2018年05月31日

仏産の生きた家きん輸入停止措置を解除【農業協同組合新聞2018年5月31日】

鳥インフルの清浄性を確認 農水省

 農林水産省は今年1月にフランスのランド県で起きた鳥インフルエンザについて、同国からの防疫措置などの情報を受けて、その清浄性を確認。5月30日、同県からの生きた家きん、家きん肉などの一時輸入停止措置を解除した。
 農水省では今年1月、同県のアヒル農場で低病原性鳥インフルエンザ(H5N2亜型)が発生したことを同国からの通報で確認。1月4日以降、同県からの輸入を一時停止していたが、仏政府からこのほどわが国に提供された鳥インフルエンザの防疫措置などの情報により、その清浄性を確認。30日付けで一時輸入停止措置を解除した。
http://www.jacom.or.jp/niku/news/2018/05/180531-35385.php

http://archive.is/cwnqZ

posted by BNJ at 23:10 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミサゴ、岩礁の上に営巣 親鳥とヒナ 仲むつまじく 佐伯市上浦の三ッ石 [大分県]【西日本新聞2018年5月31日】

ヒナは親鳥のくちばしから餌をついばむ。ミサゴはヒナの時には羽に白い斑点がある(撮影は25日)

岩礁の上で待つヒナに餌を持ち帰る親鳥

三ツ石に営巣するミサゴの親子。今年は2羽がかえっているようだ

三ツ石付近は漁場にもなっている。漁船に警戒する親ミサゴ

 環境省の準絶滅危惧種に指定されている猛禽(もうきん)類ミサゴが、佐伯市上浦の岩礁「三ッ石」に巣を作っている。切り立った岩場に、親鳥とヒナが仲むつまじく暮らす。

 日本野鳥の会大分県支部佐伯地区の武石宣彰支部長(68)によると、ミサゴは春から初夏にかけて、水辺の岩や木の上に巣を作り、2、3個の卵を産み、ヒナをかえす。三ッ石は岩礁のために人が近づけず、豊かな漁場でエサが豊富なため「安心して子育てできる環境」という。三ッ石は景勝地としても知られ、営巣の様子と景観の豊かさを撮影しようと、近年は写真愛好家の撮影スポットになっている。

 今月25日、三ッ石では、親鳥のエサを求め、ヒナが愛らしい顔を巣からのぞかせていた。上空でトビが旋回すると、キッと上を見て警戒する親鳥の様子も。武石さんは「ミサゴは警戒心が強く、人が近づくとヒナを残して巣を去ることもある。静かに見守ってほしい」と話している。
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/oita/article/420896/

http://archive.is/B1d2I
タグ:ミサゴ
posted by BNJ at 23:08 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゆらり子育て一石二鳥? 点灯ひもに営巣 諫早・山口さん方【長崎新聞2018年5月31日】

 諫早市小長井町大峰の山口譲さん(65)の自宅納屋にある蛍光灯の点灯ひもにぶら下がるように、ツバメが巣を作り、4羽のひなが育っている。「親鳥が餌やりをするたび、ゆらゆら揺れてゆりかごのよう」と、山口さんは目を細める。
 ツバメの営巣は7年前から。年2回子育てをしているという。今春は例年より10日早い3月下旬にふ化した。
 ひなは、すり鉢型の巣のふちを足場に羽ばたくしぐさを見せ、もうすぐ巣立ちを迎えそう。住民や子どもたちも立ち寄り、遠くから成長を見守っている。

蛍光灯のひもに作られたツバメの巣=諫早市小長井町
https://this.kiji.is/374770319078130785?c=39546741839462401

http://archive.is/AP5eo
タグ:ツバメ
posted by BNJ at 23:04 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大津のホテル住まいのカルガモ赤ちゃん誕生 親鳥の後をヨチヨチ【びわ湖大津経済新聞2018年5月31日】

親鳥の後をヨチヨチ歩くカルガモのひな

 カルガモのひなが5月31日、ロイヤルオークホテル スパ&ガーデンズ(大津市萱野浦、TEL 077-543-0111)の「イングリッシュガーデン」でふ化した。

階段が上れないカルガモのひな(関連画像)

 同ホテルでは、2007年から毎年カルガモが飛来し、産卵、子育てをしている。今年は昨年より18日早く、31日の朝9時頃から次々とふ化。ひなが10羽誕生した。

 小雨の振る中、ガーデン内のテーブルの下から下へ親鳥の後をヨチヨチとした足取りで追いかけるひな。親鳥が階段を上ると、懸命にジャンプし、小さな羽根を羽ばたかせてついて行こうとするが、上れずにピヨピヨと鳴くと、しばらく見守っていた親鳥が階段を降り、ひなのところに行く姿も。

 同ホテルの井上美希子さんは「毎年、ひなのふ化を心待ちにしているお客さまがいらっしゃって、問い合わせがある。これから巣立ちまでの約1カ月半、かわいい姿をご覧いただけるので、合いに来てほしい」と話す。

 1階アナトリウムロビーでは現在、「かるがものクッキー」(500円)を販売している。
https://biwako-otsu.keizai.biz/headline/1398/

お客様はカモ様です!? 滋賀のホテル、カルガモが子育て【共同通信2018年6月1日】
庭を歩くカルガモの親子(大津市萱野浦・ロイヤルオークホテル スパ&ガーデンズ)
 大津市萱野浦の「ロイヤルオークホテル スパ&ガーデンズ」で31日、カルガモのひな10羽が誕生した。親の後を追い、懸命に歩き、泳ぐ愛らしい姿が、宿泊客らを魅了している。

 カルガモは、2007年から毎年、同ホテルの庭園で子育てをし、初夏の風物詩になっている。今年は、昨年より18日早く生まれたという。

 ひなは例年、親鳥と約1カ月半過ごした後、琵琶湖へ巣立つ。ホテルでは「生まれて2、3日まではひなが集団で歩くので特にかわいい」と話している。庭園へは誰でも入ることができる。
https://this.kiji.is/375079810948695137?c=39546741839462401

http://archive.is/arTcq
http://archive.is/xgTkk
タグ:カルガモ
posted by BNJ at 23:02 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

(427)サボテンの間をよちよち フンボルトペンギン【共同通信2018年5月31日】

 ペンギンが自分の背たけより大きいサボテンの間をよちよち歩いている。後ろのかべには海岸の風景がえがかれ、地面はコンクリートではなくて土だ。福井県坂井市の越前松島水族館の「ぺんぎんらんど」。
 背のびするようにしてつばさを広げるフンボルトペンギン。後ろにサボテンが見える
 背のびするようにしてつばさを広げるフンボルトペンギン。後ろにサボテンが見える
 ペンギンって雪や氷に囲まれた寒い土地の生きものなんじゃないですか? 担当の松原亮一(りょういち)さんに聞くと、ここにいるのはフンボルトペンギンで、もともと南米のチリやペルーでくらしている。気候は日本と同じ温帯。「ぺんぎんらんどは生息地のようすを再現したんです」
 ペンギンは全部で20種近くいるけれど、寒い土地でくらすのは7種だけだそうだ。
 でも知らないお客さんには「なんでサボテンなんだ」とか「こんなところで飼われて、ペンギンがかわいそう」と言われることもある。そんなとき、松原さんたちはフンボルトペンギンのことを、よく説明する。
 下を土にしたのには、ほかにも理由がある。フンボルトペンギンは土にあなをほって巣を作り、そこに卵を産んで、オスとメスのペアが交代であたためる。「そういう野生に近い行動ができるようにしたかった」
 今年もひながかえった。でもたずねて行ったときは、まだ巣の中。「もう少ししたら巣を出たり入ったりするようすが見られますよ」(文・写真、佐々木央)=2016年7月配信
https://www.47news.jp/culture/education/ikimono/2406045.html

http://archive.is/MCjOx

ツバメ 子育て奮闘中 鹿嶋市役所の風物詩 /茨城【毎日新聞2018年5月31日】

 鹿嶋市役所(同市平井)でツバメが子育てにいそしんでいる。庁舎3階のひさしの内側に営巣し、大きく口を開けたひなたちに、せっせと餌を運ぶ親鳥の姿が、訪れた市民を和ませている。

 市によると、今月半ばに5羽がふ化。うち1羽は巣から落ちてしまい、残る4羽が「ジャージャー」と鳴いて餌をねだるまでに成長した。ふ化から20〜24日ほどで巣立つという。

 市庁舎でのツバメの子育ては毎年4〜6月恒例の風物詩。近くに森や田畑もあって餌には困らないという。【根本太一】
https://mainichi.jp/articles/20180531/ddl/k08/040/120000c

http://archive.is/Wkw34
タグ:ツバメ
posted by BNJ at 23:00 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本よみうり堂 書評 新書 川口晴美(詩人)『鳥! 驚異の知能』 ジェニファー・アッカーマン著【読売新聞2018年5月31日】

