2018年04月14日

島根)フォーゲルパークに「ふくろうハウス」【朝日新聞デジタル2018年4月14日】

【動画】松江フォーゲルパークに「ふくろうハウス」完成=奥平真也撮影

フクロウを腕に乗せる親子連れ=松江市大垣町の松江フォーゲルパーク

 鳥と花の公園「松江フォーゲルパーク」(松江市大垣町)に、フクロウとふれあえる「ふくろうハウス」が完成した。花が咲き誇る室内でじっとたたずむフクロウ7羽が来園者を出迎え、間近で観察したり腕に乗せたりできる。
 ふくろうハウスはパークのセンターハウス内にあり、白を基調とした約70平方メートルの木造ガラス室。大型のクロワシミミズクや、手のひらに乗るほどのコキンメフクロウなど6種7羽がおり、1日2回の「ふれあい時間」には腕に乗せたり、体をなでたりできる。

 フクロウ担当の米田未来さんによると、7羽とも人に慣れており、近づいても逃げないという。腕乗せを体験した広島県の会社員女性(26)は「触ったらふわふわでした。植物が多くて落ち着く空間に、ぱっとフクロウが現れるので驚きますね」と話した。

 パークの営業時間は午前9時〜…

残り:187文字/全文:531文字
https://www.asahi.com/articles/ASL3Y45H1L3YPTIB004.html

フォーゲルパークに「ふくろうハウス」完成【山陰中央新報2018年3月29日】
新設のふくろうハウス内でアフリカワシミミズクを手に乗せる来園者
 鳥と花のテーマパーク、松江フォーゲルパーク(松江市大垣町)で「ふくろうハウス」が完成し29日、報道陣に公開された。施設の新設は2001年の開園以来初めて。色とりどりの植物に囲まれた空間で、これまで以上にフクロウとのふれ合いが楽しめる。31日から一般公開する。
 これまでガラス越しの展示室と、フクロウショーに限られていた観賞やふれ合いの機会を増やそうと、松江フォーゲルパークが、花の温室センターハウス内の中央部に建設した。
 白を基調にガラス張りで明るい雰囲気の施設(68平方メートル)には、ベゴニアやインパチェンスなど10種類の華やかな植物を配し、クロワシミミズク(体長40センチ)やミナミアフリカオオコノハズク(同20センチ)など6〜7羽が観賞できる。工事費は約500万円。
 特別に手乗せを体験した広島県呉市の金子正英さん(22)は「体がふわふわしていた。りりしい顔つきに見とれてしまった」と笑顔で話した。松江フォーゲルパークの山田篤渉外企画担当係長は「写真撮影やふれ合いを通じて、よりフクロウを身近に感じてほしい」と願った。
 営業時間は4〜9月が午前10時〜午後4時半、10〜3月は午前10時〜午後4時。ふれ合える時間は、平日が午前10時20分〜同10時50分と午後2時〜同2時50分、休日は午前10時〜同10時50分と午後1時半〜同2時50分。入園料のみで楽しめる。
http://www.sanin-chuo.co.jp/www/contents/1522316167773/index.html

花に囲まれフクロウ観賞【読売新聞2018年3月30日】
フクロウとふれあう親子連れ(松江市で)

 ◇フォーゲルパークに新施設

 松江市の松江フォーゲルパークに31日、花を植えたハウス内でフクロウを観賞したり、ふれあったりできる新施設「ふくろうハウス」がオープンする。

 園内に木造平屋約68平方メートルのハウスを設置。ベゴニアやペチュニアなどの花で彩ったハウス内に「メンフクロウ」「アフリカワシミミズク」など7羽を展示している。これまでは飛行ショーなどの後の短い時間でしかフクロウとふれあうことができなかったが、ハウスでは午前と午後の計2回、フクロウを手に乗せるなどの体験ができる。

 オープン前の29日、1歳の息子らと一足先に体験した鳥取県米子市、パート従業員新田麻紀さん(34)は「かわいいフクロウと息子が一緒の写真を撮れて大満足」と話していた。
http://www.yomiuri.co.jp/local/shimane/news/20180329-OYTNT50242.html

松江フォーゲルパークに「ふくろうハウス」完成 飛行ショー、触れあいタイムで人気者に【産経WEST2018年3月30日】
31日にオープンする「ふくろうハウス」

 鳥と花をテーマにした松江市の「松江フォーゲルパーク」内に、フクロウと触れ合える常設施設「ふくろうハウス」が完成した。31日にオープンする。

 同園では90種類400羽の鳥を飼育。このうち、フクロウは22種40羽がおり、正面玄関の長屋門に展示室を設けてガラス越しに観察が可能。また、飛行ショーに登場したり、ショーのあとにふれあいの時間が設けられたりして、園内の人気者になっている。

 このため同園では、フクロウにより親しんでもらおうと、新たにふくろうハウスを設置。白を基調とした木組みのガラス小屋で、広さ約70平方メートルの室内にフクロウ6〜7羽がおり、入園者が間近で見ることができる。

 また、スタッフが常駐する「ふれあい時間」(平日=午前10時20分〜同50分と午後2時〜同50分▽休日=午前10時〜同50分と午後1時半〜2時50分)には、フクロウに触ったり、フクロウを腕などに載せたりして楽しめる。

 同園は「人に慣れるようトレーニングしたフクロウたちなので、安心して近くで楽しんで」とPR。一足早くふくろうハウスを見学した鳥取県米子市の新田麻紀さん(34)は「1歳の息子が鳥に興味を持ち始めたので来ました。こんなに近くでフクロウに触ることができるんですね」と話していた。問い合わせは同園(電)0852・88・9800。
https://www.sankei.com/west/news/180330/wst1803300034-n1.html

http://archive.is/IOp8U
http://archive.is/iG509
http://archive.is/5IXQV
http://archive.is/MZWYz

兵庫)南あわじにコウノトリ2羽飛来 15年以来4例目【朝日新聞デジタル2018年4月14日】

望遠レンズで撮影されたコウノトリのつがい=8日、兵庫県南あわじ市倭文地区、読者提供

 兵庫県南あわじ市倭文(しとおり)地区に今月上旬、国の特別天然記念物のコウノトリ2羽が飛来しているのが確認された。県立コウノトリの郷公園(同県豊岡市)によると、個体識別用の足輪の色から、3月下旬に徳島県鳴門市で目撃されていた4歳のオスと3歳のメスのつがいという。

 同公園の記録では、南あわじ市でコウノトリが確認されたのは2015年以来で、今回が4例目。住民らによると、つがいは電柱の上にとまって羽を休めたり、浅い池で仲良くえさをついばんだりしているという。

 公園の担当者は「観察や撮影をする際は、150メートル以上離れてコウノトリを驚かせないようにしてほしい」と呼びかけている。
https://www.asahi.com/articles/ASL4D4D1HL4DPIHB00W.html

http://archive.is/DsDhO
タグ:コウノトリ
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片目のハクチョウ見守って 盛岡・高松池、1羽とどまる【岩手日報2018年4月14日】

左目がない状態で高松池にとどまっているハクチョウ
2018/04/14
 盛岡市高松の高松池で、左目がないハクチョウ1羽がとどまっている。一度は群れで北へ飛び立ったが、数週間後に戻った。池では14日から貸しボートの営業が始まる。高松公園管理事務所は、ハクチョウに近づいて驚かせないよう呼び掛けている。

 池の近くに住む同市高松の野川康夫さん(69)によると、ハクチョウは3月12日、群れで北へ飛び立ったが、池に戻り、他の5羽と一緒にいるのを8日夕方に確認。13日には1羽だけになった。野川さんは「2015年冬に片目がないハクチョウがいると気付いた。毎年来ていたが、今年は帰れずにいる」と心配する。

 日本野鳥の会もりおかの会員、中村茂さん(76)=同市山岸=は「視力の低下などで仲間に付いていくのを断念したのではないか。かわいそうだが、専門機関が捕獲し、避暑できる木陰などに移すのが良いのでは」と対応を求める。
https://www.iwate-np.co.jp/article/2018/4/14/12108

http://archive.is/HNwBj
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個展 鴨川・長島充版画展−幻想とロマンと日本の野鳥を刻む(1990年〜2015年) /千葉【毎日新聞2018年4月14日】

 <千葉・インフォメーション>

 6月3日までの金、土、日曜のみ開館、鴨川市四方木(よもぎ)410の5、私設「房総郷土美術館」。

 佐倉市在住の版画家、長島充さん(58)の個展。同美術館収蔵品をメインに銅版画など40点を展示している。

 30代の頃制作した銅版画「メタモルフォーシス(変身、変容)」シリーズをはじめ、木版画多色刷りの「巨人」(85×120センチ)、1990年制作=や、日本の野鳥シリーズから「ミクラコスモス」(15×12.5センチ、90年)、「若鷲深山を舞う」(85×120センチ、2015年)など、幻想的でロマンあふれる作品が並ぶ。

 長島さんは「野鳥や生物が表現の核になっている。銅版画、板目木版画、木口木版画の三つの技法を駆使しているのが特徴です」と話している。

 房総郷土美術館(黒川武雄館長)は11年7月にオープンした。県内出身者や千葉の風景などを多く描く作家など、県内ゆかりの作家を取り上げ、年2回の企画展を開いている。小学校の美術教諭だった黒川館長(67)は「長島さんは高校生の頃から野鳥の観察を続け、生息環境を重要視しながら幻想美術(ファンタスティックアート)に取り組んでいる。初期から近年までの作品が展示されているので作家の変遷を見てほしい」と話している。

 美術館(04・7094・0333)は10〜16時。入館料大人300円、高校生以下無料。【渡辺洋子】
https://mainichi.jp/articles/20180414/ddl/k12/040/226000c

http://archive.is/zVcQQ
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電線にずらり、コムクドリ大群【宮古毎日新聞2018年4月14日】

電柱の電線に仲良く並ぶコムクドリ=12日、池間島(伊良波彌撮影)
 今月に入り、南方で冬を過ごしていた野鳥が繁殖のために日本本土へ移動する春の渡りが本格化。コムクドリ(ムクドリ科)の大群が12日、池間島と宮古本島北部地域で確認された。2カ所を合わせた飛来総数は約250羽。電柱の電線にずらりと並び、まるで音符のような光景だった。

 コムクドリは同島に約100羽、同地域に約150羽が飛来した。2カ所では電柱の電線から電線へと移動し、複雑な鳴き声を響かせていた。

 日本では本州の中部以北から北海道などで繁殖する。宮古には本土へ渡る途中に立ち寄る。

 雄は頭部が白く、ほおの茶色い模様が目立つ。その模様は雌にはない。成鳥は全長19a。
http://www.miyakomainichi.com/2018/04/108379/

http://archive.is/jCTNN
タグ:コムクドリ
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「傷悪化の恐れ」ユリカモメ頭の矢、回収できず【読売新聞2018年4月14日】

発見から2週間以上たっても、なお矢が刺さっているユリカモメ(13日、石巻市で)

 宮城県石巻市中里の北上運河で頭に矢のようなものが刺さったユリカモメが見つかった事件で、“最大の証拠”となる矢が回収できず、県警が捜査に苦慮している。

 繁殖地であるロシアに飛び立つ日も気がかりだが、捜査関係者は「負傷への影響を考えれば無理に捕獲もできない」とこぼす。

 ユリカモメは体長約40センチで、紙を筒状にしたような長さ約10センチの矢が左目の後ろ付近に刺さっている。住民が3月28日に見つけ、石巻署に届け出た。

 鳥獣保護法違反容疑で捜査を始めた県警は7日、現場近くに住む70歳代の男性が事件に関わった疑いがあるとして、自宅を捜索。紙製の矢などを押収した。男性は任意の調べに「わからない」と話し、捜査は今も続いている。

 現場周辺では類似した筒状の矢が見つかったが、事件解明に重要な役割を担うのは今なお刺さっている矢だ。ただ、ユリカモメは飛び回っており、県警は「無理やり捕獲したり、引き抜いたりしたら状態を悪化させる恐れがある」(捜査関係者)、担当職員が連日動静を確認する県も「衰弱したら救護するが、元気なので見守るだけ」と、それぞれ様子見の構えだ。

 鳥の生態に詳しい県伊豆沼・内沼サンクチュアリセンターの嶋田哲郎総括研究員によると、ユリカモメは渡り鳥で、秋から春にかけて越冬のため日本で過ごす。暖かくなると繁殖のため、エサが豊富なロシア極東に群れで向かう。

 北上運河で13日午後に見かけたユリカモメは矢が刺さったまま。チラシのようなものでできた矢は風雨にさらされたためか、発見当初よりも細くなっていた。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20180414-OYT1T50000.html

http://archive.is/Y7kod
<ユリカモメに矢>70代男性宅を捜索 川沿いで吹き矢吹く姿を周辺住民目撃【河北新報オンラインニュース2018年4月8日】
運河のユリカモメ、頭に矢が刺さったまま… 宮城県が保護検討 現場付近には複数の矢【河北新報オンラインニュース2018年4月3日】
ユリカモメの頭に矢か 衰弱なし 鳥獣保護法違反の可能性も 宮城・石巻市【産経ニュース2018年4月2日】
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