2018年03月15日

学術交流協定 生物多様性への意識、大阪から発信 大阪府大と海遊館【毎日新聞2018年3月15日】(ペンギン)

左から大阪府立大の笹井和美教授、辻洋学長、海遊館の西田清徳館長=大阪市浪速区で、須藤唯哉撮影
 大阪府立大(堺市中区)と水族館の海遊館(大阪市港区)が2月、学術交流協定を締結した。両組織は魚類などの健康管理や調査研究だけでなく、教育普及への取り組みも相互に強化。命の大切さや生物多様性に対する市民意識の向上を目指す。

 大阪府立大には、1883年に開設された大阪獣医学講習所を起源とした獣医師養成課程がある。同大によると現在、全国に約4万人いる獣医師のうち野生動物に関わるのは約450人にとどまる。教育機関としても手薄になっている野生動物に関する分野を、同大は海遊館との協定によって補完したい考えだ。

 これまでにも、歩行状態が悪かった海遊館のペンギンを、同大が所有するCTスキャンで検査し、背骨の異常を発見するなどの成果を出してきたことが、締結につながった。

 一方、増加する野生動物を巡っては、絶滅危惧種への影響や農作物被害、ヒト−動物間の感染症など問題が多様化。近年、こうした課題に対応できる獣医師のニーズは高まっているという。笹井和美教授は「ヒトと動物が共生できる社会が大阪から発信できたらいい」と期待する。

 海遊館の西田清徳館長は「生き物を飼育・展示する施設は、生物多様性を守る大切さを伝える使命を持っている。これを機に、もう一歩を踏み出せる」と話した。【須藤唯哉】
https://mainichi.jp/articles/20180315/ddf/012/040/005000c

http://archive.is/9fnYp

河川敷に胴体 35〜50歳の女性身元不明【FNNニュース2018年3月15日】

滋賀・守山市で、切断されたとみられる女性の遺体が見つかった。発見されたのは、琵琶湖(びわこ)からおよそ1.5km離れた滋賀・守山市の河川敷だった。

3月10日、河川敷の土の上に鳥が群がっているのを通行人が見つけ、警察に通報した。

通報者は「『え? もしかしてこれって、人間の胴体ちゃうの?』って。かなり大きな人ではあるでしょうねって、話はしたんです」、「(首あたりから上の部分が)すぽんとない状態」、「(首のところが)ギザギザ。のこぎりか何かで切ったのかなという感じ」と話した。

その後、遺体を警察が回収し司法解剖したところ、女性の胴体と判明。
死後1〜2週間が経過し、年齢は35歳から50歳くらいとみられている。

遺棄現場から、直線で100メートルほどの川伝いに延びた池の中では、水中の捜索が行われていた。

遺体は、鋭利な刃物で、首元や太もものつけ根を切断された可能性が高いとみられているが、今のところ頭部や両手足のほか、着衣や所持品も見つかっていない。

そして15日午後2時すぎ、現場に動きがあった。
胴体が発見された現場から、およそ400メートル離れた道路脇のやぶの中で捜索が行われた。

警察は、遺体が別の場所で切断されたあと現場に運ばれた疑いが強いとみて、女性の身元の確認などを急いでいる。 (関西テレビ)
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00387264.html

滋賀遺体遺棄 胴体、道路脇に放置 別の場所で切断か【毎日新聞2018年3月16日】
女性の遺体の胴体部分が見つかった現場周辺を調べる捜査員ら=滋賀県守山市で2018年3月14日午後5時24分、本社ヘリから加古信志撮影
 滋賀県守山市の旧河川敷の公園で女性の遺体の胴体部分が見つかった死体遺棄事件で、現場周辺には竹やぶなど隠せる場所が多いにもかかわらず、胴体は道路脇に放置されていたことが捜査関係者などへの取材で分かった。県警捜査本部は15日、警察犬も使って30人態勢で現場周辺を捜索したが、遺体の他の部分や血痕などは見つかっていない。県警は犯人が遺体を別の場所で切断し、車で運んで捨て去った可能性があるとみて調べている。