 道具を使用し、社会をつくり、他者にならい、言語を習得するようにさえずりを覚え、個性的な巣を作る鳥。ヒトの脳とは構造が異なるが、精緻せいちに組織された神経系が複雑な行動を可能にしているという。

 研究者の創意工夫をこらした実験、鳥たちと自然の美しい描写を読みながら、「知能」とは何かを改めて考えさせられる。鍛原かじはら多惠子訳。(講談社ブルーバックス、1300円)
http://www.yomiuri.co.jp/life/book/review/sinsho/20180521-OYT8T50094.html

http://archive.is/w574O

鳥! 驚異の知能 道具をつくり、心を読み、確率を理解する (ブルーバックス)
ジェニファー・アッカーマン
講談社
売り上げランキング: 7,256

posted by BNJ at 11:49 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

減らないカンピロ食中毒 その鶏肉、本当に「生食用」ですか?【産経ニュース2018年5月31日】

鶏肉の外側だけを加熱し中は生の料理「鶏わさ」。カンピロバクター食中毒の原因として挙がることが多い(平沢裕子撮影)

 カンピロバクターによる食中毒が頻発している。主な原因とみられるのが、刺し身やたたきなど生や加熱不十分で提供される鶏肉だ。実は飲食店に卸される鶏肉は、ほぼすべてが「加熱用」で、生食には適していない。厚生労働省は店に卸す鶏肉には「加熱用」表示を要請したが、目に見える効果があらわれないまま、食中毒の季節を迎える。

減らない

 カンピロバクターとは、鶏や牛、豚など家畜の腸管内に生息する細菌のことだ。特に鶏の腸管内にいる確率が高い。市販の鶏肉の6〜8割から検出された、という調査結果もある。

 厚生労働省によると、平成29年のカンピロバクターによる食中毒の発生件数は320件。食中毒全体(1014件)の32%を占め、件数で最多だった。

 ちなみに同年、タレントの渡辺直美さんらの発症で話題になったサバなどに寄生する寄生虫、アニサキスによる食中毒は23%で2位。

 食中毒全体の発生件数は、この数年で減っているのに、カンピロバクターによる食中毒は横ばい状態が続いている。30年も34件(1〜3月の速報値)で、29年の35件と変わらない。

後絶たず

 原因は何か。飲食店が仕入れる鶏肉は、生食を前提としたものがわずかに流通する南九州の一部地域を除いて、ほぼすべてが加熱用だ。それを、刺し身やたたきなど生や半生で供する飲食店が後を絶たないのだ。

 そこで厚労省は29年、食鳥処理業者や卸売業者に対して、飲食店に卸す鶏肉に「加熱用」と表示するよう要請。鶏肉を生で供する飲食店に、十分な加熱の必要性があることを認識してもらうのが狙いだ。

 ところが、厚労省が昨年起きたカンピロバクターによる食中毒事例を調べると、それでも刺し身やたたきなど、生や加熱不十分な状態で出していた飲食店が約半数に上った。

 5月15日に高知市が発表した、居酒屋の食中毒事例も同様だった。

 カンピロバクターによる食中毒は、食後1〜7日(平均2〜3日)たってから発症する。主な症状は腹痛や下痢、発熱、嘔吐(おうと)など。高知市の事例では20〜40代の男性4人に下痢や発熱の症状が出て、うち1人が入院、全員の便からカンピロバクターが検出された。

 市保健所生活食品課によると、この居酒屋には29年12月にも鶏肉を生で供しないよう注意喚起していたという。同課の担当者は「利用者からの求めもあったかもしれないが、食中毒患者が出たのは残念」と話す。

法で禁じてはいないが…

 食品衛生法は、牛のレバーと豚の肉・レバーを生食用に提供することを禁止している。これらの肉・レバーは、感染すると死に至ることもある腸管出血性大腸菌やE型肝炎ウイルスに汚染されている可能性があるためだ。

 しかし、鶏肉はカンピロバクターによる汚染の可能性は高いものの、死亡のリスクが低いこともあり、生食の提供を禁じていない。

 焼き鳥やバーベキューなどの加熱調理が不十分だったり、まな板や包丁などの調理器具を介したりでも起こるので、生食を禁止するだけでは防げないこともある。

 ただ、食中毒の症状が治まってから1〜2週間後にギランバレー症候群を併発することがある。主に筋肉を動かす運動神経が障害され、手や脚に力が入らなくなる難病だ。

「新鮮だから安全」ではない

 厚労省は3月、加熱用鶏肉で食中毒発生を繰り返す業者を、食品衛生法違反容疑で告発するよう都道府県などに通知で促した。同法違反が適用されれば、3年以下の懲役または300万円以下の罰金となる。

