2018年05月03日

ロシア戦闘機がシリア沖の地中海で墜落 2人死亡、事故か【産経ニュース2018年5月3日】(バードストライク)

 ロシア国防省によると、ロシア軍の戦闘機スホイ30SMが3日、離陸後の上昇中にシリア沖の地中海で墜落し、乗員2人が死亡した。戦闘機は攻撃を受けておらず、鳥がエンジンに突っ込んだ可能性があるとしている。タス通信などが伝えた。

 戦闘機は、ロシア軍が拠点とするシリア北西部ヘメイミーム空軍基地を離陸していた。
(共同
https://www.sankei.com/world/news/180503/wor1805030037-n1.html

http://archive.is/dHJSI

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ナベヅル 移送して保護中、放鳥前1羽死ぬ 周南 /山口【毎日新聞2018年5月3日】

 周南市は1日、鹿児島県出水市で保護し、周南市八代鶴保護センターに移送して飼育中のナベヅル6羽のうち、1羽が死んだと発表した。保護ヅルの移送が2006年に始まってから、放鳥前に死んだのは3羽目。

 市によると、死んだのは雌の幼鳥で、昨年5月に、他の2羽とともに出水市から移送されてきた。飼育員が1日朝、喉の腫れを確認し、経過を観察していたが、午後になって動かなくなり、徳山動物園の獣医が死んでいるのを確認した。簡易検査の結果、鳥インフルエンザウイルスは陰性で、山口大獣医学部で解剖し死因を調べる。

 出水市で保護されたツルを移送、飼育して放鳥する事業は、本州唯一のナベヅル越冬地・周南市八代地区への飛来数を増やすために始まった。06〜13年までに計17羽が移送され、放鳥前に死んだ2羽を除き15羽が放鳥されている。しかし、放鳥されたツルの八代地区への再飛来は確認されておらず、市は継続飼育し、まとまった数で放鳥する方法を採用。一昨年5月に移送された3羽から継続飼育を始め、昨年移送の3羽と合わせ計6羽の放鳥時期を検討していた。【大山典男】

〔山口東版〕
https://mainichi.jp/articles/20180503/ddl/k35/040/259000c

ナベヅル1羽死ぬ 出水から移送【中国新聞2018年5月2日】
 周南市教委は1日、鹿児島県出水市で保護された後、周南市八代に移送して飼育していたナベヅル1羽が死んだと発表した。
(ここまで 57文字/記事全文 326文字)
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=429141&comment_sub_id=0&category_id=112

http://archive.is/dgw0J
http://archive.is/4GvX9
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コウノトリ ひな2羽は雌と判明 徳大准教授ら鑑定 /徳島【毎日新聞2018年5月3日】

いずれも雌と判明したコウノトリのひな=徳島県鳴門市大麻町で、浅野由美子さん提供
 県などでつくる「コウノトリ足環(あしわ)装着プロジェクトチーム」は2日、鳴門市大麻町で3月に生まれたコウノトリのひな2羽が、いずれも雌と判明したと発表した、浅野由美子さん提供。先月24日の足輪装着の際に採取した羽毛から、徳島大大学院の河口洋一准教授(河川生態学)の研究室が組織を抽出しDNA鑑定を行った。

 県環境首都課の河崎敏之課長は「最近は適齢期の雄も飛来しているので、将来繁殖に至る可能性に期待している」と話した。【大坂和也】
https://mainichi.jp/articles/20180503/ddl/k36/040/423000c

http://archive.is/DmPLa
コウノトリひな2羽に足輪装着【徳島新聞2018年4月24日】
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アニマルあいズ いしかわ動物園 オシドリ夫婦【中日新聞2018年5月3日】

 木々が緑を増す中、オシドリの恋もいよいよ大詰め。オシドリ夫婦の名の通り二十四時間ぴったりと寄り添う二羽ですが、実は毎年ペアを替えているのです。昨秋から始まったアピール合戦の末、意中の雌に選ばれた雄たち。パートナーに愛想を尽かされまいと、雄は今日も羽繕いに余念がありません。

 (飼育展示課・小山将大)
http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/toku/animaleyes/CK2018050302000257.html

https://megalodon.jp/2018-0503-2303-46/www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/toku/animaleyes/CK2018050302000257.html

カルガモのひな13羽誕生【神奈川新聞2018年5月3日】

江川せせらぎ遊歩道で泳ぐカルガモの親子
 川崎市の中原区と高津区の境界付近を流れる「江川せせらぎ遊歩道」の小川で、今年もカルガモのひな13羽がかえり、住民らのアイドルになっている。

 中原区下小田中と高津区明津付近で2日、ひなは親鳥と一緒に泳いだり、石の上で昼寝をしたりと愛らしい姿を披露。住民らは「1羽、2羽」と数え、13羽そろっていることを確認し、「カラスや猫に襲われないでよかった」。街のアイドルを見守りながらスマートフォンなどで写真を撮るなどしていた。

 住民らの話では、カルガモは十数年前からすみ着き、毎年ひながかえる。今年は4月下旬に生まれたという。
http://www.kanaloco.jp/article/328764

http://archive.is/LSm7r
タグ:カルガモ
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コウノトリ長期滞在か 渡良瀬遊水地と周辺 小山や野木、目撃情報増える【下野新聞SOON2018年5月1日】