<ニュースの一報>滋賀・守山の河川敷に女性の胴体 死後1、2週間か
 捜査関係者によると、胴体は草むらで見つかったが、土に埋めたり何かをかぶせたりした形跡はなかった。道路はかつての川岸の上を通っており、遺棄現場はのり面だった。公園を管理する「森づくりセンター」や近隣住民によると、現場付近には街灯がなく、夜は真っ暗になるため、動物の死骸が投棄されることも少なくない。

 今回も通行人が鳥がたかっているのに気づいて10日午後1時40分ごろに110番したが、「動物の死骸が放置されている」との内容だった。腐敗が進んでいたこともあって守山署員も動物の死骸と判断し、市に回収を依頼。13日に回収に行った市職員が人体の可能性もあるとみて同署に再確認を求め、14日の司法解剖で人体と判明した。

 遺体は解剖時で死後1、2週間と推定される。捜査本部によると、遺体発見の報道後、「8日ごろにはあった」との目撃証言も寄せられたという。【森野俊、小西雄介】
https://mainichi.jp/articles/20180316/k00/00m/040/143000c

http://archive.is/bDq39
http://archive.is/d58W7
タグ:事件事故
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全国野生生物保護実績発表大会 野生生物保護で文科大臣賞 滝脇小児童が豊田市長に受賞報告 /愛知【毎日新聞2018年3月15日】

愛鳥活動などについて報告する滝脇小の児童たち
 全国野生生物保護実績発表大会(環境省など主催)で文部科学大臣賞を受賞した豊田市立滝脇小の児童たちが同市役所を訪れ、太田稔彦市長に受賞を報告した。

 同小は全校児童32人の自然に囲まれた小規模校で、探鳥会や生き物調査、巣箱の営巣調査などに取り組んでいる。大会は昨年11月に東京で行われ、同小は日ごろの愛鳥活動を発表した。受賞報告で児童たちは「知らなかった鳥や珍しい鳥が見られる探鳥会が好き」「どんな鳥が入っているか調べる営巣調査が好きです」などと話した。

 太田市長は「活動が52年間も続いていると聞いて驚いた」「小規模校の良いところは、一人一人が役割を持っていること」と児童たちの活動をたたえていた。【中島幸男】
https://mainichi.jp/articles/20180315/ddl/k23/040/133000c

http://archive.is/5nsZZ
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風の花祭り 風車で遊具に彩り 17日から、下田 /静岡【毎日新聞2018年3月13日】(下田海中水族館/ペンギン)

 下田市の「まどが浜海遊公園」で17日から、滑り台などの遊具が花の形をした風車で装飾される「風の花祭り」が開かれる。来月5日まで。入場無料。

 イベントは、江戸時代に下田が風待ち港として栄えたことにちなんで始まり、今年で14回目。下田港に面した芝生の広場に、市内の小中学生らが製作した20種類1万5000本の風車を飾る。今年のテーマは「星のゆうえんち」。市内在住のペーパーアーティスト、広井敏通さんがデザインや指導を担当した。

 初日はオープニングイベントが開かれる予定で、世界有数のシャボン玉アーティストとして知られる杉山弘之さん、輝行さん兄弟によるショーや、下田海中水族館のペンギンたちのパレードなどが企画されている。

 期間中は毎日、花の形をした風車作りを体験できるイベントも行われる。【古川幸奈】
https://mainichi.jp/articles/20180313/ddl/k22/040/380000c

http://archive.is/jxwhI

カワウ被害の対策へ 県が検討会議開催(新潟県)【NNNニュース2018年3月15日】

 野生の鳥「カワウ」は、近年、県内で生息数が増えていて、川などで魚を食べてしまう漁業被害が起きている。県は、カワウの増加を防ぎ、被害を防ぐための計画を初めて作った。

 県は15日、大学教授や野鳥の専門家などを集め、カワウの生息数を管理する計画を策定する会議を開いた。
 カワウは主に川魚を食べる大型の鳥で、県内では10年ほど前に確認されて以来増え続け、現在は2000羽以上生息しているという。
 この増加で、養殖中のニシキゴイや、放流したサケやアユの稚魚が食べられる漁業被害も報告されている。
 県が今回初めて作った管理計画では、カワウの捕獲を行い、生息数を現在の半分、1000羽ほどまで減らすほか、飛来防止や追い払いなどの対策も盛り込まれている。
 県環境企画課の横山ひろみ課長は「近年は全県的にさまざまな河川で被害が生じている状況がありますので、全県的に取り組みを進める必要があるということで、管理計画を策定した」と話した。
 県は今後、河川の流域ごとで連携して、取り組みを進めていく考えだ。
http://www.news24.jp/nnn/news88212741.html

カワウ被害防止へ 県が初の計画案 個体数減目指す【新潟日報モア2018年3月16日】
 県は15日、川や池の魚を食べるカワウの被害を減らすための管理計画を初めてまとめた。現在県内で2千羽以上が確認されているカワウの数を2023年までに1500羽程度に減らすことを目標にする。被害のある水系ごとに行政や漁協...
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20180316381002.html

http://archive.is/KOXQt
http://archive.is/UAHPN
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清らかハナモモ開花 千葉市の泉自然公園【千葉日報ウェブ2018年3月15日】

開花し始めたハナモモ=14日午前、千葉市若葉区の泉自然公園
 千葉市若葉区の泉自然公園では陽気に誘われたように、バラ科の花木「ハナモモ」が開花し始めた。絶好の“散歩日和”となった14日、清らかな純白の花弁が暖かい風に揺れ、来園者らが桜よりも一足早い春を堪能した。

 同市若葉公園緑地事務所によると、ハナモモはモモの園芸種で落葉樹。庭木や切り花として広く栽培されている。同事務所は「見頃は一週間ほど」と予想する。園内では例年3月下旬ごろから見られるユリ科の多年草「カタクリ」約4万5千株も咲き始めているという。

 カメラを手に訪れた同市中央区の野鳥愛好家、伊豆角世さん(71)は「花とジョウビタキを撮りたくて朝から待っている。昨日はウグイスの初鳴きを聞いた。これからカワセミの恋の季節が来るので楽しみだ」と笑顔でシャッターを切った。
https://www.chibanippo.co.jp/news/national/483154

http://archive.is/Ye5bR
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地球温暖化で半数の種が絶滅の恐れ、アマゾンなど33の重要地域【AFPBB News2018年3月14日】

【3月14日 AFP】南米アマゾン(Amazon)やインド洋(Indian Ocean)の島国マダガスカルなどの生物多様地域で、温暖化によって固有種の25〜50%が今後数十年以内に局所的に絶滅する恐れがあるとの分析結果が14日、学術誌「クライマティック・チェンジ(Climatic Change)」で発表された。

 調査を委託した世界自然保護基金(WWF)は、あらゆる手を打たなければ、生物の多様性は来世紀中に著しく損なわれると警鐘を鳴らしている。

 調査対象は、WWFが優先的に自然保護を行うべき場所として選出している「重要保全地域(Priority Places)」33か所。絶滅の危機にひんした種や固有種など多様な動植物が生息する地域が含まれている。

 具体的には、チリ南部、ヒマラヤ山脈(Himalayas)東部、南アフリカのフィンボス(Fynbos)と呼ばれる固有の低木地帯、インドネシアのボルネオ(Borneo)島およびスマトラ(Sumatra)島、ナミブ砂漠(Namib Desert)、西アフリカ、オーストラリア南西部、アフリカ東部沿岸地域、リカオンが生息するアフリカ南部ミオンボ(Miombo)林など。

 調査チームは、これら地域で8万種近い陸生の植物、哺乳類、鳥類、両生類、爬虫(はちゅう)類への温暖化の影響を分析した。

 温室効果ガス排出量の削減措置を一切講じない「現状のまま」のシナリオに基づいた場合、今後気温が4.5度上昇すると、アマゾン固有の植物種の69%が、ミオンボ林では両生類の90%、鳥類の86%、哺乳類の80%が局所的に絶滅する可能性があると指摘している。

 一方、気温上昇が2度に抑えられた場合は、多くの動植物種は現在の地域で生息を維持することが可能とみている。さらに、同じ気温条件で動物が、道路やフェンス、人間の定住などによって移動を妨げられなければ、絶滅の危機にひんする種の割合は25%から20%に低下すると推測している。

 地球温暖化対策の国際枠組み「パリ協定(Paris Agreement)」では世界の平均気温上昇を2度未満に抑えるという目標を掲げている。

 WWFは、絶滅とは種の消滅を指すだけではなく、数億万もの人々の生活にとって不可欠なものを提供する生態系に多大な影響を及ぼすことでもあると指摘。「端的に言えば、私たちは化石燃料の使用をやめなければならない」と主張している。
http://www.afpbb.com/articles/-/3167295

http://archive.is/crS6B
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動画:生まれ変わるペットボトル、原寸大のチョウやカワセミに! 東京【AFPBB News2018年3月14日】

【3月14日 AFPBB News】LEDライトを浴びてきらめくツマグロザメやメバルの群れ、人の背丈ほどもある月下美人の花々。直径1ミリもないタンポポの綿毛などガラス細工のように繊細な手業が紡ぐ生き物の世界は、なんとペットボトルから始まった。アーティスト本間ますみ(Masumi Honma)さん(50)の手は、まるで現代の錬金術師かのように、資源ごみを精巧なアート作品によみがえらせている。

 本間さんが考案した「ペットボトル・ソフィストケイティド・アート(PET Bottles sophisticated Art)」は、自然界にある植物や昆虫、魚などをペットボトルのみを使って原寸サイズで作るのが特徴。リサイクルの一環として始めた創作活動だったが、今では沖縄県や茨城県など国内各地の博物館で展示されるまでになった。
http://www.afpbb.com/articles/-/3167320

http://archive.is/yDsLX
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鳥取)絶滅危惧種のマナヅル 17年ぶりに飛来 米子【朝日新聞デジタル2018年3月15日】

17年ぶりに飛来したマナヅル=米子市彦名新田、米子水鳥公園提供

 環境省の絶滅危惧種に指定されている渡り鳥・マナヅル1羽が14日、米子水鳥公園(米子市)に飛来した。公園職員が正午前に確認した。マナヅルの飛来は2001年2月の1羽以来で17年ぶりという。

 公園によると、飛来したのは体長約1・3メートルで、頭の後ろから首にかけて褐色の羽毛が見られることや目の周りの赤い模様が不明瞭なことから幼鳥とみられるという。観察施設から奥にある砂地で餌を探すなどして羽を休めているという。

 マナヅルはシベリアや中国から飛来し、国内最大の越冬地・鹿児島県出水市などで冬を越す。神谷要館長は「北帰行の途中ではぐれたのではないか」と話した。(杉山匡史)
https://www.asahi.com/articles/ASL3G4SFVL3GPUUB00K.html

マナヅル 米子水鳥公園にやって来た 17年ぶり2回目 /鳥取【毎日新聞2018年3月16日】
飛来したマナヅル=鳥取・米子水鳥公園提供

 米子市彦名新田の米子水鳥公園に、環境省のレッドリストで絶滅危惧2類に指定されているマナヅル(ツル科)が飛来した。公園への飛来確認は17年ぶり2回目という。

 14日、公園奥の砂地に1羽が舞い降りた。体長130センチの大型の水鳥で、東シベリアのアムール川流域や中国東北部などで繁殖。冬になると鹿児島県出水市などで越冬する。

 発見した神谷要館長は「若鳥らしく、北帰行の途中で迷い込んだのでは」と話した。マナヅルは15日には園内で姿が見えなくなった。【小松原弘人】
https://mainichi.jp/articles/20180316/ddl/k31/040/563000c

http://archive.is/NQa4n
http://archive.is/szkkH
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福良に昔のにぎわいを 1日限定テーマパーク開催【神戸新聞NEXT2018年3月15日】(ペンギン)

「にんぎゃか福良んど」の準備を進めるメンバーら=南あわじ市福良乙
2016年には鮮魚の競り市体験などが開かれた

 兵庫県南あわじ市の福良湾で17日に開かれる「淡路島びらき うずしおまつり・桜鯛まつり」に合わせ、福良地区の町なかで1日限定のテーマパーク「にんぎゃか福良んど」が開かれる。「道の駅福良」や「淡路じゃのひれアウトドアリゾート」(同市阿万塩屋町)でもイベントを同時開催し、福良湾を挙げての催しとなる。(高田康夫)

 福良んどは、福良の町に昔のにぎやかさを取り戻そうと、NPO法人「淡路國プロジェクト」が主催。2016年10月の開催に続く第2段で、会場は同市福良乙のあわじ島農協福良支所付近。鳴門の渦潮を見に訪れる観光客を福良下町商店街へと誘導する。

 開催は午前10時〜午後4時。ペンギンやミニホースなどと触れ合えるアニマルエリアや、魚釣りが体験できるアクアリウムエリア、巨大遊具を置くアドベンチャーエリアを設け、アコースティックデュオ「にこいち」など島内外で活躍する音楽グループの路上ライブもある。

 島内の人気カフェなど15店舗も出店。同商店街では、神戸大生らが改修を進めている空き家に飲食店を誘致していく予定で、その足掛かりとする。空き家は大学生の活動紹介や休憩場所にする予定だ。

 「淡路島びらき」は、渦潮が1年のうちで最大級となるこの時期に、淡路島観光協会が毎年開催。午前10時10分から神事があり、南淡中学校郷土芸能部の生徒が淡路人形浄瑠璃の「戎舞」を披露。渦潮観光船に乗り、鳴門海峡でお神酒をささげ、タイを放流する。

 道の駅福良では「淡路島ワンダーランド」が開かれ、サクラダイの解体ショー(午後0時半〜)や漁師鍋のふるまい(午後1時〜)がある。道の駅北側の淡路人形座横では午前10時〜午後4時、フリーマーケットも開催。福良湾南東部のじゃのひれ会場では淡路島サクラマスやタイの釣り体験(最終受付は午後2時半)もしており、福良湾を水上タクシーで結ぶ。
https://www.kobe-np.co.jp/news/awaji/201803/0011068489.shtml

http://archive.is/cJzxo

瀬谷環境ネット 瀬谷の生き物に関心を」当紙連載 節目の100回に【タウンニュース2018年3月15日】

連載1回目の掲載紙面を持つ、執筆中心メンバーの(左から)清水道夫さん、今野紀昭さん、宮島代表、中村多加夫さん
 瀬谷区を中心に活動する環境保全団体「瀬谷環境ネット」(宮島行壽代表)が当紙で連載中の「瀬谷の生き物だより」。今号で100回目を迎えたことを記念し、宮島代表を含め、中心的に執筆を担当するメンバー4人に、取り組みへの思いを聞いた。

 2006年に発足した同会は、「よりよい自然環境を未来へ」を合言葉に、米作りや動植物の観察会、和泉川の清掃などを行ってきた。活動の一つとして、2009年10月から当紙にて「瀬谷の生き物だより」と題した連載をスタート。「区内に生息するいろいろな生き物を紹介できる場があれば、と提案した」と宮島代表は振り返る。

時に書き手の主観も

 第1回目は「メダカ」。活動拠点となっていた上瀬谷地区の「順環田」で大量発生し話題となったため、初回で紹介したという。

 掲載は月に1回で、一人が写真と文章を担当することもあれば、分担して原稿を仕上げることも。生き物の選定基準は「瀬谷区周辺で見られるか」「掲載時の季節に合うか」などに加え、「物語性があるか」もポイント。性質や生息地といったデータを示しながら、発見時の状況や、俳句を用いて文学的に紹介するなど、書き手の主観的な表現を取り入れる点も、同連載の特徴となっている。

 登場回数は野鳥が41種と最多。植物は季節が限られるなど選定には苦労するが、知識の整理に役立っている面もあるという。「瀬谷にこんな生き物がいると知ってほしい。連載が関心のきっかけになれば」とメンバーは声を揃える。今後は過去に取り上げた生き物を、視点を変えて再度紹介するなど、工夫を凝らしていきたいとしている。
https://www.townnews.co.jp/0106/2018/03/15/423597.html

http://archive.is/XG6vH
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瀬谷の生き物だより【100】文 今野紀昭(瀬谷環境ネット)写真 中村多加夫

 数年前の春3月、麗らかな春の陽の中非常に珍しい1羽の鳥が瀬谷の原に現れた。ヤツガシラである。

 広くユーラシア大陸からアフリカにかけて生息し、日本には数少ない旅鳥として春3〜4月に主に日本海の島嶼(とうしょ)を通過、生息地では広い草地、農耕地、河原など開けた場所を好む。主に地上で生活し、活発に大股で歩き昆虫、クモ、ミミズ等を探して食べる。羽ばたきは遅く、ゆっくりと飛ぶ。

 サイチョウ目ヤツガシラ科の鳥で全長は26〜28cm、ヒヨドリとほぼ同じ大きさで、頭部から胸にかけて赤褐色、背から尾にかけては目立つ白と黒の縞模様、頭の長い冠羽は驚いた時や伸びをする時、そして着地の瞬間等に羽うちわの様に広げる独特の形を見せる。その幾条にも開いた冠羽の様がヤツガシラ(八つ頭)の和名の由来とも云われる。

 その優しい顔つきと共に一度目にする幸運に恵まれれば、正に一期一会の出会い、まるで名画を見る様なそんなシーンがバードウオッチングの世界へ誘うものであろう。季節も良し、一期一会を求めて瀬谷の原に足を運んでみては如何。
https://www.townnews.co.jp/0106/2018/03/15/423413.html

http://archive.is/07OB8
タグ:ヤツガシラ
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谷矢部池公園 地域交流施設が誕生 住民の熱意が結実【タウンニュース2018年3月15日】

 「ヨコハマ市民まち普請事業」に選ばれた谷矢部池公園愛護会による、同園内の交流施設「ぷらっと谷矢部」(矢部町1996)が3月10日、開所した。同日、披露会も開かれ、住民間の親睦が深められる場としての役割を早くも果たし始めている。

 身近な生活環境の課題改善のため、ハード面の整備を主体的に行う市民グループに市が最高500万円の助成金を交付する同事業。

 谷矢部池公園愛護会は、園内での竹灯籠まつりや豊かな自然に生息する生き物の観察会を開催するなど、熱の入った活動を継続してきていた。しかし、そうした催しをする際、会議をしたり、作業をしたりする場がなかったことから、同事業に応募。2次審査を経て最高額の500万円の助成を受けていた。今回、施設運営にあたりNPO法人ぷらっと(浦島路子理事長)を立ち上げ、「ぷらっと谷矢部」を整備した。

 施設は20畳ほどの広さを持つコンテナハウス。室内整備はこれからだが、交流スペースや園内の花や野鳥の写真を展示するギャラリースペースなどを設けるという。予算に限りがあるため、テーブルや椅子などは近隣の自治会などから寄贈されたものなどで賄う方針。表札も近隣のアザリエ自治会の手作り品だ。浦島理事長は「皆さんの温かい気持ちが形になった施設です」と笑顔を見せる。

捕獲外来魚を展示

 また、昨春公園内の池で捕獲し、話題となった1m近くある外来魚・アリゲーターガーのはく製も展示する。何者かが同外来魚を飼いきれず池に捨てたことによりすみついたと推察されているが、今後こうしたことを二度として欲しくないというメッセージを伝えるためという。

 10日には関係者が多数出席したなか、披露会が開かれ、除幕式などが行われた。

 浦島理事長は「施設は運営が軌道に乗るまで、当面は週に2〜3回開く方針。皆さんの後押しでようやく開設できました。まさに”地域力”の結集。気軽に立ち寄ってもらえれば」と話していた。
https://www.townnews.co.jp/0108/2018/03/15/423609.html

http://archive.is/4ywIz
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受講者募集 相模の山里と海辺の古道を歩こう―丹沢・鎌倉・三浦・箱根【タウンニュース2018年3月15日】

 「自然とアコースティック」をコンセプトに様々な講座を開講している森羅万象のカルチャースペース万象房(ばんしょうぼう)では、通年講座「相模の山里と海辺の古道を歩こう―丹沢・鎌倉・三浦・箱根―」の新年度の受講希望者(火曜組・木曜組)の募集を開始した。

 講師複数体制(歴史・植物・キノコ・野鳥・地質の全分野に対応)で自然を感じられる古道に沿って解説とともに尋ね歩くアカデミックなウォーキング。地図やガイドブックにない道を探訪、自然の中で同好の仲間作りが出来るのも魅力。

リピーター多数

 年間11回開講(8月休)、受講料は保険料込みで年間32500円(交通費別)。毎月第4火曜・第2木曜日原則。なお荒天などによる順延日あり。希望者には講座案内書類が郵送されるので住所・名前・電話番号・メールアドレス(無い場合は未記入)を万象房カルチャーまで。各組定員15人の少人数制で12年目に入りリピーターも多い講座。お申込みはお早めに。4月スタートで、予定は以下の通り。

 ◎秦野盆地水無川と渋沢丘陵・震生湖◎続・足柄道(地蔵堂から関本へ)◎大山参り(下社から参詣道下り)◎箱根権現の森と湯坂道◎武蔵野台地遠征/狭山丘陵◎鎌倉朝夷奈切通と六浦◎秦野弘法山と権現山◎小田原 生命の星地球博物館から石垣山へ◎三浦和田長浜から荒崎海岸へ◎松田山 西明寺史跡公園◎八菅山と修験者の足あと
https://www.townnews.co.jp/0304/2018/03/15/422169.html

http://archive.is/lQy2n
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【探鳥】コウノトリ(鸛) 巣材を運ぶ【東京新聞2018年3月15日】

 栃木県小山市の渡良瀬遊水地で2月28日、人工巣塔に巣材を運ぶコウノトリ。約2年前、千葉県野田市で放鳥されたオスの「ひかる」だ。コウノトリの野生復帰を目指す小山市が生井桜づつみ前に巣塔を設置すると、翌日に巣材を運ぶしぐさを見せた。近辺にメスはおらず、約1カ月滞在後、12日に茨城県土浦市に移動した。17日は遊水地に春を告げるヨシ焼き。これを機に冬鳥は北に旅立って行く。 (写真と文・堀内洋助)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyoguide/amuse/bird/CK2018031502000190.html
今週の「探鳥」はコウノトリ。栃木県小山市の渡良瀬遊水地で2月28日、巣材を運ぶ一枚。約2年前、千葉県野田市から放鳥された「ひかる」。小山市が生井桜づつみ前に、巣塔を設置すると、翌日から運ぶ仕草を。関東では珍しい光景だ。今月12日、土浦市に移動したが、14日は再び栃木市に戻った。
https://twitter.com/tokyoshashinbu/status/974082895949152257

http://archive.is/JZ1y3
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暖かな日 旅立ち本格化 ハクチョウ北へ 猪苗代湖【福島民報2018年3月15日】

 14日の県内は高気圧の影響で気温が上がった。福島地方気象台によると、広野町の最高気温は22.0度で6月中旬並みの暖かさとなった。
 最高気温は東白川(塙町)が21.8度、福島市が21.7度、会津若松市が18.2度。県内32観測地点のうち10地点で20度を超え、18地点で今年最高を記録した。15日も各地で最高気温が20度を超えると予想される。
 猪苗代町の猪苗代湖北岸では暖かい日が続き、冬を過ごしたハクチョウの北帰行が本格化している。猪苗代湖に飛来するハクチョウの観察を続けている猪苗代湖の自然を守る会代表の鬼多見賢さん(71)によると、現在は約2500羽が湖で羽を休めているという。
http://www.minpo.jp/news/detail/2018031549968

http://archive.is/ywKrq
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おたる水族館 冬季入館最多3万7800人 ペンギン人気 海外客6割増【北海道新聞2018年3月15日】

海外からの観光客にも人気のイベント「ペンギンの雪中さんぽ」=昨年12月16日
 おたる水族館(祝津3)の冬季営業(昨年12月16日〜2月25日)の入館者数が昨季比17・8%増(6732人増)の3万7846人となり、過去最多を更新した。「ペンギンの雪中散歩」といった人気イベントが訪日外国人客の伸びを後押し。2011年の冬季営業開始以来、入館者数は右肩上がりが続いている。

 入館者は、今季の目標約3万2千人も上回った。月別の入館者数は12月が8385人、1月が1万5816人、2月が1万3645人。

 入館者の内訳では、国内が11%増(2706人増)の2万7366人。海外が62・4%増(4028人増)の1万480人と、海外が大幅に伸びた。国・地域別では台湾、中国、香港の順で入館者数が多く、台湾は59・8%増、中国は50・7%増。4位のタイは昨年の669人から1449人に増え、前年比116・6%増と伸び率は1番だった。

 同館は海外客の入館について「団体客が『ペンギンの雪中さんぽ』だけを見に来館する例もある」と話す。同様のイベントは旭川の旭山動物園が有名だが、新千歳空港からの小樽の近さが観光客を引きつけているとみている。
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https://www.hokkaido-np.co.jp/article/172171/

http://archive.is/DiQCU