2018年04月30日

「海を埋め立てるな」 海上、午前中作業確認されず カヌー13艇で抗議【琉球新報2018年4月30日】(アジサシ)

カヌーに乗り「ジュゴンを守れ」などの抗議の声をあげる市民ら=30日午前、名護市辺野古の大浦湾海上
 【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場移設に伴う名護市辺野古の新基地建設で30日午前、工事に反対する市民らがカヌー13艇と2隻の抗議船から「海を埋め立てるな」や「ジュゴンを守れ」と声をあげた。

 海上では繁殖のためオーストラリアから沖縄に飛来するアジサシがフロート(浮具)の上で羽を休める姿も確認できた。

 米軍キャンプ・シュワブへの資材の搬入と大浦湾海上で護岸工事は午前中時点で確認されていない。

 県外から抗議活動に参加する60代の女性は「基地は作らせたくないという思いで3年前から足を運んでいる」と語った。
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-710465.html

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諫早湾干拓事業 開門派 営農者も参加、4県漁業者が佐賀で集会 共闘の意志示す「希望の光だ」 /佐賀【毎日新聞2018年4月30日】(鳥害)

 国営諫早湾干拓事業(諫干、長崎県)で、潮受け堤防排水門の開門を求める有明海沿岸の佐賀、長崎、福岡、熊本4県の漁業者が29日、佐賀市内で集会を開いた。干拓営農者として初めて裁判で開門を求めている男性も参加。各県の漁業者は「希望の光だ」と共に闘う意志を示した。【関東晋慈】

 集会には開門派弁護団や漁業者ら約40人が参加した。馬奈木昭雄弁護団長は「(福岡高裁で国が提示した100億円の)基金案は和解協議と関係なく実行できる。農水省が我々漁業者の責任にしているだけだ」と批判。「営農者も満足できる解決策を私たちが提案している。今が正念場だ」と呼び掛けた。

 続いて調整池に集まる野鳥の被害を訴え、国などを相手に開門と損害賠償を求めている長崎県の農業生産法人社長の松尾公春さん(61)が「2008年の入植以来、経営難から撤退する多くの干拓農家を見てきた。水はけの悪さなど県にずっと言ってきたが、問題をすべて伏せられた。立ち上がったのは干拓農家の権利のため。周りの農家も声を上げられるように頑張りたい」と話した。

 松尾さんの話を受け、熊本県の中尾利秋・横島漁協組合長は「諦めないように頑張っていく」。大浦支所(太良町)の平方宣清さんも「若い漁業者も将来に不安を感じているが『営農者からも開門要求が出ている』と話して理解を得た」と説明した。福岡県大牟田市の漁業男性も「もう10年以上頑張ってきても打開策がなかった。だが、農業の松尾さんが声を上げ、希望の光が出てきた」と歓迎した。
https://mainichi.jp/articles/20180430/ddl/k41/040/169000c

http://archive.is/pKaDk

<諫早訴訟>開門「農業被害防げる」漁業者側主張 長崎地裁【佐賀新聞LiVE2018年4月17日】
諫早干拓営農者と漁業者が共闘 集会で気勢「調整池が邪魔」【佐賀新聞LiVE2018年4月8日】
諫早湾干拓事業 営農者の開門請求訴訟 漁業者が補助参加へ 「利害が一致」地裁に申し立て /長崎【毎日新聞2018年3月26日】
<諫早干拓>佐賀漁業者、営農者と開門へ連携 国会内で集会【佐賀新聞LiVE2018年3月24日】
諫干野鳥食害訴訟 公社側は争う姿勢 長崎地裁第1回口頭弁論【長崎新聞2018年3月7日】
諫早湾干拓事業 営農者、開門を請求 地裁に書面提出 /長崎【毎日新聞2018年2月27日】
諫早干拓 営農者が開門請求へ 賠償提訴の2農業生産法人【毎日新聞2018年2月24日】
諫干営農者 野鳥の食害被害で提訴 開門反対派から離脱へ【毎日新聞2018年1月30日】
カモにレタス食べられ…諫早干拓の農業法人、公社提訴へ【朝日新聞デジタル2018年1月25日】
諫早湾干拓事業 県農業振興公社、諫干営農者と初意見交換 定期開催に同意 /長崎【毎日新聞2017年10月29日】
諫早湾干拓事業 開門訴訟 「諫干営農者の会」結成 国の開門しない方針受け /長崎【毎日新聞2017年6月28日】
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「ムツゴロウさん」の話に興味津々【徳島新聞2018年4月30日】

 徳島市のとくしま動物園北島建設の森が29日、開園20周年を迎え、記念式典があった。約4000人が来園。ピクニック広場で開かれた式典で、遠藤彰良市長が「より親しんでもらえるよう努めたい。動物園をこれからもよろしくお願いします」とあいさつし、くす玉を割って節目を祝った。

 「ムツゴロウさん」の愛称で知られる作家畑正憲さん(83)=北海道中標津町=のトークショーも開かれた。子どもたちが「シカやトナカイはなぜ角があるの」「動物と仲良くなる方法は」と質問すると、畑さんは「樹皮を剥いだり、他の雄と力比べをしたりするためだよ」「仲良くなりたいという心を示して、相手が受け入れるのを待つことです」と答えていた。

 ユーラシアワシミミズクやマレーモリフクロウなど世界各地の8羽と触れ合える「フクロウミュージアム」(5月6日まで)も人気を集めた。
https://this.kiji.is/363495351493444705?c=39546741839462401

http://archive.is/13GrJ

追跡 雲南・コウノトリ 巣立ちに期待高まる 繁殖地・春殖地区で説明会 ひな名付け親、住民希望 /島根【毎日新聞2018年4月30日】

 国の特別天然記念物・コウノトリのひな4羽が2年連続で誕生した雲南市大東町で26日夜、観察を担当する市教委が地元住民を対象に「コウノトリ説明会」を開いた。昨年は地元ハンターの誤射で母鳥が死んだため、ひなが保護され、巣立ちを見ることはできなかった。順調に育てば6月下旬〜7月上旬ごろとみられる巣立ちに、住民の期待が高まっている。【山田英之】

 国内の野生コウノトリは1971年に絶滅した。2005年に兵庫県豊岡市で野外放鳥が始まってから、豊岡市とその周辺以外の野外でひなが生まれたのは、昨年の雲南市が全国2例目。営巣、産卵、ふ化はいずれも県内で初めてだった。

 しかし、昨年5月の誤射の後、ひな4羽は研究機関「兵庫県立コウノトリの郷(さと)公園」に保護されて人工飼育された後、雲南市で昨年7月に放鳥された。昨年果たせなかった巣立ちが実現すれば、絶滅後は県内初になる。

 今春ひなを誕生させたのは、15年に福井県越前市で放鳥された雄鳥「げんきくん」と、12年に豊岡市で生まれた雌鳥「ポンスニ」の新たなペア。繁殖地の春殖(はるえ)地区であった説明会で景山明教育長は「4羽のひなが無事に育っていることを、みんなで喜びたい。悲劇を乗り越えて、げんきくんが来てくれたのは、我々がつくってきた自然環境と、地域の皆さんのコウノトリに対する温かい思いやりがあったから」と評価した。

 高橋誠二・市教委文化財課副主幹は今年2月19日に巣作りを確認、3月からビデオ撮影による定点観測を始めたことを説明。コウノトリの個体識別のために5月24日ごろ、ひなに足環(あしわ)を付ける作業を予定していることを明らかにした。

 県立三瓶自然館サヒメルで鳥類を担当する星野由美子・学芸課企画幹は、生後間もないひなを撮影した動画を上映しながら、ひなに直射日光を当てないように親鳥が翼を広げて守っている様子を解説した。また、ひなが1日に食べる餌(カエルやドジョウなど)の量は約1キロ必要になることから、ひなの成長のために多くの生き物が生息する環境の大切さを訴えた。

 質疑応答で、住民から「コウノトリは人間を恐れないのか」「巣立った後の巣はどうするのか」「農薬のコウノトリへの影響は」などの質問が出た。住民団体「春殖地区振興協議会」の石川幸男会長は「足環を付けて雌雄を確認した後、4羽のひなに名前を付けさせてもらえたら」と住民が名付け親になれるように要望した。昨年も4羽のひなのうち、2羽は市民公募、残る2羽は市立西小(同市大東町仁和寺)の児童が愛称を付けている。

 説明会終了後、梅木郁夫教育部長は「4羽が無事巣立って、さらに来年以降もコウノトリに選ばれる雲南でありたい」と語った。
http://mainichi.jp/articles/20180430/ddl/k32/040/209000c

http://archive.is/Nsqh1
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東南アジアに生息する「ブロンズトキ」が韓国で初発見【東亜日報2018年4月30日】

東南アジアやアフリカなどの暖かい地域に生息するブロンズトキ(学名=Plegadis falcinellus・写真)」が、韓国で初めて発見された。環境部所属の国立生物資源館は20日、済州道済州市翰京面(チェジュド・チェジュシ・ハンギョンミョン)でこれまで国内に生息記録のないブロンズトキ3羽を初めて発見したと、29日明らかにした。

コウノトリ目トキ科に属するブロンズトキは、体長が55〜63センチで、雌雄共にはっきりした赤褐色を帯びる。主に東南アジア、南アジア、南欧、アフリカ、中央アメリカなどの暖かい温帯地域の湿地や沼地に生息している。

国内で生息記録のない昆虫や無脊椎動物が新たに発見されることはたびたびあるが、鳥のような脊椎動物が発見されることはあまりない。さらに、ブロンズトキは温帯地域に生息する動物であるだけに、気候温暖化の影響ではないかという観測も出ている。これに先立って、生物資源館は、東南アジア以南に主に生息するチャイロコツグミ、ハッカチョウなどを国内で発見したことがある。

ユ・ジョンソン動物資源課長は、「気候変動によって分布圏が拡大される過程で、ブロンズトキが韓国にまで飛んできたかもしれないが、気象悪化で移動中に道に迷った可能性も高い」とし、「継続的なモニタリングが必要だ」と語った。ブロンズトキはこれまで韓国で発見されたことがないが、日本と香港では「道に迷った鳥( 迷鳥)」として発見された記録がある。
http://japanese.donga.com/List/3/all/27/1302743/1

http://archive.is/W1BOU
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学校と私 自然を教材代わりに=漫画家・矢口高雄さん【毎日新聞2018年4月30日】

矢口高雄さん=宮本明登撮影
矢口高雄(やぐち・たかお)さん
 漫画家への夢を抱いたのは、小学3年の頃でした。手塚治虫先生の「流線型事件」を読んで感銘を受けたのが大きかったですね。他の漫画は平面的に感じられたのですが、これは登場する自動車が僕の顔をめがけて飛んでくるような躍動感があったんです。本がぼろぼろになるまで読み返しましたよ。でも貧しい集落だったので、途方もない夢だと思っていました。

 当時、担任の先生を「受け持ち」と呼んでいました。小学4年から6年の受け持ちだった川越喬二郎先生には絵を描く自信をつけてもらいました。「山奥の小学校だと自分や他の児童らのレベルが分かりにくいだろう」と、同じ郡にある他の3校とコンクールを開いてくれたんです。私は小学校の選抜として参加し、水彩画でカバンやリンゴを描きました。周囲と見比べ、「おれ、絵が上手なんだ」と初めて思いました。

 僕の古里は奥羽山脈のふもとで、集落の真ん中を美しい狙半内(さるはんない)川が流れています。川越先生は身近な自然を教材代わりにして授業をしてくれました。図画工作で鳥の巣箱を作り、体育で裏山の木に登り、巣箱をつるす。そして理科で鳥の様子を観察する……といった具合に。入学は1946年。終戦直後で物資が乏しいという事情があったとは思いますが、自然を題材にしたのは、その後の人生を考えると大きな収穫だったと思います。

 夏休みの自由研究はチョウの採集に挑戦しました。川越先生から「奥羽山脈あたりには128種類いる」と聞き、自作の捕虫網を持ってあちこち駆け巡りました。チョウが花の蜜を吸うことは知っていましたが、雨を察知すると低木の葉の裏側に退避するというのは初めて学びました。その後も採集を続け、高校3年までに98種類に。残り30種類は高山に生息していると知りました。「理詰めで考えるよりまず行動を」という人生観が養われていったと思います。

 「釣りキチ三平」は少年時代の体験をちりばめた作品です。当時の自分の写し絵といってもいいくらい。自然から多くを学んだので、読者の方々の共感につながったんじゃないかなと思っています。【聞き手・山本康介、写真・宮本明登】

 ■人物略歴

 1939年秋田県生まれ。県立増田高卒。30歳で漫画家デビューし、「釣りキチ三平」で講談社出版文化賞、「マタギ」で日本漫画家協会賞大賞を受賞した。
https://mainichi.jp/articles/20180430/ddm/013/070/027000c

http://archive.is/WhFSz
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中日春秋【中日新聞2018年4月30日】

 ウグイスの声は聞いたが、ホトトギスの声の時季にはまだ少し早いかもしれぬ。その鳴き声を言葉で表す聞きなしは「トウキョウトッキョキョカキョク」とか「テッペンカケタカ」

▼言い伝えがある。ホトトギスはモズに何かの貸しがあるそうだ。だからあの鳴き方で「返済の餌を木のてっぺん(天辺)にかけたか」と、催促しているのだそうだ。<あの声で蜥蜴(とかげ)食らうか時鳥(ほととぎす)>。人は見かけによらぬものというたとえだが、その鳴き声自体もそうとは聞こえぬ厳しい取り立てだったとは

▼そうとは聞こえぬ「甘い声」で子どもたちが犯罪被害者になっている。交流サイト(SNS)をきっかけとした性犯罪などの子どもの被害に歯止めがかからぬ。警察庁によると昨年一年間の被害者は千八百十三人と統計のある二〇〇八年以降で過去最悪である

▼SNSで悩みごとを優しく聞くふりをして子どもに忍び寄り、揚げ句、淫行や自分の裸を送信させる「自画撮り」。幼き耳は甘い声のあくどい裏を見抜くことができない

▼人を見たら泥棒と思えとは言いたくないが、ことSNSでの甘言蜜語に関しては絶対信じるなと子どもに教えるしかないだろう

▼青森、岩手などでは「テッペンカケタカ」ではなく「アチャトンデタ」という聞きなしがある。「あちらへ飛んでいった」。犯罪被害のあちらの暗い空に子どもを近づけてはならない。
http://www.chunichi.co.jp/article/column/syunju/CK2018043002000101.html

https://megalodon.jp/2018-0430-1032-29/www.chunichi.co.jp/article/column/syunju/CK2018043002000101.html
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【神奈川】<町の資料館 かわさきを歩く> 大師河原干潟館(川崎区)【東京新聞2018年4月30日】

打ち上げられたミズクラゲの死骸を手に干潟について説明する佐川さん=川崎区で

 工場や高層マンションが立ち並ぶ川崎市川崎区の多摩川下流。沿岸部には潮の満ち引きなどに合わせて干潟が現れる。カニや貝、魚などがすみ、それらを求める鳥も集まってくる。足元で見過ごされがちでありながら、実は豊かな生態系について、施設で実際に触れて知ることができる。
 「手で覆って暗くしたら、カニはおとなしくなるよ」。干潟館の運営を担うNPO法人「多摩川干潟ネットワーク」理事長の佐川麻里子さん(56)が、体長五センチほどのカニの捕まえ方を教えてくれた。施設を訪れていた幼稚園児の女児二人が、言われた通りに捕まえ、手に乗せて笑い声を上げた。館内の水槽には、計約二十種類のカニや魚を展示している。いずれも目の前を流れる多摩川で採れたものだという。多摩川下流と聞くと工業的なイメージが強いのに…と驚く記者に、女児の母親が「近くのマンションに住んでいますが、入り口でカニが歩いているのをよく見かけます」と教えてくれた。
 ホワイトボードには、六郷橋から大師橋まで約三キロの沿岸一帯で観察された生き物が書き込まれていた。ヤマトオサガニ、クロベンケイガニ、イサザアミ、マハゼ、アオサギ−。本当にこんなにいるのか信じられず、佐川さんに干潟への同行をお願いした。
 干潮を迎えた時間で、川の中央近くまで干潟になっていた。ゴム長靴を泥に取られながら足を進めると「ほら、あそこ」。十メートルほど前方の地上に体長十センチほどのカニが見えた。言われなければ気付かない小ささだ。近づくと足音に気付いて泥の中に隠れてしまうという。よく見ると、足元の泥にはカニの足跡が無数についていた。
 水際では小魚を求めるサギが数匹、時折、水中にくちばしを突っ込んでいた。泥を少し引っかくと、シジミがごろごろ出てきた。岸に近いアシ原で石をひっくり返すと、十匹ほどのカニが一斉に逃げ出した。「この辺りは海水と淡水が混じり合う汽水域。固有の生き物が集まってくるんです」。佐川さんがいとおしそうに干潟に目をやった。
 干潟館の建物は、国と市が設置した水防センターで、水害時などは防災拠点として機能する。NPOが平時の運営を委託され、自然観察会や生き物調査などを行っている。館内には、大雨で増水して干潟がなくなった沿岸部の写真も並べてある。佐川さんは「多摩川がかつて暴れ川だった歴史や、今も危険なことが起きうることも、子どもたちに伝えていきたい」と話した。 (大平樹)
<大師河原干潟館> 川崎区大師河原1の1の15。正式には大師河原水防センターで、干潟館は愛称。京急大師線の東門前駅から徒歩約7分。開館は水、木と土日祝日の午前10時〜午後4時。4月28日から5月6日の大型連休中の休館日は1日。問い合わせは、干潟館=電044(287)7882=へ。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/list/201804/CK2018043002000125.html

http://archive.is/pXaw4
タグ:アオサギ
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【茨城】「はちゅウるい館」今秋オープン かみね動物園【東京新聞2018年4月30日】(ウミウ)

今秋にオープン予定の「はちゅウるい館」(日立市かみね動物園提供)

 かみね動物園で爬虫(はちゅう)類の展示施設「はちゅウるい館」が今秋、オープンする。これまで分散展示していたヘビやカメなどの爬虫類を一カ所に集約し、展示数を増やすなどして関心を持ってもらう。 (山下葉月)
 アルダブラゾウガメやミズオオトカゲなど、これまでの約四倍の四十種の爬虫類を展示する予定。繁殖用スペースやバックヤードも来場者に見えるように工夫している。
 館には、市鳥ウミウの展示室も併設する。市は全国唯一のウミウの捕獲地であり、ここで捕獲したウミウを岐阜県の長良川など全国十一カ所の鵜飼地に供給している。
 ウミウの生態を広く知ってもらうため、市内の捕獲地を再現。水槽も設け、実際にウミウが水の中に潜って餌を食べる姿も見られるようにする。
 開園六十周年の記念事業の一環。現在のゾウ舎の東側の広場に建設する。鉄筋コンクリート造二階建てで、延べ床面積約六百平方メートル。建築や設備などの工事費は約二億一千四百万円となる。 
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/list/201804/CK2018043002000142.html

http://archive.is/rBhGt
茨城)全国初、鵜捕り場を再現へ かみね動物園【朝日新聞デジタル2017年9月16日】

「花咲か大作戦」成功!野鳥の食害防ぎ満開の桜が復活 むつ・水源地公園【河北新報オンラインニュース2018年4月30日】

満開の桜を楽しむ園児ら

 青森県むつ市の水源地公園の桜約210本が、満開になった。野鳥のウソによる食害対策として「花咲か大作戦」を約1年実施してきた成果が出た。
 昨年は桜のつぼみをほとんど食べられ、市内では水源地公園で7割、早掛沼公園で3割、桜ロードで3割ほどしか咲かなかった。市とボランティアらが施肥したり、害鳥払い機を設置したりして樹木の保護に努めてきた。
 水源地公園では、市の関係者と幼稚園児約50人がセレモニーを開催。宮下宗一郎市長は「昨年はほとんど咲かなかった。うれしい」と語った。
 早掛沼公園と桜ロードは大型連休後半が見頃だという。
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201804/20180430_23004.html

http://archive.is/f70yQ
タグ:ウソ 鳥害
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「ことりカフェ」母の日限定!ことりスイーツ通販で予約受付開始🎵話題の「とりたま」&「ことりもなか」母の日デザイン登場!公式通販サイト「ことりカフェオンラインショップyahoo店」で予約販売🎵【プレスリリース2018年4月30日】

「小鳥たちを眺めながら、まったりコーヒータイム♪」をコンセプトにした「ことりカフェ上野本店」(http://kotoricafe.jp/)を運営する株式会社ことりカフェ(本社:東京台東区 代表取締役 川部志穂)は、「ことりカフェ」公式通販サイト「ことりカフェ オンラインショップ yahoo 店」(運営:株式会社エクシード ジャパン 代表取締役 嘉康一 http://www.exceedjapan.co.jp/)にて、「鳥フェス神戸2018」であっという間に完売した人気商品、とりたま「和風寒天マシュマロ」と限定デザインでいつも大人気の「ことりもなか」を母の日特別期間限定&もなかは限定デザインでご予約品として販売いたします。


甘い洋菓子でははく、寒天で作られた和風のマシュマロに可愛いことりの柄があしらわれた「鳳瑞(ほうずい)」と、にわとりとひよこの親子デザインの「もなか」は眺めているだけでも、ほっこりした気分に…
母の日にいつもありがとうの言葉を添えて、大切なお母さんにプレゼントするときっと喜んで頂けます。

鳳瑞(ほうずい)は伝統技法で作られた和菓子で、全国的にも職人さんの少ない珍しいお菓子。国内産特等寒天を使用し、ふわふわの食感、程よい弾力、優しいくちどけが特徴で中は白あん入り。
三色のとりたまは「ラムネ(白)、いちご(ピンク)、ゆず(黄)」の色とりどりの可愛いほうずいが。箱を開けた瞬間、喜んでもらえる事間違いありません。
「ことりもなか」はさくさくの最中にご自身で餡を包んでお召し上がりいただくので、サクサクでも、時間をおいてしっとりでも、お好みで楽しんでいただけます。
どちらも、もらってうれしい、見て楽しい、食べて美味しいのおススメ品となっています。

今後も「ことりカフ ェ」通販サイト(https://store.shopping.yahoo.co.jp/kotoricafe/)では、 小鳥雑貨をはじめ、“鳥”をモチーフにしたスイーツやコラボ商品・オリジナル商品など、愛鳥家をはじめ、雑貨好き、スイーツファンの方々にも楽しんでいただける商品の開発、サービス提供を目指してまいります。

■「ことりカフェ」について

2014年2月に「ことりカフェ表参道」を南青山に、6月に「ことりカフェ吉祥寺」を「三鷹の森ジブリ美術館」目の前に、2016年4月に「ことりカフェ心斎橋」(監修:株式会社ことりカフェ/運営:株式会社エクシードジャパン 代表取締役 嘉康一http://www.exceedjapan.co.jp/)を、12月に「ことりカフェ巣鴨」(運営:株式会社バードモア 代表取締役 木幡直希 http://www.birdmore.com/)をオープン。各店内には、インコをはじめ、カナリヤ、オウム、文鳥など、人気の小鳥たち約25羽が勢揃い。衛生面やニオイについては、小鳥スペースをガラス張りのケージで完全に区切るなど徹底配慮。表参道店は話題のインコケーキ、吉祥寺店は地元人気スイーツ店「パティシエ ジュン ホンマ」(本社:武蔵野市 オーナーパティシエ 本間淳)と、それぞれ小鳥をモチーフにしたオリジナルスイーツを共同開発。また、店内には全国各地から取り寄せた“ことりグッズ”も販売。癒しのひとときと空間を提供する話題の“鳥カフェ”。また、2016年11月に「ことりカフェ」公式小鳥雑貨専門店1号店となる「ことりカフェGOODS SHOP/よいなdeことのわ」(運営:小鳥雑貨専門店「よいなdeことのわ」)を東京・西新井に、2017年2月に第2号店目となる「ことりと。」(運営:小鳥専門店「ことりや ふぁみりぃ/ペットショップ ふぁみりぃ」)を九州・大分県大分市にオープン。
2018年4月「ことりカフェ表参道」より「ことりカフェ上野本店」へ本店、および本社を移転。

■「ことりカフェ上野本店」アクセス
〒1-0002 東京都台東区上野桜木1−8−6
(JR上野駅公園口徒歩14分/日暮里駅南口徒歩10分/千代田線根津駅徒歩6分/台東区コミュニティバス「東西めぐりん」F谷中清水町公園バス停目の前)
営業時間:11:00〜19:00(定休日:不定休)※2018年3月末にて「ことりカフェ表参道」より移転
■「ことりカフェ吉祥寺」アクセス
〒181-0013 東京都三鷹市下連雀1−14−7(吉祥寺駅・三鷹駅徒歩15分)
営業時間:10:30〜18:00(定休日:不定休)
■「ことりカフェ心斎橋」アクセス
〒542-0081 大阪府大阪市中央区南船場4−14−1 南船場BRICK3F(心斎橋駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00(定休日:不定休)
■「ことりカフェ巣鴨」アクセス
〒170-0002 東京都豊島区巣鴨3−18−13 (巣鴨駅徒歩5分)
営業時間:10:00〜18:00
■「ことりカフェGOODS SHOP/よいなdeことのわ」アクセス
〒123-0842東京都足立区栗原3−30−14(西新井大師駅徒歩7分)
営業日/営業時間:金・土・日・月/11:00〜18:00
■「ことりカフェGOODS SHOP/ことりと。」アクセス
〒870-0844 大分県大分市古国府10−1 天神ビル1F
定休日/営業時間:毎週火曜日・第2金曜日/11:00〜16:00

【本リリースに関するお問い合せ】
株式会社ことりカフェ
担当:川部・矢島
電話:03-6427-5115
MAIL:info@kotoricafe.jp
URL:www.kotoricafe.jp
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000324.000010272.html

http://archive.is/AQKY5
タグ:鳥カフェ
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