2018年05月07日

南さつま市に“幸せを運ぶ”コウノトリ飛来(鹿児島県)【NNNニュース2018年5月7日】

“幸せを運ぶ”と言われるコウノトリが6日、南さつま市に飛来しているのが確認された。6日昼過ぎ、南さつま市加世田の田んぼに国の特別天然記念物にも指定されているコウノトリが姿を現した。国内の野生のコウノトリは1971年に絶滅し、以降、兵庫県豊岡市にあるコウノトリの郷公園が人工繁殖や放鳥に取り組んでいた。公園によると野外に生息するコウノトリは、3月現在118羽。足環の色から今回、確認されたのは、5年前に誕生したオスのコウノトリであることが分かった。このコウノトリは徳之島に長く定着していて今年4月には、屋久島に移動したのが確認されていた。そして、海を超えて今回、県本土に移動したと見られている。兵庫県立大学大学院の大迫義人准教授は、「繁殖の相手を探すために移動を開始したのではないかと考えられる」としている。“幸せを運ぶ鳥”と言われるコウノトリを目撃した男性は「小さいと思っていたらすごく大きかったのでびっくりした、コウノトリを見られたから必ず幸せが来ればいいな」と話していた。携帯電話のカメラでは、鮮明に撮影することはできなかったが、男性からは、笑顔がこぼれていた。“幸福の使者”コウノトリはこれからも全国各地に幸せを運ぶ。
http://www.news24.jp/nnn/news87210821.html

http://archive.is/0sA1r

タグ:コウノトリ
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列車が鳥と衝突、長崎線などに遅れ【西日本新聞2018年5月7日】

 JR九州によると、7日午後7時すぎ、長崎県諫早市の長崎線市布駅付近で、長崎発博多行き上り特急かもめ40号が鳥と衝突、異常音を感知し現地で確認作業を実施したためダイヤに乱れが生じた。

 午後7時40分現在、鹿児島線(上り線)博多ー鳥栖、長崎線(上下線)鳥栖ー長崎で10分から20分程度の遅れが出ている。
https://www.nishinippon.co.jp/flash/f_kyushu/article/414301/

http://archive.is/i51qi
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カラスの営巣、電柱に多発/釧路【釧路新聞2018年5月6日】

 釧路、根室管内で、子作り中のカラスが電柱に巣をつくる事例が今年多発している。北海道電力釧路支店によると、4月25日現在で昨年同期を大きく上回る157件を撤去し、まだまだ増加している。釧路支店は撤去数の道内上位で、もともと営巣の多い地域。撤去費用もばかにはならないが、営巣に伴う停電も発生しており、同支店では「見掛けたらすぐに連絡を」と協力を求めている。   
http://www.news-kushiro.jp/news/20180506/201805064.html

http://archive.is/7XeP7
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有害鳥獣の駆除学ぶ 行政、農業関係者ら 上峰町で11人【佐賀新聞LiVE2018年5月5日】(カラス)

イノシシ用の箱わなの説明を受ける参加者=みやき町の野生獣類捕獲技術研修センター

 上峰町の有害鳥獣対策講習会が1日、野生獣類捕獲技術研修センター(みやき町)であった。行政関係者や農業者、地域住民、狩猟免許所持者ら11人が、狩猟と有害鳥獣駆除の違いやわなの構造などについて知識を深めた。


 上峰町は昨年11月、狩猟免許取得費用に補助金を出すなど、有害鳥獣駆除に力を入れている。講習会は有害鳥獣の「捕獲駆除隊」発足に向け、関係者の知識や技術の向上を目指そうと開き、今後も月1回程度実施する予定。同町と連携協定を結ぶ捕獲用品開発製造の「三生」(鳥栖市)の和田三生社長が講師を務めた。

 講習会では、和田社長が狩猟と有害鳥獣駆除の違いについて、「有害駆除は農業や林業に被害があった場合の緊急避難的な捕獲で、短期間で終息させるのが大事」などと説明。わなの性能に加え、それを使う人の技術力が重要だと強調した。

 また、同社が開発・製造したイノシシや小動物用の箱わなを見学。参加者はわなの構造や、動物がかかった時の器具の動きなどを興味深く観察した。自ら狩猟免許を取得し、講習にも参加した武広勇平町長は「箱わなの種類が数多くあるなど知らないことばかり。有害鳥獣の被害軽減に向け、駆除のICT化などにも取り組みたい」と話した。

 上峰町内の狩猟免許所持者は現在5人。イノシシやカラスによる農作物への被害が増加しているほか、水路や法面の破壊も問題となっており、町によると被害額は年間数百万円に上るという。
http://www.saga-s.co.jp/articles/-/213180

http://archive.is/KwVWB
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ボートでカワウ回収の男性2人が行方不明【産経WEST2018年5月4日】

 4日午後5時50分ごろ、和歌山県警岩出署に、カワウの有害駆除を行っていた男性2人が行方不明になっていると、通報があった。

 同署によると、2人は同県岩出市内の73歳と69歳の男性。同日午前5時半ごろから同市の紀の川で、猟銃によるカワウの有害駆除を行い、同8時20分ごろからボートを使ってカワウの回収作業を行っていたという。同署は2人が紀の川に流された可能性があるとみて調べている。
https://www.sankei.com/west/news/180504/wst1805040049-n1.html

http://archive.is/XEkdD
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