2018年03月03日

ライチョウ基金 2600万円に 「絶滅危機 多くの人に伝わった」【中日新聞2018年3月3日】

ファミリーパーク目標の2.6倍

 国の特別天然記念物で絶滅危惧種のニホンライチョウを保護するため、動物園の富山市ファミリーパークなどがインターネット上のクラウドファンディングで集めていた「ライチョウ基金」に、約二千六百万円が寄せられた。昨年十二月から三カ月間で目標とした一千万円の二・六倍に達し、石原祐司園長(57)は「本当にありがたい。環境保全への機運が高まり、多くの人に絶滅の危機感が伝わったと思う」と感謝した。

 園は北アルプスに生息するライチョウの人工繁殖に取り組み、昨夏にはふ化に成功。野生に復帰させるための研究や餌の開発、生態調査などでさらに費用が必要なため基金を創設した。

 寄付者は千百人以上に上る。四割は海外を含む富山県外からで、一口三百万円の法人からの寄付もあった。「一般人がこうした形で応援できてうれしい」「孫の誕生記念に合わせて寄付しました」といったメッセージが添えられていた。

 石原園長は「これだけ多くの人の思いを受け取った。これでまた数年間、調査が続けられる」と胸を熱くしたという。予想外の金額が集まったため、使い道はまだ決まっていないという。「多くの人が育成状況を知りたがっている。これからはホームページや報告会で説明したい」と話している。

 最終的な目標は北アルプスだけでなく、南アルプスも含めたライチョウの保護。「生息区域が異なる難しさもあるが、こうした力強い後押しを受けている」と意気込む。 (向川原悠吾)
http://www.chunichi.co.jp/hokuriku/article/news/CK2018030302100009.html

https://megalodon.jp/2018-0303-2327-28/www.chunichi.co.jp/hokuriku/article/news/CK2018030302100009.html
富山)ライチョウ基金 寄付額1300万円に【朝日新聞デジタル2018年2月17日】

タグ:ライチョウ
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自然再生 「健康診断」で 伊豆沼・内沼で実践、財団研究員が提唱 数値化し自己採点 /宮城【毎日新聞2018年2月28日】

 自然を再生する活動には「健康診断」の手法を取り入れて−−。県伊豆沼・内沼環境保全財団(栗原市)の研究員が提唱し、注目を集めている。ラムサール条約登録湿地「伊豆沼・内沼」で30年以上実践してきた環境保護活動を基に考案された手法で、目標への到達度を自己採点することで、健康回復(自然再生)の状況を確認するのが狙いだ。【山田研】

 17日に同市内で開かれた「伊豆沼・内沼研究集会」。同財団研究員で水産学博士の藤本泰文さんが、オオクチバス駆除など、これまでの活動を例に発表した。

 藤本さんは再生活動は長期化するとして、「どこがゴールか分からないまま走り続けるのは大変」とモチベーション維持が欠かせないと強調。そして指標ごとに「最悪」の「0点」から「最高」の「5点」まで点数をつけて、現状を評価する手法を提唱した。さらに指標は「自然は複雑でいろいろな要素が関連している」と述べ、伊豆沼・内沼では「水辺の健康診断」のために9種類設けたことを紹介した。

 このうち「オオクチバス防除」の指標では、最終目標である「5点」を「根絶」ではなく、少数が生息しても増加せず、在来魚なども多くいる「低密度管理」に。「0点」は、大量に増えた駆除前の「産卵場所が100カ所以上」にした。

 一部の点数は、調査に基づく数値ではなく「現場の感覚」を基準にした部分もある。水面に広がったハスは、水中の酸素濃度を減らして環境悪化を招く一方で、観光資源でもある。このため、「80%程度を覆い、夏季に水底が無酸素状態」は「0点」となっているが、「情報共有が進んでいる」ことが確認された場合は「1点」とした。これは、増殖に対して観光関係者ら地域の多くの人が一緒に考えることが再生の一歩になるとの考えからだ。

 また、指標ごとに過去の2時期に将来の予測も加えて、「健康状態」の推移を円グラフにまとめた。その結果、2024年以降で「5点」となったのは3指標だけ。一方、沼に土砂が堆積(たいせき)する「浅底化」は、「2点」までしか改善が難しいと予測した。

 集会の参加者からは「(バスの場合)完全な駆除を目指したら、コストも懸念される。段階を示せば『私もここまでならできる』となるだろう」と賛同の声が上がった。藤本さんは「分かりやすく見せなければ(行政など)いろいろな人の協力も得られない」と効果を語った。

