷の下に最大12万年潜む【AFPBB News2018年2月22日】

南極のラーセン棚氷から分離した氷山。英南極調査所提供(2017年11月22撮影、2018年2月21日提供)
【2月22日 AFP】英南極調査所(BAS)率いる国際科学者チームは21日、棚氷の下に最大12万年間隠れていた未知の海洋生態系の調査に出発した。

 2017年7月、「A68」として知られる氷山が南極のラーセン(Larsen)棚氷から分離し、その下に隠れていた海底の部分が姿を現した。BASによると総面積は5818平方キロで、英ロンドン(London)市の4倍近い広さに匹敵するという。

 BASは声明を発表し、「これは緊急のミッションだ。海底の生態系は数千年にわたって氷の下に隠れていた可能性が高く、太陽光が海の表層を変え始めるのに伴って生態系が変化してしまう恐れがある」と述べている。

 英領フォークランド(Falkland)諸島(アルゼンチン名:マルビナス諸島、Islas Malvinas)の主要都市スタンリー(Stanley)を出発した国際チームは、BASが運用する王立調査船ジェームズ・クラーク・ロス(James Clark Ross)号の船上で3週間を過ごす予定だ。

 BASは同日、ツイッター(Twitter)に「いよいよスタート!」と投稿し、ミッションの開始を伝えた。ツイートにはフォークランド諸島を離れていく船からの動画が添付されていた。

 調査の開始にあたり、チームを率いるBASの海洋生物学者のカトリン・リンゼ(Katrin Linse)氏は、今回の調査が「海洋生物が劇的な環境変化に対応する様子を観察するまたとない機会」とコメントしている。

 研究チームは今後、海底の動物、微生物、プランクトン、堆積物、海水などのサンプルを採取して調査を進める。さらに、この海域に移動した可能性のある海洋哺乳類や海洋鳥類を記録する予定だ。

 環境保護団体グリーンピース(Greenpeace)は先月、潜水艇で南極海の海底を訪れ、それまで未調査だった海中世界の光景を映像に収めた。グリーンピースによる潜水調査は、この海域の大部分を世界最大の海洋保護区にする活動の一環として行われた。
http://www.afpbb.com/articles/-/3163605

http://archive.is/Uk9Gc
タグ:南極 研究
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大分の水族館「うみたまご」で「たまご展」 風変わり卵など79点展示【大分経済新聞2018年2月22日】

ジンベエザメの標本について説明する星野さん

 大分マリーンパレス水族館「うみたまご」(大分市神崎、TEL 097-534-1010)で2月22日、特別展示「うみたまごのたまご展」が始まった。

卵と親を当てるゲームコーナー

 毎年春に祝うイースター(復活祭)で使われるイースターエッグにかけて初めて開催する同展示。標本のほか、卵の多様性や生き残り戦略を紹介するパネルなど66種類79点を並べ、ユニークな繁殖生態を持つ5種類の魚を紹介する。卵にまつわるクイズやペーパークラフト制作などを楽しむコーナーも設ける。

 レクチャールームでは同館保有の標本に加え、大分大学、佐伯市の「道の駅やよい番匠おさかな館」、大阪市立自然史博物館のほか秋田県や愛知県からも取り寄せ、両生類、魚類、甲殻類、軟体動物など種類ごとに分けて展示している。

 ジンベエザメの稚魚と卵殻を入れた水槽は、1995年に台湾で捕獲されたサメから発見された世界的にも数少ない同館管理の貴重な標本。スタッフの星野和夫さん(49)は「ジンベエザメはそれまで卵でかえる卵生と考えられていたが、成長段階が異なる卵と稚魚が見つかったことから卵胎生である可能性が高まった」と説明する。ほかにもアメフラシのひも状の卵のう、らせん型のネコザメの卵など、「卵の生き残り戦略が分かる」変わった形の標本も並ぶ。

 ワンダーゾーンには粘着性のある卵を産むミナミメダカ、石の下などに卵を産み付けるヨシノボリの仲間、呼吸で作った泡の巣の中で卵を育てるベタ、卵を口の中で守るアフリカンシクリッド、卵胎生メダカのバリアタスを展示している。現在、各水槽内に卵は確認できていないが、星野さんは「環境に慣れてくれば産卵する可能性も高まる」と期待を込める

 体験型エリアでは、イクラとサケなど卵とその親が分かるゲーム、ネコザメ、ガンギエイ、マゼランペンギンのイースターエッグを作るクラフトコーナーを設置。クイズに答えると景品がもらえるスタンプラリーや写真映えのするカクレクマノミの顔出しパネルなども用意した。パネルは縦1.8メートル、横1.2メートルで、スタッフの岩井美菜さん(31)が1カ月かけて作った大作。オレンジ色の親魚と卵の一部分をくりぬいて親子で楽しめるように仕立てた。

 星野さんは「さまざまなコーナーで卵について楽しく学んで、卵を食べるときなどに思い起こしてもらえるとうれしい。これからの季節、いろいろなところで卵を見る機会も増えると思う。参考にしてほしい」と来館を呼び掛ける。

  11月〜2月の開館時間は9時〜17時。入館料は、大人=2,200円、小人(小・中学生)=1,100円、幼児(4歳以上)=700円。4月15日まで。
https://oita.keizai.biz/headline/908/

http://archive.is/fqUGl

今度は「オリーブ地鶏」 県開発、来月下旬販売へ 牛豚と合わせPR 甘み、うまみ強く【四国新聞2018年2月23日】

県はオリーブ飼料を与えた県産地鶏を開発し、「オリーブ地鶏」として3月下旬から販売を開始する。通常の鶏肉に比べ甘みやうま…

県が開発した「オリーブ地鶏」。オリーブ飼料を与えて飼育する
https://www.shikoku-np.co.jp/bl/digital_news/article.aspx?id=K2018022300000013000

オリーブ地鶏 期待の新星【読売新聞2018年3月1日】
県畜産試験場で「オリーブ地鶏」として飼育されている鶏=県提供

 ◇県、3月下旬から販売

 ◇甘味、うま味アップ

 県はオリーブを混ぜた飼料を与えた県産地鶏を「オリーブ地鶏」と名付け、3月下旬から販売を開始する。従来の県産地鶏の肉より甘味、うま味成分が多いという。県内ではオリーブを冠とした牛、豚、ハマチの消費が拡大し、そこへ鶏も加わることで、県はさらにブランド力を高め、県内外に売り出す方針だ。(岡田英也)

 オリーブ地鶏は2014年、県畜産試験場(三木町)や生産者、流通業者が連携して開発をスタート。県産地鶏の「讃岐コーチン」と「瀬戸赤どり」に油を搾った後のオリーブ果実を混ぜた飼料を与えると、実に残るオレイン酸が肉のうまみを引き出すという。

 県によると、オリーブの割合や与える期間を研究し、オリーブ飼料を与えた地鶏は甘味成分「グリシン」が1・6倍、うま味成分「コハク酸」が1・2倍になることが確認された。県は3月下旬に発表会を開き、順次スーパーマーケットなどで販売していく。

 県は10年、油を搾った後のオリーブを飼料に混ぜたオリーブ牛の販売を開始し、16年度は2277頭を出荷。15年に販売を始めたオリーブ夢豚も消費が拡大し、16年度の出荷頭数は3552頭になっている。オリーブの葉の粉末をエサに混ぜたオリーブハマチは同年度、25万匹を出荷した。

 養鶏業界からは「鶏もオリーブを冠にした新品種を早期に開発してほしい」との要望が高まっていた。生産関係者らでつくる「オリーブ地鶏振興会」の三島義之会長(59)は「試食会で食べ比べをしても違いがわかると好評で、業界での期待は高い。オリーブ牛やハマチは評価が高く、地鶏も人気の流れに乗っていきたい」と話す。

 現在、県内の民間養鶏場では年間に讃岐コーチン5万羽、瀬戸赤どり15万羽が飼育されており、すべての県産地鶏をオリーブ地鶏に替える計画を立てている。県や養鶏業界は売れ行きの動向を見極め、飼育羽数を増加していきたい考えだ。

 県畜産課は「香川を代表する味覚の骨付き鶏など多様なレシピで調理ができる。県民や観光客にオリーブ地鶏を味わってもらえる環境を整えていきたい」としている。
http://www.yomiuri.co.jp/local/kagawa/news/20180228-OYTNT50302.html

http://archive.is/iRCMM
http://archive.is/1FSp2
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福井)野鳥を間近で 大野・南六呂師に野鳥レストラン【朝日新聞デジタル2018年2月23日】(既報1ソース)

窓ガラスを隔てて野鳥を見ることができる「冬の野鳥レストラン」=大野市南六呂師

 県自然保護センター(大野市南六呂師)で、室内から間近に野鳥を見ることができる「冬の野鳥レストラン」が開かれている。

 「レストラン」と銘打っているが、来場者に飲食物を提供しているわけではない。窓の外のすぐそばに、ヒマワリの種や牛脂などのえさを用意。そのスペースが野鳥にとっての「レストラン」になるという。

 来場者の観察スペースと「レストラン」の距離が近いため、えさを求めてやって来た野鳥を、肉眼で見ることができる。さらに、外には野鳥が羽ばたく音や鳴き声を拾うマイクを設置。室内にいながら、野鳥のさえずりも楽しめる。

 センターによると、ヤマガラ、、シジュウカラ、コガラなどの鳥はほぼ毎日姿を見せる。また、オオアカゲラ、ウソ、シロハラなども時々見ることができる。

 土日の午前10時から午後3時には、センターの職員や専門家によるガイドもある。センターの松村俊幸所長は「冬の六呂師高原で野鳥を見るのは難しいが、ここではじっくりと観察できる」とPRする。

 会期は今月末まで。月曜休館。無料。問い合わせは県自然保護センター(0779・67・1655)。(山田健悟)

福井 リスも“来店”「野鳥レストラン」 県自然保護センター【中日新聞2018年1月18日】
野鳥に交じり餌を求めて姿を現したニホンリス=大野市の県自然保護センターで

 大野市南六呂師の県自然保護センターで、「冬の野鳥レストラン」が開かれている。十七日には雪に覆われた真っ白な山肌を背景に、ヤマガラやシジュウカラなどの鳥たちが餌を求めて集まった。

 積雪などで餌が得られない鳥たちのために、センターが建物の窓際に餌台を設置。ヒマワリの種や牛脂、ミカンなどが置かれ、来館者が観察できるようにしている。

ヒマワリの種をついばむヤマガラ=大野市の県自然保護センターで

 この日は朝からヤマガラやアオゲラなどの鳥たちのほか、リスも姿を現した。来館者たちは、餌を食べる様子を眺めながら「かわいいね」などと話していた。

 野鳥レストランは二月末まで開かれる予定で、土日祝日の午前十時から午後三時まではガイドによる解説もある。

 (笠松俊秀)
http://www.chunichi.co.jp/article/fukui/20180118/CK2018011802000016.html

大野の「野鳥のレストラン」に動物続々(福井県)【NNNニュース2018年1月10日】
大野市の森の中で、今年も野鳥のレストランが賑わっています。

やって来るのは常連のヤマガラやシジュウカラ。きょうは珍しいニホンリスも姿を見せてくれました。


大野市の県自然保護センターでオープンしている「野鳥のレストラン」では、エサ台にヒマワリの種や牛脂などを置いています。

常連客はヤマガラたち。何羽もが訪れ大好物のヒマワリの種を仲良くついばんでいました。

次にやって来たのはシジュウカラ。レストランでの食事にぴったりな黒いネクタイのような模様が特徴です。

一面の銀世界でひときわ存在感があるのは、赤い模様が可愛らしいアカゲラです。滅多に姿を見せないため、訪れた人たちも興奮気味です。一方、鮮やかなブルーが美しいカケスは実はカラスの仲間なんです。

さらに野鳥たちに混じって、ひょっこりと姿を見せたのは、二ホンリスです。クルミをかじったり、雪の中を飛び跳ねたりと可愛らしい姿はまさにレストランのアイドルです。

雪が降った日の午前中は特に賑わう野鳥のレストランは、来月28日までオープンしています。
http://www.news24.jp/nnn/news8639559.html

https://megalodon.jp/2018-0118-1102-18/www.chunichi.co.jp/article/fukui/20180118/CK2018011802000016.html
http://archive.is/XXLhZ
冬の野鳥レストランにぎわう 大野市(福井県)【NNNニュース2017年1月12日】
餌台、今年もにぎやか 大野「冬の野鳥レストラン」【中日新聞2015年2月7日】
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中井っ子自然体験【タウンニュース2018年2月23日】

 中井町の厳島湿生公園で11日、町子ども会育成指導者連絡協議会が主催する自然体験があり、小学生と保護者などが野鳥観察やホタルの幼虫の放流を行った。

 自然に親しむ活動を展開している「きんたろ探検隊」の指導者から同公園の生態系や自然を守る大切さを学び=写真=、カタツムリの殻や数珠玉などを探すゲームも楽しんだ。「モズやカワセミ、シラサギを見ることができた」と子どもたちは笑顔で話していた。
https://www.townnews.co.jp/0606/2018/02/23/420704.html

http://archive.is/1q6Fl
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冬の野鳥観察会 3月3日、三川公園で【タウンニュース2018年2月23日】

 上郷の相模三川公園で3月3日(土)、バードウォッチングを楽しむ「野鳥観察会」が開催される。時間は午前9時30分〜11時30分。

 年4回のペースで実施されている催し。冬の落葉した林は鳥を見つけやすいため、特にこの時期はバードウォッチングに最適だ。

 当日は鳥の探し方のコツ等の解説を受けながら、相模川にやってくる野鳥を観察。シメ・ユリカモメ・カワラヒワ・モズ・カワセミ等との遭遇が期待できる。

 定員20人(小学生以下は保護者同伴)。参加費大人300円、中学生以下200円。荒天中止。

 申込み・問合せは同園【電話】046・235・1790。

野鳥観察会
2018年3月3日
9:30開始 〜 11:30終了
荒天中止
事前申込みが必要:
神奈川県海老名市県立相模三川公園
費用:300円
中学生以下は200円
問い合わせ先:県立相模三川公園
TEL:046-235-1790
https://www.townnews.co.jp/0402/2018/02/23/420864.html

http://archive.is/wAtcw
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芦ノ湖・ガンカモ類の数 昨年の1・2倍【タウンニュース2018年2月23日】

 県が芦ノ湖や酒匂川で1月中旬に実施したガンカモ類の数量調査の結果を発表した。ガンカモ類は冬にシベリアやアラスカからやって来る冬鳥。毎年1回全国で行われており、芦ノ湖では船を使ってカウントした。昨年の164羽から30羽ほど増の199羽だった。芦ノ湖では5年ほど前まで、300羽以上確認されていた。酒匂川は静岡県境から相模湾河口までを調べ、昨年の210羽から倍以上増え、549羽。県内で最多だったのは多摩川の1846羽(昨年2465羽)。

 行政は鳥獣保護の資料を集めるために生息調査しているが、数の増減の理由はよく分かっていないという。
https://www.townnews.co.jp/0609/2018/02/23/421018.html

http://archive.is/KKwuf
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南地区で野鳥観察会 野鳥の会が一般参加者を募集【タウンニュース2018年2月23日】

 はだの野鳥の会では、3月11日(日)に開かれる野鳥観察会の一般参加者を募集している。時間は午前9時から正午まで。対象は小学生以上(低学年は保護者同伴)。申し込み先着15人。参加無料。秦野市観光協会協賛。

 9時に今泉名水桜公園に集合し、震生湖までを往復する中で野鳥との出逢いを楽しむ。前日の降水確率が40%以上の場合は中止となる。持ち物は双眼鏡(あれば)と筆記用具。事故・けがは自己責任。同会では「初めての人でも気軽にご参加下さい」と呼びかけている。

 問い合わせ・申し込みは秦野駅観光案内所【電話】0463・80・2303へ。
https://www.townnews.co.jp/0610/2018/02/23/420721.html

http://archive.is/UrcEQ
タグ:探鳥会
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動く大型恐竜のリアルさに圧倒 (おでかけスポット)【日本経済新聞2018年2月23日】(菅生沼/ミュージアムパーク茨城県自然博物館)

 茨城県坂東市と常総市にまたがる菅生沼。毎年300羽近いコハクチョウが越冬のために飛来する野鳥観察スポットで、茨城県最大の自然環境保全地域だ。そのほとりに立つのがミュージアムパーク茨城県自然博物館(坂東市)。館内で知的好奇心を満たすとともに、体験活動などができる屋外では豊かな自然を満喫できる。

羽毛をまとったティラノサウルスのロボットを展示している(茨城県坂東市)

 博物館は1994年に開業。当初70万人弱だった年間来館者数は東日本大震災などで約38万人まで減ったが、近年は持ち直し、2017年度は約20年ぶりに50万人を超える見通しだ。

 V字回復の秘訣は何か。横山一己館長は「企画展に最も力を入れている」と話す。通常は年1回のところが多い中で、年3〜4回も開く。展示物の調査や輸送などで費用は1回当たり2000万円弱かかる。予算は限られているが、企画展には格別の情熱を注ぐ。

 1月下旬までサメの剥製標本や生態を紹介する「サメ展」を開催。2月17日からはアメーバのように体の形を変える「変形菌」の不思議を取り上げる企画展を始めた。これらは学芸員らが約3年前からアイデアを温めて情報収集に奔走し、実現した。ポスターは職員全員が目を通し、ぎりぎりまで内容を詰める。

 大掛かりな設備投資はしないが、最新の恐竜研究の成果を受け、17年3月に人気の「恐竜たちの生活」コーナーを刷新。羽毛をまとった大型肉食恐竜「ティラノサウルス」のロボットを国内で初めて展示した。成体は背中部分、幼体は全身に羽毛がある。迫力ある動きや鳴き声に圧倒される。

 国立科学博物館と時代考証を重ね、白亜紀末期の北米の森林をできる限り忠実に再現。モクレンの仲間など花を咲かせる被子植物もこの時代に繁栄したものとして、ジオラマで展示している。

 館内をじっくり見学すれば2時間はかかる。入り口近くの「松花江(しょうかこう)マンモス」の骨格化石の複製などの展示をはじめ、宇宙の進化や地球の生い立ち、自然や生命の仕組みなどを順に学べる。生物や植物の剥製、ジオラマなどが並び、その豊富さに驚く。

 展示物は企画内容によっては他の博物館から借りる。国立科学博物館やアクアワールド茨城県大洗水族館、米ロサンゼルス郡立自然史博物館と密接な協力関係にある。

 大規模な広告は出さず、インターネットの口コミで人気が高まった。「リピーターが増えてきた」と横山館長。また来たいと思える充実の展示だ。

(つくば支局長 山本優)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO27242750S8A220C1KNTP00/

http://archive.is/lpU9f
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鳥海山麓に風車計画、住民が質問状 景観、環境のへ影響懸念【秋田魁新報2018年2月23日】(他1ソース)

 ソフトバンクの子会社・SBエナジー(東京)が秋田県由利本荘市矢島町の鳥海山麓で風力発電事業を計画しているとして、地元の住民団体が22日、周辺の景観や環境などへの影響を懸念し、県と由利本荘、にかほ両市に対し公開質問状を提出した。来月10日まで17の質問に回答するよう求めている。

 同社によると、鳥海山1、2合目付近に出力3400キロワット、高さ最大148メートルの風車8基(総出力最大2万7200キロワット)を建設する計画。2020年9月に着工し、22年12月の運転開始を予定している。同社は昨年11〜12月、計画段階での環境への配慮事項をまとめた「配慮書」の縦覧を由利本荘市役所などで実施し、住民から意見を募った。
(全文 716 文字 / 残り 408 文字)
http://www.sakigake.jp/news/article/20180223AK0005/

秋田)鳥海山エリアに風力発電、住民運動も【朝日新聞デジタル2018年2月21日】
由利本荘市内に林立する風力発電機。建設中のものも含めて約60基ある=同市内

 鳥海山に近い由利本荘市矢島地区に風力発電機を設置する計画をめぐり、地元住民らが反対する動きを見せている。市内で開かれた説明会でも、事業を進めるソフトバンクの子会社、SBエナジー(東京)に対し、計画の見直しを求める意見が相次いだ。県や市も景観への悪影響などを懸念する意見書を同社に提出した。

