2018年03月14日

フィリピン当局、密輸動物300種を押収 過去最大規模【AFPBB News2018年3月14日】(ベニフウチョウ/キバタン)

フィリピン・マニラで保護されたフクロモモンガ(2018年3月13日撮影)

【3月14日 AFP】フィリピン当局は13日、密輸入された約300種の外来動物を押収、容疑者4人の身柄を拘束した。フィリピンは動物の違法取引の地域拠点となっており、当局者によれば、同国に密輸入された生きた野生動物の押収事例としては過去最大規模。

 当局が今回の強制捜査で押収したのは、オーストラリア、インドネシア、パプアニューギニア原産の動物で、リスに似たフクロモモンガやワラビーのほか、国際自然保護連合(IUCN)による絶滅の恐れがある世界の野生生物リスト「レッドリスト」入りしているベニフウチョウ7羽と、オウムの一種キバタンなども含まれていた。

 フィリピン当局関係者によれば、押収した動物の市場での価格は推定19万2000ドル(約2000万円)。同国政府が昨年1年間で生きたまま押収した野生動物の推定価格の総額を上回った。

 容疑者らは、有罪となれば最長12年の禁錮刑を言い渡される可能性がある。
http://www.afpbb.com/articles/-/3167306

http://archive.is/eDaTa

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イセ食品・スズキ、印南部でも鶏卵生産  まず120万羽を養鶏【日本建設新聞2018年3月14日】

 【ムンバイ=早川麗】鶏卵大手のイセ食品(埼玉県鴻巣市)とスズキは印南部テランガナ州で鶏卵の生産と卸売りを始める。同州はインド最大の鶏卵生産地で、日系企業の誘致にも力を入れている。両社は用地の確保や税制優遇、人材育成などで州の協力を得られることで事業を進めやすいと判断。西部グジャラート州に続き進出を決めた。

 両社は共同出資でインドに鶏卵事業を手掛ける会社を設立する。グジャラート州に養鶏場と鶏卵工場をつくる計画で、テランガナ州でも同じスキームで展開する。

 テランガナでは州都ハイデラバードから約100キロメートルの村で56万平方メートル強の土地を賃借し、養鶏場や卵の選別・包装施設などを建てる。120万羽分の鶏舎を設ける計画で、新会社の登記が完了後、なるべく早く着工したい考えだ。

 太陽光発電施設も設置する。同社では衛生的な環境で健康な鶏を育てるため厳密に温度管理しており、停電による温度上昇で鶏が死んだり、細菌が繁殖したりするのを防ぐ。太陽光発電は補助電源とし、普段は州の電力公社に売電したい考え。

 テランガナ州は間接税「物品・サービス税(GST)」を7年間と、用地所得にかかる印紙税などを実質的に免除。人材育成にかかる費用を年1000万ルピー(1700万円弱)まで州が負担するなど手厚く支援する。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO2810759014032018FFE000/

http://archive.is/uSych
タグ:インド
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佐賀市にカラスの大群 天敵少なく樹木豊富 道路にふん、駆除追いつかず [佐賀県]【西日本新聞2018年3月14日】

佐賀市中心部の上空を旋回するカラスの大群

佐賀市中心部の電線にびっしりと止まるカラスの大群

 佐賀市中心部に近年、カラスの大群が飛び回り自治体関係者を悩ませている。特に秋から冬にかけて急増し、ユーラシア大陸から越冬のために渡ってくる「ミヤマガラス」がねぐらに利用していると見られる。同市は箱わなで駆除を試みるが、抜本的な改善には至らず知恵比べが続く。なぜこんなに多いのか。

 「カァー、カァー」。今月初めの夕刻。佐賀市の県庁周辺の上空を大勢のカラスが旋回し、電線や木に止まり始めた。一帯はまさにカラスの森。路上には多くのふんが落ち、歩行者が避けながら行き交う姿があった。

 市環境政策課によると、市内には年間を通じてくちばしが太い「ハシブトガラス」と、細いくちばしが特徴の「ハシボソガラス」が生息し、10月上旬から翌年3月下旬にかけてミヤマガラスが飛来する。夕方の時間帯に中心市街地に集まるカラスは昨年10月が1日当たり5416羽(前年同期比872羽増)だったが、今年2月は同1万1090羽(同647羽増)に上り、ミヤマガラスの飛来時期は約2倍に増えている。

 大群の理由について専門家の見方はさまざまだ。佐賀大農学部の徳田誠准教授(生態学)は「猛禽(もうきん)類などの天敵が少なく、ねぐらになる木が多いからではないか」と推測する。県庁近くには神社や公園があり、カラスが身を隠せる樹木が多い。

 一方、佐賀野鳥の会は「郊外に佐賀平野が広がり、えさが豊富にある。建物の排熱による暖気を好み、夜に羽を休めようと寄ってくるんだろう」と指摘する。

 住民からは「道路が汚いので清掃してほしい」「ごみ置き場が荒らされている」と相談が相次ぐ。市は2014年度から水とパン、おとりを入れた箱わなを9月から翌年3月にかけて中心部の4カ所に設置し、16年度は757羽を捕獲した。県もカラスが止まらないように木の枝に針金を巻き付け、剪定(せんてい)作業をするが、すぐに別の木に移ってしまう。