30日午前、野木町の田んぼで確認されたコウノトリ(野木町提供)
 【小山・野木】渡良瀬遊水地とその周辺で、コウノトリの目撃情報が増えている。30日には、野木町内の田んぼに飛来しているのが確認された。小山市によると、千葉県野田市で放鳥された雄の「ひかる」が、2〜3月に渡良瀬遊水地内に40日連続で滞在。今月は別の雄「きずな」とともに、2羽が初めて同時飛来したという。長期滞在の気配に、定住への期待が膨らむ。
 野木町によると、東部佐川野地区の有機農法の田んぼで30日午前9時半ごろ、コウノトリがエサを食べている様子が確認された。足環の色から「ひかる」とみられるという。町民からの情報提供を受け、町職員が写真を撮影した。
 真瀬宏子(ませひろこ)町長も急きょ駆け付けたといい「コウノトリが飛来する豊かな自然環境と生態系を確保するため、周辺自治体として協力していきたい」と話した。同町内で確認されたのは約7カ月ぶり。
http://www.shimotsuke.co.jp/town/region/south/oyama/news/20180501/3041064

http://archive.is/1EoNN
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小笠原 悠々と滑空、一羽のオガサワラノスリ 父島【毎日新聞2018年5月3日】

空港建設予定地の上空を飛ぶオガサワラノスリ=東京都小笠原村で2018年4月19日、宮武祐希撮影
1メートル超の翼 国の天然記念物、絶滅危惧1B類
 東京都心から南へ約1000キロの太平洋上に浮かぶ小笠原諸島・父島(東京都小笠原村)。島の中央部にある洲崎地区に、一羽のオガサワラノスリが現れた。1メートルを超えるであろう翼を広げ、うっそうとした緑の木々が突然途絶える旧日本海軍の滑走路跡地の上を悠々と滑空した。国の天然記念物で、環境省のレッドリストでは「絶滅の危険性が高い」とされる絶滅危惧1B類に指定されている希少な猛きん類だ。

 島が誕生した約4800万年前から、一度も陸続きになったことのない海洋島である小笠原諸島は、南北約400キロにわたって連なる大小30余りの島々で構成され、独自の生態系を作る。この生態系の頂点に君臨する鳥が飛ぶ洲崎地区は、空港の候補地に浮上している。

 現在、父島と本土を結ぶ交通手段は片道およそ24時間かかる定期船だけ。空港開設は「村民の悲願」(森下一男・小笠原村長)とされ、新たな足として期待がかかる。一方で、独自の生態系を育む島々は「東洋のガラパゴス」と称され、2011年には世界自然遺産に登録された。洲崎地区は世界的に貴重な動植物が生息する地域に隣接しており、空港開設の影響を懸念する声もある。【荒木涼子】
https://mainichi.jp/articles/20180504/k00/00m/040/059000c

小笠原諸島 空港建設は「潜在的脅威」 IUCNが懸念【毎日新聞2018年5月1日】
空港の建設が検討されている小笠原諸島父島の洲崎地区。手前中央が旧日本軍の滑走路跡。右上が村役場などがある島の中心部=東京都小笠原村で2018年1月26日、本社機「希望」から須賀川理撮影

 世界自然遺産・小笠原諸島に東京都と小笠原村が構想している空港建設計画について、世界自然遺産を審査する国際自然保護連合(IUCN)は毎日新聞の取材に対し「依然として潜在的な脅威」との見解を明らかにした。さらに「空港建設でより高まりかねない脆弱(ぜいじゃく)な自然や生き物たちのリスクを強く意識している」などと懸念も表明。専門家は「周辺環境が維持されていないと判断されれば、登録そのものに影響しかねない」と指摘している。
 IUCN世界遺産部(スイス)が、取材に対して文書で回答した。世界遺産の保全状況についてIUCNは、「良好」から「危機的」まで4段階で評価。3年ごとに見直しているが、小笠原の評価は「良好」の次の「懸念はあるが良好」だ。空港建設については「政府が支援する建設計画は保留中で、脅威は当面は低い」としつつも、「保全状況の評価は、動きがあればいつでも見直せる」とした。
 現在、空港の候補地とされている父島の洲崎地区は、世界遺産区域や国立公園には該当していない。しかし、建設のためには、空港予定地に隣接し自然公園法で景観保護などが求められている第2種特別地域を改変する必要がある。その点について、IUCNは「世界遺産区域の内外に関わらず、遺産の価値が維持されない開発は許されない。新たな変化に関し、世界遺産委員会に注意を促すこともある」と強調した。
 日本では一般的に、空港建設などの開発行為が決まった後に開発の事業主体が環境アセスメントを実施する。IUCNは「実施決定の前にアセスを実施すべきだ。その結果次第では、開発行為をやめる選択も検討すべきだ」とも指摘した。IUCNの見解に、小笠原の自然について調査・研究している筑波大の吉田正人教授(世界遺産学)は「IUCNは遺産としての価値の維持や事前の環境アセスを登録時から強く求めている。区域にこだわらない保全が必要だ。都や村は正確な情報を示し、建設については慎重で開かれた議論をしてほしい」と話している。【荒木涼子】
 【ことば】小笠原空港計画
 東京都が小笠原諸島・父島の西側に突き出た半島にある旧日本海軍飛行場跡地を建設候補地に選定。計画では、旧滑走路とその周辺をかさ上げした後、1200メートルの滑走路を建設。プロペラ機で、本土と2時間半で結ぶことを想定している。
https://mainichi.jp/articles/20180502/k00/00m/040/095000c?fm=mnm

http://archive.is/zocsd
http://archive.is/SWJKp
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カラスが駅券売機で…驚き行動 注意喚起も(東京都)【NNNニュース2018年5月3日】

