2018年03月20日

スウェーデン産の家きんなど輸入停止へ 鳥インフルエンザ発生を受け19日から【農業協同組合新聞2018年3月20日】

 農林水産省は3月19日、スウェーデンで起きた家きんの高病原性鳥インフルエンザ発生を受けて、同国からの生きた家きん、家きん肉などの輸入停止措置を講じた。

 同国で発生した鳥インフルエンザの種類はH5N6亜型。同国政府は同病の発生を国際獣疫事務局(OIE)へ通報した。わが国はその発表を受けて、同病のわが国への侵入防止に万全を期するため、同日からの生きた家きん、家きん肉などの輸入を停止した。
 スウェーデンからの生きた家きんのヒナ、家きん肉などの輸入実績は2017年現在ではゼロだが、家きんの卵は8tある。
http://www.jacom.or.jp/nousei/news/2018/03/180320-34869.php

http://archive.is/9V3GN

posted by BNJ at 22:42 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カワウ被害防止へ岡山県が初指針 ねぐら数減らし営巣や繁殖を抑止【山陽新聞デジタル2018年3月20日】

魚を捕食するカワウ=県提供
 岡山県は19日、アユやフナを食べる水鳥カワウによる漁業被害を防ぐための対策指針をまとめた。カワウの生息数の増加を受けて初めて策定。4月から5年間の対策期間中に、ねぐらの数を現在の26カ所から21カ所以下に減らし、営巣や繁殖の抑止に取り組む。

 県によると、カワウによる漁業被害は1994年ごろから、岡山市の児島湾近くの河川などで確認されている。2016年の県内被害額は約3600万円(前年比17・4%減)と鳥獣による農林水産被害額ではイノシシに次いで2番目に多い。近年は生息域も県北部に拡大し、16年度冬の調査では生息数が3629羽(前年同期比489羽増)、ねぐら数は26カ所(同2カ所増)と増加傾向にある。

 指針では、カワウが繁殖の準備に入る冬季のねぐら数を22年度までに21カ所以下に減らす。「あらゆる対策を試しながら行うため、5年間で少なくとも5カ所減らすのが目標」と県水産課。県北部を中心とする生息数50羽以下の小規模ねぐらでは、花火による威嚇や樹木にビニールひもを張るといった営巣防止策に取り組む。

 大規模なねぐらが多い県南部では、営巣防止に向けた追い出しは生息域の分散をかえって助長する恐れがあるため、巣の卵をドライアイスで凍らせたり、偽卵にすり替えたりして繁殖の抑制につなげる。

 カワウによる漁業被害はアユなどの淡水魚に加え、スズキやママカリといった海水魚で生じている。このため瀬戸内海沿岸に生息するカワウを捕獲し、胃の内容物を調べるなど海水域での実態把握にも努める。

 この日は県や関係市町村、漁協などでつくる県カワウ対策協議会が岡山市内であり、指針を承認した。県水産課は「これまで県内でカワウ対策を明文化したものがなかった。関係機関の連携を深め、漁業被害を抑制したい」としている。
http://www.sanyonews.jp/article/685887

http://archive.is/Xp7yt
タグ:鳥害 カワウ
posted by BNJ at 22:40 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ウミウ 自然ふ化に挑戦 「宇治川の鵜飼」複数ペアに巣材提供へ 抱卵、育雛、訓練目指す /京都【毎日新聞2018年3月20日】(他1ソース)


 「宇治川の鵜(う)飼」で、前例のなかったウミウの人工ふ化と育成に4年連続で成功している宇治市観光協会が19日、今年は自然ふ化に取り組むと発表した。飼育されているウミウの自然繁殖も記録がなく、成功すれば初の快挙という。

 人工ふ化技術確立後の新たな課題で、親鳥による抱卵、育雛(いくすう)から鵜匠による訓練、鵜飼い利用までを目指す。今月末ごろから、複数のペアに巣材を与えるなど産卵の準備に入る。親鳥が抱卵しない場合や生まれたひなの成長が危ぶまれる場合などは、人工ふ化や人工育雛に切り替える。

 日本の鵜飼いは野生のウミウを慣らして使うが、市観光協会では2014年に人工ふ化に成功。これまで9羽が元気に育ち、綱を着けずに漁をする「放ち鵜飼」の実現を目指している。

 鵜匠の澤木万理子さんは「初めての試みでリスクも高いと考えられるが、飼育されているウミウにひなを育てることができれば、新たな可能性が広がる」と話す。

 鵜飼いに詳しい卯田宗平・国立民族学博物館准教授(環境民俗学)は「試みが成功すれば、鵜の抱卵、育雛について新しい知見が得られ、繁殖・育成過程のどの部分を自然に任せるか、人間が管理するかを合理的に判断できるようになる」とみている。【富永浩三】

〔京都版〕
https://mainichi.jp/articles/20180320/ddl/k26/040/464000c

ウミウ養育、親鳥に一任 京都、人工飼育と比較へ【京都新聞2018年3月20日】
宇治川の鵜飼のウミウと鵜匠たち。3月下旬には飼育小屋に産卵用の巣を設ける(京都府宇治市宇治・府立宇治公園)
 「宇治川の鵜飼」に取り組む京都府宇治市観光協会が今シーズン、全国で唯一行われている飼育下のウミウ繁殖について、これまでの人工飼育に加え、親鳥に抱卵や養育を任せる方法に初めて挑む。協会は「人工飼育と親鳥とで、どちらがふ化率が高いか、成長するまでの生存率が高いかを検証し、確実にヒナが育つ方法を探りたい」としている。

 ウミウの人工繁殖は国内で成功例が無かったが、宇治川で2014年に飼育中のウミウが偶然に産卵し、鵜匠らが人工ふ化させた。以降は毎年、産卵と人工ふ化を続け、計9羽が順調に育っている。産んだ卵を取り出して機器で温め、ふ化後はペースト状にした魚を鵜匠(うしょう)らが1日複数回、ヒナに与えて育てている。

 ウミウが暮らす小屋を昨年増築し、子育てしやすい環境が整ったことや、本来は親鳥が育てるのが自然であるため、試みることにした。雌雄2組が親鳥になる可能性があるという。例年4月中旬に始まる産卵を前に、3月下旬に小屋内に巣材を整え、ウミウを移す。

 産卵後は、親鳥とその他のウミウを仕切りで離し、抱卵中の温度や湿度のデータ、卵から離れる時間の長さを分析し、今後の繁殖に役立てる。ふ化後は、ヒナを育てやすいよう親鳥に餌を与える回数を増やし、ヒナの成長に応じてどれくらいの量と頻度で餌を与えているかを観察する。

 親鳥が抱卵、養育しない場合は、これまで通り鵜匠らが人工ふ化、飼育を行う。澤木万理子鵜匠は「人間が育てたデータしかないので、思ってもみないことが起こるかもしれないが、できるだけデータを取って、今後に役立てたい」と話す。
http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20180319000189

http://archive.is/Y4eHS
http://archive.is/6mRMJ
posted by BNJ at 22:37 | Comment(0) | 鳥獣狩猟ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

上越市立水族博物館 「うみがたり」 シロイルカ飼育展示へ マゼランペンギン保全にも意欲 /新潟【毎日新聞2018年3月20日】


 上越市は、6月の開館を予定している新市立水族博物館「うみがたり」(上越市五智2)で、シロイルカ2頭を飼育展示する。シロイルカの展示飼育は県内初で、全国でも5館目になる。

 シロイルカは北極海などに生息する鯨類。首を自由に動かし、うなずくようなしぐさをしたり、唇の形を変え、表情があるように見せたりすることから、テレビCMでも起用されるほど人気を集めている。

 上越市は雌2頭を、うみがたりの指定管理者の横浜八景島(横浜市)から、バンドウイルカ4頭(雌3頭、雄1頭)とともに取得するための予算計約9325万円を新年度予算案に盛り込んだ。

 うみがたりの入館料は大人1800円、高校生1100円、小・中学生900円、4歳以上の幼児500円、65歳以上1500円。営業時間は午前9時〜午後5時と決まった。

 また上越市は、うみがたりが飼育数日本一を誇る準絶滅危惧種マゼランペンギンの保全に向けて、世界最大の生息地を抱えるアルゼンチンのチュブト州と、協力協定を2月締結した。飼育繁殖に関する情報と技術の交換などに取り組む。

 マゼランペンギンは1993年から飼育が始まり、現在約120羽。これまで国内の水族館に60羽を譲渡・売却した。国内の総飼育数は約400羽で、国内だけでは近親交配による影響が懸念されることから協定の締結に踏み切った。【浅見茂晴】
https://mainichi.jp/articles/20180320/ddl/k15/040/165000c

http://archive.is/xEjlu

地域の魅力、NPOのミッションを伝えるかながわ市民映像祭2017を神奈川区で開催【ヨコハマ経済新聞2018年3月20日】(バードストライク)

 かながわ市民映像祭2017が3月18日、神奈川区民文化センター かなっくホール(横浜市神奈川区東神奈川 1)で開催された。「かながわ市民映像祭2017」は、2016年まで行われていた「NPO映像祭」と「わがまちCMコンテスト」を統合し、初めて合同で実施した。主催は「かながわ市民映像祭2017実行委員会」、共催は総務省関東総合通信局と、関東地方で地域情報化などに取り組む団体でつくる関東ICT推進NPO連絡協議会。

 NPOのプロモーション部門は、神奈川県内のNPO等ボランタリー市民活動を紹介することがテーマ。実際に広報等に使用することを目的にインターネット上等も含め公開を前提に制作された180秒以内の映像作品を募った。

 この部門の審査基準は、NPOの活動内容や、活動への想いが伝わる/他者を認め、豊かなコミュニケーションが広がる/NPOの活動に携わる人が描かれているーの3点。41作品集まった映像の中から、グランプリに輝いたのはNPO法人「野生動物救護の会」(秦野市戸川)の活動を取り上げた産業能率大学(伊勢原市)の柴田匡啓ゼミ。鳥が人工構造物に衝突する事故「バードストライク」など、傷ついた生き物のありのままの映像を効果的に用いて、人間の生活が生物に与える影響を表現し、傷ついた野生動物を保護して自然に還していくNPOのミッションを明確に「伝えた」点が評価された。

 また、わがまちCM部門は市民制作による神奈川県内の地域の魅力を伝えることがテーマ。インターネット上等での公開を前提に制作された30秒のCM映像作品を公募した。こちらには小学生も含め157作品の応募があった。

 わがまちCMの審査基準は、作者が思い描く「地域」「まち」への想いが強く表現されている/その地域で暮らすその作者ならではの視点や発想でつくられている/独自性を持った、映像表現として優れているーの3点。この部門のグランプリには、「川崎市多摩区」を舞台に「親子3代の渡って住み続けたい」という物語を短い時間の中で表現した専修大学の真内みずほさんが選ばれた。

 そのほかの受賞作品は次の通り。

【NPOのプロモーション部門】▽準グランプリ「青空保育ぺんぺんぐさ」団体・制作:青空保育ぺんぺんぐさ▽優秀賞「NPO法人シェアドッグスクール紹介ムービー」団体:NPO法人シェアドッグスクール/制作:専修大学 田村匠▽優秀賞「森ノオト AppliQu?」団体:NPO法人森ノオト/制作:クラーク記念国際高等学校横浜青葉キャンパス「チームひなたぼっこ」

【わがまちCM部門】▽準グランプリ「縁結びの浦賀 東叶神社編」地域:横須賀市/制作:神奈川県立横浜翠嵐高校放送委員会▽優秀賞「江の島の海景色」地域:藤沢市/制作:田尻崇加彦/優秀賞「僕はこの街で暮らしていく」地域:川崎/制作:専修大学 名古屋元暉

【審査員特別賞】▽「反町公園じまん」地域:横浜市/制作:青木小学校3年3組▽「山北CM」地域:山北町/制作/NPO法人 子どもと生活文化協会
https://www.hamakei.com/headline/10363/

http://archive.is/k8nda
posted by BNJ at 22:33 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

よみうりランドに新「絶叫マシン」…巨大円盤状【読売新聞2018年3月20日】(ハシビロコウ)

新アトラクション「ハシビロGO!」を体験する人たち(20日、よみうりランドで)

 よみうりランド(東京都稲城市、川崎市)は21日、新アトラクション「ハシビロGO!」をオープンする。

 円盤状の乗り物(直径約9メートル)が回転しながら、傾斜のついたレールの上を左右にスイングする「絶叫マシン」で、集客の拡大につなげる狙いだ。

 新アトラクションは40人乗り。アフリカに生息する大きなくちばしが特徴の鳥「ハシビロコウ」をモチーフにした。最高到達点は15・5メートルで、目が回るほどの回転と風を切る爽快感が楽しめる。

 20日に行われた記念イベントで、お笑いコンビ「ANZEN漫才」のみやぞんさんは「独特の浮遊感が気持ちいい。何回乗っても楽しめる乗り物なので、ぜひ体験して」と呼びかけた。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20180320-OYT1T50067.html

http://archive.is/UK6Rt
posted by BNJ at 22:30 | Comment(0) | 鳥類一般ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雲南のコウノトリ産卵心待ち【読売新聞2018年3月20日】

 ◇げんきくんとポンスニ

 ◇巣に伏せる時間増 別の鳥を威嚇

産卵が期待されるコウノトリの雌雄(雲南市で)

 雲南市大東町に営巣している国の特別天然記念物・コウノトリの雌雄が巣にいる時間が長くなっていることから、産卵の期待が高まっている。孵化ふかすれば同町で2年連続のヒナ誕生となり、地元住民が心待ちにしている。

 2羽は、昨年同市で営巣したが雌がハンターの誤射で死んだ雄「げんきくん」(3歳)と、繁殖の中心地である兵庫県豊岡市生まれの雌「ポンスニ」(5歳)。

 福井県越前市生まれのげんきくんは昨年3月、別の雌と同じ場所で巣作りし、4月に4羽のヒナが誕生。5月に雌が誤射で死んだ後、一度は雲南市内を離れたが今年2月、ポンスニとともに巣作りしている様子が確認されていた。

 2羽を見守る近隣住民によると、10日ほど前から1羽が必ず巣に残り、じっと座っているようになった。別のコウノトリが巣に近づくと、「カタカタ」とくちばしをならして威嚇する様子もみられるという。

 雲南市教育委員会によると、親鳥が巣に伏せている時間が1日のうち50%を超えると「産卵の可能性が高い」とされ、80%を超えると「本格的な抱卵に入った」とみられるという。島根県立三瓶自然館サヒメルの星野由美子さんは「産卵の期待は十分に持てる」と話す。

 地元の春殖はるえ地区振興協議会の石川幸男会長(72)も「ヒナが生まれたら今度こそ自然な形で巣立ってくれれば」と願う。市教委は巣に近づかず、遠くから見守るよう呼びかけている。
http://www.yomiuri.co.jp/local/shimane/news/20180319-OYTNT50373.html

http://archive.is/ZWWv3
posted by BNJ at 11:21 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハクチョウ、けがで帰れず 飛来地の富山・田尻池【北國新聞2018年3月20日】

右の羽根を折り飛べなくなっているハクチョウ=19日、富山市山本の田尻池

 ハクチョウの飛来地として知られる富山市山本の田尻池に、着水に失敗し、右の羽根にけがをしたハクチョウがとどまっている。仲間が北の地へ次々と帰って行く中、飛び立つことができずに水面にたたずむ姿を、地域住民は「最後まで残ってしまうのではないか」と心配そうに見守っている。

 田尻池は十二町潟(氷見市)や石畑池(射水市)と並び、県内有数のハクチョウの飛来地。毎年、10月下旬から餌を求めてシベリアから飛来し、3月中には北帰行する。今季は、最盛期の1月には約120羽が越冬していた。

 毎日通っているという田尻池白鳥愛好会の藤田之夫事務局長(75)=富山市北押川=によると、1月23日に様子を見に行った際、羽根が折れ、血まみれになったハクチョウを発見した。この日は寒波で水面に氷が張っていたといい、藤田さんは氷をよけて草場に降りようとして羽根を傷つけたのではないかとみる。

 藤田さんらがボランティアで餌やりを行っているためか、けがをしたハクチョウは、今のところ衰弱した様子はない。ただ、田尻池は農業用のため池であり、田に水を引くため、25日朝には完全に水を抜く予定。周辺にはハクビシンやタヌキが生息しており、住民は「水を抜くとハクチョウが食べられてしまうのではないか」と困り顔だ。

 県は、生態系保護の観点から自然にけがをした野生動物を保護の対象としておらず、県自然保護課の平野雅治野生生物係長は「かわいそうだが、野生動物にとっては、そのまま見守ることが本当の優しさ。自然に任すしかない」と話す。

 19日現在、田尻池に残るハクチョウは33羽。藤田さんは「何とかして回復してくれないか」と祈りながら池に通っている。
http://www.hokkoku.co.jp/subpage/T20180320204.htm

http://archive.is/QyZpO
posted by BNJ at 11:20 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【埼玉】さいたま西部荒川河川敷 里山の保全、どう生かす 地元でシンポ【東京新聞2018年3月20日】

 さいたま市西部地域の荒川河川敷に残された里山の保全などを考えるシンポジウムが、桜区のプラザウエストで開かれた。同地域の野鳥やサクラソウ自生地などについて、関係者が現状について講演。ディスカッションでは、参加者が同地域の自然をどう街づくりに生かすかなど話し合った。
 開いたのは、同地域を「ハンノキの里」と名付け、保全に取り組む「桜区のまちづくりを進める会」。
 荒川・羽根倉橋上流河川敷の里山は、ハンノキの自然林や湿原、河川敷の植生が混在。貴重種や絶滅危ぐ種を含め三百種以上の植物が確認されるなど、都市近郊では珍しく貴重な自然が残されている。
 シンポでは、秋ケ瀬野鳥クラブの工藤隆代表が、同地域の秋ケ瀬では県内で見られる野鳥の三分の二に当たる二百四十種類が観察できると報告。問題点として「外来植物を排除し、湿地の乾燥化を防がないと、自然環境が大きく変わってしまう」と指摘した。
 同地域南部にある特別天然記念物「サクラソウ自生地」について、守る会の福島一之さんが株数がピーク時の三分の一の七十二万株まで減少したと報告。「東京五輪の二〇二〇年は自生地が天然記念物に指定されて百周年。これを機に皆で保全のため働き掛けていかないと、何も進まない」と訴えた。
 第二部のディスカッションでは、進める会の小笠原邦夫代表代行をコーディネーターに、荒川堤外の自然と歴史をどう生かすかについて、参加者らも含めて活発な意見交換を行った。
 桜区のまちづくりを進める会=電048(863)0748。 (田口透)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/list/201803/CK2018032002000150.html

http://archive.is/umm6T
posted by BNJ at 11:18 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

猪苗代湖サヨナラ...「ハクチョウ」北帰行 磐梯山背景に飛ぶ姿【福島民友新聞2018年3月14日】

本格化しているハクチョウの北帰行=猪苗代町
 猪苗代湖周辺で冬を過ごしたハクチョウの北帰行が本格化し、ロシア北東部を目指す群れが、次々と旅立っている。磐梯山を背景に飛ぶ姿が、猪苗代町民に春の気配を感じさせている。

 猪苗代湖の自然を守る会代表の鬼多見賢さん(71)によると、猪苗代湖周辺で越冬したハクチョウは約2200羽。今季は雪が多かったため、北帰行の始まりが今月10日ごろと、例年より1週間ほど遅かったという。
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20180320-253838.php

http://archive.is/uE6bf
posted by BNJ at 11:17 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初開催「おおさき花木鳥フォトコン」 最優秀賞に斎藤さん【河北新報オンラインニュース2018年3月20日】

最優秀賞に選ばれた斎藤さんの作品「がんばる〜ん」

斎藤やす子さん

 大崎市が制定した花(ひまわり)、木(桜)、鳥(マガン)にちなんだ「おおさき花木鳥フォトコン」(市主催)が初めて行われ、応募の175点から、同市古川の農業斎藤やす子さん(59)の「がんばるーん」が最優秀賞に輝いた。
 フォトコンは合併10周年を記念し、2016年に制定された市の花木鳥にもっと親しんでもらおうと、市職員と市民でつくるパートナーシップ会議が企画し、1月に募集した。
 最優秀賞は、バルーンフェスの気球とマガンが一緒に空を飛ぶ写真で、偶然を切り取った温かな感じが評価された。8日、市役所であった表彰式で斎藤さんは「自宅裏の田んぼでたまたま撮れた写真。多くの人に見てもらえるのは光栄」と話した。
 斎藤さんのほか、優秀賞には12人(13点)が選ばれた。いずれも市のホームページで公開し、ポスターなどに活用する予定。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201803/20180319_13050.html

http://archive.is/YLNHJ
posted by BNJ at 11:16 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

北帰行 もぐもぐタイム【読売新聞2018年3月20日】

牧場で餌をついばむヒシクイの群れ(根室市で)=石原健治撮影

 根室市の牧場で、国の天然記念物ヒシクイの群れが北帰行の途中に立ち寄り、雪が解けた牧草地で草をついばんでいる。

 日本野鳥の会根室支部の高田令子事務局長によると、根室市で見られるヒシクイの多くは、ラムサール条約登録湿地の風蓮湖をねぐらとし、昼間は牧場で餌を食べている。暖かくなるまでに、繁殖地のシベリア北部などに向かう。
http://www.yomiuri.co.jp/hokkaido/news/20180320-OYTNT50043.html

http://archive.is/pKwb8
posted by BNJ at 11:14 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする