2018年04月23日

福知山城で鷹匠が実演 朝暉神社春季例祭【両丹日日新聞2018年4月23日】

 京都府福知山市の福知山城天守閣前に鎮座する朝暉神社(岡部一稔宮司)で22日、春季の例祭が営まれた。雅楽の演奏や鷹匠によるタカの披露などもあり、訪れた人たちの注目を集めた。
 朝暉神社は、朽木福知山初代藩主・朽木稙昌公が、父・稙綱公を藩祖として城中に祭ったのが始まりとされ、市街地鎮守の神として「朝暉さん」と呼び慕われている。

 霊祭は朝暉会(寺山重則会長)会員らが参列して神事を営んだほか、福知山藩で鷹狩りをしていたことにちなみ、しない夜久野町末の鷹匠・衣川正幸さんらがオオタカやハヤブサ、ハリスホークなどの技を紹介。訪れた人らが、携帯電話やカメラなどで撮影し、技が決まるたびに歓声を上げていた。

写真=鷹匠の衣川さんが技を披露した
http://www.ryoutan.co.jp/news/2018/04/23/012638.html

http://archive.is/riYZA

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親しめる「里浜」つくろう 住民、協力呼び掛け【宮崎日日新聞2018年4月23日】(コアジサシ)

一ツ葉入り江でコアジサシの模型を設置するなど保護活動に取り組む住民たち
 宮崎市檍地域まちづくり推進委員会(松竹昭彦会長)は、同市・一ツ葉入り江で、人と生物が共生できる「里浜」づくりに取り組んでいる。同所に飛来する渡り鳥で絶滅危惧種のコアジサシの保護活動や、干潟の清掃などを実施。住民たちは「入り江はたくさんの動植物がすむ貴重な宝物。みんなで守っていきたい」と協力を呼び掛けている。
https://this.kiji.is/361103805779444833?c=39546741839462401

http://archive.is/nZDvJ
タグ:コアジサシ
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兵庫県政150周年の記念ワイン発売【神戸新聞NEXT2018年4月23日】(コウノトリ)

兵庫県政150周年を記念して発売されたワイン(神戸のりの公社提供)
 神戸産ブドウのみを使用したワインを製造・販売する神戸市の外郭団体・神戸みのりの公社(同市西区)は、兵庫県政150周年を記念し、「兵庫150thアニバーサリーワイン」を発売した。
 兵庫県誕生の節目を祝うとともに、地域色を前面に打ち出した商品展開を通して販路拡大を図る。百貨店やスーパーなどは近年、地域色の強い商品を扱う傾向が強く、2016年6月に発売した神戸港開港150年を祝うワインも8千本を上回る販売実績を残した。
 ラベルに姫路城やコウノトリ、鳴門海峡の渦潮など旧五国(摂津、播磨、丹波、但馬、淡路)にちなむ図柄をあしらった。県内小売店のほか神戸ワインのオンラインショップなどで扱う。720ミリリットル入り1620円(税込み)。同公社TEL078・991・3916
(長尾亮太)
https://www.kobe-np.co.jp/news/keizai/201804/0011191505.shtml

http://archive.is/yAuTo
タグ:コウノトリ
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春採湖の魅力発信、拠点施設開業/釧路【釧路新聞2018年4月22日】

  釧路市公園緑化協会が春採公園内で運営する春採湖ネイチャーセンター(春湖台1)が21日、今季の営業を開始した。自然観察や散策の拠点として「自然情報マップ」などの情報ボードを設置して、春採湖やその周辺で見られる野鳥や植物の情報など、春採湖の魅力を内外に発信していく。昨年、同センターを延べ5032人の市民や観光客が利用。春採湖周辺では現在、春を告げる植物のキバナノアマナやアズマイチゲなどが見られ、同センターでは「これからさまざまな動植物が見ることができます」と話している。月曜休館。10月31日まで営業する。
http://www.news-kushiro.jp/news/20180422/201804220.html

http://archive.is/8dexH
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「流山市の鳥はオオタカ」決定でデザインマンホール登場 千葉【産経ニュース2018年4月23日】(既報関連ソースあり)

流山おおたかの森駅の南口に登場したオオタカとつくばエクスプレス(TX)の電車を描いたマンホール蓋(江田隆一撮影)

 千葉県流山市の鳥にオオタカが決まった。市の自然環境を象徴し、市民アンケートでも「市の鳥はオオタカ」に賛成する回答が大半だった。これに合わせ流山おおたかの森駅の駅前には、オオタカとつくばエクスプレス(TX)の電車を描いたマンホール蓋が登場。同市は「都心に近く、自然も豊かな街」を“足もと”からPRしていく。(江田隆一)

 オオタカは環境省レッドデータリスト(絶滅危惧種リスト)で準絶滅危惧に指定されている。流山市内では市野谷の森で繁殖が確認されている。

 森の近くに平成17年に開業したTXと東武野田線(アーバンパークライン)の駅名に「流山おおたかの森」が使用され、県立高校や市立小中学校の校名に「おおたか」の名が入れられるなど、流山を代表する鳥として定着している。「当たり前」と受け取られていたためか「市の鳥」指定はなかった。

 昨年9月の市民アンケートでは大半が「オオタカでOK」と回答。これを受け、3月に市の鳥オオタカが正式に誕生した。すでに昭和46年に市の木にツゲ、市の花にツツジが制定されており、これで花鳥木がそろった。

 「都心直結」と「豊かな自然」が市の2大アピールポイント。そこで考え出されたのが、それぞれを象徴するTXとオオタカが合体したデザインマンホール蓋。すでに同駅周辺に計9枚を設置。カラフルなデザインで注目され、今後も設置数を増やす計画だ。

 市の担当者は「人気の高いマンホールカードもぜひ作って、全国にアピールしたい」と意気込んでいる。
https://www.sankei.com/life/news/180423/lif1804230025-n1.html
https://www.sankei.com/life/news/180423/lif1804230025-n2.html

http://archive.is/MWQY9
http://archive.is/NZvZQ
【千葉】オオタカ「流山市の鳥」へ前向き 市が検討を表明【東京新聞2017年6月21日】
【千葉】オオタカが流山市の鳥に 「自然環境保護のシンボル」【東京新聞2017年2月26日】
【千葉】「想定外」の校舎増築へ 流山「おおたかの森小・中学校」【東京新聞2016年9月26日】
千葉)オオタカ、今年も巣立ち失敗 流山・市野谷の森【朝日新聞デジタル2016年8月6日】
(各駅停話)流山おおたかの森駅 オオタカ見守り24年【朝日新聞デジタル2016年7月1日】
つくばエクスプレス:10周年 流山、柏「勝ち組」に 一部地域に開発集中 環境問題や格差浮き彫り /千葉【毎日新聞2015年8月25日】
市野谷の森 県立公園、早期に 1万5365人署名提出 流山3団体 /千葉【毎日新聞2015年5月17日】
オオタカ営巣地 「早期の県立公園化を」 森伐採懸念、署名提出へ 流山の団体 /千葉【毎日新聞2015年3月31日】
小中併設校 流山市、初の開校 子ども急増に対応 おおたかの森 /千葉【毎日新聞2015年4月19日】
オオタカの営巣地、流山市「市野谷の森」の千葉県立公園化「待ったなし」【産経ニュース2015年3月14日】
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遊水地の魅力を紹介 ガイド講座始まる 野木【下野新聞SOON2018年4月23日】

講師の話に耳を傾ける受講者たち
 【野木】町主催の渡良瀬遊水地ボランティアガイド養成講座が22日、町交流センター「野木ホフマン館」で始まり、地元住民が真剣なまなざしで受講した。

 2018、19年度の2年間で、遊水地の植物や野鳥、昆虫などの自然を学ぶ。同館を活動拠点に、国指定重要文化財の「野木町煉瓦(れんが)窯」や隣接する史跡など、遊水地を含めた地域資源を発信する知識を身に付ける。

 本年度の養成講座は、来年1月までの計7回。初回は講師がボランティアの心構えなどを話した後、遊水地を見学した。
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20180423/3033757

http://archive.is/nCfD9
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さぁ、カヌーの季節 美々川体験ツアー受け入れ始まる【北海道新聞2018年4月23日】(ハクチョウ)

美々川で川下りを楽しむ体験ツアーの参加者
 苫小牧市植苗の美々川にカヌーシーズンが到来した。22日には美々川で市内のアウトドア事業者「自然体験工房うえなえ村」が今季の体験ツアーの受け入れを開始し、参加者8人がさっそく川下りを楽しんだ。

 参加者は美々川のカヌー発着場3カ所でペットボトルなどのごみを拾った後、カヌー4艇に分乗。湿原を抜ける約2キロのコースを1時間かけてゆっくり下り、途中でハクチョウなどの野鳥の姿も間近で観察した。
残り:146文字/全文:339文字
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/182463

http://archive.is/93Eu8
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