2018年03月12日

国家重点保護動物のヒマラヤハゲワシを違法捕獲、2人を逮捕―中国【】

11日、中国雲南省大理市でこのほど、国家重点保護動物に指定されているヒマラヤハゲワシを違法に捕獲した2人が逮捕された。

2018年3月11日、北京青年報は、中国雲南省大理市でこのほど、国家重点保護動物に指定されているヒマラヤハゲワシを違法に捕獲した2人が逮捕されたと報じた。

【その他の写真】

雲南省森林公安局によると、今月1日、地元営林施設から「山で保護対象のワシを捕っている人がいるようだ」と通報があり、現場を調べたところ2人を見つけ、その場で逮捕したという。

2人は餌やおとりの「媒鳥」でおびき寄せたヒマラヤハゲワシを捕まえていた。20羽余りを捕獲したことが確認され、その大半が食用にされていたという。発見現場からは、生きた状態の7羽と死んだ状態の2羽のほか、保存用に加工された状態のヒマラヤハゲワシが多数見つかった。

保護されたヒマラヤハゲワシは回復次第、自然に帰されることになるが、いずれも体重が減っていたり、毛を抜かれていたりして著しく弱っており、回復には少なくとも1年以上かかるとみられている。(翻訳・編集/岡田)
http://www.recordchina.co.jp/b580229-s0-c30.html

http://archive.is/3iO0t

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天草のカラス鳥インフルウイルス不検出【TKU-NEWS2018年3月12日】

鳥インフルエンザの陽性反応が出ていた死んだカラスを詳し く調べた結果、鳥インフルエンザウイルスは検出されなかっ たと県が発表しました。県によりますと2月21日、天草市下浦町の畑で死んでいた野生のハシブトガラス5羽の遺伝子検査を行ったところ、1羽から鳥インフルエンザの陽性反応が確認されました。しかし鳥取大学で確定検査を行った 結果、鳥インフルエンザウイルスは検出されなかったことか ら、県は、12日午後4時、カラスが見つかった場所から半径10キロの野鳥監視重点区域などの指定を解除しました。
https://www.tku.co.jp/news/%E5%A4%A9%E8%8D%89%E3%81%AE%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%82%B9%E9%B3%A5%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AB%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9%E4%B8%8D%E6%A4%9C%E5%87%BA/

行政ファイル 天草の野鳥は感染なし /熊本【毎日新聞2018年3月13日】
 県自然保護課は12日、A型鳥インフルエンザウイルスが検出された野生のハシブトガラスについて、確定検査でウイルスは検出されなかったと発表した。環境省は発見場所から半径10キロ以内の野鳥監視重点区域の指定を解除した。A型鳥インフルエンザウイルスが検出されたハシブトガラスは天草市下浦町で2月21日に見つかっていた。
https://mainichi.jp/articles/20180313/ddl/k43/040/292000c

http://archive.is/HoVLU
http://archive.is/wF6zp
野鳥にインフル陽性反応 熊本のハシブトガラス【日本経済新聞2018年3月6日】
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<震災7年>生きた証し語り継ぐ 慰霊碑除幕式【河北新報オンラインニュース2018年3月12日】(イヌワシ)

海が見える高台の公園に建てられた慰霊碑=11日午後1時15分ごろ、宮城県石巻市北上町十三浜

 東日本大震災で被災した宮城県石巻市北上町十三浜で11日、市が建立した慰霊碑の除幕式があり、遺族ら約300人が手を合わせた。
 黒御影石の慰霊碑は幅4メートル25センチ、高さ2メートル70センチ。北上地区で被災した犠牲者ら264人の名を土台に刻み、中央の柱の上には旧北上町の町鳥「イヌワシ」を配置した。津波を乗り越え、復興を目指して力強く羽ばたくメッセージを込めた。
 除幕式では、両親と長男=当時(23)=、長女=同(9)=を亡くした奥田江利子さん(53)が遺族を代表し、「遺族の心のよりどころになると安堵(あんど)している。ここに暮らしがあり、犠牲となった方々が確かにこの地にいたと語り合える集いの場になることを願っている」と述べた。
 慰霊碑の隣には遺族の寄付で整備した「希望の鐘」を並べ、別の場所にあった旧吉浜小の慰霊碑も移設した。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201803/20180312_13051.html

http://archive.is/ZJC6p
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磐田・大池の周辺整備完了 遊歩道や野鳥観察施設【静岡新聞アットエス2018年3月11日】

整備完了を祝いテープカットする関係者=磐田市の大池
 磐田市は10日、同市の大池の周辺整備完成記念式典を同所で開いた。地元自治会や関係団体から約30人が出席し、水辺の新たな交流拠点の完成を祝った。
 池の周囲に1・3キロの遊歩道を整備した。のり面にはツツジを植え、野鳥観察のための塀やベンチも設置。大池を経由してJR磐田駅から静岡産業大までを結ぶ約2キロの歩道も整備し、観光案内板や順路を示す標識も掲示した。
 大池は潮の干満によって水位が上下する内陸干潟の池で、シギやチドリなどの野鳥の生息地にもなっている。市街地に近い立地や豊かな自然を生かし、環境学習や健康増進の拠点にするため、市が昨年8月から整備工事を進めていた。
 池の維持管理に取り組む市民有志団体「大池の会」の青木敬子会長は「自然を壊さずに整備してもらえた。今後多くの人の交流の場になればうれしい。水の浄化にも力を入れていきたい」と話した。
http://www.at-s.com/news/article/local/west/466633.html

http://archive.is/B28UO
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子どもたちが鷹狩り体験【朝鮮日報2018年3月12日】

 10日、ソウル市中区の南山韓屋村で、「韓国伝統鷹狩り保存会」所属メンバーから指導を受け、天然記念物323-8号「チョウゲンボウ」(ハヤブサ科の鳥)で鷹狩り体験をする子どもたち。
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/03/12/2018031200870.html

http://archive.is/i7hvO
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静岡 今川こども自然クラブ 環境省表彰【中日新聞2018年3月11日】(巣箱)

表彰を受けた児童と片山さん(左)=東京都江東区の水の科学館で
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 湖西市の「今川こども自然クラブ」が、環境省の水辺保全活動表彰「こどもホタレンジャー2017」で、銀賞の水環境保全賞を受けた。表彰式が十日、東京都江東区の水の科学館であり、クラブの小学五、六年生四人が、同省水・大気環境局の早水輝好局長から表彰状や銀メダルを受け、活動報告をした。

 クラブは、湖西市内の小学四年〜中学三年の三十人が参加。代表サポーター片山愛司さん(62)らの指導で、市内を流れる今川周辺でホタルを守るため、生物調査やホタル観察会、水質調査、森林整備をしている。

 表彰式の活動報告では「ホタルのすむきれいな川を守るためには豊かな森を守ることが大切。シイタケのほだ木作りや間伐材の巣箱作りをした」と説明。「ホタル保護から始まった活動で環境への興味が深まった。自然が守れるよう、これからも頑張って活動したい」と結んだ。

 審査委員からは「森の手入れまでしていて最高」と講評された。

 同市岡崎小六年、伊藤ひかりさん(12)は「自分たちがやってきたことが自然のためになることだとあらためて分かってうれしい」と話した。

 この表彰には、環境大臣賞と水環境保全賞、審査員特別賞などがあり、今回は全国の十八団体が応募し、五団体が受賞した。

(松村裕子)
http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20180311/CK2018031102000028.html

https://megalodon.jp/2018-0312-1055-02/www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20180311/CK2018031102000028.html
タグ:巣箱
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野生動物の農業被害6年ぶり増加【NHK長崎のニュース2018年3月10日】(ヒヨドリ/カモ)

イノシシなどの野生動物による農作物への被害額は、昨年度、県内で3億円に上り、6年ぶりに増加しました。

長崎県によりますと、イノシシなどの野生動物による農作物への被害額は、昨年度は3億94万円で、その前の年度に比べおよそ7200万円増え、6年ぶりに増加に転じました。

最も多かったのはイノシシによる被害で、2億3000万円余りと全体のおよそ77%を占めています。
次いで、カモによる被害が2314万円、ヒヨドリによる被害が1243万円で、田んぼで栽培される稲への被害が目立ったということです。

被害額が増えた理由としては秋に雨が降り続いて稲刈りが遅れ、イノシシなどの野生動物が、作物が実った状態の田んぼに頻繁に現れたことが考えられるということです。

長崎県農山村対策室は、平成23年度から被害の大きい地域を対象に、防護柵を整備するための支援や捕獲のアドバイスをしていて、平成22年度に5億2000万円に上った被害額は、その5年後にはおよそ2億3000万円まで減っていました。
農山村対策室は「天候の影響で被害額が増加したが、全体としては減少傾向で、今後も防護柵の維持管理などの対策に力を入れていきたい」と話しています。
http://www3.nhk.or.jp/lnews/nagasaki/20180310/5030000077.html

http://archive.is/WaJgy
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