 ◆指標「ハスと溶存酸素」の健康状態

点数 状況 水面を覆うハスと夏季の水底の溶存酸素

0  最悪 80%程度を覆い、無酸素状態

1     水質などへの影響報告まとまる。情報共有進む

2     70%程度。改善がみられる

3 (現状)60%程度。1ミリグラムを上回る

4     50%程度。2ミリグラムを上回る

5  最高 40%程度。4ミリグラムを上回る
https://mainichi.jp/articles/20180228/ddl/k04/040/057000c

http://archive.is/oaMl0
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暴風でけが?ハクチョウ保護 余目の国道47号【山形新聞2018年3月3日】

庄内町の国道47号で保護されたハクチョウ(手前)を見守る阿部さん=酒田・飽海野鳥救護所
 庄内地域で暴風が吹き荒れた1日夜、庄内町余目の国道47号で羽が傷ついた1羽のハクチョウが保護された。道路上で弱って歩いているのを見つけた住民が庄内署に通報、県庄内総合支庁職員が対応した。

 同支庁によると、けがなどで飛べなくなったハクチョウが例年見つかるといい、今年は10羽ほど。特に強風が吹く日にはバランスを取れなくなったり、揺れる送電線に羽が引っかかり落下するケースが多いとし、今回の強風が影響した可能性もあるという。

 1日午後7時40分ごろに通報を受けた職員が、田んぼに追い込みながらタモ網で確保し、2日朝に県が委託する酒田・飽海野鳥救護所に移送した。救護所を管理する阿部一彦さん(78)は「現在6羽がけがをして休んでいる。元気にまた飛び立てるといいのだが」と心配そうに話していた。
http://yamagata-np.jp/news/201803/03/kj_2018030300080.php

http://archive.is/33t4t
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動画:その数150万羽…アデリーペンギンの一大繁殖地、南極の離島で発見【AFPBB News2018年3月3日】

【3月3日 AFP】南極半島(Antarctic Peninsula)の沖合に位置するデンジャー諸島(Danger Islands)で、世界各地で急速に生息数を減らすアデリーペンギン150万羽あまりの繁殖地が発見された。研究者らが2日、発表した。

 英科学誌ネイチャー(Nature)系オンライン科学誌「サイエンティフィック・リポーツ(Scientific Reports)に掲載された論文によると、初めてとなるデンジャー諸島での全数調査により、同島内にアデリーペンギンのつがい75万組超がいることが分かった。この数は同半島の他の地域を合わせたものより多いという。

 アデリーペンギンの生息数は地球温暖化に起因する海氷の融解により、ここ数十年で約70%減少していた。

 論文の共著者である米ストーニーブルック大学(Stony Brook University)のヘザー・リンチ(Heather Lynch)氏は今回の発見について、「間違いなく驚異的なもの」と語った。

 デンジャー群島は、西南極(West Antarctica)から突き出し、南米大陸に最も近接する同半島の西の沖合160キロに位置する。

 米・英・仏で構成される研究チームによれば、今回の発見は地球観測衛星のおかげで同諸島で暮らす群れを発見。

 リンチ氏はこの地域が「1年のほとんどの期間、重厚な海氷で覆われており、真夏でさえも調査のため域内に立ち入ることは難しい」と語り、こうした故に「デンジャー(危険)諸島と呼ばれている」と指摘した。

 ただ、運良く海氷が移動し、船で入れる時間があったといい、リンチ氏は「本当にラッキーだった」と述べた。
http://www.afpbb.com/articles/-/3165949
http://www.afpbb.com/articles/-/3165910

ペンギン150万羽を新たに確認! 南極の離島で【朝日新聞デジタル2018年3月30日】
集団で営巣するアデリーペンギン=Louisiana State University/Michael Polito via The New York Times/(C)2018 The New York Time。衛星写真の解析と、現地でドローンを使って写した映像の分析から、南極半島の沖合にあるデンジャー諸島に150万羽の繁殖地があることが新たに確認された。写真はこの調査にあたった研究チーム提供