 担当者は「鶏肉は『新鮮だから安全』ではない。カンピロバクターによる食中毒は、生・半生・加熱不足の鶏肉料理で多発している。飲食店はリスクの高さを認識し、加熱を徹底してほしい」とし、消費者にも「飲食店ではよく加熱された鶏肉料理を選んで」と呼びかけている。
(文化部 平沢裕子)
https://www.sankei.com/life/news/180531/lif1805310001-n1.html
https://www.sankei.com/life/news/180531/lif1805310001-n2.html
https://www.sankei.com/life/news/180531/lif1805310001-n3.html

http://archive.is/uzBbr
http://archive.is/wEVcP
http://archive.is/xHAdw
posted by BNJ at 11:47 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ツバメの人気は“中古物件” 築21年、熊本市・上通のビル1階 今年も親鳥が子育て [熊本県]【西日本新聞2018年5月31日】

ツバメの親鳥(左端)がトンボのような虫をくわえ、ひなたちへ運んできた

黄色いくちばしを大きく開け、餌をほしがるひなツバメ

ツバメの巣が並ぶ駐車場。手前に二つある「中古物件」は人気だが、奥の「新築物件」用の梁(はり)は不人気で、作りかけの巣が白い壁面を点々と茶色く汚している

ショップが並び人通りの多い上通並木坂の「カガワの自転車」本部ビル。ツバメの巣は「回収無料」ののぼりの奥の駐車場にある

 ピピピピッ−。風を切るように、ツバメが目の前を横切った。30日、熊本市中央区城東町の上通並木坂。小さな黒い飛翔(ひしょう)体は、「カガワの自転車」本部ビル1階の駐車場に吸い込まれた。

 駐車場の天井の梁(はり)にツバメの巣はあった。ひな4匹が黄色いくちばしを大きく広げている。狭い空間を旋回した親鳥が、くわえたトンボを1匹のひなに口移しで与えた。

 同社専務の香川茂三さん(56)は「春先になると、ツバメのつがいが“物件”探しにやってくる。人気は中古物件です」と明かす。何世代にもわたり、親鳥が「リフォーム」しながら同じ巣を使い続けている。駐車場に3カ所ある巣のうち、人気は表通りの入り口に近い巣。時折、奥まった場所の梁で新しい巣作りを始めるツバメもいるが、結局は完成を待たず放置されるという。ツバメなりの好立地があるのかもしれない。

 「ツバメが巣作りをする家は縁起がいいらしい。職場のみんなで毎年、温かく子育てを見守っています」と香川さん。ビルは築21年。毎年3月末ごろ、決まって姿を見せるツバメが1羽も来ない年があった。2016年春、従業員らと首をひねっていると、間もなく熊本地震が発生したという。危険を察知するツバメの本能だったのだろうか−。
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/kumamoto/article/420754/

http://archive.is/RIaaw
タグ:ツバメ
posted by BNJ at 11:39 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

うごきそうだよ 伊予大洲駅に鵜の像【読売新聞2018年5月31日】

 JR伊予大洲駅で30日、鵜うのモニュメントが設置された。大洲市で6月1日から始まる鵜飼いを盛り上げようと毎年展示しており、13回目。9月20日まで1番ホームに飾られる。

 石こうなどでできた幅1・7メートル、奥行き1メートル、高さ0・5メートル。鵜2羽がアユをくわえた姿になっている。

 この日の飾り付けには近くの市立喜多保育所の年長児15人が参加。駅で鵜に関する説明を聞いた後、モニュメントの鵜の羽を黒く、水面を青に塗った。稗野ひえの琴美ちゃん(5)は「うまく塗れた」と言い、大石健二駅長は「今年も列車で大勢の観光客が来てくれるでしょう」と期待を語った。
http://www.yomiuri.co.jp/local/ehime/news/20180531-OYTNT50032.html

http://archive.is/ovDQ6
posted by BNJ at 11:37 | Comment(0) | 鳥獣狩猟ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

