2018年03月28日

鳥の巣撤去で新幹線遅れ 福岡県内の電柱に、停電が発生【産経WEST2018年3月28日】

 28日午後、福岡県内の九州新幹線久留米−筑後船小屋の間の電柱に鳥の巣があるのが見つかり、同3時35分ごろから撤去のため同区間の上下線で一時運転を見合わせた。影響で上下線計3本が最大で17分遅れ、約650人に影響が出た。

 JR九州によると同日午後、鳥の巣の一部が架線に接触したとみられる一時的な停電が発生し、職員が巣を発見した。
http://www.sankei.com/west/news/180328/wst1803280088-n1.html

http://archive.is/

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ナベヅル北帰行(山口県)【NNNニュース2018年3月28日】

本州唯一のナベヅルの越冬地=周南市八代に飛来していた9羽のナベヅルのうち6羽が、28日、ふるさとシベリアに向けて飛び立った。周南市の八代盆地には今シーズン、9羽のナベヅルが飛来していた。北帰行が始まったのは午前9時20分過ぎだった。野鶴監視所前の2羽のナベヅルが飛び立ち、他の餌場にいるツルを北帰行に誘うように旋回する。すると、誘いに答えるように別の2羽も飛び立った。この時間までに9羽のうち6羽がふるさとシベリアに向け北帰行を始めた。去年の北帰行開始は史上最も遅い4月1日だった。
http://www.news24.jp/nnn/news87010297.html

八代のナベヅル6羽飛び立つ【中国新聞アルファ2018年3月29日】
 本州唯一のナベヅルの越冬地、周南市八代に飛来していた9羽のうち6羽が28日、飛び立った。繁殖地のシベリアにすみかを移す「北帰行」とみられる。
(ここまで 71文字/記事全文 234文字)
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=420948&comment_sub_id=0&category_id=112

ナベヅル 北帰行開始 9羽のうち6羽 八代 /山口【毎日新聞2018年3月30日】

 本州唯一のナベヅル越冬地の周南市八代地区に飛来していたナベヅル9羽のうち成鳥6羽が28日午前9時20分ごろ、飛び立った。市野鶴監視所は、繁殖地のシベリア方面に向けて渡りを始めたとみている。昨季の渡りの開始は4月1日だった。

 今季は昨年10月24日に第1陣の2羽、30日に第2陣の2羽が飛来。11月にも1羽が飛来し、年が明けて2月8日に3羽、3月4日にも1羽が飛来していた。

 残っているのは2月に飛来した3羽で、成鳥2羽と幼鳥1羽で家族とみられる。【大山典男】

〔山口東版〕
https://mainichi.jp/articles/20180329/ddl/k35/040/519000c

http://archive.is/40zs6
http://archive.is/jtq2E
http://archive.is/0s61b
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渋川動物公園 親しまれ30年 触れ合い重点の中、カメ脱走も【山陽新聞デジタル2018年3月28日】

 玉野市渋川の渋川動物公園が29日、開園30周年を迎える。約80種類600匹・羽の動物がおり、放し飼いのヒツジ、クジャク、ブタなどと自由に触れ合えるのが特徴で、県内外の家族連れらに親しまれている。昨年 ...
http://www.sanyonews.jp/article/690152/1/

http://archive.is/qtfPG

京都今年生まれのペンギン「さくら」が泳ぎを練習【烏丸経済新聞2018年3月27日】

浅い場所で泳ぎを練習する「さくら」

 京都水族館(京都市下京区)で今年生まれたペンギンの「さくら」が現在、泳ぎの練習に励んでいる。

 さくらは雌の「むろ」と雄の「たかつじ」の間に生まれた子どもで、3月9日には、投票によって「桜馬場通」に由来した名前が決まり、同じ日にプールデビューを果たした。その後は毎日泳ぎの練習をしているという。

 ペンギンゾーンにはさくらの成長を記録した写真を展示するほか、水の入った容器に入れても暴れて逃げだそうとしていた頃の動画などを流す。来館者がさくらへのメッセージを書いて、桜の木のメッセージボードを作るなどペンギンの赤ちゃんを応援する「HAPPY PENGUINS」も行われている。

 飼育スタッフの藤本陽介さんは「まだ水の深いところには他のペンギンに追われてしか行けないが、本能的にちゃんと水中で毛繕いをしたり、水の中をよく見ようとする好奇心があるので、これから成長していくはず」と話す。

 広報担当の津田ひかるさんも「新しい環境に慣れようと頑張るさくらの姿は、新入学や新社会人の方にも励みになるのでは。見守ってあげてほしい」と話す。

 開館時間は10時〜18時。入館料は大人=2,050円、大学・高校生=1,500円、中学・小学生=1,000円、幼児=600円ほか。HAPPY PENGUINSは4月8日まで。
https://karasuma.keizai.biz/headline/3147/

http://archive.is/pJjTl

シロチドリなど3種を県の希少野生種に指定【読売新聞2018年3月28日】(サシバ/三重県/既報関連ソースあり)

 県は27日、県の鳥として親しまれているシロチドリ=写真=を、県自然環境保全条例に基づき、県指定希少野生動植物種に指定した。個体数の減少で、絶滅の恐れがある種の中でも特に保護が必要と判断した。県は、シロチドリが生息する砂浜の保全を訴える方針だ。

 シロチドリは1972年に県の鳥に選ばれ親しまれてきた。しかし、2015年に発刊された県のレッドデータブックの調査では、県内で繁殖している個体が50羽未満しか確認されず、最も絶滅の危険性が高いランクに選定されていた。

 今回はシロチドリのほか、サシバ、ミズギクも指定され、同種は計32種となった。同条例では、知事への届け出なく捕獲や殺傷などを行った場合、6か月以下の懲役または30万円以下の罰金の罰則規定がある。
http://www.yomiuri.co.jp/local/mie/news/20180328-OYTNT50052.html

http://archive.is/S55tu
県鳥シロチドリ 希少野生種指定へ【読売新聞2018年3月2日】
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ひがし茶屋街に「春の使者」【北國新聞2018年3月27日】

ひがし茶屋街を飛び回るツバメ=27日午前9時50分、金沢市東山1丁目

 27日の石川県内は高気圧に覆われて晴れ間が広がり、正午までの最高気温は加賀菅谷で21・0度まで上昇したほか、金沢で18・8度、輪島で18・7度と、4月下旬並みの陽気となった。金沢市のひがし茶屋街には春を呼ぶ渡り鳥のツバメが飛来しており、軒先で羽を休める姿が観光客らを和ませている。

 ひがし茶屋街一帯は、大きく張り出した伝統家屋の軒が巣作りに適していることなどから、市中心部で有数の営巣地となっている。目抜き通り沿いでは、ツバメがせっせと巣を作る様子や、軽やかに青空へ舞い上がる姿が各所で見られた。

 金沢地方気象台によると28日も高気圧に覆われて晴れる見込みで、最高気温は金沢21度、輪島20度を予想している。
http://www.hokkoku.co.jp/subpage/E20180327001.htm

http://archive.is/JH8nf
タグ:ツバメ
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トキの難問 佐渡と東京で挑戦 検定試験、初の2会場開催【新潟日報モア2018年3月27日】

トキガイド・トキ博士の検定試験に臨む市民ら=24日、佐渡市新穂潟上のトキ交流会館

 トキや佐渡について豊富な知識を持つ「トキガイド」「トキ博士」を佐渡市が認定する検定試験が24日、同市新穂潟上のトキ交流会館と新たに設けられた東京会場(東京新潟県人会館)で行われた。合わせて40人の受験者が、合格を目指して難問に挑んだ。

 2007年度に始まった「ガイド」検定は事前講座の修了者が対象で、正答率6割以上が合格基準。現在、約100人がガイドとして登録し、観光客を案内している。一方、13年度から開かれている「博士」検定は、ガイド受験者と同じ問題を解くが、正答率8割以上が求められ、これまで122人が合格している。

 ことしは首都圏の受験者に対応し、初めて2会場で試験を開催。東京会場では14人が受験した。トキの野生復帰への取り組みや生態、佐渡金銀山やジオパークなど幅広い分野の知識に関する50問が出題された。

 トキ博士検定の受験は3回目という佐渡中等教育学校4年の日比谷建瑠さん(16)は「市民の力で野生復帰ができたトキは佐渡の魅力。満点が取れるまで何度も挑戦したい」と話した。

 合格者は4月18日、佐渡トキファンクラブのホームページなどで発表される。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/local/20180327383101.html

http://archive.is/iic0R
タグ:トキ 佐渡島
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けものフレンズ サンシャイン水族館とコラボ キャラパネルが登場 PPPの年間パスポートも【毎日新聞2018年3月28日】

東京・池袋のサンシャイン水族館とコラボする「けものフレンズ」のペンギンアイドルユニット「PPP」のメジャーデビューアルバム「ペパプ・イン・ザ・スカイ!」の初回限定盤(C)けものフレンズプロジェクト
 アニメなどが人気の「けものフレンズ」と東京・池袋のサンシャイン水族館がコラボすることが28日、明らかになった。4月25日に発売される「けものフレンズ」のペンギンアイドルユニット「PPP(ペパプ)」のメジャーデビューアルバム「ペパプ・イン・ザ・スカイ!」で、初回限定盤ジャケットの撮影を同所の天空のペンギン水槽で行ったことからコラボが実現した。5月10〜31日の期間、館内にキャラクターパネルが展示される。

 また、「けものフレンズ」のコンセプトデザインを手がける吉崎観音さんが描いた「PPP」のアルバム通常盤のジャケットイラストを使用した同所の年間パスポートを販売する。

 4月27日には東京・池袋のサンシャインシティ噴水広場で、PPPの「ペパプ・イン・ザ・スカイ!」の発売記念イベントも開催される。
https://mainichi.jp/articles/20180328/dyo/00m/200/004000c

http://archive.is/n6Yc2

転入ライチョウの様子説明 栃木の動物園、繁殖計画も【産経フォト2018年3月28日】

 国の特別天然記念物で絶滅危惧種の「ニホンライチョウ」の人工繁殖を目指す栃木県那須町の那須どうぶつ王国は28日、大町山岳博物館(長野県大町市)から引っ越してきた雄1羽に関する記者会見を開いた。

 佐藤哲也園長(61)は、27日に車で移送された雄ライチョウの健康状態は良好だと説明。「まだ環境に慣れていない部分はあるが、餌も食べ始めた。無事成功してほっとした」と喜んだ。

 繁殖させるため「産卵期とされる5、6月までに雌と一緒にしたい」と見通しを示した。部屋の温度や明るさを生息地と同じようにコントロールすることで発情しやすくする計画という。
http://www.sankei.com/photo/daily/news/180328/dly1803280006-n1.html

【栃木】ライチョウ雄 婿入り 長野から4時間半、那須どうぶつ王国へ【東京新聞2018年3月29日】
移送されたニホンライチョウの雄=那須町で(那須どうぶつ王国提供)

 国の特別天然記念物で絶滅危惧種のニホンライチョウの雌を飼育している那須どうぶつ王国(那須町)は28日、人工繁殖を目指し、大町山岳博物館(長野県大町市)から雄1羽の移送に成功したと発表した。4月中旬ごろに「お見合い」させる予定で、順調なら5月後半にも産卵する可能性がある。 (小川直人)
 同園によると、雄は昨年六月に同博物館でふ化した。体長約二五センチ、体重約四六〇グラム。雄らしく体格はしっかりとしている。二十七日に車で約四時間半かけて運んだ。
 園で飼育している近縁亜種のスバールバルライチョウを運んだ経験を生かして、移送前にエサを与えずに臨んだ。段ボール箱に入れ、震動が伝わらないよう細心の注意を払った。
 到着した雄は雌と隣り合わせの別の部屋に収容された。棚の上の空気清浄器の裏に隠れてしまうなど神経質な一面をのぞかせた。移送で体重は十数グラム減ったが、到着後にもエサを食べたという。
 環境に慣れさせた後、四月中旬ごろに隣の部屋の雌と窓越しに対面させる。様子を見て問題がなければ、五月の連休明けには同じ部屋で過ごさせる。
 雌は昨年七月にふ化し、現在は体長約三〇センチ、体重約六六〇グラムで健康状態は良好。ライチョウの産卵期は五、六月で、六〜八個の卵を産む。
 佐藤哲也園長は「初の移送が無事に終わってほっとした。まずは雄が元気に過ごせることが大事で、慎重に対応したい。互いに若いので繁殖は期待できると思う」と話している。
 飼育、人工繁殖は環境省の「ライチョウ保護増殖事業計画」に基づいて進められており、今のところ一般公開の予定はないという。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/list/201803/CK2018032902000160.html

ライチョウ人工繁殖へ 那須どうぶつ王国に長野から“婿入り”【産経フォト2018年3月29日】
 那須どうぶつ王国(那須町大島)で国の特別天然記念物で絶滅危惧種、ニホンライチョウの人工繁殖に取り組むことになり、大町山岳博物館(長野県大町市)から雄1羽が移送された。成体ライチョウの移送は初の試みといい、どうぶつ王国で孵化(ふか)した雌とつがいにし、人工繁殖を目指す。

 同王国の佐藤哲也園長が28日記者会見し、「初の成体移送に成功し、ほっとしている。まずは雄を環境に慣れされるなど慎重にやっていきたい」と述べた。

 同王国によると、ライチョウの雄は体長25センチ、体重459・5グラム。同王国スタッフが27日に同博物館で段ボール箱に収容。揺れを軽減するための処置をし、5時間かけて車で搬送した。

 到着したときは箱を明けると、一気に棚の上に飛び上がって降りようとせず、餌も食べなかった。雌の隣の部屋で放し飼いにし、餌も少しずつ食べるようになった。

 一方、雌は体長30センチ、体重659グラム。雄が環境に慣れたと判断した場合、ガラス越しに見合いをさせ、状況を見ながら繁殖に向けた取り組みを進める。つがいになれば、5月後半に産卵、6月後半には孵化の可能性もあるという。

 環境省によると、ニホンライチョウは北アルプスなどの高山帯に生息。外敵の増加など生息環境の変化で激減し、2千羽を切ったとされる。同省が人工繁殖事業を進め、2月に開かれた「ライチョウ保護増殖検討会」で同王国でも行うことが決まった。(伊沢利幸)
http://www.sankei.com/region/news/180329/rgn1803290041-n1.html

毎小ニュース ぴよぴよNEWS ライチョウ、むこ入り【毎日新聞2018年3月29日】
大町山岳博物館で飼育され、那須どうぶつ王国に移送されたニホンライチョウ=19日撮影、大町山岳博物館提供

ニホンライチョウを入れたキャリーバックを車に入れる、那須どうぶつ王国の福本典子飼育員=大町市の大町山岳博物館で3月27日、小川直樹撮影
 長野県大町市立大町山岳博物館ながのけんおおまちしりつおおまちさんがくはくぶつかんで育そだてられている国くにのとくべつ天てんねん記きねん物ぶつニホンライチョウのオス1羽わ=写真しゃしん<右みぎ>・同館提供どうかんていきょう=が27日にち、栃木県那須町とちぎけんなすまちにある那須なすどうぶつ王国おうこくに運はこばれました。那須なすにはメス1羽わしかいないため、ペアにして人工じんこうてきにふやします。

 4時間半じかんはんの道みちのりは毛もうふをしいた車くるまのシートの上うえにライチョウを入いれたキャリーバッグをつんで、ゆれを和やわらげました=写真しゃしん<左ひだり>。うまくいけば6月がつごろからたまごをうむそうです。
https://mainichi.jp/articles/20180329/kei/00s/00s/008000c

ニホンライチョウ 人工繁殖を開始 那須どうぶつ王国 /栃木【毎日新聞2018年3月29日】

 那須町大島の那須どうぶつ王国は28日、国の特別天然記念物「ニホンライチョウ」の人工繁殖を始めたと発表した。那須どうぶつ王国には昨年7月にふ化した雌1羽がおり、27日に長野県の大町山岳博物館から移送された雄1羽と、ペアにすることになった。

 計画によると、当面は2羽を隣り合った別々の部屋で育て、「ガラス越しの見合い」を経て一緒の部屋に移す。5月後半に産卵、6月後半のふ化を見込んでいる。

 佐藤哲也園長は「雄は体格がしっかりしていてエサも食べ始めて元気だ。雌も順調に生育しており、何とか産卵、ひなの育成に結び付けていきたい」と話している。【柴田光二】
https://mainichi.jp/articles/20180329/ddl/k09/040/124000c

http://archive.is/SdFJw
http://archive.is/JxYjZ
http://archive.is/W6zs0
http://archive.is/JZbbY
http://archive.is/YZe8v
雄のライチョウ那須に到着 長野から移送、つがいに【共同通信2018年3月27日】

オオハクチョウ羽休め 七飯の畑でコーン探し【七飯町】【函館新聞2018年3月28日】

雪解け水のたまるデントコーン畑で羽を休めるオオハクチョウ(27日午後0時半ごろ、七飯町峠下で)

 北海道付近が高気圧の張り出しの中に入り、27日の道南は4月上旬〜5月上旬並みの暖かさとなった。各地の最高気温は厚沢部町鶉13・8度、松前12・9度、森11・8度が今年最高となり、函館は13・2度だった。

 雪解けが進む中、七飯町峠下の道道新函館北斗停車場七飯線沿いでは、本州で越冬し、生息地のシベリアへ戻る途中のオオハクチョウやカモ類が羽を休める姿が見られた。

 敷地を所有する小澤農園によると、同園が水田をデントコーン畑に替えた約5年前から、この時期にオオハクチョウが飛来している。最初は10羽程度だったが年々数が増え、27日には約300羽がいた。広さ5ヘクタールの畑は道路から離れており、鳥たちにとって畑に落ちているコーンを安全に食べることができ、絶好の中継地になっているようだ。
http://www.hokkaido-nl.jp/article/5388

http://archive.is/VEnPX
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コウノトリヒナ2羽に◇鳴門、1羽死ぬ?【読売新聞2018年3月28日】

 県は27日、鳴門市大麻町で営巣しているコウノトリが、ヒナ1羽を巣の外に投げ出したと発表した。巣には現在、ヒナが2羽いると確認されている。

 県によると、投げ出されたヒナは、13日に孵化ふかしたとみられる3羽のうちの1羽。巣近くの観察カメラに26日午後、雌の親鳥がヒナをくわえて巣の外に投げ出す様子が映っていた。ヒナは動いておらず、死んでいたとみられる。

 昨年、同じペアがヒナ1羽を投げ出す「間引き行動」が確認されたが、今回は間引きとは異なるという。
http://www.yomiuri.co.jp/local/tokushima/news/20180327-OYTNT50196.html

コウノトリひな1羽を巣外に 既に死んでいた可能性【徳島新聞2018年3月28日】
コウノトリの雌の親鳥と2羽となったひな=27日午前10時50分ごろ、鳴門市大麻町(読者提供)

 徳島県内の官民でつくるコウノトリ定着推進連絡協議会は27日、鳴門市大麻町で2年連続で誕生したコウノトリのひな3羽のうち1羽が、親鳥に巣の外に落とされたと発表した。巣の中で既に死んでいた可能性が高いという。

 巣の東側約70メートルに設置している観察カメラの26日午後1時すぎの映像に、雌の親鳥が約1分かけてひなの頭をくわえたり、離したりしながら巣の中央から端へと移動させ、最後は巣の南側に放り出す様子が映っていた。

 協議会によると、ひなを外へ出す行動は、巣の中を清潔に保つため。ひなは抵抗しておらず、巣で死んでいた可能性が高いとみられる。映像を確認した兵庫県立コウノトリの郷公園(豊岡市)は、親鳥が小さかったり弱かったりするひなを死なせる「間引き行動」には該当しないとした。

 落下したひなは確認されておらず、死骸の回収作業は行わない。

 協議会営巣部会の柴折史昭さん(61)=北島町中村、団体職員=は「残念だが、巣立つ個体数が産まれた卵の数より少ないのは自然なことで仕方ない。残る2羽は何とか育ててほしい」と話した。

 親鳥は昨年3月、4羽いたひなのうち1羽を放り出して死なせる「間引き行動」を取った。残る3羽は6月、無事に巣立った。
http://www.topics.or.jp/articles/-/27869

コウノトリ ひな放り出す 巣の中で死ぬ? 2羽は無事 /徳島【毎日新聞2018年3月29日】
 コウノトリ定着推進連絡協議会は27日、鳴門市で今年生まれたコウノトリのひな3羽のうち、1羽が巣から放り出されたと発表した。巣の中で死んでいた可能性が高い。

 協議会によると、26日の観察カメラの画像に雌の親鳥がひなをくわえて巣から放り出した姿が映っていた。協議会によると、ひなは抵抗しておらず、既に死んでいた可能性が高かった。映像を「兵庫県立コウノトリの郷公園」(豊岡市)が確認した結果、小さかったり弱ったりしているひなを死なせる「間引き行動」には当たらないと判断した。

 カメラでは巣に2羽のひなが確認されており、元気に育っていることが確認できるという。【松山文音】
https://mainichi.jp/articles/20180329/ddl/k36/040/619000c

http://archive.is/UuzJp
http://archive.is/VW6Uj
http://archive.is/iFkx3
鳴門のコウノトリひな3羽確認 親鳥足元に餌ねだる姿【徳島新聞2018年3月24日】
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太陽光パネルの鳥よけフェンス開発 西宮のコーユー【神戸新聞NEXT2018年3月28日】

新製品「バードブロッカー」を紹介する山本剛司社長=西宮市山口町下山口5
 鳥害対策製品メーカーのコーユー(兵庫県西宮市)は、伸縮金具と網状のフェンスを使って、太陽光パネルと屋根の隙間に鳥が侵入するのを防ぐ製品「バードブロッカー」を開発した。鳥害に悩む岡山県などの一戸建て住宅で試験施工したところ、トラブルの報告はないという。4月9日に発売する。(大島光貴)
 新製品は、パネルと屋根の隙間に伸縮金具(特許申請中)を突っ張り棒のようにして固定し、そこにフェンスを取り付ける。多様な規格のパネルや屋根の形に対応でき、国産ステンレス製でさびにくく「15〜30年は持つ」(同社)という。
 総務省住宅・土地統計調査によると、太陽光を利用した発電機器を備える住宅は2013年で約157万戸あり、08年の約52万戸から約3倍に増加。兵庫県内でも約7万戸あるという。
 普及に伴い、ハトやスズメが雨風や天敵から身を守れる太陽光パネルの裏側にすみ着き、ふん害や騒音のほか、パネルが故障する被害が発生。パネルの表面にふんが付き、発電効率が落ちるケースもあるという。
 数年前から鳥害の問い合わせが増加。大手住宅メーカーからも対策を求める声が届き、開発を決めた。
 同社は1985年設立。資本金1千万円、従業員数5人。「剣山」のような形で、電柱などに鳥が止まるのを防ぐプラスチック製の「鳥類飛来防止装置」を30年以上、製造・販売しており、全国の電力施設や駅などで採用されている。
 新製品は、周囲約30メートルのパネルで10万〜13万円(施工費別)。山本剛司社長(46)は「鳥を避ける性能を長年追い求めてきた。その蓄積を込めた製品で、パネルメーカーからもニーズがある」と話している。
 コーユーTEL078・907・1100
https://www.kobe-np.co.jp/news/keizai/201803/0011108272.shtml

太陽光向け「鳥害」対策、パネル下での営巣を防止【日経xTECH2018年3月14日】
バードブロッカー(出所:コーユー)

 コーユー(兵庫県西宮市)は、太陽光パネル用の鳥害対策フェンス「バードブロッカー」を4月9日に発売する。屋根と太陽光パネルの間の隙間に鳥が侵入する被害を防ぐ。

 鳥が太陽光パネルの下に営巣してすみつくと、フン害・騒音・パネル故障・発電効率の低下などにつながる恐れがある。

 特許出願中の特殊な伸縮金具を使うことで、屋根瓦など凹凸のある場所でも柔軟にフェンスを設置できる。フェンスは適度な硬さで、切ったり曲げたりなどの現場に合わせて簡単に加工できるという。伸縮金具、フェンスともにステンレス(SUS304)製で長期間設置できる。

 各社の太陽光パネルに対応し、さまざまな瓦やスレート材の形状に合わせて設置できる。太陽光パネルの部材に穴を開けずに設置できるため、施工後も太陽光パネルの保証を維持できる。設置後もフェンスは着脱可能で、太陽光パネルのメンテナンスに対応できるという。

 参考価格は、伸縮金具が1820円〜1980円。フェンス100(縦100×幅1190mm)が1600円、フェンス190(縦190×幅1190mm)が2400円。
http://tech.nikkeibp.co.jp/dm/atcl/news/16/031410881/

http://archive.is/b5k7z
http://archive.is/Ssj3l
タグ:鳥害
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