2018年03月30日

鶏舎火災で8千羽以上全て死ぬ 奈良の養鶏場4棟全焼【産経WEST2018年3月30日】

 30日午前3時20分ごろ、奈良県大和郡山市の養鶏場「堀内エッグファーム」で鶏舎が燃えているのを近くの住民が見つけ119番した。木造平屋の4棟が全焼し、飼われていた8千〜1万羽の鶏が全て死んだ。

 郡山署によると、約2時間後に鎮火した。出火時は無人で、けが人はいなかった。同署が出火原因を調べている。
https://www.sankei.com/west/news/180330/wst1803300025-n1.html

http://archive.is/pJxNV

タグ:事件事故
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トキ保護センターの金子獣医師が定年 「トキに育ててもらった27年」【新潟日報モア2018年3月30日】

 国内で初めてトキの人工ふ化に成功するなど飼育繁殖技術を確立した佐渡トキ保護センターの獣医師、金子良則さん(60)が31日、定年退職する。1991年にセンターへ赴任して以降、餌の作り方やふ化の方法を研究し、野生復帰の礎を築いた...
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20180330383638.html

http://archive.is/NAhgf

野鳥観察はじめの一歩 ビジターセンター自然教室【タウンニュース2018年3月30日】

 自然教室「野鳥観察はじめの一歩」が5月12日(土)に秦野ビジタセンター(堀山下1513)で開かれる。

 神奈川県立秦野戸川公園やその周辺で、さえずりを聞きながら野鳥を探し、野鳥観察の基礎やコツを学ぶ。時間は午前9時半から午後3時まで。受け付けは9時15分から。対象は小学生以上。小中学生は保護者同伴。定員30人(応募者多数の場合は抽選)。雨天中止。参加費は1人500円。

 申し込みは往復ハガキに行事名・参加者全員の氏名、年齢、電話番号を記入し郵送する。4月26日(木)必着。

 問い合わせは同センター【電話】0463・87・9300へ。
https://www.townnews.co.jp/0610/2018/03/30/425821.html

http://archive.is/4Sjz3
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千葉)コウノトリ「ひかる」、野田に帰郷 放鳥で初【朝日新聞デジタル2018年3月30日】(他1ソース)

飼育施設の周囲を飛ぶコウノトリの「ひかる」=2018年3月29日午後3時26分、野田市三ツ堀

 国の特別天然記念物コウノトリの野生復帰に取り組む野田市は29日、2016年に放鳥した1羽が市内に戻ったと発表した。同日午前8時半ごろ、同市三ツ堀の飼育施設「こうのとりの里」のケージの上にいるのを飼育員が見つけた。放鳥した個体が地元に戻って来たのは初めて。市は地元定着に期待を寄せている。

 市は15年から試験放鳥を始め、昨年までの3年間で計6羽を放鳥し、1羽が死んだ。生まれ故郷に戻ったのは16年6月4日に放鳥した2羽のうちのオスの「ひかる」で、飼育員の千葉篤樹さん(25)が足環(あしわ)で確認。その後は飼育施設付近にいるという。この日朝、ひかるを発見して再会した千葉さんは「涙が出るほどうれしかった」と話した。

 装着したGPSのデータによると、ひかるは同年8月24日まで地元にいたが、その後は、西は兵庫県まで飛び、愛知、静岡県などに滞在。今年2月中旬に栃木県栃木市付近に行き、今月28日に移動を開始して約1年7カ月ぶりに帰郷した。これまでの移動距離は5870キロに及ぶという。

 残りの4羽は、2羽が匝瑳市にいるほか、茨城県稲敷市と高知県内にいる。千葉さんは「ほかの個体も戻ってきてほしい」。鈴木有市長は「1羽が帰ってきたということは、他も帰ってくる可能性がある」と期待した。 3年間の試験放鳥を終え、今年は本格的な野生復帰に向けた放鳥になる。すでに3羽のヒナが誕生。順調に育てば、この3羽を6月以降に放鳥する予定だ。(上嶋紀雄)
https://www.asahi.com/articles/ASL3Y41VCL3YUDCB002.html

コウノトリ 放鳥された「ひかる」1年9カ月ぶり故郷に【毎日新聞2018年3月30日】
1年9カ月ぶりに野田市に戻ったコウノトリの「ひかる」=千葉県野田市の「こうのとりの里」で2018年3月29日、橋口正撮影
 国の天然記念物・コウノトリの野生復帰に取り組む千葉県野田市の飼育施設「こうのとりの里」から2016年6月に放鳥された雄の「ひかる」が約1年9カ月ぶりに、生まれ故郷に戻ってきた。29日午前8時半、公開ケージの上に立っているのを飼育員の千葉篤樹さん(25)が見つけた。放鳥した幼鳥が戻ってくるのは初めてという。

