2018年05月18日

野鳥に配慮した防音アーチ 中国高速鉄道【AFPBB News2018年5月18日】

野鳥の楽園を守る防音アーチ(2018年5月10日撮影)
【5月18日 CNS】中国で建設中の広東省(Guangdong)深セン市(Shenzhen)と茂名市(Maoming)を結ぶ高速鉄道「深茂線」のレールが通る南坦海特大橋に、高速鉄道用防音アーチが建設された。

 アーチが建設された区間は全長2キロで、観光地として知られる「小鳥天堂(小鳥のパラダイス)」と呼ばれる中国最大の野鳥観測地から800メートルしか離れていない。「小鳥天堂」には、3万羽以上のサギが生息している。

 1億87万元(約32億3400万円)を投じて建設された防音アーチは、吸音板と遮音板が使用されており、列車が通過する際の騒音や振動、光などが鳥たちの生活に影響を与えないように配慮されている。また、建設も野鳥の繁殖期を避けて行われた。
http://www.afpbb.com/articles/-/3175021

http://archive.is/wWWHT

タグ:中国
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【長崎】クロツラヘラサギ、五島に飛来【長崎新聞2018年5月18日】

 環境省のレッドデータブックで絶滅危惧種に指定されているトキ科の渡り鳥、クロツラヘラサギ1羽が長崎県五島市富江町の干潟に飛来した=写真。しゃもじのような形のくちばしが特徴で、カニなどをついばむ姿を愛鳥家たちがカメラや双眼鏡で追っている。

 同市の鐙瀬(あぶんぜ)ビジターセンターによると、体長は約80センチ。越冬地の東南アジアなどから繁殖地の朝鮮半島や中国に向かう途中、立ち寄ったとみられる。
https://www.nishinippon.co.jp/nlp/animal_news/article/417350/

http://archive.is/XVFci
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コウノトリひな2羽巣立ち間近 真上に50センチ飛び上がる【徳島新聞2018年5月17日】

巣の上で羽ばたきながら飛び上がる雌のひな。右はもう1羽の雌のひな=16日午前8時半ごろ、鳴門市大麻町
 鳴門市大麻町で生まれたコウノトリの雌のひな2羽が、巣の上で盛んに羽ばたき、浮き上がる動きを繰り返している。3月13日ごろとみられる誕生日から2カ月が経過し、巣立ちが間近に迫ってきた。

 ひな2羽が羽ばたく動きを見せ始めたのは3日ごろ。日ごとに翼の動きは大きくなり、16日午前には2羽が順番に巣から50センチほど真上に飛び上がった。観察者によると、1羽は15日に1秒間ほど浮遊したという。

 2羽とも食欲は旺盛で、親鳥2羽とほぼ同じ大きさに成長。運ばれてきた餌を勢いよく食べている。親鳥は巣立ちが近づいているのを感じてか、近くの電柱や田んぼに降り立ち、ひなから離れて見守る時間が長くなってきた。

 県内の官民でつくるコウノトリ定着推進連絡協議会によると、野外で生まれたひなが巣立つのは、ふ化後、平均約68日とされ、今月20日ごろを見込んでいる。

 同市内では15日時点で、この親鳥2羽とひな2羽に加え、昨年6月に巣立ちした「蓮」「なる」を含む計10羽が確認されている。
http://www.topics.or.jp/articles/-/48085

http://archive.is/oarKm
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すくすく育て コウノトリのひな 雲南・大東【山陰中央新報2018年5月18日】

親鳥の「げんきくん」(右)のそばで、4羽そろって姿を見せるコウノトリのひな=17日午前、雲南市大東町大東下分
 島根県雲南市大東町大東下分に巣を作った国の特別天然記念物・コウノトリのつがいから生まれたひな4羽が、すくすくと育っている。17日も巣の中を動きながら時折、そろって顔をのぞかせ、訪れた人たちがかわいらしい姿に見入った。
 親鳥の雄は、昨春も同じ場所に営巣した「げんきくん」。新たに結ばれた雌は「ポンスニ」で、同市教育委員会によると、3月10日に最初の産卵があり、4月13日にふ化したとみられる。順調に育つと、7月上旬に巣立つという。
 ひなは目の回りや喉元がひときわ赤いのが特徴で、羽の色は純白になった。親鳥が運んできた餌をついばんだり、顔を上げて周囲を見回したりと、愛きょうたっぷり。訪れた市民らがカメラや双眼鏡を手に観察している。
 同市大東町仁和寺の藤原昌子さん(73)は「通るたびにひなを見ているが、大きくなるのが早い。順調に巣立ってほしい」と願った。
http://www.sanin-chuo.co.jp/www/contents/1526607307536/index.html

