2018年05月15日

カルガモ ヒナ8羽、愛らしく 母鳥、上手に子育て 徳山動物園 /山口【毎日新聞2018年5月15日】

周南市の徳山動物園でカルガモのヒナが誕生し、愛らしい姿を披露している。

 昨年10月オープンした野鳥観察所でカルガモの雄3羽と雌1羽を飼育しており、4月3日に卵が確認された。母鳥は10日ごろから抱卵を始め、今月7〜9日に8羽のヒナが次々と誕生して巣立った。

 ヒナたちは、自然の環境に近い観察所で、母鳥の後ろについてよちよち歩きで散歩したり、池で泳いだり、母鳥のおなかの下で休んだりして伸び伸びと育っている。観察所の池は、隣接する自然学習館側がガラス張りで、ヒナが泳いで間近に来ると小さな脚で懸命に水をかく水面下の姿を見ることができる。

 担当飼育員の柴田智子さん(41)は「新米の母鳥が上手にヒナを育てている様子も見てください」と話した。【大山典男】
https://mainichi.jp/articles/20180515/ddl/k35/040/356000c

カルガモひな8羽すくすく 徳山動物園、23年ぶりの繁殖【山口新聞2018年5月15日】
元気に泳ぎ回るカルガモのひなたち=周南市
周南市の徳山動物園で、カルガモのひな8羽が誕生した。飼育されている同園の野鳥観察所では、親鳥の後に付いて歩いたり、池で元気よく泳ぎまわったりする愛くるしい姿を披露している。

カルガモは日本を含むアジア北東部から南東部にかけての水辺に生息。同園は雄3羽、雌1羽の計4羽を飼育しており、4月3日に飼育員が巣と卵を確認し、同10日ごろから母鳥が抱卵を始めた。5月7日から続々とかえり始め、同9日に巣立ちした。

同園でのカルガモの繁殖は1995年以来23年ぶりといい、昨年10月にオープンした同観察所にとっては、初のひなの誕生となった。担当飼育員の柴田智子さん(41)は「自然の状態に近い環境の中で飼育できたことが、久しぶりの繁殖成功につながった要因として考えられる。今後はカルガモ以外の鳥の繁殖にも期待したい」と話した。
http://www.minato-yamaguchi.co.jp/yama/news/digest/2018/0515/6p.html

カルガモの赤ちゃん人気(山口県)【NNNニュース2018年5月11日】
周南市の徳山動物園で、今8羽のカルガモの赤ちゃんが親鳥の後をついて歩く様子を観ることができる。周南市の徳山動物園では去年10月「野鳥観察所」がオープンした。この観察所ではおよそ50羽の野鳥が飼育されていて、見学者が中に入り野鳥が飛ぶ様子や餌を食べる様子などを間近で観ることができる。先月3日、徳山動物園では、カルガモの巣と卵が確認されおよそ一ヵ月後の今月7日から9日にかけて8羽のカルガモのヒナが孵化した。この日は晴天の中カルガモの赤ちゃんが可愛らしい足取りで親ガモの後ろをついて散歩する様子がみられた。また隣接する屋内学習施設の「鳥と絵本の部屋」からはカルガモの赤ちゃんが必死に泳ぐ姿を観察することもできる。徳山動物園によると野鳥観察所で確認されたヒナはこのカルガモがはじめてで今後も園内の野鳥の繁殖に力を入れたいと話していた。
http://www.news24.jp/nnn/news87010443.html

カルガモのヒナ誕生、よちよち歩き人気…徳山動物園【読売新聞2018年5月24日】
親ガモに守られながら野鳥観察所内を歩くヒナ
 徳山動物園(山口県周南市)でカルガモのヒナが生まれ、親ガモの後ろをよちよちと歩く愛らしい姿が人気を集めている。

 同園によると、今月7〜9日に計8羽が生まれた。うち2羽は死んでしまったが、6羽は池を泳いだり、茂みで身を寄せ合って休んだりして、すくすくと成長している。

 園内の野鳥観察所には、カルガモなど20種類約50羽が飼育されており、自然に近い姿で観察できる。隣接する自然学習館からは、池を泳ぐカルガモをガラス越しに見ることができる。

