2018年03月01日

経済危機ベネズエラの動物園、飼育動物を猛獣の餌に 共食いも【AFPBB News2018年3月1日】

ベネズエラ西部スリア州の動物園で、餌不足のためやせ細ったピューマ。地元紙パノラマが公開した(2018年2月14日公開)

【3月1日AFP】経済危機の悪化で深刻な物資不足に苦しんでいる南米の産油国ベネズエラで、動物園が飼育している動物を殺して他の動物の餌にする事態が発生している。動物同士の共食いも起き、痩せ衰えたピューマ2頭の姿は悲惨な社会状況の象徴となっている。

 ベネズエラでは、原油価格の低迷に伴いハイパーインフレと食料・医薬品の深刻な不足が問題となっている。こうした中、西部スリア(Zulia)州サンフランシスコ(San Francisco)にある動物園では、アヒルやブタ、ヤギを殺して飢えた動物たちの餌にした。

 AFPが最近行った取材に対し、飼育員たちはライオン、ベンガルトラ、ジャガー各1頭と数種類の猛禽類が栄養失調状態だと説明した。

 この動物園は、飢えた動物たちの痛々しい写真が明るみに出た後、今月から閉鎖している。骨が浮き出るほど痩せこけたピューマ2頭の写真は、地元紙パノラマ(Panorama)に掲載され、全国に衝撃を与えた。この2頭はもともと密猟者から救い出されて動物園に保護された経緯がある。動物園に来たばかりの頃は痩せていたものの、栄養状態はその後改善していた。だが、昨今の経済危機で「まるで縮んでしまったみたいだ」と飼育員の一人は言った。

 絶滅の恐れがあるアンデスコンドルのつがいは繁殖計画のためこの動物園に来たが、もう何週間もまともに餌を食べていない。ある檻では、2羽の猛禽類が別の1羽を食べてしまったという。

 餌にする肉の不足に対処するため、動物園では園内に生息する野生のイグアナや敷地内のラグーン(潟湖)にすむティラピアの捕獲作戦を開始した。

 だが、問題は餌不足だけではない。この動物園では2016年だけで少なくとも40匹の飼育動物が盗まれた。インフレの影響で肉が買えない人々が食べるために盗んだとみられている。国内の他の動物園でも動物の盗難や殺害が相次いでいる。ベネズエラの主要大学が行った研究によると、同国では昨年時点で国民の実に87%が貧困状態にあるという。
http://www.afpbb.com/articles/-/3164670

http://archive.is/sGn7m

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突じょ現れた鳥、アンカーの頭に舞い降りる 米ニュース番組【CNN.co.jp2018年3月1日】

ニュース番組の生放送中、女性アンカーの頭の上に色鮮やかな鳥が飛び乗った
(CNN) 米カリフォルニア州サンディエゴのテレビ局KFMBでニュース番組を生放送中、緋色(ひいろ)も鮮やかな鳥1羽が突じょ飛んできて、女性アンカーの頭部に舞い降りる珍事があった。
アンカーがサンディエゴ動物園で新たに出来る飼育場についてからかい気味に紹介する場面での出来事。鳥は女性の次に大笑いする隣りの男性ニュースキャスターに移ろうとする仕草も見せた。
この鳥はコウノトリの亜種とされるもので、「ソフィー」の名前を持つ10歳。同動物園のサファリ園で飼われているという。
ソフィーは同番組の出演で待機していたとみられるが、一足早く飛び出し、アンカーの頭上に出現する格好となった。
緋色のコウノトリはカリブ海諸国や南米を生息地にしている。
https://www.cnn.co.jp/fringe/35115460.html

http://archive.is/vV9Rm
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南極観測60年の写真展、有楽町 3日から【共同通信2018年3月1日】(ペンギン)

 南極に関する共同通信などの報道写真を集めた写真展「南極観測60年―定点観測者としての通信社」(主催・新聞通信調査会)が、3日から東京都千代田区の東京国際フォーラム・ガラス棟ロビーギャラリーで開催される。入場無料で16日まで。

 日本が戦後、国際社会に復帰して南極観測に乗り出してから約60年が経過した。写真展では、1957年の昭和基地開設から南極点到達に至る歴史、厳しい環境に身を置く観測隊員らの1年、極地ならではの厳しくも美しい自然など6部構成で写真125枚を展示。

 ペンギンの背中にカメラを取り付けて撮影した水中の様子も紹介する。
https://this.kiji.is/341832433022878817?c=39546741839462401

http://archive.is/lvxKq
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迷鳥のヒレンジャク飛来/ガジュマルで羽休める/喜界町塩道【南海日日新聞2018年2月28日】

喜界島に飛来したヒレンジャク=26日、喜界町塩道(伊地知告さん撮影)

 喜界島に迷鳥のヒレンジャクの群れが飛来している。喜界町川嶺の農業伊地知告さん(62)が撮影した。同町塩道のNPO法人喜界島サンゴ礁科学研究所に併設するカフェに週末ごろから現れ、ガジュマルで羽を休めたり、木の実をついばんだりする姿が見られるという。

 「奄美の野鳥図鑑」(奄美野鳥の会発行)によると、ヒレンジャクは全長17・5a。全体が赤紫色がかった淡い褐色で、眼から頭頂部にかけて帯状の黒い線がある。尾の先端の鮮やかな赤色が特徴。冬鳥として全国に飛来し、奄美へも10数羽前後の群れで渡来することがある。
http://www.nankainn.com/a-and-p/%E8%BF%B7%E9%B3%A5%E3%81%AE%E3%83%92%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%AF%E9%A3%9B%E6%9D%A5%EF%BC%8F%E3%82%AC%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%81%A7%E7%BE%BD%E4%BC%91%E3%82%81%E3%82%8B

http://archive.is/PCfgU
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豊岡市 新ロゴ発表 世界につながるイメージ 職員・島田さんの作品 /兵庫【毎日新聞2018年3月1日】(コウノトリ)

兵庫県豊岡市の新しいロゴマークと作者の島田慎吾さん=同市役所で、柴崎達矢撮影
 豊岡市は28日の定例記者会見で、新しいロゴマークを発表した。2018年度から始まる12年間の基本構想を象徴するもので、市職員から募集したデザインの中から選ばれた。作者の市スポーツ振興課、島田慎吾さん(34)は「なだらかな円形をベースにして大きな地平を表現し、世界につながるイメージにした」と話している。

 豊岡市の現在のロゴマークは、コウノトリがドジョウを食べている姿を円で囲み、その上に「コウノトリと共に生きる」と書かれているものと、「TOYOOKa コウノトリ悠然と舞うふるさと」と書かれ、最初の「O」が豊岡市の市章に、「a」の文字がコウノトリになっているものの二つ。10年度から使われている。今回、新たに市の基本構想(昨年9月策定)がスタートするのに合わせ、4月1日から新デザインに変更する。

 新しいロゴは横長で、「小さな世界都市−Local&GlobalCity−TOYOOKA」という文字が入り、その上に二つの線がある。その上にコウノトリ1羽が立ち、その周辺にカラフルな模様がある。二つの線は、豊岡市の東西、南北それぞれの標高線をアレンジしたという。カラフルなものと、コウノトリの周辺に模様がない青白2色のものの2パターンがある。


兵庫県豊岡市の旧ロゴマーク=同市提供
 昨年12月から今年1月にかけて市職員から募集したところ、6人から12点の応募があった。これを2月、市職員694人の投票で3つに絞り、市長、副市長の3人で選んだ。

 新ロゴはプレゼンテーション資料、市職員の名刺、市ホームページ、封筒、看板などに使われる。【柴崎達矢】

〔但馬版〕
https://mainichi.jp/articles/20180301/ddl/k28/010/394000c

http://archive.is/0Ejwy
タグ:コウノトリ
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オオワシ 越冬中の「おばあちゃん」北へ飛び去る 滋賀【毎日新聞2018年3月1日】

湖北野鳥センター上空を飛ぶオオワシ=2018年2月22日、同センター提供
 滋賀県長浜市湖北町津里の山本山周辺で越冬していた雌のオオワシが2月27日朝、北へ飛び去った。近くの湖北野鳥センターの担当者が確認した。同日午前10時25分ごろ、山本山の斜面を飛び立ち、山の尾根伝いに北の方角へ姿を消したという。

 オオワシは20シーズン連続で湖北地域に飛来し、地元では「おばあちゃん」の愛称で親しまれている。過去にはいったん飛び去った後に舞い戻ったケースもあったが、28日現在も姿を確認できないことから、繁殖地のロシア・カムチャツカ半島周辺に向かったとみられる。

 今年11月に開設30周年を迎える同センターはオオワシについての講演会なども予定し、担当者は「秋には湖北に戻ってきて、節目の年を盛り上げてほしい」と期待している。【若本和夫】
https://mainichi.jp/articles/20180301/k00/00e/040/182000c

http://archive.is/6alEn
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(経済気象台)ケージフリーの卵を【朝日新聞デジタル2018年3月1日】

 毎日のように食卓にのぼる卵。日本人は1年間に平均331個の卵を食べているという。値段も比較的安定しており、「物価の優等生」と言われる。だが、どのような環境で採卵されているのかはあまり知られていないし、関心を持つ人も少ない。

 狭いケージに押し込められて、日光にもあたらず、羽も自由に広げられず、餌のログイン前の続きみ与えられている鶏。ケージが横に連なるだけでなく、何段にも積み上げられている「バタリーケージ飼育」は、鶏にとって過酷で劣悪な環境だ。

 欧州では1960年代に問題提起されて、より快適にストレスなく飼育しようというアニマルウェルフェア(動物福祉)の考え方が広がった。欧州連合(EU)は、動物福祉と食品の安全性に密接な関係があるとして、2012年から「バタリーケージ飼育」を禁止している。

 スウェーデンやドイツなどではEU規制の前から禁止されており、多くの国で鶏が自由に動き回れる平飼いが主流になっている。ベルギー在住の友人は「半数以上がケージフリーの卵だ」という。

 米国でもケージ飼育を規制する州が出ており、流通大手は「ケージフリーの卵のみ扱う」と宣言して実施している。

 ところが、日本の卵はいまだに9割以上が430平方センチメートル(ほぼB5サイズ)未満の網の上で飼われている鶏が産んだもの。東京五輪・パラリンピックに向けて改善に取り組むことになり、遅まきながら農水省が養鶏のあり方について関係者へのヒアリングを始めた。来年2月にも試案を出したいとしており、期待したい。

 鶏は卵を産む機械ではない。生き物だ。養鶏の環境改善には消費者の意識改革が不可欠だ。(提琴)

 ◆この欄は、第一線で活躍している経済人、学者ら社外筆者が執筆しています。
https://www.asahi.com/articles/DA3S13381332.html

http://archive.is/CDZ9o
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島根)誤射で雌失ったコウノトリ、新しい相手と巣作り【朝日新聞デジタル2018年3月1日】(既報2ソース)

巣の上で羽を広げるげんきくん(上)とポンスニ=28日午前、雲南市大東町

 雲南市大東町で昨春、野外で営巣した国の特別天然記念物コウノトリの「げんきくん」(3歳)が、2月半ばから昨年と同じ場所で再び営巣している。昨年ペアになった雌はヒナが生まれて間もなくハンターの誤射で死んだが、4羽のヒナは兵庫県立コウノトリの郷(さと)公園(豊岡市)で保護され、古里の大東町で放鳥された。げんきくんが再び戻ってくれることを願っていた住民たちは喜びに沸いている。

 県立三瓶自然館サヒメル(大田市)で鳥類が専門の星野由美子さんによると、大型の水鳥はペアになると相手への執着がとても強い。片方が失われた場合、新たに相手を見つけてつがいになる事例は少ないという。

 だが、げんきくんは昨年巣作りの場所に選んだ大東町の電柱に帰ってきた。一緒に巣作りをしている雌は足輪の色から、豊岡市生まれの5歳と分かった。げんきくんと同じく韓国へ飛んだ記録があり、現地では「ポンスニ」の愛称で呼ばれているという。

 近くの山林から巣の材料となるとなる枝を運んで来るのはげんきくんで、ポンスニは巣の出来具合を確かめるように座り込む姿が見られた。2羽が交尾するような行動も見られるという。 地元の住民らでつくる地区振興協議会の石川幸男会長(72)は、「自分が巣を作った場所をよく覚えているものだと感心した。営巣はみんなが元気になる話題で、ヒナの誕生を心待ちにしている」と語った。(木脇みのり)
https://www.asahi.com/articles/ASL2X3GR3L2XPTIB009.html

コウノトリ 新ペアでひな誕生期待 「妻」誤射死で 島根【毎日新聞2018年2月24日】
電柱の上で巣作りを始めたコウノトリの「げんきくん」(上)とポンスニ=島根県雲南市で2018年2月23日午前10時0分、山田英之撮影
 島根県雲南市で昨年5月、地元ハンターの誤射でペアの雌鳥を失った国の特別天然記念物・コウノトリの雄鳥が、昨年と同じ電柱の上に枝を運んで巣作りをしている。別の雌鳥への求愛のような行動もみられ、地元の人たちは「新たなペアになって今春もひなを誕生させてほしい」と期待を寄せる。

 雄鳥の愛称は「げんきくん」。誤射の後、雲南市を一時離れたが、昨年11月から再び姿を現すようになった。兵庫県豊岡市の研究機関「県立コウノトリの郷(さと)公園」によると、げんきくんの巣に姿を見せている雌鳥は2012年に豊岡市で生まれ、飛来先の韓国で「ポンスニ」の愛称で呼ばれている。

 地元住民によると、げんきくんが枝を運ぶ姿は今月19日から目撃され、22日以降、交尾しようとする仕草や求愛などで行うクラッタリング(くちばしを激しく打ち鳴らす)、雌鳥と一緒に巣作りする姿が見られるようになった。島根県立三瓶自然館で鳥類を担当する星野由美子・学芸課企画幹は2羽の様子を現地で観察し、「まだ不安定な状態だが、新たにペアとなって繁殖につながる可能性は高くなっている」とみる。

 げんきくんは15年に福井県越前市で放鳥された。昨年3月、雲南市でペアで巣作りし、4羽のひなが生まれた。誤射は子育て中に起き、ひなはコウノトリの郷公園で人工飼育され、昨年7月に雲南市で放鳥された。

 地元の住民組織「春殖(はるえ)地区振興協議会」の石川幸男会長は「げんきくんが戻って来て巣作りを始めたのは地域の明るい話題で、元気づけられる」と2年連続のひな誕生を待ち望む。

 国内の野生コウノトリは1971年に絶滅。繁殖や研究の先進地である豊岡市周辺以外の野外でひなが生まれたのは、徳島県鳴門市に次いで昨年の雲南市が全国2例目だった。【山田英之】
https://mainichi.jp/articles/20180224/k00/00e/040/286000c

雲南のコウノトリ げんきくん再び巣作り【山陰中央新報2018年2月22日】
電柱の上に木の枝を運ぶコウノトリのげんきくん=21日午前、雲南市大東町大東下分
 国特別天然記念物コウノトリの雄・げんきくんが、雲南市大東町春殖(はるえ)地区内で2017年に続いて巣作りを始めた。電柱の上に枝や枯れ草を運び、一緒に行動する雌が手伝おうとしても威嚇する様子が見られる。研究者は「(17年に)誤射で死んだ雌のために巣を作っているのではないか」と分析。住民は新たな繁殖に期待しつつ、動向を静かに見守っている。
 げんきくんは17年春、兵庫県豊岡市生まれの雌と営巣し、4月にひな4羽が誕生したが、雌は5月、地元猟友会員の誤射で死んだ。げんきくんはいったん雲南市外に飛び去ったが、11月ごろから大東町内で、別の雌などと一緒にいる姿が確認されていた。
 周辺住民によると、19日から、げんきくんが電柱の上に枝や枯れ草を運ぶ様子が目撃されている。枝を運ぼうとする雌を追い払ったり、くちばしを鳴らしたりして近づけないという。
 島根県立三瓶自然館サヒメルの星野由美子・学芸課企画幹は「げんきくんは死んだ雌と営巣活動し、ふ化を成功させた。同じ場所に愛着があるのだろう」と指摘。「雌が死んだことを認識しておらず、巣を作って帰りを待っているかもしれない」との見方を示した。
 一方、兵庫県立コウノトリの郷公園(兵庫県豊岡市)は、一緒にいる雌とペアになる可能性はゼロではないとみている。
 地域自主組織・春殖地区振興協議会の石川幸男会長(72)は「雌を受け入れて、新たな繁殖につながればうれしい。コウノトリを刺激したり、近隣住民の生活を阻害したりしないよう静かに見守ってほしい」と呼び掛けている。
http://www.sanin-chuo.co.jp/www/contents/1519262587741/

http://archive.is/Gnrkb
http://archive.is/y1uPR
http://archive.is/s8W25
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春めいてハート形に10秒間 山梨・山中湖のハクチョウ【朝日新聞デジタル2018年3月1日】

胸をつけてハートマークをつくるコブハクチョウのペア=山中湖村山中、河合博司撮影

 日差しに春を感じる季節になり、山梨県山中湖村の山中湖の湖畔でコブハクチョウがペアで寄り添う姿が見られる。互いに胸をつけ、首を曲げて見つめ合い、ハートの形をつくる。そんな行動を約10秒間続ける。

 村の委託で給餌(きゅうじ)を続ける羽田二三男さん(72)によると、コブハクチョウの求愛行動で、波がない穏やかな日は湖面でも見られるという。「幸運のハートマークと呼んで、大勢の行楽客がカメラを向けています」

 3月中旬になると、ペアごとに分かれて、湖畔で巣作りを始めるという。(河合博司)
https://www.asahi.com/articles/ASL2W40WCL2WUZOB011.html

http://archive.is/edz1s
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山梨の落とし物5万5646件 平成29年、最多更新 現金は8404万円【産経ニュース2018年3月1日】(鳥類13羽)

 県警が発表した平成29年に県内各署に届けられた現金や物品などの「落とし物」は計5万5646件で、統計が残る20年以降で最高だった昨年の計5万2412件を6・2%上回った。現金は8404万5011円、物品が8万3275点だった。

 県警によると、遺失届は現金1億6425万7798円、物品5万116点。物品では証明書やカードなど(57・1%)が最多。財布(10・7%)、携帯電話(6・7%)と続いた。

 現金6716万7945円、物品4万7386点が落とし主に戻った。保管期間の3カ月を過ぎても落とし主が見つからず、拾得者に引き渡された現金は1174万7050円、物品は1万4173点。保管期間後の2カ月間に拾得者に渡せなかった現金1445万1763円と物品1万9630点は、県の帰属となった。

 拾得物のうち、現金の最高額は340万円。甲府市内で車両から現金の入ったカバンを落とした所有者に返還された。生きものはイヌ40匹、ネコ7匹、鳥類13羽、ウサギ4匹、カメ5、クワガタ1匹だった。

 県警では、ホームページに「落とし物や忘れ物の情報」のコーナーを設けている。落とし物をした(1)日付(2)場所(3)種類や現金額−を入力して検索すると、取得物の情報や警察署など連絡先が表示される。
http://www.sankei.com/region/news/180301/rgn1803010029-n1.html

http://archive.is/lOWaF
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観察会を定期開催し、自然の魅力を次世代に伝える 中島 進市さん 四季の森里山研究会の代表 78歳【タウンニュース2018年3月1日】

「心に残る観察会つくる」

 ○…四季の森公園で、子どもから大人まで楽しめる自然観察会を行う。「街のすぐ近くにこれだけの自然があるのは珍しい。人と自然が共存できる場を作っていきたい」と目を輝かせる。公園内を歩きながら、草木や花、野鳥などのことを参加者に伝える。「ただ、知識を伝えるだけではすぐ忘れてしまう。心で自然を感じてほしい」。観察会には、区内外問わず、毎月50人以上が参加する人気ぶりだ。

 ○…茨城県出身。父が山好きだった影響で、子どもの頃から大の自然好きだった。「旅行先でも植物が気になるほど」。本格的に自然を学び始めたのは定年後。時間に余裕ができたため、自然を学ぶ講座を2年以上受講した。そこで出会った人に誘われ、四季の森での活動に関わるように。「元々、凝り性な性格。どんどん自然の魅力にはまった」と振り返る。気が付けば、活動を始めて10年以上の月日が流れていた。

 ○…現在、同会のメンバーは約35人。「木はどうして紅葉するのか」など、子どもからの突拍子のない質問にもその場でほとんど答えられるようになった。組織運営で大切にしていることは、好奇心を大切にし、とことん議論を交わすことだという。「感動する観察会にするために、長いときは、2時間以上話し合うこともある。本当に勉強熱心なメンバーばかりで日々刺激的だ」と笑う。毎月、練りに練られたテーマを参加者に伝えているため、リピーターも多数いるという。

 ○…趣味は木工細工。間伐材を利用し、可愛らしい根付を何種類も作っては観察会の参加者に配布している。すべてを集めるために何度も観察会に参加する人もいるほどだ。自然の木を再利用し、多くの人にその温もりを伝えたいとの思いから始めたことだという。「自然のことを知るきっかけになれば。次の時代も人と自然が共存できるよう、若い世代も巻き込んで、これからも心に残る観察会を続けていきたい」
https://www.townnews.co.jp/0102/2018/03/01/421501.html

http://archive.is/usXkz
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