http://archive.is/9zbAE
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林野庁長官感謝状 コウノトリの営巣環境整備で 出石城下町を活かす会に /兵庫【毎日新聞2018年5月18日】

 コウノトリの営巣環境の整備に取り組む豊岡市出石町の住民団体「出石城下町を活(い)かす会」(福岡隆夫会長)が、今年度の野生生物保護功労者表彰林野庁長官感謝状を受けた。

 会は1988年、出石の歴史ある町並みを保存することなどを活動目標に結成。四つある部会の一つ「環境部会」は2009年から、かつてコウノトリが営巣していた同町の森井山の松の保存などに尽力し、地元の市立小坂小の児童らと植樹を行ったり、人工巣塔の整備などに取り組んできた。

 このほど豊岡市役所に、福岡会長や瀬尾満夫環境部会長らが訪れ、中貝宗治市長に受賞を報告。福岡会長は「環境整備などを含め、まちづくりに取り組んできたことが評価されてうれしい。これを力に引き続きがんばって活動していきたい」と話していた。【高田房二郎】

〔但馬版〕
https://mainichi.jp/articles/20180518/ddl/k28/040/376000c

http://archive.is/PrTi7
タグ:コウノトリ
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天津小学校で校章の上にツバメが巣【両丹日日新聞2018年5月17日】

 京都府福知山市勅使、天津(あまづ)小学校(一戸香里校長)の玄関軒下で、ツバメが営巣している。飾られた校章の上にきれいに作っており、「とても縁起がいい」と教職員、児童らが巣立ちまで静かに見守ることにしている。
 ツバメは昔から日本で親しまれる渡り鳥で、「来る家や店は栄える」などと言われている。

 小学校玄関の軒は丸みを帯びた瓦のような作りで、校章がある位置は日陰で涼しく、雨風もしのげる“一等地”。ツバメは昨年も営巣し、今年は大型連休明けに巣が作られているのを見つけた。

 今は親鳥が卵を温めており、近くひな鳥がかわいい顔をのぞかせてくれると学校関係者は期待している。

 毛利修教頭は「来校される方から『校章の上に作るとは縁起がいい』と声をかけていただいています。元気に巣立ってほしい」と目を細める。


写真=校舎玄関軒下の校章にツバメが巣を作っている
http://www.ryoutan.co.jp/news/2018/05/17/012701.html

http://archive.is/RPWoR
タグ:ツバメ
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コウノトリのひな3羽に 京都・京丹後【産経WEST2018年5月18日】

 京都府の京丹後市教育委員会は18日、国の天然記念物コウノトリの卵が同市内でふ化し、新たに1羽のひなを確認したと発表した。14日に確認されていた2羽と合わせ、計3羽となった。

 市教委によると、職員が18日、市内の電柱にある巣でひなを見つけた。3羽とも元気で、親鳥にえさをせがんでいるという。まだ卵が残っている可能性があり、今後も観察を続ける。
https://www.sankei.com/west/news/180518/wst1805180082-n1.html

http://archive.is/HpkhV
コウノトリのひな2羽確認、京都 電柱に巣、今後もふ化の可能性【共同通信2018年5月16日】
タグ:コウノトリ
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大空へ!/下 コウノトリ好む環境作る 地域見守り中学生も提言 /福井【毎日新聞2018年5月18日】