東京・JR錦糸町駅の構内にカラスが出現。乗客らの前で、驚きの行動をとった。     ◇ 一日の乗降客数およそ10万人。多くの人が行き交うJR錦糸町駅。それは券売機の前で起きた出来事だった。 先月29日に撮影された映像−。 1羽のカラスが券売機の上に乗っているのがわかる。カラスに近寄れず、不安そうに見つめる乗客の姿も。そして、カラスは乗客の方に近づき、券売機から出てきた乗客のカードをくわえた。 撮影した人「友人がチャージをしようとして、その横からカラスがカードをくわえていってしまった」 カラスはその後も、カードをくわえたり、足で踏んだりと、返してくれる様子はない。 撮影した人「(カードを下に)おいたところを取り返したという感じ」「手の甲をくちばしでちょこっと突かれた」 ケガはなかったものの、くちばしで突かれて驚いたという。 また、別の人が同じ日に撮影した映像では…。撮影者にカラスが飛びかかっていた。     ◇ JR東日本・千葉支社によると、ここ1か月、構内でカラスの目撃が多発したため、注意喚起の掲示を始めたとのこと。 専門家によると、カラスには巣に飾りのような物をつける習性があり、そのため、光るカードを狙った可能性もあるとのこと。
http://www.news24.jp/nnn/news890172351.html

http://archive.is/nUVkA
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40年目も色あせぬサンシャイン、来場者数最高【読売新聞2018年5月3日】

来場者数が過去最高となったサンシャインシティ(左がサンシャイン60)

サンシャイン水族館の屋外エリアに浮かぶペンギン

 超高層ビル「サンシャイン60」を中心とする複合施設「サンシャインシティ」(東京都豊島区)の来場者数が2017年度は3290万人に上り、過去最高を記録した。

 大規模改装した水族館や展望台が来場者数を押し上げた。今年、開業40周年を迎えるサンシャインシティだが、東京有数の観光スポットであり続けている。

 高さ240メートルのサンシャイン60は1978年4月5日に完成。当時としては日本で最も高いビルで、最上階の60階にある高さ220メートルの展望台が大きな人気を集めた。完成から半年後には水族館なども開業し、サンシャインシティがオープンした。

 運営会社によると、サンシャインシティの来場者は、カウントを始めた1985年以降おおよそ年間3000万人で推移。しかし、バブル景気崩壊後の1993年には3000万人を切るようになった。

 転機は2011年。水族館が全館改装オープンしたことをきっかけに、再び3000万人を超えるようになった。

 さらに16年には、展望台を改修し、未来の東京の名所を飛行しているような映像がゴーグル内に映し出される体感型アトラクションを設置。昨年7月には、水族館の屋外エリアに、複数のペンギンが高層ビル街の空を飛ぶように泳ぐ姿が楽しめる水槽が登場した。

 こうした取り組みの結果、17年度の水族館の来場者数は前年度の約1・5倍となり、過去最高の197万人に達した。

 運営会社は40周年を記念したイベントを企画しているといい、「より多くの人に開かれた街となり、何世代にもわたって愛され続ける施設を目指していきたい」としている。

    ◇

 サンシャインシティでは、プラスチック製の鉄道模型を集めた「プラレール博」(6日まで)や、羊やアルパカなどふわふわした動物を集めた「もふもふ広場」(31日まで)といったイベントを開催中。
http://www.yomiuri.co.jp/economy/20180503-OYT1T50028.html

http://archive.is/e8qm3

【教えて!goo】都内の地下鉄でも旅情気分を楽しめるスポット3選【産経ニュース2018年5月3日】(バードカービング)

 本格的な行楽シーズンがやってきた。ゴールデンウィークや夏休みなどに「遠出は難しいが、せめて近場の非日常的なスポットで旅情気分を味わいたい」というパパ・ママもいることだろう。気軽に出かけられる都内のスポットで旅行気分を味わえたら、子どもたちも喜ぶに違いない。そこで今回は、子どもとお出かけ情報サイト「いこーよ」広報室に、都内の地下鉄を利用して気軽に行ける、かつあまり知られていなさそうな旅情スポットを紹介してもらった。

東京メトロ南北線「赤羽岩淵駅」エリア

 まずは、自然の中で鮮やかな色が映える「荒川河川敷〜岩淵水門」だ。

 「『赤羽岩淵駅』から徒歩15分ほどで行くことができる荒川河川敷です。おすすめは、荒川と隅田川を仕切る『岩淵水門』ですが、その色から赤水門(旧岩淵水門)、青水門(岩淵水門)と呼ばれています。特に1916年着工の赤水門は、無骨な機能美と鮮やかな朱色が、自然の中に立つ鉄のオブジェのようで見ものです。堤防沿いはサイクリングする人も多く、付近には、埼玉県川口パブリックゴルフ場や野球場、サッカー場もあります」(子どもとお出かけ情報サイト「いこーよ」広報室)

