2018年03月04日

鳥インフル コウノトリの郷公園で消毒作業(兵庫県)【NNNニュース2018年3月4日】

兵庫県内で野生のカラスから鳥インフルエンザの陽性反応が出たことを受け、「コウノトリの郷公園」で消毒作業が始まった。豊岡市の「コウノトリの郷公園」では、4日朝から、来園者の靴底の消毒や湿地の水を抜いて野鳥が住めないようにするなどの対策が始まった。兵庫県では今月1日から2日にかけて、伊丹市内でカラス12羽の死がいから鳥インフルエンザの陽性反応が確認され、死亡率の高い高病原性かどうか、検査が進められている。本来、高病原性が判明してからの防疫対策だが、コウノトリ約100羽を飼育しているため、万全を期すために前倒しして実施したという。
http://www.tvi.jp/nnn/news88921382.html

http://archive.is/Lu5Kw
伊丹の野鳥から鳥インフル 兵庫県が対策会議【神戸新聞NEXT2018年3月2日】
野生ハシボソガラス6羽の死骸、鳥インフル簡易検査で陽性 兵庫・伊丹【産経WEST2018年3月2日】

リレー探鳥会 野鳥観察17年、変わる鴨川 114種を確認 /京都【毎日新聞2018年3月4日】

鴨川リレー探鳥会の17年間を振り返る「かもがわ塾」=京都市左京区の府京都土木事務所で、榊原雅晴撮影

 鴨川を歩きながら市民が月に1度、野鳥を観察する「リレー探鳥会」の17年間の歩みを振り返る「かもがわ塾」が先月24日、京都市左京区の府京都土木事務所で開かれた。カモやサギ、カモメなどの姿を通した鴨川の変化や、今後の人と川のあり方などが話し合われた。【榊原雅晴】

 日本鳥類保護連盟京都(京都市右京区)が2000年にスタート。鴨川源流の雲ケ畑から桂川との合流地点までの川沿いを、橋を二つか三つ越える区間に分け約2時間かけてバードウオッチングし、野鳥の生息を調査する。ゆったりペースで高齢者や車椅子の人でも参加でき、時にはゲストスピーカーを招いた勉強会も開く。毎回20種類ぐらいの野鳥に出会えるという。

 報告会ではこれまで確認された野鳥114種類の年ごとの変化を報告。「ホシハジロ、キンクロハジロなど潜って餌を捕るカモが増えているのは川底の変化と関係があるかもしれない」「中州や寄り州が安定し、草を食べる野鳥の姿がよく見られるようになった」など、野鳥を通して見た川の変化について意見が交わされた。

 中村桂子・事務局長は「野鳥を観察することで自然への関心が高まれば鴨川の保護につながる。今後も鴨川への市民の思いを行政に伝えていきたい」と話している。

    ◇

 報告会に先立ち鴨川でカモ類の一斉調査を実施。マガモ217羽、カルガモ115羽、コガモ182羽など計965羽が確認された。

〔京都版〕
https://mainichi.jp/articles/20180304/ddl/k26/040/247000c

http://archive.is/GhMG3
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市民のすき狙うカラス……市街地で広がる被害に頭悩ます長野市【THE PAGE2018年3月4日】

 ムクドリの騒音被害に悩んでいた長野市で、今度はカラスの集団による生ごみあさりやふん害が表面化し、住民や市が対策に追われています。知恵が働くカラスはごみ収集日に集積場所に集まり、生ごみを食い散らかして街角はごみ捨て場のような状態に。生ごみの臭いが広がったり、清掃の手間がかかり市民を困らせています。ごみにネットをかぶせるなどの対策を進めていますが、カラスは上空から偵察、市民のうっかりやすきを狙って急降下するため、油断できない状態が続いています。

【動画】ムクドリ大群で大騒音被害 「爆竹ドカン」追い出し作戦
●生ごみあさり、ふん害……

[写真]1、2羽で現れてごみ集積所を偵察するカラス
 カラスの被害はこれまで農作物を中心に注目されてきました。長野市の2017(平成29)年度から3か年の鳥獣被害防止計画によると、カラスによる被害額は、2015年度で果樹(リンゴ、ブドウ、ナシ)の182ヘクタール、野菜の約8ヘクタールを合わせて約1280万円。これは、一方で騒がれているイノシシによる田畑の被害約1230万円、二ホンジカ被害約1000万円を上回って鳥獣被害額でトップを占めます。

 ところがカラスはムクドリと同様、市街地への進出を進め、ここ数年は街の中のふん害や生ごみあさりが目立つようになりました。市は農作物の被害対策として2017年度から3年間でカラスを1500羽捕獲する目標を立てていますが、市街地でのカラスのゲリラ活動はほぼ想定外。