 市環境政策課は「なぜ多いのかが分からず対策が難しい」と困り果てており、「住民に迷惑がかからない範囲で箱わなを増やすことを検討する」としている。
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/saga/article/401088/

http://archive.is/RIn60

ドローンと音で迷惑カラス誘導 山形市、仙台市との連携生かす【河北新報オンラインニュース2017年9月1日】(猛禽類による追い払いをしてきたが、効果はいずれも長続きせず)

鷹によるムクドリ追い払い作戦が失敗【OBS大分放送ニュース2017年1月25日】(既報関連ソースあり)
大分)ムクドリ再び、大分市お手上げ? タカ効果消え…【朝日新聞デジタル2016年12月19日】(既報関連ソースまとめ)
ムクドリ退散 しかし別の鳥が…(大分県)【NNNニュース2016年9月15日】

ムクドリ大群 追い払いは逆効果 ふんや騒音、自治体悲鳴 解決難しく、共存探る 土浦【茨城新聞クロスアイ2017年9月30日】
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鳴門のコウノトリ ひな誕生 餌やり確認【徳島新聞2018年3月14日】(他1ソース)

 徳島県内の官民でつくるコウノトリ定着推進連絡協議会は14日、鳴門市大麻町でコウノトリのひなが誕生したと発表した。同一のペアによる2年連続の繁殖で、今年、全国で最も早い野外繁殖となった。ひなの姿は確認されておらず、数も分かっていない。野外の個体が巣立つのはふ化後68日とされ、5月中旬の見込み。

 協議会は、巣の東側に設置している観察カメラの映像を分析。14日午前7時20分ごろの映像で、親鳥がひなに食べさせるために餌を吐き戻す行動と、ひなが食べ残した餌を親鳥が食べる行動を複数回確認した。兵庫県立コウノトリの郷(さと)公園(豊岡市)などと協議し、13日までにひなが誕生した可能性が高いと判断した。

 親鳥は2月6日までに最初の卵を産み、同8日から本格的な抱卵に入った。ふ化は今月10〜13日とみられていた。14日は交代で餌を捕り、巣で餌を吐き戻したり座り込んだりしていた。

 ペアは兵庫県内で生まれた6歳の雄と4歳の雌。2015年2月に鳴門市に飛来し、電柱の上で巣作りした。16年は繁殖に失敗したが、昨年3月、同県豊岡市とその周辺地域以外で初めての野外繁殖に成功し、同6月にひな3羽が巣立った。
【写真説明】誕生したひなに餌を与えるための行動をする親鳥=鳴門市大麻町
http://www.topics.or.jp/localNews/news/2018/03/2018_15210270725242.html

コウノトリ今年も野外繁殖 全国で最も早く、徳島【産経WEST2018年3月14日】
 徳島県や同県鳴門市などでつくるコウノトリ定着推進連絡協議会は14日、鳴門市で国の特別天然記念物コウノトリのひなが野外で誕生したと明らかにした。同一のペアによる2年連続の繁殖。県によると今年、全国で最も早い野外繁殖となった。

 協議会は、親鳥がひなに食べさせるために餌を吐き出す行動や、ひなが食べ残したとみられる餌を親鳥が食べる行動を複数回確認。兵庫県立コウノトリの郷公園(同県豊岡市)などと協議し、13日までにひなが誕生した可能性が高いと判断した。ひなの姿は直接確認しておらず、数も分かっていない。

 親鳥は2月6日までに最初の卵を産み、同月8日から本格的に卵を抱き始めた可能性が高いと判断した。

 ペアは平成27年に豊岡市周辺から鳴門市に飛来し、電柱の上で巣作りをしていた。
http://www.sankei.com/west/news/180314/wst1803140079-n1.html

鳴門コウノトリ孵化…県、行動から判断【読売新聞2018年3月15日】
 県は14日、鳴門市で営巣するコウノトリのぺアから、ヒナが誕生したとみられると発表した。昨年産卵したペアと同じ親鳥で、ヒナの姿は確認できていないが、餌をはき出してヒナに与えるような行動が確認されたとして、孵化ふかしたと判断した。


 県によると、今年は2月6日に初卵を産んだと推定され、親鳥が交代で巣に伏せ、卵を抱いていた。14日朝、親鳥が餌をはき出してヒナに与えるような行動を観察カメラの映像で複数回確認。映像を見た兵庫県立コウノトリの郷公園(豊岡市)からも、孵化が推定できるとの連絡があった。

 昨年は4羽が孵化し、うち3羽が巣立った。2年連続の吉報に「コウノトリ定着推進連絡協議会」の竹村昇会長(65)は「今年も鳴門で繁殖してくれて感謝している」と喜んだ。その一方で、「巣に近づき過ぎると鳥を刺激する。マナーを守って観察や撮影を楽しんでほしい」と呼びかけていた。
http://www.yomiuri.co.jp/local/tokushima/news/20180314-OYTNT50238.html

http://archive.is/MNN7T
http://archive.is/Ge6Zn
http://archive.is/2ce5V
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キビタキ、ベニマシコ…明石の貴重な野鳥写真展【神戸新聞NEXT2018年3月14日】

ツバメチドリ

水浴びをするキビタキのオス(左)と見守るメス(中央)

オオルリのオス(左)とメス

ベニマシコ

キクイタダキ
 キクイタダキ、キビタキ、ベニマシコ……。なにやら耳になじみのない響きだが、実はすべて、兵庫県明石市内で観察できる野鳥の名前。愛好家でつくる「金ケ崎公園野鳥写真クラブ」は15日、これらの貴重な野鳥を紹介する写真展を明石公園パークギャラリーで開く。ほんの一瞬の風景に、野鳥たちのドラマが見え隠れしている。

 同クラブ代表の吉村利之さん(75)=同市魚住町清水=は「明石には明石公園、金ケ崎公園という自然豊かな公園に加え、海も畑もある。さまざまな鳥が集まりやすい街」と話す。

 中でも金ケ崎公園を含む魚住町では、1年を通して約120種類の野鳥が観察できるという。

 7回目となる今回の展示は28点。とりわけ珍しいのが、日本ではめったに見られないというツバメチドリ。東南アジアとロシアを行き来する渡り鳥で、旅の途中に日本で休憩することがまれにあるという。

 昨年4月に金ケ崎上空を飛んでいる姿を、メンバーの男性(70)=同市藤が丘=がとらえた。

 オオルリやベニマシコなど美しい鳥の写真が並ぶ。オオルリのオスは鮮やかな瑠璃色をしているが、メスは地味な茶色。つがいでいるところを狙い、男性が撮影した。

 同じく男性が写したベニマシコは、漢字で「紅猿子」と書く。オスの顔がサルのように赤いことが名前の由来だという。

 他にも、頭の模様がキクの花のように見える日本最小の野鳥キクイタダキや、羽をバタバタとさせるホバリングが得意で「オスプレイ」の英名を持つミサゴなど、市内で観察された個性豊かな鳥がそろう。島根や北海道、台湾に遠征して撮った写真もある。

 男性はカメラ歴60年。野鳥が観察できる晴れた日はほぼ毎日、カメラを担いで外出する。

 柔和な顔でこう話す。

 「家族で水浴びをするキビタキの写真など、ほんの一瞬の風景にもストーリーがある。会場で声を掛けてくれたらお話ししますよ」

 21日まで。午前9時半〜午後4時半(15日は午前10時から、21日は午後4時まで)。無料。(勝浦美香)
https://www.kobe-np.co.jp/news/akashi/201803/0011068000.shtml

http://archive.is/5rewK
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佐渡のトキが営巣、今年初めて 繁殖期スタート、環境省【共同通信2018年3月14日】

巣作りをするトキのつがい=14日、新潟県佐渡市(環境省提供)
 環境省は14日、新潟県佐渡市に生息する国の特別天然記念物トキのつがい1組が巣作りを始めたと明らかにした。野生下では今年初めての確認で、本格的な繁殖期がスタートした。

 環境省によると、このつがいは2013年に佐渡島で放鳥された雄と雌。1カ月ほど前から一緒に餌を探すなど営巣の兆候があった。14日午前6時50分ごろ、水田に隣接する雑木林のスダジイの木で巣作りをする様子が確認された。この2羽は毎年ペアとなり、ヒナを巣立ちさせている。

 佐渡島では現在、約290羽のトキが生息しているとみられる。そのうち約60組のペアができており、今後巣作りを始める可能性が高い。
https://this.kiji.is/346595441850696801?c=39546741839462401

野生下トキ今季初営巣 佐渡 環境省【新潟日報モア2018年3月15日】
 環境省は14日、佐渡市の野生下に生息するトキの営巣を今季初めて確認したと発表した。営巣の初確認の時期は例年並み。ほかにも約60組がペアで行動しており、トキの繁殖期が本格的に始まった。

 環境省によると、...
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20180314380692.html

トキ 野生下で営巣、今年初確認 佐渡・交尾する様子も /新潟【毎日新聞2018年3月15日】
 環境省は14日、佐渡市の野生下で生息する国の特別天然記念物・トキのペア1組が、営巣を始めたのを今年初めて確認したと発表した。

 同省によると、ペアは共に2013年に放鳥した7歳の雄と、6歳の雌。同日午前6時50分ごろ、ペアが雑木林の高さ十数メートルの地点で枝を集めて巣を作り、交尾する様子をモニタリングチームが確認した。このペアは15年から毎年ヒナを巣立ちさせているという。

 佐渡市では現在、野生下に約290羽のトキが生息しており、うち約60組がペアで行動する様子が確認されている。【後藤結有】
https://mainichi.jp/articles/20180315/ddl/k15/040/128000c

http://archive.is/V3hqv
http://archive.is/ME2f3
http://archive.is/9zSvR
新潟)人工飼育のトキ今年初産卵・高齢出産【朝日新聞デジタル2018年3月14日】
タグ:佐渡島 トキ
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五十嵐川のハクチョウ「北回帰」本格化 新潟【産経ニュース2018年3月14日】

三条市の五十嵐川に集う白鳥=2月下旬(江角直樹氏撮影)

 新潟県三条市森町の五十嵐川では春が近づくとともに、越冬したハクチョウたちが繁殖地のシベリアに戻る「北帰行」が本格化している。

 1〜2月のピーク時には400羽ほどが川にたたずむ姿が見られた=写真(江角直樹さん撮影)。最近は餌を求め、日中は雪解けした田んぼに出掛けるようになり、早朝や夕方に「100羽ほどを見ることができる程度」(同市の営業戦略室観光係)にまで減ったという。

 近くにはハクチョウを観察できる施設「白鳥の郷公苑」が整備されており、上映中の映画「ミッドナイト・バス」のロケ地としても脚光を浴びた。今冬は大雪に見舞われたものの、例年通り今月末には全て飛び立つ見込みという。
http://www.sankei.com/life/news/180314/lif1803140029-n1.html

http://archive.is/LCFjz
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佐井漁港にシロカモメ姿現す【Web東奥ニュース2018年3月14日】

動画サイト「東奥NETテレビ」はこちら
 真っ白な海鳥1羽が佐井漁港に度々、姿を現している。佐井村漁協の木部司さん(47)は1週間ほど前、この海鳥を初めて見かけた。漁協3階の窓から佐井漁港に目をやると、うっすら降り積もった雪の上を歩いていた。「そのゴンベ(海鳥)は雪と一緒で真っ白で、思わずシャッターを切った」と話す。
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2018/20180314034058.asp

http://archive.is/1R2CG
タグ:シロカモメ
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エゾモモンガとエゾフクロウ <知床リポート>【北海道新聞2018年3月14日】

今年は、エゾモモンガの行動が活発で、毎日のように遭遇する珍しいシーズンだ。2月〜3月はエゾモモンガの繁殖期と重なり、通常夜行性のモモンガたちも相手を求めて日中でも活動する。例年数回ほどしか観察できないが、今年はほぼ毎日観察している。トドマツを食べる姿がかわいらしい。活動するモモンガの個体数が多いためか、付近にはエゾフクロウの姿も見られた。日中は眠そうに木陰で休んでいるが、夜間はネズミやモモンガなどの小動物を捕食するハンターだ。そろそろモモンガの活動も落ち着くため観察できる機会も減ってきそうだ。
https://www.hokkaido-np.co.jp/movies/detail/5750919005001

http://archive.is/oF64j
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始祖鳥、自力で空も飛べるはず 骨分析、はばたき飛行か【朝日新聞デジタル2018年3月14日】

始祖鳥が羽ばたいて飛ぶ様子の想像図(ヤナ・ルージチコバ氏作製、研究チーム提供)

 約1億5千万年前のジュラ紀にいた鳥の遠い祖先の始祖鳥は、自力で羽ばたいて飛べた可能性が高いことがわかった。フランスなどの研究チームが、始祖鳥の骨の特徴を現在の鳥など約70種と比べたところ、キジなどに近く、短い距離を飛ぶ能力があったと判断した。14日に英科学誌ネイチャーコミュニケーションズで論文を発表する。

 始祖鳥は、体長約50センチでドイツで化石が見つかった。恐竜に似て歯を持つが、羽毛や翼があり「最古の鳥」とされる。ただ、飛べたかどうかはわかっておらず、羽根の強度の推定から滑空程度しかできなかったとする見方もあった。

 研究チームは、フランスにある大型放射光施設「ESRF」で、始祖鳥の翼を支える上腕骨などの内部構造を詳しく観察。骨の断面の多くを空洞が占め、当時の小型恐竜などと比べて軽量化が進んでいたことがわかった。恐竜や翼竜、現在の鳥類など計69種の骨の特徴を統計的に分析したところ、始祖鳥はキジやクジャクなど短い距離を羽ばたいて飛ぶグループに近いことが判明した。

 国立科学博物館標本資料センターの真鍋真センター長は「この研究は骨の中空度の高さから飛行能力があったらしいことを示したところが興味深い。今後、羽ばたきに必要な筋肉量のシミュレーションなどの研究が行われれば、研究が検証されていくだろう」としている。(小堀龍之)
https://www.asahi.com/articles/ASL3D5JQTL3DULBJ011.html

http://archive.is/1To4h
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プラスチック海洋汚染、オキアミが奥の手となるか 豪研究【AFPBB News2018年3月13日】(マイクロプラスチック)

【3月13日 AFP】オキアミは食物連鎖の最下層に位置するかもしれないが、世界のプラスチック海洋汚染の増大する脅威との闘いにおいては奥の手となる可能性が出てきた。

 このほどに発表された最新研究では、小型動物性プランクトンのオキアミがマイクロプラスチック(大きさ5ミリ未満のプラスチック微粒子)を消化する能力を持つことが明らかになった。分解されてさらに小さな形態となったマイクロプラスチックは再び環境中に排出される。

 研究をまとめた論文の執筆者で、豪グリフス大学(Griffith University)のアマンダ・ドーソン(Amanda Dawson)氏は、、洗顔剤などの化粧品に多く使われているポリエチレンプラスチックのマイクロビーズに関する研究プロジェクトに取り組んでいた際にオーストラリア南極局(Australian Antarctic Division)にあるオキアミの水槽で汚染の有毒作用を調べていて、その消化能力に偶然気付いたのだという。

 プラスチックによる汚染の問題は広範囲で急速に悪化している。毎年800万トンあまりのプラスチックが海に流入し、海洋生態系に数十億ドル規模の損害を与え、推定100万羽の海鳥、10万頭の海洋哺乳類および無数の魚を死に追いやっていることが、過去の研究で示されていた。

 論文の共同執筆者で、豪南極局のオキアミ生物学者の川口創(So Kawaguchi)氏によると、甲殻類動物によるマイクロプラスチックの消化を科学的に調査したのは今回の研究が初めてだという。

 英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ(Nature Communications)に発表された研究では、排出される残留物は元のマイクロビーズより平均で78%小さくなった。中には94%小さくなったものもあったという。「これはマイクロプラスチックが生態系と相互作用するための新たな経路だ」と川口氏は話す。

 だがドーソン氏は、今回の結果がもろ刃の剣になる恐れもあると警告する。プラスチック粒子がより小さな形態で排出されることにより、元の大きさのものを消化できない生物がそれを摂取できるようになるため、毒素が食物連鎖で次々と受け継がれる恐れがあるというのだ。

「今回は問題の表面だけを論じたにすぎず、今後さらに研究を重ねる必要がある」とドーソン氏は述べている。
http://www.afpbb.com/articles/-/3167185

http://archive.is/daeGL
海の微生物が分解するプラスチック カネカが開発【朝日新聞デジタル2017年11月15日】
(科学の扉)微小プラごみ、海汚染 魚・鳥の体内に…化学物質の影響、未解明【朝日新聞デジタル2017年10月22日】
くらしナビ・ライフスタイル 海汚す微細プラスチック【毎日新聞2017年6月3日】
「世界で最もプラスティックゴミの密度が高い場所」は、世界遺産の無人島だった:調査結果【産経ニュース2017年5月29日】
米科学誌サイエンス、論文の撤回を発表【朝日新聞デジタル2017年5月5日】
<社説>微細プラスチック 海を守る多角的な対策を【琉球新報2017年3月23日】
健康被害の可能性も?マイクロプラスチック問題とは【ダイヤモンド・オンライン2017年1月21日】
プラスチック海洋汚染 最果て南極も 九大など初検出【毎日新聞2016年9月26日】
社説 海洋ごみ汚染 国際連携で拡散を防止したい【読売新聞2016年8月26日】
微細プラスチック、魚から 吸着の汚染、体内蓄積 海洋生態系に脅威【朝日新聞デジタル2016年6月23日】
琵琶湖で直径5ミリ以下微細プラスチック見つかる 京大調査【産経ニュース2016年3月18日】
(教えて)海を漂流するごみが問題になっているの?【朝日新聞デジタル2015年10月5日】
海鳥の90%がプラスチックを誤飲、最新研究で判明 増える一方の海洋ごみが、鳥たちの命を脅かす【ナショナルジオグラフィック日本版2015年9月7日】
海洋漂流ごみ、大半がプラ 横浜寄港のスイス環境団体【共同通信2015年7月28日】
プラスチック破片:南極海で調査 九州大など、世界初の実施へ【毎日新聞2015年7月17日】
過去60年間で世界の海鳥が7割も減少していた?海洋生態系へ影響に懸念の声が広がる【IRORIO2015年7月14日】
微小プラ汚染、外洋まで 環境省、日本周辺で調査 生態系への影響を懸念【朝日新聞デジタル2015年4月24日】
プラスチックごみ27万トン浮遊 世界の海、粒子5兆個【共同通信2014年12月11日】
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「さくら祭り」へ膨らむつぼみ守る 伊那の高遠城址公園【信濃毎日新聞2018年3月14日】(ウソ/鳥害/追い払い)

桜の木の周辺に柵を設ける(左から)向山さん、西村さん、伊藤さん
 「天下第一の桜」とも呼ばれるタカトオコヒガンザクラで知られる伊那市高遠町の高遠城址(じょうし)公園で4月1日に始まる「さくら祭り」に向け、地元の桜守の3人が準備に追われている。冬は、花芽を食べるウソの追い払いなどに早朝から取り組んできた。日本気象協会の現時点の予想によると、開花は7日、満開は13日前後。3人は観桜客を迎えるため柵の修繕や設置などを続けている。

 桜守は、ともに伊那市高遠町の西村一樹さん(35)、伊藤一美さん(67)と、同市手良の向山和夫さん(69)。同公園や高遠町一帯の桜を管理している。冬の間、最も労力を割いてきたのがウソの追い払いだ。3人が交代で日の出までに園内に出向き、鳴き声を頼りに、爆竹などで大きな音をたてて追い払ってきた。

 西村さんによると、ウソは食欲旺盛という。普段は園内に10羽ほどがいるが、数百羽ほどがやって来た日も。追い払いをしていなかった週末につぼみをどっさり食べられてしまったこともあり、土日曜も作業することにした。

 冬の同公園は、中央アルプスからの冷たい風が吹き下ろし、厳しい環境での作業となる。それでも伊藤さんは「寒さは大変だけれど、毎年のことだから」。向山さんも「花が咲いてお客さんが感激してくれるのを見ると報われる」と話す。

 タカトオコヒガンザクラは園内に約1500本植えられており、現在は順調につぼみが膨らみつつある。昨年の春は冷え込みが続き、開花から満開になるまで8日かかった。今年はスムーズに花が進むことを期待する声もあるが、西村さんは「慌てて咲くより、ゆっくりじわじわ咲いていくのが理想。その方が、きれいなピンク色になる印象がある」としている。

 祭りは1日に公園開き式を行い、桜の開花宣言の翌日から散り終わりまでは入園料(大人500円、子ども250円)が必要。祭りは30日まで。

(3月14日)
http://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20180314/KT180313SJI090009000.php

http://archive.is/RLv1H
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ドローンで追い払い 諏訪湖のカワアイサ対策【長野日報2018年3月14日】

屋外で行ったドローンの飛行実演
県諏訪地域振興局と諏訪湖の課題解決に取り組む諏訪湖環境改善行動会議は13日、漁業資源であるワカサギを捕食する魚食性鳥類カワアイサへの対応を検討する会議を諏訪市渋崎の諏訪湖漁業センターで開いた。同局は追い払いに小型無人機(ドローン)の活用を検討しており、飛行上の注意点や安全確保策などについて関係者間で知識の共有を図った。

ドローンの普及啓発を推進するNPO法人諏訪広域ドローン協力会(諏訪市)の横山真副理事長が講師を務めた。諏訪湖漁業協同組合、日本野鳥の会諏訪支部、湖周3市町などから約30人が参加した。ドローンは国の許可がない場合、地表や水面から150メートル以上の空域、人口集中地区の上空などでは飛行できない。夜間や目視できない範囲などでの飛行には国の承認が必要になる。横山副理事長は大きさが異なる機体を複数示しながら関係法令を説明。あらかじめ設定したルートを自動で飛行できる機能なども紹介し、冬季に行っている舟を使った追い払いと併用する提案をした。爆音機や鳥が嫌がるプレートをドローンに装着させる案も伝えた。屋外で飛行実演も行った。

同局農政課は「まずはドローンの性能を知るところから。今後、どのように活用できるのかを検討していきたい」と話した。諏訪湖漁協関係者は「追い払いへのドローンの活用は考えてみたい。空撮の機能は鳥たちの状況を把握する上で有効だと思う」と語った。野鳥の会の関係者は「舟での追い払いでカワアイサは減りつつある。自然の鳥たちが安らげる諏訪湖であってほしい」と述べた。

ドローンの活用は、昨年末に諏訪市内で開いた講演会で講師の中央水産研究所内水面研究センターの坪井潤一研究員からの提案を受けて検討を開始。今冬も諏訪湖の結氷期を除き、舟による追い払いが連日行われた。同漁協によると、カワアイサは冬の渡り鳥だが、諏訪湖に残っている個体は一定程度いるという。
http://www.nagano-np.co.jp/articles/29342

カワアイサ ドローンで追放 ワカサギ守る対策会議で検討 諏訪湖 /長野【毎日新聞2018年3月14日】
 魚を餌とする鳥・カワアイサから諏訪湖のワカサギを守る対策会議が13日、諏訪湖漁協(諏訪市)であり、小型無人機「ドローン」を使った新たな追い払い策の検討を始めた。

 昨年末の会議で、講演した水産研究・教育機構の坪井潤一さんから爆音スピーカーを搭載したドローンによる追い払いについて提案があったことを受け、諏訪広域ドローン協力会の横山真副理事長(46)=諏訪市=を講師に基礎知識を学んだ。横山副理事長は「船舶からドローンを操縦して追い払うのも一つの手段」などと話した。

 諏訪湖カモ類生息個体数調査によると、今年1月、諏訪湖のカワアイサは635羽。湖面が結氷しなかった2008年同期には過去最多の2300羽超が確認されている。漁協などによると、1羽の捕食量は1日にワカサギ約500グラムとされ、対策の有無が春の採卵量に大きく影響するいう。

 県や市町村、日本野鳥の会などからの参加者約30人は、屋外でドローン操縦体験もした。主催した諏訪地域振興局の神通川洋一農政課長は「有効な方法や効果を見極めたい」と話した。【宮坂一則】
https://mainichi.jp/articles/20180314/ddl/k20/040/059000c

http://archive.is/A4VQB
http://archive.is/gDx27
諏訪湖の魚食性鳥類追い払い ドローンに期待【長野日報2018年2月28日】
長野 保護と漁業の両立模索 諏訪湖のコハクチョウ飛来減【中日新聞2018年2月11日】
長野 カワアイサ集中追い払い 諏訪湖漁協【中日新聞2017年12月24日】
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新潟)人工飼育のトキ今年初産卵・高齢出産【朝日新聞デジタル2018年3月14日】

卵に近づく雄のトキ(佐渡トキ保護センター提供)

 佐渡トキ保護センターは13日、人工飼育されているトキによる今年最初の産卵を確認したと発表した。雄は6歳、雌は9歳年上の15歳で、同センターは「このペアは過去にも何羽ものひなを育ててきた、実績ある夫婦」とたたえている。

 同センターによると、13日午前7時25分ごろ、同センター野生復帰ステーションの繁殖ケージをモニター観察する職員が産卵を確認。先月中旬から繁殖に向けた行動の「擬交尾」が見られ、今月4日には交尾が確認されていた。

 国内で分散飼育しているトキの中で、このペアは昨年も最初に産卵し、計3羽のひなを育てた実績がある。トキの寿命は15〜20歳と言われ、15歳の雌にとっては高齢出産。今回の産卵は、同センターにとっても朗報となった。

 雄と雌が交互に巣の中に置かれた卵に寄っては離れ、時折抱卵しているという。職員がその様子を撮影しようとすると、巣から離れてしまうといい、じっくり抱卵する状態にはなっていないようだ。 同センターは「佐渡の自然界に放つことも想定し、人間の手を加えずに親鳥が自然に抱卵し、孵化(ふか)させる環境を維持したい。2、3日後には、再び産卵することが予想されている。様子を見て飼育方針を決めたい」と話している。万一の場合は、卵を取り上げて、人工孵化させることもありそうだ。

 今年の分散飼育は全国7カ所の計29ペアで取り組んでいる。今後、各地でトキの産卵が続くとみられる。(原裕司)
https://www.asahi.com/articles/ASL3F4WQWL3FUOHB00C.html

飼育下のトキが産卵 佐渡の野生復帰ステーション【新潟日報モア2018年3月13日】
 新潟県は13日、佐渡市の佐渡トキ保護センター野生復帰ステーションで飼育しているトキが産卵したと発表した。国内で今季初めて。

 県によると、産卵したのは6歳雄と15歳雌のペア。13日午前7時半前、職員がモニターで卵1個を確認した。順調にいけば4月中旬にふ化する予定。このペアは4年連続で最も早く卵を産み、昨季はひな3羽を巣立たせた。

 環境省は今季、全国7カ所で飼育中の29ペアから、40羽程度のひなが巣立つと見込んでいる。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20180313380427.html

http://archive.is/7LHcE
http://archive.is/16MfH

【動画】水でも飲むカァ〜 蛇口回し、器用にゴクゴク【神奈川新聞ニュース2018年3月14日】

自力で出した水を飲むカラス=12日午後2時半ごろ、横浜市南区の弘明寺公園他の写真を見る
 横浜市南区の弘明寺公園(京急線弘明寺駅近く)の水飲み場で、くちばしを器用に使って蛇口のハンドルを回し、渇きを潤すカラスが目撃されている。春の訪れに合わせ、姿を見せる頻度が増えているといい、専門家も「高度な技術が必要で珍しい事例」と注目する。

 ぽかぽか陽気の12日の昼下がり。同公園の展望台近くの水飲み場に1羽のカラスが降り立った。慣れた様子で蛇口のハンドルを“コンコン”とつつくと、直後に水が出始めた。

 近隣住民によると、このカラスは同公園で2年ほど前から目撃されるようになった。ハンドルを回せるのは特定の1羽だけとの証言もあり、同公園を毎日のように訪れるという女性(63)は「カラスが水を飲みやすいようにハンドルはきつく閉めない」と話す。

 鳥類に詳しい東大の樋口広芳名誉教授は「カラスの中でも知能が高いハシボソガラスとみられる。人のやり方をまねて、水を出す技術を編み出した可能性がある」と分析する。

http://www.kanaloco.jp/article/317170

http://archive.is/YUfnG
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ドローンで太陽光パネル点検 赤外線カメラ使い短時間、効率化【上毛新聞ニュース2018年3月14日】(鳥のふん)

定期的な点検の必要性を呼び掛ける野村社長(右)と笹井代表
 太陽光発電施設の保守管理などを手掛ける群馬太陽光管理(群馬県高崎市緑町、野村光則社長)は、小型無人機ドローン空撮のエア・メディア・サービス(藤岡市上栗須、笹井裕介代表)と提携し、太陽光パネルの点検作業に乗り出す。赤外線カメラを搭載したドローンを使い、短時間での点検が可能。メガソーラー(大規模太陽光発電所)をはじめ、工場や倉庫、店舗の屋根に設置されたパネルなど、個人、法人を問わず顧客を開拓する。

 上空にドローンを飛行させてパネルを撮影し、熱分布で正常か異常かを分析する。鳥のふんがパネルに付着して焦げ付くと火災の原因になるものの、目視では分からないことが多い。赤外線カメラはこうした不具合も一目で分かる。

 出力1メガワットの発電所の場合、これまでは約200の点検箇所を一つ一つ手作業で確認していたため、約10時間を要した。ドローンの撮影は約30分で済み、故障しているパネルの場所も分かる

 群馬太陽光管理は、企業のPR動画や災害時の調査映像を撮影するエア・メディア・サービスと、1カ月ほど前から業務提携の準備を進めてきた。

 再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度(FIT)が改正され、昨年4月から事業者に太陽光発電設備の保守点検が義務付けられている。野村社長は「制度の概要やドローンによる点検方法を知ってもらい、大切なパネルを守っていきたい」と話している。

 資源エネルギー庁によると、県内の太陽光発電設備(出力10キロワット以上)の導入件数は、昨年3月時点で約1万8700件に上る。

 問い合わせ、申し込みは群馬太陽光管理(フリーダイヤル0120・915・285)へ。
https://www.jomo-news.co.jp/news/gunma/politics/39107

http://archive.is/8AVyh
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ヒレンジャク飛来 前橋【上毛新聞ニュース2018年3月14日】

 冬の渡り鳥として知られるヒレンジャクが群馬県前橋市西大室町の大室公園に飛来し=写真、野鳥愛好家やアマチュアカメラマンが愛らしい姿を撮影している。

 ヒレンジャクは体長18センチほどで、尾の先端が赤いのが特徴。公園のヤドリギに止まって実をついばんだり、水辺でのどを潤したりして市民の目を楽しませている。
https://www.jomo-news.co.jp/news/gunma/society/39110

http://archive.is/ZcYr2
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シマエナガのソフト、評判【朝日新聞デジタル2018年3月14日】

シマエナガをかたどったソフトクリーム=札幌市北区の「ミュージアムカフェぽらす」

北大総合博物館、写真展に合わせ限定メニュー
 北海道大学総合博物館(札幌市北区)のカフェで、愛らしい野鳥のシマエナガをかたどったソフトクリームが好評だ。博物館では30日まで写真展「シマエナガさんの12ケ月」が開かれており、この期間中の限定メニューだ。

 「シマエナガソフト」を販売しているのは、博物館の中にある「ミュージアムカフェぽらす」…

残り:416文字/全文:590文字
https://www.asahi.com/articles/CMTW1803140100006.html

http://archive.is/D209O
タグ:シマエナガ
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東北エリア初!「鳥フェス仙台2018」ことりカフェ開催決定!仙台駅より徒歩3分!ことりスイーツとカワイイ雑貨が大集合🎵【プレスリリース2018年3月14日】

「小鳥たちを眺めながら、まったりコーヒータイム♪」をコンセプトにした「ことりカフェ表参道」(http://kotoricafe.jp/)を運営する株式会社ことりカフェ(本社:東京都港区 代表取締役 川部志穂)は、2018年3月31日(土)・4月1日(日)の2日間、「TKPガーデンシティ仙台」(宮城県仙台市青葉区中央1−3−1AER13FホールA・B)にて、“鳥好きの鳥好きによる鳥好きのためのフェスタ”「鳥フェス仙台2018〜ことりスイーツとカワイイ雑貨大集合!〜」(主催:ことりカフェ/協力:とりみカフェ ぽこの森/BIRDSTORY/インコサミット 他)を開催いたします。
過去、札幌・東京・大阪・名古屋・神戸・福岡で開催し、計約25、000名が参加したイベント「鳥フェス」。東北エリアで初開催となる今回は、愛鳥家や小鳥ファンに人気の作家や話題のクリエーターたちによるイベント限定の小鳥雑貨の他、「ことりカフェ」でも人気の「イクミママのどうぶつドーナツ」の“ことりドーナツ”や、とりみカフェぽこの森「インコアイス」を数量限定にて販売いたします。


〈鳥フェス仙台2018開催概要〉
1.イベント名:「鳥フェス仙台2018〜ことりスイーツとカワイイ雑貨大集合!〜」
2.期間:
・3月31日(土)11:00〜17:00
・4月1日(日)11:00〜16:00
3.場所:「TKPガーデンシティ仙台」(宮城県仙台市青葉区中央1−3−1AER13FホールA・B)
4.入場料:前売券 ¥300/特典(クリアファイル)付/当日券:¥500/(同上)
※e+(イープラス)にて販売:
http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010163P0108P002251859P0050001P006001P0030001
5.主催:株式会社ことりカフェ
6.協力:BIRDSTORY/とりみカフェぽこの森/インコサミット

■「ことりカフェ」について
2014年2月に「ことりカフェ表参道」を南青山に、6月に「ことりカフェ吉祥寺」を「三鷹の森ジブリ美術館」目の前に、2016年4月に「ことりカフェ心斎橋」(監修:株式会社ことりカフェ/運営:株式会社エクシードジャパン 代表取締役 嘉康一http://www.exceedjapan.co.jp/)を、12月に「ことりカフェ巣鴨」(運営:株式会社バードモア 代表取締役 木幡直希 http://www.birdmore.com/)をオープン。各店内には、インコをはじめ、カナリヤ、オウム、文鳥など、人気の小鳥たち約25羽が勢揃い。衛生面やニオイについては、小鳥スペースをガラス張りのケージで完全に区切るなど徹底配慮。表参道店はインコケーキで話題の「パティスリースワロウテイル」(本社:豊島区)と、吉祥寺店は地元人気スイーツ店「パティシエ ジュン ホンマ」(本社:武蔵野市 オーナーパティシエ 本間淳)と、それぞれ小鳥をモチーフにしたオリジナルスイーツを共同開発。また、店内には全国各地から取り寄せた“ことりグッズ”も販売。癒しのひとときと空間を提供する話題の“鳥カフェ”。また、2016年11月11日に小鳥雑貨専門店“小鳥のいない「ことりカフェ」”1号店となる、「ことりカフェGOODS SHOP/よいなdeことのわ」を東京・西新井にオープン(運営:小鳥雑貨専門店「よいなdeことのわ」)。「小鳥のための人と人の輪を大切にしたい」をコンセプトに展開。

■「ことりカフェ表参道」アクセス
〒107-0062 東京都港区南青山6−3−7(表参道駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00(定休日:不定休)
■「ことりカフェ吉祥寺」アクセス
〒181-0013 東京都三鷹市下連雀1−14−7(吉祥寺駅・三鷹駅徒歩15分)
営業時間:10:30〜18:00(定休日:不定休)
■「ことりカフェ心斎橋」アクセス
〒542-0081 大阪府大阪市中央区南船場4−14−1 南船場BRICK3F(心斎橋駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00(定休日:不定休)
■「ことりカフェ巣鴨」サクセス
〒170-0002 東京都豊島区巣鴨3−18−13(巣鴨駅徒歩5分)
営業時間:10:00〜18:00
■「ことりカフェGOODS SHOP/よいなdeことのわ」アクセス
〒123-0842 東京都足立区栗原3−30−14(西新井大師駅徒歩7分)
営業日/営業時間:金・土・日・月/11:00〜18:00

【本リリースに関するお問い合せ】
株式会社ことりカフェ
担当:川部・矢島
TEL:03-6427-5115/FAX:03-6427-5122
MAIL:info@kotoricafe.jp URL:www.kotoricafe.jp
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000318.000010272.html

http://archive.is/Xqnu0
タグ:鳥カフェ
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