2018年05月01日

フラミンゴ、世界遺産の湖で激減 気候変動で ケニア【朝日新聞デジタル2018年5月1日】

以前は湖面を桃色に染めるほどいたというフラミンゴ。奥は水位の上昇などで枯れた木々=2018年4月28日、ケニア・ナクル湖国立公園、杉本康弘撮影

 東アフリカ・ケニアのナクル湖国立公園(世界遺産)で、フラミンゴの数が激減している。かつては100万羽以上が湖面一帯を桃色に染める世界的な生息地だったが、記者が4月末に訪れると千羽ほどしか確認できなかった。

 ナクル湖は2011年、周辺の湖とともに「グレート・リフト・バレーの湖群の生態系」として世界遺産に登録された。専門家やガイドらによると、20年ほど前からフラミンゴの数が減り始めた。気候変動などの影響で湖面が上昇してえさとなる藻が育ちにくくなったことや、周辺から出る汚水による湖の水質悪化が原因とみられる。

 記者が湖を1周したところ、道路だった場所が水没するほど湖面の上昇が進んでおり、フラミンゴは浅瀬のわずかな範囲でのみ確認できた。ナクル湖にいたフラミンゴは、北に約70キロ離れた同じ世界遺産のボゴリア湖や隣国タンザニアの湖などに散らばっているという。(ナクル=石原孝)
https://www.asahi.com/articles/ASL4Y7GKGL4YUHBI033.html

http://archive.is/p3OHY

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2羽のペリカンが卒業式に乱入 米ペパーダイン大で出席者と格闘【スポニチ2018年5月1日】

 米カリフォルニア州マリブにキャンパスがあるペパーダイン大の卒業式に2羽のペリカンが“乱入”し、セレモニーが一時中断するハプニングに見舞われた。

 式典の象徴でもあるレッドカーペットに降り立って大学関係者をあわてさせ、学生の家族席では出席者をクチバシで威嚇。招からざる空からの“珍客”は、人間たちをあわてさせたあと飛び立っていった。

 マリブはサンタモニカの西40キロにある海辺に面した風光明媚な町。ペパーダイン大のキャンパスも海岸のすぐそばにある。
https://www.sponichi.co.jp/society/news/2018/05/01/kiji/20180501s00042000140000c.html

http://archive.is/vzQPN
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くすだひろこきりえ展「大好き!和白干潟」【5月31日(木)まで】【西日本新聞2018年5月1日】

 31日(木)まで、福岡市東区唐原のレストラン「花もも」。和白干潟の自然や野鳥の姿などを描いた切り絵を15点展示する。日曜祝日休み。花もも=092(673)0563。
https://www.nishinippon.co.jp/nlp/event_art/article/412963/

http://archive.is/k9eIR
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ときわ公園 コブハクチョウ放鳥(山口県)【NNNニュース2018年5月1日】

宇部市のときわ公園で、鳥インフルエンザ対策のため施設の中で飼育されていたコブハクチョウが1日、施設の外へ出された。ときわ公園のコブハクチョウは、鳥インフルエンザの感染を防ぐため去年の秋から施設の中で飼育されていた。春になり、野鳥との接触の可能性が低くなったことから4羽のコブハクチョウが常盤湖に放され た。1日は放鳥を記念して、市内のホテル=ココランドのシェフで日本氷彫刻会山口支部長も務める田中直人さんが氷のハクチョウ作りを披露した。訪れた人は涼しげな氷の彫刻とともにのびのびと泳ぎまわるハクチョウの姿を楽しんでいた。コブハクチョウはことし10月いっぱいまでは常盤湖で過ごすという。
http://www.news24.jp/nnn/news87010413.html