 ヒナは2か月ほどで親ガモと同じ大きさになるといい、同園の飼育担当者は「月内までは親ガモを追って歩く姿を見られそう」と話している。
http://www.yomiuri.co.jp/kyushu/news/20180524-OYS1T50031.html

http://archive.is/CaDI1
http://archive.is/otyMn
http://archive.is/kpF9V
http://archive.is/RH7EZ

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コブハクチョウ ひな、すくすく 山中湖・長池親水公園で3羽確認 /山梨【毎日新聞2018年5月15日】

 山中湖村の山中湖で、コブハクチョウのひな3羽が誕生した。村によると、「長池親水公園」周辺で11日に確認されたという。

 体長は現在約20センチ。親鳥について浜を歩いたり、岸近くを泳いだりしている。秋には親鳥とほぼ同じ大きさになる。

 村によると昨年は8羽が誕生したが、カラスやキツネ、タヌキなどに襲われ、成鳥になったのは3羽。横浜市から来た教材写真家、八木沢薫さん(66)は「元気に大きくなってほしい」と目を細めた。

 1968年に山口県宇部市からコブハクチョウを購入したのが始まり。湖のシンボル的な存在で、約50羽が生息しているとみられる。【小田切敏雄】
https://mainichi.jp/articles/20180515/ddl/k19/040/239000c

コブハクチョウのひな誕生 観光客に人気(山梨県)【NNNニュース2018年5月14日】
 山梨県の山中湖で今年もコブハクチョウのひなが誕生し、観光客の人気を集めている。
 山中湖村によると、11日ごろ3羽のひなが卵からかえり、現在の体調はまだ20センチ程度。ひなたちが親鳥をまねて水に顔をつけるなど愛らしいしぐさを見せて観光客の人気を集めている。
 湖畔ではこのほか4か所でコブハクチョウのカップルが卵を温めていて、今年もたくさんのひなが期待できそうだ。コブハクチョウのひなは例年、秋には空を飛ぶ練習を始め親鳥の元を離れる。
http://www.news24.jp/nnn/news88812998.html

山梨)コブハクチョウのひな誕生 山中湖【朝日新聞デジタル2018年5月17日】
親の背中に乗ったコブハクチョウのひな=2018年5月16日、山梨県山中湖村山中の山中湖、河合博司撮影
写真・図版
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 山中湖村山中の山中湖でも、放し飼いのコブハクチョウのひな3羽が今季初めて誕生した。

特集:どうぶつ新聞
 村役場によると11日に生まれた。ほかに五つのつがいが湖畔で抱卵中。今後、次々にひなが生まれる見込みという。

 16日、ひなは子猫ほどの大きさに育ち、波打ち際で親鳥がとった水草を食べたり、親鳥の翼の下に潜り込んだりして愛らしい姿を見せていた。

 富士山の撮影に訪れた愛知県岡崎市の清水直美さん(60)は「親鳥が子育てに一生懸命で可愛いですね。ほほ笑ましくて見とれてしまいました」。(河合博司)
https://www.asahi.com/articles/ASL5J44WGL5JUZOB008.html

http://archive.is/8wUxC
http://archive.is/jRWsb
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(425)「サルサル」と外出をねだる ルリコンゴウインコ【共同通信2018年5月15日】

 体のせなか側はあざやかな青。こういう青のことを「るり色」というのでルリコンゴウインコという種名になった。むねは明るい黄色。顔は白くて黒のもようがあり、ひたいのあたりは緑色だ。
 ルリコンゴウインコのコウチャン。手に乗ってつばさを広げてくれた

