2018年05月31日

風力発電「湿原への影響回避」【中国新聞アルファ2018年5月31日】

 浜田市と広島県北広島町にまたがる風力発電計画について、事業者のグリーンパワーインベストメント(東京)は29日夜、同町八幡高原センターで開いた説明会で、風力発電機の一部を西方の益田市側へ移す新たな計画を明らかにした。従来計画は取りやめる。計画段階環境配慮書を7月にも国に提出し直す方針で、着工時期はこれまでの2021年から遅れる可能性が出てきた。
(ここまで 173文字/記事全文 701文字)
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=436410&comment_sub_id=0&category_id=112

http://archive.is/VDB48

風力発電計画 初の住民説明会【中国新聞アルファ2017年7月16日】
風力発電計画で環境相意見【中国新聞アルファ2017年6月30日】
風力発電計画 抜本的に見直しも【中国新聞アルファ2017年6月24日】
風力発電計画巡り素案 広島県【中国新聞アルファ2017年6月17日】

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兵庫)これも受動喫煙? マンション喫煙所にツバメの巣【朝日新聞デジタル2018年5月31日】

タワーマンション1階のツバメの巣。すぐ下に喫煙所がある=神戸市

 神戸市のマンションの喫煙所の上に、ツバメが巣を作っているという情報を耳にした。たばこの煙は、ツバメに害をもたらさないのだろうか。31日のWHO「世界禁煙デー」を機に、受動喫煙について考えた。

 神戸市内のタワーマンション1階付近に設けられた喫煙所。1階には店舗なども入居し、住民だけでなく近隣の人たちもよく利用している。喫煙所の数メートル上にある天井部分に二つほどツバメが巣を作っており、ヒナが時々顔を出す。

 喫煙所周辺は風の通りがあまりなく、数人が同時にたばこを吸うと煙が天井付近にたまる感じがある。近所に住む人は「近くを通るたびに気になる」と話す。

 鳥類にとって副流煙は有害なのか。専門家に尋ねた。獣医学の研究者は「ヒトと同じ『動物』だから、何らかの影響はあるだろう」とする一方、「科学的に検証されているわけではない」と注釈をつける。

 また、静岡県内で動物病院を経営する獣医師は「鳥はストレスを感じると羽毛を抜いてしまう習性を持っている」とし、「飼い主が室内でたばこを吸った際、たばこの煙やニコチンなどの成分が鳥にとってストレス要因となる可能性は十分に考えられる」と話す。

 いずれの専門家も、何らかの悪影響を及ぼす可能性には触れつつ、十分な科学的知見がまだ得られていないとして、断言は避けた。 一方で、獣医学の研究者はこうも付け加える。「動物とヒトは共生している。助け合いの精神や配慮の心をもつのは大切なことだ」

神戸市、禁煙や配慮呼びかけ
 こちらはヒトの受動喫煙防止の話。人通りの多い場所などに、煙を遮断する囲いのない喫煙スペースが時々設けられている。分煙の効果はあるのだろうか。

 県には「受動喫煙の防止等に関する条例」がある。不特定または多数の人が出入りする屋内の公共的空間を対象に、禁煙または分煙を実施させるものだ。屋外は基本的には対象外だが、県は「屋外でも防止対策の徹底は課題だ」とし、住民から苦情や通報があった場合、可能な範囲で相談に応じるなどしているという。

 神戸市は、中心部の三宮・元町などに路上喫煙禁止地区を設定し、地区内に計4カ所の喫煙所を設けている。ただ、仕切り板が1枚置かれただけの場所もあり、煙が歩道に流れることがある。市は「禁止地区はポイ捨てや、子どもにたばこの火が当たるなどの危害を防ぐ目的で設けられたもの」と説明。受動喫煙対策とは別の位置づけのようだ。しかし、市が受動喫煙を軽視しているわけではなく、キャンペーンの実施などを通して、禁煙や周囲への配慮を呼びかけているという。

 加古川医師会副会長の中田邦也医師は「一度喫煙が習慣になるとやめるのは簡単ではないが、子どもや身内の言葉が禁煙につながるケースは多い。大切な人が受動喫煙で健康被害を受けることにも想像を働かせてもらえたら」と話した。(大木理恵子)
https://www.asahi.com/articles/ASL5Y00FTL5XPIHB05S.html

http://archive.is/AtEMU
タグ:ツバメ
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今年はヒナの誕生なし? 京都・宇治の海鵜、いまだ産卵せず【産経WEST2018年5月31日】

産卵を促すために巣に置かれた擬卵が端に転がっている。つがいはなかなか関心を示さない=宇治市

 京都府宇治市の「宇治川の鵜飼(うかい)(うかい)」で活躍する海鵜(うみう)(うみう)が、今年は4〜5月の産卵期を迎えても卵を産まない状況が続いている。4年連続で繁殖に成功してきただけに、鵜匠の沢木万理子さん(44)は「何が原因かよく分からないが、今年はもう無理かも」と気をもんでいる。

 飼育する宇治市観光協会では平成26年から毎年産卵に成功。人工孵化(ふか)(ふか)で誕生した計9羽の「うみうのウッティー」が育っている。今年は人工孵化ではなく、親鳥に抱卵と養育をさせる方針で臨み、飼育小屋もウッティーと“繁殖担当”の野生の海鵜とで分けるなど、誕生に期待をかけてきた。

 5月中旬に1組のつがいが巣作り行動を見せたが産卵せず、鵜匠たちは擬卵を巣に置いたり、餌の量を減らしたりして様子を見てきたが、30日現在で産卵に至っていない。沢木さんは「雄と雌の繁殖のタイミングが例年と比べてずれていた」と話す。雌が巣に興味を示したときには雄が近寄らず、雌が巣から離れてから雄が巣作りに励んでいたという。

 繁殖のずれに加え、飼育環境の影響や、寒暖の差が大きかった春先の気候、冬場に餌をやり過ぎたことなどが考えられるという。

ただ、26年は6月2日に産卵した例もあり、沢木さんは「もう少し様子を見たい。なぜ産卵しないのか、将来のために検証したい」と話している。
https://www.sankei.com/west/news/180531/wst1805310013-n1.html
https://www.sankei.com/west/news/180531/wst1805310013-n2.html

環境工夫もウミウ産卵せず 京都・宇治川の鵜飼【京都新聞2018年5月29日】
「宇治川の鵜飼」のウミウたち。小屋の中にある手前の巣に、擬卵を入れている(宇治市宇治・府立宇治公園)
 飼育下での繁殖に4年連続で成功している「宇治川の鵜飼」のウミウが、産卵期の4〜5月を迎えても今年はまだ産卵していない。産みやすい環境づくりをさまざまに講じる鵜匠らは「6月初めまでは様子を見たい」と待ち望む。

 京都・宇治では2014年に、飼育中のウの産卵と人工ふ化、養育に国内で初めて成功して以来、毎年続き、計9羽が育っている。野生由来のウを含め、計18羽がいる。

 今シーズンは、産卵後の親鳥に抱卵や養育を任せる方法に挑むため、小屋の環境に変化を付けた。繁殖期直前の3月下旬に、親鳥になる可能性がある雄雌1組のつがいや人工飼育の若いウと、その他のウを仕切りで分けた。産卵用の巣の台を安全面から低めにした。

 ところが4月になっても巣を作るなどの繁殖に向けた動きが無い。鵜匠らは、つがいの雄の競争心をあおろうと、一緒のスペースに入れる鳥を年長のウたちに代えた。巣の台も高めにした。

 その後、つがいは営巣したが産卵せず、鵜匠らは4月中旬以降、擬卵を置いたり、餌の量を少し減らしたりと、繁殖本能を芽生えさせる工夫を重ねた。小屋の扉に「子宝祈願」の神社のお守りも付けている。

 28日現在、産卵はなく、その原因が環境の変化なのか、今春の気候の不安定さなのかなど分からないという。

 14年は6月2日に産まれたこともあり、鵜匠の澤木万理子さんは「6月の初めになっても産まれなければあきらめないと。産卵がなければ、なぜなのか、今後のために検証したい」と話す。
http://www.kyoto-np.co.jp/local/article/20180529000050

http://archive.is/389rp
http://archive.is/Vu8hv
http://archive.is/eetDS
京都)放ち鵜飼い資金をクラウドファンディングで 宇治【朝日新聞デジタル2018年5月27日】
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6月8日に18回目のトキ放鳥【新潟日報モア2018年5月30日】

 環境省は18回目となるトキの放鳥を6月8日から、佐渡市の佐渡トキ保護センター野生復帰ステーションで行う。約3カ月間の訓練を積んだ3〜7歳の雄11羽と1歳の雌8羽の計19羽を自然界に放す。

 ケージの扉を開けて、自然に飛び立つのを待つ「ソフトリリース」で放鳥する。20羽が訓練を受けてきたが、このうち6歳の雄1羽は4月にビタミンB1欠乏とみられる症状を確認したため、放鳥を見送った。

 佐渡市では2008年の1回目からこれまで289羽が放鳥されている。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/toki/habatake/20180530396594.html

http://archive.is/Qr4uL
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児童が水田にアイガモ放鳥 安心、安全の米作りへ 浜松・南区【静岡新聞アットエス2018年5月31日】

児童がアイガモ放鳥=浜松市南区
 浜松市南区の市立飯田小3年生が29日、アイガモ農法に取り組んでいる同校近くの水田でアイガモのひな5羽を放鳥した。
 地元の農家鈴木啓之さんが指導に訪れ「アイガモが雑草や害虫を食べる。農薬を使わず安心、安全な米作りができる」と児童約100人にアイガモ農法について説明した。児童は生後約2週間のひなを順番に手に持って観察した後、児童の代表が水田に放鳥し、ひなが雑草をついばむ様子を見守った。
 女子児童(8)は、「(アイガモは)ふわふわしていて温かかった。虫をたくさん食べてほしい」と話した。
http://www.at-s.com/news/article/local/west/496372.html

http://archive.is/XjuHD
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