2018年03月26日

カラスの「巣」作り最盛期 人間が作るフェイクですが…【朝日新聞デジタル2018年3月24日】

カラスの人工巣(フェイクネスト)作り。ひも状のポリエチレン樹脂を編み込んで作る=愛知県新城市、戸村登撮影

カラスの人工巣(フェイクネスト)作り。ひも状のポリエチレン樹脂を編み込んで作る=愛知県新城市、戸村登撮影

 カラスの繁殖期を前に、「巣」作りが最盛期を迎えている。巣を作っているのはカラスではなく、人間。カラスの営巣で停電などが起きないよう、送電鉄塔の安全な場所での営巣を誘導する用具だという。

電柱のカラスの巣、あえて放置 中部電力のねらいは?
 人工巣(フェイクネスト)といい、直径約40センチ、高さ約20センチのかご形で、重さは約1・5キロ。人工物に見えないよう、熱したひも状のポリエチレン樹脂を人の手によって、巣の骨組みの形に編み込む。電力会社の注文で、ゴム・樹脂・ウレタン製造加工販売の愛洋産業(名古屋市)が開発した。委託先の協力工場(愛知県新城市)で年間400個程度つくる計画だ。(戸村登)
https://www.asahi.com/articles/ASL3N5JD7L3NOQIP00K.html

http://archive.is/9nUhz

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希少生物の生息調査計画を策定へ 世界遺産目指す奄美沖縄【共同通信2018年3月23日】

鹿児島県天城町で開かれた「奄美大島、徳之島、沖縄島北部および西表島」の環境保全策を話し合う会合=23日
 国などは23日、今夏の世界自然遺産登録を目指す「奄美大島、徳之島、沖縄島北部および西表島」(鹿児島、沖縄)の環境保全策を話し合う会合を、鹿児島県天城町で開いた。国は、候補地でアマミノクロウサギといった希少生物の生息数などを定期的に調査する計画の素案を提示。有識者らの意見を踏まえて2018年度中の策定を目指す考えを示した。

 素案に対し有識者からは、希少種の絶滅の恐れを減らすなどの具体的な目標を計画に盛り込むべきだ、との注文が付いた。地元で動植物の生態に詳しい人材を育成することが急務、との声も上がった。
https://this.kiji.is/349840956760015969

http://archive.is/abm96
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諫早湾干拓事業 営農者の開門請求訴訟 漁業者が補助参加へ 「利害が一致」地裁に申し立て /長崎【毎日新聞2018年3月26日】(カモ/鳥害)

 国営諫早湾干拓事業で堤防内の調整池に野鳥が集まり、農作物に食害被害を受けたとして国などに損害賠償を求めて提訴した干拓地営農者は25日、開門を求める漁業者側弁護団と協議し、漁業者が訴訟に加わることに同意した。「開門で利害が一致した」としており、漁業者側は近く長崎地裁に補助参加を申し立てる。

 提訴している営農者は農業生産法人「マツオファーム」など2社。淡水の調整池が造成されたため、渡り鳥のカモが集まり、収穫前のレタスなどを食い荒らされたとし、堤防内を海水に戻して食害防止などを求めている。堤防を開門し、調整池に海水を入れることも追加請求しており、開門して漁業不振の原因究明を求める漁業者と利害が一致した。

 協議では他に、2社は3月31日までに農地貸主の県農業振興公社から提出書類の不備などを理由に退去を求められているが、訴訟で退去通知に「法的根拠がない」などと反論する▽同31日に干拓地で営農者と漁業者らによる集会を開く−−ことなどを申し合わせた。【中尾祐児】

〔長崎版〕
http://mainichi.jp/articles/20180326/ddl/k42/040/178000c

開門求め干拓営農者と連携 諫早訴訟で漁業者弁護団【佐賀新聞LiVE2018年3月30日】
 長崎県庁で記者会見するマツオファームの松尾公春社長(中央)と漁業者側の馬奈木昭雄弁護団長(左)=29日午後、長崎市

 国営諫早湾干拓事業(長崎県)を巡り、堤防排水門の開門を求めている漁業者側弁護団は29日、一部の干拓営農者と共に長崎県庁で記者会見を開き、開門の実現に向けて訴訟などで連携を図る考えを明らかにした。

 4月上旬をめどに農業法人2社の開門請求訴訟に漁業者の補助参加を申し立てるほか、農漁業者が共存できるような開門を国に働き掛けるとしている。

 農業法人2社は、堤防閉め切りが、農作物への野鳥の食害を招いたなどとして、開門を求める訴訟を長崎地裁に起こしている。このうちの1社「マツオファーム」の松尾公春社長は会見で「事業で農業と漁業の両方が被害を受けている」と訴えた。漁業者側の馬奈木昭雄弁護団長は「営農問題を解決することなく、全体の問題は解決しない」と強調した。

 漁業者側弁護団は開門差し止めを命じた昨年4月の長崎地裁判決に対する控訴を認めないとした19日の福岡高裁判決を不服として、29日までに最高裁に上告したことも明らかにした。
http://www.saga-s.co.jp/articles/-/198777

http://archive.is/fzTif
http://archive.is/vlksk
<諫早干拓>佐賀漁業者、営農者と開門へ連携 国会内で集会【佐賀新聞LiVE2018年3月24日】
諫干野鳥食害訴訟 公社側は争う姿勢 長崎地裁第1回口頭弁論【長崎新聞2018年3月7日】
諫早湾干拓事業 営農者、開門を請求 地裁に書面提出 /長崎【毎日新聞2018年2月27日】
諫早干拓 営農者が開門請求へ 賠償提訴の2農業生産法人【毎日新聞2018年2月24日】
諫干営農者 野鳥の食害被害で提訴 開門反対派から離脱へ【毎日新聞2018年1月30日】
カモにレタス食べられ…諫早干拓の農業法人、公社提訴へ【朝日新聞デジタル2018年1月25日】
諫早湾干拓事業 県農業振興公社、諫干営農者と初意見交換 定期開催に同意 /長崎【毎日新聞2017年10月29日】
諫早湾干拓事業 開門訴訟 「諫干営農者の会」結成 国の開門しない方針受け /長崎【毎日新聞2017年6月28日】
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ブッポウソウを写真と川柳で紹介 飛来地・吉備中央で作品展【山陽新聞デジタル2018年3月24日】

 岡山県吉備中央町に飛来する希少な渡り鳥・ブッポウソウをテーマにした写真と川柳を紹介する作品展が、同町吉川の岡崎嘉平太記念館で開かれている。4月6日まで。火曜休館。

 保 ...
http://www.sanyonews.jp/article/688306/1/

http://archive.is/TuMY0
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長岡のトキが産卵【新潟日報モア2018年3月26日】

 長岡市は26日、同市寺泊夏戸のトキ分散飼育センターのトキが、今季初めて産卵したと発表した。

 市によると、産卵が確認されたのは9歳雄と8歳雌のペア。25日午後6時過ぎ、職員が巣の中に卵が1個あるのを監視カメラの映像で確認した。

 その後、親鳥が卵を巣の外に落下させ、小さなひびができたため、現在はふ卵器で保温している。有精卵なら、順調に発育すれば4月中旬にひなが生まれる見込み。このペアは昨季、3個産卵し2羽がふ化した。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/toki/habatake/20180326382915.html

http://archive.is/92Tmt

「鳥フェス仙台」スペシャル企画!リア鳥(ちょう)マンガ「トリフル」サイン会開催🎵カワイイ鳥さんたちの生活を描いた漫画「トリフル〜ないしょのリア鳥生活〜」発売記念!BIRDSTORYイラストレーターによるプチイラストサイン会特別開催🎵【プレスリリース2018年3月26日】

「小鳥たちを眺めながら、まったりコーヒータイム♪」をコンセプトにした「ことりカフェ表参道」(http://kotoricafe.jp/)を運営する株式会社ことりカフェ(本社:東京都港区 代表取締役 川部志穂)が、2018年3月31日(土)・4月1日(日)の2日間、仙台駅徒歩3分「TKPガーデンシティ仙台」13階ホ−ルA・B(仙台市若葉区)にて開催する“鳥好きによる鳥好きのためのフェスタ”「鳥フェス仙台2018」(協力:BIRDSTORY/とりみカフェぽこの森/インコサミット)にて、「トリフル〜ないしょのリア鳥生活〜」(発行所:株式会社リブレ)発売記念として、著者・BIRDSTORYイラストレーター直筆プチイラストサイン会を同時開催いたします。
※14:00〜書籍「トリフル」をご購入、またはお持ちいただいた方対象(イラストポーズの指定不可)。


■「BIRDSTORY(バードストーリー)」について
合同会社ほおずき印が運営する、愛鳥家さんのためのコミュニティサイト。鳥に関する最新ニュースの配信をはじめ、フォトコンテストの開催や鳥好きの友達探し、鳥に関する疑問・質問の解決等、鳥に関する様々なコンテンツを提供している。※鳥さん情報サイト「BIRDSTORY」(http://birdstory.net/)・鳥さんオリジナルグッズショップ(http://birdstoryshop.net/


■「ことりカフェ」について
2014年2月に「ことりカフェ表参道」を南青山に、6月に「ことりカフェ吉祥寺」を「三鷹の森ジブリ美術館」目の前に、2016年4月に「ことりカフェ心斎橋」(監修:株式会社ことりカフェ/運営:株式会社エクシードジャパン 代表取締役 嘉康一http://www.exceedjapan.co.jp/)を、12月に「ことりカフェ巣鴨」(運営:株式会社バードモア 代表取締役 木幡直希 http://www.birdmore.com/)をオープン。各店内には、インコをはじめ、カナリヤ、オウム、文鳥など、人気の小鳥たち約25羽が勢揃い。衛生面やニオイについては、小鳥スペースをガラス張りのケージで完全に区切るなど徹底配慮。表参道店はインコケーキで話題の「パティスリースワロウテイル」(本社:豊島区)と、吉祥寺店は地元人気スイーツ店「パティシエ ジュン ホンマ」(本社:武蔵野市 オーナーパティシエ 本間淳)と、それぞれ小鳥をモチーフにしたオリジナルスイーツを共同開発。また、店内には全国各地から取り寄せた“ことりグッズ”も販売。癒しのひとときと空間を提供する話題の“鳥カフェ”。また、2016年11月に「ことりカフェ」公式小鳥雑貨専門店1号店となる「ことりカフェGOODS SHOP/よいなdeことのわ」(運営:小鳥雑貨専門店「よいなdeことのわ」)を東京・西新井に、2017年2月に第2号店目となる「ことりと。」(運営:小鳥専門店「ことりや ふぁみりぃ/ペットショップ ふぁみりぃ」)を九州・大分県大分市にオープン。

■「ことりカフェ表参道」アクセス
〒107-0062 東京都港区南青山6−3−7(表参道駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00(定休日:不定休)
■「ことりカフェ吉祥寺」アクセス
〒181-0013 東京都三鷹市下連雀1−14−7(吉祥寺駅・三鷹駅徒歩15分)
営業時間:10:30〜18:00(定休日:不定休)
■「ことりカフェ心斎橋」アクセス
〒542-0081 大阪府大阪市中央区南船場4−14−1 南船場BRICK3F(心斎橋駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00(定休日:不定休)
■「ことりカフェ巣鴨」アクセス
〒170-0002 東京都豊島区巣鴨3-18-13 (巣鴨駅徒歩5分)
営業時間:10:00〜18:00
■「ことりカフェGOODS SHOP/よいなdeことのわ」アクセス
〒123-0842東京都足立区栗原3−30−14(西新井大師駅徒歩7分)
営業日/営業時間:金・土・日・月/11:00〜18:00
■「ことりカフェGOODS SHOP/ことりと。」アクセス
〒870-0844 大分県大分市古国府10−1 天神ビル1F
定休日/営業時間:毎週火曜日・第2金曜日/11:00〜16:00

【本リリースに関するお問い合せ】
株式会社ことりカフェ
担当:川部・矢島
TEL:03-6427-5115/FAX:03-6427-5122
MAIL:info@kotoricafe.jp URL:www.kotoricafe.jp
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000319.000010272.html

http://archive.is/KSxic
タグ:鳥カフェ
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長崎ペンギン水族館、入館者400万人突破 開館16年目【長崎新聞2018年3月26日】

 開館16年目の長崎ペンギン水族館(長崎市宿町)の入館者が25日、400万人を突破し、記念セレモニーで節目を祝った。400万人目は、姉やいとこら4人と一緒に訪れた諫早市飯盛町の神尾乙羽さん(10)=同市立飯盛東小4年=。田上富久長崎市長と一緒にくす玉を割った。
 神尾さんに田上市長が記念品の縫いぐるみや認定書などを手渡した。市長は「春休みの一日を楽しんでもらい、何度も何度も訪れてほしい」とあいさつした。長崎ペンギン水族館を初めて訪れたという神尾さんは「びっくり。うれしい」と笑顔。「(ペンギンの)ちょこちょこ歩くところが好き」と話した。
 同館は1998年に経営難で閉館した長崎水族館からペンギンを譲り受け、2001年4月オープン。入館者は4年目に100万人、8年目に200万人、13年目に300万人をそれぞれ突破していた。飼育ペンギン数は計174羽(2月末時点)。飼育種9種類は世界一。

400万人目の記念でキングペンギンの縫いぐるみを受け取る神尾さん(右)=長崎ペンギン水族館
https://this.kiji.is/350658185277080673?c=39546741839462401

http://archive.is/VVAHL

動物園の舞台裏見学 川崎・夢見ケ崎動物公園【神奈川新聞ニュース2018年3月26日】

普段は入ることができないバックヤードから「シマウマ」を見学する参加者ら=川崎市幸区の夢見ケ崎動物公園
 毎年恒例となった「春の動物園まつり」が25日、川崎市幸区の夢見ケ崎動物公園で開かれた。動物たちの舞台裏を見学するバックヤードツアーやシマウマへの餌やりなど、触れあい体験を家族連れらが楽しんだ。

 今回で18回目を迎えた同イベント。園内の桜並木も満開を迎え、例年以上に来場者が足を運んでいた。

 バックヤードツアーでは獣医師の案内で、餌の調理場や動物病院、獣舎など普段は立ち入ることのできない施設を巡った。大人気のレッサーパンダのふんをかいだり、マーコールの胃から摘出した毛球を触ったりするなど、参加者は動物たちを間近に感じていた。

 横浜市港北区から家族で訪れた児童(10)は「動物にもいろいろな性格があることを知って楽しかった」と言えば、妹(7)も「ペンギンが、とってもかわいかった」とにっこり笑った。

 この日は、昨年11月から川崎鶴見臨港バスが運行するラッピングバスも展示され、子どもたちが競い合うように運転席に乗り込んでいた。2018年度から再整備の検討に入る同公園は「多くの人に動物園の良さを知ってもらうきっかけになってほしい」と話していた。
http://www.kanaloco.jp/article/319820/

http://archive.is/Akqxy

福島)「南相馬ひばりエフエム」、7年の歴史に幕【朝日新聞デジタル2018年3月26日】(市の鳥)

放送最終日はリスナーらを前に公開生放送があった=南相馬市役所内のスタジオ

 震災と原発事故後に開局した南相馬市の臨時災害放送局「南相馬ひばりエフエム」が、25日の放送を最後に閉局した。復旧・復興に向けた日々の動きや細かな生活情報、住民の生の声を伝え続けた放送局。出演した人たちや愛聴した人たちは惜別や感謝の思いを募らせている。

 25日、ひばりエフエムは特別番組を公開生放送。スタジオがある市役所の一室には市民らが駆けつけ、目の前の番組に聴き入った。特別番組はこれまでに登場した市民らをゲストに迎えて思い出を語ってもらったり、過去の放送の一部を改めて流したりしながら、7年間を振り返った。

 2011年4月、「市民に寄り添うラジオ」を目指して開局した。市の鳥を冠した名前には、晴れた日に飛翔(ひしょう)するヒバリのように復興に向かって飛ぼうとの願いを込めた。南相馬の人たちがほしい情報を提供すると同時に、震災と原発事故後、ばらばらになってしまった住民同士を再び強く結びつけようと、放送を続けてきた。

 原発事故後、市内に移り住んだ…

残り:753文字/全文:1165文字
https://www.asahi.com/articles/ASL3T2GXXL3TUGTB001.html

http://archive.is/rY8r0
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