2018年05月05日

見慣れない鳥が… 沖縄・倉敷ダム 近所の男性撮影 正体はアオサギでした【沖縄タイムス2018年5月5日】

沖縄市の島田善友さんがウオーキングの途中で撮影したアオサギ=4月18日午前6時ごろ、沖縄市池原・倉敷ダム
 10年ほど前から週4日歩くことが日課だが、ペリカンのような鳥の姿を初めて見たという。

 画像を沖縄野鳥の会の山城正邦会長に見てもらったところ、ペリカンの正体はアオサギと判明した。

 遊歩道近くの茂みに大型の鳥の気配を感じたのは1月から。

 警戒心が強く、なかなか姿を現さなかったが、4月18日午前6時ごろに遊歩道の手すりに止まっているところを持っていたスマートフォンで撮影に成功した。

 野鳥の会の山城会長は「県内では普通に見られるサギだが、ツルに間違えられることもある」と説明する。渡り鳥だが若い個体が夏を越すこともあるので、県内ではほぼ年中見られるという。

 アオサギだと分かって、モヤモヤした気持ちが少し晴れた様子の島田さん。本紙に写真が掲載されることで鳥に影響が出ないか迷いもあると言い、「警戒心が強い鳥なので、そっと見守ってほしい」と願った。
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/247124

http://archive.is/ExFPi

タグ:アオサギ
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こどもの日 歓声 県内各地でイベント /長野【毎日新聞2018年5月5日】

 5日はこどもの日。大型連休も終盤を迎え、子どもたちが楽しめるイベントが県内各地で催されている。

五月人形、15段に150体ずらり 来月24日まで展示 須坂
 須坂市野辺の「世界の民俗人形博物館」に日本最大級の15段の五月人形が飾られている。ゴールデンウイーク中、子ども用のよろいを着て写真撮影もできる。展示は6月24日まで。

 かつては男の子の出世を、最近では健康に過ごせるように願いをこめた五月人形。15段に約150体が飾られている。同館学芸員の新海徹さん(37)は「ひな壇と違い、一人一人が大将で主役。一体あたりのサイズも大きいので、ひな壇と同じ高さで、段数を減らしている」と話す。武将の人形に限らず、二宮金次郎や持統天皇の人形も飾られている。喜怒哀楽の表情が豊かなところも魅力の一つだという。

 夫婦2人で訪れた新潟市の医師、本山悌一さん(71)は「昔は自分も飾ったけれど一体だけ。これだけ多いと迫力がある」と話した。開館時間は午前9時〜午後5時(入館は午後4時半まで)で、五月人形展示期間中は休館日なし。入館料は一般500円、中学生以下無料で、20人以上の団体は2割引き。問い合わせは世界の民俗人形博物館(026・245・2340)。【原奈摘】

ふわふわ気持ちいい 親子ヤギとふれあい 八ケ岳山麓
 八ケ岳山麓(さんろく)にある八ケ岳中央農業実践大学校(原村)では4日、子どもたちがヤギの親子や羊とふれあい、歓声を上げた。

 標高1300メートルの高原を渡る風は冷たさを帯びてはいたが、さわやかで春本番の陽気。動物ふれあい広場では赤ちゃんヤギ2匹が人気を集め、子どもたちは抱っこしたり餌を与えたりした。「お母さんのおっぱい飲んでるよ。かわいいな」。子どもたちは初めての体験に驚きの連続で、笑顔が絶えなかった。

 家族6人で遊びに来た松本市の小学3年、代田紗希さん(8)は学校でヤギを飼育した経験があるといい、抱っこしながら「ふわふわで気持ちいい」と笑顔だった。【宮坂一則】

涼しくなったね! 羊の毛刈り体験 須坂市動物園
 須坂市臥竜2の市動物園で4日、子どもたちが羊の毛刈り体験を楽しんだ。5日も午後1〜2時に行う。

 羊は冬に備えて毛を伸ばす。同園では春に毛を刈り上げて「衣替え」をする。1頭あたり2〜3キロの毛が刈り取られるという。

 子どもたちは、飼育員と一緒に専用のハサミで白い毛のコリデール種「はると」(雄、2歳)のおなか周りの毛を刈って、持ち帰った。羊の毛は中性洗剤で洗うと、ハンドメード「羊毛フェルト」を作ることができる。

 滋賀県米原市から父親の実家がある千曲市に帰省している久保杏璃さん(7)は「初めて羊の毛を刈りました。持ち帰っておばあちゃんに何か作ってもらいたい」と喜んでいた。飼育員の森山絵梨さん(23)は「羊たちが涼しくなれてよかった。これで夏の暑さを乗り切ってほしい」と話した。

 ほかにもポニーの乗馬やフンボルトペンギンへの餌やり体験ができる。【島袋太輔】
http://mainichi.jp/articles/20180505/ddl/k20/040/063000c

http://archive.is/eLRCj

10歳バードウオッチャーが行く野鳥の楽園、夢は562種全制覇【AFPBB News2018年5月5日】

コロンビア・カリ郊外の雲霧林サンアントニオで観察されたシロエリハチドリ(2018年3月1日撮影)
【5月5日 AFP】体は小さくとも、抱く夢は壮大だ。フアン・ダビド・カマチョ(Juan David Camacho)くん(10)は、双眼鏡を片手に南米コロンビアのジャングルを踏み分けて、国内に生息する全ての鳥をその目で見たいのだという。

 コロンビアには世界で最も多種多様な鳥が生息する。その数およそ1920種、地球上の鳥の種類の実に19%を占める。正真正銘、バードウオッチャーの楽園だ。

「カメラに双眼鏡、三脚台を持って朝早く出かけるんだ。あとは黙って昼まで鳥を見る」。枝に羽を休める珍しい鳥の姿を見逃がすまいと、注意深く辺りの木々に目を配りながらフアンくんは言った。

 父親に連れられて初めてバードウオッチングを体験してから3年、フアンくんの「翼のある友達」探しへの情熱は、ついに大好きなサッカーと肩を並べるまでになった。毎月1回、国内第3位の都市カリ(Cali)周辺の熱帯雨林を旅している。

 約250万人が暮らすカリのあるバジェデルカウカ(Valle del Cauca)州は、コロンビア南西部に広がる緑の大地の中核を成す。同州とアンデス(Andes)山脈にまたがる熱帯雨林には562種もの鳥類が生息し、専門家のカルロス・ワグネル(Carlos Wagner)氏によれば「欧州のどこよりも多い」という。

 フアンくんは既に491種の鳥を確認し、うち200種は写真に収めたとAFPに話した。

 とはいえ、コロンビアには広大な未踏の地がある。数十年に及ぶ内戦で、旅行には危険すぎるとされてきた地域だ。国内最大のゲリラ組織から移行した左翼政党「人民革命代替勢力(Common Alternative Revolutionary Force、FARC)」との和平合意によって、こうした未踏地の調査ができるようになることをバードウオッチャーたちは願っている。

 今はアンデス山脈を象徴する希少種コンドルの姿を追っているフアンくん。コロンビア全土を制覇した暁には、外国にも進出し、ゆくゆくは鳥類学者として活躍したいと教えてくれた。
http://www.afpbb.com/articles/-/3168912

http://archive.is/7T0D7
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世界遺産登録「待った」に沖縄、鹿児島両県の地元から戸惑い【産経WEST2018年5月5日】

国の天然記念物のヤンバルクイナ=沖縄県国頭村

 「なぜなのか」。国連教育科学文化機関(ユネスコ)の諮問機関から、世界自然遺産登録へ思いもよらぬ“待った”がかかった。「奄美大島、徳之島、沖縄島北部および西表島」の地元では4日、戸惑いが広がった。有識者からは、巻き返しに向けて「的外れな対応にならないよう、問題点を具体的に把握すべきだ」といった指摘も出た。

 国内最大級の亜熱帯照葉樹林が広がり、絶滅危惧種のヤンバルクイナが生息する沖縄島北部。勧告は、米軍北部訓練場の返還地も推薦地域に加えるべきだと指摘した。訓練場と推薦地が隣り合う国頭村(くにがみそん)で自然体験ツアーを行う「あしむりの郷」の平良太(たいらふとし)代表(59)は「返還地は国立公園に編入することになっているはず。管理する環境は改善されつつあるのに…」と首をかしげた。