見守り隊の活動について話す野村みゆきさん。左奥に見えるのがコウノトリの飼育ケージ=福井県越前市都辺町で、大森治幸撮影
 キキッ……キキッ。傍らの田んぼから甲高い鳴き声が上がり、越前市白山地区などの住民でつくる「コウノトリ見守り隊」の野村みゆきさん(58)が微笑した。「鳴いているのは、チドリ科のケリという鳥です。以前は見なかったのですが、環境が良くなって棲(す)み着いたのでしょうね」。地区にある国特別天然記念物コウノトリ「ふっくん」(雄21歳)と「さっちゃん」(雌20歳)の飼育ケージ周辺は、のどかな田園風景が広がる。野村さんらが育んできたコウノトリの好む自然環境だ。

 10日までに4羽のひなを産んだペアを取り巻く人々は、飼育する県などの行政関係者だけではない。野村さんが「初代隊長」を務めた見守り隊は兵庫県豊岡市にあるコウノトリの郷公園からペアを借り受けた2011年12月、白山地区の住民ら約40人で結成された。

 メンバーらは1日に2回交代で、ケージの外側を約2キロ周回するコースを巡り、アライグマなどの有害鳥獣や水路に異常がないか目を光らせる。田んぼのあぜに雑草が伸びていれば、所有者に除草をお願いすることも。環境学習の拠点施設「越前市エコビレッジ交流センター」(湯谷町)で指導員も担う野村さんは「雑草を整えることで地面に日光が行き渡り、さまざまな草花が成長するでしょ。私たちの目標は豊かな自然環境を作っていくことなんです」と言う。

 コウノトリへの関心は、次世代にも広がっている。飼育ケージにもほど近い越前市武生第5中学校(川崎正人校長、生徒36人)は昨年度、こんな調査結果をまとめた。「白山地区で1羽のコウノトリは、2281日間生息できると考えられる」

 コウノトリの餌になる生物は地区内にどれくらいいるのか。生徒たちが独自に調査を始めて9年目になる。水田や川で見つけたドジョウやカエルをカウントし、地区内に潜む餌の数を計算式で想定する。田園環境における生態系の上位にコウノトリがいることから、餌の数から考えられる生息期間を割り出した。

 生徒の活動は、計算だけにとどまらない。昨年度はゴミの分別や洗剤の量を減らすなど、調査結果に基づいた地域住民への行動案を「10の提言」にまとめた。コウノトリの住環境を整える取り組みで、調査結果と一緒に地区内の全戸に配った。


福井県越前市武生第5中の東武児さん(中央)らはコウノトリの周辺環境を調査を続ける=同市都辺町で、大森治幸撮影
 3年生の東武児(たける)さん(15)は「僕らの調査が、コウノトリの飛来につながればうれしい」と話す。昨年度の取り組みは、来月の修学旅行で訪れる葛西臨海水族園(東京都江戸川区)で報告する予定だ。

 借り受けたコウノトリ、そして誕生した4羽のひなは、かつての豊かな自然環境を取り戻そうとする地域の意識を呼び覚ました。

 県などの行政機関に加え、住民の地道な活動が奏功した格好で、同中3年の平林優菜さん(14)と酒井ななみさん(14)は「ひなが生まれて親しみが増した」と声をそろえる。「調査を続け、コウノトリが棲みやすい地域にしたい」とも。見守り隊の野村さんは「訪れる人に温かく見守ってもらうため、気を引き締めて見守らなければ」と意気込む。秋の巣立ちを目指し、ひなの4羽はすくすく成長している。いつか野生定着する日を夢見て、活動は続く。【大森治幸】
https://mainichi.jp/articles/20180518/ddl/k18/040/263000c

http://archive.is/7lnLD
大空へ!/上 6年の試行錯誤、ひな4羽ふ化 コウノトリペア、県内で2世 /福井【毎日新聞2018年5月17日】

サタデープラス 絶滅から復活へ 「日本最後のトキ」と獣医の絆【毎日新聞2018年5月18日】

19日放送の「サタデープラス」から
 関ジャニ∞丸山隆平がメインMCを務める土曜朝の情報番組「サタデープラス」(MBS/TBS系全国ネット、午前8時〜9時25分 MC:丸山隆平・小堺一機・小島瑠璃子)では、昔の新聞から今につながるニュースの“秘話”をプラスする「マル分かり!プレイバック」を放送中。19日の放送では1999年、国内初の人工繁殖に成功した「トキ」を絶滅から救った一人の獣医の秘話に迫る。

 その美しさが故に乱獲の対象となり、日本での絶滅が危ぶまれていたトキ。1981年、国は野生に残された最後の5羽を保護。人間の力で繁殖させる道を選んだ。しかし、警戒心が強く臆病なトキは人間が作った環境には順応できず、90年代にはオスとメスの2羽を残すのみに。国産のトキは“絶滅”寸前になっていた……。

 そんな中、繁殖を行っていた新潟・佐渡島の「トキ保護センター」に一人の獣医が派遣された。金子良則さん−後に日本のトキの救世主となる男である。牧場で家畜の繁殖経験こそあったものの、トキの知識は皆無だった金子さん。繁殖という使命を受け、まず最初に行ったのは警戒心の強い彼らを手なづけることだった。くる日もくる日も声をかけ、時には木を体に巻き付けて巣作りまで手伝ううちに、トキは金子さんに心を許すようになる。中でもよく懐いたのが残った2羽のうちの1羽、メスのキンだった。

 しかし、繁殖はうまくいかないまま4年が過ぎたある日、オスのトキが死んでしまう。キン1羽を残し国産のトキは事実上の“絶滅”と報じられた。繁殖を任されていた金子さんのもとには連日メディアが殺到、心無い電話に対応する日々が続いたという。

 罪悪感で目標も見失いかけた金子さん。そんな彼を再び立ち上がらせてくれたのは、最愛のキンが見せてくれた“ある行動”だった。

 番組では、金子さんたちが残した貴重な記録映像とともに、国産トキの絶滅…そして中国から譲り受けた2羽から再び日本でトキが誕生・繁殖するまでの舞台裏を紹介。その全てを見届けてきた男が今、語る“決意”とは。
https://mainichi.jp/articles/20180517/org/00m/200/019000c

http://archive.is/xAajH
タグ:トキ 佐渡島
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日本平動物園 ハクトウワシの赤ちゃんも誕生【毎日新聞2018年5月18日】

ハクトウワシのひな(右)と母親のキャサリン=静岡市立日本平動物園提供

 静岡市立日本平動物園(駿河区)で、さまざまな動物に赤ちゃんが誕生している。園では初めて、ハクトウワシの繁殖にも成功した。ハクトウワシは北米などに広く生息する大型の猛きん類で、園では静岡市の姉妹都市・米ネブラスカ州オマハ市から2002年につがいを譲り受けてから繁殖に挑戦してきたという。

 園によると、02年に譲り受けたつがいのうち雄が死んでしまい、雌のキャサリンが残された。しかし06年に釧路市動物園(北海道)から雄のサムが来園。今年3月中旬ごろになってキャサリンが巣を作り始め、4月8日に卵がふ化しているのを確認した。サムは翌9日に死んでしまったが、生まれたひな2羽はキャサリンから魚や馬肉をもらい順調に成長している様子という。

 ハクトウワシのふ化までこぎ着けたのは釧路市動物園でも例があるが、珍しいという。

 また、同21日にはベネットアカクビワラビーのエール(雌)のおなかの袋から赤ちゃんが顔を出していることを確認。タイミングが良ければ、赤ちゃんが顔を出しているところを目撃できるかもしれないという。その他、同25〜26日にヒツジの赤ちゃんが3頭誕生。動物に直接触れたり、餌やり体験ができる「ふれあい動物園」でも既にデビューしている。担当者は「大きくなる前、今しかないかわいらしさを見に来てほしい」としている。【高場悠】
https://mainichi.jp/articles/20180519/k00/00m/040/051000c

http://archive.is/ocdds

ツバメ一家、23回目の「里帰り」 農家夫婦宅で子育て【朝日新聞デジタル2018年5月18日】

斎藤幸男さん、たか子さん夫妻。左上には里帰りした親ツバメ=2018年5月9日、栃木県日光市、山本裕之撮影

 栃木県日光市で農業を営む斎藤幸男さん(67)、たか子さん(67)夫妻の家の中でツバメが巣を作り、ヒナを育てている。毎春やってきて、今年で23回目になる「里帰り」。子どものいない2人にとって、かけがえのない存在だ。

 ツバメたちは今年、例年より早い3月下旬にやってきた。しかも、昨年までは1組だったつがいが、2組に。居間など家の中にある5カ所の巣のうち、玄関と廊下の巣を選んで生活を始めた。

 5月は田植えの時期。夫妻が農作業を終えて夕方に帰宅すると、「もうそろそろだね」と玄関先の電灯をつける。すると親ツバメが玄関からスーッと入ってきて、巣の中で待つヒナたちにえさを与える。静かにしていたヒナたちは口をパクリと開け、大合唱を始めた。ヒナを食べさせ終えた親ツバメは居間の梁(はり)に止まって一休み。夫妻の表情は緩みっぱなしだ。

 ツバメが初めて家の中に巣を作ったのは、1995年春。幸男さんの母が亡くなった3カ月後で、夫妻は「母の生まれ変わり」と思って迎え入れたという。それ以来、営巣は毎年繰り返されてきた。この時期の朝は、ツバメたちの鳴き声が夫妻を起こしてくれる。

 だが、5月下旬には別れがやってくる。家の中でヒナたちの飛行訓練が始まると、もうすぐ巣立ち。巣立つ日の朝は居間で親とヒナが横並びになり、さえずり出すという。たか子さんは「別れのあいさつをしているのだと思う。この時期はにぎやかになって、本当に励まされています」と話す。(梶山天)
https://www.asahi.com/articles/ASL5B64S0L5BUUHB00M.html

http://archive.is/rCVjT
タグ:ツバメ
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小鳥と幸せに暮らすためのヒントがいっぱい!「小鳥のキモチ Vol.6」が5月18日(金)に発売!鳥を飼うすべての人必見! 特集は、身近な病気「毛引き症」【プレスリリース2018年5月18日】

株式会社 学研ホールディングス(東京・品川/代表取締役社長:宮原博昭)のグループ会社、株式会社学研プラス(東京・品川/代表取締役社長:碇 秀行)は、学研ムック「小鳥のキモチ Vol.6」(定価:本体1,600円+税)を5月18日(金)に発売いたします。

●小鳥をストレスフリーな生活に導くコツがもりだくさん
本誌は、「小鳥とコミュニケーションを取ることで、今以上に仲良くなって幸せに暮らすための本」。小鳥との生活が見える実例集、投稿写真など、ビジュアルイメージが満載です。今号では、すべての飼い鳥がかかる可能性のある「毛引き症」を特集し、実例を交えながら、病気のことや対処法を分かりやすく解説しています。

他にも、SNSで大人気の小鳥が登場するグラビアページや、すぐに役立つ「ペレット切り替えトレーニング」、獣医さんが答える「鳥さん健康相談所」など、小鳥の飼い主にとってタメになる情報がたっぷりです。

付録は、カラフルな小鳥たちがとっても可愛い「オリジナルシール」と、ペレット選びの手助けとなる「原寸大ペレット図鑑」。さらに、人気ブログ『マルといっしょ』の作者かんみさんによるイラストを使った「オリジナルフォトフレーム」も付いてきます。



[商品概要]
学研ムック「小鳥のキモチ Vol.6」
定価:本体1,600円+税
発売日:2018年5月18日(金)予定
判型:A4変型判/96ページ
電子版:あり(同時配信予定)
ISBN:978-4-05-611351-8
発行所:(株)学研プラス
学研出版サイト:http://hon.gakken.jp/

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Amazon  https://www.amazon.co.jp/dp/4056113513
楽天ブックス https://books.rakuten.co.jp/rb/15439208/
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学研出版サイト https://hon.gakken.jp/book/1861135100

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001628.000002535.html

http://archive.is/HSiC0
タグ:書籍
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えちごトキめき鉄道、水族館割引券付きパス【日本経済新聞2018年5月18日】

 第三セクターのえちごトキめき鉄道(新潟県上越市)は、土曜・休日2日間乗り放題のフリーパスに、6月26日に開業する上越市立水族博物館「うみがたり」の入館料割引クーポン券の特典を付ける。うみがたりの来館を促し、鉄道利用客の増加を狙う。

「うみがたり」の入館料割引を受けられるクーポン券(イメージ)

 6月30日〜2019年3月31日に乗車する予定で「トキめきホリデーフリーパス」を購入すると、うみがたりの入館料の200円割引が受けられるクーポン券がもらえる。

 ホリデーフリーパスは土日・祝日や年末年始の2日間、普通列車と快速列車が乗り放題となる。大人1000円、子ども500円で、利用日の1カ月前から駅窓口で購入できる。

 うみがたりは、日本海を望み、沈む夕日が見られるテラスなどが目玉の施設。世界一の飼育数という約120羽のマゼランペンギンを間近で観察できるエリアも設ける。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO30647550X10C18A5L21000/

http://archive.is/sbvSi

メガソーラー反対派 県に希少鳥の調査要請(静岡県)【NNNニュース2018年5月18日】

伊東市のメガソーラー発電所計画に反対する住民グループは、建設予定地の近くで絶滅危惧種の鳥が見つかったとして、県に調査を実施するよう申し入れた。伊東市のメガソーラー発電所計画をめぐっては、今週、伊東市長が県に提出した追加の意見書などをもとに川勝知事が森林開発の許可について判断をすることになっている。これに対し反対派の住民グループは、17日県庁を訪れ、知事の判断の前に「事業者が住民説明会を開くよう指導してほしい」と県に要請した。また、住民グループは、今月、建設予定地の近くで県の絶滅危惧種に指定されている希少な鳥である「ミゾゴイ」とその巣が見つかったことから、県に生息状況の調査を行うよう申し入れた。
http://www.news24.jp/nnn/news88012265.html

http://archive.is/99xB9
伊東のメガソーラー計画、地元が県に不許可要望【産経ニュース2018年5月15日】
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ツバメ 見たら教えてください 7月まで前橋市 飛来数や生態調査【上毛新聞2018年5月18日】

巣の中で親に餌をもらうツバメ。都市部ではふんなどが嫌がられ、巣作りが難しくなっている
 ツバメの飛来数や生態を調べようと、前橋市などが群馬県民から目撃情報を募っている。昔から巣を作った家に幸福を招くとして親しまれてきたが、近年はふんなどが原因で敬遠されることも多い。飛来数が減っているとの指摘もあり、広く情報を集めてツバメの現状を把握する。


◎石川では確認数が40年で3分の1に

 ツバメは東南アジアなどで越冬し、春先になると日本全土に夏鳥として渡ってきて子育てする。石川県で行われている調査では、同県全域での確認数が40年前の3分の1にまで減少しているという。

 前橋市は自宅や学校などにいるツバメの情報を募集中だ。調査期間は7月31日までで、今年初めてツバメが飛来した時期や巣の様子などを報告してもらう。

 市が2004年から「みぢかな季節かんじ隊」の一環として実施しているが、昨年の調査は9人からの報告にとどまった。市環境政策課は「目撃情報が年々減っている。身近な自然に目を向けてもらうきっかけにもなる」として、協力を呼び掛けている。調査用紙は市ホームページで掲載し、同課窓口でも配布する。

 県立自然史博物館(富岡市)は16年から県民参加型の生態調査を行っている。ツバメの初見日を報告してもらう方法で、今年は4月末までに20市町村から95件の情報が寄せられた。前年(16市町村、69件)を上回り、同館の担当者は「自然科学に興味を持ってもらおうと、各市町村の公民館などに調査用紙を置いた成果が出た」と分析。6月ごろをめどに飛来状況をまとめて公表する。

 ツバメの目撃数の減少について、都市部における子育ての難しさを指摘する声がある。

 日本野鳥の会(東京都)の調査(13〜15年)によると、農村部や郊外では一つの巣から平均4.3羽のひなが飛び立ったのに対し、都市部は3.9羽だった。都市部では巣から落ちるふんを嫌がって人が巣を落としたり、巣作りを妨げたりするケースが郊外農村部の約7倍に上ったという。

 同会群馬事務局は「ツバメは子育てのためにはるばる遠くから飛んでくる。玄関などで巣作りが始まっても、短い期間なので優しく見守ってほしい」と話している。
https://www.jomo-news.co.jp/news/gunma/society/53005

http://archive.is/cxAHT
タグ:ツバメ
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