[写真]市が補助して普及を図っているカラス対策のネット
 このため長野市は市街地でのカラス対策として、(1)生ごみは水切りをして新聞などに包み、市の指定した袋に入れる、(2)ごみは収集日の当日に出す、(3)可燃ごみ全体を覆うカラスよけのネットを使用する――などを市民に呼び掛けています。

 カラスよけの黄色いネットは、住民自治協議会の申請に基き購入費の2分の1以内、5000円を限度に市が補助しており、今年度はすでに100枚以上のネット購入を対象にしました。効果があるために普及を図っており、「ネットのすき間からごみ袋を引き出されないように、丁寧にかぶせてほしい」と市生活環境課。

 ごみ対策以外では、剪定(せんてい)した枝や草、ビニール、針金などは巣の材料としてカラスに持ち去られる恐れがあるので、放置しないで処分などするよう注意。農作物対策などではカラスが嫌がる音や光を出して退散させる方法も紹介し、音や光は頻繁に変えるよう工夫を呼び掛けています。

 市の担当者は「カラスは、天敵のいない住み心地の良い市街地に移ってきているなどと言われているようです。頭が良く、ごみ収集の曜日も覚えているのかと思わせるほど」。上空から餌となる生ごみなどを探して偵察し、人の姿が見えなくなると10数羽で急降下して一斉にごみをあさる姿は異様です。

 長野市ではこれまで市街地の樹木で夜明かしするムクドリの鳴き声の騒音被害などもひどく、爆竹などを使った対策を実施してきました。ムクドリの農作物被害は、長野県で5000万円近く(2006年度)あり、山梨、神奈川など近県に比べ数倍に上ります。
https://thepage.jp/detail/20180304-00000002-wordleaf
https://thepage.jp/detail/20180304-00000002-wordleaf?page=2

http://archive.is/EvbJ1
http://archive.is/13b7Z
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ブッポウソウの生息環境を整備【中国新聞アルファ2018年3月4日】

のこぎりで木を切り落とす参加者
 夏の渡り鳥ブッポウソウがより過ごしやすい里山にしようと、三次市作木町の住民グループ「めんがめ倶楽部(くらぶ)」は3日、同町伊賀和志の民有林の整備を始めた。メンバーに加え、市内外からの有志計27人が参加した。
(ここまで 104文字/記事全文 297文字)
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=414836&comment_sub_id=0&category_id=112

http://archive.is/GBa7i
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鳥に施し「生飯投げ」【読売新聞2018年3月4日】

 奈良市の東大寺二月堂の修二会しゅにえ(お水取り)で、人々の罪を懺悔ざんげして国の安寧を祈る行を続けている僧侶「練行衆れんぎょうしゅう」が、昼の食事の後に境内の鳥獣に食べ物を分け与える「生飯さば投げ」を行っている=写真=。

 行中、練行衆の正式な食事は正午前後の1回だけ。二月堂近くの参籠宿所脇の食堂じきどうで、一汁二菜の精進の献立を無言で食べる。この際、手のひらに収まる程度の米飯を紙に包んで取り置くという。

 行に入って3日目の3日も、食事を終えた練行衆が食堂から退出する時、そばの「閼伽井屋あかいや」の屋根に向かって米飯を勢いよく投げると、鳥たちが集まってきていた。
http://www.yomiuri.co.jp/local/nara/news/20180303-OYTNT50115.html

http://archive.is/fVbHf
タグ:給餌
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ハクチョウ北帰行始まる 県内【北日本新聞ウェブ2018年3月4日】

 県内で越冬しているハクチョウの北帰行が始まった。高気圧に覆われ青空が広がった3日、富山市の常願寺川河口付近から約600羽が飛び立った。同市山本の田尻池では暖かい日差しを受けてハクチョウが“飛行訓練”する姿が見られた。

 富山地方気象台によると、最高気温は富山15・6度、高岡(伏木)16・5度など各地で3月下旬から4月中旬並みまで上がり、全10観測地点で今年最高を観測した。

 常願寺川河口では、同日午前6時50分ごろ、ハクチョウが次々と飛び立った。観察を続けている富山市のアマチュア写真家の男性は「夕方になっても戻ってこない。北へ帰ったのだろう」と話した。

 田尻池では、雪解けが進んでハクチョウの活動が活発になっている。池多白鳥愛護会はあと1週間ほどで第1陣が旅立つとみている。

 同気象台によると、4日も晴れて、さらに気温が上がる。最高気温は富山20度、高岡18度で4月下旬並みを予想している。
http://webun.jp/item/7442009

http://archive.is/Alc28
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