 建設予定地とされているのは、にかほ市との境に近い由利本荘市矢島地区で、鳥海山の1〜2合目付近。SBエナジー社によると、発電機は最大高さ148メートルの計8基で、最大出力は2万7200キロワット。2020年9月に工事を開始し、22年12月に運転を開始する予定という。

 同社は昨年、計画段階の環境配慮を示す「配慮書」を作成し、11〜12月の1カ月間、市庁舎などでの市民らに対する縦覧を実施。計画に対する意見を募った。

 だが、建設予定地付近は鳥海国定公園に隣接しており、鳥海山の展望ポイントも多く、観光客が多く訪れる場所。一昨年9月、日本ジオパークに認定された「鳥海山・飛島エリア」のジオサイトが近くにあるほか、修験の場とされてきた神社や史跡も残っている。

 15日の説明会では、矢島地区の住民ら約30人が出席。SBエナジー社の担当者から事業概要やスケジュール、景観への影響や騒音への対策などについて説明を受けた。

 参加者の反応は厳しかった。「景観が損なわれる」「資料がずさん」「生態系への影響はないのか」などと、発言や質問が相次いだ。同社の担当者は「まだ調査を始めたばかり。皆さんの貴重なご意見をもとにしっかり調査し、計画に反映したい」などと述べた。

 由利本荘市によると、計画が公表されてから、建設による景観や環境への影響を心配する住民からの問い合わせが相次いでいるという。今月6日には、地元有志を中心とした「由利本荘・にかほ市の風力発電を考える会」が発足。15日の説明会にも参加した、同会代表の佐々木憲雄さん(71)は「鳥海山は県民のシンボル。風力発電計画には大きな違和感がある。ジオサイトを知ってもらおうとしている市民の取り組みにも水を差す」と話す。

 配慮書に対しては、自治体も厳しい見解を示している。県を通じて意見書を提出した由利本荘市は、豊かな自然環境を犠牲にしても、なお事業を実施する必要性があることを明確に示すよう強く要望。佐竹敬久知事の名で提出した県も地域住民や関係自治体などへの丁寧な説明を求めた上で、「眺望景観などへの重大な影響が懸念される」と指摘。その上で「影響を回避または低減できない場合は、事業計画の見直しを検討すること」としている。

 事業は環境影響評価(環境アセスメント)法に基づき、計画段階で住民や自治体、国の意見をもとに修正。最終的に事業を実施するためには、国の認可が必要になる。

 24日から4日間、矢島地区に住む住民約1800人を対象に、地元で説明会が実施される予定。(山田佳毅)
https://www.asahi.com/articles/ASL2J7442L2JUBUB00T.html

<風力発電>「計画見直しを」住民団体、秋田県と2市に質問状【河北新報オンラインニュース2018年2月23日】
 秋田県由利本荘、にかほ両市で複数の民間事業者が計画を進める風力発電と洋上風力発電施設に対し、住民グループ「由利本荘・にかほ市の風力発電を考える会」は22日、佐竹敬久秋田県知事と長谷部誠由利本荘市長、市川雄次にかほ市長に事業許可や認定の再考を求める公開質問状を提出した。
 質問状は9項目で、(1)業者の住民説明会資料に影響を過小評価していると疑わざるを得ない記述がある(2)国定公園である鳥海山の観光施設や史跡に隣接し、風致上支障が大きい−などと指摘。県や両市の考え方、低周波騒音への認識、健康被害が出た場合の補償などを3月10日までに回答するよう求めている。
 考える会によると、両市内には約60基の風車があり、事業者が申請、手続き中のものを含めると400基以上になる。
 そのうち、ソフトバンク子会社のSBエナジー(東京)が鳥海山麓に計画する最大出力3万4000キロワットの風力発電所建設については、今月末にかけて住民説明会が行われている。由利本荘市沖では、再生可能エネルギー開発のレノバ(同)が合同会社を設立し、最大合計出力100万キロワット、最大140基の洋上風力発電所建設を計画している。
 考える会の佐々木憲雄代表(71)=由利本荘市=は「鳥海山は一帯のシンボルだ。環境や風景、健康を守るため、風力発電を見直してほしい」と話した。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201802/20180223_43033.html

http://archive.is/afm5Y
http://archive.is/3GFXs
http://archive.is/6pX90
posted by BNJ at 11:05 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする