2018年04月13日

ブレンドン・ハートレー、2戦連続で”鳥”にフロントウイング壊される / F1 中国GP《初日》2018【Formula1-Data2018年4月13日】

13日(金)に行われたF1中国GP初日セッションを終えて、トロロッソ・ホンダのブレンドン・ハートレーが走行を振り返った。舞台の上海インターナショナル・サーキットは、WEC時代に2勝を挙げた相性の良いコース。だが、F1での初走行となった金曜フリー走行は不遇なトラブルで幕を開けた。

週末の始まり告げる午前のFP1、走行中のハートレーのマシンに鷹(タカ)と思しき鳥が激突、フロントウイングは壊れフロアにも損傷を抱えた。思い起こせば前線バーレーンGP予選のQ1ラウンド、タイムアタック中のハートレーはコース上に舞い降りた鳥と接触、同じ様にフロントウイングを破損するアクシデントに見舞われた。

マシンの感触はかなり良く、バランスも悪くない

ブレンドン・ハートレー
FP1: 16位, FP2: 16位

“ほどほど”に問題のない一日だった。午前のFP1でフロアが破損してしまい、出だしから時間をロスしたのは痛かったけど、それ以外は比較的問題なかったよ。

これまでと同じ様に、僕らトロロッソ・ホンダは大接戦のミッドフィールド争いの只中にいるから、上位を狙うためには全てを100%まとめ上げなきゃならない。そのために、今夜は夜通しでやらなきゃならない仕事がある。

確かに走行時間を失ったのは残念だけど、マシンの感触はかなり良いし、バランスも悪くない。今夜問題のエリアを改善できれば、また中団グループの先頭をかけて戦えるはずさ。

2018年FIA F1世界選手権 第三戦中国GP 3回目のフリー走行は日本時間4月14日(土)12時から、公式予選は同日15時から上海インターナショナル・サーキットで行われる。現地上海は降水確率55%の雨予報となっており、ウェットコンディションが予想されている。
https://formula1-data.com/article/china-day1-hartley-2018

http://archive.is/qdeoh
ハートレー「バードストライクという不運も。Q3進出まであと一歩だった」トロロッソ・ホンダ F1バーレーンGP土曜【AUTOSPORTweb2018年4月8日】

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サギのコロニー 外敵から守りながら子育て【両丹日日新聞2018年4月13日】

 京都府福知山市の由良川・音無瀬橋上流左岸にある雑木林「藪裏(やぶうら)」で、水鳥のサギの仲間が集団営巣し、子育ての準備を始めている。
 由良川と法川の合流点付近にある藪裏は、以前から多くの動植物が生息し、豊かな自然が残されてきた。

 すみ着いているサギはシラサギ、アオサギ、ダイサギなど、約50羽がいるとみられる。外敵からひなを守るため、コロニーと呼ばれる集団繁殖地で子育てしており、3月下旬から、子育ての準備にかかる親鳥の動きが見られるようになった。以前作られた巣をそのまま使ったり、古い巣を小枝などで補強したりするケースもあり、今は忙しく親鳥が巣の上を飛び交う姿が見られる。

 早いもので4月終わりごろに産卵が始まる。5月に入ると活発になり、6月上旬にひながかえり、子育ては7月ごろまで続くとされる。

 京都府緑の指導員で、野鳥やクマなどの保護活動を続ける森方徹さん(71)は「藪裏の対岸で工事が行われていた影響で、今年はサギの数が少ないようです。対岸が落ち着いた状態になると、元に戻るのではないでしょうか」と話している。

写真=子育ての準備でコロニーを作るサギ
http://www.ryoutan.co.jp/news/2018/04/13/012608.html

http://archive.is/sT0yn
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コウノトリの卵、ふ化か 誤射死のつがいが父鳥【産経フォト2018年4月13日】

島根県雲南市で確認されたコウノトリのつがい=3月7日(雲南市教育委員会提供)
餌を吐き出す行動がみられた雌鳥=13日午前、島根県雲南市(雲南市教育委提供)
 島根県雲南市教育委員会は13日、国の特別天然記念物コウノトリのつがいが同市内で育てていた卵がふ化したとみられると発表した。父鳥は、昨年、ひなを育てている最中にハンターの誤射で死んだ母鳥とつがいだった雄鳥という。
 雲南市教委によると、13日午前に胃にためた餌を吐き出す行動がみられた。ひながふ化した可能性が高いという。ひなの確認には至っていない。
 父鳥は、昨年と同じ同市大東町の田園地帯にある電柱で今年2月に巣を作り始めた。その後、雌鳥がすみ始め、3月10日に卵が確認されていた。
 父鳥は昨年5月に同じ場所でひなを育てていたが、サギの駆除にあたっていたハンターの誤射でつがいの雌鳥が死んだ。
https://www.sankei.com/photo/story/news/180413/sty1804130022-n1.html

コウノトリのひな2羽確認、島根 父鳥、誤射死乗り越え【共同通信2018年4月14日】
巣の中から姿を見せるコウノトリのひな=14日、島根県雲南市(同市教委提供)
 島根県雲南市教育委員会は14日、国の天然記念物コウノトリのつがいが同市内の巣で育てていた卵がふ化し、少なくとも2羽のひなを確認したと発表した。父鳥は昨年も同じ場所でひなを育てたが、つがいだった母鳥がハンターの誤射で死んだ。

 雲南市教委によると、同市大東町の田園地帯にある電柱で今年2月から巣を作っていた。母鳥が今月13日、胃にためた餌を吐き出していたことから、ひながふ化し餌を与えていた可能性が高いとみていた。関係者が14日午前、現地に出向いて巣の中にひながいるのを確認した。

 市教委は巣の中にまだ卵が残っているとみられるため、観察を続けるとしている。
https://this.kiji.is/357797127021364321?c=39546741839462401

コウノトリペアにヒナ? 雲南【読売新聞2018年4月14日】
「吐き出し」とみられる行為をする雌の「ポンスニ」=雲南市教育委員会提供

 雲南市教育委員会は13日、同市大東町に営巣している国の特別天然記念物・コウノトリのペアに、ヒナが誕生したとみられると発表した。この日、親鳥がヒナに餌を与える「吐き出し」や、ヒナが食べきれなかった餌を親鳥が食べる「食べ戻し」とみられる行為が確認されたためで、ヒナの姿が確認されれば、同町では2年連続の誕生となる。

 営巣しているのは、昨年も別の雌と同じ場所で子育てした雄の「げんきくん」(3歳)と、兵庫県豊岡市生まれの雌の「ポンスニ」(6歳)。

 雲南市教委文化財課によると、親鳥が巣にいる時間の長さから、3月10日に最初の産卵があり、同12日に本格的な抱卵に入ったと推定されるという。

 昨年はげんきくんとペアだった雌が誤射で死んだため、ヒナは豊岡市で保護後、雲南市で放鳥された。同課は「ヒナが無事生まれた可能性が高く、安心している。今度こそ、この地から巣立ってほしい」としている。
http://www.yomiuri.co.jp/local/shimane/news/20180413-OYTNT50214.html

コウノトリ また幸運ぶ 誤射乗り越え繁殖 島根・雲南【毎日新聞2018年4月14日】
ひなを誕生させたコウノトリ「げんきくん」のペア=島根県雲南市で2018年3月24日、山田英之撮影
 島根県雲南市教委は14日、国の特別天然記念物・コウノトリのひなが市内で2年連続で誕生したと発表した。地元ハンターの誤射で昨年5月、ペアの雌を失った雄鳥(愛称・げんきくん)が、新しいペアを組み、昨年に続きふ化させた。悲劇を乗り越えた繁殖に、地元は「まさに幸せを運ぶ鳥」と驚いている。【山田英之】

 「げんきくん」は、2015年に福井県越前市で放鳥された。雲南市でペアで巣作りし、ひな4羽が昨春生まれた。誤射の後は市内から一時離れたが、昨年11月から再び姿を見せ、兵庫県豊岡市で生まれた雌鳥(愛称・ポンスニ)と、今年2月から営巣するのが目撃されるようになった。

 雲南市教委によると、親鳥が巣に伏せている時間から、3月10日に最初の産卵があったと推定、卵は複数あるとみられる。今月13日、親鳥がひなに餌を与える「吐き出し」などを確認、ふ化した可能性が高いとみていた。14日、少なくともひな2羽が確認できた。

 地元の住民組織「春殖(はるえ)地区振興協議会」の石川幸男会長は「夢と希望を与えてくれた。ひなが巣立つまで見守りたい」と喜んでいる。

 国内の野生コウノトリは1971年に絶滅。研究機関「兵庫県立コウノトリの郷(さと)公園」があり、繁殖や研究の先進地となっている豊岡市とその周辺以外の野外でひなが生まれたのは、昨春の雲南市の4羽が全国2例目。4羽は誤射の後に同公園に保護され、その後、放鳥された。
https://mainichi.jp/articles/20180414/ddf/007/040/009000c

http://archive.is/jv3r8
http://archive.is/uvS3y
http://archive.is/egvKr
http://archive.is/9Lnad
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伊豆の国市大仁の長倉さん宅 ツバメの巣にスズメ【伊豆新聞2018年4月13日】

ツバメの巣から周囲を警戒するスズメ=伊豆の国市大仁
 ■「ただいま間借り中」 
 伊豆の国市大仁の長倉俊幸さん(63)宅のツバメの巣に、スズメが“暮らして”いる。つがいとみられ、2羽は付近を警戒しながら巣の中に入ったり、出たりしている。長倉さんは「屋根に巣を作っているのは見かけたことがあるが、ツバメの巣にすんでいるのを見るのは初めて」と驚いている。
 コシアカツバメの巣。ツバメは2年前に玄関の天井に巣を作り、昨年も訪れたという。長倉さんがスズメを見かけるようになったのは、3月20日ごろ。巣の破片が下に落ちていて、内部を確認したところ、スズメだったという。スズメは口に草などをくわえて巣の中に入っている。
 長倉さんは「卵を産んでいるかなどは分からない。もう少しするとツバメがやって来るので、どうなるのか」と心配そうに話した。
 【写説】ツバメの巣から周囲を警戒するスズメ=伊豆の国市大仁
http://izu-np.co.jp/nakaizu/news/20180413iz3000000010000c.html

http://archive.is/Yl59U
タグ:ツバメ
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特別図鑑などを無料公開! シギやチドリの水辺の野鳥を学び、応援する「春のシギチ祭り」スタート 生物図鑑読放題サイト図鑑.jp【プレスリリース2018年4月13日】

プレスリリース発表元企業:株式会社インプレスホールディングス

 インプレスグループで山岳・自然分野のメディア事業を手がける株式会社山と溪谷社(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:川崎深雪)は生物図鑑読み放題サイト「図鑑.jp」で、シギ・チドリ類を学び応援するキャンペーン「春のシギチ祭り」をスタートしました。キャンペーン期間中は、特別図鑑やコラムなどを無料公開いたします。

【キャンペーンページURL】 https://i-zukan.jp/pages/camp_shigichi.html
【期間】2018/4/13〜5/30



[画像1: https://prtimes.jp/i/5875/2121/resize/d5875-2121-975971-1.jpg ]

■シギ・チドリとは
 シギ・チドリ類とは、「シギ科」「チドリ科」を中心とした水辺の野鳥を指します。これらは湿地に生息し、北半球の繁殖地と南半球の越冬地を移動することが知られています。その距離はなんと1年に1万キロ以上。単純な往復から太平洋を一周するように巡回する種類などさまざまで、シギやチドリは地球全体をダイナミックに利用しています。
 超長距離を移動する彼らにとって、中継地である日本の湿地はとても重要な場所です。羽を休め、ゴカイなどの多くの餌を食べ、次の移動に備えるためです。現在、世界的にシギやチドリの減少が指摘されていますが、それは中継地である日本の湿地の減少とも関係があります。
野鳥愛好家には、観察しやすく適度に識別が難しいシギ・チドリ類が人気であるとともに、種類を調べたり数を数えたりすることで、世界的なシギ・チドリ類の保護や湿地の保全に貢献できるのも魅力です。

■春のシギチ祭り
 図鑑.jpでは、識別が難しいシギ・チドリの仲間を学んでいただくため、NPO法人バードリサーチのシギチ担当、守屋年史さんを迎え、シギチの識別に役立つ小冊子や基本を知るためのコラムを提供するとともに、ユーザからの「このシギチは何?」という質問にもお答えいただく、特別キャンペーン「シギチ祭り」を展開します。
 このキャンペーンは、世界渡り鳥の日5月13日(日)に行われるシギ・チドリ類一斉カウント(仮称)とも連動。調査・保全への貢献も視野に入れます。


【提供内容】
1.守屋さんに質問! シギチ掲示板【無料】
図鑑.jpに常設している、質問・報告掲示板で、守屋さんが回答。
「このシギチはなんでしょう?」という写真での質問投稿に回答します。
<質問ページ> https://i-zukan.jp/posts?genre_id=2
*質問投稿を行う場合は、無料会員登録が必要です

2.コラム:「シギチの基本 地球を巡る身近な水鳥」【無料】
シギチの基本を知る連載コラム。5週にわたって順次公開します。
1.そもそもシギ・チドリとは *公開済み
2.シギ・チドリと湿地の深い関係 *公開済み
3.日本とアジアのシギ・チドリの危機
4.地球を巡るシギ・チドリを守る
5.みんなで見守るシギ・チドリ

3.シギ・チドリ類識別特別図鑑「超基本!干潟のシギ・チドリ基本12種 春編」【キャンペーン期間中のみ無料公開】
春の干潟で見られるシギ・チドリ類の基本12種を解説する12ページの電子版小図鑑。
*通常、図鑑.jp有料会員(または無料トライアル会員)しか参照できませんが、キャンペーン期間中のみ、会員登録なし・無料で参照できるよう解放いたします。

このほか、『バードリサーチ生態図鑑』を始めとする、図鑑.jpで提供中の図鑑群によって、シギ・チドリ類に親しんでいただき、生態系のダイナミクス、シギチの愛らしさと健気さを感じて頂きたいと思います。この春、北へ移動するシギチたちを応援しましょう!


【守屋 年史(もりや としふみ)】
NPO法人バードリサーチに勤務。広域に移動する水鳥保護のための「東アジア・オーストラリア地域フライウェイ・パートナーシップ」(EAAFP)のシギ・チドリ類の日本国内コーディネーターとして、全国の渡り鳥中継地となる干潟や湿地に足を運び、日夜シギやチドリの調査・保全に取り組んでいる。

【NPO法人バードリサーチ】 https://www.bird-research.jp/
人と自然の共存を目的に、鳥類の調査・情報収集・対策の立案等を行うNPO法人。基礎的な情報の収集・解析・データベース化、情報に基づく対策の立案、新しい調査手法の開発、普及啓発およびアマチュアの研究者のレベルアップなどの活動を行っている。

【全国シギ・チドリ類一斉カウント(仮称)】
5月10日は世界渡り鳥の日が国連の機関により制定されており、世界中で渡り鳥のイベントが開かれます。このイベントに日本から『全国のシギ・チドリカウント』としてイベント参加するのが「全国シギ・チドリ類一斉カウント(仮称)」。この春は、2018年5月13日(日)にシギ・チドリ類を一斉カウントし、結果をご連絡いただき、とりまとめた後に報告いたします。

詳細はこちら
http://www.bird-research.jp/1_katsudo/waterbirds/shigitidori/TokyoBSS/SCJ-survey.html


【図鑑.jpについて】

[画像2: https://prtimes.jp/i/5875/2121/resize/d5875-2121-688339-0.jpg ]

https://i-zukan.jp/

 図鑑.jpは、主に中・上級者の愛好家向けの生物図鑑類を電子書籍化して、ジャンルごとに読み放題とする継続課金制のウェブサービスです。現在、「植物」「野鳥」「菌類」の3各ジャンルを提供中で、出版社のほか博物館やNPO法人を含む6社2機関の専門性の高い生物図鑑を提供しています。
 現在、「植物」「野鳥」「菌類」の3各ジャンルを提供中です。掲載図鑑は、植物コースは、山と溪谷社をはじめ、文一総合出版、全国農村教育協会、神奈川県立生命の星・地球博物館の3社1機関の全15冊(総ページ数8656ページ総掲載種数約5600種)、野鳥コースは文一総合出版、平凡社、誠文堂新光社、山と溪谷社、保育社、NPO法人バードリサーチの5社1機関の全12冊(総ページ数4264ページ総掲載種数約750種)、菌類コースは、山と溪谷社、保育社、誠文堂新光社の3社全5冊(総ページ数2150ページ、総掲載種数約2400種)となっています。
 それらの図鑑群を和名、学名、科名で横断検索できるほか、図鑑についての追補や種についてのコラム、ユーザが種について投稿したものを図鑑とともに検索できるなどの独自の機能を持ったジャンル特化型のプラットフォームです。スマートフォンやタブレット端末を利用すれば、通信環境が必要ですが野外での閲覧も可能です。

[画像3: https://prtimes.jp/i/5875/2121/resize/d5875-2121-814804-2.jpg ]


【図鑑.jp会費(個人会員)】価格は税抜き
植物コース=年額5000円/年 月額500円/月 
野鳥コース=年額3000円/年 月額300円/月
菌類コース=年額3000円/年 月額300円/月

*いずれかのコースについて20日間の無料トライアルが可能です。
*各3端末まで利用可能
*年額コースは、加入月を1ヶ月として、翌年前月末までとなります。
*月額コースは、お申込み頂いた月を1ヶ月目として、その月の末日が有効期限となります。有効期限を迎えると自動的に契約が更新されます。月単位での契約のため、日割り計算は行いません。中途解約による返金はお受けできません。
*(公財)日本野鳥の会、(公財)日本自然保護協会の会員は年額コースのみ10%割引となります。
*法人会員はユーザ数、端末数、利用目的などで価格が変わります。
https://i-zukan.jp/static/legal_user

【決済方法】
・個人会員はクレジットカードのみ。
*領収書などは希望により作製・送付いたします。
 *法人会員は銀行振込となります。

【動作環境】
<PC>
・Windows:MS IE11以上、MS Edge最新版、Google Chrome 最新版、Firefox 最新版
・Mac:Safari 最新版、Firefox 最新版
<スマートフォン、タブレット>
・iPhone、iPad mini、iPad :Safari 最新版
・Android:Google Chrome 最新版


【山と溪谷社】 http://www.yamakei.co.jp/
1930年創業。月刊誌『山と溪谷』を中心に、国内外で山岳・自然科学・アウトドア等の分野で出版活動を展開。さらに、自然、環境、エコロジー、ライフスタイルの分野で多くの出版物を展開しています。

【インプレスグループ】 http://www.impressholdings.com/
株式会社インプレスホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役:唐島夏生、証券コード:東証1部9479)を持株会社とするメディアグループ。「IT」「音楽」「デザイン」「山岳・自然」「モバイルサービス」を主要テーマに専門性の高いコンテンツ+サービスを提供するメディア事業を展開しています。

以上

【本リリースについてのお問い合わせ先】
株式会社山と溪谷社 担当: 神谷・塩崎
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-105 神保町三井ビルディング
TEL03-6744-1908   メール: i-zukan@yamakei.co.jp
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002121.000005875.html

http://archive.is/OwWbG
ユーザの質問・回答コーナーで、植物と野鳥の専門家が回答。生物図鑑読み放題サイト「図鑑.jp 」【プレスリリース2018年2月8日】
図鑑.jpセミナー「アザミ学事始め」「カモの深みへようこそ」生物図鑑読み放題サイトで1周年記念イベントを開催【プレスリリース2018年1月10日】
植物や野鳥図鑑が読み放題になる「図鑑.jp」が20日間無料で利用可能に【窓の社Book Watch/ニュース2017年11月21日】
伝説の野鳥図鑑、保育社『原色日本野鳥生態図鑑』〈陸鳥編〉〈水鳥編〉の2冊を追加!――生物図鑑読み放題サイト「図鑑.jp」【プレスリリース2017年10月5日】
図鑑を進化させ、補完する「図鑑追補」、「コラム」を追加!生物図鑑読み放題サイト「図鑑.jp」【プレスリリース2017年9月13日】
「野鳥の名前、ぜんぶ答えますキャンペーン」がスタート!生物図鑑の読み放題サイト「図鑑.jp」で9月4日〜20日まで質問を募集【プレスリリース2017年9月5日】
「図鑑.jp」の野鳥&植物コースに新コンテンツを追加【ICT教育ニュース2017年8月14日】
生物専門図鑑の読み放題サイト「図鑑.jp」、(公財)日本野鳥の会、(公財)日本自然保護協会の会員限定で年会費の永年10%割引を実施して、自然保護・環境教育活動に貢献【プレスリリース2017年8月4日】
日本で唯一の生物図鑑読み放題サイト「図鑑.jp」が無料お試しキャンペーンを開始 株式会社インプレスホールディングス【プレスリリース2017年5月16日】
生物専門図鑑の読み放題サイト「図鑑.jp」企業・教育機関・施設での展示などで利用できる法人契約を発表【プレスリリース2017年2月14日】
生物専門図鑑の読み放題サイト「図鑑.jp」オープン− 出版社とユーザでつくる究極の図鑑。植物・野鳥2ジャンルから−【プレスリリース2017年1月19日】
植物・鳥の図鑑、電子書籍で読み放題【朝日新聞デジタル2017年1月12日】(既報複数)
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駅のツバメの巣の下にフン受け板を設置します けい太くんとしんごくんがツバメの成長を見守ります 京王電鉄株式会社【プレスリリース2018年4月13日】

 京王電鉄株式会社(本社:東京都多摩市、社長:紅村 康)では、ツバメが巣作りをする春から初夏にかけて、駅の設置可能な箇所に、ツバメのフン受け板を設置します。
 本施策は、認定特定非営利活動法人バードリサーチ協力のもと、2014年度から実施しています。近年里地里山の減少や巣作りに適した軒下がある日本家屋の減少などにより、ツバメが駅に巣を作ることが増えています。この施策は、ツバメのフンがお客様や施設の床に落下し、ご迷惑をおかけしないこと、またツバメの住環境にも配慮した生物多様性施策の一環です。
 本年は京王電鉄キャラクターけい太くんに加え、新たに京王線5000系キャラクターしんごくんをあしらったデザインの板を作成しました。
 詳細は下記のとおりです。
                        記
1.ツバメのフン受け板について
(1)設置期間 4月〜7月ごろ(ツバメが巣を作る時期を中心に設置しています)
(2)設置目的 
@ツバメのフンがお客様や施設の床に落下することを防止
A里地里山の減少、巣作りに適した軒下がある日本家屋の減少などによって駅にも巣を作ることの多いツバメの
 住環境への配慮
 ※駅構内、通行の多い箇所には鳥が入り込まないようネット等の対策をしています。
 ※駅の形状、巣の位置によってはフン受け板を設置できない場合があります。
 ※フン受け板はフンの落下を完全に防ぐものではありません。
≪昨年の様子(京王線めじろ台駅)≫

≪フン受け板デザイン≫
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000168.000022856.html

http://archive.is/JU5gV
タグ:ツバメ
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空港近く生ゴミ置かない…バードストライク対策【読売新聞2018年4月13日】

銃を手に空港を警戒する猟友会員(県静岡空港管理事務所提供)

鳥が当たって先端がくぼんだ中国東方の航空機(2015年10月)(県静岡空港管理事務所提供)


 静岡空港(静岡県牧之原市・島田市)で、航空機に鳥が衝突する「バードストライク」が相次いでいる。

 昨年度は16件起き、過去最多だった2014年度と並んだ。バードストライクは、鳥の餌となる虫が盛んに活動する春以降、増える傾向がある。重大事故につながりかねないとして、関係者は警戒を強めている。

 「ボン」――。空港の滑走路の周辺に設置された4基の爆音機からは時折、鳥や獣を追い散らす破裂音が鳴り響く。地元猟友会員が乗り込んだ乗用車も、滑走路を1日5回パトロールして警戒する。車で鳥に近づいても逃げない場合、銃で撃ち落とすこともあり、昨年度はカラスやトビなど約70羽を駆除した。

 しかし、暗くなると実弾は使用できず、空砲に頼らざるを得ない。最近は、開港当初には姿の見えなかったチドリ科のケリという鳥が、夏場に多く出没するようになった。県静岡空港管理事務所は「抜本的な対策は見つかっていない」と困り顔だ。

 バードストライクは、2009年の開港から13年度まで、年間5〜10件で推移していた。14年度に16件と増え、以後は高止まりしている。

 原因ははっきりしないが、滑走路の運用時間が長くなったことが背景にあるとみられる。近年の旅客機の多くは、エンジンが4基から2基に減った分、口径が大きくなっており、鳥が入り込みやすくなったことも影響しているようだ。

 09年に米国の旅客機がニューヨークの川に不時着した事故は、バードストライクによるエンジンの停止が原因と指摘される。一歩間違えば重大事故につながりかねない。

 静岡空港でこうした事故は起きていないが、15年10月、中国・温州からの中国東方航空機が、着陸時にタシギという鳥と衝突。丸い先端部が大きくへこみ、折り返しの便が欠航を余儀なくされた。

 元日本航空パイロットで、静岡空港に離着陸した経験を持つ航空評論家の杉江弘さんは「鳥が来ないように空港の周り1、2キロは生ゴミを置かないなど、取り巻く環境を含めた対策が必要」と指摘している。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20180413-OYT1T50086.html

http://archive.is/QKgPz
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アフリカから欧州へ通い続け…コウノトリのつがい、遠距離恋愛16年目に【AFPBB News2018年4月13日】

クロアチアの東部のブロドスキーバロシュの村で、巣を守る雌のコウノトリ「マレーナ」(2018年4月9日撮影)

【4月13日 AFP】クロアチアで、体の不自由な雌鳥の元へ毎年、アフリカから遠距離をものともせずに通い続ける、誠実な雄のコウノトリがいる。

 越冬地であるアフリカ南部を飛び立った雄のコウノトリ「クレペタン(Klepetan)」は今年の3月後半、クロアチア東部の小さな町ブロドスキーバロシュ(Brodski Varos)に16年連続で戻ってきた。

 その地でクレペタンは、こよなく愛する雌のコウノトリ「マレーナ(Malena)」と再会を果たした。このつがいはすでに62羽ものひな鳥をかえしてきたといい、その誠実な遠距離恋愛ゆえにクロアチアで有名になった。

 地元の学校で管理人を務めていたスチェパン・ボキッチ(Stjepan Vokic)さん(71)は1993年、ハンターに羽を撃たれたマレーナを池の近くで見つけ、それ以降マレーナの世話を続けてきた。

 マレーナは冬の間、暖房器具と水槽を備え付けられ、ボキッチさんが「即席のアフリカ」と呼ぶ倉庫で過ごす。

 春になるとボキッチさんはマレーナのために、倉庫の屋根に大きな巣をつくる。

 その一方、父親のクレペタンは8月に入ると、アフリカ南部へ飛び立つのを前に、ひな鳥たちに飛び方を教える。

 その後クレペタンは最終的に、マレーナが暮らす町から約1万4500キロメートル離れた南アフリカ・ケープタウン(Cape Town)の近くまで、1か月以上かけて移動するという。

 アフリカに行けないマレーナは、ボキッチさんと過ごす。ボキッチさんはコウノトリの生息地である湿地から離れているために、マレーナを風呂に入れたり、乾燥しないよう脚にクリームを塗ってあげたりする。

 ボキッチさんはAFPに対し、「マレーナをアフリカへ連れて行ってあげることはできないから、釣りに連れて行っている。テレビを一緒に見ることさえあるよ」と語った。
http://www.afpbb.com/articles/-/3171148

http://archive.is/SHMpd
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繁殖への過剰な努力、種の絶滅を後押しする恐れ 米研究【AFPBB News2018年4月12日】

雄のクジャクの飾り羽(2015年1月29日撮影、資料写真)
【4月12日 AFP】雄が繁殖相手の雌を誘うためにささげる途方もない努力は、一部動物種にとって、種を絶滅の危機に追いやる危険性をはらんでいるとの研究結果が11日、発表された。

 動物が繁殖活動でどのように相手の気を引き、相手に選ばれるかの性選択においては、優雅なクジャクの尾羽、雄ジカの雄大な枝角、ライオンのふさふさしたたてがみなど、派手で目立つ形態的特徴が大きな助けとなると考えられている。

 だが、中にはこれが行き過ぎとなる場合もあることが、英科学誌ネイチャー(Nature)に掲載された論文で明らかになった。

 性選択に関する今回の研究では、米国のチームが貝虫類と呼ばれる甲殻類の化石数千個を分析した。小型の二枚貝に似た形状の殻を持つ貝虫類は約5億年前から現在まで生息している。

 貝虫類の雄は、殻の形が雌よりも長く伸びていることから容易に見分けがつく。雄の殻が長く伸びた形をしているのは、大型の生殖器官を収容するためだ。

 雄の殻の下には、巨大な精子を放出するための筋肉でできた大型のポンプがある。貝虫類の精子の大きさは平均で体長の20〜30%前後、中には雄自身の体長を上回る長さのものもある。

 研究チームは今回、8500万年〜6500万年前の白亜紀に生息し、現在は絶滅した貝虫類93種を詳しく調べた。

 その結果、雄の殻と雌の殻のサイズの違いが大きい種ほど早く絶滅に至ったことが明らかになった。雄の殻が大きいほど中の生殖器官も大きく、より多くの精子を作り出し、繁殖活動の成功の助けになると考えられる。

 殻の大きさの雌雄間の違いが最も大きい種は、絶滅の確率が10倍高かった。

 論文の主執筆者で、米スミソニアン国立自然史博物館(Smithsonian National Museum of Natural History)の古生物学者のジーン・ハント(Gene Hunt)氏は「殻が大きな雄は、短期的には有利だったが、長期的に見るとそれほど有利でもないことが分かる」と説明。繁殖の成功に過剰なエネルギーを注いだ貝虫類には、気候変動や自然環境の変化に適応するための余裕分がほとんど残っていなかったことが考えられるというのだ。

 動物の化石が雄か雌かを見分けることは不可能な場合が多いため、雌雄間の違いが種の絶滅にどのように影響したかを科学者が判断するのはこれまで困難だった。だが、貝虫類は現在でもまだ数千種が生存しているため、雄の殻が繁殖相手の雌の殻とどれほど異なっているかについては十分な裏付けが得られている。

 今回の結果は、生息地破壊や気候変動によって危機に直面している動物種を管理する自然保護論者らに示唆を与える可能性があると、研究チームは指摘している。
http://www.afpbb.com/articles/-/3170919

http://archive.is/q9Efz
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(ヒット!予感実感)うまみ成分逃さず 本格輸入開始のトルコ産鶏肉【朝日新聞デジタル2018年4月13日】

トルコ産鶏肉を使った料理=東京都渋谷区

 スーパーで鶏肉をよく買う。ムネ肉をゆでてパンに挟んだチキンバーガーは、我が家の定番料理だ。そういえば、精肉売り場に並ぶ鶏肉は、ほとんどが国産だ。牛肉や豚肉には輸入品がたくさんある一方で、冷凍するとうまみが逃げやすい鶏肉は、長時間の輸送に適さないと言われる。だが、住商フーズは5月から、トルコ産の鶏肉の本格的な輸入・販売を始める。国産の鶏肉ばかりだった売り場の光景が変わるかもしれない。

     ◇

 日本政府がトルコ産の鶏肉の輸入を解禁したのは2017年9月。鳥インフルエンザの影響で中国などからの輸入ができない状況が続き、安定的な供給を可能にするために、新たな輸入元が必要になったのが解禁の理由だ。輸入元が拡大される流れを見越し、約3年前から準備していたのが住商フーズ。担当者がトルコ中を回り、日本人の舌に合った鶏肉の生産ができる農家を見つけ出した。

 もともとトルコでは養鶏が盛ん…

残り:1542文字/全文:1920文字
https://www.asahi.com/articles/ASL3Z3D14L3ZUTFK003.html

http://archive.is/tB5N9
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<鹿島市長選連載>暮らしと自然どう守る 創生・再生2018〜鹿島市長選・15日告示(下)注目される環境施策【佐賀新聞LiVE2018年4月13日】(有明海/ラムサール条約/クロツラヘラサギ)

有明海の干潟が見渡す限りに広がる鹿島市。クロツラヘラサギなどの絶滅危惧種が羽を休める自然環境は2015年、国際的にも重要な湿地としてラムサール条約に登録された。
http://www.saga-s.co.jp/articles/-/204432

http://archive.is/JRs7g
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宮崎)知事が空港で防疫への協力を要請【朝日新聞デジタル2018年4月13日】(鳥インフルエンザ)

宮崎空港ターミナルビル出入り口に設置されている防疫マットを確認する河野俊嗣知事(右)=宮崎市赤江

 8年前に県内で大きな被害をもたらした口蹄疫(こうていえき)。その発生時期に合わせた家畜伝染病「特別防疫月間」の一環として、河野俊嗣知事が12日、宮崎空港を訪れ、水際防疫への協力を改めて要請した。県と空港関係者らは国内外での伝染病の発生状況や、空港での防疫の取り組みを確認しあった。

 県によると、3〜4月に韓国北部で豚の口蹄疫が2件発生。過去には韓国での発生と近い時期に日本で口蹄疫が確認されているという。また、昨年度は国内でも高病原性鳥インフルエンザが発生しており、空の玄関口での水際対策が求められている。

 宮崎空港では、ビル出入り口や搭乗通路の14カ所に防疫マットを設置。昨年12月に運用が始まった新型の搭乗橋にもマットが敷かれている。河野知事は「韓国での口蹄疫、アジアでの鳥インフルエンザがあるが、いま我々にできることはそれを入れないということ。水際での協力を引き続きお願いしたい」と話した。

 宮崎空港ビルの長浜保広社長は…

残り:80文字/全文:481文字
https://www.asahi.com/articles/ASL4D46FBL4DTNAB009.html

http://archive.is/VWcnB
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ペンギンのヒナすくすく、佐世保・森きららで2羽誕生【読売新聞2018年4月13日】

順調に育っているフンボルトペンギンのヒナ
 長崎県佐世保市の九十九島動植物園「森きらら」で、フンボルトペンギンのヒナ2羽が生まれた。親のペンギンから口移しで餌をもらい、順調に育っている。

 8日と10日に、いずれも体長13センチ、体重100グラムで生まれた。親のおなかの下に隠れているが、時折、ヒナ特有のふわふわとした産毛に覆われた姿を見せる。担当飼育員の比嘉紋子あやこさんは「健康に育って長生きしてほしい」と願っていた。

 23日から、平日の午前11時にヒナの紹介や体重測定などを行う「ペンギンタイム」を予定している。問い合わせは森きらら(0956・28・0011)へ。
http://www.yomiuri.co.jp/kyushu/odekake/sightseeing/20180413-OYS1T50029.html

「森きらら」ペンギンのひな2羽誕生 子育て見学も 佐世保 [長崎県]【西日本新聞2018年4月15日】
8日に生まれたペンギンのひな

 フンボルトペンギンのひな2羽が、九十九島動植物園森きらら(佐世保市船越町)で生まれた。通常、ペンギンは人の目につきにくい狭い場所で子育てをする習性があるが、1羽については親がかいがいしく子どもに接する姿をペンギン館3階のふれあいデッキから見ることができる。

 ひなはいずれも体長約13センチ、体重約100グラムで、8日と10日に生まれ、12日には140グラムと90グラムに。同園では主に室内の産室などで子育てをしていたが、昨年初めて、子どもを外に出す親ペンギンが登場。飼育担当の比嘉紋子さんは「ペンギンは群れる習性があり、昨年の様子を見て、外の方が安心と思ったのかもしれない」と話している。
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/nagasaki/article/408481/

フンボルトペンギン2羽生まれたよ 佐世保・森きらら【長崎新聞2018年4月18日】
 長崎県佐世保市の九十九島動植物園(森きらら)でフンボルトペンギンのひな2羽が生まれた。無事に成長するようにと、卵を産んだカップルとベテランのカップルが1羽ずつ分担して子育てに取り組んでいる。
 父親はトイ(13)で母親はオト(7)。2年前にも二つの卵を産み、2羽がふ化した。しかしほかのペンギンが巣に入っていたずらをすることが防げず、2羽とも命を落とした。
 今回は子育てに集中してもらおうと、クルミ(11)とミドリ(18)のカップルを“代理親”に。2月下旬に卵のダミーをクルミとミドリの巣に置くと、どちらも卵を抱いたため、3月上旬に卵1個を託した。
 ひなは8日と10日にいずれも体長約13センチ、体重約100グラムで誕生。順調に成長しているという。飼育スタッフの比嘉紋子さん(45)は「年を重ねるほど子育てがうまくなる。(両方の)親がきちんと世話を続けるよう見守りたい」と話す。
 23日からは同園ペンギン館で平日限定(午前11時から15分間)の「ペンギンタイム」を開く。2羽のうちどちらかの体重測定の様子を間近で見ることができる。

8日に生まれたトイとオトのひな=佐世保市、森きらら
https://this.kiji.is/358994415697691745?c=39546741839462401

http://archive.is/hHBOx
http://archive.is/avi6y
http://archive.is/pVgg8

アカコンゴウインコ初公開 長野・茶臼山動物園【信濃毎日新聞2018年4月13日】

 長野市茶臼山動物園で12日、兵庫県の施設から来たアカコンゴウインコが初公開された。4歳の雌で、名前は「ネネ」。赤、黄、青色の羽が特徴的だ=写真。

 体長約85センチ。熱帯雨林などに群れで生息している種類という。担当飼育員の山岸亜矢さん(31)によると、足を器用に使って食事をする姿などが人気を集めそう。ただ、まだ緊張気味で、この日も多くの人に見られたせいか疲れた様子も見せた。

 人の言葉はまだ話さないが「何かごにょごにょ言っている」と山岸さん。返事をしそびれると、すねたような表情を見せるといい、「もっと信頼関係を深めたい」。
http://www8.shinmai.co.jp/odekake/article.php?id=ODEK20180413009704

茶臼山動物園 アカコンゴウインコを公開 長野 /長野【毎日新聞2018年4月13日】
 長野市篠ノ井有旅の茶臼山動物園で12日、赤や黄色の鮮やかな羽が特徴のアカコンゴウインコのネネ(4歳、メス)の一般公開が始まった。陽気で好奇心旺盛な性格。知能が高く、「キィー」や「ウッ」といった鳴き声での会話に飼育員が応えないと、すねたそぶりをみせるという。

 体長85センチ、重さ約1キロで、人間の年齢に換算すると18〜20歳だという。中南米が原産。好物はひまわりの種やミカンで、昨年11月に兵庫県の動物園から移ってきた。

 担当飼育員の山岸亜矢さん(31)によると、新しい環境に慣れるまではそっけない反応だったという。今では山岸さんが飼育施設を訪れると体を揺さぶり、ダンスをしているような動きを見せて出迎えるまでになった。

 山岸さんは「鮮やかで、美しい外見を見てほしい。足でエサをつかんで器用に食べます」と語った。現在は郷土の野鳥コーナーでマジックミラー越しに見ることができるが、今後は専用のケージで展示する。【安元久美子】
https://mainichi.jp/articles/20180413/ddl/k20/040/209000c

http://archive.is/380Fw
http://archive.is/UspIo

横須賀市 ガイド片手に自然観察 エリア別に生物紹介【タウンニュース2018年4月13日】

写真を使って生き物や植物を紹介
 横須賀市は地元の身近な自然の魅力を再発見してもらおうと、「横須賀 身近な自然ガイドブック」を発行した。市内に広がる自然を「川」「谷戸・里山」など、ジャンルやエリアに分けて、植物や生き物を紹介している。

 ガイドブックはA4版縦2つ折りで全24ページのフルカラー。市自然・人文博物館の学芸員や市民団体、市職員らが協力し、2012年から2016年度にかけて市内の自然環境を調査した結果をまとめている。

 「川」「樹林・草地」「海辺」など、環境別に分けて生息する生物や植物を記している他、観察におすすめのスポットも紹介。野鳥観察が楽しめる光の丘水辺公園や西逸見ホタルの里といった有名な場所だけでなく、サギやカニがみられるスポットとして上町浄化センター裏などの穴場もピックアップしている。

 また「傾斜が急で短い川が多く、ほとんどが5Km未満でもっと長い平作川でも約11Kmの長さです」など、市内の自然環境の特徴を記載。「猿島の砂浜は黒い色をしています。これは砂に多くの砂鉄が含まれているためです」等の豆知識も添えられている。

 市自然環境共生課の担当者は「市民アンケートの結果を見ても、自然の豊かさを魅力に感じている人は多い。実際に足を運んで生き物を探してみてほしい」と期待した。

 ガイドブックは各行政センターや市自然・人文博物館で配布。順次観光案内所等にも配架していくという。

散策イベントも

 市は、ガイドブックを持って自然を観察してもらおうと5月26日(土)に散策イベントを催す。

 しょうぶ園をスタートし、平作川上流を歩くコースで、博物館の学芸員と一緒に初夏の野山で植物や昆虫を探す。

 午前10時集合、正午解散。定員20人で参加費無料。小学生以下は保護者同伴。参加希望者ははがきに氏名・年齢・参加人数を書いて〒238-8550小川町11番地 市自然環境共生課まで。

 問い合わせは同課【電話】046・822・8331
https://www.townnews.co.jp/0501/2018/04/13/427925.html

http://archive.is/mOcxt
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長旅に備えて、第2陣一休み 尾花沢にハクチョウ【山形新聞2018年4月13日】

雪が残る徳良湖周辺の田んぼで一休みするハクチョウの群れ=尾花沢市
 北へ帰るハクチョウが田んぼで一休み―。尾花沢市の徳良湖周辺では、雪が残る田んぼの中で落ち穂などの食料を探すハクチョウが数多く見られる。

 徳良湖畔の市基幹集落センター関係者は「第1陣は3月中旬に降り立ち北へ向かった。今、田んぼに居るのは第2陣」と話す。去年、最後に北へ向かったハクチョウを見たのは4月20日ごろだったという。

 くちばしで泥の中をつつくため、頭が黒くなったハクチョウも多い。徳良湖の近くだけで100羽以上が滞在し、この先の長旅に備えている。
http://yamagata-np.jp/news/201804/13/kj_2018041300245.php

http://archive.is/AYfPc
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道内宿泊者、訪日客は3月23%増 旅館協会支部連まとめ【日本建設新聞2018年4月13日】(野鳥観光)

 日本旅館協会北海道支部連合会(札幌市)は道内102施設の3月の宿泊者数が前年同月比1%増の48万8411人だったと発表した。前年より国内客は4%減ったが、インバウンド(訪日外国人)が23%増えた。訪日客が宿泊客全体に占める割合は前年の20%から24%に高まった。

 道央圏だけでなく道東・道北でも訪日客の滞在が増えた。訪日客の伸び率が最も大きかったのは知床地区で前年比2.1倍の2128人が宿泊した。例年3月上旬まで実施していた流氷観光が人気だという。根室地区では訪日客が前年の2倍の919人宿泊した。中国や香港、台湾などから野鳥観光を目当てに訪れる観光客が増えた。

 利尻・稚内地区はフランスやポルトガルなどから風力発電関係の視察が多く、訪日客の宿泊は51%増の149人だった。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO29322110S8A410C1L41000/

http://archive.is/JCgY6
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