 次は、岩淵水門近くにある無料施設「荒川知水資料館アモア」だ。

 「荒川の地理や歴史を学べるほか、流域に生息するバードカービング(野鳥彫刻)や昆虫標本の展示などがあり、大人も子どもも楽しめます。荒川河川敷を眺められる3階の開放的なテラスはおすすめですよ」(子どもとお出かけ情報サイト「いこーよ」広報室)

 お腹が空いたら、バーベキューも楽しめるそうだ。

 『荒川岩淵関緑地バーベキュー場』はコンロなどの機材レンタルが可能なので、食材や飲物、食器類を持参すればアウトドア気分を満喫できます。JR赤羽駅周辺へ足を伸ばすと、昭和レトロな雰囲気の路地や商店街で旅気分に浸れます」(子どもとお出かけ情報サイト「いこーよ」広報室)

 カフェや飲食店も多く、女性や子連れの家族も安心して立ち寄ることができるという。

東京メトロ千代田線「代々木上原駅・新御茶ノ水駅」エリア

 次は、千代田線沿線で異国情緒を味わえるスポットだ。

 「代々木上原駅から5分ほどの、無料で拝観できる日本最大のモスク(イスラム教寺院)『東京ジャーミィ・トルコ文化センター(毎日10:00〜18:00開館(金曜日のみ14:00〜18:00)・毎週土日14:30より日本語ガイド付きの案内あり)』は異国情緒を味わえます。高さ約41メートルのドーム型のミナレットに入ると、ステンドグラスやアラベスク模様に魅了されますよ。拝観後は代々木公園を散策して帰るのもおすすめです」(子どもとお出かけ情報サイト「いこーよ」広報室)

 次は、ニコライ堂(日本ハリストス正教会教団東京復活大聖堂)だ。

 「千代田線『新御茶ノ水駅』や丸ノ内線『御茶ノ水駅』から行ける『ニコライ堂(拝観献金300円(中学生100円・小学生以下無料)/拝観時間4月〜9月13:00〜16:00・10月〜3月13:00〜15:30)』は、1891年に竣工され重要文化財に指定されている聖堂で、御茶ノ水のシンボル的存在です」(子どもとお出かけ情報サイト「いこーよ」広報室)

 学生街ならではの活気ある飲食店や、文豪も訪れた老舗などでお腹を満たすことも可能だ。

都営三田線「志村坂上」駅エリア

 最後に、日帰り温泉をご提案してもらった。

 「情緒あふれる和風庭園が魅力の『前野原温泉 さやの湯処』は、志村坂上駅より徒歩8分というアクセスながら、にごり湯や源泉かけ流し風呂もあり、旅情気分が味わえます。赤ちゃん連れの方や、プライベート空間でゆっくりとお風呂を楽しみたい方には、事前予約も可能な離れの貸し切り半露天風呂がおすすめ。施設内にある食事処では、こだわりの蕎麦が楽しめるほか、地場産の野菜販売もあり旅気分を満喫できます。個室もあるため、ちょっとした宴会やママ会にもおすすめですよ」(子どもとお出かけ情報サイト「いこーよ」広報室)

 今回は年齢や性別を問わず楽しめそうな、バラエティ豊かな提案をもらった。その日のメンバーや気分で行き先を選ぶのも楽しそうである。ぜひ活用してもらいたい。

 なお、「都内の地下鉄沿線の観光スポットといえば?」ということで、「教えて!goo」では皆さんの意見を募集中だ。

●専門家プロフィール:子どもとお出かけ情報サイト「いこーよ」 「いこーよ」は日本最大級の規模を誇る親子のためのお出かけ情報サイト。6万件以上のお出かけスポットや親子で楽しめるイベント、子育て記事も多数掲載している。
https://www.sankei.com/premium/news/180503/prm1805030005-n1.html
https://www.sankei.com/premium/news/180503/prm1805030005-n2.html
https://www.sankei.com/premium/news/180503/prm1805030005-n3.html

http://archive.is/0PThH
http://archive.is/9bbnf
http://archive.is/fq9rp
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平和主義の「卵」を守れ 憲法記念日【中日新聞2018年5月3日】

 自民党により憲法改正が具体化しようとしている。九条に自衛隊を明記する案は、国を大きく変質させる恐れが強い。よく考えるべき憲法記念日である。

 ホトトギスという鳥は、自分で巣を作らないで、ウグイスの巣に卵を産みつける。ウグイスの母親は、それと自分の産んだ卵とを差別しないで温める。

 一九四八年に旧文部省が発行した中高生向けの「民主主義」という教科書がある。そこに書かれた示唆に富んだ話である。

「何ら変更はない」とは

 <ところが、ほととぎすの卵はうぐいすの卵よりも孵化(ふか)日数が短い。だから、ほととぎすの卵の方が先にひなになり、だんだんと大きくなってその巣を独占し、うぐいすの卵を巣の外に押し出して、地面に落してみんなこわしてしまう>

 執筆者は法哲学者の東大教授尾高朝雄(ともお)といわれる。「民主政治の落し穴」と題された一章に紹介されたエピソードである。そこで尾高はこう記す。

 <一たび多数を制すると、たちまち正体を現わし、すべての反対党を追い払って、国会を独占してしまう。民主主義はいっぺんにこわれて、独裁主義だけがのさばることになる>

 この例えを念頭に九条を考えてみる。基本的人権や国民主権は先進国では標準装備だから、戦後日本のアイデンティティーは平和主義といえる。国の在り方を決定付けているからだ。

 九条一項は戦争放棄、二項で戦力と交戦権を否認する。自民党はこれに自衛隊を書き込む提案をしている。安倍晋三首相が一年前にした提案と同じだ。

 だが、奇妙なことがある。安倍首相は「この改憲によって自衛隊の任務や権限に何らの変更がない」と述べていることだ。憲法の文言を追加・変更することは、当然ながら、その運用や意味に多大な影響をもたらすはずである。

消えた「必要最小限度」

 もし本当に何の変更もないなら、そもそも改憲の必要がない。国民投票になれば、何を問われているのか意味不明になる。今までと何ら変化のない案に対し、国民は応答不能になるはずである。

 動機が存在しない改憲案、「改憲したい」欲望のための改憲なのかもしれない。なぜなら既に自衛隊は存在し、歴代内閣は「合憲」と認めてきたからだ。

 安倍首相は「憲法学者の多くが違憲だ」「違憲論争に終止符を」というが、どの学術分野でも学説は分かれるものであり、改憲の本質的な動機たりえない。

 憲法を改正するには暗黙のルールが存在する。憲法は権力を縛るものであるから、権力を拡大する目的であってはならない。また目的を達成するには、改憲しか手段がない場合である。憲法の基本理念を壊す改憲も許されない。

 このルールに照らせば九条改憲案は理由たりえない。おそらく別の目的が潜んでいるのではないか。例えば自衛隊の海外での軍事的活動を広げることだろう。

 歴代内閣は他国を守る集団的自衛権は専守防衛の枠外であり、「違憲」と国内外に明言してきた。ところが安倍内閣はその約束を反故(ほご)にし、百八十度転換した。それが集団的自衛権の容認であり、安全保障法制である。専守防衛の枠を壊してしまったのだ。

 それでも海外派兵までの壁はあろう。だから改憲案では「自衛隊は必要最小限度の実力組織」という縛りから「必要最小限度」の言葉をはずしている。従来と変わらない自衛隊どころでなく、実質的な軍隊と同じになるのではないか。

 それが隠された動機ならば自民党は具体的にそれを国民に説明する義務を負う。それを明らかにしないで、単に自衛隊を書き込むだけの改憲だと国民に錯覚させるのなら、不公正である。

 また安倍首相らの根底には「九条は敗戦国の日本が、二度と欧米中心の秩序に挑戦することがないよう米国から押しつけられた」という認識があろう。

 しかし、当時の幣原(しではら)喜重郎首相が連合国軍最高司令官マッカーサーに戦争放棄を提案した説がある。両者とも後年に認めている。日本側から平和主義を提案したなら「押しつけ論」は排除される。

 歴史学者の笠原十九司(とくし)氏は雑誌「世界」六月号(岩波書店)で、幣原提案説を全面支持する論文を発表する予定だ。

戦争する軍隊になるか

 他国の戦争に自衛隊も加われば、およそ平和主義とは相いれない。日本国憲法というウグイスの巣にホトトギスの卵が産みつけられる−。「何の変更もない」と国民を安心させ、九条に自衛隊を明記すると、やがて巣は乗っ取られ、平和主義の「卵」はすべて落とされ、壊れる。それを恐れる。
http://www.chunichi.co.jp/article/column/editorial/CK2018050302000132.html

https://megalodon.jp/2018-0503-1130-20/www.chunichi.co.jp/article/column/editorial/CK2018050302000132.html
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神戸市立森林植物園『ひょうご・バードウィーク・フェスティバル』神戸市北区【KissPRESS2018年5月3日】

 神戸市立森林植物園で、5月10日から3日間『ひょうご・バードウィーク・フェスティバル』が開催される。

 戦後、アメリカ人の鳥類学者オリバー・L・オースチン博士の提唱により「鳥類についての正しい知識と愛護思想の普及」を目的とした「バードデー」が定められ、その後、昭和25年に、この運動をより広めるため、毎年5月10日から16日までの1週間を「愛鳥週間(バードウィーク)」とすることが定められ、現在に至っている。

 同園では、この愛鳥週間に合わせて、双眼鏡を覗きながら園内の野鳥を観察する「ミニ野鳥観察会」や早朝から鳥の鳴き声を楽しむ「定例探鳥会」をはじめ、野鳥についてのクイズやゲーム、モズの習性が学べる鳥類学講座など、鳥にちなんだイベントが多数実施される。また、展示館では兵庫県で見ることができる鳥やその活動報告について紹介される「野鳥写真展」を見ることができる。
期間 2018年5月10日(木)〜13日(日)
場所 神戸市立森林植物園
(神戸市北区山田町上谷上字長尾1-2)
GoogleMapで探す
プログラム ■ミニ野鳥観察会
期間 2018年5月10日(木)〜12日(土) 
時間 (1)10:00〜11:30(2)13:00〜14:30
料金 参加費無料
※植物園事務所で双眼鏡のレンタルあり

■野鳥クイズやゲーム「野鳥と遊ぼう」
日程 2018年5月12日(土)、13日(日)  
時間 10:00〜15:00
料金 参加費無料

■鳥類学講座『モズのふしぎな習性「はやにえ」はなぜ進化したのか?』
日程 2018年5月12日(土)
時間 13:00〜16:00
料金 参加費 1,000円(高校生以下無料)
講師 大阪市立大学 西田有佑

■ワークショップ(野鳥クラフト)
「色をぬるだけでOK!野鳥のブローチをつくろう。」
日程 2018年5月13日(日) 
時間 10:00〜15:00
場所 森林展示館
料金 参加費 500円

■定例探鳥会「 最高のコーラスを楽しもう」
日程 2018年5月13日(日) 
時間 【早朝コース】7:30〜11:00、【定例コース】9:30〜12:30
料金 参加費 300円(※野鳥の会会員100円)大学生以下は無料
※植物園事務所で双眼鏡のレンタルあり

神戸電鉄「北鈴蘭台」駅前から送迎バス
【早朝コース】7:00発、【定例コース】9:05発

■野鳥写真展
期間 2018年5月10日(木)〜29日(火)
場所 森林展示館
問い合わせ 神戸市立森林植物園
TEL 078-591-0253
http://kisspress.jp/articles/17268/

http://archive.is/d3y7W
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緑を探してミナミ散歩 「みどりの日」にリフレッシュ【産経WEST2018年5月3日】(コサメビタキ)

 大阪を代表する繁華街・ミナミ。実は、都会のど真ん中にも絶滅危惧種のコケが生息する意外な場所や、世界的にも評価の高い屋上庭園などがある。4日は「みどりの日」。買い物やお出かけのついでに街のみどりに触れてみてはいかが−。

 (北村博子、中井美樹)

法善寺・水掛不動尊 ひそかなコケ聖地 希少種も

 「渓流のコケがこんな都心で見られるなんて」−。ミナミの繁華街にある観光客にも人気のスポット、法善寺(大阪市中央区難波)を訪れると、そんな感動が味わえる。

 青々としたコケでびっしりと覆われ、大阪の人々から「水掛(みずかけ)不動尊」と親しみを込めて呼ばれる不動明王と2体の脇侍(わきじ)。調査を行った「岡山コケの会関西支部」によると、コケの大半は渓流沿いに生息する「アオハイゴケ」が占めており、メンバーの道盛正樹さん(68)は「参拝客からの絶え間ない水掛けによって自然の渓流のような環境が生まれている」と指摘する。

参拝客の絶え間ない水掛けによって、渓流沿いに生えるコケで覆われた不動明王(永田直也撮影)

 脇侍の背中には別のコケも生えており、佐伯雄史(たけし)さん(69)も「大阪らしく“ゼニ”を背負ってるわ」と笑う。ゼニゴケだ。

 秘中の秘のコケもごくわずかに自生する。小さくてルーペがなければ形状も分からないが、葉の特徴などから渓流沿いに生育する絶滅危惧種「ジョウレンホウオウゴケ」と判明したという。

水掛不動尊をズームアップすると、まるで渓流のような光景が広がっている=大阪市中央区の法善寺(永田直也撮影)

 「ここはコケ愛好家の間では聖地みたいなもの」と声をそろえる道盛さんと佐伯さん。「コケは採取してもすぐ枯れ、罰も当たる。寺に足を運んで満喫してほしい」と呼びかける。都会の中に偶然生まれた豊かな自然を見守りたい。

パークスガーデン 世界が認めた美、解説ツアーが人気

 南海難波駅に隣接する商業施設「なんばパークス」が誇る国内最大級の屋上庭園「パークスガーデン」には、素朴な草花や華やかな観賞用の花々、緑の木陰を作る木々など多様な500種類10万株もの植物が育っている。

 2階から9階まで段丘状になっていて、高低差を生かしたせせらぎや街並みをのぞむスポットがあり、散策を楽しむ人を飽きさせない。ユニークなデザインは米CNN局の「世界で最も美しい空中庭園」に選ばれたこともある。


 人気を集めているのが、専属ガーデナーが1時間ほどかけて案内し、栽培のポイントなどを教えてくれるガーデンツアーだ。「ムスカリは花が終わった後の種もかわいいんですよ」。ガーデナーの伊藤香緒理さん(34)の植物への愛情がにじむ解説に、ガーデニング好きという3人組の女性は「自宅で植えたい花がたくさん見つかった」と熱心にメモを取っていた。

 伊藤さんによると、無農薬で栽培しているので鳥の餌となる虫もおり、大阪府のレッドリストに掲載されているコサメビタキなど珍しい野鳥も訪れるという。「鳥のさえずりの中にいると、『ここはどこだっけ? 難波だよね』と思うこともある」とほほ笑む。

段丘状の屋上庭園に500種10万株もの植物が育つ。見所を知ることができるツアーが人気だ=大阪市浪速区(安元雄太撮影)

 駅に隣接する便利な立地で多様な自然が楽しめるスポット。気軽に訪れて自分好みの特等席を探したい。

 ツアーは平日午後2時から。受講料千円。1週間前までに予約が必要。申し込みはガーデン事務局((電)06・6647・0092)。5月4日は格安で苗などを販売する恒例のプランツマーケットを開催する。

OCAT屋上ガーデン 開園から18年、関西の先駆け

 知る人ぞ知る「秘密の花園」は商業施設の屋上にあった。大阪市浪速区湊町の「OCAT屋上ガーデン」。中央エレベーターのドアが開くとスタッフが笑顔で迎えてくれ、目の前には約200種1万株以上の植物をバランス良く配した洋風ガーデンが広がる。

芝生や落葉樹、果樹などで構成されるOCAT屋上ガーデン。手入れは行き届き、芝生広場はいつも青々としている=大阪市浪速区(永田直也撮影)

 関西における大規模屋上庭園の先駆けとして平成12年に開園。景観デザイナーの二見恵美子氏が「自生する庭」を目指して多年草を中心にデザインし、芝生広場やハーブの花壇、落葉樹や果樹などで構成されている。植物は18年の歳月を重ねて成長し、自然の中にいるようなリラックス効果もあって、近所の親子連れや会社員らがふらりと訪れる憩いの場になっている。

 スタッフによると、ガーデンを訪れた子供がレモンの木に生まれたアゲハチョウの幼虫を自宅で育て、羽化したチョウとともにガーデンを再訪して空へ放ったこともあったという。これからバラやサツキ、ウツギなどが見頃を迎える。

開園は4〜10月の午前11時半〜午後4時半(入園は午後4時まで)。無休。

街路樹で通りが分かる

 街路樹も都会の中では貴重な緑。ミナミエリアの5つの大通りでは、それぞれに木の種類が決められている(表参照)。


 大阪市の街路樹の歴史は明治22年頃、川岸にヤナギやサクラを植えたのが始まり。街路樹には、直射日光を遮ったり、砂ぼこりや火事の延焼を防いだり、大気を浄化したりとさまざまな役割があるが、大阪都心部では「季節感の演出」が主な役割という。そのため落葉樹が多い。

 街路樹に注目して、いつもと違うミナミの街歩きを楽しんでほしい。
https://www.sankei.com/west/news/180503/wst1805030038-n1.html
https://www.sankei.com/west/news/180503/wst1805030038-n2.html
https://www.sankei.com/west/news/180503/wst1805030038-n3.html
https://www.sankei.com/west/news/180503/wst1805030038-n4.html

http://archive.is/0NG3h
http://archive.is/eE1gE
http://archive.is/fHGhl
http://archive.is/hM0iJ
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金≠フ生き物展示 伊勢シーパラ、GWにちなみ9種類【伊勢新聞2018年5月3日】

【金色の熱帯魚や金貨が入った水槽で記念撮影ができるフォトスポット=伊勢市二見町江の伊勢シーパラダイスで】
【伊勢】三重県伊勢市二見町江の水族館「伊勢シーパラダイス」で、ゴールデンウイークにちなみ、金運アップにまつわる魚や金色の体の生き物など9種類を展示した企画展「ゴールデンフィッシュ展」が開かれている。31日まで。

「金龍」と呼ばれ、風水でも金運アップの象徴といわれる「アジアアロワナ」や、チョウチョウオの仲間の「ゴールデンバタフライ」などのほか、金色のカエルやウーパールーパーを展示。熱帯魚の「ゴールデンハニードワーフグラミー」と金貨が入った水槽で記念撮影ができるフォトスポットもある。

6日までのゴールデンウイーク期間中は、黄金の魚が飼育できるボトルアクアリウム作り体験(1セット1000円、先着50人)や、ペンギンの飼育スペースで生態の説明を聞き、記念撮影ができる「ペンギンの森ツアー」(参加費500円、定員10人)なども開催。

4月に一歳を迎えた双子のツメナシカワウソ「きらり」と「ひらり」が初めて挑戦するイベント「ちょこちょこお散歩」は五日までの実施となる。

魚担当の飼育員、中島亮さん(31)は「ヒレアシ甲子園でセイウチのヒマワリが一位になって勢いのあるシーパラで金運を上げ、元気になってもらえれば」と話していた。
http://www.isenp.co.jp/2018/05/03/17427/

http://archive.is/Vjqoy

甲府市立動物園で出産ラッシュ(山梨県)【NNNニュース2018年5月3日】

 甲府市立動物園で、ビーバーやワラビーの赤ちゃんの出産が相次いでいて、母親にすがる愛らしい姿が来園者を和ませている。
 甲府市立動物園では、先月27日、アメリカビーバーの「ユリア」が赤ちゃんを2頭生んだ。現在の体長はおよそ25センチ。いつも母親の近くに寄り添っている。ビーバーは夜行性のため日中はほとんど眠っているが、時折、母親の体の隙間から顔をのぞかせ、来園者を喜ばせる。まだ性別は分かっておらず、分かり次第、名前を決める予定だ。
 一方、ワラビーの「ミズキ」の赤ちゃんも、ことし3月から母親のおなかの袋を出始め、えさの葉っぱを食べたり駆け回ったりと元気な姿を見せている。現在はマゼランペンギンの雄と雌の2組も卵を温めている。ひなが誕生するかはGW明けに分かるという。
http://www.news24.jp/nnn/news88812922.html

http://archive.is/uV92R

東京)動物公園の看板制作で寄付募集開始 東京・羽村市【朝日新聞デジタル2018年5月3日】

東京都羽村市動物公園の看板をデザインするSANAさん=同市提供

 東京都羽村市動物公園に新たに設置する看板の制作費を全国からの寄付でまかないたいと1日、同市がふるさと納税を活用した「ガバメントクラウドファンディング」の募集を始めた。目標は300万円で、お披露目は10月14日の予定。募集は7月末までだが、目標を達成すれば締め切る。

 同園は1978年、全国初の町営(当時)動物公園として開設され、今年40周年を迎える。アットホームな雰囲気で、子供がヒヨコやモルモットと触れ合い、キリンやペンギンにえさを与えるなどできる。

 節目の年に入り口付近の広場や管理棟などを約2億5千万円かけて改修するのに合わせ、新たにシンボルとなるような看板を設置することにした。この看板の設置費を寄付で募る。

 看板をデザインするのは同市出…

残り:288文字/全文:599文字
https://www.asahi.com/articles/ASL513TR3L51UTIL00K.html

http://archive.is/PEUs6

「キビタキ」「オオルリ」木陰の二重唱【福島民報2018年5月3日】

 新緑がまばゆい季節を迎え、福島市荒井の水林自然林では繁殖のため南方からやって来た夏鳥「キビタキ」と「オオルリ」が飛び回っている。共に美しい鳴き声が特徴で、二重唱のように響き渡っている。
 キビタキは体長13センチほどで、鮮やかな黄色が特徴。県のマスコットキャラクター「キビタン」のモデル。明るく軽快な鳴き声から森のピッコロ奏者と例えられる。
 オオルリは体長16センチほど。青い体で、美しい鳴き声がウグイスやコマドリと並び日本三鳴鳥として野鳥愛好家に人気が高い。
 同林管理事務所の佐藤至さん(62)によると、飛来する時期は平年並みで、徐々に高地に移動していくという。
http://www.minpo.jp/news/detail/2018050351296

http://archive.is/DKqtu
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人気集めるカワガラス 国内唯一の展示、猪苗代・カワセミ水族館【福島民友新聞2018年5月3日】

水中に潜るカワガラスの幼鳥。来館者の人気を集めている=猪苗代町・アクアマリンいなわしろカワセミ水族館
 猪苗代町のアクアマリンいなわしろカワセミ水族館は2日までに、国内で唯一カワガラスの展示を始めた。

 2羽は館内でかわいらしいさえずりを響かせ、来館者の人気者になっている。

 展示されたカワガラスは福島市の渓流付近で捕獲された幼鳥。

 水中に潜り、水生昆虫を食べる習性があり、九州以北の渓流沿いに生息する。

 体長約20センチで雌雄は不明、灰色に白いまだらの羽毛が交じる。

 渓流を再現した水槽内では、岩や木枠の上を飛び回って、さえずり、えさを求めるような動きを見せてる。

 問い合わせは同水族館(電話0242・72・1135)へ。
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20180503-266912.php

カワガラス展示、国内初 いなわしろカワセミ水族館【福島民報2018年4月25日】
国内初の展示が始まったカワガラス
 猪苗代町のアクアマリンいなわしろカワセミ水族館は4月24日、国内初となるカワガラスの展示を始めた。
 カワガラスは水中に潜り、カゲロウの幼虫やヤゴなどの水生昆虫を食べる習性がある。九州以北の渓流沿いに生息し縄張りを持つ。
 展示した2羽は福島市の渓流付近で捕獲した。全長約20センチで雄雌は不明。生後1カ月ほどの幼鳥で、灰色に白色のまだらな羽毛が交じる。1カ月後には全身焦げ茶色の見た目になるという。渓流を再現した水槽内では、岩の上などで上下に屈伸するような動きを見せていた。
 開館時間は午前9時30分から午後5時まで。問い合わせは同水族館 電話0242(72)1135へ。
http://www.minpo.jp/pub/topics/odekake/2018/04/post_6500.html

http://archive.is/sg9lR
http://archive.is/9e92S

富士見湖パークに鳥の巣箱設置/鶴田町【陸奥新報2018年5月3日】

 愛鳥週間(10〜16日)を前に、鶴田町の水元中央小学校(石田隆浩校長)の4年生7人が1日、同町の富士見湖パーク内の「野鳥の森」に手作りの巣箱を設置した。設置活動は同校統合前の旧水元小学校時代から30年以上にわたって続く伝統行事。今年も児童たちが活動を通じ、豊かな地域の自然環境に理解を深めた。
【写真説明】協力しながら、樹木に巣箱を設置する児童たち
http://www.mutusinpou.co.jp/news/2018/05/51034.html

http://archive.is/eIycQ
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北海道)北へ 最後の羽休め マガンとハクチョウ 稚内【朝日新聞デジタル2018年5月3日】

最後の休息に飛来したマガンの群れとハクチョウ=北海道稚内市の牧草地

 北海道稚内市の大沼周辺の牧草地には数千羽のマガンが飛来し、ハクチョウと一緒に北へ帰る前の最後の羽休めをしている。

 マガンは美唄市の宮島沼などをへて、繁殖地のロシア北部のツンドラ地帯に帰っていく。大沼周辺は道内最後の休息地で、野鳥観察館「大沼バードハウス」の話だと、今年は1週間ほど早めという。

 牧草地は新芽の季節。マガンがハクチョウと一緒に新芽を食べている光景は、今月上旬まで大沼周辺や近くの声問川の土手などから見られそうだ。(奈良山雅俊)
https://www.asahi.com/articles/ASL4Y4VXPL4YIIPE00H.html

http://archive.is/Y4C2r
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