 南極の離島が、アデリーペンギンの巨大な繁殖地であることが分かった。衛星写真とドローンを使った最新技術による発見で、手がかりはペンギンのフンの山だった。

NYタイムズ 世界の話題
 この離島は、南極半島の先端から南米大陸の最南端に向かった沖合にあるデンジャー諸島。2018年3月初めにオンライン科学誌「サイエンティフィック・リポーツ」で発表された論文によると、ペンギンの繁殖地特有のおびただしいフンの山「グアノ」を衛星写真で解析したことが出発点になった。写真ではピンクから赤い色に写るスポットの形状から、考えられていたよりはるかに多くのペンギンがこの諸島に生息する可能性が高いことが判明した。

 このため、今回の論文をまとめた研究チームは、数年間もの準備をした上で2015年に九つの島からなるこの諸島の現地調査に踏み切った。そこで活躍したのが、厳しい寒さにも耐えるように工夫されたドローンだった。空撮を重ね、映像を分析したところ、約75万組のつがい(150万羽の個体)が確認された。

 これでアデリーペンギン全体の…

残り:1486文字/全文:1914文字
https://www.asahi.com/articles/ASL3D451BL3DULPT006.html

http://archive.is/piGil
http://archive.is/f16Sw
http://archive.is/e9Ohi
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女の気持ち つがい 長崎県大村市・岩瀬五十鈴(66歳)【毎日新聞2018年3月3日】

 「おーい、ちょっと来てみろ」と主人が呼ぶ。「ああ、今、朝の家事を終えたばかりなのに」と私は独り言を言いつつ、主人の部屋に行った。「見てみろ」と主人が窓越しに指さす先のツバキの木にはつがいのメジロが飛び交っていた。

 主人が枝にミカンの輪切りを刺すと、しばらくしてメジロがやってきた。1羽がミカンをついばむ間、もう1羽は少し離れた所で周りをくまなく見ながら、首を左右に動かして警戒している様子。むろんメジロにそんな感情はないにしても私にはお互いを気遣い、思い合っているように見えた。

 私たち夫婦は結婚して46年。その道のりは決して平たんではなく、どちらかといえば山あり谷ありだったような……。正直、離婚の2文字が頭をかすめたときもあった。

 今、静かな日常の毎日の中、好きな空間でお互い好きなことをして過ごしているが、何か大切なことを忘れている気がしていた。夫婦とはツーと言えばカーと響く仲だとか、空気のようなものだと聞くが、私たち夫婦の場合はどうなのだろう?

 ハッと思った。これまで主人が大きな病気をせず、元気で過ごしてくれているからこそ、私は好きなことをすることができるのだと。いつの間にか夫婦の会話も少なくなり、感謝することを忘れていたと思う。

 あと4年で80歳を迎える主人。これからは一日一日を大切に健康に気をつけて、お互いを気遣い、感謝して毎日を過ごしていけたらいいなと思う。
https://mainichi.jp/articles/20180302/ddp/013/070/005000c

http://archive.is/Fx3Bs
タグ:メジロ
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逃走? 捨て?ハッカンを目撃 沖縄・嘉数高台【沖縄タイムスプラス2018年3月2日】

 沖縄県宜野湾市嘉数の宮城勲さん(81)が2月19日、散歩の途中、嘉数高台展望台横の林の中でキジ目キジ科コシアカ属の鳥で中国南部、インドシナ半島にかけて分布するハッカン(白鷴)とみられる鳥を撮影した。

ハッカンと思われる鳥=2月19日撮影(提供)
 宮城さんが同日午後2時ごろ、展望台前のベンチで休憩をしていた時、前方約8メートル先の林の中に見慣れない大型の鳥がいるのを見た。羽は白と黒のコントラストがはっきりし、体長は1メートルを超えていたという。露出した顔と脚は赤かった。

 宮城さんのグラウンドゴルフ仲間の話によると、「昨年も見た」「木の上にもいた」という目撃情報が多数あるという。

 沖縄野鳥の会の山城正邦会長によると、「ミヤマハッカン」という鳥だといい、国内でも販売されているという。山城会長は「長距離を飛べる鳥ではないため、飛来したとは考えにくく、ペットが逃げ出したか、捨てられたものだろう」と指摘。「ほかの生物に影響を与える恐れがあるので、飼い主は名乗り出てほしい」と呼び掛けた。(翁長良勝通信員)
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/217371

http://archive.is/M9pKF

吉野ケ里散策 春の訪れ キジは恋の季節に【佐賀新聞LiVE2018年3月3日】

雪の北内郭

にらみ合うキジ

 今年度もいよいよ最後の月となりました。気温も次第に緩んできました。吉野ケ里で特に寒い北内郭も、風の暖かさを感じる日があります。先月は雪景色の中、開園前に雪かきをしました。それも、また来年のこととなるでしょう。