 川崎市夢見ケ崎(ゆめみがさき)動物公園には2羽いる。そのうちの1羽、コウチャンが担当の長谷川誠さんの手に乗った。そこにカメラを向けたら、コウチャンが大きなつばさを広げた。「コウチャン、大サービスだね」と長谷川さん。つばさのうら側は少し暗い黄色だ。
 写真をとり終えたので「ばいばい」と言っても、ケージにもどろうとしない。何かしゃべっているみたいだ。「サル、サル」と聞こえる。
 「サルのところに連れて行け、と言っているんです」と長谷川さんが通訳してくれる。キツネザルのケージに行きたいとねだっているんだ。
 「きょうはごきげんです。日によって気分がちがう。気分が乗らないときは外に出したら落ち着きがなくなっちゃいます」
 コウチャンは7年前、5歳ぐらいのときにここに来た。「人になついていませんでした。手からえさを取らせるところから始めて、次は足にさわらせてもらった。足を持つと本気でかんできた。ずいぶんかまれたけれど、がまんして少しずつならしていきました」。そうやって、こんなに仲良しになったんだ。(文・写真、佐々木央)=2016年7月取材

https://www.47news.jp/culture/education/ikimono/2352350.html

http://archive.is/BTF7L

スズメなぜサクラの花落とす 五稜郭で調査 函教大の松井さん【北海道新聞2018年5月15日】

サクラの花の蜜を吸うスズメ

満開のサクラの下、スズメが盗蜜した花を拾う松井さん(いずれも5月1日、五稜郭公園)
 道教大函館校4年の松井うみさん(22)が、スズメがサクラの花を落とす行動に関する卒業研究を行っている。サクラの蜜を吸う「盗蜜」により花を落としてしまう行動で、サクラが見頃だった五稜郭公園で調査を終えたばかり。今後は何割の花がスズメによって落とされているのかを試算し、サクラの名所での花見への影響などを調べる。

 サクラには、メジロなどの鳥が集まり、細いくちばしを花の中に差し込んで蜜を吸うことが知られている。スズメはくちばしが太く短いので、それができない。萼筒(がくとう)部分から蜜を吸うために花ごと引きちぎり、地面に落とすことになる。
残り:760文字/全文:1028文字
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/189572/

http://archive.is/jRHRC
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写真集『PHOTO ARK 鳥の箱舟 絶滅から動物を守る撮影プロジェクト』 5月28日(月)発行【プレスリリース2018年5月14日】

日経ナショナル ジオグラフィック社(代表:中村尚哉、所在地:東京都港区虎ノ門)では、写真集『PHOTO ARK 鳥の箱舟 絶滅から動物を守る撮影プロジェクト』を5月28日(月)に発行します。
  本書は、写真家のジョエル・サートレイが中心となって立ち上げた絶滅から動物を守るプロジェクト「PHOTO ARK(フォト・アーク)」の第一弾作品『PHOTO ARK 動物の箱舟 絶滅から動物を守る撮影プロジェクト』に続く、第二弾として、本プロジェクトで撮影された写真の中から、サートレイ自身も思い入れが強い鳥を取り上げています。世界各地の珍しい鳥、美しい鳥、希少な鳥など、色も姿も多様な鳥たちの写真約350枚、280種以上を収録し、まだまだ知られていない鳥を紹介します。
 「存在すら知らない相手を守ることはできない」という理念のもと、10年以上にわたり撮影を続けているサートレイ。放っておけば、もう会えなくなってしまう絶滅の危機に瀕した動物たちを記録し、多くの人に知ってもらうことで、動物たちの救いの輪を広げています。
 毎年5月10日から16日は「野鳥を保護し鳥への愛護思想の普及」を目的として「愛鳥週間(バードウィーク)」と定められています。本書の美しい鳥の写真を通じて、その存在を知り、問題を認識することで絶滅の危機から生物が守られる可能性があります。ぜひ、本書を手に取り「フォト・アーク」の一員となってください。
 本書の売り上げの一部は「フォト・アーク」プロジェクトに寄付されます。前作『PHOTO ARK 動物の箱舟』では、2017年末までに合計22万2250円を寄付させていただきました。

ジョエル・サートレイとフォト・アーク
ナショナルジオグラフィック誌を中心に活躍する写真家のジョエル・サートレイが、世界の動物園や保護施設で飼育されている動物全種を撮影しようとプロジェクトを立ち上げたのは、2005年だった。その数は当初1万2000種と見積もられ、現在は1万3000種と計算されている。およそ半数の撮影を達成した段階で、動物400種を収録した『PHOTOARK 動物の箱舟 絶滅から動物を守る撮影プロジェクト』(日経ナショナルジオグラフィック社、2017年)が出版された。2018年5月1日現在、8000種まで撮影を終えている。


写真集『PHOTO ARK 鳥の箱舟 絶滅から動物を守る撮影プロジェクト』
2018年5月28日発行/定価 2,600円+税/サイズ A4変(天地200mm×左右200mm)/240ページ/ソフトカバー/オールカラー/
写真ジョエル・サートレイ/文 ノア・ストリッカー/日本語版監修 川上和人(ベストセラー『鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。』著者)/訳藤井留美/日経ナショナル ジオグラフィック社

<目次>
序文(ジョエル・サートレイ)
はじめに(ノア・ストリッカー)
1.鳥という生き物
2.第一印象
3.飛翔
4.食べ物
5.次の世代
6.鳥の頭脳
7.未来
著者紹介/フォトアークとは/メイキング/章各章扉の写真について/
鳥名索引

ナショジオストア http://nationalgeographic.jp/atcl/product/18/041900007/
Amazon  https://www.amazon.co.jp/gp/product/4863134274/


【一部書店限定 応援バッジについて】
一部書店ではプロジェクト応援バッジをお付けしています。バッジは全部で5種類あります。IUCN(国際自然保護連合)のレッドリストに掲載されている、絶滅の危険性が高い種から低い種までをそれぞれバッジにしました。絶滅の恐れがもっとも高い「近絶滅種」はバッジの数を少なく、現状では危険性が比較的低い「低危険種」はバッジの数も多く作成しています。ジョエル・サートレイの美しい鳥の写真のバッジをつけて、ぜひ撮影プロジェクトを応援してください。


バッジの種類
・近絶滅種(CR):コバタン
・絶滅危惧種(EN):モモイロバト
・危急種(VU):カンムリヅル
・近危急種(NT):カートランドアメリカムシクイ
・低危険種(LC):ワシミミズク

※バッジの種類はお選びいただけません。
※届いた後の返品・交換はお受けできません。
※無くなり次第配布は終了します。
https://www.atpress.ne.jp/news/156423

http://archive.is/HwIEk
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コマドリとは【宮崎日日新聞2018年5月15日】

 昨日のような澄んだ青空が広がると、しばらくは蝶々夫人の「ある晴れた日に」を思い出しそうだ。宮崎国際音楽祭はプッチーニのオペラ「蝶々夫人」の全曲演奏で閉幕した。

 長崎市のグラバー園には、プッチーニと蝶々夫人を演じたオペラ歌手三浦環の像が立つ。すぐ近くにそびえるのが大浦天主堂。「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の世界文化遺産登録が確実になった直後とあって、期せずして時宜を得た演目になった。

 本筋にはあまり関係ないが、米国に帰った海軍士官が「(蝶々夫人の待つ)長崎にはコマドリが巣を作るころ戻ってくる」という表現が興味を引いた。蝶々夫人は3回、つまり3年にわたって巣作りを確認したころ士官の船が戻ってくる。

 来日経験のないプッチーニは相当資料を集めて勉強したという。今では、九州でほとんど声を聞かないコマドリだが、西洋と日本に共通する鳥として選んだのだろう。美しい鳴き声で日本三鳴鳥のひとつ。美声が蝶々夫人の絶唱を思わせたのも理由かもしれない。

 先月亡くなった元日本野鳥の会県支部長鈴木素直さんの自分史によると「アカヒゲとコマドリの学名は標準和名とは逆。(明治期に)命名した外国人学者がこの二種を取り違えた」とか。とするとオペラのコマドリは別の鳥かもしれない。

 愛鳥週間(10日〜16日)。国富町の伝承では、これからの季節、田植えが終わった後の酒宴でホトトギスが「ホンジョン(本庄の)酒じゃが、ちょくちょく」と鳴くという。身近な鳥の声から想像力を広げた各地の豊かな文化をいとしく思う。
http://www.the-miyanichi.co.jp/kuroshio/_32293.html

http://archive.is/DENFU
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鳥で中止 13日の飯塚ミッドナイト 14日は対策【日刊スポーツ2018年5月15日】(オートレース)

 飯塚オート(福岡県飯塚市)ではミッドナイト開催初日の13日、鳥の飛来のため3Rがレース不成立となり、4Rからは中止打ち切りとなった。走路内を鳥が集団で舞い、走路にもとどまったため、公正安全なレースは不可能と判断されて中止となった。

 2日目の14日からは、制限時間(午後8時37分)まで鳥が嫌がる特定周波数を流し、また試走後に照明をいったん落とし、レース開始直前に再び照明を点灯する対策を行った。飯塚ではナイター開催の13年5月9、10日にも鳥の飛来のために中止になった。
https://www.nikkansports.com/public_race/news/201805140000859.html

http://archive.is/99yh8
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信州フランス鴨のスモーク開発 南安曇農高生ら【中日新聞2018年5月15日】

信州フランス鴨のスモークをPRする南安曇農業高の生徒たち=安曇野市豊科の南安曇農業高で

 フランスガモの飼育販売を通して障がい者の自立を支援している信州フランス鴨の会(松本市)と南安曇農業高校(安曇野市)、百貨店井上(松本市)は、「信州フランス鴨のスモーク」を共同開発した。十七〜二十三日に横浜市の京急百貨店で開かれる「大信州展」に出品するほか、井上や山形村のショッピングモール「アイシティ21」でも販売する。

 フランスガモは、低脂肪、高タンパクの健康的な食材として知られる。同会は約十年前から希望する障がい者に飼育を委託、成長後に買い上げており、県内の飲食店などに春と夏に計約千羽を出荷している。

 畜産などを学ぶ同校生物工学科・動物バイオテクノロジーコースの二、三年生は、生後三週間まで飼育を担当。それ以後も飼育する個体もあり、飼料に葉ワサビを混ぜるなどして、肉質向上にも取り組んでいる。

 同校では地元畜産物の消費拡大にも力を入れており、スモークの開発もその一環。今回の開発は、昨年に井上から「大信州展にフランスガモを出品したい」と提案があり始まった。

カモと飼料のコメなどがあしらわれたパッケージ=安曇野市豊科の南安曇農業高で

 スモークは、長期間保存でき、手軽に食べられる上、多くの部位を使えることから選んだ。サクラ材チップと白炭でいぶし、安曇野市産のタマネギやリンゴ、醤油などで味付けした。

 パッケージも、同コース生徒がデザイナーらと相談して考えた。四十代の女性がターゲットで、健康志向を前面に出し、鴨と飼料のコメをあしらった。

 同コース長の三年長幅勇貴さん(17)は「かめばかむほど味が出る。デザインにも皆の良いところが出ていると思う」と話した。

 百グラム入り千円(税別)。

 (問)カスタムラボ=090(3564)1514

 (川添智史)
http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20180515/CK2018051502000004.html

https://megalodon.jp/2018-0515-1039-54/www.chunichi.co.jp/article/nagano/20180515/CK2018051502000004.html
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北アの尾根で自然観察会 安曇野で19日、参加を【中日新聞2018年5月15日】

烏川左岸に残る4体の馬頭観音=安曇野市堀金で

 北アルプス山麓の尾根道を歩いて植物や野鳥の観察を楽しむネイチャー・ウオーキングが十九日、安曇野市堀金烏川で開かれる。県烏川渓谷緑地環境管理事務所主催の自然観察会。通常の登山ではほとんど通ることのない標高千数百メートルの尾根道約五キロ(高低差約五百メートル)を歩く健脚向けのイベントで、同事務所が参加者を募集している。

 観察会は同事務所の名物講座「からすの学校」の一つで、講師は地域環境研究室の浅川行雄さん。

 午前八時に烏川林道の栃平(とんでーら)に集合、三十分後に出発する。栃平は江戸時代に農民屋敷があった。林道をしばらく歩き、烏川を対岸(左岸)に渡った所に四体の馬頭観音が立っている。

 その後、河床からの標高差約二百二十メートルを登って尾根に取り付く。鉄塔のある平たん地は太古の烏川の跡で、河床礫(れき)が転がっているという。

 尾根道をさらに進み、展望が開けた場所で昼食。天気が良ければ眼前に残雪に輝く常念岳が見られる。昼食後は二の沢の河畔林を観察しながら、一時間余りかけて烏川林道沿いの「まゆみ池」まで下り、待っているバスで栃平へ帰る。

 定員二十五人、参加費は五百円。急な尾根道を長時間歩くため、靴や雨具、昼食、飲み物など登山の支度が必要。

 (問)県烏川渓谷緑地環境管理事務所=0263(73)0203

 (野口宏)
http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20180515/CK2018051502000003.html

https://megalodon.jp/2018-0515-1037-54/www.chunichi.co.jp/article/nagano/20180515/CK2018051502000003.html
タグ:探鳥会
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伊東のメガソーラー計画、地元が県に不許可要望【産経ニュース2018年5月15日】(ミゾゴイ)

 伊東市八幡野の山林への大規模太陽光発電所(メガソーラー)建設計画に反対する地元住民が14日、県庁に難波喬司副知事を訪ね、事業者に森林法に基づく林地開発許可を与えないよう要望した。

 この計画は「伊豆メガソーラーパーク合同会社」(東京)が、山林約43万平方メートルを開発して約12万枚の太陽光パネルを設置するというもの。同市八幡野在住の太田吉彦さん(71)らが、「地域住民の危惧は払拭できておらず、むちゃな開発を地域として容認するわけにはいかない」と、県に林地開発を許可しないよう求める要望書を提出した。難波副知事は「杓子(しゃくし)定規ではなく、皆さんの思いも受け止める。ご心配はよく分かる」と応じた。

 住民側は、7日に事業計画地の近くで絶滅危惧種の野鳥「ミゾゴイ」が発見されたことも報告し、改めて環境保全の必要性を訴えた。
https://www.sankei.com/region/news/180515/rgn1805150012-n1.html

http://archive.is/RY6em
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図書館で野鳥観察 プロの解説楽しむ 北茨城【茨城新聞クロスアイ2018年5月15日】

バードウオッチングのできる北茨城市立図書館(小松喜一館長)は12日、愛鳥週間(10〜16日)に合わせて、日本初のプロバードウオッチャーの「♪鳥くん」こと、永井真人さんの講演会を開いた。永井さんは身近な野鳥の特徴などを解説しながら野鳥やバード…
http://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=15262957493856

http://archive.is/xJj9c
図書館で野鳥観察 北茨城・大北川沿い 屋上活用、愛好団体が協力【茨城新聞クロスアイ2018年1月11日】
タグ:♪鳥くん
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ミサゴの思い出【河北新報オンラインニュース2018年5月15日】

 先日、海が見たくなって河口部の土手に出掛けた。電柱のてっぺんで1羽の猛禽類(もうきんるい)が風に吹かれていた。頭や胸が白い。ああ、これがミサゴかと思った。
 数年前のこと。読者から「宮城県内で珍鳥を写真に収めた」と連絡があり、話を聞きに行った。撮影者は「シロガシラトビです」と胸を張った。熱帯に分布し、日本では石垣島などで観察された例があるという。
 画像データを鳥類の研究機関に送り、鑑定を仰いだ。「ミサゴだそうです」。気の毒だったが、結果をはっきり伝えた。
 十数年前、ある新聞の1面に「白いキジ」だという写真が大きく載った。野原に群れる突然変異の白いキジとあったのは、ウコッケイ以外の何ものでもなかった。どこかの鶏舎から集団脱走したのだろう。
 読者が写真を持ち込んだのか、連絡を受けた記者が撮影したのか。いずれにせよ、専門家の鑑定を受けずに載せるなんて、仕事が甘すぎる。同じ轍(てつ)を踏むまいと心に刻んだ。
 読者の皆さんへ。善意の情報提供をためらう必要はありません。ただ、掲載するかどうかは、当方の判断にお任せください。
(整理部次長 野村哲郎)
https://www.kahoku.co.jp/column/desk/20180515_01.html

http://archive.is/Q6Guo
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