2018年03月11日

「強く、たくましい自衛官に」 高松で入隊・入校激励会【産経ニュース2018年3月11日】(鳥インフルエンザ)

 今年春の自衛隊への入隊・入校予定者を励ます「平成29年度香川県自衛隊入隊・入校激励会」が10日、高松市の高松テルサで開かれ、数々の激励を受けた予定者らは精進を誓った。

 県防衛協会、県隊友会、県自衛隊家族会が主催。県内の入隊・入校予定者のうち、約80人が参加した。

 主催者代表で県防衛協会の常盤百樹会長が激励。「わが国を取り巻く安全保障の環境は戦後最も厳しい。自衛隊は即応体制維持のため厳しい訓練を積み重ねている。災害や鳥インフルエンザの防疫の現場などで頼もしい自衛官の姿があった。厳しい中にも充実した訓練を通し、強く、たくましい自衛官に成長されることを願う」と述べた。

 予定者が一人一人紹介され、「日本のために頑張ります」などとあいさつ。小野寺五典防衛大臣のビデオメッセージも紹介された。また昨年春に入隊した陸、海、空の自衛隊員3人が1年間のエピソードを交えながら予定者を激励した。

 予定者を代表し、防衛大学校に入校する笹原一海さん(18)=宇多津町出身=が「国防という崇高な使命のもと、おのおのの希望や目標に向かうことになる。多くの困難が立ちはだかると思うが、乗り越えなくてはならない。立派な自衛官になるよう精進したい」と決意表明した。

 続いて、陸上自衛隊第14音楽隊(善通寺市)がミニコンサートを開催。予定者3人が「1分間指揮」を体験した。
http://www.sankei.com/region/news/180311/rgn1803110029-n1.html

http://archive.is/cBmJ8

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野鳥に親しんで!射水市で探鳥会【チューリップテレビニュース2018年3月11日】

 野鳥に興味をもってもらおうと様々な種類の野鳥を観察する探鳥会が射水市で開かれました。

 この探鳥会は野鳥に親しんでもらおうと海王バードパークを管理する伏木富山港海王丸財団が行っているもので今回で4回目です。

 海王バードパークでは多いときには20種類以上の鳥を観察でき野鳥愛好家に人気のスポットです。

 11日は数が少なめでしたがここに生息しているアオサギなどを見ることができ、参加者は鳥を見つけては声を掛け合って観察を楽しんでいました。
http://www.tulip-tv.co.jp/news/detail/?TID_DT03=20180311114231

http://archive.is/UzotZ
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ひと・しずおか 鳥の巣の展覧会20年 鈴木まもるさん /静岡【毎日新聞2018年3月11日】

命を育てたい親の造形美 鈴木まもるさん(65)
 下田市と松崎町の境の婆娑羅山(ばさらやま)のふもとにあるログハウスのアトリエには、国内外を歩いて集めた鳥の巣300種1000個以上が、壁にしつらえた棚にずらりと並ぶ。

 おわん形、球体、筒形と形はいろいろで、小枝や葉、羊の毛など材料もさまざまだが、「すべて親鳥がこれから産む卵とひなの安全を守るため、誰にも教わらずに本能の力でつくったもの」だ。

 バブル景気が始まる1986年、東京都目黒区のアパートから、伊豆半島の山を崩した売り地に家を建てて転居。本業の画家・絵本作家の傍ら、家の周りに木を植えたり草を刈ったりの野良仕事をしていて、茂みで偶然、使い終わった古い鳥の巣を見つけたのが「鳥の巣研究家」になるきっかけだった。

 芸大で陶芸を専攻した物づくり好きの興味は、巣の造形的な美しさや可愛さに向かう。どうやってつくったのだろうと形の多様さに魅せられ、ひなが巣立った後の、もう使われない古巣を探し集めるようになった。

 ただ、何の鳥の巣なのか分からない。書店にある鳥の図鑑にも写真集にも巣の記載はなかった。「その子が生まれる一番大切なものを扱っていない」。独学の結果、「進化の過程で飛ぶことを選択したため体を軽くしなければならず、子宮のようなものを別の場所につくったのが鳥の巣」と考えている。

 月に2、3回、トランクに20個ほど巣を詰めて、全国各地で鳥の巣と絵の展覧会や講演会を行う。最初の展覧会を98年3月に東京・新宿のギャラリーで開いてちょうど20年。

 「僕は子供たちの心が育つために絵本を描く。小さい命を育てたい鳥の巣づくりも同じ。鳥が教えられなくても知っているように自分たちも力がある。どういう生き方をするか、自分で考えて見つけて」と説く。「現物の巣を見せるから強いです」と笑った。【梁川淑広】

 ■人物略歴

すずき・まもる
 1952年、東京都生まれ。東京芸大中退。80年に絵本「ぼくの大きな木」で絵本作家としてデビュー。「黒ねこサンゴロウ」シリーズで赤い鳥さし絵賞。「ぼくの鳥の巣絵日記」で講談社出版文化賞絵本賞。下田市で妻の童話作家、竹下文子さんと2人暮らし。
https://mainichi.jp/articles/20180311/ddl/k22/070/078000c

http://archive.is/cT5Ou
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団栗 再び空を飛びたい鳥たち=渡辺政隆【毎日新聞2018年3月11日】

 ニュージーランドの国鳥キウイ。キウイフルーツのようにずんぐりした鳥で、空は飛べず、森の地面をうろついている。じつはこの鳥、ダチョウと同じ「走鳥類」というグループ。ダチョウは猛獣から走って逃げる必要があったが、天敵のいないニュージーランドでは、大きさや足の速さで身を守る必要がなかったようだ。

 ニュージーランドには、背の高さが3メートル近い走鳥類モアもいた。こちらはのびのびと大きくなった。今から6000万年ほど前、ニュージーランドがオーストラリア大陸と分かれたときに、オーストラリアにいた走鳥類エミューの仲間がニュージーランドに乗り込み、その後、キウイとモアに進化したと、かつては考えられていた。

 ところが遺伝子を比べたところ、キウイはモアやエミューよりも、マダガスカル島にいた巨大な絶滅鳥エピオルニスにずっと近かった。定説は再考を迫られた。キウイとエピオルニスの共通の祖先は空を飛ぶことができ、それぞれの島に飛んで渡った後、エピオルニスとキウイに進化した−−というのが現在のシナリオだ。

 さて、巨大なモアは、ニュージーランドに上陸した最初の地上の哺乳類「ヒト」によってあえなく絶滅した。キウイは危機を乗り切ったが、今ではヒトが持ち込んだノネコの脅威にさらされている。もしかしたら、また空を飛びたいと思っているかも。(筑波大学サイエンスコミュニケーター/教授)
https://mainichi.jp/articles/20180311/ddv/010/070/007000c

http://archive.is/uXL35
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中日春秋【中日新聞2018年3月11日】

 日本列島で冬を越した渡り鳥が北の繁殖地へと帰っていくころである。<鳥帰る>はいま時分の季語。ふるさとで過ごした渡り鳥は秋に再び日本にやってくる。鳥たちの季節はめぐる

▼<鳥帰る>のころに、東日本大震災の三月十一日がめぐってくる。今年で七年である。<三月十日も十一日も鳥帰る>。二月に亡くなった俳人、金子兜太さんの当時の句を引く

▼どう解釈してもかまわないのが俳句の良さとおもしろさだが、この句に込められているのはおそらく、鳥の渡りという不変の自然と対比した人間のちっぽけさだろう

▼平穏無事だった「前日」も、大勢の命を奪った「あの日」も、鳥たちは変わりなく飛んでいく。ひょっとして三月十日とは一九四五(昭和二十)年の東京大空襲のことかもしれぬが、そう解釈しても句からにじんでくるのは人間の無力さと、その悲しみであろう

▼七年が過ぎ、金子さんも亡くなり、あらためて、この句をよむとき、別のメッセージが込められている気がしてならない。鳥たちは何百、何千キロと必死に飛び続け、元の場所へと帰っていく。鳥のように困難な旅を成し遂げて「ふるさと」を取り戻そう。慰めや決意をその句に見る

▼約七万三千人がなお避難を続けている。何年、たとうが、涙を止められない人がいる。忘れてはなるまい。われわれはまだまだ<鳥帰る>の旅の途中である。
http://www.chunichi.co.jp/article/column/syunju/CK2018031102000113.html

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雌コウノトリ、雄の攻撃受け死亡 縄張り侵入、7日に救護され治療【福井新聞ONLINE2018年3月11日】

 福井県は10日、福井県越前市菖蒲谷町で救護され、治療を受けていた野外の雌のコウノトリが死亡したと発表した。別のコウノトリの縄張りに入り込み、攻撃を受けたとみられる。

 県によると、7日午前8時ごろ、同市のコウノトリ飼育第2ケージ内で、頭部から出血し倒れている1羽を飼育員が発見。福井市内の動物病院で治療した後、大野市の県自然保護センターで経過観察していたが、10日午前10時50分ごろ死亡が確認された。

 このコウノトリは2月14日に越前市白山地区周辺に飛来し滞在していた。ケージに近寄った際に、ケージの上に巣を作ったことがある「みほと」と名付けられた雄のコウノトリに攻撃され傷を負った。

 死亡した1羽は1歳11カ月で、兵庫県豊岡市の人工巣塔で生まれた。
http://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/303999

越前市で保護のコウノトリ1羽死亡【中日新聞2018年3月10日】
 福井県は10日、越前市にある国の特別天然記念物コウノトリの飼育ケージ内で負傷しているのが見つかったコウノトリの雌1羽が死んだと発表した。近くで営巣する雄のコウノトリに攻撃されたとみられる。

 県自然環境課によると、死んだ雌は2016年3月に兵庫県豊岡市の「人工巣塔」で生まれ、野外で生息していた。今月7日朝、越前市菖蒲谷町の屋根のない飼育ケージ内で羽をばたつかせているのを飼育員が見つけた。

 頭に数センチの切り傷があり出血していたため、動物病院で治療後に別の場所で保護していたが、餌はほとんど食べなかった。2月中旬ごろから越前市内で目撃されており、ケージに入り込んだ可能性がある。

(中日新聞)
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2018031090223018.html

http://archive.is/WfdCQ
https://megalodon.jp/2018-0310-2321-52/www.chunichi.co.jp/s/article/2018031090223018.html
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「代表動物選挙」10日告示 激戦予想の須坂市動物園【信濃毎日新聞2018年3月9日】

 須坂市動物園は恒例の「代表動物選挙」を10日に「告示」する。飼育員の推薦を受け、今年はツキノワグマやアカカンガルーなど、12種類の動物が「立候補」。最多得票の動物を1年の園の顔にする。

 選挙は全国的な人気を集めたアカカンガルー「ハッチ」が2009年に死んだ後、新しい人気者を来園者に選んでもらおうと11年から始まった。昨年は干支(えと)にちなんで鳥類13の候補が「出馬」。3113人が投票し、フンボルトペンギン「トット」が806票を獲得して1位となった。

 今回はトビやワオキツネザル、シロヤギなどさまざまな動物が候補に。ツキノワグマの「ケン」「メリー」や、ハッチの孫でアカカンガルーの「イッチ」など8候補は初出馬だ。17、18日の動物園まつりが「投票日」で、飼育員が推薦する動物の特徴や魅力を紹介する「立会演説会」も開く。

 ホンドタヌキの姉妹「さと」「ふき」を推薦した笹井恵さん(35)は「選挙を機にタヌキをじっくり見てもらい、身近な動物だと知ってほしい」。山岸一延園長は「今回はどの動物が人気を集めるか予想がつかず、激戦が予想される。ぜひ一票を投じてほしい」と来園を呼び掛ける。

 10日の告示日に各候補のポスターを園内に掲示し、「期日前投票」の受け付けを始める。投票箱は園内4カ所に置く。問い合わせは須坂市動物園(電話026・245・1770)へ。
http://www.hokurikushinkansen-navi.jp/pc/news/article.php?id=NEWS0000013880

須坂市動物園の“センター”は誰? 来年度の顔選んで 17、18日に投票【産経ニュース2018年3月16日】

 須坂市動物園の来年度の「顔」を決める恒例の「代表動物選挙」が告示され、熱い選挙戦が園内で繰り広げられている。各飼育員が推薦するアカカンガルーやウサギなど12種が出馬しており、投票は17、18の両日に行われ、18日に即日開票される。

 選挙は10日に告示され、期間中は園内2カ所に12種の名前や写真、キャッチコピーが入ったポスターが掲示されている。

 投票日の2日間は、飼育員が支持を訴える立会演説会も行われ、投票箱や記載台は、須坂市選挙管理委員会から本物を借用する。当選者は、来年度の同園の年間パスポートの表紙を飾ったり、園のさまざまなイベントに出演したりして活躍する。

 投票用紙は、来園者1人に1枚ずつ、入園券の販売窓口で配布され、園内に設置された投票箱に一票を投じる。16日までは期日前投票も受け付ける。

 昨年1位だったフンボルトペンギンの「トット」担当飼育員の笹井恵さん(35)は、今回はホンドタヌキの「さと」と「ふき」を推薦。笹井さんは「この機会にいろんな動物に興味を持ってほしい」と投票を呼びかけている。
http://www.sankei.com/region/news/180316/rgn1803160003-n1.html

http://archive.is/LOBvU
http://archive.is/qaSds