2018年03月17日

越冬で飛来 ワシに迫る脅威【NHK北海道のニュース2018年3月15日】

この時期道内で見ることの出来る、絶滅が心配されるオオワシなどの姿。
ロシアから冬を越すために大空を自由に飛んでくるワシたちにいま、脅威とも言える存在が迫っています。
豊かな自然が残る北海道東部は希少な鳥たちの生息地です。
羽根を休めるオオワシ。
世界に5000羽ほどしかいません。
貴重なワシたちが越冬のために訪れた北海道で事故に遭うケースが相次いでいます。
釧路市にある猛禽類医学研究所の代表で獣医師の齊藤慶輔さんは20年以上にわたり傷ついたワシたちの治療にあたっています。
毎年、40羽から50羽のワシがけがをして運び込まれてきます。
車にはねられ道路脇にいたオジロワシが研究所に運び込まれました。
齊藤さんは「出会い頭にワシが道路上に通過しようとしてぶつかるケースもあるし、道路横の例えば、シカのれき死体みたいなものに誘因されてぶつかることもある」と話しています。
しかし、いま、北海道のワシたちに別の脅威が迫っています。
風力発電所です。
風車の多くは安定して強い風が吹く海岸に建設されますが、こうした場所は、海でエサをとるワシが集まる場所でもあります。
齊藤さんは「一見、自然に優しいと思われる風力発電施設ですけども、なかなか知られていないことですけども、風車にあたって、絶滅の危機にひんしている野生動物が大きな影響を受けている。今まで48羽のオジロワシ、1羽のオオワシが風力発電所のブレードとぶつかって死んでいるんですね」と話しています。
対策として風車から音を出したり、風車に色をつけたりすることが提案されていますが、どれも決定的な効果はないと言います。
こうした中、風力発電所の建設は今後も積極的に進められる予定です。
計画を後押しするのが北方領土での共同経済活動です。
去年の日ロ首脳会談で、共同経済活動で優先的に取り組む5つの項目について合意。
その一つに風力発電の導入が盛り込まれました。
齊藤さんたちのこれまでの研究で北方領土は、ロシアと日本の間のワシたちの飛行ルートになっていることがわかっています。
齊藤さんは、風力発電所が建設されればバードストライクが起こりかねず、事前の調査を行って計画の是非を検討することが必要だと指摘します。
齊藤さんは「風力発電所を単に作るということに関して、協力するということではなく、環境影響評価もしっかりと日ロ共同で行って、ふかん的にわれわれと動物と自然環境というのを見るようにする。
彼らに迷惑をかけないような風の利用方法というのを考えながら風と生きていくことが重要だと思います」と話しています。
共同経済活動で風力発電事業を担当する経済産業省資源エネルギー庁は、「バードストライクの懸念があることは承知しており、今後、もし風力発電の導入が実現することになれば、当然この問題も含め環境に配慮した上で進めていくことになります」と話しています。
一方で、日本の技術力を発揮できるビジネスチャンスという面もあり自然と開発の調和が求められることになります。
http://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20180315/3014301.html

http://archive.is/5pajs

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終息1週間後に鳥インフル陽性判定、韓国京畿道で一時移動中止【中央日報2018年3月17日】

京畿道(キョンギド)平沢(ピョンテク)の養鶏農場から16日、鳥インフルエンザが疑われるという申告があり、簡易検査を行った結果、陽性反応が出た。農林畜産食品部(農食品部)は家畜防疫審議会を経て17日午前0時から24時間、京畿道全域に一時移動中止命令を出した。

農食品部と京畿道によると、16日午後4時に平沢市梧城面(オソンミョン)の産卵鶏農家から申告を受け、簡易検査を行った結果、陽性判定(H5型)を示したという。この農家では48万6000羽の鶏を飼育中であることが確認された。

また疫学調査結果の前日、この農場から京畿道楊州隠県面(ウンヒョンミョン)と驪州陵西面(ヌンソミョン)の農場にそれぞれ1万6000羽、3万300羽の産卵鶏が出荷されたことが把握された。楊州の農家でも鳥インフルエンザ簡易検査の結果、陽性反応が出た。

京畿道は該当農家3カ所の鶏をすべて殺処分する計画だ。さらに半径500メートル以内に養鶏農場2カ所があり、この農家でも簡易検査を実施して陽性反応が出れば3キロまで殺処分措置を拡大する。

京畿道では1月26日に華城(ファソン)で、1月27日に平沢で鳥インフルエンザが発生してから48日ぶりのことだ。これを受け、京畿地域の鳥インフルエンザ事態が終息した今月8日から1週間ぶりに移動制限と出入り統制措置がまた発令された。

移動中止命令は17日午前0時から24時間続く。移動中止対象は国家動物防疫統合システムに登録された約1万カ所で、家禽農家3960カ所、食鳥処理場11カ所、飼料工場102カ所、車両6725台が該当する。
http://japanese.joins.com/article/663/239663.html

http://archive.is/vxewZ
posted by BNJ at 21:36 | Comment(0) | 海外の鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハクチョウ北帰行始まる/岩手・盛岡市【IBC岩手放送】

17日の岩手県内は、高気圧に覆われて青空が広がり、春を感じさせる天気となっています。こうした中、盛岡ではハクチョウの北帰行が始まっています。
今週火曜日、13日の午後から積雪が0センチになった盛岡。それでもハクチョウの飛来地、高松の池はまだ、およそ7割が氷に覆われています。こうした中、池では17日朝もオオハクチョウやコハクチョウが群れを成し、かん高い鳴き声を響かせていました。そして日が高くなり気温が上がるにつれて、ハクチョウたちは池から真っ青な大空へ。北を目指す群れの中には、十数羽が一団となっているものもあり、次々と空に吸い込まれていく様子を、カメラに収める人も多く見られました。
http://news.ibc.co.jp/item_32666.html

旅立ちの春告げて 盛岡・ハクチョウ北帰行【岩手日報2018年3月18日】
 17日の県内は高気圧に覆われて晴れた。盛岡市高松の高松池では越冬したハクチョウが次々と飛び始め、旅立ちの春を告げている。

 午前8時すぎ、バサバサッと大きく羽を動かし、勢いよく青空に舞ったハクチョウ。池の周りを旋回し「コォー、コォー」と甲高い鳴き声を上げ、編隊を組んで北へ向けて飛び立った。

 盛岡地方気象台によると、18日の県内は高気圧に覆われるが、気圧の谷の影響で曇りや晴れとなる見込み。


澄み切った青空の中、編隊を組んで北へ飛び立つハクチョウの群れ=17日午前8時35分、盛岡市・高松池の上空
https://this.kiji.is/347889623940547681?c=39546741839462401

http://archive.is/1Jf4R
http://archive.is/ah2i7
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視聴室 世界ふしぎ大冒険!【毎日新聞2018年3月17日】(鳥葬)

 ◆世界ふしぎ大冒険!(TBS=後6・55)

 古くは「兼高かおる世界の旅」、今なら「世界ふしぎ発見!」など、TBSには世界各地を取材した紀行番組が多い。約60年で撮られた貴重な映像を、「一瞬の絶景」「秘境中の秘境」などのテーマごとに見られるお得な特別番組。

 中には、今は見学や撮影が禁止されている、チベット族の風習「鳥葬」の映像など貴重なものも。元TBS社員で、日本人として初めて宇宙に行った秋山豊寛さんの懐かしい映像も見られる。インパクトの強い映像と取材の裏話の連続で、一瞬も見逃せない。(材)
https://mainichi.jp/articles/20180317/ddm/018/200/034000c

http://archive.is/72FRK
タグ:チベット
posted by BNJ at 11:54 | Comment(0) | 鳥類一般ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

野鳥生息域に相次ぐ侵入者 米子水鳥公園が監視強化【産経WEST2018年3月17日】

立ち入り禁止の野鳥生息域に入り込んだカメラマン=鳥取県米子市の米子水鳥公園(山根忠幸撮影)

 鳥取県米子市の米子水鳥公園は16日、立ち入りを禁止している野鳥生息域に入り込む人が相次いでいることから、監視態勢の強化に乗り出した。県外から訪れたカメラマンが目立ち、公園を開設した平成7年以来初めて監視を強化することにした。

 立ち入り禁止区域には、今月上旬から野鳥撮影用の望遠レンズを装着したカメラを手にした侵入者が目立つようになった。こうした侵入は従来、年1〜2回程度だったが、現在は頻繁に繰り返されている。公園には今月、マナヅルやナベヅルが飛来し、珍しいヘラサギも滞在しているが、立ち入る狙いは不明という。

 公園(広さ約28ヘクタール)は、観察施設ネイチャーセンター周辺のみが入場でき、大半は野鳥の生息域として立ち入りを禁じており、生息域に入る園路を閉鎖し、警告看板を設置している。15日午後2時頃にも、カメラを手にした男性2人が、生息域に約300メートル侵入。驚いたカモ類が一斉に飛び立つ“異変”で気づいた公園職員2人が、注意に駆けつける騒ぎとなった。

 この出来事を機に、職員が当面、観察施設から生息域への人の出入りの監視強化を図ることにした。監視カメラの増設なども検討するという。公園は、市都市公園条例で立ち入り禁止区域を設定、違反者に退去を命じることができる。

 神谷要館長は「故意に立ち入ったと思われるケースが多く、残念ながら対策を取らざるを得ない」と話している。
http://www.sankei.com/west/news/180317/wst1803170023-n1.html
http://www.sankei.com/west/news/180317/wst1803170023-n2.html

http://archive.is/AmMrc
http://archive.is/oAMfd
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小浜で1羽を放鳥 越前市で保護のコウノトリ【中日新聞2018年3月17日】

体調が回復し、放鳥されるコウノトリ=小浜市国富地区で(県提供)

 県は十六日、国の特別天然記念物コウノトリの飼育施設(越前市)の野外ケージで保護した雌の一羽を、小浜市国富地区で放鳥したと発表した。

 雌は、足輪から、二〇一三年四月に兵庫県豊岡市の県立コウノトリの郷公園内で生まれたと確認。越前市に飛来し、野外で生息していたという。

 十一日午前九時ごろ、飼育施設のケージ内で、頭から血を流して倒れているのを飼育員が見つけた。近くで営巣している雄のコウノトリ「みほとくん」にくちばしでつつかれたとみられる。

 福井市内の動物病院で治療した後、大野市の県自然保護センターで経過を観察していた。比較的元気で餌も食べ、体調が回復したため十六日午前十一時半ごろに放鳥した。

 コウノトリを野生に返すときは本来、保護した場所で放つが、今回は再び攻撃される可能性があるため、これまでにコウノトリが飛来している小浜市国富地区へ移送して放鳥した。

 (山本真喜夫)
http://www.chunichi.co.jp/article/fukui/20180317/CK2018031702000040.html

頭部負傷のコウノトリ放鳥 雄に襲われ保護、福井県【産経フォト2018年3月17日】
雌のコウノトリを放鳥する福井県の職員=16日、福井県小浜市(同県提供)
 福井県は、国の特別天然記念物コウノトリの飼育施設(同県越前市)の野外にあるケージ内で、頭から血を流し倒れていた雌を11日に保護し、動物病院で治療をした上で16日に放鳥したと発表した。

 保護された雌のコウノトリ=12日、福井県大野市(同県提供)
 福井県によると、雌は足輪を付けており、2013年4月23日に兵庫県立コウノトリの郷公園(同県豊岡市)で生まれたと確認。16年4月に越前市に飛来してきたのが目撃されており、野外で生息していたという。

 11日午前9時ごろ、倒れていたのを飼育員が発見。高さ約4メートルのケージのフレーム上で周辺に生息する雄のコウノトリに襲われ、ケージ内に落下したとみられる。治療後、経過観察していたが、状態が良くなったと判断し、16日午前11時半すぎに福井県小浜市の田んぼに放鳥した。
http://www.sankei.com/photo/story/news/180316/sty1803160021-n1.html

https://megalodon.jp/2018-0317-1147-56/www.chunichi.co.jp/article/fukui/20180317/CK2018031702000040.html
http://archive.is/z5OPW
雌コウノトリ、雄の攻撃受け死亡 縄張り侵入、7日に救護され治療【福井新聞ONLINE2018年3月11日】
タグ:コウノトリ
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新潟)トキ自然界2世3年連続誕生か営巣確認【朝日新聞デジタル2018年3月17日】

巣を整える自然界生まれのトキのペア=環境省提供

 環境省は16日、佐渡市の自然界でともに生まれ育ったトキの雄と雌のペアによる営巣を今年初めて確認した、と発表した。2016年に自然界生まれのペアがひなを産み、今年も生まれれば3年連続の「自然界2世」の誕生となる。佐渡では一度絶滅したトキの種の多様性がより確保されるとみられ、トキ再生事業はさらに前進することになる。

 同省佐渡自然保護官事務所によると、このペアはともに足輪がなく、年齢は不詳。2月下旬ごろから、巣材になる枝を運ぶ姿や擬交尾の様子が観察されていた。16日午前8時50分ごろ、平地の松林の中にあるクロマツの樹上で巣を整え、素材がある程度積み重なっている様子をモニタリングチームが確認。営巣を始めたと判断した。

 トキ再生事業の大切な柱の放鳥は08年に開始。12年に自然界でひなが生まれ、16年には自然界2世のひなが40年ぶりに誕生した。この年は3組のペアから6羽が巣立ち、昨年は7組のペアから15羽が巣立った。同事務所の若松徹・首席自然保護官は「佐渡の自然界にトキが次第に根付いてきたということだろう。今後も注視していく」と話した。

 佐渡では14日に放鳥トキによる今年初めての営巣が確認され、今回の営巣確認はそれに続くものになった。(原裕司)
https://www.asahi.com/articles/ASL3J4TZ3L3JUOHB009.html

トキ 今年初、野生下生まれのペアが営巣 佐渡 /新潟【毎日新聞2018年3月17日】
 環境省は16日、佐渡市内で、野生下で生まれ育ったトキ同士のペアが営巣しているのを今年初めて確認したと発表した。

 同省によると、ペアの年齢はいずれも不明。同日午前8時50分ごろ、モニタリングチームが、松林の地上から十数メートルの木の上で、2羽が巣を整える様子を確認した。同日現在、営巣が確認されているペアは2組。【後藤結有】
https://mainichi.jp/articles/20180317/ddl/k15/040/246000c

野生トキのペアが巣作り 本格繁殖期入り ひな記録更新に期待 新潟【産経ニュース2018年3月14日】
 環境省は16日、佐渡市の野生下に生息する国の特別天然記念物トキの1組が巣作りを始めたと明らかにした。野生同士のペアで確認されたのは今年初めてで、本格的な繁殖期に入った。野生下で過去最多の92羽のひなが誕生した昨年に続き、今年も記録更新が期待される。同時に、佐渡島内に1年以上定着するトキは現在の推定190羽程度から大幅に増える見込みで、平成32年ごろを目指していた220羽の定着も年内に前倒しで達成できそうだ。

 同省佐渡自然保護官事務所によると、このペアは2月下旬から巣の材料となる枝を運んだり、交尾のまねをしているのが観察されていた。16日午前8時50分ごろ、松林内のクロマツの木の高さ約十数メートルのところに、枝を積み重ねて巣を整えているペアを調査担当者が確認した。いずれも足輪はなく、何歳かは不明。順調にいけば7〜10日後には産卵が確認できるという。

 春が近づくにつれ、トキの繁殖行動の確認が相次いでいる。14日には水田に隣接する雑木林のスダジイの木で、25年に放鳥された雄と雌が巣作りをする様子が観察された。また、13日には佐渡トキ保護センターの野生復帰ステーションで飼育されているトキが、国内で今季初めて産卵した。県によると、産卵したのは6歳雄と15歳雌のペアで、順調にいけば4月中旬に孵化(ふか)する予定という。

 佐渡島内の野生下では現在、60組程度がペアで行動しており、今後巣作りを始めるとみられている。同事務所の若松徹首席自然保護官は「この時期では昨年よりも多く、ペアとひなの数は昨年を超える可能性が高い」としている。ただ、この冬は例年以上に積雪が多く、トキが餌の確保などにエネルギーを費やした影響が多少懸念されるという。

 昨年は最終的に野生下で65組のペアが確認され、過去最多の77羽が夏前までに巣立ちした。同島内には現在約290羽のトキが生息し、このうち1年以上の定着は190羽程度とみられる。同事務所によると、定着数の新たな目標は来年度中に策定される予定。
http://www.sankei.com/region/news/180317/rgn1803170031-n1.html

野生下のトキ 抱卵をことし初めて確認(新潟県)【NNNニュース2018年3月22日】
 環境省は22日、佐渡市の野生下でトキのペア1組による抱卵を確認したと発表した。野生下のトキの抱卵が確認されたのは、ことし初めて。

 抱卵が確認されたのは、7歳のオスと6歳のメスのペア。2羽はともに野生復帰ステーションで生まれ、放鳥された個体。
 環境省の職員が22日朝、巣の上で2羽が交代で座り込む様子を確認したことから、抱卵を開始したと判断した。
 このペアは2015年から毎年、ヒナを巣立たせている実績がある。
 佐渡自然保護官事務所の若松徹首席自然保護官は「去年77羽という巣立ちの数があったんですけど、それ以上の数字を残してもらえるようトキには頑張ってもらいたいと思っていますし、我々はそれを見守っていきたいと考えています。」と話した。
 佐渡市の野生下では現在、このペアの他にもう一組が巣を作っていることが確認されていて、今後の抱卵が期待されている。
http://www.news24.jp/nnn/news88212763.html

http://archive.is/nUne4
http://archive.is/DpOBQ
http://archive.is/emaR6
http://archive.is/ctUBX
佐渡のトキが営巣、今年初めて 繁殖期スタート、環境省【共同通信2018年3月14日】
タグ:トキ 佐渡島
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Around Tokyo【朝日新聞デジタル2018年3月17日】(すみだ水族館/ペンギン)

ペンギンを知る@墨田

 ■ペンギンを知る@墨田

 東京都墨田区のすみだ水族館(東京スカイツリータウン内、03・5619・1821)で16日〜4月8日、ペンギンの気持ちや行動を知る催し「ペンギンアカデミー」が開かれる。各日午後2時から、飼育スタッフがペンギンの行動と喜怒哀楽を解説。午後1時半と午後4時からはペンギンの食事の…

残り:789文字/全文:939文字
https://www.asahi.com/articles/DA3S13404440.html

http://archive.is/gu1PG