風力発電「湿原への影響回避」【中国新聞アルファ2018年5月31日】

 浜田市と広島県北広島町にまたがる風力発電計画について、事業者のグリーンパワーインベストメント(東京)は29日夜、同町八幡高原センターで開いた説明会で、風力発電機の一部を西方の益田市側へ移す新たな計画を明らかにした。従来計画は取りやめる。計画段階環境配慮書を7月にも国に提出し直す方針で、着工時期はこれまでの2021年から遅れる可能性が出てきた。
(ここまで 173文字/記事全文 701文字)
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=436410&comment_sub_id=0&category_id=112

http://archive.is/VDB48

風力発電計画 初の住民説明会【中国新聞アルファ2017年7月16日】
風力発電計画で環境相意見【中国新聞アルファ2017年6月30日】
風力発電計画 抜本的に見直しも【中国新聞アルファ2017年6月24日】
風力発電計画巡り素案 広島県【中国新聞アルファ2017年6月17日】
posted by BNJ at 11:34 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

兵庫)これも受動喫煙? マンション喫煙所にツバメの巣【朝日新聞デジタル2018年5月31日】

タワーマンション1階のツバメの巣。すぐ下に喫煙所がある=神戸市

 神戸市のマンションの喫煙所の上に、ツバメが巣を作っているという情報を耳にした。たばこの煙は、ツバメに害をもたらさないのだろうか。31日のWHO「世界禁煙デー」を機に、受動喫煙について考えた。

 神戸市内のタワーマンション1階付近に設けられた喫煙所。1階には店舗なども入居し、住民だけでなく近隣の人たちもよく利用している。喫煙所の数メートル上にある天井部分に二つほどツバメが巣を作っており、ヒナが時々顔を出す。

 喫煙所周辺は風の通りがあまりなく、数人が同時にたばこを吸うと煙が天井付近にたまる感じがある。近所に住む人は「近くを通るたびに気になる」と話す。

 鳥類にとって副流煙は有害なのか。専門家に尋ねた。獣医学の研究者は「ヒトと同じ『動物』だから、何らかの影響はあるだろう」とする一方、「科学的に検証されているわけではない」と注釈をつける。

 また、静岡県内で動物病院を経営する獣医師は「鳥はストレスを感じると羽毛を抜いてしまう習性を持っている」とし、「飼い主が室内でたばこを吸った際、たばこの煙やニコチンなどの成分が鳥にとってストレス要因となる可能性は十分に考えられる」と話す。

 いずれの専門家も、何らかの悪影響を及ぼす可能性には触れつつ、十分な科学的知見がまだ得られていないとして、断言は避けた。 一方で、獣医学の研究者はこうも付け加える。「動物とヒトは共生している。助け合いの精神や配慮の心をもつのは大切なことだ」

神戸市、禁煙や配慮呼びかけ
 こちらはヒトの受動喫煙防止の話。人通りの多い場所などに、煙を遮断する囲いのない喫煙スペースが時々設けられている。分煙の効果はあるのだろうか。

 県には「受動喫煙の防止等に関する条例」がある。不特定または多数の人が出入りする屋内の公共的空間を対象に、禁煙または分煙を実施させるものだ。屋外は基本的には対象外だが、県は「屋外でも防止対策の徹底は課題だ」とし、住民から苦情や通報があった場合、可能な範囲で相談に応じるなどしているという。

 神戸市は、中心部の三宮・元町などに路上喫煙禁止地区を設定し、地区内に計4カ所の喫煙所を設けている。ただ、仕切り板が1枚置かれただけの場所もあり、煙が歩道に流れることがある。市は「禁止地区はポイ捨てや、子どもにたばこの火が当たるなどの危害を防ぐ目的で設けられたもの」と説明。受動喫煙対策とは別の位置づけのようだ。しかし、市が受動喫煙を軽視しているわけではなく、キャンペーンの実施などを通して、禁煙や周囲への配慮を呼びかけているという。

 加古川医師会副会長の中田邦也医師は「一度喫煙が習慣になるとやめるのは簡単ではないが、子どもや身内の言葉が禁煙につながるケースは多い。大切な人が受動喫煙で健康被害を受けることにも想像を働かせてもらえたら」と話した。(大木理恵子)
https://www.asahi.com/articles/ASL5Y00FTL5XPIHB05S.html

http://archive.is/AtEMU
タグ:ツバメ
posted by BNJ at 11:27 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今年はヒナの誕生なし? 京都・宇治の海鵜、いまだ産卵せず【産経WEST2018年5月31日】

産卵を促すために巣に置かれた擬卵が端に転がっている。つがいはなかなか関心を示さない=宇治市

 京都府宇治市の「宇治川の鵜飼(うかい)(うかい)」で活躍する海鵜(うみう)(うみう)が、今年は4〜5月の産卵期を迎えても卵を産まない状況が続いている。4年連続で繁殖に成功してきただけに、鵜匠の沢木万理子さん(44)は「何が原因かよく分からないが、今年はもう無理かも」と気をもんでいる。

 飼育する宇治市観光協会では平成26年から毎年産卵に成功。人工孵化(ふか)(ふか)で誕生した計9羽の「うみうのウッティー」が育っている。今年は人工孵化ではなく、親鳥に抱卵と養育をさせる方針で臨み、飼育小屋もウッティーと“繁殖担当”の野生の海鵜とで分けるなど、誕生に期待をかけてきた。

 5月中旬に1組のつがいが巣作り行動を見せたが産卵せず、鵜匠たちは擬卵を巣に置いたり、餌の量を減らしたりして様子を見てきたが、30日現在で産卵に至っていない。沢木さんは「雄と雌の繁殖のタイミングが例年と比べてずれていた」と話す。雌が巣に興味を示したときには雄が近寄らず、雌が巣から離れてから雄が巣作りに励んでいたという。

 繁殖のずれに加え、飼育環境の影響や、寒暖の差が大きかった春先の気候、冬場に餌をやり過ぎたことなどが考えられるという。

ただ、26年は6月2日に産卵した例もあり、沢木さんは「もう少し様子を見たい。なぜ産卵しないのか、将来のために検証したい」と話している。
https://www.sankei.com/west/news/180531/wst1805310013-n1.html
https://www.sankei.com/west/news/180531/wst1805310013-n2.html

環境工夫もウミウ産卵せず 京都・宇治川の鵜飼【京都新聞2018年5月29日】
「宇治川の鵜飼」のウミウたち。小屋の中にある手前の巣に、擬卵を入れている(宇治市宇治・府立宇治公園)
 飼育下での繁殖に4年連続で成功している「宇治川の鵜飼」のウミウが、産卵期の4〜5月を迎えても今年はまだ産卵していない。産みやすい環境づくりをさまざまに講じる鵜匠らは「6月初めまでは様子を見たい」と待ち望む。

 京都・宇治では2014年に、飼育中のウの産卵と人工ふ化、養育に国内で初めて成功して以来、毎年続き、計9羽が育っている。野生由来のウを含め、計18羽がいる。

 今シーズンは、産卵後の親鳥に抱卵や養育を任せる方法に挑むため、小屋の環境に変化を付けた。繁殖期直前の3月下旬に、親鳥になる可能性がある雄雌1組のつがいや人工飼育の若いウと、その他のウを仕切りで分けた。産卵用の巣の台を安全面から低めにした。

 ところが4月になっても巣を作るなどの繁殖に向けた動きが無い。鵜匠らは、つがいの雄の競争心をあおろうと、一緒のスペースに入れる鳥を年長のウたちに代えた。巣の台も高めにした。

 その後、つがいは営巣したが産卵せず、鵜匠らは4月中旬以降、擬卵を置いたり、餌の量を少し減らしたりと、繁殖本能を芽生えさせる工夫を重ねた。小屋の扉に「子宝祈願」の神社のお守りも付けている。

 28日現在、産卵はなく、その原因が環境の変化なのか、今春の気候の不安定さなのかなど分からないという。

 14年は6月2日に産まれたこともあり、鵜匠の澤木万理子さんは「6月の初めになっても産まれなければあきらめないと。産卵がなければ、なぜなのか、今後のために検証したい」と話す。
http://www.kyoto-np.co.jp/local/article/20180529000050

http://archive.is/389rp
http://archive.is/Vu8hv
http://archive.is/eetDS
京都)放ち鵜飼い資金をクラウドファンディングで 宇治【朝日新聞デジタル2018年5月27日】
posted by BNJ at 11:24 | Comment(0) | 鳥獣狩猟ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

6月8日に18回目のトキ放鳥【新潟日報モア2018年5月30日】

 環境省は18回目となるトキの放鳥を6月8日から、佐渡市の佐渡トキ保護センター野生復帰ステーションで行う。約3カ月間の訓練を積んだ3〜7歳の雄11羽と1歳の雌8羽の計19羽を自然界に放す。

 ケージの扉を開けて、自然に飛び立つのを待つ「ソフトリリース」で放鳥する。20羽が訓練を受けてきたが、このうち6歳の雄1羽は4月にビタミンB1欠乏とみられる症状を確認したため、放鳥を見送った。

 佐渡市では2008年の1回目からこれまで289羽が放鳥されている。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/toki/habatake/20180530396594.html

http://archive.is/Qr4uL
posted by BNJ at 11:22 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

児童が水田にアイガモ放鳥 安心、安全の米作りへ 浜松・南区【静岡新聞アットエス2018年5月31日】

児童がアイガモ放鳥=浜松市南区
 浜松市南区の市立飯田小3年生が29日、アイガモ農法に取り組んでいる同校近くの水田でアイガモのひな5羽を放鳥した。
 地元の農家鈴木啓之さんが指導に訪れ「アイガモが雑草や害虫を食べる。農薬を使わず安心、安全な米作りができる」と児童約100人にアイガモ農法について説明した。児童は生後約2週間のひなを順番に手に持って観察した後、児童の代表が水田に放鳥し、ひなが雑草をついばむ様子を見守った。
 女子児童(8)は、「(アイガモは)ふわふわしていて温かかった。虫をたくさん食べてほしい」と話した。
http://www.at-s.com/news/article/local/west/496372.html

http://archive.is/XjuHD
posted by BNJ at 11:21 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【探鳥】センダイムシクイ(仙台虫喰) 華麗な水浴び【東京新聞2018年5月31日】

 山梨県山中湖村の森の水場で12日、しぶきを上げて華麗に水浴びをするセンダイムシクイ。かわいい姿と涼しげな光景に魅了された。鳥は羽毛についた汚れなどを除くために水浴びをする。翼の手入れは生きるために大切なのだ。

 夏鳥として山地の落葉広葉樹林などに渡来するムシクイ類。「チョチョビー、チョチョビー」と元気いっぱいにさえずる。カッコウの仲間のツツドリに托卵(たくらん)されることで知られる。全長13センチ。 (写真と文・堀内洋助)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyoguide/amuse/bird/CK2018053102000170.html

http://archive.is/eUf5N
posted by BNJ at 11:19 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【神奈川】3羽のペンギンにかわいい愛称を マリンパークが募集【東京新聞2018年5月31日】

親から餌づけされるキタイワトビペンギンのヒナ(中)=三浦市で

 三浦市の水族館「京急油壺マリンパーク」は六月一〜三十日、四月に生まれたキタイワトビペンギン三羽の愛称を募集する。通常は飼育担当者が命名するが、開館五十周年を迎えた節目の月に誕生したのを記念し、公募で決める。担当者は「かわいらしい愛称を期待しています」と話した。

 三羽の性別は不明。七月下旬ごろまで、親ペンギンに餌をねだる姿が屋外の展示スペースで見られる。

 来場者に配る応募用紙か郵送で受け付け、採用された人(重複の場合は抽選)には、来年三月までの年間パスポートや五十周年記念グッズなどを贈る。問い合わせはマリンパーク=電046(880)0152=へ。 (福田真悟
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/list/201805/CK2018053102000131.html

油壺マリンパーク 「赤ちゃんに名前つけて」【タウンニュース2018年5月25日】
親鳥にエサをねだるヒナ鳥(写真提供/京急油壺マリンパーク)
 京急油壺マリンパークは、このほど誕生したキタイワトビペンギンのヒナ3羽の愛称募集を6月1日(金)から始める。

 同館では1987年に初めてキタイワトビペンギンの繁殖が成功して以降、これまで約60羽のヒナが誕生。同館がオープンから半世紀を迎えた先月末には、新たに3羽が仲間に加わった。これらを記念し、京急油壺マリンパークでは生まれたばかりのヒナを「50周年記念鳥」として愛称を一般公募で決定する。

 締め切りは6月30日(土)。7月中旬に発表され、命名者には同館の年間パスポートや記念品などを進呈する。

 園内応募箱へ投函か、郵送の場合は住所・氏名・年齢・電話番号、愛称案、企画を知ったきっかけ、意見・感想などを記して、〒238-0225三浦市三崎町小網代1082 京急油壺マリンパーク「記念鳥愛称募集」係へ。詳細は同館【電話】046・880・0152
https://www.townnews.co.jp/0502/2018/05/25/433439.html


愛称決めてね 京急油壺マリンパークのキタイワトビペンギンのひな3羽【神奈川新聞2018年5月26日】
親鳥に餌をねだるキタイワトビペンギンのひな(左、京急油壺マリンパーク提供)他の写真を見る
 京急油壺マリンパーク(三浦市三崎町小網代)は6月、4月下旬に誕生したキタイワトビペンギンのひな3羽の愛称を募集する。担当者は「親しみやすく、愛される名前を付けてほしい」と期待している。

 3羽は4月20日から25日にかけて生まれた。発育は良好で、今の体長はいずれも30センチ前後。巣立つ7月下旬ごろまで、親に餌をねだる愛らしい様子を楽しむことができるという。

 開館50周年を記念して募集し、期間は6月1日から30日まで。郵送、またはパーク内で配布される応募用紙に記入し、施設内にある応募箱に入れる。結果は7月中旬ごろに発表予定。採用者に年間パスポートなどを贈る。

 問い合わせは、同パーク電話046(880)0152。

http://www.kanaloco.jp/article/334146

キタイワトビペンギンのヒナ展示中…三崎口駅・京急油壺マリンパーク【読売新聞2018年6月2日】
 三崎口駅・京急油壺マリンパーク。4月20〜25日に誕生したヒナ3匹を「ペンギン島」で公開中。首を伸ばして親にエサをねだるかわいらしい様子などが見られる。動物の体調により展示変更の場合も。6月30日まで愛称の募集も(応募の詳細は問い合わせ)。入園料1700円、中学生1300円、小学生850円、3歳以上450円。046・880・0152。
http://www.yomiuri.co.jp/citylife/go_out/play/20180531-OYT8T50028.html

http://archive.is/V8lTj
http://archive.is/TwA2p
http://archive.is/8TwbK
http://archive.is/jpSCR

カルガモの親子、さいたまの住宅街に迷い込む 事故に巻き込まれたら…住民らが協力し誘導 無事、川に戻る【埼玉新聞2018年5月31日】

住宅街の道路を歩くカルガモ親子(山本千恵子さん撮影)
 30日午前、さいたま市中央区上落合の住宅街にカルガモの親子9羽が迷い込み、地元住民が力を合わせて保護する一幕があった。

 地元の主婦山本千恵子さん(41)によると、カルガモの親子を見つけたのは同日午前9時半ごろ。騒ぎを聞きつけて数人が見守る中、カルガモ親子はアスファルトの上を右往左往。近所で初めてカルガモ親子を見たという山本さんは「迷い込んでしまったに違いない」と思ったという。

 交通量の少ない生活道路だったが、「事故に巻き込まれたら大変」と、見物人が協力してカルガモ親子を囲み、近くの駐車場へ誘導。住民が持参した籠に入れ、隙間から雛が逃げ出さないよう、シーツで包んだ。その後、通報で駆け付けた浦和西署員が近くの川に運び、安全な場所に避難させた。

 山本さんは「子どもを持つ母親として、『同じように子どもを連れて迷ったらどうしよう』と感情移入し、助けたいと思った。カルガモ親子が無事、川に戻ることができて良かった」と話した。
http://www.saitama-np.co.jp/news/2018/05/31/09_.html

http://archive.is/4labe
タグ:カルガモ
posted by BNJ at 11:16 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アイガモの力でおいしい米に 一関、園児ら放鳥【岩手日報2018年5月31日】

アイガモのひなと触れ合い、歓声を上げる子どもたち=30日、一関市赤荻

 30日の県内は、湿った空気の影響で曇りとなった。一関市赤荻(あこおぎ)の一関二高(中崎ゆかり校長、生徒644人)は、農場でアイガモの放鳥実習を行い、近隣の3幼稚・保育園児がひなと触れ合った。

 3年生6人が園児に、雑草の抑制やふんを堆肥とするアイガモの役目を説明。園児は水田に放す前にひなを抱き、歓声を上げた。

 赤荻保育園の斎藤新(あらた)ちゃん(5)は「ふわふわしてる」、赤荻幼稚園の情(せい)野(の)みふゆちゃん(5)は「ちっちゃくてかわいい」、たんぽぽ保育園の佐藤優斗ちゃん(5)は「やわらかい」と笑顔。指導した鈴木聖京(みひろ)さん(3年)は「アイガモの力を借り、おいしい米になってほしい」と願う。
https://www.iwate-np.co.jp/article/2018/5/31/15422

http://archive.is/F3dQV
posted by BNJ at 11:14 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする