2018年03月09日

ワイパーゴム切断被害多発 目的不明「事故心配」【神奈川新聞2018年3月9日】

ゴム部分が切られたワイパー。周辺で同様の被害が相次いでいる=横浜市戸塚区戸塚町
 横浜市戸塚区の住宅街で今年に入り、車のワイパーに取り付けられたゴムが切られる被害が相次いでいる。戸塚署が器物損壊事件とみて捜査するとともに、不審者への警戒を呼び掛けている。

 同署によると、1月上旬から2月下旬までに、少なくとも7件(8台)の被害を確認。発生場所は、栄区境に近い戸塚区戸塚町の半径約200メートルのエリアに集中している。いずれも鋭利な刃物のようなもので、フロントガラスに接するゴムが切り取られるなどし、後部ガラスのワイパーも被害に遭ったケースもあった。

 ゴムが切られてもワイパー自体は動くが、ガラスに付着した水分や汚れを除去する機能が低下し、雨天時の運転で視界不良を招く恐れがある。

 同署は「ワイパーのゴムを切り取る事案はこれまで聞いたことがない。悪質な嫌がらせだと思うが、何の目的でこんなことをするのか分からない」といぶかしむ。大手カー用品店の担当者は「ガラスに接触するゴム部分は細くなっていて、構造的には手でも簡単にちぎれるくらいの強度」と指摘する。

 被害が多発する地域の住民には不安やいらだちが広がっている。1月に送迎用のワゴン車3台が被害に遭った介護施設の男性職員(34)は「施設利用者の移動に使う大切な車。視界不良で事故でも起こしたら大変なことで、いたずらでは済まされない。いいかげんにしてほしい」と怒り心頭。やはり1月にフロントガラスのワイパーのゴムを切り取られた40代の女性は「いったい誰が何のためにやっているのか」と戸惑いを隠せない。

 同署は2月下旬から、注意を促すチラシの配布を開始。不審者を見つけたらすぐに通報するよう呼び掛けるとともに、巡回活動を強化している。同署幹部は「住民の生活不安に直結する事案。周辺の警戒に努めたい」と話す。
http://www.kanaloco.jp/article/316119

http://archive.is/zHUBI
ワイパーいたずら…黒い影 カラス、ゴムを裂いてばらまいた 大分【朝日新聞デジタル2015年11月20日】
ワイパー破壊、犯人カラス 住宅街で40件、巣作りか【産経フォト2015年7月8日】
KODOMO:ワイパーを壊すカラス なぜなんだ?【YOMIURI ONLINE2015年6月30日】
ワイパー泥棒で証明されたカラスの知能【東スポWeb2015年6月26日】
カラスの事件簿【山陰中央新報2015年6月25日】
ワイパー40件破壊、嘆く警察「逮捕できない」【YOMIURI ONLINE2015年6月16日】
車のワイパーを壊した犯人は「カラス」だった! 被害は「自動車保険」で補償される?【弁護士ドットコムニュース2015年7月2日】

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辺野古ゲート前、死んでいた鳥はツミ 名護博物館が引き取る【沖縄タイムスプラス2018年3月9日】

 沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ第3ゲート近くで9日午前、金武町の男性(66)が体長30センチほどの鳥が死んでいるのを発見した。県の「絶滅危惧U類」に指定されている渡り鳥で猛禽類のサシバとの見方もあったが、ツミと判明した。

発見された猛禽類・ツミ=9日午前11時半頃、名護市辺野古・米軍キャンプ・シュワブゲート前
 発見は午前8時ごろ。茶色の羽根に、腹側はきれいなしま模様の毛並み。硬直はしておらず、死んでから時間はさほどたっていなかったようだ。男性は「サシバの子どもでは。春に向かうこの時期は、群れについていけないウチダカがよくいる」と推測。一時は穴を掘って埋めようとしたが、きれいな状態のため、周囲に止められ、引き取り手を待った。

 「発見」の連絡を受け、午前11時半ごろ駆けつけた名護博物館の学芸員がツミだと見分けた。「教育や学術研究のために、使わせていただく」と話した。

 学芸員によると、発見されたツミは成鳥。外見上の傷はないため、車のフロントガラスなど何かにぶつかって死んだとみられる。サシバはツミに比べ、体がひと回り大きくカラスほどの大きさだという。
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/220320
「ツミなアイツ」 辺野古でサシバ発見の顛末【沖縄タイムスプラス2018年3月9日】
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/220308
https://www.47news.jp/localnews/prefectures/1926462.html

http://archive.is/Pv42Q
http://archive.is/QUZ35
タグ:ツミ サシバ
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鳥インフルエンザ 郷公園、対策「3」に引き上げ 12羽、簡易検査で陰性 /兵庫【毎日新聞2018年3月9日】

 伊丹市で回収したカラスの死骸から高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出された問題で、県立コウノトリの郷公園(豊岡市祥雲寺)は7日、「飼育下コウノトリ高病原性鳥インフルエンザ対策マニュアル」の対策段階を「通常段階」から「3」に引き上げた。これに伴い8日、オープンケージの飼育個体を、非公開エリア内の飼育ケージに異動、収容した。郷公園は、休園日(原則月曜)を除き開園している。

 8日、郷公園内公開ケージの8羽、朝来市山東町三保地区拠点施設の2羽、養父市八鹿町伊佐地区拠点施設の2羽の計12羽を、非公開エリア内に移した。収容前にA型鳥インフルエンザ検査キットによる簡易検査を行ったところ、12羽は全て陰性だった。

 郷公園では4日から、来園者の靴底消毒や、郷公園内の池や湿地の水抜きなどを既に前倒しで行っている。【柴崎達矢】

〔但馬版〕
https://mainichi.jp/articles/20180309/ddl/k28/040/384000c

鳥インフル検出でコウノトリの公開中止 豊岡【神戸新聞NEXT2018年3月8日】
非公開施設に収容される飼育コウノトリ=兵庫県立コウノトリの郷公園
 兵庫県伊丹市内で死んだ野鳥から高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたことを受け、兵庫県立コウノトリの郷公園(豊岡市)は8日、一般公開している飼育コウノトリの公開を中止した。野鳥などからの感染を予防するためで、国内での発生が落ち着いた後、状況を見て再開を検討する。

 県内では今月初旬以降、伊丹市内で、死んだカラスから相次いで簡易検査の陽性反応が出ており、6日に高病原性と確認された。同公園は、独自に定める段階ごとの対応を前倒しし、4日から消毒などの予防策を強化。同公園から半径100キロ圏内で高病原性が確認されたため、公開中の鳥を非公開の飼育施設に収容することを決めた。

 この日は同公園で公開していた8羽と、朝来市と養父市の施設で飼育する計4羽を、天井のある飼育施設に移動させた。コウノトリを収容するのは、1999年の開園以降6回目。収容前には簡易検査も実施し、12羽とも陰性だった。

 同公園の高垣正広副園長(58)は「飼育コウノトリはしばらく公開できないが、コウノトリを守るための措置。公園は開園しており、近くでは野外コウノトリが抱卵しているので、ぜひ見に来てほしい」と話している。(阿部江利)
https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201803/0011050202.shtml

コウノトリ 非公開施設へ【読売新聞2018年3月9日】
飼育しているコウノトリを木箱に入れる職員(豊岡市の県立コウノトリの郷公園で)

 ◇郷公園 インフル感染防止で

 伊丹市で死んだカラスから高病原性鳥インフルエンザのウイルスが検出されたのを受け、豊岡市の県立コウノトリの郷さと公園は8日、屋根のない飼育舎にいるコウノトリなど計12羽を非公開の飼育舎に収容した。感染防止のためで、ウイルス検出の拡大が収まってから1か月後に公開を再開するとしている。

 同公園の西公開ケージでは8羽のコウノトリを飼育。屋根がなく、野外のコウノトリや野鳥が出入りしている。飼育員は8羽を1羽ずつ捕まえ、簡易検査で同ウイルスの陰性を確認。木箱に入れて軽トラックに積み、非公開の飼育舎に運んだ。

 養父、朝来両市の放鳥拠点施設にいるペア2組、計4羽も同公園に連れ戻した。繁殖期にかかっており、できれば園内で繁殖させるという。この4羽も簡易検査は陰性だった。

 同公園の高垣正広副園長は「特別天然記念物を守るためで、しばらくご覧いただけないが開園はしている。園前の巣塔で野外のコウノトリが抱卵している姿を見に来てもらいたい」と話している。
http://www.yomiuri.co.jp/local/hyogo/news/20180308-OYTNT50186.html

http://archive.is/ul7KC
http://archive.is/3nZoD
http://archive.is/94Sgz
鳥インフル コウノトリの郷公園で消毒作業(兵庫県)【NNNニュース2018年3月4日】

鳥インフルエンザ 昆陽池の遊歩道、立ち入り禁止に 伊丹 /兵庫【毎日新聞2018年3月8日】
鳥インフル 兵庫・伊丹で環境省が緊急調査【神戸新聞NEXT2018年3月7日】
高病原性鳥インフルウイルス検出 兵庫、カラスの死骸に【朝日新聞デジタル2018年3月6日】

ペンギンの赤ちゃんプールデビュー 京都水族館【読売新聞2018年3月9日】

京都水族館で9日、ケープペンギンの赤ちゃんのプールデビューをお祝いするイベント「HAPPY PENGUINS〜みんなでお祝いしよう〜」が開催された。赤ちゃんペンギンは2017年11月29日に父親「たかつじ(高辻通り)」 母親「むろ(室町通り)」の間に生まれた。京都の通り名にちなんだ名前候補の中から、来館者による約1万票の投票により桜馬場通りから「さくら」と名付けられた。名前発表セレモニーの後、展示プールデビューを飾った。さくらの門出を祝うイベントは31日まで=濱田貴士撮影 2018年3月9日公開
再生回数 35回
http://www.yomiuri.co.jp/stream/?id=08268

京都)ペンギン赤ちゃん 名前は「さくら」 京都水族館【産経WEST2018年3月10日】
プールで泳ぐさくら=下京区の京都水族館

 京都水族館(下京区)は9日、昨年11月末に生まれたケープペンギンの赤ちゃんの名前を「さくら」に決めた。同館にいる59羽のペンギンはすべて京都の通りにちなんだ名前。約1万人の来館者が投票し、10候補の中で桜馬場通から取ったさくらが圧勝した。命名式を済ませると、プールで泳ぐ姿を初披露した。

 名前を来館者に決めてもらうのは初めてで、ペンギンと京都のまちに愛着をもってもらおうと企画した。投票者の3割がさくらを選んだ。

 さくらは今月から水に慣れる訓練を始めたばかりで、羽を動かすのもおぼつかない様子。精華町から来た小林真音(まお)さん(36)は「春らしい名前。すくすくと育って」と話した。
https://www.asahi.com/articles/ASL394CPYL39PLZB00K.html

http://archive.is/l0PE4
http://archive.is/sHIw0
タグ:京都水族館

白崎海岸へウミネコ飛来【日高新報2018年3月9日】

大碆に飛来したウミネコ(8日午前10時ごろ)
 由良町大引、白崎海岸の県道沿いにある大岩「大碆(おおばい)」に数日前からウミネコが飛来し、ドライバーらの目を楽しませている。

 カモメの仲間で、ネコのような鳴き声が特徴。白崎海岸一帯は毎年4月から7月下旬にかけてウミネコの産卵地として知られるが、ここ数日の陽気に誘われ、大碆には早めにやって来たようだ。

 県道から約30bしか離れていない場所で、いまは求愛行動で「ミャー、ミャー」と甲高い声を響かせている。
http://www.hidakashimpo.co.jp/news/2018/03/post-8019.html

http://archive.is/TfwdD
タグ:ウミネコ
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富山 立山黒部ブランド化「環境配慮を」 自然保護NPO 県に意見書提出【中日新聞2018年3月9日】(ライチョウ)

自然環境への十分な配慮を求め、意見書の内容を説明する横畑泰志理事長(右)=県庁で

 県内の自然保護に取り組むNPO法人「立山自然保護ネットワーク」は八日、県の「『立山黒部』世界ブランド化推進会議」で検討されているプロジェクト案について、自然環境への配慮が不十分として慎重な議論を求める意見書を県に提出した。

 石井隆一知事宛てで、五項目で構成。同会議で立山黒部アルペンルートについて検討されている早期開業や通年営業、早朝や夜間の営業が、国の特別天然記念物のニホンライチョウの繁殖活動の妨げになるなどと指摘している。

 ロープウエーの建設案に対しては「ラムサール条約登録の条件に反するものとして、登録取り消しの可能性をはらんでいる」と反対。宿泊施設の建設案には「景観や植生を害さないで建設するのは不可能」としている。

 富山大大学院理工学研究部教授で、同ネットワークの横畑泰志理事長ら二人が、県観光振興室の担当者に意見書を手渡した。

 横畑理事長は会見し、「立山黒部は県民の貴重な財産。脆弱(ぜいじゃく)な生態系なので慎重に検討してほしい」と訴えた。

 県観光振興室の中谷明博観光戦略課長は「安全性と自然環境の保全が前提。指摘を踏まえて検討したい」と話した。

  (山中正義)
http://www.chunichi.co.jp/article/toyama/20180309/CK2018030902000046.html

https://megalodon.jp/2018-0309-2144-22/www.chunichi.co.jp/article/toyama/20180309/CK2018030902000046.html
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白鳥 冷たい雨の中スイスイ 山中湖 /山梨【毎日新聞2018年3月9日】

降りしきる雨の中で泳ぐ白鳥=山中湖村の旭日丘で
 8日の県内は低気圧の影響で全域で雨が降った。雪が残っている富士北麓(ほくろく)でも終日、冷たい春の雨が降り続いた。

 山中湖周辺は早朝から雪が雨に変わり、湖を囲む道路の雪がシャーベット状になった。人影のない湖畔の旭日丘地区では雨の中、羽を休めたり、泳いだりする白鳥の姿が見られた。【小田切敏雄】
https://mainichi.jp/articles/20180309/ddl/k19/040/302000c

http://archive.is/2cgrT
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羅臼に外国人観光拠点の宿 東京の旅行会社今夏開業 英語で対応、豊かな自然案内【北海道新聞2018年3月9日】

7月オープン予定の「知床サライ」の完成予想図(西遊旅行提供)
 【羅臼】海外トレッキングツアーなどを主催する旅行会社「西遊旅行」(東京)が今夏、町内礼文町に営業所を兼ねて、英語で対応可能な宿泊施設「知床サライ」をオープンする。外国人観光客が増加する一方、町内には英語を話せるスタッフがいる宿泊施設が少なく、新たな受け皿を目指している。

 同社はインドやパキスタンなど海外に複数の現地法人を擁し、主に秘境を巡る体験観光を展開している。東京、大阪に営業所があるが、自前の宿泊施設は国内で初めて。英語を話せるスタッフ3人が常駐する。

 マネジャー就任予定の森田将平さん(26)は「羅臼には貴重な野鳥や大型のクジラ類、ヒグマなど生きものの豊かさは海外の秘境に匹敵する魅力がある」と国内外からの集客に期待を寄せる。

 町内を拠点とした冬季の流氷観光や夏季のヒグマ、クジラの観察などオールシーズンでツアーを主催するほか、海外からの要請に応じて地元の宿泊施設のあっせんやガイドの手配、日本から海外への旅行受け付けも行う。

 同社は現在、いずれも2階建ての建物2棟を建設している。全10室に最大26人が宿泊可能。料金は1泊2食付きで1万円前後、素泊まりで8千円前後を予定している。一方の建物1階には洋食のダイニングを設け、宿泊者だけでなく一般の人の利用も検討しているという。
残り:161文字/全文:705文字
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/170618

http://archive.is/zJF4O
タグ:知床
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タンチョウ 越冬は1137羽 道2回目調査 /北海道【毎日新聞2018年3月9日】

 道は、国の特別天然記念物タンチョウの2017年度2回目の越冬分布調査結果を発表した。越冬数は1137羽で前年度より99羽少なく、1000羽を超えた11年度以降では最低だった。

 調査は1月25日、釧路地方を中心に道内の23市町村206カ所で実施された。成鳥1005羽、幼鳥97羽、飼育個体は35羽だった。野生個体のうち釧路地方は1042羽と94・6%を占めた。

 正富宏之・専修大道短大名誉教授は「調査前日の気温がやや高く積雪も少なかったため、自然地や農耕地でえさを得るのが可能で目撃しやすい給餌場への集まりが悪かったのではないか」とコメントしている。

 越冬分布調査は1952年に始まり、89年度から年2回実施。15年度の1320羽が最多で、16年度は1236羽だった。【平山公崇】
https://mainichi.jp/articles/20180309/ddl/k01/040/034000c

http://archive.is/LOpk9
タグ:タンチョウ
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天然記念物 「北紀行」に備えマガン飛来 むかわの水田【毎日新聞2018年3月9日】

「北紀行」に備え飛来したマガン=北海道むかわ町田浦で
 国内各地で越冬していた国の天然記念物マガンが、北海道むかわ町田浦の水田に飛来し始めた。雪解けのあぜ道付近で落ち穂をついばみ、シベリアへの長旅に向けて体力を養っている。

 一帯は例年に比べて雪が多く、10日ほど遅めの到着。日本雁(がん)を保護する会の谷岡隆さん(69)によると、1日に秋田県の八郎潟からの第1陣121羽の飛来を確認したが、水田が雪に閉ざされて餌が取れず、いったん戻った。現在は同町で数百羽が確認され、渡り鳥の中継地の苫小牧市・ウトナイ湖では1000羽が確認された。

 谷岡さんは「マガンの鳴き声を聞くと心が和む。水田から雪が消えれば、八郎潟から一気にマガンが飛来してくると思う」と話していた。【福島英博】
https://mainichi.jp/articles/20180309/k00/00e/040/256000c

http://archive.is/HWumJ
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八代海の保全、活用考える 10日に八代市でシンポ [熊本県]【西日本新聞2018年3月9日】(ラムサール条約)

 八代海の生態系保全と持続的利活用を考えるシンポジウムが10日午前10時〜午後3時、八代市新町のやつしろハーモニーホールで開かれる。熊本大くまもと水循環・減災研究教育センターの主催で、国際的に重要な湿地を守るためのラムサール条約に同市の球磨川河口の登録を目指す八代野鳥愛好会などが共催する。

 環境省自然環境局野生生物課長補佐の中島慶次氏がラムサール条約の意義について、ラムサール・ネットワーク日本事務局長の浅野正富氏が栃木県など4県にまたがる渡良瀬遊水地の条約登録までの経緯について基調講演。荒尾干潟など有明海沿岸の条約登録湿地や八代海の豊かな生態系などを紹介した後、講演者らによるパネル討論を行う。

 参加無料。
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/kumamoto/article/399866/

http://archive.is/NH0GV
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伝言板 干潟や浜宿巡る 3月21日、鹿島で散策ツアー【佐賀新聞LiVE2018年3月9日】

 ■ミヤザキケンスケさん講演会 18日午後1時半から午後3時半、鹿島市生涯学習センターエイブルで。壁画アーティストとして活躍する佐賀市出身の画家・ミヤザキケンスケさんによる講演とクレヨンを使って絵を描くワークショップがある。参加無料。対象は小学校高学年から一般まで、定員60人。申し込みは鹿島市民図書館。電話0954(63)4343。

 ■鹿島の自然と歴史散策ツアー 21日午前9時〜正午、鹿島市役所前集合。バスでラムサール条約登録湿地「肥前鹿島干潟」やユネスコ未来遺産「肥前浜宿」を巡る。珍しい野鳥の観察や歴史的な街並みが楽しめる内容。案内人付きで参加無料。先着順で申し込みは市ラムサール条約推進室。電話0954(63)3416。

 ■肥前浜宿移住交流フェア 25日午前10時〜午後5時まで、鹿島市の肥前浜宿の旧筒井家・旧橋本家で。移住体験施設の見学会やシンポジウムがある。問い合わせは肥前浜宿水とまちなみの会。電話0954(69)8004。
http://www.saga-s.co.jp/articles/-/190553

http://archive.is/52H1q
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高知)県鳥ヤイロチョウ、飼育員が思いつづるパネル展【朝日新聞デジタル2018年3月9日】

園内に展示されているヤイロチョウのパネル=高知市のわんぱーくこうちアニマルランド

 県鳥ヤイロチョウのうんちくを飼育担当者がつづったパネル展が、わんぱーくこうちアニマルランド(高知市桟橋通6丁目)で開かれている。園内では1羽を展示しているが、足を止める観光客は少ない。飼育担当者は「少しでも目を向けてもらいたい」と話す。

 パネルなどによると、ヤイロチョウはスズメ目ヤイロチョウ科の夏鳥で、赤、黒、コバルトブルーなど8色の羽毛がある。5月以降、高知など日本の本州以南に繁殖のため渡ってくる。秋になると中国南部やマレーシアなどに渡り、越冬する。県鳥には1964年に指定され、環境省のレッドリストでは絶滅危惧IB類に分類されている。

 アニマルランドで展示しているヤイロチョウは10年前、県内でけがをしていた個体を市民が保護し、持ち込んだもの。英名の「Fairy Pitta」にちなみ、アニマルランドの飼育担当者で獣医師の吉沢未来さんが「ピッタ」と名付けた。緑色の姿が展示室の草木に紛れて見つけにくいこともあり、足を止めて見入る人は少ない。

 ただ、ヤイロチョウを展示する施設は全国でも珍しいそうで、県外からも野鳥ファンが撮影にやってくる。パネルにはコガネムシの幼虫やミミズなどえさのメニューを考えるのに試行錯誤していることや、「上野動物園でも旭山動物園でも見られない鳥がアニマルランドにいます」との吉沢さんの思いがつづられている。 展示は7月中旬まで。入園無料。休園日は水曜(祝日の場合は翌日)。問い合わせはアニマルランド(088・832・0189)。(佐藤達弥)
https://www.asahi.com/articles/ASL2Q5KGSL2QPLPB00C.html

http://archive.is/aOOcU
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県内初のドローン実験 早川の畑で鳥類追い払い【タウンニュース2018年3月9日】

ブロッコリー畑上空を飛行するドローン
 市内早川地区で2月26日、県内初のドローンによる鳥類追い払い実験が行われた。当日はブロッコリー畑と隣接する林で、ヒヨドリなどに対し実施。綱嶋洋一県議や、数人の市議会議員も視察に訪れた。

 これは、かながわ鳥獣被害対策支援センターが行う鳥獣被害対策支援の一環。鳥類等が嫌がる特殊波動を発生させる装置を搭載した大型ドローンを飛行させ、追い払いを行った。

 同センターによると、獣による被害がクローズアップされがちだが、鳥類の被害も昔から多くあるという。中でも綾瀬は顕著で、実験対象となった畑でも相当量のブロッコリーの葉が、鳥についばまれていた。

 実証実験では大型ドローンと撮影用小型ドローンを飛ばし、特殊波動に対する反応や効果範囲を目視と映像で確認。畑からの退避は確認できたが、鳥が「安全地帯」と認識する林エリアへの効果は薄かった。

 その後、実験を繰り返し林から畑に戻る時間の計測や、特殊波動への慣れが見られないかなど、1日かけてデータを収集した。

特殊波動で逃げ出す鳥
https://www.townnews.co.jp/0406/2018/03/09/422919.html

http://archive.is/eQYr3
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元・森のふれあい館学芸員の伊豆川さん 酒匂川でコウノトリ撮影【タウンニュース2018年3月9日】

伊豆川さんが撮った空を舞うコウノトリ
 元・箱根町立森のふれあい館の学芸員の伊豆川哲也さん(49・会社員)が、酒匂川に飛来したコウノトリ(2月18日朝)を撮影した。伊豆川さんは日本野鳥の会西湘ブロックのメンバーでもあり、仲間からの目撃情報をもとに、小田原厚木道路付近で餌を探しているのを見つけた。かつてコウノトリは各地にいたが、一度絶滅している。この一羽は足環から兵庫県豊岡市での繁殖事業の一環で昨年春に生まれた雌の幼鳥と判明。「このまま定着して、水田地域の環境保全のイメージになってくれたら」と伊豆川さんは話していた。

川辺にたたずむ
https://www.townnews.co.jp/0609/2018/03/09/422970.html

あしがら冬みず田んぼの会・伊豆川さん 酒匂川でコウノトリ撮影【タウンニュース2018年3月10日】
空を舞うコウノトリ
 あしがら冬みず田んぼの会長で日本野鳥の会神奈川支部の伊豆川哲也さん(49)が、2月18日に酒匂川でコウノトリを撮影した。

 伊豆川さんは日本野鳥の会の仲間から聞いた目撃情報をもとに、小田原厚木道路付近で餌を探しているのを見つけた。かつてコウノトリは各地にいたが、一度絶滅している。この一羽は足環から兵庫県豊岡市での繁殖事業の一環で昨年春に生まれた雌の幼鳥と分かった。「このまま定着して、水田地域の環境保全のイメージになってくれたら」と伊豆川さんは話している。
https://www.townnews.co.jp/0607/2018/03/10/423020.html

http://archive.is/Qy17K
タグ:コウノトリ
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明治時代から動物園や水族館向けの動物を取り扱う有竹鳥獣店が破産【帝国データバンク2018年3月8日】

ホッキョクグマやキリンなど鳥獣売買、近年はワシントン条約などの規制も厳しかった
 (株)有竹鳥獣店(TDB企業コード:980689406、資本金2200万円、東京都大田区東糀谷4-9-13、登記面=東京都中央区日本橋本町4-3-4、代表有竹隆雄氏)は、2月23日に東京地裁へ自己破産を申請、同月28日に破産手続き開始決定を受けた。

 破産管財人は井出ゆり弁護士(東京都港区元赤坂1-2-7、アンダーソン・毛利・友常法律事務所、電話03-6894-1075)。

 当社は、1908年(明治41年)創業、53年(昭和28年)10月に法人改組された。業歴100年を超える鳥獣売買業者で、動物園、水族館向けの観賞用動物、哺乳類、爬虫類、鳥類等の卸を手がけていた。明治時代から動物の手当てを行い、世界各国に調達のパイプを持つ老舗として業界内では著名であり、特にキリン、ペンギン、アシカなどに強みを持ち、2011年10月期には年売上高約3億100万円を計上していた。

 しかし、近年はワシントン条約などの規制が厳しく、国内の動物園、水族館が飽和状態にあるため新設による需要も見込めず、既存施設の予算も限られるなかで厳しい経営環境となっていた。中国、韓国、台湾などへの輸出に注力したものの、業況の改善には至らなかった。2016年10月期の年売上高は約5000万円にまで減少、債務超過に陥っていた。今年2月までに事業を停止し、今回の措置となった。

 負債は債権者約70名に対し約3億円。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180308-00010000-teikokudb-ind

http://archive.is/lIoEV

東京)ペンギンロボットを制作 慶応大4年の近藤さん【朝日新聞デジタル2018年3月8日】

近藤那央さんと不思議な生き物のロボット「にゅう」の試作品=台東区

 学生時代に5年間、ペンギン型ロボットの開発に取り組んだ慶応大学4年の近藤那央(なお)さん(22)=港区在住=が今月卒業、ロボットクリエーターとして歩き出す。下旬に港区内で開かれる作品展には「不思議な生き物」型のロボットを出展する予定だ。

 ペンギン型ロボットの開発は理工系高校の卒業研究として、仲間と5人で始めた。「元々、美術や手芸も機械も好き。かわいいロボットを作ろうと水族館にネタ探しに行って、ペンギンに決めた」と近藤さん。

 チーム名は「TRYBOTS(トライボッツ)」で、近藤さんが代表を務めている。フリッパー(翼)を動かして水中を泳ぐロボットは改良を重ね、最新型は8代目。初めは強度として10分泳がせるのが精いっぱいだったが、今では1カ月半の展示にも耐えられるようになった。“ペンギンらしさ”も少し増した。

 子ども向けの催事や企画展など…

残り:383文字/全文:742文字
https://www.asahi.com/articles/ASL3255HTL32UTIL03F.html

http://archive.is/0yrmH
posted by BNJ at 10:41 | Comment(0) | 鳥類一般ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コミミズク「ハッチ」滑空を紹介 フライトガイド10日から釧路市動物園【北海道新聞2018年3月9日】

10日からのフライトガイドで滑空姿を披露するコミミズクの雄「ハッチ」
 釧路市動物園は10日から、フクロウの仲間コミミズクの雄「ハッチ」の滑空姿を公開する「フライトガイド」を類人猿舎で実施する。30メートルの廊下を一気に飛ぶ姿を間近に見ることができる。

 ハッチのフライトガイドは2年目。昨年の見学は接触事故防止のため高校生以上に限定していたが、ハッチが人に慣れてきたことから今年は誰でも参加できる。廊下両端に置かれた止まり木をハッチが行き来するのに合わせ、飼育員の成田浩光さん(54)がコミミズクの生態を解説する。終了後、希望者はハッチと記念撮影ができる。
残り:195文字/全文:438文字
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/170616/

http://archive.is/MZQdG