2018年04月28日

季語刻々 子雀に隠れどころもなき芝生【毎日新聞2018年4月28日】

 ◆今

子雀(すずめ)に隠れどころもなき芝生 岩淵喜代子
 句集「穀象」(ふらんす堂)から。芝生に飛んできた子雀は隠れ場所のないことに気づいてあわてているのかも。今ごろから夏にかけて子雀たちが育つが、日本野鳥の会では、ずいぶん前から、「落ちているヒナを見つけたら、すぐ手を差しのべず見守ってほしい」というキャンペーンをしている。ヒナを自然から引き離さないためだ。<坪内稔典>
https://mainichi.jp/articles/20180428/ddm/041/070/043000c

http://archive.is/vLF4Q
質問なるほドリ スズメの飼育、ダメなの? 鳥獣保護法で禁止 学術研究などは例外=回答・矢澤秀範【毎日新聞2018年4月2日】
モト冬樹、スズメ飼育で都から違法通知届く 弱ったヒナを保護も「諦めるしか…」【デイリースポーツ2018年3月13日】
「日本野鳥の会」が野鳥のヒナとの関わり方がわかる小冊子を配布中【オリコンニュース2017年8月25日】
見守って!野鳥の子育て 日本野鳥の会、ヒナとの関わり方がわかる小冊子を配布【SankeiBiz2017年6月20日】
野鳥、巣立ちの時期 専門家「ひな拾わないで」 親鳥に任せ、見守り【茨城新聞クロスアイ2017年5月9日】(誤認救護/既報関連ソースまとめあり)
(eco活プラス)野鳥、都心でも出会える ヒナが地面にいても、見守って【朝日新聞デジタル2017年5月2日】
「ヒナは拾わないでね」と野鳥の会が呼びかけ / 毎年恒例 “ヒナが巣立つ季節” がやってまいりました【Pouch2017年4月25日】
旅立ちの時 フクロウを放鳥 しろとり動物園【四国新聞2017年1月14日】
御前崎の公園にフクロウ幼鳥 縁起のいい兆し?【静岡新聞アットエス2017年1月12日】

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バリケンのひな鳥泳ぐ 那覇市首里・龍潭【琉球新報2018年4月28日】

 「ピィー、ピィー、ピィー」。沖縄県那覇市首里の龍潭でバリケンのひな鳥が泳ぐ姿が見られ、観光客や訪れる人を笑顔にしている。

 バリケンはカモ目カモ科に分類される鳥類・ノバリケンが家禽(かきん)化した呼び方。沖縄では食用として飼育されているほか、野生化したものも多く見られる。

 バリケンのひな鳥を見に来た津野さくらさん(20)=学生=と松下桜さん(19)=同=は、「かわいいままでいてほしいが、成長が楽しみ。元気に育ってほしい」と話した。
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-709298.html

http://archive.is/Ckndm
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菊池寛 身近に感じて【読売新聞2018年4月28日】(モズ)

発行された「きくちかん新聞」第1号

 ◇高松の記念館 新聞発行

 ◇生涯を紹介 小中校や図書館配布

 高松市出身の文豪・菊池寛(1888〜1948年)の生涯を伝える「きくちかん新聞」を、市菊池寛記念館(高松市昭和町)が発行し、市内の小中学校や図書館で配布している。2か月ごとに年6回発行する予定で、子供でも読めるようにやわらかい文章とイラストで菊池の人柄や生き方をつづっている。(岸田藍)

 今年が菊池の生誕130年、没後70年にあたることから、知識を深め、親しみを持ってもらおうと企画した。菊池に関する書籍から学芸員が抜粋したエピソードを交えながら、幼少期から59歳で亡くなるまでの生涯を紹介する。

 4月の第1号は約400部を発行。「うわさの神童! きくち ひろし君」の見出しで、幼少期を描いた。「図書館の約2万冊の本をほとんど読んだ」「作文コンクールで入選し、特典の東京旅行をゲット」などの秀才ぶりのほか、鳥のモズを捕まえるのが得意だったことから、友達から「百舌もず博士」と呼ばれていたというあまり知られていないエピソードも盛り込んだ。

 貧しくて教科書が買えず、友達のものを書き写したり、東京高等師範学校に入学したものの、勝手な振る舞いを非難されて退学になったりした苦労話も紹介している。

 福江成美学芸員は「『文豪』と聞くと堅いイメージがあるが、昔の姿を楽しく知り、身近に感じてもらえれば」と話している。

 6月1日発行予定の第2号では、菊池が第一高等学校(現・東京大)に入学し、親友・芥川龍之介らと出会った頃などを描く。市菊池寛記念館のホームページでも閲覧できる。問い合わせは同館(087・861・4502)。
http://www.yomiuri.co.jp/local/kagawa/news/20180428-OYTNT50012.html

http://archive.is/kioXd
タグ:モズ
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鳥取)冒険手帳で自然満喫【朝日新聞デジタル2018年4月28日】

自然観察や体験をするとポイントがたまる「冒険手帳」=26日午後1時50分、鳥取県米子市東町

【大山隠岐国立公園】

◆子ども向け 景品も

 鳥取、島根、岡山3県にまたがる大山隠岐国立公園の動植物や自然などを紹介した子ども向けの「冒険手帳」が初めてできた。自然体験や動植物の観察などを通してポイントを集めると、獲得数に応じて公園独自の景品ももらえる。5月3日から山陰両県の6施設で無料で配る。

 手帳はカラーでA5判30ページ、5千部。大山隠岐国立公園の成り立ちのほか、アカショウビンやキビタキなど観察ができる野鳥、「大山」「隠岐」「三瓶」の地名がついた動植物、足元で探せるふんや羽、公園内の歴史、郷土料理などを解説を交えたイラストで紹介している。

 各体験や観察に応じてポイントがもらえるほか、中国地方最高峰の大山(鳥取県大山町)に登ると3ポイントになる。もらえる景品は2ポイントの缶バッジから、最高の20ポイントのバンダナまで計5種類ある。

 監修した環境省大山隠岐国立公園管理事務所によると、同省の訪日外国人を倍増させる「国立公園満喫プロジェクト」の一環。手帳と景品は、大山南壁側に天然水ブランドの生産拠点工場があるサントリーホールディングス(本社・大阪市)が、公園の魅力を伝えるためとして協力し製作したという。

 監修などを担当した管理事務所の小森夏奈さんは「国立公園の名前は有名でも詳しく知られていないことも多い。手帳を手に楽しみながら学んで公園を満喫してもらえたら」と話す。

 手帳の配布と景品の交換は、鳥取県=大山ナショナルパークセンター(大山町)、県立大山自然歴史館(同)、米子水鳥公園(米子市)▽島根県=県立三瓶自然館サヒメル(大田市)、県立宍道湖自然館ゴビウス(出雲市)、隠岐自然館(隠岐の島町)。施設によっては入館料が必要。(杉山匡史)
https://www.asahi.com/articles/CMTW1804283200001.html

http://archive.is/Nmrs0
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野鳥観察 初心者でも見たい!! 来月3日・大阪城公園 /大阪【毎日新聞2018年4月28日】

 初心者の方が気軽に楽しめる「はじめての鳥見たい(隊)in大阪城公園」(日本野鳥の会大阪支部主催)が5月3日に開かれる。大阪市内最大の緑地「大阪城公園」を舞台に、シジュウカラ、メジロ、カワセミ、同支部提供=など、身近な野鳥を観察する。小雨決行。

 午前9時、大阪城公園・森ノ宮口噴水前(JR大阪環状線、地下鉄「森ノ宮駅」下車すぐ)に集合。正午に解散する。申し込みは、同支部のホームページの応募フォームで。定員(先着50人)になり次第締め切り。参加費100円(高校生以下無料)。水筒、雨具、名札、筆記用具、あれば双眼鏡などは各自持参。
https://mainichi.jp/articles/20180428/ddl/k27/040/421000c

http://archive.is/2y9Lq
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汐川干潟の自然観察会の参加者募集 来月27日、干潟の豊かな自然環境学ぶ【東日新聞2018年4月28日】

 豊橋市と田原市は、両市にまたがる汐川干潟で5月27日、自然観察会を開く。参加者を募集している。

 午前10時〜正午まで野鳥や貝、カニなどさまざまな生き物を観察し、干潟の豊かな自然環境を学ぶ。だれでも無料で参加でき、定員は申し込み順に50人。中学生以下は保護者同伴が条件。

 参加希望者は、はがき、ファクス、Eメールのいずれかに代表者の郵便番号、住所、氏名、電話番号と参加者全員の氏名、年齢を書いて提出するか電話で申し込む。募集期間は5月1〜17日。

 申し込み・問い合わせは豊橋市環境保全課=電話0532(51)2386=へ。
http://www.tonichi.net/news/index.php?id=67413

http://archive.is/okzcm
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千歳川のほとり コブシの花開く【苫小牧民報2018年4月28日】

花びらを広げたコブシ=27日、千歳市春日町
 千歳川のほとりにコブシの花が咲いていた。例年並みに大型連休前、白い花びらが大きく広がった。

 木の幹にあるうろには、野鳥が営巣。中からはひなの鳴き声がし、親鳥はせわしなくこぶしの花の間を飛び回り、子育てに忙しそうだ。

 春の陽気が命を包み込んでいた。

 札幌管区気象台によると、春の大型連休前半に当たる28日〜5月2日の石狩南部は本州方面の高気圧に覆われ、晴れや曇りの落ち着いた天気となりそう。気温は平年より高く20度ほどまで上がるという。

 風はやや強い傾向が29日ごろまで続き、5月1日ごろから弱まるもよう。3日以降は低気圧が通過し、天気が崩れる見通し。
https://www.tomamin.co.jp/news/area1/13699/

http://archive.is/PtwXu
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