2018年03月13日

生息数増加で石垣島の生態系に影響も? カタグロトビ、幼鳥2羽が巣立つ【沖縄タイムスプラス2018年3月13日】

 国内では宮古・八重山諸島で極めて少ない観察例しかなかったカタグロトビが昨年以降、石垣市内で繁殖を続けている。昨年3月と8月に繁殖に成功したペアが12月にも繁殖行動を始め、今年2月に幼鳥2羽が巣立った。さらに、昨年3月に巣立ったオスと、新たに飛来したとみられるメスが昨年末から交尾や巣作りをしている。

新たにペアとなり、繁殖行動を始めたカタグロトビ2羽=4日、石垣市内(小林雅裕さん撮影)
 「石垣島フィールドガイドSeaBeans」の小林雅裕さん(43)が確認し、撮影した。巣立った幼鳥が生存し、留まっているとすれば、石垣島に10羽が生息することになる。子育ての際には小型ほ乳類や鳥を捕獲することもあり、生息数が増えると島の生態系に影響を与える可能性もある。小林さんは「年2〜3回繁殖できるようなので、この調子で増えると10年後に島内全域で観察できるようになる。影響は想定できない」と話し、状況を見守る。

 カタグロトビは台湾で、1998年の初記録後に増加、定着し、現在台湾での生息数は400羽。台湾から石垣島に渡り、留まっている可能性が高い。アフリカからヨーロッパ南部、アラビア半島南部、インド、東南アジアなどに分布し、基本的に留鳥。全長33センチほどで翼の肩の部分が黒く、名前の由来になっている。

 鳥の定着では、タイワンシロガシラが1976年に沖縄本島で見つかって以来、増え続け、農作物に被害を与えている例がある。
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/222025

http://archive.is/fNRcl
石垣島で確認の迷鳥カタグロトビ、脅威的繁殖 専門家は懸念「在来種と競合」【沖縄タイムスプラス2017年8月22日】

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八代ナベヅル展 生態や保護活動紹介 徳山動物園 /山口【毎日新聞2018年3月13日】(既報1ソース)

ナベヅル展を見学する家族連れ
 周南市の徳山動物園で「八代ナベヅル展」が開かれている。今季も9羽が飛来している本州唯一のナベヅル越冬地、八代のナベヅルの生態と保護活動の歴史をより多くの人に知ってもらおうと市が企画した。4月1日まで。

 展示は、ツルの餌やねぐらなどの生態を説明するパネル、ツルの剥製など、普段は八代地区にある「鶴いこいの里交流センター」で公開している内容に加え、八代のツルの写真を使って大正から昭和に制作された絵はがきなど初公開の資料もある。

 市内の佐伯忠さん(79)は「近くの動物園で八代のツルの歴史を知るいい機会でした」と話していた。

 17日午前10時と午後1時にはナベヅルのペーパークラフト教室(当日申し込み、各回10人程度)もある。【松本昌樹】

〔山口版〕
https://mainichi.jp/articles/20180313/ddl/k35/040/412000c

ナベヅルの生態を紹介 徳山動物園で展示【読売新聞2018年3月8日】
 周南市八代盆地に飛来するナベヅルの生態や保護活動を紹介する「八代ナベヅル展」が7日、同市徳山動物園で始まった。ツルを誘い込むために使う実物大の模型「デコイ」や、昭和初期の同盆地の様子をとらえた写真入りの絵はがきなど約50点を展示している。

 同盆地は本州唯一のナベヅルの越冬地で、「八代のツルおよびその渡来地」として国の特別天然記念物に指定されている。同市八代にある市鶴いこいの里交流センターで関連資料を展示しているが、より多くの人に知ってもらおうと企画した。

 生態や保護活動に関するパネルのほか、ツルの羽や餌、鹿児島県出水市で保護したツルを同盆地へ運ぶ際に使われる移送箱などを展示。江戸時代に将軍が行ったツルを捕らえるタカ狩りの様子を描いた浮世絵など、貴重な資料も並ぶ。

 4月1日までで午前9時〜午後5時。観覧無料だが、入園料(大人600円、小中高生300円)が必要。
http://www.yomiuri.co.jp/local/yamaguchi/news/20180307-OYTNT50194.html

http://archive.is/aAx8S
http://archive.is/7X1mE
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三徳園伐採受け18日にシンポ 岡山・住民団体、樹木保全考える【山陽新聞デジタル2018年3月13日】(既報関連ソースあり)

 多くの野鳥や昆虫が集まる岡山県立青少年農林文化センター三徳園(岡山市東区竹原)の「郷土樹木園」の半分が、研修農場の整備に伴い伐採された。半世紀近く育まれてきた生態系への影響を心配する住民や学識経験者 ...
http://www.sanyonews.jp/article/682377

http://archive.is/cYBeC
山里だより 工悦邑から 小鳥の森の危機=白石孝子 /岡山【毎日新聞2017年9月1日】(三徳園)
タグ:開発
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メジロ、春の陽気に誘われて 天龍のカンザクラに集う【信濃毎日新聞2018年3月13日】

花の蜜を求め、開花が進むカンザクラに止まるメジロ=12日、天龍村平岡

 下伊那郡天龍村平岡のJR飯田線伊那小沢駅脇で咲き始めたカンザクラにメジロが集まり、一帯に「チー、チー」と春らしい美しい鳴き声を響かせている。

 メジロはスズメより一回り小さい。頭から背中にかけてが黄緑色で、名前の通り目の周りが白い。青空が広がり穏やかな陽気となった12日は、日差しを浴びてほころんだ淡いピンク色の花から花へと、せわしく飛び回り、細いくちばしで蜜を吸っていた。

 カンザクラは同駅ホーム脇の斜面に5本ほど植わる。昨年9月の台風による倒木被害で木の数を減らしたが、ホーム沿いに伸びた枝は今年も花を咲かせている。村振興課によると、花は現在二、三分咲きで、見頃は今月下旬になりそう。
http://www.hokurikushinkansen-navi.jp/pc/news/article.php?id=NEWS0000013912

http://archive.is/fmEkm
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「池の水全部抜く…」の習志野市の森林公園からカワセミが消えた!?【スポーツ報知2018年3月13日】

水鳥の姿が消えてしまった千葉・習志野市の森林公園
アカミミガメの生き残りが泳いでいた習志野市の森林公園
アカミミガメの生き残りが泳いでいた習志野市の森林公園
 カワセミと水鳥がいなくなってしまった。

 昨年6月、テレビ東京系「第3弾 池の水全部抜く&駆除の達人 緊急SOS!ヤバイ現場に行ってみた!」で放送された千葉・習志野市の「森林公園」。池の水がきれいになった公園にはカワセミが現れ水中にダイブを繰り返しエサを捕る様子が観察されていた。

 しかし13日、久々に公園に行ってみると、カワセミやカモなどの水鳥が姿を消してしまっていた。

 公園の施設の男性は「カワセミは、10日くらい前ですけど、ちょっと騒がしい日があって、どっか行っちゃったみたいです」と話してくれた。カモなどに関しても「ここにずっと居るのは数羽で、あとは渡って行ったかもしれません。また戻ってくるでしょう」ということだった。

 「池の水を抜く…」放送から約9か月、池の水は今でも澄んでおり底まで見える。生き残りと思われる外来種、アカミミガメが数匹確認できた。東側の小さな池にはコイも生息、カワセミのエサになりそうな小さな魚も泳いでいた。カワセミは戻ってくるのか、静かに見守りたい。
http://www.hochi.co.jp/entertainment/20180313-OHT1T50116.html

http://archive.is/J4NZy
タグ:カワセミ
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ポニーやハリネズミ、亀…ペットではなく拾得物【読売新聞2018年3月13日】(インコ19羽/栃木県)

 2017年に栃木県内の警察署や駅などにあった「落とし物を拾った」という拾得物の届け出は、前年比5・2%増の14万414件で、10年連続で過去最多を更新したことが、県警会計課のまとめでわかった。


 一方、「落とし物をした」という遺失物の届け出は3万7276件で、前年から26・7%減少した。

 同課によると、拾得物では運転免許証などの証明書類が最も多く、書類や、定期券などの有価証券類が続いた。動物の拾得物は前年より28件増の489件で、内訳は犬351匹、猫49匹、亀6匹、インコ19羽など。ポニーやハリネズミといった変わり種もあった。

 現金の拾得は計約1億9600万円に上り、100万円以上を拾ったケースも6件あった。拾われた現金の63%に当たる、約1億2300万円が持ち主に返還された。物品の返還率は49%だった。

 拾得物の9割超は、駅などの公共交通機関や、ショッピングセンターといった大型商業施設で拾われた。特に、15年3月の上野東京ラインの開業で、終点となったJR宇都宮駅や小金井駅(下野市)での拾得物が多かった。両駅で保管された落とし物の傘は、17年中に県内で拾われた傘の半数超に当たる6959本に上った。

 拾得物が増える一方、遺失物の届け出は減少傾向にある。県警が進める、落とし物の返還手続きの簡略化が影響しているとみられる。かつては持ち主が落とし物を受け取る際、手続き上、遺失物届を提出する必要があったが、17年1月以降は不要になった。

 県警は、インターネットで拾得物情報を公表する「落とし物検索サービス」(http://210.154.96.251/)を運用している。同課は「少しでも多くの落とし物を持ち主に返そうと、真摯しんしな対応を心がけている。検索サービスを、ぜひ利用してもらいたい」と呼びかけている。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20180313-OYT1T50034.html

http://archive.is/zEbSC
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ハクチョウ 北帰行始まる 能代山本地方の水田地帯 /秋田【毎日新聞2018年3月13日】

水田で落ち穂をついばみ、飛行訓練を繰り返すハクチョウの群れ
 能代山本地方の水田地帯で、飛来していたハクチョウの「北帰行」が始まった。シベリアへ渡るためウオーミングアップする姿があちこちで見られ、道行くドライバーたちの目を楽しませている。

 能代市の小友沼は多様な渡り鳥が集まる「十字路」として知られる。ハクチョウたちは「クォー、クォー」と鳴きながら、春めく山並みを背に旋回飛行やV字飛行。その雄姿を写真に収めようと、カメラを構える愛好家たちの姿が目立つ。

 北帰行は例年2月下旬から始まり、4月下旬まで続く。【田村彦志】
https://mainichi.jp/articles/20180313/ddl/k05/040/147000c

http://archive.is/coUy0
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北海道様似町 マガン死骸の鳥インフル検出されず 陰性判明【北海道ニュースUHB2018年3月13日】

 北海道様似町で2月、見つかったマガンの死骸の鳥インフルエンザの確定検査で、ウイルスは検出されませんでした。

 北海道様似町栄町の様似川付近で2月18日、マガンの死骸が見つかり、遺伝子検査で鳥インフルエンザの陽性が確認されていました。

 北海道大学が確定検査を行った結果、鳥インフルエンザは検出されず、現場周辺の野鳥監視重点区域は、3月12日午後4時に解除されました。

 北海道によりますと、マガンの死骸が見つかった付近では、野鳥の大量死などの異常は確認されていないということです。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180312-00000009-hokkaibunv-hok

http://archive.is/8wZAA
様似町でマガン死骸から鳥インフル陽性反応 苫小牧市「まずは情報収集」【苫小牧民報2018年3月7日】
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「カナヘイの小動物×ことりカフェ」コラボグッズ名古屋に初登場!「ゆるっとほっこりスプリングキャンペーン」中の「キデイランド名古屋ゲートタワー店カナヘイのおみせ出張所」で販売♪【プレスリリース2018年3月13日】

「小鳥たちを眺めながら、まったりコーヒータイム♪」をコンセプトにした「ことりカフェ表参道」(http://kotoricafe.jp/)を運営する株式会社ことりカフェ(本社:東京都港区 代表取締役 川部志穂)は、イラストレーター・漫画家「カナヘイ」が描く「カナヘイの小動物」(広告・商品化・映像化独占窓口:株式会社テレビ東京コミュニケーションズ/本社:東京都港区 代表取締役社長 押田裕一)とコラボレーションしたオリジナルグッズを、「キデイランド 名古屋ゲートタワー店カナヘイのおみせ出張所」(愛知県名古屋市中村区名駅1−1−3 JRゲートタワー1F)において、2018年3月21日(水)まで販売いたします。今回、「ことりカフェ」各店舗(表参道/吉祥寺/巣鴨/心斎橋)で3月末まで開催中の「カナヘイの小動物×ことりカフェ」コラボカフェでも取り扱い中のトートバッグやポーチ、もなか等、人気のコラボグッズ各種を販売いたします♪


■「ことりカフェ」について
2014年2月に「ことりカフェ表参道」を南青山に、6月に「ことりカフェ吉祥寺」を「三鷹の森ジブリ美術館」目の前に、2016年4月に「ことりカフェ心斎橋」(監修:株式会社ことりカフェ/運営:株式会社エクシードジャパン 代表取締役 嘉康一http://www.exceedjapan.co.jp/)を、12月に「ことりカフェ巣鴨」(運営:株式会社バードモア 代表取締役 木幡直希 http://www.birdmore.com/)をオープン。各店内には、インコをはじめ、カナリヤ、オウム、文鳥など、人気の小鳥たち約25羽が勢揃い。衛生面やニオイについては、小鳥スペースをガラス張りのケージで完全に区切るなど徹底配慮。表参道店はインコケーキで話題の「パティスリースワロウテイル」(本社:豊島区)と、吉祥寺店は地元人気スイーツ店「パティシエ ジュン ホンマ」(本社:武蔵野市 オーナーパティシエ 本間淳)と、それぞれ小鳥をモチーフにしたオリジナルスイーツを共同開発。また、店内には全国各地から取り寄せた“ことりグッズ”も販売。癒しのひとときと空間を提供する話題の“鳥カフェ”。また、2016年11月に「ことりカフェ」公式小鳥雑貨専門店1号店となる「ことりカフェGOODS SHOP/よいなdeことのわ」(運営:小鳥雑貨専門店「よいなdeことのわ」)を東京・西新井に、2017年2月に第2号店目となる「ことりと。」(運営:小鳥専門店「ことりや ふぁみりぃ/ペットショップ ふぁみりぃ」)を九州・大分県大分市にオープン。

■「ことりカフェ表参道」アクセス
〒107-0062 東京都港区南青山6−3−7(表参道駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00(定休日:不定休)
■「ことりカフェ吉祥寺」アクセス
〒181-0013 東京都三鷹市下連雀1−14−7(吉祥寺駅・三鷹駅徒歩15分)
営業時間:10:30〜18:00(定休日:不定休)
■「ことりカフェ心斎橋」アクセス
〒542-0081 大阪府大阪市中央区南船場4−14−1 南船場BRICK3F(心斎橋駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00(定休日:不定休)
■「ことりカフェ巣鴨」アクセス
〒170-0002 東京都豊島区巣鴨3-18-13 (巣鴨駅徒歩5分)
営業時間:10:00〜18:00
■「ことりカフェGOODS SHOP/よいなdeことのわ」アクセス
〒123-0842東京都足立区栗原3−30−14(西新井大師駅徒歩7分)
営業日/営業時間:金・土・日・月/11:00〜18:00
■「ことりカフェGOODS SHOP/ことりと。」アクセス
〒870-0844 大分県大分市古国府10−1 天神ビル1F
定休日/営業時間:毎週火曜日・第2金曜日/11:00〜16:00

【本リリースに関するお問い合せ】
株式会社ことりカフェ
担当:川部・矢島
TEL:03-6427-5115/FAX:03-6427-5122
MAIL:info@kotoricafe.jp URL:www.kotoricafe.jp
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000317.000010272.html

http://archive.is/oMmTH
タグ:鳥カフェ
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モト冬樹、スズメ飼育で都から違法通知届く 弱ったヒナを保護も「諦めるしか…」【デイリースポーツ2018年3月13日】(誤認救護/既報関連ソースまとめあり)

 タレントのモト冬樹が13日、テレビ朝日系「グッド!モーニング」で、スズメの「ちゅんちゃん」を保護し、育てていることが違法であると一部週刊誌に報じられたことを受け、先週、東京都から違法を知らせる書面が届いたことを明かし、「諦めるしかないのかな」と悲しげな表情を浮かべた。冬樹はブログでも、ちゅんちゃんの回復ぶりなどを何度もつづっていた。
 ちゅんちゃんとの出会いは昨年6月。冬樹の妻が「まだ飛べないスズメ、親にエサをもらっているスズメが巣から落ちたかなんかで、カラスに食べられそうになっていた」ところを助けたのが出会い。「基本的に俺も妻も鳥は嫌いなのね。でも生かさなきゃいけないじゃない。死にそうだったから」と、見て見ぬふりは出来なかったと当時を振り返った。
 冬樹によると、保護して2日目に都の環境局に相談したところ、元の場所に戻すように指導されたというが「向こう(環境局)の気持ちも分かるよ?規則だから。でも、気持ちとしてそれは出来ないでしょう。自分でエサを取ることもできない」とコメント。その後、動物園などに自然に戻す方法などを相談しているうちに8カ月が経過してしまったという。
 そしてついに「東京都がうちに『違法ですよ』という書面を送って下さったのが先週」と、都から通知が届いたことを明かし、これで明確に違法だと認識したという。
 「死にそうだったスズメをなんとか生き返らせて、色んな方に相談して今まで…。そのまま元に戻せって無理でしょう、気持ちとして」と、弱っていたちゅんちゃんをそのまま戻すことは出来なかったと当時の心境をもう一度吐露すると「でも法律は守らなきゃ行けないですから…。今妻と悩んでいる最中ですどうしようか。どうにかしなかいけないのはもちろんわかってる」ともコメント。最後に「簡単に言うと諦めるしかないのかな…」と悲しげな表情を浮かべた。
 番組では、スズメなどの野鳥は生態系維持のため飼育はおろか、保護することも鳥獣保護管理法で禁止されていると説明。もしも弱った野鳥などを見つけた場合は、東京都では環境局に連絡をすると、場合によっては動物病院などを紹介してくれることもあり、費用も都が負担すると説明している。
https://www.daily.co.jp/gossip/2018/03/13/0011063683.shtml
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180313-00000039-dal-ent

高須院長、違法でスズメ保護のモト冬樹に「僕は罰せられてもスズメを守る」【デイリースポーツ2018年3月13日】
 高須クリニックの高須克弥院長が13日、ツイッターを更新し、野鳥のスズメを保護し、飼育したことから東京都から違法通知が届いたことをテレビ番組で明かしたモト冬樹へ「僕は罰せられてもスズメを守ります」と持論を訴えた。
 高須院長はモト冬樹がこの日テレビ朝日系「グッド!モーニング」のインタビューに応じ、昨年6月にカラスに食べられそうになっていたスズメを保護し、野生に戻す方法を模索しながらも8カ月飼育し続け、都から違法を告げる書面が届いたことを明かした記事を添付。
 「生きとし生けるものを慈しむのは日本人の美徳だと思います」と冬樹の行為を評価すると「因果は巡る糸車。命は繋がっています」ともつづり「同様な状況になったら、僕は罰せられてもスズメを守ります」と、もし自分が同じ立場なら、違法だとしてもスズメを育て上げると訴えていた。
 野鳥であるスズメを飼育したり保護したりするのは、生態系維持の観点から鳥獣保護管理法で禁止されており、もし弱った野鳥などを見つけた場合は東京都の場合は環境局に連絡をすると、場合によっては動物病院などを紹介してくれる。
https://www.daily.co.jp/gossip/2018/03/13/0011064542.shtml

小倉智昭、モト冬樹のスズメ飼育で違法通知の東京都へ「大岡裁きはないの?」【デイリースポーツ2018年3月14日】
 キャスターの小倉智昭が14日、フジテレビ系「とくダネ!」で、タレントのモト冬樹が弱ったスズメを保護していることで東京都から飼育禁止の文書が届いたことに「大目に見るとか、大岡裁きみたいなのはないの?」と、東京都の判断に首を傾げた。
 番組では、冬樹が昨年6月にカラスに食べられそうになっていたスズメを保護し、飼育していることから、東京都から違法であると通知が届いたというニュースを紹介。スズメなどの野鳥は鳥獣保護管理法により、無許可での捕獲や飼育は禁じられていることから、冬樹も番組の取材に「規則は破れない」「一番大事なのは我々よりスズメのことが心配なわけで、これ以上法律どうこうではなく、私と都の問題で解決しようと思っている」と語っている映像も流された。
 一連のVTRを見た小倉は「確かに法律からいくとやってはいけない事なのかもしれないけど、命を救ってあげて、なついたスズメでしょ?大目に見るとか、大岡裁きみたいなのはないの?」と、都の対応に厳しい表情。木下康太郎アナが「生態系が崩れてしまう…」と言うと「1羽だよ?」と納得いかないようにコメントした。
 番組では傷ついた野鳥を見つけた際には「基本はそっとしておいて。都に相談してください」という都環境局のコメントも紹介。すると小倉は「(都と)相談して、都知事になるのかな、許可をもらったらどうなる?」と木下アナに聞くと「許可を得ている人が許可を得た範囲でスズメなどを獲るのは認められている」と説明。小倉は「冬樹さん、申請してみたら?」と提案し「冬樹さんの愛情を感じるけどねえ」と、冬樹の行為に理解を見せていた。
https://www.daily.co.jp/gossip/2018/03/14/0011066751.shtml

http://archive.is/2EZwq
http://archive.is/QSZkr
http://archive.is/z6OFQ
http://archive.is/U1YRp
「日本野鳥の会」が野鳥のヒナとの関わり方がわかる小冊子を配布中【オリコンニュース2017年8月25日】
見守って!野鳥の子育て 日本野鳥の会、ヒナとの関わり方がわかる小冊子を配布【SankeiBiz2017年6月20日】
野鳥、巣立ちの時期 専門家「ひな拾わないで」 親鳥に任せ、見守り【茨城新聞クロスアイ2017年5月9日】(誤認救護/既報関連ソースまとめあり)
(eco活プラス)野鳥、都心でも出会える ヒナが地面にいても、見守って【朝日新聞デジタル2017年5月2日】
「ヒナは拾わないでね」と野鳥の会が呼びかけ / 毎年恒例 “ヒナが巣立つ季節” がやってまいりました【Pouch2017年4月25日】
旅立ちの時 フクロウを放鳥 しろとり動物園【四国新聞2017年1月14日】
御前崎の公園にフクロウ幼鳥 縁起のいい兆し?【静岡新聞アットエス2017年1月12日】

負傷フクロウを久留米署が保護 小学生が届け出 [福岡県]【西日本新聞2016年12月15日】

「福」呼ぶ?フクロウ 1羽がすみ着き人気者に−防府・宇佐八幡宮【山口新聞2017年1月2日】
フクロウ 福を運ぶか「ふく」…山口・防府の人気者【毎日新聞2016年8月9日】(既報1ソース)
(eひと)野鳥を保護、復帰手助け 「小さな鳥の資料館」館長・池田昇さん 67歳【朝日新聞デジタル2016年11月8日】(誤認救護)
奈良)フクロウの落とし物… 野生だった【朝日新聞デジタル2016年11月5日】
秋田)けがした野鳥発見、どうしたら【朝日新聞デジタル2016年10月14日】
きび談語 野生生物の子を人間が勘違いして保護する「誤認救護」という言葉を初めて知った… /岡山【毎日新聞2016年9月13日】(既報関連ソースあり)
野生動物「誤認救護」に注意 「手差し伸べる前に連絡を」 保護センター、今年8件確認 /岡山【毎日新聞2016年9月3日】
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北海道 流氷で戦うオオワシ 知床半島【毎日新聞2018年3月13日】

流氷の上で競り合うオオワシ=北海道・知床の羅臼町沖で2018年2月27日、梅村直承撮影
 国の天然記念物のオオワシとオジロワシの群れが、流氷に覆われた世界自然遺産・知床半島の羅臼町沖上空を舞っている。

 翼を広げると2メートル以上になる勇壮な姿を目当てに観光クルーズ船が訪れ、飛び上がると乗客から歓声が上がる。

 羅臼町と北方領土・国後島に挟まれた根室海峡ではこの時期、流氷と2種類のワシを撮影する写真愛好家が詰めかけるが、ここ数年は写真を撮らないツアー客も増加。クルーズ船の予約をとるのも難しい状況だ。クルーズ船の長谷川正人船長(56)は「タンチョウやシマフクロウとセットで日本を訪れる欧米、アジアの観光客が年々増えている」と話す。

 流氷が遠のく3月中旬までクルーズは行われる予定だ。【梅村直承】
https://mainichi.jp/articles/20180313/k00/00e/040/257000c

http://archive.is/qxurQ
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福岡空港の検疫に探知犬「次郎号」が19日新加入 3匹態勢で水際防疫を強化【産経ニュース2018年3月13日】(鳥インフルエンザ)

福岡空港の検疫探知犬に加わる「次郎号」

 福岡空港(福岡市博多区)で19日、検疫検査が必要な肉製品や果物をかぎ分ける探知犬に、ビーグル犬「次郎号」(雄、1歳)が新たに加わる。同空港の探知犬は3匹態勢となる。訪日旅行客の増加で、病原菌や害虫の持ち込みのリスクが高まる中、水際での防疫態勢を強化する。(村上智博)

 空港や港などでは、有害な病害虫や伝染病の原因となる細菌・ウイルスが、海外から持ち込まれないよう、肉や植物などを検査している。

 検疫探知犬は、手荷物などに検査の対象品が含まれていないか、においで調べる。農林水産省動物検疫所(横浜市)によると現在、成田や羽田など7カ所の空港と、海外からの小包などが多い川崎東郵便局(川崎市)で計26匹が活動している。

 福岡空港では平成25年4月から、ビーグル犬のタンク号(雄、6歳半)とアリーシャ号(雌、同)が、国際線ターミナルの入国検査場にいる。2匹は28年中に、1044件の持ち込み禁止品を発見した。

 日本は官民を挙げて、訪日旅行者の誘致を進める。ただ、口蹄(こうてい)疫や鳥インフルエンザのウイルスや、害虫のミバエなどが日本に入って蔓延(まんえん)すれば、畜産業や農業に大打撃となる。

 このリスクを前提に、農水省は防疫強化に力を注ぐ。

 福岡空港で3匹目の探知犬となる「次郎号」は、大阪の民間訓練所で、専門的な訓練を受けた。

 農水省動物検疫所福岡空港出張所の三上稚夫所長は「次郎号の加入で、探知にかける時間や対応できる便も増える」と語った。同時期に中部国際空港でも、探知犬を1匹増やす。
http://www.sankei.com/region/news/180313/rgn1803130036-n1.html

http://archive.is/rsmKC
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ヒヨドリの好物? つるし柿いただき 阿蘇市 [熊本県]【西日本新聞2018年3月13日】

ヒヨドリは“甘党”という。つるし柿は好物か

 寒が緩むこの時季、阿蘇谷ではピィーッという鋭い鳥の声をしきりに聞く。ヒヨドリである。移動もする鳥というから、渡ってきたのかもしれない。

 阿蘇市の民家の軒先で、つるし柿をついばむ姿が見られた。鳥の資料に「糖分を好む」とある。きょろきょろと用心深く目を配りながら、長いくちばしを突き立てて小分けにし、腹に収めて飛び去った。
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/kumamoto/article/400713/

http://archive.is/pFLNA
タグ:ヒヨドリ
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栃木県版レッドデータブック13年ぶり改訂 絶滅危惧種の保全訴え【産経ニュース2018年3月13日】

 絶滅の恐れがある県内の野生動植物についてまとめた県版レッドデータブックの改訂版「2018レッドデータブックとちぎ」が今月末、発刊される。改訂は13年ぶり。絶滅危惧種(絶滅危惧I類、同II類、準絶滅危惧種)1025種を含め1536種の情報を掲載。県自然環境課は「県内の野生動植物への理解を深め、実際の保全活動につなげてもらえれば」と訴えている。

 県は、絶滅の恐れのある野生動植物を掲載した県版レッドリストを5年をめどに改訂しており、今回、発刊されるレッドデータブック改訂版は、昨年3月に策定された第3次レッドリストを基に、この1年で追加された情報も加味して編集した。平成17年の同ブック初版より掲載数は、絶滅危惧種約150種を含む約250種増加する。

 同課によると、県内で絶滅したとされていたホンゴウソウが約80年ぶりに発見されたことや、在来種のオナモミが外来種のオオオナモミ繁殖の影響で絶滅したことなど、昨年のリスト改訂の情報を掲載。里山林の整備で動植物の生息、生育環境が改善された例もあるが、湿地の乾燥化や外来種繁殖の影響で絶滅危惧種に指定される動植物は増加傾向という。

 湿地の乾燥化では、アズマヒキガエルが新たに絶滅危惧種となるなど身近な動植物にも影響が大きい。

 また、市貝町を中心に里山に飛来する渡り鳥、サシバは引き続き絶滅危惧種。同課の久保井修司自然保護担当係長は「サシバが生息する里山は生態系の多様性が確保されている証拠。引き続き注意が必要な状態で、サシバが生息できる自然環境を残さないといけない」と指摘する。

 見やすいデザインで、現状では存続が危ぶまれる絶滅危惧種I類や絶滅の恐れが増している同II類などランク別に色分けし、鳥類、魚類、昆虫などインデックスを付けて捜しやすいレイアウトに刷新される。

 A4判、オールカラー1千ページ、5400円。発売は随想舎(宇都宮市)。県内主要書店で販売される。予約は同社ホームページ。問い合わせは同社(電)028・616・6605。
http://www.sankei.com/region/news/180313/rgn1803130017-n1.html

http://archive.is/1nPth
タグ:サシバ 書籍
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