鳥インフルの時期過ぎ常盤公園のハクチョウを湖に【宇部日報2018年5月1日】
山口県宇部市は1日、高病原性鳥インフルエンザ対策のため常盤公園の施設内で飼育していたコブハクチョウ4羽を白鳥湖に移した。感染リスクが高い時期(11月〜4月)が過ぎたためで、市のシンボルが湖面を泳ぐ光景が戻った。
8羽(親2羽、子6羽)のうち、昨年4月生まれの兄弟を放鳥。皮膚に埋め込まれたマイクロチップの読み取りや、ステンレスの足輪装着を済ませたハクチョウたちは、飼育員に抱えられて湖へ。来園者が見守る中、4羽は久しぶりの湖に慣れない様子で固まって泳いでいた。ときわ動物園の宮下実園長は「ハクチョウの湖での飼育は、環境省のマニュアルに沿って行っている。再び警戒期間に入る10月末までは、湖面を悠々と泳ぐハクチョウを見ていただきたい」と話した。
親鳥ペアは抱卵中のため、引き続き施設内で飼うが、4個ある卵が有精卵かどうかの確認はしていない。残りのきょうだい2羽(雄、雌)は、所有権を持つ下関響灘ライオンズクラブが他へ移す計画をしているため、施設内に残す。この日は放鳥の関連イベントとして、ハクチョウをモチーフにした氷の彫刻デモンストレーションも行われ、多くの来園者の注目を集めた。
http://ubenippo.co.jp/season/%E9%B3%A5%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AB%E3%81%AE%E6%99%82%E6%9C%9F%E9%81%8E%E3%81%8E%E5%B8%B8%E7%9B%A4%E5%85%AC%E5%9C%92%E3%81%AE%E3%83%8F%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%A7%E3%82%A6%E3%82%92%E6%B9%96/

http://archive.is/zaOcX
http://archive.is/jFmQb

トキの森公園 小学生の「トキガイド」始まる(新潟県)【NNNニュース2018年5月1日】

 トキについて学んできた佐渡市の児童による、佐渡を訪れた観光客にトキの生態などを解説する「トキガイド」がことしも始まった。

 佐渡市の「トキの森公園」で1日にガイドをしたのは、新穂地区の行谷小学校の児童だ。3年生から6年生54人が班ごとに分かれて、観光客にトキの生態などを解説した。
 児童は、トキが繁殖期に近づくと羽が黒ずむことや、ドジョウやミミズを好んで食べていることなどをパネルを使って解説し、観光客は時おり質問を返しながらトキについての知識を深めていた。
 行谷小学校は、昭和40年代には校内でトキを飼育していたことがあり、総合学習でもトキについて学んでいる。
 観光客の1人は「よく調べてあって上手い。観光客は分かりやすいと思います」と話した。
 児童は今後、修学旅行で佐渡を訪れる県内や県外の小学生にもガイドをする予定だ。
http://www.news24.jp/nnn/news88212920.html

http://archive.is/UDuzx
タグ:佐渡島 トキ
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3年連続で「純野生」トキ誕生 新潟・佐渡【共同通信2018年5月1日】

ひなにえさをやるトキ=1日、新潟県佐渡市(環境省提供)
 環境省は1日、新潟県佐渡市で、野生下で生まれたトキのペアにひなが誕生したと発表した。「純野生」のひな誕生は3年連続。

 環境省職員が1日午前7時20分ごろ、巣で親鳥がひな1羽にえさをやる姿を確認した。性別は不明。順調に育てば、6月上旬にも巣立つ見通し。

 日本産のトキが2003年に絶滅した後、中国から譲り受けるなどした個体を繁殖させ、08年に放鳥を開始。12年に放鳥トキ同士のペアから、14年に放鳥トキと野生生まれのペアからひなが生まれ、16年には40年ぶりに「純野生」のひなが誕生した。
https://this.kiji.is/363983393132004449?c=39546741839462401

新潟)トキの自然界2世、3年連続の誕生【朝日新聞デジタル2018年5月2日】
自然界2世のひなにえさを与えるトキの雄(環境省提供)

 環境省は1日、佐渡市の自然界でともに生まれ育ったトキのペアから、今年初めてひなが誕生したことを確認したと発表した。40年ぶりに「自然界2世」が生まれた2016年に続き、3年連続の誕生。トキの再生事業を進める同省は「野生復帰へのさらなる前進」と評価している。

 同省佐渡自然保護官事務所によると、1日午前7時20分ごろ、スダジイの樹上の巣で親鳥が1羽のひなにえさを与えている様子を職員が確認。親は足輪のない年齢不詳の雄と4歳の雌で、ともに自然界生まれ。3月27日に営巣、4月2日に抱卵を確認していた。

 国産トキは一度絶滅し、中国の協力で提供されたペアで人工繁殖を繰り返し、08年から放鳥が始まった。現在、佐渡市の自然界には約280羽のトキが生息しているが、1年以上の生存率は低いという。

 関係者によると、人工飼育されたトキは天敵のカラスやテンなどから身を守る術がなく、生存率が低いとされる。一方、自然界で生まれ育ったトキは生きる力が強いとされ、さらに「自然界2世」は親から生きる術を学ぶため、生存率が高くなるとされる。 このため、「自然界2世」が増えれば、全体の生存率がより高くなるという。3年連続の「自然界2世」の誕生は、トキが自然界により近い野鳥に戻りつつあることを示している。

  同事務所の若松徹首席自然保護官は「やっと誕生してホッとしています。自然界で次の世代が生まれ続ければ、再生事業は前進していくと思う」と話した。 また、今年は抱卵を中止するペアが目立つなどトキの繁殖状況はよくない。現在、営巣が確認されたペアは39組で、このうち10組でひなを育てていて、25組で抱卵をしている。(原裕司)
https://www.asahi.com/articles/ASL51559BL51UOHB00L.html

厳冬乗り越え ひな元気に誕生写真あり 佐渡「純野生」トキ【新潟日報モア2018年5月2日】
 環境省は1日、新潟県佐渡市の野生下で今季初めて、両親が野生生まれのトキのひな1羽が誕生したと発表した。国内での「純野生」に当たるひなの誕生は、2016年に40年ぶりに確認されてから3年連続。これまでに計21羽が巣立った。

 1日にひなをふ化させたの...
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/toki/habatake/20180502390580.html

http://archive.is/EfDsN
http://archive.is/QT8Cd
http://archive.is/kJXKU
トキ ペア2組抱卵 今年初、野生2世同士 /新潟【毎日新聞2018年3月27日】
タグ:佐渡島 トキ
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小岩井の一本桜が満開、観光客でにぎわう(岩手県)【NNNニュース2018年5月1日】(鳥害)

岩手県内は1日も各地で晴れの良い天気に恵まれた。こうした中、雫石町の小岩井農場では「一本桜」が満開となり、大勢の見物客でにぎわった。大型連休の谷間の平日だが、多くの見物客が訪れた。小岩井農場の一本桜、今が満開。小岩井農場の一本桜は、樹齢100年以上とみられるエドヒガンザクラ。去年より5日早く、先月26日に開花したあと、わずか2日で満開となった。日中は22.4℃まで気温が上がった1日の雫石町。平日にも関わらず、大勢の見物客が、満開の一本桜と残雪の岩手山を熱心に写真に収めていた。香港から訪れた女性は「ベリー・ナイス!」、仙台から訪れた女性も「うしろの山と一体となって、圧巻だと思う」と感想を話していた。小岩井農場によると、今年は心配されていた鳥に花芽を食べられてしまう「食害」はほとんど見られなかったという。一本桜の見頃は、天気が崩れる3日頃までと見られている。
http://www.news24.jp/nnn/news88514522.html

http://archive.is/pEni5
小岩井農場の一本桜もう葉桜に 雫石・花芽ウソ食害【岩手日報2015年5月3日】
さくら取材記者のブログ 岩手山麓のオオヤマザクラ【YOMIURI ONLINE2015年5月2日】
一本桜:上半分「枯れ」 野鳥の食害が原因 小岩井農場 /岩手【毎日新聞2015年5月2日】
タグ:ウソ 鳥害
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東よか干潟 渡り鳥飛来ピーク 全国から野鳥ファン観察【佐賀新聞LiVE2018年5月1日】

東よか海岸に飛来したクロツラヘラサギ=4月28日午前8時16分、佐賀市東与賀町

東よか干潟に飛来ししたクロツラヘラサギ(手前)、後ろは大群で飛ぶハマシギ=4月28日午前8時19分、佐賀市東与賀町

大群で飛ぶハマシギ=4月28日午前7時45分、佐賀市東与賀町

東よか干潟に飛来したクロツラヘラサギ=28日午前7時25分、佐賀市東与賀町

 渡り鳥シギ・チドリの飛来数が日本一の東よか干潟(佐賀市東与賀町)で、繁殖のため北に向かう渡り鳥の飛来がピークを迎えている。絶滅危惧種のクロツラヘラサギや数千羽のシギなどをお目当てに、大型連休を利用して、全国から野鳥ファンが観察に来ている。

 大型連休初日の4月28日は早朝から県外ナンバーの車が堤防沿いに並び、双眼鏡や望遠レンズを抱えた人が続々と海岸に訪れた。黒いへら状のくちばしが特徴のクロツラヘラサギや、大群で飛ぶハマシギなどを熱心に観察し、しきりにシャッターに収めていた。

 日本野鳥の会佐賀県支部の宮原明幸支部長は「連休中は多くのシギ・チドリを見ることができるチャンス」と話す。野鳥の観察は満潮前後の数時間が適している。
http://www.saga-s.co.jp/articles/-/211659

http://archive.is/SELVo
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鵜飼実演や鵜匠装束体験 GW企画で魅力発信【岐阜新聞2018年5月1日】

鵜匠による鵜飼の実演を楽しむ来館者=岐阜市長良、長良川うかいミュージアム
 長良川うかいミュージアム(岐阜市長良)で大型連休期間中、さまざまなイベントが開かれ、来館者が鵜飼の魅力に触れている。30日は、鵜匠による鵜飼の実演や鵜匠装束の試着体験を多くの家族連れが楽しんだ。

 実演では、山下哲司鵜匠が50人以上の来館者に鵜飼の歴史や鵜の特徴などを説明。実際に鵜を操り、水槽内の魚を捕らえる瞬間を見せると、来館者が身を乗り出してカメラのシャッターを切っていた。来館者が「鵜には最初どのように教えるのか」と質問すると、山下鵜匠は「実際に鵜飼に連れて行き、古参の鵜の中で捕ることを覚えていく」などと説明した。

 家族で訪れた名古屋市緑区の高校生は「初めて見たが、すごい迫力。夜の実際の鵜飼も見てみたい」と笑顔で話した。

 鵜匠装束の試着体験では、腰みのなどを身に着け、鵜舟の上で記念撮影していた。実演は5月5、6日、鵜匠装束は3〜6日にも開催される。

 また4、5日は、チョークアーティストの稲川ひろみさんを講師に、鵜飼にちなんだチョークアート作品を作るイベントがあるほか、長良川鵜飼のキャラクター「うーたん」も登場する。問い合わせは同館、電話058(210)1555。
https://www.gifu-np.co.jp/news/20180501/20180501-36507.html

鵜飼いの実演を行楽客ら楽しむ 岐阜【中日新聞2018年5月1日】
鵜匠の山下さん(右)による鵜飼いの実演を見物する行楽客ら=岐阜市長良の長良川うかいミュージアムで

 鵜を使ってアユを捕まえる「鵜飼い」の実演が三十日、岐阜市長良の長良川うかいミュージアムであり、大型連休中の行楽客や家族ら約五十人が、長良川で千三百年以上続く、伝統の鵜飼いを見物した。

 大型連休中に、同ミュージアムで催すイベントの一環。鵜匠の山下哲司さん(62)が実演を披露。大型水槽の中に放たれた鵜が見事にアユを捕まえると、見物客は歓声を上げたり、写真を撮ったりしていた。質問コーナーもあり、「どうやって捕まえ方を教えるのか」などと、参加者から次々と質問が飛んでいた。

 実演は、五と六の両日にも行う。また、ぎふ長良川鵜飼のマスコットキャラクター「うーたん」が登場するイベントもある。

 (高橋貴仁)
http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20180501/CK2018050102000029.html

http://archive.is/Ntek1
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コウノトリ巣作り中 越前市大塩、産卵の可能性も【中日新聞2018年5月1日】

木の枝などを運び巣塔の上で巣作りに励むコウノトリのカップル=越前市大塩町で

 国の特別天然記念物コウノトリのカップルが、越前市大塩町の人工巣塔で巣作りに励んでいる。同市中野町で県が飼育する「ふっくん」「さっちゃん」ペアの卵が有精卵だと分かったばかり。大塩町でも産卵となれば、コウノトリを象徴にした自然再生の取り組みに拍車がかかりそうだ。

 県自然環境課などによると、カップルには個体識別の足環(あしわ)があり、三歳の雄はふっくんとさっちゃんの孫。二〇一四年八月に兵庫県豊岡市の人工巣塔から巣立った。

 五歳の雌は一三年四月に同市の県立コウノトリの郷公園内の巣塔で生まれた。今年三月には、越前市菖蒲谷町の飼育ケージの屋根に営巣していた雄の「みほとくん」に襲われて保護され、回復後に小浜市国富地区から放鳥されていた。

 二羽は昨年四月にも越前市安養寺町で確認されている。県に情報が寄せられた四月二十七日より数日前に飛来したとみられる。カップルの交尾を目撃した住民もいるという。繁殖期は終盤に差し掛かるが、遅いと六月上旬の産卵もあることなどから可能性は残っている。カップルは三十日も山で枝や枯れ草などを集め、巣作りに励んだ。

 大塩町がある王子保地区はコウノトリが多く飛来する白山地区から東へ十キロほど。越前市で愛称が付けられた雌の「えっちゃん」が飛来するなどゆかりがあり、市は一三年に巣塔を建てた。

 (山内道朗)
http://www.chunichi.co.jp/article/fukui/20180501/CK2018050102000035.html

https://megalodon.jp/2018-0501-1020-27/www.chunichi.co.jp/article/fukui/20180501/CK2018050102000035.html
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水鳥、潜望鏡で見て【朝日新聞デジタル2018年5月1日】

水鳥の水中での動きを観察できる潜望鏡が、新たに設置された=旭川市旭山動物園

旭山動物園に3基設置
 旭川市の旭山動物園の水鳥の施設「ととりの村」の改修工事が終わり、4月28日の夏期開園日から一般公開が始まった。改修に合わせて水中を見ることができる潜望鏡を3基設置し、水鳥の水中での動きが観察できるようになった。

 「ととりの村」は、網で囲まれた約3400平方メートルの施設で、オオハクチョウやコクチョウ、マガンなど12種104羽が暮らしている。施設が老朽化し、昨年から約1億5700万円をかけ改修していた。 今回、新たに設置された潜望鏡では、水中と水面を見ることができ、水鳥が潜水したり、水中で餌を探して食べたりする様子を観察できる。
 坂東元園長は「ハクチョウとペンギンの水かきの使い方は、実は違う潜望鏡で観察し、子どもたちがその違いを自分で発見してもらえたらうれしい」と話している。 (本田大次郎)
https://www.asahi.com/articles/CMTW1805010100011.html

http://archive.is/RN7Ew
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