2018年05月31日

【探鳥】センダイムシクイ(仙台虫喰) 華麗な水浴び【東京新聞2018年5月31日】

 山梨県山中湖村の森の水場で12日、しぶきを上げて華麗に水浴びをするセンダイムシクイ。かわいい姿と涼しげな光景に魅了された。鳥は羽毛についた汚れなどを除くために水浴びをする。翼の手入れは生きるために大切なのだ。

 夏鳥として山地の落葉広葉樹林などに渡来するムシクイ類。「チョチョビー、チョチョビー」と元気いっぱいにさえずる。カッコウの仲間のツツドリに托卵(たくらん)されることで知られる。全長13センチ。 (写真と文・堀内洋助)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyoguide/amuse/bird/CK2018053102000170.html

http://archive.is/eUf5N

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【神奈川】3羽のペンギンにかわいい愛称を マリンパークが募集【東京新聞2018年5月31日】

親から餌づけされるキタイワトビペンギンのヒナ(中)=三浦市で

 三浦市の水族館「京急油壺マリンパーク」は六月一〜三十日、四月に生まれたキタイワトビペンギン三羽の愛称を募集する。通常は飼育担当者が命名するが、開館五十周年を迎えた節目の月に誕生したのを記念し、公募で決める。担当者は「かわいらしい愛称を期待しています」と話した。

 三羽の性別は不明。七月下旬ごろまで、親ペンギンに餌をねだる姿が屋外の展示スペースで見られる。

 来場者に配る応募用紙か郵送で受け付け、採用された人(重複の場合は抽選)には、来年三月までの年間パスポートや五十周年記念グッズなどを贈る。問い合わせはマリンパーク=電046(880)0152=へ。 (福田真悟
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/list/201805/CK2018053102000131.html

油壺マリンパーク 「赤ちゃんに名前つけて」【タウンニュース2018年5月25日】
親鳥にエサをねだるヒナ鳥(写真提供/京急油壺マリンパーク)
 京急油壺マリンパークは、このほど誕生したキタイワトビペンギンのヒナ3羽の愛称募集を6月1日(金)から始める。

 同館では1987年に初めてキタイワトビペンギンの繁殖が成功して以降、これまで約60羽のヒナが誕生。同館がオープンから半世紀を迎えた先月末には、新たに3羽が仲間に加わった。これらを記念し、京急油壺マリンパークでは生まれたばかりのヒナを「50周年記念鳥」として愛称を一般公募で決定する。

 締め切りは6月30日(土)。7月中旬に発表され、命名者には同館の年間パスポートや記念品などを進呈する。

 園内応募箱へ投函か、郵送の場合は住所・氏名・年齢・電話番号、愛称案、企画を知ったきっかけ、意見・感想などを記して、〒238-0225三浦市三崎町小網代1082 京急油壺マリンパーク「記念鳥愛称募集」係へ。詳細は同館【電話】046・880・0152
https://www.townnews.co.jp/0502/2018/05/25/433439.html


愛称決めてね 京急油壺マリンパークのキタイワトビペンギンのひな3羽【神奈川新聞2018年5月26日】
親鳥に餌をねだるキタイワトビペンギンのひな(左、京急油壺マリンパーク提供)他の写真を見る
 京急油壺マリンパーク(三浦市三崎町小網代)は6月、4月下旬に誕生したキタイワトビペンギンのひな3羽の愛称を募集する。担当者は「親しみやすく、愛される名前を付けてほしい」と期待している。

 3羽は4月20日から25日にかけて生まれた。発育は良好で、今の体長はいずれも30センチ前後。巣立つ7月下旬ごろまで、親に餌をねだる愛らしい様子を楽しむことができるという。

 開館50周年を記念して募集し、期間は6月1日から30日まで。郵送、またはパーク内で配布される応募用紙に記入し、施設内にある応募箱に入れる。結果は7月中旬ごろに発表予定。採用者に年間パスポートなどを贈る。

 問い合わせは、同パーク電話046(880)0152。

http://www.kanaloco.jp/article/334146

キタイワトビペンギンのヒナ展示中…三崎口駅・京急油壺マリンパーク【読売新聞2018年6月2日】
 三崎口駅・京急油壺マリンパーク。4月20〜25日に誕生したヒナ3匹を「ペンギン島」で公開中。首を伸ばして親にエサをねだるかわいらしい様子などが見られる。動物の体調により展示変更の場合も。6月30日まで愛称の募集も(応募の詳細は問い合わせ)。入園料1700円、中学生1300円、小学生850円、3歳以上450円。046・880・0152。
http://www.yomiuri.co.jp/citylife/go_out/play/20180531-OYT8T50028.html

http://archive.is/V8lTj
http://archive.is/TwA2p
http://archive.is/8TwbK
http://archive.is/jpSCR

カルガモの親子、さいたまの住宅街に迷い込む 事故に巻き込まれたら…住民らが協力し誘導 無事、川に戻る【埼玉新聞2018年5月31日】

住宅街の道路を歩くカルガモ親子(山本千恵子さん撮影)
 30日午前、さいたま市中央区上落合の住宅街にカルガモの親子9羽が迷い込み、地元住民が力を合わせて保護する一幕があった。

 地元の主婦山本千恵子さん(41)によると、カルガモの親子を見つけたのは同日午前9時半ごろ。騒ぎを聞きつけて数人が見守る中、カルガモ親子はアスファルトの上を右往左往。近所で初めてカルガモ親子を見たという山本さんは「迷い込んでしまったに違いない」と思ったという。

 交通量の少ない生活道路だったが、「事故に巻き込まれたら大変」と、見物人が協力してカルガモ親子を囲み、近くの駐車場へ誘導。住民が持参した籠に入れ、隙間から雛が逃げ出さないよう、シーツで包んだ。その後、通報で駆け付けた浦和西署員が近くの川に運び、安全な場所に避難させた。

 山本さんは「子どもを持つ母親として、『同じように子どもを連れて迷ったらどうしよう』と感情移入し、助けたいと思った。カルガモ親子が無事、川に戻ることができて良かった」と話した。
http://www.saitama-np.co.jp/news/2018/05/31/09_.html

http://archive.is/4labe
タグ:カルガモ
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アイガモの力でおいしい米に 一関、園児ら放鳥【岩手日報2018年5月31日】

アイガモのひなと触れ合い、歓声を上げる子どもたち=30日、一関市赤荻

 30日の県内は、湿った空気の影響で曇りとなった。一関市赤荻(あこおぎ)の一関二高(中崎ゆかり校長、生徒644人)は、農場でアイガモの放鳥実習を行い、近隣の3幼稚・保育園児がひなと触れ合った。

 3年生6人が園児に、雑草の抑制やふんを堆肥とするアイガモの役目を説明。園児は水田に放す前にひなを抱き、歓声を上げた。

 赤荻保育園の斎藤新(あらた)ちゃん(5)は「ふわふわしてる」、赤荻幼稚園の情(せい)野(の)みふゆちゃん(5)は「ちっちゃくてかわいい」、たんぽぽ保育園の佐藤優斗ちゃん(5)は「やわらかい」と笑顔。指導した鈴木聖京(みひろ)さん(3年)は「アイガモの力を借り、おいしい米になってほしい」と願う。
https://www.iwate-np.co.jp/article/2018/5/31/15422

http://archive.is/F3dQV
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2018年05月30日

物不足深刻、鶏100万羽が餓死 ブラジルで運転手スト【朝日新聞デジタル2018年5月30日】

高速道路の路肩にトラックを止め、ストを続ける運転手たち=2018年5月29日、サンパウロ郊外、岡田玄撮影

 南米ブラジルで、燃料費の値上げに反発したトラック運転手らによるストライキが続いている。21日に始まり、9日目に突入したが、運転手たちは「燃料費が安くなるまでやめない」と息巻く。物流が止まったことによる物不足は深刻で、ストを支持していた市民からも批判が出始めた。

燃料費値上げに反発、ブラジルでスト 封鎖解除へ軍出動
 サンパウロ郊外の高速道路上で29日、大型トラックが列をなして止まっていた。バグネル・ビアンシさん(35)は「燃料の値上げもひどい。燃料税も高すぎる」。23日からストに参加しているという。食料や水は、近所の人が差し入れている。「ストは支持されている」と話した。

 先月まで9千レアル(26万円)ほどだった月の燃料費は、今月は走行距離が変わらないのに1万レアル(29万円)を超えそうだという。自営業のため、値上がり分は手取りに直結する。

 ストは全国運転手協会の呼びかけで始まった。政府と協会は燃料税の減免などで2度合意したが、納得しない運転手たちがSNSで連絡を取り合い、全国でストを続けている。

 物流が止まり、ガソリン不足でバスが運行中止や減便になり、学校は休校に。薬不足で緊急以外の手術を取りやめる病院も出ている。南東部エスピリトサント州では、えさが届かず、100万羽の鶏が餓死。さらに3千万羽と、15万匹の豚も餓死寸前だという。経済的損失は340億レアル(約9900億円)に及ぶとの試算もある。

 ガソリンスタンドに3時間半並んで、補給できたという主婦のパトリシア・メデイロスさん(45)は「最初はストを支持したがもう限界。早く終わってほしい」と話した。(サンパウロ=岡田玄)
https://www.asahi.com/articles/ASL5Z2RJML5ZUHBI00H.html

http://archive.is/SlUq6
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