2018年03月16日

鳴門市大津町にコウノトリ人工巣塔 徳島県が月内整備【徳島新聞2018年3月16日】

 徳島県は、鳴門市に居着くコウノトリが安全に営巣するための人工巣塔1基を同市大津町に今月中に整備する方針を固め、地元住民らと協議を進めている。13日までにひなが誕生した大麻町のペア以外にも野外繁殖する可能性があり、営巣地の拡大を目指す。

 県環境首都課などは、2016年12月末と17年11月にそれぞれ大津町に飛来した雄2羽(いずれも福井県越前市生まれ)の16年12月〜18年1月の行動を分析。2羽の背中に付いた衛星利用測位システム(GPS)端末のデータや観察者の目撃情報などから、同町での滞在時間が最も長く、人工巣塔の設置場所に選んだ。

 人工巣塔は高さ約12〜14メートルのコンクリート製で、設置費約40万円を県が負担する。県とコウノトリ定着推進連絡協議会は、これまでにコウノトリが飛来した鳴門市や松茂、藍住両町を候補地に挙げていた。

 大津町にはこれまで最大9羽が飛来し、今年2月初旬までは0、1歳の雄4羽と雌3羽の計7羽が居着いていた。
【写真説明】兵庫県立コウノトリの郷公園(豊岡市)にある人工巣塔。鳴門市大津町にも整備される=2月27日、同県豊岡市
http://www.topics.or.jp/localNews/news/2018/03/2018_15211717754363.html

http://archive.is/Xockq

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トキ 今秋にも公開 出雲市が方針 観察施設に7170万円 /島根【毎日新聞2018年3月16日】(既報関連ソースあり)

高知明徳分析
 国の特別天然記念物・トキを分散飼育している出雲市は15日、今秋にもトキを一般公開する方針を市議会環境経済委員会で明らかにした。繁殖期に悪影響を与えないため、公開は12月末までになる予定。市の担当者は「ガラス越しだが、実物を間近に見られるようになる」と話している。【山田英之】

 環境省は感染症による絶滅の危機を避けるため、トキを佐渡トキ保護センター(新潟県佐渡市)から移送して、出雲市を含む全国4カ所で分散飼育している。佐渡市以外では分散飼育地の「いしかわ動物園」(石川県能美市)で2016年11月から一般公開している。

 出雲市では11年から「市トキ分散飼育センター」(同市西新町2)で飼育を始めた。これまでに38羽がふ化、28羽が放鳥された。センターのトキは非公開で、近くの学習コーナーで映像を見ることができる。

 市はセンター南側に観察施設(木造平屋約145平方メートル)の建設を予定しており、来年度予算案に整備事業費7170万円を盛り込んでいる。センターは現在、6羽を飼育。どのトキを公開するかは国と協議している。

 公開時間は午前10時〜午後3時を予定しており、今年の公開状況を検証し、来年の公開時間を決める。センター近くの学習コーナーで入場を受け付け、午前10時、正午、午後2時の3回に分けて係員が案内する。団体の場合は予約してもらい、別途対応する。

 入場無料の予定だが、この日の市議会環境経済委では入場料徴収を提言する市議もいた。鳥インフルエンザの発生状況によっては公開を中止する。
https://mainichi.jp/articles/20180316/ddl/k32/040/358000c

http://archive.is/bpLOw
トキ飼育ケージ脇に観覧通路設置 長岡市、一般公開へ計画書【新潟日報モア2017年3月22日】
トキの暮らし 公開へ一歩【朝日新聞デジタル2016年12月26日】(出雲市/既報2ソース)

トキ、佐渡島以外で初めて一般公開へ 石川の動物園【朝日新聞デジタル2016年9月8日】(既報4ソース/既報関連ソースあり)
トキ一般公開施設、石川県で起工…佐渡市は反対【YOMIURI ONLINE2015年5月12日】
トキふれあいセンター:能美・いしかわ動物園 分散飼育地初の公開へ 来春完成へ起工式「里山環境整備も」 /石川【毎日新聞2015年5月12日】
トキ、石川でも一般公開へ=佐渡以外で初−環境省【時事ドットコム2015年5月1日】
【日本の議論】「トキ全国公開案」トキの町・佐渡は「人が来なくなる。ダメ」猛反発 他自治体は「ウチもトキを観光資源にしたい」が本音だが…【産経ニュース2015年4月25日】
トキ公開 佐渡以外でも? 環境省方針に市は反発【日本経済新聞2015年4月1日】
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南知多ビーチランド あすから春企画 公開リハ ペンギンの背中タッチ イルカジャンプも /愛知【毎日新聞2018年3月16日】

ペンギンの背中にタッチする子供たち=美浜町の南知多ビーチランドで
 南知多ビーチランド(美浜町奥田)で14日、春の新企画「もっとペンギンにタッチ」と「スタディ ドルフィン」の公開リハーサルが行われた。触れ合いが楽しめ、17日から7月8日まで行われる。

 「ペンギンにタッチ」(有料)は、来場者がフンボルトペンギンの背中を触り、ぬくもりを確かめる。エサやりも体験できる。家族で訪れた豊橋市西山町、保育園児、飯島千世ちゃん(4)は、飼育員が抱えるペンギンの背中に触れ「ツルツルしていた。かわいかった」と笑顔を見せた。

 「スタディ ドルフィン」は、イルカがジャンプなどを習得するためのトレーニング法を、3期に分けてショーの中で紹介する。1期(4月24日まで)は、棒の先に目標となる球や四角い板状の物を付け、イルカが板にタッチするなどして動きを学ぶ過程を見せる。イルカたちのパフォーマンスに、訪れた家族連れらから拍手が起こっていた。2期(4月25日〜6月5日)は自分で遊びを考え出す過程を、3期(6月6日〜7月8日)は仲間の動きをまねしてジャンプする過程などを見せる。【林幹洋】
https://mainichi.jp/articles/20180316/ddl/k23/040/124000c

イルカショー準備万端 ビーチランド【中日新聞2018年3月15日】
目標物を使ってジャンプを習得するトレーニング=美浜町の南知多ビーチランドで

 南知多ビーチランド(美浜町)で十四日、イルカショー「スタディ ドルフィン」(十七日〜七月八日開催)の公開リハーサルがあった。

 ジャンプなどのパフォーマンスをイルカが習得するトレーニング方法を一種類ずつ約一カ月ごとに紹介。十七日から四月二十四日までは、目標物を使って行動を引き出す「ターゲッティング」を実演する。

 目標物の白いスポンジを棒の先に付け、イルカが右の胸びれでスポンジを触ると餌がもらえることを覚えた後、トレーナーは徐々に水面から高い位置に動かしていく。すると、右の側面を上にしてジャンプするようになる過程を説明。ボールなどを使って、他のジャンプをトレーニングする方法も披露した。最後はターゲッティングで習得した多彩なジャンプを次々に披露し、親子連れを沸かせた。

 トレーナーの桜井夏子さん(39)は「新しいことに挑戦するイルカのトレーニングの様子を見てほしい」と話した。期間中、フンボルトペンギンの背中を触った後、プールに設置された橋から餌をあげるイベント「もっとペンギンにタッチ」、飲食店で多様な海鮮料理を提供する企画「海のうまいもん祭り」などもある。

 (大槻宮子)
http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20180315/CK2018031502000062.html

かわいいペンギン60匹、一斉に橋渡る…行列も【読売新聞2019年3月16日】
橋を渡ったり、階段を下りたりするペンギン(南知多ビーチランドで)
 南知多ビーチランド(愛知県美浜町)で13日、ペンギンとイルカの新しいイベントの公開リハーサルが行われた。

 披露されたのは、ペンギンが専用の橋を渡ったり、階段を下りたりする「橋の上のペンギン」と、色の濃淡を見分けるというイルカの視力を紹介するショー「イロドリ♪ドルフィン」。

 長さ約3メートルの橋を、フンボルトペンギン約60匹が一斉に渡り、階段を下りるかわいらしい姿を、来園者は熱心に撮影していた。イルカショーでは、飼育員が青と白のパネルを使い、色の濃い方を口でつつくように指示。イルカが見事に正解すると、来園者から大きな拍手が送られた。

 飼育員の武沢幸雄さん(36)らは「ペンギンの愛らしい姿や、イルカの能力などを見てほしい」と話した。新しいイベントは16日から7月7日までで、ペンギンの餌やりなどの有料イベントもある。問い合わせは同ランド(0569・87・2000)。
https://www.yomiuri.co.jp/economy/20190314-OYT1T50208/

https://megalodon.jp/2018-0315-1057-20/www.chunichi.co.jp/article/aichi/20180315/CK2018031502000062.html
http://archive.is/ihb1o

谷津干潟と船橋漁港【読売新聞2018年3月16日】(渡り鳥の観察や東京湾漁業)

 3月25日午前9時半、習志野市・京成谷津駅集合。渡り鳥の観察や東京湾漁業について学ぶ。500円、高校生以下無料。昼食、敷物、筆記具、双眼鏡など持参。自然通信社047・371・7472。
http://www.yomiuri.co.jp/local/chiba/event/etc/20180316-OYTBT50076.html

http://archive.is/hxf43
タグ:谷津干潟
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ハクチョウ、のんびり羽休め 大館の田んぼ【秋田魁新報2018年3月16日】

田んぼで羽を休めるハクチョウの群れ
 秋田県大館市の田んぼで14日、のんびり羽休めしているハクチョウの群れが見られた。二井田地区では、田んぼに100羽以上のハクチョウが飛来。落ち穂をついばんだり、羽繕いをしたりしながら、長旅の疲れを癒やしていた。
(全文 183 文字 / 残り 78 文字)
http://www.sakigake.jp/news/article/20180316AK0014/

http://archive.is/WniMP
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【びっくりサイエンス】恐竜の卵、温め方の謎解明 環境に応じ植物発酵や太陽熱を利用していた【産経ニュース2018年4月7日】

土に含まれる植物の発酵熱を利用して卵を温める北極圏の恐竜(手前)の想像図(服部雅人氏提供)

 恐竜の卵の温め方は、巣の材料を調べることで推定できることが名古屋大などの研究で分かった。太陽の熱や、土に混じった植物が発酵する際に出る熱などを使い分けていたとみられる。生き残るため生息地の環境に合わせて温め方を選択していたようだ。

 恐竜の多くは親が卵を抱かず、巣の中に卵を埋めて周囲の熱を利用して温めていたことが、世界各国で見つかった巣の化石から分かっている。だが、卵の温め方と生息域の関係は解明されていなかった。

 特に注目されるのは環境が厳しい北極圏だ。恐竜が絶滅する直前の6600万〜6800万年前の白亜紀末期は、シベリアの夏場の平均気温が19度に達するなど現在より温暖だったが、他の地域よりは冷涼だったことから、卵をどうやって温めていたかは大きな謎だった。

巣の材料から推定

 研究チームはまず、恐竜と同じ主竜類に属するワニ類、鳥類の卵の温め方を調査した。鳥類は抱卵しない種に限定して分析した結果、巣の材料に土や植物を使う種は植物の発酵熱、砂を使う種は太陽熱や地熱を利用して卵を温めていることが判明。巣の素材から卵を温める方法を推定できることが分かった。

 これに基づき世界各国で見つかった恐竜の巣の化石192例を分析し、卵の温め方を推定した。

 ブラキオサウルスやアパトサウルスに代表される体が大きくて首が長い草食恐竜「竜脚形類」の仲間の巣は主に砂岩で見つかったことから、砂中に産卵し太陽熱や地熱を利用していたと推定した。

 顔がカモノハシに似ていて、北海道むかわ町でも全身骨格が発掘された草食恐竜「ハドロサウルス類」の仲間の巣は、主に有機物を多量に含む泥岩中で見つかっており、土壌に含まれる植物の発酵熱を利用していたとみられるという。

 また、卵を抱えた状態とみられる化石が見つかったことがある鳥類に近い肉食恐竜「トロオドン科」や、オウムのような顔をした鳥類に近い「オビラプトロサウルス類」の巣は、泥岩と砂岩からほぼ同じ割合で見つかっていた。どちらも卵を抱いて温める少数派の恐竜のため、どんな環境でも営巣できたらしい。

北極圏は発酵熱・抱卵で生き抜く

 太陽熱を利用する方法が効果的なのは、赤道に近く暖かい低・中緯度に限られる。化石が見つかった場所を調査したところ、太陽熱や地熱を利用していた恐竜は北緯20〜50度の中緯度地域に集中していた。

 一方、植物の発酵熱や抱卵は比較的冷涼な環境でも利用できる。シベリアでは発酵熱で温めるハドロサウルス類や、抱卵を行うトロオドン科の卵の化石が見つかっていたことから、北極圏の恐竜は発酵熱や抱卵で生き抜いていたと推測した。

 恐竜が生息域を拡大していくには、運動能力だけでなく、卵の温め方が大きな要素となっていた可能性がある。名古屋大博物館の田中康平特別研究員は「今回の研究で、恐竜たちが厳しい環境を克服してきた過程の一部を明らかにすることができた。今後は卵の温め方の違いを利用して、生息域のさらなる解明につなげていきたい」と話している。(科学部 伊藤壽一郎)
https://www.sankei.com/premium/news/180407/prm1804070016-n1.html
https://www.sankei.com/premium/news/180407/prm1804070016-n2.html
https://www.sankei.com/premium/news/180407/prm1804070016-n3.html

化石 恐竜の卵温め方解明 太陽熱で発酵熱で 名大チーム【毎日新聞2018年3月16日】
北極圏で、植物の発酵熱を使って卵を温めていたと考えられるハドロサウルス類(右)と、抱卵していたと考えられるトロオドン科(左奥)の復元画=服部雅人氏作製、名古屋大博物館提供

 巣の化石から、恐竜がどのように卵を温めていたかを推定する方法を確立したと、名古屋大などのチームが英科学誌サイエンティフィック・リポーツに発表した。温度などの周辺環境に応じて温め方を変えていた可能性が高いという。

 恐竜の卵や巣の化石は世界中で発見されているが、卵の温め方ははっきりしなかった。チームは恐竜に近いワニや鳥で、周囲の熱を利用する種を調査。巣の素材が土や植物の場合は主に植物の発酵熱で、砂は太陽熱や地熱で卵を温めていた。

 この結果を基に、恐竜の巣の化石192個を分析。頭が小さく、首が長い竜脚形類(りゅうきゃくけいるい)の一部の巣は主に砂岩で見つかったため、砂の中で太陽熱や地熱を利用していたと推定した。

 草食恐竜のハドロサウルス類の巣は、主に泥岩から見つかっているため植物の発酵熱を利用していた可能性があるとしている。

 チームは卵を抱えた状態で化石が見つかったことのある、鳥類に近い肉食恐竜トロオドン科の巣についても分析。化石は泥岩と砂岩からほぼ同じ割合で発見されており、どんな環境でもふ化していたと考えられることから卵を抱いて温めていたことが裏付けられた。

 名古屋大博物館の田中康平特別研究員は「温め方の違いを利用し、恐竜の生息域の解明につなげたい」と話している。【荒木涼子】
https://mainichi.jp/articles/20180317/k00/00m/040/065000c

http://archive.is/rgpFT
http://archive.is/3IphV
http://archive.is/hzJvi
http://archive.is/11OIh
タグ:鳥類進化
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イルカが頭上大ジャンプ 下田海中水族館、ショーを刷新【静岡新聞アットエス2018年3月16日】(ペンギン)

海上に設置したイルカショーの観覧席。頭上をイルカが大ジャンプする演出などを楽しめる=下田市の下田海中水族館
 下田市三丁目の下田海中水族館は15日、ショーのプログラムを全面リニューアルした。自然の入り江を生かした海上ステージのイルカショーは海面に浮かべた観覧席を新たに設け、躍動感あふれるショーを海抜0メートルの至近距離で楽しめる。
 「天然の大水槽」に設置したステージならではの演出で、全国でも珍しいという。イルカの表情やしぐさを間近で観察でき、目の前を高速で泳ぎ抜ける。イルカが頭上を大ジャンプして飛び越える場面もあり、「イルカとの距離の近さが特徴で迫力と感動を届ける」という。
 海上イルカショーは1日4回。観覧席は縦3・5メートル、横1・5メートルの箱形の浮き船でステージの左右両側に設置した。定員は1回40人。4歳以上が対象。入館料以外に別途料金が必要。
 カマイルカやアシカ、魚の餌付け、アザラシ、ペンギンの各ショーも内容を変更した。海上ステージの新しい観覧席は17日から一般公開する。
http://www.at-s.com/news/article/local/east/468502.html

http://archive.is/eHA5P

地軸 ダムツーリズム【愛媛新聞ONLINE2018年3月16日】

 巨大なダムには圧倒的な存在感がある。観光資源として生かし、公共事業への理解を深めてもらおうというダムツーリズムの人気がじわり広がる▲
 成功例の一つが富山の黒部ダム。延べ1千万人が関わった難工事は、石原裕次郎が出演した映画「黒部の太陽」で描かれた。186bで日本一の高さの堤、毎秒10dの放水は圧巻。トロリーバスやケーブルカーなどを乗り継がなければならないが、年間100万人が訪れるのもうなずける▲
 愛媛のダムはボートの練習に重宝され、冬には渡り鳥のオシドリやカモが羽を休める。大洲の鹿野川ダム改造では見学会が開かれ、西予の野村ダムではマラソン大会も▲
 肱川支流・河辺川では、山鳥坂ダムの建設が進む。治水効果が十分か見解が割れ、生態系への影響が懸念される中での着工から10年。「公共事業は一度動きだしたら止まらん」と住民。着々と変わりゆく風景に時の流れを実感する▲
 多様な生態系の象徴が、周辺に3つがい生息する絶滅危惧種のクマタカ。狭い範囲にこれだけ確認されるのは、全国的に貴重という。いつか巨大なコンクリートだけが残り、雄姿が見られなくなるのではと気をもむ▲
 ダムは治水や利水、発電に役立つが、環境に大きな負担をかけ、水没地の住民は先祖伝来の土地を手放さなければならない。観光資源と喜んでばかりはいられない。負の側面も一緒に学べば、ダムツーリズムの意義はより深まる。
https://www.ehime-np.co.jp/article/news201803160019

http://archive.is/pBbxQ
タグ:オシドリ
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絶滅危惧種タカ科「サシバ」 保護へ国際サミット 栃木・市貝町 来年に開催【日本経済新聞2018年3月16日】

 ワシタカ類の野鳥の保護に取り組むNPO法人のオオタカ保護基金(宇都宮市)と栃木県市貝町は15日、同町を繁殖地とするタカ科の渡り鳥「サシバ」の保護に向けた国際イベントを2019年に同町で開催すると発表した。絶滅危惧種に指定されているサシバの保護について国際的なネットワークを作るとともに、市貝町の「サシバの里」としてのまちづくりを加速させる。

 19年6月中〜下旬をメドに「第1回国際サシバサミット」(仮称)を開催する。今後市貝町やオオタカ保護基金、日本自然保護協会などで実行委員会をつくる。渡り鳥のサシバの越冬地であるフィリピンなど東南アジア各国の自治体や、中継地の沖縄県宮古島市などの参加を想定している。サシバの保護活動家や研究者も招き、ワークショップやシンポジウムを開く予定。

 サシバは春に日本に渡り里山に生息する。市貝町はサシバの生息密度が日本一といわれており、サシバの住む里山の景観を生かした観光振興などを推進している。耕作放棄地の増加などでサシバの生息数が減少する中、越冬地や中継地との連携を強めてサシバの保護体制を整える。
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO2818235015032018L60000/

http://archive.is/rZeDA
タグ:サシバ
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コウノトリ、優雅に飛来 京都・宮津【京都新聞2018年3月16日】

田んぼに姿を見せたコウノトリ(宮津市惣)
 国の特別天然記念物コウノトリが15日、宮津市惣の田んぼに姿を見せた。市内での目撃例は少なく、住民たちの話題に。じっとして休んだり、大きな羽を広げて飛び回ったりしていた。

 昼すぎに複数のコウノトリが飛来しているのを住民らが確認したといい、珍しい来客にスマートフォンで写真に収めていた。

 兵庫県立コウノトリの郷公園(豊岡市)によると目撃された数羽のうち1羽について、昨年8月に兵庫県養父市の放鳥拠点から飛び立った雄で今年に入って与謝野町や京丹後市峰山町などで確認されているという。

 近くの自動車修理工場で働く巻田利次さん(58)=与謝野町後野=は「地元ではたまに見かけるが、宮津では初めて。縁起が良い鳥なのでラッキーです」と話していた。
http://www.kyoto-np.co.jp/local/article/20180316000028

http://archive.is/wsBKI
タグ:コウノトリ
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