2018年03月23日

パンダの貸与とトキの提供を中国側に要請 日本政府【テレ朝NEWS2018年3月23日】

 日本政府がジャイアントパンダの貸与とトキの提供を中国側に要請していることが分かりました。

 パンダの受け入れ先の候補は、神戸市の王子動物園と仙台市の八木山動物公園で、日中平和友好条約締結から40周年を迎える今年、日中の関係改善に向けた取り組みの一環と位置付けています。河野外務大臣が中国の王毅外相と会談した今年1月に提起したということです。その際、トキの提供についても中国側に求めたということです。政府は日中韓の首脳会談を5月の連休明けに行う方向で調整していて、関係改善のシンボルにしたい考えです。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_politics/articles/000123517.html

http://archive.is/exXpd

タグ:トキ 中国
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独の家きん肉など輸入停止へ 高原性鳥インフル発生を受け22日から【農業協同組合新聞2018年3月23日】

 農林水産省は3月22日ドイツで発生した家きんの高病原性鳥インフルエンザ発生を受けて、同国からの家きん肉などの輸入停止措置を講じた。

 同国で発生した高病原性鳥インフルエンザの種類はH5N6亜型。独政府からの発生確認の通報を受けて、同病のわが国への侵入防止に万全を期するため、同国からの家きん肉などの輸入を停止した。同国からの輸入実績は2017年現在で、家きんの肉などが7t、卵が890tある。
http://www.jacom.or.jp/nousei/news/2018/03/180323-34889.php

http://archive.is/TZsfH
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アフリカの動物描く 伊勢の美術館で絵画展 三重【伊勢新聞2018年3月23日】

【アフリカの動物を色彩豊かに表わした作品が並ぶ会場=伊勢市二見町松下のマコンデ美術館で】
【伊勢】東アフリカ・タンザニアの美術品などを展示する三重県伊勢市二見町松下の「マコンデ美術館」で、企画展「アフリカの動物展」が開かれている。アフリカの野生動物を描き、ろうけつ染めの技法で仕上げた作品が並ぶ。8月27日まで。毎週火曜と6月11―15日は休館。

同館の水野恒男館長(77)が、約10年前からタンザニアで買い集めた作品を初めて展示。観光客向けに絵を描く地元作家らの作品で、綿の布地に色とりどりに描き、ろうを塗って染色するろうけつ染めが施してある。

アフリカ大陸最高峰のキリマンジャロと麓の草原で暮らすシマウマ、アフリカゾウやフラミンゴの群れ、鮮やかな夕焼けの中に浮かぶキリンのシルエットなど、大自然に生きる動物をモチーフにした25点がそろう。

水野館長は「色彩豊かで動物の表情も楽しげ。タンザニアの美術を楽しんで」と話している。

入館料は一般千円、高校生800円、小中学生600。
http://www.isenp.co.jp/2018/03/23/15759/

http://archive.is/7pzA5
タグ:フラミンゴ
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毎年夏に渡り鳥が巣「吉香公園のエンジュ」伐採【読売新聞2018年3月23日】(アオバズク)

伐採された吉香公園のエンジュ

 山口県岩国市は22日、腐食が進んだため、県天然記念物の指定を解除された同市横山の「吉香公園のエンジュ」を伐採した。

 エンジュは国指定重要文化財の吉香神社の隣にあり、昨年8月、県樹木医会が幹内部の大きな空洞を確認。「樹勢回復は困難で、倒木の危険性が高い」と診断した。

 この日は、市から委託された業者がクレーン車と高所作業車を使い、高さ22メートルある幹を上部から電動のこぎりで徐々に切断していった。

 エンジュには毎年夏、フクロウ科の渡り鳥アオバズクが巣を作り、多くの写真愛好家が訪れていた。

 市公園管理事務所の担当者は「観光客が多くなる花見シーズン前に、倒木の危険性を考慮した」としている。今後は、エンジュの説明板の内容を書き換えて写真を加える予定という。
http://www.yomiuri.co.jp/eco/20180323-OYT1T50005.html

http://archive.is/AtB6S
タグ:アオバズク
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野生トキの観察スポット整備へ 環境省 佐渡の観光にも活用【新潟日報モア2018年3月23日】

 環境省は22日、新潟県佐渡市に生息する野生トキを観光客らが見られる観察スポットを整備することを明らかにした。これまでは保護の観点から具体的な生息地の公表は避けてきたが、生息数が安定して増えてきたことで観光資源としての活用も図る。4月以降...
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/toki/habatake/20180323382366.html

http://archive.is/Kkxyc
タグ:トキ 佐渡島
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道東に生きる野生動物写す 大友さんの展示26日から【タウンニュース2018年3月23日】

オジロワシを写した作品も
 葉山町在住の大友洋子さんによる写真展「道東に生きる」が3月26日(月)から31日(土)まで、逗子文化プラザギャラリーで開催される。午前10時(初日は午後1時)から5時まで。

 北海道の大自然に魅了され、道東の野生動物を撮影し続けている大友さん。今回は知床半島や野付半島、阿寒町などで出会ったタンチョウやキタキツネ、エゾジカ、オオハクチョウ、シマフクロウやハシボソミズナギドリの大群などがたくましく生きる様子を写真に収めた。

 大友さんは「大自然の中で躍動する命を多くの人に見ていただけたら」と呼びかけている。

 入場無料。問い合わせは同ギャラリー【電話】046・870・6622へ。
https://www.townnews.co.jp/0503/2018/03/23/425078.html

http://archive.is/RbXK4
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(各駅停話:1153)横須賀線:17 品川 全長17メートル、キャンパス圧倒【毎日新聞2018年3月22日】(ペンギン)

セミクジラの標本
 何人もの人間を一気に丸のみできそうなアゴ、ゴジラのように盛り上がった背中。品川のビル群を仰ぎ見ながら歩いていると、簡素な建物内に見えてきた巨大生物に心を奪われた。全長17メートル、雄のセミクジラの全身骨格と、全長13メートルのコククジラの雌の全身骨格だ。

 JR品川駅から徒歩15分にある東京海洋大ログイン前の続き学の品川キャンパス(港区港南4丁目)。同大は「鯨ギャラリー」として、セミクジラの全身骨格を2004年から公開している。日曜と祝日を除いて、午前10時から誰でも見ることができる。

 展示されたセミクジラは1961年、アラスカ沖で日本政府の調査捕鯨船に捕まえられ、前身の東京水産大学に寄贈された。じっと見ていると、あばら骨が1本だけ欠けているのに気づいた。「捕鯨砲が刺さった跡ですね」と同大の学芸員・湯川准さん(28)から聞いて、言葉を失った。

 すぐ近くにあるマリンサイエンスミュージアムには、57〜58年の第1次南極観測で、同大所有の練習船「海鷹丸2」が持ち帰ったアザラシやペンギンの剥製(はくせい)など貴重な資料が勢ぞろい。「海洋大のスケールの大きさを感じて欲しい」。湯川さんがそうPRした。(阿部健祐)
https://www.asahi.com/articles/DA3S13415348.html

http://archive.is/DDmB3
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シロフクロウ 雪だるま!?フクロウです 旭山動物園 /北海道【毎日新聞2018年3月23日】

「雪だるまみたい」と人気を集めている旭山動物園のシロフクロウ=旭川市で
 動物本来の生態を見せる「行動展示」で知られる旭川市の旭山動物園で、シロフクロウの人気が広がっている。特にPRをしていないにもかかわらず、雪にちょこんと座る姿が雪だるまのようだと、スマートフォンを構えて写真を撮ろうとする人が詰めかける。

 同園によると、シロフクロウは北極圏に生息。飼育されているのは同園に来て約7年になる雄で、翼を広げると60センチほどになる。木の枝などで過ごす習性はなく、冬の間は雪の上でじっとしてほとんど動かない。その様子を見ようと、数年前から多くの人が鳥舎の前で立ち止まるようになった。

 大阪市から訪れた勝弘夏子さん(18)は「雪と見分けがつかなくてかわいい」と歓声を上げた。雪上のシロフクロウの姿が楽しめるのは今月末ごろまで。【写真・文 梅村直承】
https://mainichi.jp/articles/20180323/ddl/k01/040/031000c

http://archive.is/gGOmN