 「推薦地域の価値や保全管理を説明し、理解してもらえたと思っていた。どうして登録延期なのか」。自然保護政策が専門で、諮問機関・国際自然保護連合(IUCN)が昨年10月に実施した現地調査に同行した鹿児島大の星野一昭特任教授(63)は、肩を落とす。「奄美野鳥の会」の鳥飼久裕会長(58)は「積極的に問題に対応する姿勢を示し、登録へ挑戦すればいい」と前を向いた。
https://www.sankei.com/west/news/180504/wst1805040044-n1.html

http://archive.is/UD8zs
鹿児島 奄美群島と沖縄 「世界自然遺産」の登録は見送りへ【NHKニュース2018年5月4日】
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キセキレイ夏羽に衣替え/きょう立夏【宮古毎日新聞2018年5月5日】

のどの黒色と下面の黄色が目立つ夏羽キセキレイ=4日、市内(伊良波彌撮影)
 きょう5日は、二十四節気の一つ「立夏」。暦の上では夏が始まるとされる。のどが黒く、胸から腹までが鮮やかな黄色の夏羽キセキレイ(セキレイ科)の4羽が4日、市内の北部地域で確認された。雄の夏羽衣替えは美しい。宮古では、のどが黒色の夏羽を見る機会は少ない。成鳥の全長20a。

 宮古島地方気象台は3、4の両日、多良間村仲筋で最高気温25・7度を観測した。3日は暖気の影響で午前2時13分に、4日は前線通過後に寒気が緩み次第に気温が上昇した午後0時55分にそれぞれ観測した。

 平年の最高気温と比べると、3日が1・4度低く、4日が1・6度下回った。

 気象条件が異なる両日に同じ観測地で同じ最高気温が観測されるのは珍しいという。

 向こう1週間(5〜11日)は、期間のはじめは高気圧に覆われ晴れる所もあると予想している。湿った空気の影響で曇りの日が多く、期間の中頃は雨の降る日がある見込み。

 6、7の両日の最高気温は29度と予想。こまめな水分補給と暑さ回避が必要となる。
http://www.miyakomainichi.com/2018/05/109030/

http://archive.is/grjtu
タグ:キセキレイ
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新生面 5月5日付【熊本日日新聞2018年5月5日】(ヨタカ)

 この時季、南から渡って来る夏鳥にヨタカがいる。夕暮れから夜明けまでキョキョキョと単調に鳴く。タカの仲間ではないが、夜行性で姿形が似ていることから名が付いたようだ▼「嫁起こし」の異名もあるらしい。未明、夢うつつに鳴き声を聞いた嫁が、しゅうとめが起き台所に立っていると勘違いして跳び起きたとか。里山が遠くなり、核家族化が進んでこんな経験をすることも減った▼ヨタカを扱った宮沢賢治の童話「よだかの星」は「よだかは、実にみにくい鳥です」と始まる。鳥の仲間に容姿を嫌われ、タカからは改名を迫られるヨタカ。居場所を失う一方で、自分が食べてきた虫たちの命の尊さにも気付く。そして命をかけて夜空を飛び続け、星になる▼自分と向き合い正直に生き続ければ、思いは実現できる−。そんなメッセージだろうか。自らの信仰を、過酷な弾圧にもかかわらず貫いた人たちにやっと光が当たることになった▼江戸時代を中心としたキリスト教禁制の歴史を伝える長崎と天草地方の潜伏キリシタン遺産について、ユネスコの諮問機関が世界文化遺産登録を勧告した。登録がほぼ確実となり、地元の天草でも喜びと安堵[あんど]の声が広まった▼遠藤周作氏の小説「沈黙」もキリシタン禁制下の物語だ。日本人信徒へ残忍な拷問が続き、自らも棄教を迫られる司祭が「神はなぜ沈黙したままなのか」と自問する。排除や弾圧にあえぎ、神はなぜ黙っているのかと問うような苦難の中にいる人はなお世界に多いことも思い起こしたい。
https://kumanichi.com/column/shinseimen/460828/

http://archive.is/Sr6dx
タグ:ヨタカ
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自然保護地1・5万ヘクタールに 市民、企業寄付で土地取得【佐賀新聞LiVE2018年5月4日】

 ナショナル・トラスト活動で土地を取得した両神山(奥)=埼玉県(日本ナショナル・トラスト協会提供)

 ナショナル・トラスト活動が行われている主な地域 拡大する
 ナショナル・トラスト活動が行われている主な地域

 森林など貴重な自然を開発行為から守るため、市民や企業から寄付を募り土地を取得する「ナショナル・トラスト」活動で、国内の主要団体が管理している土地が計約1万5700ヘクタールに上ることが3日分かった。4日は「みどりの日」。豊かな緑を守るため、半世紀前に始まった草の根の自然保護活動は、着実に浸透している。

 公益社団法人日本ナショナル・トラスト協会(東京)が4月末時点で集計した。東京ドーム約3300個分に相当し、世界自然遺産の白神山地(青森・秋田、1万7千ヘクタール)に迫る広さだ。

 協会によると、日本野鳥の会(東京)といった会員団体や助成団体、トラストの手法で自然保護に取り組むNPOなど48団体が活動中。管理する土地の所在地は37都道府県に及ぶ。原野や山林が多く、絶滅危惧種の生息地や乱開発の恐れがある水源地も含まれる。寄付金による土地購入のほか、民有地を借り上げるケースもある。

 トラスト活動は英国発祥。国内では1960年代に鎌倉(神奈川)で始まったとされる。北海道斜里町は「しれとこ100平方メートル運動」として77年から知床国立公園内の離農跡地を買い取り、守ってきた。2015年には日本ナショナル・トラスト協会と埼玉県生態系保護協会が、水源地として知られる両神山(埼玉)の1200ヘクタールを購入。約2億円の資金は個人の寄付などで賄った。

 成果の一方、課題もある。取得した土地の自然や生態系は守れても、隣接地で開発が進めば止める手だてはない。団体側の人手不足から、いったん失われた自然環境を回復させる事業にまで手が回らない面もある。

 また英国では土地取得が原則非課税なのに対し、国内では固定資産税や不動産取得税が課される場合もある。団体側からは公的支援の拡充を求める声が高まっている。
http://www.saga-s.co.jp/articles/-/212973

http://archive.is/fyTJw
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姫路市立動物園 鷹匠復活へ 「千代姫」筋トレ中【毎日新聞2018年5月4日】

飼育員の腕から勢いよく飛び出す千代姫=兵庫県姫路市立動物園で、幸長由子撮影

訓練を積んでいるハリスホークの千代姫=兵庫県姫路市立動物園で、幸長由子撮影
 笛の音を合図に、若いタカが大きく羽を広げて飛び立つ。タカの一種、ハリスホークの「千代姫」(雌)は姫路城下での鷹匠(たかしょう)復活に向け、兵庫県姫路市の市立動物園で飛行訓練に励んでいる。

 姫路城下には「鷹匠町」の地名が残るなど、街とタカの縁は深い。そんなタカを観光に生かそうと、市立動物園は昨年12月に千代姫を購入し、飼育員が訓練法を学んできた。

 千代姫は今月で1歳。まだ子どもだが、鋭い目つきは猛禽(もうきん)類そのもの。地面近くから羽ばたいて飼育員の腕に飛び乗る「筋トレ」を繰り返し、約100メートル先の飼育員めがけて飛んでいくこともできるようになった。訓練が進めば、和風装束を着た飼育員と共にショーデビューする予定だ。

 飛行訓練は午前10時半と午後2時の毎日2回、園西側の屋外ステージ前などで行われる。見学自由。千代姫の体調などで中止の場合もある。問い合わせ先は姫路市立動物園(079・284・3636)。【幸長由子】
https://mainichi.jp/articles/20180504/k00/00e/040/190000c

http://archive.is/ZMuLu
白鷺城にタカが舞う 鷹匠文化フォーラム、動物園職員が技を披露【産経WEST2018年1月13日】
鷹狩り題材にフォーラム 放鷹術実演も 姫路で1月【神戸新聞NEXT2017年12月28日】
【関西の議論】白鷺城の空にタカが舞う、姫路の伝統再興へ動物園職員ら挑む【産経WEST2017年12月4日】
姫路城の鷹狩り“復活”へ 飼育員ら、特訓始まる【神戸新聞NEXT2017年6月28日】
姫路城の空に鷹再び【読売新聞2017年2月23日】
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松阪 「狩りの魅力感じて」 古橋さん、皮など使った作品初展示 三重【伊勢新聞2018年5月5日】

【松阪】昨夏から狩猟生活を始めた古橋加奈さん(31)=津市一志町高野=が3日から、松阪市伊勢寺町の松阪農業公園ベルファームで、自分が狩猟したシカやキジの素材を使った作品を初出品している。狩猟を通じて知り合った有志5人で企画した狩猟ブースで展示会を開いており、「狩猟の魅力を見て、感じて、楽しんでほしい」と呼びかけている。5日まで。

古橋さんは名古屋市出身。趣味の山歩きが高じて本格的に自然について学ぼうと3年ほど前に三重県への移住を決め、昨年8月に狩猟免許(ワナ猟)を取得。猟友会会員らの助けを借りながらシカなど鳥獣を捕獲し、解体作業に取り組んで来た。余った素材の活用を考える中で小物などの作品作りを思い立った。

展示会では、これまでに捕獲した鳥獣の素材を使った作品作りの集大成として、シカの角や皮を使った指輪やブレスレットの装飾品やキーホルダー、キジの羽を使った髪飾りや帽子など約30種45点を披露し、1点300―1000円で販売する。シカ肉の薫製を使ったペット用ジャーキーもある。

製法は独学。コツを学びに皮製品を専門に扱う職人を訪問したことも。力作業が多く、野生の動物と対峙する不安などから女性の狩猟界への参入は少ない。古橋さんは「展示を通じて少しでも狩猟に興味を持ってもらえたら」と話した。

入場無料で出展時間は午前11時―午後4時。ブースでは作品の展示即売会のほか、イノシシ肉の串焼き販売や射的コーナーも設置する。串焼きは1人分300円で、なくなり次第終了。射的は小学生以下初回無料、2回目以降は一般含めて1回100円。
http://www.isenp.co.jp/2018/05/05/17488/

http://archive.is/GgECF
タグ:キジ
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写真展 富士山や野鳥、114枚展示 鳥羽 /三重【毎日新聞2018年5月4日】

 鳥羽市大明西町の鳥羽ショッピングプラザ・ハローで3日、日報連会員の岡村廣治さん(72)=同市船津町=の写真展「我がふるさと徒然(つれづれ)なるままに〜Part11」が始まった。

 ライフワークとしている太陽と富士山に加え、昨年から撮影を始めた野鳥のカラー写真114枚を展示。

 3枚の組み写真「ヒバリの子育て」(17年5月、伊勢市)は、4羽のおなかをすかせたヒナに、親鳥が餌を与えたり巣の掃除をする姿がほほ笑ましい。「アオサギのハンティング」(17年2月、伊勢市)は、小魚を狩る一瞬をとらえた秀逸の組み写真だ。

 伊勢湾越しの撮影に成功した「白富士」(16年12月)は、白雪に覆われた富士山がくっきりとそびえ立つ。富士山と撮影地点を記した地図も添えた。志摩市から望む朝日や祭事なども多数展示。訪れた人たちは、時間と労力を惜しまず撮影した写真に見とれている。15日まで。【林一茂】

〔三重版〕
https://mainichi.jp/articles/20180504/ddl/k24/040/089000c

http://archive.is/hYIim
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コマドリの楽園、上高地 多数が生息、ぬいぐるみでPR【中日新聞2018年5月5日】

コマドリをかたどったぬいぐるみキーホルダー=松本市安曇の北アルプス・上高地で

 松本市安曇の北アルプス・上高地一帯の自然環境について情報発信している一般財団法人・自然公園財団の上高地支部は、全国的に減少している日本三鳴鳥コマドリをあしらったオリジナルのぬいぐるみキーホルダーをつくった。

 コマドリは、かつては全国的に生息していたが、シカの増加によるササの減少などで数が減った。同支部によると、上高地一帯では現在も多数生息しており、キーホルダーはコマドリを通じて上高地の希少性をPRする狙い。

 「ヒンカラカラカラ」という泣き声から「駒鳥(こまどり)」と名が付いた渡り鳥で、日本と中国南部を往復する。日本では夏、背の低いササが繁茂する山間部の渓流沿いで繁殖する。

 上高地では近年、コマドリ目当てのバードウオッチャーが増えているほか、同支部が昨年来場者を対象に実施した上高地の主要な野鳥十四種の人気投票で、コマドリが一位になったことから、製作を決めた。