 先日、キジのオス同士がにらみ合っているのを見かけました。そろそろキジの恋の季節が近いようです。吉野ケ里は遺跡であることと同時に公園ですから、野鳥も多いのですが、大型で派手な色のキジの姿は目立ちます。キジが出てくると、お客さまの足がみんな止まります。これからは、縄張りを主張する「ケーン! ケーン!」という泣き声が園内に響くと思います。

 今日はひな祭り。華やかな日です。ひな祭りでは、3色(赤、白、緑)の菱餅が食べられますが、赤は魔除け、白は清浄、緑は健康を意味します。そして「雪(白)が解け、新芽(緑)が芽吹いて、やがて桃(赤)の花が咲く」というように、春をも表現しているそうです。

 吉野ケ里も4月になれば、また子どもたちでにぎわいます。これが吉野ケ里の本当の春本番です。(吉野ケ里ガイド)
http://www.saga-s.co.jp/articles/-/188177

http://archive.is/t4MtP
タグ:キジ
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コウノトリのひな誕生あと1週間 徳島・鳴門【徳島新聞2018年3月3日】

 鳴門市大麻町で3年連続で産卵したコウノトリのペアが、電柱の上の巣で交互に卵を温めている。県によると、ふ化は昨年より10日ほど早い10〜13日とみられる。

 2日午後は、雄が巣に座り込んで抱卵し、時折、立ち上がってくちばしで卵を転がす「転卵」の行動を見せた。同5時40分ごろ、巣に戻った雌と交代し、餌を捕るために飛び立った。

 県などでつくるコウノトリ定着推進連絡協議会は、ペアが2月6日までに初卵を産み、同8日から本格的な抱卵を始めたと推定している。産卵数は分かっていない。ふ化は本格的な抱卵から30〜33日後とされ、ひなが誕生すれば2年連続となる。

 ペアを観察していた真名野孝教さん(89)、賀代子さん(86)夫妻=同市大麻町板東=は「昨年の経験があるので無事にひなを育ててくれるだろう。見守りながら、うれしいニュースを待ちたい」と話した。

 ペアは、2016年は繁殖に失敗したが、昨年は国内で野生種が絶滅した1971年以降、兵庫県豊岡市とその周辺地域以外では初めての野外繁殖となった。
【写真説明】卵を温めるコウノトリの雄=2日午後3時50分ごろ、鳴門市大麻町
http://www.topics.or.jp/localNews/news/2018/03/2018_15200387252778.html

http://archive.is/LmOND
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運営はワールド牧場に決定 和歌山城動物園【わかやま新報2018年3月2日】

 和歌山県の和歌山市は和歌山公園動物園の管理運営事業者を大阪府河南町の泣潤[ルド牧場に決定した。4月から運営を開始する。

 同市では和歌山城天守閣再建60周年に合わせ、民間事業者のノウハウを活用してサービス向上や体験の充実を図ろうと、昨年12月から運営事業者を募集。3団体から応募があり、ことし2月20日の企画提案評価会で決定した。

 ワールド牧場は1989年に同名の観光牧場をオープン。人と自然と動物のふれあいをコンセプトに、乗馬や牛の乳搾りなどの体験が楽しめる。今回の運営事業者選定では、甲冑(かっちゅう)を着た引き馬体験や鷹匠体験など和歌山城の歴史的特性を生かした運営方針や総合的に優れた提案が評価された。
http://www.wakayamashimpo.co.jp/2018/03/20180302_77348.html

http://archive.is/D4bIM
タグ:鷹匠

カラス対策にドローン 鷹匠に加え試験導入【長野日報2018年3月2日】

諏訪市は市街地のカラス対策として来年度、「鷹匠(たかじょう)」に加え、小型無人機(ドローン)による追い払いを試験的に取り入れる。効果を確認した上で活用したい考え。1日に開かれた市議会3月定例会一般質問で小林佐敏氏の質問に大舘道彦経済部長が答えた。

ドローンにカラスに対して忌避効果がある特殊なシートを貼ったり、プレートをぶら下げたりして飛行し、追い払う。ドローンの普及啓発を推進するNPO法人諏訪広域ドローン協力会(諏訪市)の提案を受けて検討を進めてきた。時期や実験場所は今後詰めるが、大舘部長は取材に「ドローン協力会の皆さんと協力して取り組み、カラスに対する効果を検証したい」と述べた。

市は昨年12月、大阪市の業者に委託し、諏訪湖畔に猛禽(もうきん)類を放ってカラス対策の効果を検証した。同部長は「諏訪湖畔からカラスがしばらくの間いなくなり、鷹匠による追い払いの有効性はあった」とした。一方でカラスのふんや生ごみの食べ散らかしの被害は上諏訪駅周辺で目立つようになった。鷹匠による追い払いは交通費や滞在費も掛かる。

ドローンによる追い払いの効果が確認できれば、追い払いの実行日の増加にもつながるため、費用対効果の観点からも有効性が増す。市では鷹匠による追い払いの費用を来年度一般会計に計上しているが、「ドローンによる追い払い効果が確認できれば、鷹匠とドローンを組み合わせてカラスの追い払い効果を一層高められる」と期待を寄せている。
http://www.nagano-np.co.jp/articles/28847

http://archive.is/oqgyn

カラス 諏訪湖畔から消えた!? タカ3羽操り追い払い実験 /長野【毎日新聞2017年12月20日】

ドローンと音で迷惑カラス誘導 山形市、仙台市との連携生かす【河北新報オンラインニュース2017年9月1日】(猛禽類による追い払いをしてきたが、効果はいずれも長続きせず)

鷹によるムクドリ追い払い作戦が失敗【OBS大分放送ニュース2017年1月25日】(既報関連ソースあり)
大分)ムクドリ再び、大分市お手上げ? タカ効果消え…【朝日新聞デジタル2016年12月19日】(既報関連ソースまとめ)
ムクドリ退散 しかし別の鳥が…(大分県)【NNNニュース2016年9月15日】

ムクドリ大群 追い払いは逆効果 ふんや騒音、自治体悲鳴 解決難しく、共存探る 土浦【茨城新聞クロスアイ2017年9月30日】
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コウノトリが巣作り? 雄が単独、繁殖準備でなく習性か 小山【下野新聞SOON2018年3月3日】

渡良瀬遊水地に設置された人工巣塔に小枝を運ぶコウノトリ=2月28日午後


 【小山】繁殖準備?、それとも習性?。下生井の渡良瀬遊水地第2調節池に飛来している特別天然記念物のコウノトリ(雄)が人工巣塔で巣作りをしている。付近には雌の姿は確認されておらず、雄単独で巣作りする習性の可能性が高いという。コウノトリの同遊水地への野生復帰を目指す市は「疑似行動かもしれないが遊水地で巣作りする姿を確認したのは初めてで、ほほえましい光景」として見守っている。
 市によると、コウノトリは2016年3月に千葉県野田市で生まれ、6月に放鳥された雄の「ひかる」とみられる。2月17日に飛来して以降、3月2日で連続14日間同遊水地での”滞在”を確認。これまでの連続飛来日数だった昨年8月の13日間を既に上回った。
 ライオンズクラブ国際協会333複合地区が寄贈した人工巣塔は高さ約12メートルの柱の頂上部にすり鉢状の巣台が付いている。市などによると、「ひかる」は設置翌日の2月24日から小枝や草を巣台に運び始めたという。人工巣塔の周辺は湿地再生に向けた掘削作業が行われている工事現場付近で重機も稼働している。
 今回の巣作りについて、兵庫県立コウノトリの郷公園は一般論として「巣作りは雄と雌が共同して取り組むのが基本。習性として雄が単独で巣作りすることもある」と指摘する。
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/region/news/20180303/2982816

http://archive.is/yrMOh
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幸運呼ぶ...「金のフクロウ」 二本松にお目見え【福島民友ニュース2018年3月3日】

道行く人たちを楽しませているフクロウの飾り物
 二本松市太田の県道原町二本松線沿いにある共伸工芸の敷地内に、幸運を呼ぶシンボルとされるフクロウの飾り物がお目見えし、道行く人たちを楽しませている。

 フクロウは看板などを手掛ける同社社長で歌手の北晃治さん(74)が発泡スチロールやウレタンで制作した。

 高さ120センチ、幅75センチ、奥行き70センチ。ペンキを塗り、金箔(きんぱく)を施し「金のフクロウ」と名付けた。

 フクロウには「福来郎」「不苦労」などといった縁起の良い当て字もある。北さんは「ちょっと一休みして安らぎを持ってもらえれば」と安全運転も呼び掛ける。
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20180303-248918.php

http://archive.is/lA0AE
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