 同施設では、将来の近親交配を避けるため、有精卵を他施設と交換して別のペアにふ化させる「托卵(たくらん)」を昨年までの2年間行っている。ひかるは兵庫県の県立コウノトリの郷公園から譲り受けた卵からふ化した。兄弟の「きずな」は現在、茨城県稲敷市で活動している。

 装着した全地球測位システム(GPS)や目撃情報によると、ひかるは16年8月24日まで野田市江川地区で活動した後、しばらく栃木県内で行動。その後、静岡県を中心に、東西の広いエリアを活動の場としていた。

 千葉さんは「(発見した時は)涙が出そうなほどうれしかった」と感激する。同施設では今年も26日までに3羽のヒナが誕生するなど喜びが続く。同市の鈴木有市長は「このまま居着いてくれればうれしい。臆病な鳥なので、あまり近づかないで温かく見守ってほしい」と呼び掛けた。【橋口正】
https://mainichi.jp/articles/20180330/k00/00e/040/226000c

コウノトリ「ひかる」が帰還 2年前に放鳥、千葉・野田に【産経ニュース2018年3月30日】
たくましくなって野田の空に帰ってきた「ひかる」=29日、こうのとりの里(江田隆一撮影)

 平成28年に千葉県野田市で放鳥されたコウノトリの1羽「ひかる」(雄2歳)が29日、野田市に帰ってきた。この日午前8時半、生まれ育った飼育施設「こうのとりの里」(同市三ツ堀)で、飼育舎の上にいるのを飼育員が確認した。故郷の上空を旋回し、たくましくなった姿が野鳥ファンを喜ばせている。

 ひかるは放鳥された28年6月4日から8月24日まで、同施設周辺にいたが、その後は栃木県と静岡、愛知、兵庫県などを往復していた。2月13日に施設上空を通って栃木市に移動。3月28日に筑波山西側を飛んで、野田市方面に向かっていた。

 発見したのは飼育員の千葉篤樹さん(25)。脚輪に目をやり、ひかるであることを確認したという。1年7カ月ぶりの再会に、「うれしくて涙がでそうになった」。コウノトリは成長すると育った場所に戻って繁殖するとされ、千葉さんは「次はペアで戻ってきてほしい」と話した。

 野田市のコウノトリ飼育は、24年12月に多摩動物公園(東京都日野市)からコウくん(雄13歳)、コウちゃん(雌22歳)ペアを譲り受けてスタート。翌年春からひな誕生が続き、27年7月には東日本で初めて放鳥された。今年もコウくん、コウちゃんペアは8個を産卵。26日までにひな3羽が誕生しており、順調なら今夏も放鳥されるという。

 市によると、ひかるを除いてこれまでに放鳥された4羽は、高知県大月町にいる1羽を除き、次第に県内や茨城県に集まってきているという。
https://www.sankei.com/life/news/180330/lif1803300025-n1.html

http://archive.is/THLwM
http://archive.is/ZXJAW
http://archive.is/lz1Cb
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2018年03月29日

琵琶湖の渡り鳥激減、原因不明 滋賀県調査【京都新聞2018年3月29日】

今年は観測数が大きく減ったオオバン(2016年3月、大津市の琵琶湖)
 今年1月に琵琶湖岸など滋賀県内に飛来した渡り鳥の観測数は11万73羽で、過去10年間で最も少なかったことが28日までに、県の調査で分かった。昨年の13万羽から17・7%減った。県は「なぜ大きく減ったのか原因は分からない」としている。

 冬の渡り鳥は一般に10月中旬から滋賀県に飛来する。県は毎年、観測数が増える1月に日本野鳥の会滋賀などの協力を得て、琵琶湖や内湖、河川など181カ所で生息調査をしている。

 今年は1月6〜8日に300人態勢で調査し、11万羽を観測した。カモ科やカイツブリ科など、41種類のうち23種類が前年より少なくなった。

 減少が目立ったのは、黒い色が特徴的なオオバン。全種類で最も多い2万4千羽を観測したが、昨年から32・7%減った。ヒドリガモも9800羽で44・2%マイナス。愛らしい姿がバードウオッチャーに人気のミコアイサも635羽で61・14%少なかった。

 2009〜16年調査の観測数は15万〜19万羽で推移しており、この2年間で大きく落ち込んでいる。
http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20180329000028

http://archive.is/CFUu3
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