木の枝にとまったコマドリ

 同支部の加藤銀次郎所長は「上高地にコマドリが多くすむとはあまり知られていない。コマドリが上高地の自然の多様性に関心を持つきっかけになれば」と話している。

 ぬいぐるみキーホルダーは税込み九百八十円。上高地インフォメーションセンターか上高地ビジターセンターで購入できる。(問)ビジターセンター=0263(95)2606

 (川添智史)
http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20180505/CK2018050502000030.html

https://megalodon.jp/2018-0505-1116-07/www.chunichi.co.jp/article/nagano/20180505/CK2018050502000030.html
タグ:コマドリ
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トンボの沼で環境学習 磐田・桶ケ谷沼で自然塾開講【静岡新聞アットエス2018年5月5日】

開講式で今村理事長(右)の話を聞く児童ら=磐田市岩井の桶ケ谷沼ビジターセンター
 磐田市の桶ケ谷沼で自然環境を学習する「おけがや自然塾」の第2期開講式が3日、同市岩井の桶ケ谷沼ビジターセンターで開かれた。市内外の児童生徒約40人が1年間、トンボの生息地として知られる同沼の生態系への理解を深める。
 自然塾はNPO桶ケ谷沼を考える会が設立30周年を機に立ち上げ、初年度は8人が修了証を受けた。2年目となる本年度は昆虫や野鳥、植物などの各種観察会や環境保全活動を展開する。
 式では同NPOの今村信大理事長が、子どもたちに「学校と違って教科書がある塾ではない。たくさん自然に触れて楽しく学んでほしい」と呼び掛けた。同センター職員らが服装など屋外での観察時の注意点を示し、今後の活動で使う絵日記帳を配布した。
 児童らは「森に入っていろいろな昆虫を探したい」「鳥や魚も調べたい」と抱負を語った。
http://www.at-s.com/news/article/education/486591.html

http://archive.is/Zvxae
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52羽出陳、美しさ競う 大館市で比内鶏・金八鶏展【秋田魁新報2018年5月5日】

容姿の美しさを競った展覧会
 第61回県比内鶏・第45回金八鶏(きんぱどり)展覧会が4日、大館市民体育館で開かれた。県内の11人が比内鶏19つがい(38羽)と金八鶏7つがい(14羽)を出陳、容姿の美しさを競った。

 県声良鶏(こえよしどり)比内鶏金八鶏保存会(略称・秋田三鶏保存会、関口宣男会長)の主催。各つがいはそれぞれケージに入れられ、関口会長が体形や羽の色つやなどを一組ごとに審査した。関口会長は「直射日光を避けるなど、しっかり飼育した跡がうかがえる。出陳者同士で情報を交換し、研さんを積んでいってもらいたい」と話した。
(全文 668 文字 / 残り 420 文字)
http://www.sakigake.jp/news/article/20180505AK0006/

http://archive.is/bSZuV
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レストランに予約殺到、ホテル屋上で子ガモ誕生【読売新聞2018年5月5日】

親ガモの周囲を泳ぐヒナたち(札幌市中央区で)

 札幌グランドホテル(札幌市中央区)4階の屋上庭園の池で、野生のマガモのヒナが誕生した。

 従業員が3日午後、ヒナ5羽と、子育てをする親ガモの姿を確認した。ヒナの誕生は11年連続。例年、ヒナは大型連休の前後に生まれ、夏には巣立っていくという。愛らしい様子を一目見ようと、毎年、庭園に隣接した日本料理レストラン「ガーデンダイニング環楽」には予約が殺到するという。

 ホテルの担当者は「巣立ちまで、カラスに襲われないよう見守りたい」と話した。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20180504-OYT1T50140.html

http://archive.is/C1Xf3
ヒナ 屋上お気に入り…札幌グランドホテル【読売新聞2016年5月11日】
9年連続!札幌グランドホテル内庭園にてマガモのひな11羽の誕生確認 今年もマガモの親子がやってきました【プレスリリース2016年5月9日】
マガモ:赤ちゃん、今年は11羽誕生 札幌のホテル庭園 /北海道【毎日新聞2015年5月11日】
マガモ元気に育って 札幌のホテル庭園でひな誕生【どうしんウェブ2015年5月1日】
タグ:マガモ
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